24時間テレビ「愛は地球を救う」の正体

「偽善は地球を殺す」お涙頂戴のエセヒューマニズムドラマの正体
緊急拡散!!
日本ユニセフは寄付金27億円で自社ビルを建設する民間団体だった!!



<目次>

■はじめに

今や夏の風物詩となった「24時間テレビ」。第1回目の1978年、「日本テレビ開局25周年記念特別番組」としてスタートしました。
当初は「欽ちゃん」こと萩本欽一氏らによって「寝たきり老人にお風呂を!身障者にリフト付きバスと車椅子を!」の掛け声で立ち上がりました。
この年の寄付金は、番組史上最高の1,190,118,399円でした。
かつて1991年の司会に起用された帰国子女の西田ひかる氏が、「まさか出演料が出るとは思わなかった」と、
「日本式チャリティ」のやり方に唖然としたという話は今では語り草となっています。当ページは、この「エセヒューマニズム」のあり方を糺します。

■海外での類似番組は?

フランスでも、民放の「フランステレビジョン」がこれを真似た番組「テレソン」を、1987年から20年以上続けていますが、
出演する芸能人は全員がボランティアで行われています。

■海外記者から見た「24時間テレビ」

livedoor ニュース - 外国人も呆れるエセチャリティ『24時間テレビ』最大の過ちとは
そんな中、あたりまえのように出演料が発生する日本の「24時間テレビ」。はたして海外メディアの目にはどう映るのでしょうか。
「日刊サイゾー」が日本在住の外国人記者にこの疑問をぶつけてみました。(この質問は2009年に行われました。)

■驚く外国人記者

まずは日本在住満3年(2009年現在)のアメリカ人記者の声。
「アメリカでもしジェリー・ルイスがギャラをもらっていたら それはもうスキャンダルだね(笑)
かつてインド洋津波被災者のための『ツナミ・エイド』が放送されたときも、マドンナやハリウッドセレブ達が全員ノーギャラで参加をしていたし。」
在日5年(2009年現在)のフランス人記者はやや興奮気味にこう語る。
「絶対におかしい! フランスの『テレソン』もタレントがたくさん出るけど全員が無償参加。番組で発生するお金は極力チャリティに使われるべきだよ。」

■あきれ果てるカナダ人記者

まだ来日2年目(2009年現在)を迎えたばかりのカナダ人記者は、「みんな無償で出演しているとばかり思っていたからショックだよ。でも本当に?
交通費とかじゃなくて?」と、にわかには信じ難い様子。24時間テレビが日本人のチャリティ精神を喚起してきた貢献面を評価する声もあると説得(?)
してみましたが、「カナダやアメリカでその考えは通らないね。 チャリティとはリーダーが手本を示すべきで、
本来大金を稼げるはずの多忙な著名人があえて時間を割いて出演するから、一般視聴者にも意識が芽生える。
むしろ日本人がなぜ怒らないか不思議。 」と手厳しい。

日本を正常にする方法」や「真実を広める方法」をご覧になればおわかりいただけますが、有権者が軽佻浮薄になっているのです。
これでは日本社会に 「手本を示すリーダー」 が育つのは無理というものです。もっともそうでなかったら、ゲリラ戦術を使って拡散させる行動するサイトでなくても当サイトを訪れたでありましょうし、そもそも当サイト自体存在しません。

■いびつな構造に陥っている「24時間テレビ」

■独善主義を嫌ったたけし・さんま

外国人も呆れるエセチャリティ『24時間テレビ』最大の過ちとは正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現内)
現在放送中の『24時間テレビ 愛は地球を救う』。

当たり前のことだが、チャリティーならスポンサーはスポンサー料を寄付に廻してCMを流さず、タレントは無償で出演しなければおかしい。

しかし、実際にはタレントはテレビ局から総額2億~3億円のギャラを受け取り、テレビ局はスポンサー企業から巨額の広告料を受け取り、スポンサー企業はCMをガンガン流して宣伝しまくる。

結局、テレビ局や芸能人やスポンサー企業らは自分らの利益を追求し、視聴者からカネを巻き上げるのだから、偽善どころか「詐欺」だ!

視聴者は絶対に騙されないでほしい。

「24時間テレビ」で芸能人や日テレが庶民から巻き上げる金額は約10億円だが、これは日テレが寄附するか、あるいは、3千人以上いる平均年収1431万円(39.8歳)の日テレ社員が30万円ずつ寄附すれば済む金額だ。

ましてや、総額2億~3億円のギャラを貰うタレントどもが、視聴者にカネを払うよう呼びかけるのだから悪質だ!


「24時間テレビから出演依頼がしつこく来てたんだけど全部断ってやったよ。 あんな偽善番組は大っ嫌いだ。 誰がなんと言おうと俺は絶対出ないから。ヨダレ垂らした芸能人どもがこの番組でめちゃくちゃ高いギャラ稼ぐくせにこれ以上貧乏人から金巻きあげんな。 チャリティーって言うくらいならおまえら全員ノーギャラで出ろよ!コノヤロー!!
ソース:ビートたけしのオールナイトニッポン

明石家さんま 「この番組はノーギャラですよね」
24スタッフ  「いえ」
明石家さんま 「ならそのまま募金に回してください」
24スタッフ  「そういう訳にはいきません」
それ以来、出なくなった。
byヤングタウン

また、「24時間テレビ」といえば、「24時間マラソン」が有名だが、この偽善(詐欺)マラソンを走るタレントには、 世界陸上マラソンや東京マラソンの優勝賞金を上回るギャラが支払われる。

しかも、過去にはランナーが 途中でマラソンをカットして乗り物で移動したこともあったという。

そろそろ当サイトの有志が、毎日新聞変態捏造記事事件のときのように、電凸しないといけない時期に差し掛かっているようです。

■利益がないとやる気が出ない?

livedoor ニュース - 外国人も呆れるエセチャリティ『24時間テレビ』最大の過ちとは
これについて、最大の要因はCMの存在と分析するのは、海外のテレビ事情に詳しいある関係者。アメリカの『テレソン』もスポンサーはつくものの、スポンサー料は全て寄付に廻されてCMは一本も流れない。しかし、日本の場合は日テレが広告収入を得ていることを関係者全員が知っているため、収益があるのにギャラが出なければタレントが不満を抱くのは当然という理屈だ。CMをなくして全員が無償という申し合わせを徹底さえすれば、タダでも出るという芸能人はいるはずだと、この関係者は語る。当然ながら、CMを流さなければスポンサーはつきにくくなり、制作費が確保できなければ番組規模は維持できない。どの程度の著名人が無償で出演してくれるかも不透明だ。仮にそれで番組が成り立たないというのであれば、無理して続けずに別の方法を模索する必要があるのかもしれない。

安達祐実氏主演のドラマ「家なき子」の「同情するなら金をくれ!」なのですか?
利益がないならやる気がなくなるというのなら、このままいっそやめてしまえばいいのです。


■ウイグルやチベット問題は完全に無視


日テレは24時間テレビ以外にも世界平和のためと称して、カンボジアに学校を作るという名目で有名人が書いた絵画のオークションで有り余るほどの莫大な富を得ていましたが、中国に酷い弾圧を受けているウイグルやチベットに関しては完全にスルーしています。本当に世界平和のための企画なら、まず中国によるウイグルやチベットの弾圧に対して徹底的に糾弾して、ウイグル人やチベット人を一人でも多く救済して上げるべきです。そのようなことを平気で放任している日テレの企画は単なる金儲けにすぎないと言われても仕方がありません。まさに究極の偽善・エセヒューマニズム!



■偽善主義を糺せない日本人

かねてから問題噴出の「24時間テレビ」。この実態は本来なら徹底的にバッシングされ、番組そのものがぶっつぶれなければなりません。

■「やらせ」は怒るのに?

同じ日本テレビの「電波少年に毛が生えた」の場合は、あからさまに不祥事連発で内外から非難ごうごう、
番組自体が落ちぶれて、ついに打ち切りとなりました。
フジテレビ系列の話になりますが、「愛する二人別れる二人」や「あるある大事典」もやらせが発覚、これもまた打ち切りとなりました。

■テレビマンとしてのプライドが許さなかった逸見政孝

逸見政孝氏は生前、朝日放送で放送されていた「素敵にドキュメント」においてやらせが発覚したことを受け、
この事実に激怒、謝罪して番組を降板すると共に番組も消滅しました。このとき以下の発言をしました。
「テレビマン、特にドキュメント番組の制作者が最もやっていけない事をやったのは失格です。
私自身一人の放送人として我慢できません。タイトルに『いつみの情報案内人』と私の名前がついている以上、
私の知らない所で行われた行為とは言え視聴者に対する責任を負わなければなりません。」

逸見政孝氏はテレビマン以前に、人間として素晴らしい人物でした。この人柄の良さは、こういう常識を働かせることができたからこそです。
そのような性格であったことから、1993年12月25日に亡くなった際、追悼番組が放送されたほどでした。
声優の山寺宏一氏は、「アニメディア」2005年7月号の第2付録「*人気声優*直筆*Date*File*」において、
「声優としての目標」 「追悼番組が放送されるような声優」 とコメントしました。
そのような地位に昇り詰めるのは、相当大物でないと難しいです。しかし逸見氏はそれが出来ました。
今のテレビマンにかけているのは「常識」です。このことが反日勢力にしてやられる原因にもなっています。

■左翼に通じる精神構造が悪さをしている

左翼の手口」をご覧になればおわかりいただけますが、左翼勢力は人の心情・良心に訴えかけて論理的な正確性を煙に巻いているのです。
「24時間テレビ」もそれと同じです。結局「ヒューマニズム」という名のベールに騙されているのです。
こういう日本人の「心情左翼」をうまくついて、「坂本弁護士一家殺害事件」をことごとくはぐらかすことに成功したのが、オウム真理教です。
2009年の衆議院議員総選挙においての、民主党のバカ勝ちの原因にも通じます。これこそ「反日主義者の精神構造」の持ち主特有の思考です。