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用語集(応用編)

  • Wikiで使われていたりプレイヤー間で使われたりしている用語をまとめたものです。
  • 容量制限に達した為、基礎編と応用編に分割されました。分類基準はややいい加減です。
  • ほかによくわからない単語があれば2典Plusなどで聞く前に調べれば叩かれずに済みます。
  • Ctrl+Fで検索を呼び出すと便利かも

【プレイスタイル】

  • ホーム:その人がいつもいくゲーセン。
  • 遠征:他県など遠方のゲーセンに行くこと。
  • プチ遠征:市外のゲーセンに行くこと。
  • 廃プレイ:廃人のような方々が、ほぼ一日中QMAをプレイしている様をいう。
  • 追い込み:廃人のような方々が、月末及び全国大会最終日にほぼ一日中QMAをプレイしている様をいう。ランキング上位及び称号(詳細は上記)狙いに行うことがほとんど。
  • 連コ:連続してコインを投入してコンティニューをすること。連コイン。
    ハウスルールで禁止されている店もある。そういう店では、待ってる人がいたら席を譲りましょう。
  • スパ・スパイラル:組を行ったり来たりする人のこと(例:ペガユニスパ⇒ペガサス組とユニコーン組を行ったり来たりする人)。主に安定して好成績を出せない人のこと。
    • 1作目では勲章の数による賢者・大窓、2作目では経験値増減による白銀・青銅でスパイラルがあった。今作では、せっかく(上位に入れそうにない)ドラゴン組から逃れたのに直後の優勝で逆戻りする『ドラフェニスパ』が有名。
    • QMA1の『放課後ガチバトル』の時ほど残酷ではないものの、2007年2月28日のアップデートにより、降格条件が厳しくなったことによる、いわゆる『デフレスパイラル』も見受けられるようである。(ここでは、底辺賢者を中心にドラゴン組から立て続けに落ち、ついには(必ずCPUが入る)ユニコーン組まで行ってしまうこと)
  • ステイ・ステ:ステイシス。組の往復もなく現状維持のこと。(例:エルステ→エルフ組で維持している状態)
  • メイン:通常使っているカード、メインカード。複数枚のカードを所持している場合、大抵は一番階級の高いカードがこう呼ばれる。
  • サブカ:メインのカードとは異なる2枚目以降のカード。サブカード。
    • 2枚目はセカンド、3枚目はサード等とも言う。
    • 上の高いレベルに辟易して最初からやり直したり、色々なキャラでプレイしたかったりと諸々の理由で作られる。
    • また、店舗大会でボンバーマンルール(後述)対応のため、故意に難易度を調整したサブカを用意することも珍しくない。
    • システム等が安定するまで、新規カードである程度プレイした後にQMA3で使用していたカードを使うプレイヤーも結構いたりする。
  • カード購入スパイラル:自分の限界に到達した時点で新しいカードを購入し、修練生からやりなおすこと。
  • チャット:タイピング系統の問題で会話を行うこと。嫌う人もいますので注意。
  • ボケラー:出された問題に対してボケ解答して笑いを取る人。半ば勝負を捨ててやっているので男気はある。
  • ゴールデンタイム・GT:夕方から夜にかけての人が増える時間帯。人数が増えるため、すぐに対戦相手が集まる(予選開始)になるが、強敵出現の可能性も高まる。
  • 深夜・早朝族:上記の理由でGTを避けて深夜,早朝にプレイする人たちのこと。それでも強敵を避けることは不可能ではある。本業の関係上この時間にしかプレイできない人も少なくない。
  • 武器:決勝や店内対戦で選択する自分の得意分野。ランダムが多い。得意ジャンルが2つある場合は「二刀流」と呼ばれることも。しかし、サブジャンルでは違っても、メインジャンルが同じ場合は二刀流とは普通呼ばない。
  • 問題回収:グロ問や自分の有する知識だけでは太刀打ちできない問題を攻略するために、QMAの画面を撮影したりメモ帳などにすばやく書き写すなどして問題文と正答を回収すること。
    • 主にデジカメやカメラ付携帯電話が使われるが、店舗によっては撮影禁止になっているところもあり、店員に見つかれば注意を受けることもある。上達にはある程度の必須項目とはいえ、快適なプレイのためにも、店舗ルールに沿った方法で行いましょう。
  • 見切り:問題文の出だしやエフェクトの最初の形を見て(決まり字を判断し)答えること。100点満点を取るには必須であり、決勝ではこの差が勝敗に直結したりもする。
    最上級クラスの使い手は皆信じられない速さである。
  • ダイブ:問題が出た瞬間に勘のみで答える事。6問目における即答系問題でよく見かける。また、順番当てでの一列押し,一問多答での1234全押し等もよく見かける。運良く正解できれば16.66点なので、速度差で逆転できたりすることもある。
  • ナチオ、ナチる:問題文をじっくりと読み、考えて確実に正解を取ってくるプレイスタイルのこと。正解率重視のプレイヤーに多く見られる。
    • 分岐やタイポでの誤答も減るが、その分速度が犠牲になっているため、正解数で上回れないと確実に速度差で負けるというデメリットもあり。
    • 語源はサッカー用語のカテナチオ(イタリア代表の守備の堅さをたとえた表現で、イタリア語で錠前を意味する)から。
  • 刺さる:対戦時の結果の表現法のひとつ。決勝や店内対戦において、出題した問題ジャンルを全くもしくはほとんど答えられない事。
    • 相手の出題した問題を自分が答えられない場合は「相手の武器に刺さる」、逆に自分の武器で相手がボロボロになる様を「自分の武器が刺さる」というように使う。
    • 店内対戦時には炎上ということもある。
  • 自爆:対戦時の結果の表現法のひとつ。決勝や店内対戦において、自選の問題ジャンルを全くもしくはほとんど答えられない事。グロ問連発で相手と痛み分けならばまだ良いが、単独不正解を連発した日には目も当てられない。
  • 自爆テロ:対戦時の結果の表現法のひとつ。自爆(前述)することを覚悟で、決勝や店内対戦で鍛えられてないジャンルを選択すること。即答系(特にノンジャンル○×),4STJが使われることが多い。
  • ザキ・ザラキ・メガンテ・メガザル:対戦時の結果の表現法のひとつ。前から、自分の武器で1人のみが炎上・自分の武器で3人が炎上・自分の武器で全員が炎上・自分の武器で自分のみが炎上となる。出典はもちろんドラクエの呪文から。
  • スタンド:他人に教えてもらいながらプレイすること。
    初心者やライトユーザーはまだしも、宝石賢者等プレイ回数の多いプレイヤーや累計ランキング上位者がやると叩かれる可能性が大。元ネタはもちろんジョジョ。
  • カンペ:カンニングペーパー。問題と答えがびっしり書き込まれたバインダー、スポーツ(芸能)全集、電子辞書、ノートPCで検索しながらのプレイなどを指す。
    無論、叩かれる可能性は高いのでやるなら自己責任で。見ていて気持ちのいい光景ではない。
    店内対戦では禁止しているところが多い、というか容認しているのを見たことがない。
  • スタカン:上記の「スタンド」「カンペ」をまとめたもの。両方行う人・集団も多いことからまとめられることが多い。よく「スタカン」と「カンペ」を別物と思ってる人がいるが注意。
  • 代打ち:他人が所持するカードでプレイをすること。プレイヤーキャラが違うだけで本質的にはサブカと何ら変わりはないが、実力に極端なムラが発生する等、見ていて気持ちのよいものではない。
  • 同突コピー打ち:QMAでは同店舗から同じトーナメントに複数人が入れること、また回答後に他のプレイヤーの答えが表示されることを悪用した行為。
    • 実際には、意図的に同じトーナメントに参加→分からない問題が出た場合1人が適当に答える→表示された答えを見てもう1人が答える、といったカンニング行為となる。スタンド・カンペよりも悪質な行為であり、晒される可能性はとても高い。
    • ただし、サテ数の多い店の場合、強豪者が偶然同じトーナメントに入り、同様の現象が起こることもあるため、叩いたり晒したりするなら現場を確認してからにしましょう。
  • 台パン:予選落ちしたりタイポした際、怒りに任せて台をパンチすること。台は意外と硬いので(骨折等)自爆することもある上、万一タッチパネルを割ったりすると、(器物破損罪等で)警察のお世話になった上に数十万円の損害賠償を払う羽目になる危険性も。決して真似をしないように。
  • 苗場:上記連コ・スタンド・カンペ電子辞書・代打ち・コピー打ちなどを多用するプレイヤーたちが集まる店の蔑称。
    『萎える場所』→『萎え場』の誤変換が由来であり、スキーで有名な行楽地のことではない。
  • のびたプレイ:実力があるのにわざと上の組にいかず、順位(3では得点)調整をして下位組を維持する行為のこと。
    QMA3で当時の昇級制度のシステムを逆手に取り同行為をして有名になったプレイヤーのCNに由来。


【イベント関係】

  • 店舗大会:全国オンライン対決ではなく、店舗主催のオフライン対決による大会のこと。
    日程・募集人数・ルール・参加費等の要因で参加者の集まり具合が決定するため、主催者側である程度の調整が可能。
  • 賢竜杯:主催集団「DRAGON Project」による複数店舗合同開催型の全国店舗大会で、わかりやすく言えばオフラインの直接対決のみで日本一を決める大会。ただし、参加資格にオンライン成績を参照することもある。(参考
    • QMA1から続いている伝統的な大会で、称号持ちも多数出場してくるためレベルはとても高い。また、QMA1時代ではコナミ協賛でのオフライン全国大会になったこともある。
    • 賢竜杯ルール:この大会から生まれた用語のひとつで、店舗大会決勝戦等に使われる方式の一つ。1位を2回取ると優勝というポイント制だが、その対決ごとにボンバーマンルール(後述)を適用するというもの。(最大5戦となるため,不可能ではない)
  • 惜敗率:QMAの場合では、1位の点数からどれだけ離れているかを算出して、店舗大会の予選通過者を選ぶのに使われる。
    • もともとは衆議院総選挙の比例代表で同じ名簿順位に居る重複立候補者の復活当選の順序を決める時に使う「小選挙区での獲得票数÷小選挙区での当選者の票数」による計算法から来ている。
    • BEMANI大会のように純粋なスコアで決めないのは、プレイヤーが引いた問題によって点数に偏りが生じやすいためと思われる。
  • 徒競走:スコアにより勝敗を決めること。簡単ではあるが、問題等による不公平が出やすいため、上記惜敗率の概念が取り入れられた。
  • 縛り:店内対戦、特に店舗大会において出題するジャンル・形式に制限を加えること。もしくはその制限。後述のボンバーマン(ルール)等が有名。
    店舗大会においては単純な武器の投げあいに終始せず、総合的な能力で競うことが出来るようになる。
    • 雑学限定大会、タイピング限定大会などの限定大会も広義での縛りとなる。この場合は、ジャンル・形式のスペシャリストを決定するための縛りといえる。
  • ボンバーマン(ルール):店舗大会のルール概要などでよく使われる言葉で、一度選択したジャンルおよび形式が再選択不可になるルールのこと。爆破ルールと呼ばれることもある。
    賢竜杯でうまれた言葉とも言われている。
    • (図1)        (図2)        (図3)         (図4)
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    • 1回戦(図1)で★を選択して勝ち上がった場合、2回戦では(図2)■のジャンル及び形式が使用不可となる。2回戦(図3)で★を選択して勝ち上がると、3回戦では(図4)の■が使用不可となる。
    • 複数のジャンルに精通している必要があり、尚且つ得意形式の使いどころを考えないといけない、非常に厳しいルールである。
      元ネタはボンバーマンというTVゲームにおける、爆弾が爆発した時の様子から。
  • 完全同一形式禁止ルール:店舗大会のルール概要などでよく使われる言葉で、一度選択したジャンル+形式が再選択不可になるルールのこと。ここで言うジャンル+形式とは、前述ボンバーマン(ルール)とは違い、完全同一の1形式のみである。
    • (図1)        (図2)        (図3)         (図4)
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    • 1回戦(図1)で★を選択して勝ち上がった場合、2回戦では(図2)■のジャンル+形式が使用不可となる。2回戦(図3)で★を選択して勝ち上がると、3回戦では(図4)の■が使用不可となる。ボンバーマン(ルール)では使用できない☆は次回使用可である。
    • ボンバーマン(ルール)よりも条件が緩いとは言え、複数のジャンル、形式に精通していないと勝ち残るのは難しい。また、別の条件(縛り)と合わせて用いられることもあり、その場合にはさらに難易度が上がる。
  • 御前試合:AOU アミューズメント・エキスポ特別杯のことで、2007年にQMA4で実施。優勝者には特別アイテムが授与された。
    また2008年には稼動前のQMA5で実施された。

【2ちゃんねる】

  • 本スレ・本ヌレ:QMAに関する中心スレ。
  • ボボボ:QMAの悪質なプレイヤーの名前、顔、個人情報、人間関係などを晒して攻撃するスレ。本スレ等で人名を晒そうとすると「ボボボでやれ」と言われるのは、これのこと。
    • QMA1時代に悪質プレイヤーが多かった店名「六本木ボルテックス」が、画面表示では「ボボボボルテックス」と見えたため、以降悪質プレイヤー集合場所の代名詞的存在として「ボボボ」と呼ばれるようになり、該当スレが建設された。
    • なお、スレ名は「ボボボボルテックス○軒目」単に「ボボボ」だと一般的にはアニメの「ボボボーボ・ボーボボ」を指すので注意)
    • なお、六本木ボルテックスは、現在KONAMIが入ってる六本木ヒルズ、および移転先の東京ミッドタウンから最も近いと言われるゲーセンである。
  • OTL・orz:正式には○| ̄|_。(挫折する人の姿を表す顔文字)
    OTLは英数タイピングでわからないときにも入力。JTO(左右の向きが逆)と入力されることもある。
  • 「さて、今夜もトップ絵でナニして寝るか」:スレにおける挨拶のひとつ。お前いつもいるよな・・・ではなくて、当時、QMA1の公式サイトのトップ絵が水着であり、それでゴニョゴニョしたらしい人がこう発言したのが発端。知らない間に夜寝る前のお約束になっていた。
    • 初ナニはQMA1の45スレ目。当時は「さて、今夜もトップ絵でナニ『から』して寝るか」という表記が多かったが。いつの間にか現在の形になった。
    • 最近では「サントラの裏ジャケでナニして寝るか」という派生も見かける。
  • 「乙ルキアディア」→「お前死んでいいよ」:スレにおける挨拶のひとつ。由来は2の稼動初期にユリでリディア寮のカードを一発で引いたみたいな報告があり、何度カードを買ってもリディア寮を引けなかった奴から死んでいいよと言われたのが元。
    • そしてその内ユリディア→ルキアディアと派生。後者の方がスレに浸透した。同様に乙マロエなどの生徒名+教師名の派生系や、乙カタなんとかさん!などの有名プレイヤー名を冠した物も作られた。現在、スレ立てした1に乙の意味で使われることが多い。(理由は不明)
    • また、派生として「乙サツキリア」→「お前死んでるよ」という表現もある。QMAⅢからの新キャラ、ユウ&サツキのサツキと教師名を合わせたものだが、サツキが幽霊キャラであるため、「お前死んでいいよ」ではなく「お前死んでるよ」と突っ込まれる。
  • マテウス空気嫁・ちょっとマテウス:QMA2時代はCPUがかなり強く、人間が誰も分からないグロ問も平然と答えることが多く、予選3回戦でCPU4人,HUM4人のとき、HUM全員が予選落ちということも珍しくなかった。CPUの名前が固定であり1人目のCPUとして出てくるのが、セリオスの「マテウス」だったことからこう言われるようになった。
    • また、「マテウス」という単語は、スポラン2使いには別の意味になり、元旧西ドイツ代表サッカー選手(ドイツの闘将)ローター・マテウスのことを示す。(←並べ替え,四文字,タイピングで出題確認)
  • アニラン6:「アダルトゲーム」「成年コミック(含同人誌)」等、18禁作品を題材とした問題の総称を指す。
    • QMA4でのランダム形式は1~5までしかなかったため、それに該当しない形式としての隠語の形となり、QMAプレイヤーの中でも一部のプレイヤーにしか通じない。また、「アダルトゲーム」は裏ランダム3、「出演者(作画・作家等)」は裏ランダム4と呼ばれることもある。
    • その派生として、AV,スキャンダル,犯罪行為等を(ジャンル名)ランダム6と呼ぶこともある。
  • アニラン7:コスプレが許可されているQMA関連の即売会や店舗大会でコスプレ参加する行為、あるいはコスプレそのものを指す。
    • 由来はアニラン6という言葉が既に定着していた為、単純に次の数字が当てられたという理由だと思われる。狭義ではQMAキャラクターのコスプレを指すが、コスプレを総称して用いられることもある。
    • 2ちゃんねるで話題になるのは大半が店舗大会でのコスプレであり、大会での実力云々よりコスプレにより有名なプレイヤーも少なからず存在する。
  • 汚物:2ちゃんのQMAスレに現れる、スレの雰囲気を悪くする書き込みを続ける荒らしの通称。
    相手をすると喜ぶだけなので、さっさとNGIDに放り込んでおくことを推奨。