親日有名人2

田母神俊雄
1948年7月生/元航空自衛官・第29代航空幕僚長。
「日本は侵略国家であったのか」という田母神論文で航空幕僚監部付に更迭され世間に注目される。
以後も論文内容を否定せず、肯定し続けチャンネル桜の『田母神塾』や講演、撃論ムックなどの書籍で愛国的な活動を続けている。
憲法9条改正や核武装論にも理解を見せる発言もしている。
田母神俊雄後援会
オフィシャルblog「志は高く、熱く燃える」

今井雅之
1961年4月21日生
俳優・演出家・元自衛官。空手2段、柔道初段。
舞台『THE WINDS OF GOD』 で脚本・主演・演出をこなし平成3年度文化庁主催芸術祭賞(原作・脚本・演技)受賞 。後にドラマ化・ハリウッドで全編英語脚本・日本人キャスト・スタッフによる映画制作もされている。
反戦・平和主義だが『THE WINDS OF GOD』の題材としている神風特攻隊を「武士道精神に溢れる」と語るなど決して自虐史観などにはならず、 神社本庁や日本会議、靖国会館などで講演会 を行っている。
上記『THE WINDS OF GOD』映画化に際しては
9.11のアメリカ同時多発テロ事件が起こり新聞にでかでかと『カミカゼ アタック』と書かれていて悔しかった。
だがそれに対してマスコミ、政府は謝罪を求めることはなかった。どうして謝罪を求めないのか?
一日本人として彼ら、神風特攻隊をテロと一緒にされるのは嫌だという思いがあった。
特攻隊「神風」は民間人を殺していない。
ときっかけを語っている。
今井雅之オフィシャルブログ『今井雅之の押忍!』

藤岡弘、
1946年2月19日生
俳優、国際武道家。「仮面ライダー」の本郷猛/仮面ライダー1号役で有名。
自身のホームページで侍道や祖国愛について度々語っており、かなりの愛国者であることがうかがえる。
以下、その一例を紹介する。
藤岡弘、の一刀両断 平成21年7月16日 「自衛なき民族は滅びる」
気がつくと、今日まで世界100カ国近い国を訪れ、中でもボランティアで訪れたいくつかの紛争地では、滅びゆく国も目の当たりにしてきた。
どこかの国の要人が「30年後には、日本という国は地図から消えてなくなるだろう」と発言したということを新聞で読んだことがある。50年後、いや、30年後、日本という国は存在するのだろうか?
世界各地で国家の興亡をまざまざと見てきた私には、あながちジョークとは見過ごせない言葉なのである。まさに現在、日本は国家存亡の危機が来ている。
昨今、数多くの社会問題等の中にも、税金や年金問題等が取り沙汰されているが、確かに、我々の日々の生活に関わることが改善されるのは必要なことである。
しかし、そもそも、我々の住むこの国を守ることなくして、我々、そして、子供達の希望的な未来はあるのだろうか?
折しも、近隣の国から短距離ミサイルが数発、日本海に向けて発射されたというニュースが流れた。決定的な自衛手段をもたない日本は、一体どうなるのか?
我々が、なんとかなるだろう、と他人事にしている間に、突然、ドッカン! と来ない可能性がないとも言えない状況だろう。
誰かが、我々、我々の子供達、子孫を守ってくれるのだろうか。いや、そんな妄想は、今すぐ捨てるべきだ。
我々の国は、我々が守らなければ、誰も守ってくれない、と今すぐ意識転換が必要だ。
「我々の国は自分達で守る」。自分のルーツを尊び、愛する心から、自衛力、そして、国防のことを心配し、それを最優先として、重点を置いて政策を考え、実行してくれる指導者が、今は必要ではないだろうか。
例えば、数年後、数十年後の日本の状況を考えた時、自給自足できない日本が食糧・資源を世界から運んでくるシーレーンを確保するために手を打つことを考える。
あるいは、やがてやってくるであろう世界的食糧難に備え、独立自尊の精神で、農業、漁業、畜産業、林業において、国内にて自給自足体制を整える等、議論されるべきことはたくさんある。
私の知人が、「目先の生活の安定をうたい文句に、人々を惹きつける。しかし、国防問題は聞こえの良い程度に曖昧にする指導者が、今後選ばれた時には、国民の知らない間に、
海外からの静かなる侵略にまんまとはまり、気づいた時には、主権を奪われ、日本はある国の属国となり、粛清、そして、女性と子供はもてあそばれ、奴隷にされてしまう危険性がある」と言っていたことに、私はハッとした覚えがある。
何をそんな大げさな! とお考えの方もいるかもしれない。しかし、滅びゆく国を見てきた私は、身に迫る危機感を覚えた。そんな危機感を感じているのは、私だけだろうか。
私は海外の紛争地を数多く訪ねたが、海外ではなく、まさに日本は今、静かなる紛争地となっていることを憂いている。
ある方のお言葉を借りれば、今、我が国は、“叩かれっぱなしのサンドバッグ”になって、何も備えず、ただ叩かれるのを待っている状態だという。
今、世界はまさに、サバイバルの時代へと突入したのだ。多くの犠牲を伴いながら先祖が守ってきた我々の国を守ろう。本当の安全、安心、幸せ、子供達の未来を守るため、日本を守る確固たるポリシーをもった指導者を見極めよう。
自衛なき民族は滅びるということを肝に銘ずるべきである。
藤岡弘、オフィシャルサイト|

石平(シー・ピン/せき・へい)
1962年生。四川省成都出身。のち日本に帰化。
評論家。拓殖大学日本文化研究所客員教授。
「天安門事件」で中国共産党政権を疑問視・敵視するようになった。
自伝で「天皇や礼節を重んずる日本の民族・文化などを賞賛し、自らは日本を愛する『愛日主義者』である」と堂々と宣言する。
国内の左翼勢力(反日マスコミなど)に対しても批判的であり、日本の核武装や改憲の必要性を説いている。
また、南京大虐殺について、「『犠牲者30万人』という数字は真っ赤な大ウソである」「日本は南京大虐殺記念館の閉館を要求すべきだ」と語っている。正面から外国人参政権に反対する。
誰よりも中国を知る男 石平(せきへい)の公式サイト【seki-hei.com】

SEAMO
1975年生まれ。愛知県出身のラッパー。
楽曲『不景気なんてぶっとばせ!!』のPVにおいて
『「日本」は「日本人」は その底力にもっと自信を持っていいと思います』
『これまでと同様に日本という国はピンチをチャンスに変える 困難を必ず乗り越えることが出来ると私は信じています』
といった麻生総理の愛国的発言を多く用い、河村官房長官から絶賛された。
SEAMO(シーモ)オフィシャルウェブサイト

野口健
登山家。了徳寺大学客員教授。
マサチューセッツ州ボストン市出身。
支那人民共和国によるチベットへの人権侵害、環境対策など、中国に対して批判的な意見を自身の公式ブログに載せている。
この他、フィリピン戦線で戦死した日本兵の遺骨収集にも度々出ており、
命令一つで戦争に行き、祖国を、大切な家族を守るために命を投げ打った人たちが尊敬されない。
そんな国は世界中どこ探しても日本だけ
と語っている。
野口健公式WEBサイト

鳴霞(ミン・シャー/めい・か)
月刊中国編集長。遼寧省瀋陽出身。
支那共産党共産主義青年団出身であるが、SAPIOにて自分は親日家であり
南京大虐殺も天安門事件も歴史の真実の全ては日本で学んだ
と語る。氏によれば、反日暴徒は文化大革命の紅衛兵そっくりであるという。
チャンネル桜にも出演した。

黄文雄(フアン・ウェンション/こう・ぶんゆう)
評論家。台湾、高雄県岡山鎮出身。
「台湾独立建国連盟」「(台湾の)主権回復を目指す会」に所属。。
著書「中国の没落」で脚光を浴び、日本でも『中国にもう花は咲かない』を始め、
『台湾・韓国・満州 日本の植民地の真実』『日本がつくったアジアの歴史』『捏造された昭和史』
など大日本帝国や台湾の植民地政策・日韓併合を正当評価し中国・韓国の反日政策や歴史観を覆す多数の著書を執筆。
食人・兵匪の虐殺、強姦・万人塚・官匪等中国の暗黒史を次々指摘。韓国の暗黒史にも切り込む。
「台湾は一度も中国領になったことはない」と主張する。
日本を愛し日本に居住するのを好む。『正論』・『文芸春秋』・『諸君』・『サピオ』・『WiLL』にも論評を載せる。
黄文雄オフィシャルサイト

渡部昇一
1930年10月生。英語学者、評論家。
「渡部昇一の昭和史」「渡部昇一日本の歴史」などの多数の著書で有名であり、南京大虐殺・従軍慰安婦などを全否定している。
映画「南京の真実」の賛同者でもある。第1回『「真の近現代史観」懸賞論文の審査委員長を務めており田母神論文を2008年10月31日に最優秀藤誠志賞に選考した。
『正論』や『諸君!』『WiLL』『voice』『致知』などへの寄稿を行うことが多い。
チャンネル桜でも『渡部昇一の「大道無門」』に出演している。
渡部昇一.com

呉善花(オ・ソンファ)
1956年生。韓国・済州島(チェジュド/さいしゅうとう)出身。
日本評論家。拓殖大学国際学部教授。元韓国籍で日本に帰化。
韓国の反日教育から目覚め、知日派(親日派)となる。
『「日帝」だけで歴史は語れない』、『攘夷の韓国 開国の日本』などを代表に韓国の歴史歪曲・捏造を暴く多数の本を出版。
『売国奴』(中韓から見た彼・彼女らのこと)などで黄文雄・石平と共著する。正面から外国人参政権に反対する。

金完燮(キム・ワンソプ)
1963年光州広域市生まれ。評論家・作家。
日韓併合の正当性を記した著書『親日派のための弁明』で一躍話題となる。
以後も日本肯定の著書を執筆。オーストラリアに移住して知日派(親日派)となった。
閔妃 (明成皇后) の正体や安重根・金九否定、従軍慰安婦否定・竹島問題で「竹島は日本の物」と発言する等、韓国本土や在日からの圧力に負けず意欲的な活動を見せる。
第三者の意見と言ったり、大東亜戦争や朝鮮戦役の李舜臣等韓国人らしいおかしな発言も見られるが日本を覚醒させた彼の役割は大きい。

西尾幹二
1935年7月生まれ。ドイツ文学者、評論家。
「新しい歴史教科書をつくる会」の設立者の1人。映画「南京の真実」の賛同者でもある。核武装論にも理解を見せる。
台湾問題で台湾を中国と同じ反日国家に同一視したため、金美齢に批判された側面もある。
西尾幹二のインターネット目録