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トップ > PCゲーム録画カテゴリ > Bandicam / 2016年09月07日 (水) 19時53分18秒


PCゲームを録画できる、ほかのアプリについてはPCゲームの録画をご覧ください。


PCゲームをあっというまに録画できるキャプチャーソフト

  • Bandicam は、PCゲームやデスクトップ画面を録画するためのアプリケーションです。初心者が苦手とする 録画・録音設定も、Bandicamなら悩むことがありませんゲーム実況に最適 です。


PC画面のあらゆるものを録画できる

  • Bandicamは録画対象を問いません。 ウィンドウモードのPCゲーム や、 フルスクリーンモードのPCゲームの録画に対応 しています。さらに、 デスクトップ画面の任意の範囲を指定して録画することもできます 。そのため、Bandicamで録画できないという事態はまず起こらないでしょう。

すぐに録画開始

  • 煩わしい設定は必要ありません。ほんのわずかな時間ですぐに録画を開始できます。初めてでも簡単です。

ファイルサイズを抑えられる

  • Bandicamで録画すれば、ほかのキャプチャーソフトよりも比較的ファイルサイズを小さくできます *1

便利な機能

  • Bandicamには、 便利な機能が豊富に搭載 されています。以下は、その一例です。
    • 録画したいウィンドウを自動的に選択できる
    • 録画を一時停止できる
    • 指定した時間、またはファイルサイズで録画を自動終了できる
    • マウスをクリックしたときの特殊効果を追加できる
    • 録画の自動開始・自動終了(タイマー)
    • 録画中、画面に落書きできる(描画モード)
    • 静止画撮影・連続静止画撮影できる

  • そのほか 中・上級者向けの機能 になりますが、以下のような機能も便利です。
    • NVENCやCUDAなどのハードウェアエンコードに対応 (超低負荷な録画が可能)
    • 外部コーデックの選択
    • 非圧縮RGBで動画を保存
    • フック対象の選択
    • PCゲームのフレームレートの制限

無料版でも優秀

  • Bandicamには 無料版製品版 があります。無料版は録画可能な時間が最大で 10分 であり、なおかつ録画ファイルに ロゴ が表示されます *2 。しかし、 無料版でもほぼすべての機能を使用できる ため、まずは無料版を使用してみましょう。いきなり製品版を購入する必要はありません。場合によっては無料版でもじゅうぶんです。

録画可能な時間制限 録画ファイルのロゴ表示 使用期間の制限
無料版 10分 あり なし
製品版 無制限 なし なし

目次


ダウンロード/インストール


  • 以下のようにしてBandicamをインストールしましょう。すぐに完了します。

  1. 公式サイトにアクセス する。
  2. 「Bandicamダウンロード」をクリックする。
  3. ダウンロードした「BDCAMSETUP_JPN.EXE」を起動する。
  4. 画面を順に進めていく。
  5. インストールが完了する。


公式サイト でBandicamを 無料ダウンロード します。

▲画面の上へ

3種類ある録画モード


  • Bandicamには3種類の録画モードがあります。左から順に、ゲーム録画モード、画面録画モード、デバイス録画モードとなっています。各モードごとに 録画できるものが異なる ので、最初にこの点を押さえておきましょう。


デスクトップ画面 PCゲーム(ウィンドウ) PCゲーム(フルスクリーン)
ゲーム録画モード ×
画面録画モード ×
デバイス録画モード × × ×

ゲーム録画モード


  • ゲーム録画モード では、 PCゲームをフルスクリーン表示した状態で録画 できます。また、録画できるPCゲーム(録画対象)をBandicamが自動で認識してくれます *3 。録画対象以外のものが録画されることはありません。


  • 注意点としては、すべてのPCゲームを録画できるわけではないという点です。 PCゲームの仕様により録画できない場合があります。 録画できるかどうかは、実際に試して確認してみましょう。もしゲーム録画モードで録画できないPCゲームの場合は、画面録画モードで録画します。

画面録画モード


  • 画面録画モード は、録画したい範囲を事前に決めてデスクトップ画面を録画する方法です。PCの画面に表示されているものは、基本的にすべて録画することができます。同モードはわかりやすく、かつ汎用性が高いため、初心者に最適な録画方法といえるでしょう。


  • 画面録画モードを選択時は、PCゲームをデスクトップ画面の適当な場所に配置し、その範囲を録画するようにBandicamで設定します。 画面のどのあたりを録画するかは、枠で指定 します。枠を移動したり、あるいは枠の大きさを変更することによって、録画する範囲を決めるわけです。よけいなものが枠内に表示されないように気をつけましょう。

デバイス録画モード


  • デバイス録画モード は、PCに接続しているWebカメラなどの周辺機器の映像を表示・録画するときの録画方法です。以下の解説では、このモードについては解説の対象していません。

▲画面の上へ

簡単な使い方-画面録画モード-


  • では、まず 画面録画モード でPCゲームまたはデスクトップ画面を録画してみましょう。動画に自分の声を入れるための方法は後述します。

PCゲームを起動します(PCゲームを録画する場合)。PCゲームの画面モードは、 フルスクリーンモードではなくウィンドウモードにしておいてください 。画面録画モードは、フルスクリーン表示に対応していないからです。

画面録画モードのアイコンをクリックします。


青色の枠が表示されます。


録画したい範囲に枠を移動します。枠上部の黒い部分(コントロールバー)をドラッグすると枠を移動できます。枠はキーボードのカーソルキーでも移動可能です。


▲青色の枠の内側のみがキャプチャーされます。枠の外側はキャプチャーされません。

枠のサイズを調整します。枠のサイズ調整は枠の辺や角をドラッグすることで可能です。キーボードの「Shift」キー+カーソルキーでも枠のサイズを変更できます。


コントロールバーに表示されている数字をクリックして枠のサイズを選択することもできます。ゲーム画面のサイズ(解像度)がわかっているときは便利です。


「ビデオ」タブ→「詳細設定」の順にクリックし、「音声」タブの「基本オーディオデバイス」で 「既定のデバイス」が選択されていることを確認 します。これを選択することでゲームの音(PCの音)を録音できます。


「ビデオ」タブ→「設定」にある「オーディオ」の「 コーデック 」は、「 PCM 」にしておきましょう。こちらのほうが「MPEG-1 L2」よりも動画編集に向いています。音質も上です。


▲「ファイル」で「AVI」を選択した場合の設定例。なお、「MP4」を選択した場合は、「オーディオ」の「コーデック」で「PCM」は選択できません。

「一般」タブの「保存先ディレクトリ」で「...」をクリックして 動画の保存先 を決めます。ここで指定した場所に動画ファイルができあがります。


をクリックして 録画を開始 します *4マイクの音が入らない設定 にしているので、声を出す必要はありません。


をクリックすると、録画を一時停止できます。録画を停止するにはをクリックします *5

「一般」タブにある「保存先ディレクトリ」の「開く」をクリックし、録画ファイルを再生して確認してください。


▲画面の上へ

簡単な使い方-ゲーム録画モード-


  • ゲーム録画モード での録画方法は以下のとおりです。ここではPCゲームを録画する場合を想定しています。動画に自分の声を入れる設定については後述します。

「DirextX/OpenGL」アイコンをクリックします。


PCゲームを起動します。Bandicamを起動したあとにPCゲームを起動したほうが、BandicamがPCゲームを録画対象として認識しやすくなります *6

PCゲームはフルスクリーンで起動してもかまいません。

PCゲームの名称(アルファベット)、および当該PCゲームのアイコンが表示されます。


また、 緑色の数字がPCゲームの画面左上に表示 されます。この緑色の数字が表示されているものにかぎり録画できます。


▲PC版『バイオハザード5』(カプコン)より

「ビデオ」タブで音声設定をします。設定方法については、上で述べたとおりです。

録画します。録画を開始するにはキーボードの 「F12」キー を押します。 マイクの音が入らない設定 にしているので、声を出す必要はありません。

録画中は、数字が赤色の表示に変化します。


キーボードの 「F12」キー を押して録画を停止します。録画ファイルを再生して確認してください。

▲画面の上へ

画面録画モードの詳細


  • 画面録画モード での簡単な録画方法は上で述べたとおりです。ここでは同モードの便利な機能を見ていきましょう。

ターゲット画面選択


  • ターゲット画面選択 は、自動的に録画対象のウィンドウを選択することができる機能です。枠の位置やサイズを手動で調整する手間が省けます。

  1. コントロールバーのをクリックする。
  2. 録画したい対象(ウィンドウ)にマウスカーソルを移動する。
  3. ウィンドウの周りに赤色の枠が表示される。
  4. 赤色の枠が表示されている画面でクリックする。
  5. 枠が青色になる。


フルスクリーンキャプチャー


  • コントロールバーのをクリックするとPCの画面全体を録画できます。元の状態に戻したい場合はをクリックします。なお、フルスクリーンのPCゲームを録画する場合は、ゲーム録画モードで録画したほうがよいでしょう。


コントロールメニュー


  • コントロールバーのをクリック(または同バーで右クリック)するとコントロールメニューが表示されます。「 表示 / 非表示 」は、枠を表示しない設定です *7 。「 常に最前面に表示 」は、枠を常時最前面に表示します。「 不透明度 」では、コントロールバーを半透明にできます。


▲画面の上へ

ゲーム録画モードの詳細


  • ゲーム録画モード で録画できるPCゲームの場合、Bandicamが録画対象としているアプリケーションの画面左上に数字が表示されます。この数字は フレームレート を表しています(単位は fps*8 。もしPCゲームの画面左上に「60」と表示されている場合は、そのPCゲームは60fpsで動いているということです。フレームレートは状況によって変化することがあります。


  • フレームレートの表示位置は、「フレームレート」タブの「フレームレート表示」で変更できます *9 。初期設定ではフレームレートの表示は録画されません *10 。「フレームレート表示」のチェックを外せば、フレームレートを非表示にできます。


▲画面の上へ

録画時にBGMを入れる方法


  • 動画に音を入れる場合には、2種類に分けて考えましょう。すなわち、(1)ゲーム画面とBGMだけを入れる場合と、(2)ゲーム画面とBGMに加えてマイクの音(自分の声)も入れる場合です。まちがえやすいところですが、 両者は設定方法が異なります

  • まずは(1)の場合の設定について見ていきましょう。以下の設定にすると、BGMなどPCから聞こえる音のすべてを録音できます。自分の声は入りません。

  1. 「ビデオ」タブを開き、「詳細設定」をクリックする。
  2. 「音声」タブの「音声をキャプチャーする」がONになっていることを確認する。
  3. 同タブの「基本オーディオデバイス」で「 既定のデバイス 」が選択されていることを確認する。
  4. 「OK」をクリックする。


▲画面の上へ

録画時にBGMとマイク音を入れる方法


  • 以下の設定は、実況プレイ動画を作成する場合の録音設定です。PCから聞こえてくる音のすべてと、マイクの音を録音できます。下記設定の場合は、使用するマイクUSBマイクでもかまいません。

  1. 「ビデオ」タブを開き、「詳細設定」をクリックする。
  2. 「音声」タブの「音声をキャプチャーする」がONになっていることを確認する。
  3. 同タブの「基本オーディオデバイス」で「既定のオーディオデバイス」が選択されていることを確認する。
  4. 同タブの「 追加オーディオデバイス 」で「マイク」を選択する *11
  5. 2つのオーディオデバイスの音声をひとつのトラックにミックスする 」をONにする。
  6. 「OK」をクリックする。


▲この画像では「マイク (IDT High Definishon Audio CODEC)」と表示されていますが、カッコの部分はPCによって表示が異なります。

▲画面の上へ

「ビデオ」タブでの映像設定


画質の設定


  • 画質の設定 は、「ビデオ」タブの「設定」から行います。詳細については、Bandicam/こんなときはも併せてご覧ください。


コーデックの選択


  • コーデック は、動画をPCに保存するさいに使用するソフトウェアです。コーデックといわれてもイメージが沸かない人もいるでしょう。ひとまずは、 使用するコーデックによって、画質・音質やファイルサイズ、PCにかかる負荷が異なる と理解しておいてください。

  1. 「ビデオ」タブ→「設定」の順にクリックする。
  2. 「ファイル」で「 AVI 」または「 MP4 」をクリックする( よくわからなければ「AVI」を選択 )。
  3. 「ビデオ」の「コーデック」で任意のコーデックを選択する( よくわからなければ「MPEG-1」を選択 )。
  4. 「オーディオ」の「コーデック」で「 PCM 」を選択する *12

説明 備考
H.264 (Nvidia NVENC)
H.264 (Nvidia CUDA)
H.264 (Intel Quick Sync video)
H.264 (AMD APP)
H.264 (CPU)
Xvid PCにあまり負荷をかけずにファイルサイズを小さくできる 無難
MPEG-1 PCにあまり負荷をかけずにファイルサイズを小さくできる 無難
MotionJPEG MPEG-1よりも低い負荷で録画できる。ファイルサイズはMPEG-1より膨らむ 無難
YV12 オリジナルとほぼ変わらない画質。ファイルサイズは大。HDDの速度が重要
RGB24 最高画質(YV12より高画質)。ファイルサイズは大。HDDの速度が重要 編集ソフトと相性○

▲「ファイル」で「 AVI 」を選択した場合に選択できるコーデック

説明 備考
H.264 (Nvidia NVENC) 低負荷で録画できる。相応の画質でファイルサイズも小さめ 環境によっては選択不可
H.264 (Nvidia CUDA) 低負荷で録画できる。相応の画質でファイルサイズも小さめ 環境によっては選択不可
H.264 (Intel Quick Sync video) 低負荷で録画できる。相応の画質でファイルサイズも小さめ 環境によっては選択不可
H.264 (AMD APP) 環境によっては選択不可
H.264 (CPU)

▲「ファイル」で「 MP4 」を選択した場合に選択できるコーデック

外部コーデックの選択


  • 中・上級者用ですが、PCにインストールされている 任意のコーデック を使用することができます。なお、この場合も無料版のBandicamでは動画にロゴが表示されます。

  1. 「ビデオ」タブ→「設定」の順にクリックする。
  2. 「ビデオ」の「コーデック」を「-外部コーデック-」にする。
  3. 「...」をクリックし、コーデックを選択する。


▲画面の上へ

解説動画の作成に便利な設定


マウスクリック効果の表示


  • 解説動画 を作成するさいは、 マウスクリック効果表示機能 が便利です。どのような操作をしているのか、動画を見ている人が視覚的に理解しやすくなるからです。たとえば、画面をクリックしたときは赤色の円が表示され、右クリックしたときには青色の円が表示される、というような動画を作成できます。

  1. 「ビデオ」タブで「マウスクリック効果追加」にチェックを入れる。
  2. その下にある「詳細設定」をクリックし、「効果」タブを開く。
  3. 左クリックおよび右クリック時の色を任意のものに設定する。
  4. 「OK」をクリックする。
  5. 録画を開始する *13


  • 解説動画の場合、マウスカーソルは表示しておいたほうがよいでしょう。そうすればカーソルの動きが一目瞭然です。マウスカーソルを表示するには、「ビデオ」タブの「カーソルを非表示」のチェックを外します。また、マウスカーソルを目立たせたい場合は、「ビデオ」タブ→「詳細設定」→「効果」タブで「マウスハイライト効果」をONにします。


▲マウスクリック効果表示機能とマウスカーソル

描画モード


  • 録画中、画面に直接文字や矢印を書くこともできます。これが 描画モード です。同モードの使い方は以下のとおりです。

  1. 画面録画モードを選択する。
  2. 録画を開始する。
  3. コントロールバー(枠上部の黒い部分)のをクリックする(録画中でないとアイコンは表示されない)。
  4. 描画モードになるので、指定した枠内で自由に描画する。


  • 録画中でない場合は、描画モードを選択できない ので注意しましょう。

▲画面の上へ

キャプチャーの自動開始・自動終了の設定


自動開始


  • 任意のタイミングで、録画を自動で開始することができます。

  1. 「一般」タブを開く。
  2. 「キャプチャー自動開始タイマー実行」をクリックする。
  3. 「キャプチャー待機時間」または「キャプチャー開始時間」を設定する。
  4. 必要であれば、「キャプチャー自動終了」も設定する。
  5. 「OK」をクリックする。


自動終了


  • 録画を自動的に終了する設定は、以下のとおりです。

  1. 「一般」タブを開く。
  2. 「キャプチャー自動終了」の「設定」をクリックする。
  3. 「キャプチャー時間で制限する」または「ファイルサイズで制限する」を設定する。
  4. 「OK」をクリックする。


  • キャプチャー時間で制限する 」を選択すると、指定した時間が経過したときに録画を自動停止します。また、「 ファイルサイズで制限する 」を選択すると、指定したファイルサイズになったときに録画を自動停止します。

  • 「自動終了後の設定」では、録画を自動で終了したあとのPCの動作を設定できます。「新規キャプチャーを開始する」は無料版では使用できません。

▲画面の上へ

静止画の撮影


  • 静止画 を撮影するには、コントロールバーのをクリックするか、またはキーボードの「F11」キーを押します。静止画の保存先は、「一般」タブの「保存先ディレクトリ」で設定した箇所です。

  • 「静止画」タブで「 連続静止画キャプチャー 」にチェックを入れると、指定した時間の間隔で静止画を撮影します。0.1秒間隔で設定可能です。


  • フォーマット 」では静止画の品質を決定します。「JPG [一般]」または「JPG [高画質]」を選択しておけばよいでしょう。

▲画面の上へ

こんなときは


  • Bandicam/こんなときはをご覧ください。下記リンクをクリックすることでもリンク先のページに飛ぶことができます。


▲画面の上へ

その他


  • ホットキー 」は、操作を簡略化するためのキーのことです。初期設定では、「F12」キーで録画を開始・停止できるようになっています。ホットキーを変更したい場合は、「ビデオ」タブで「F12」「F8」などと書かれてある入力欄をクリック後、任意のキーを押します。

  • 録画中に、動画とは別に音声をWAVファイルで保存できます。「ビデオ」タブ→「詳細設定」→「音声」タブで、「キャプチャー中にオーディオトラックをWAVファイルで保存する」をONにした状態で録画します。

  • 動画に声を入れる場合、ボタンを押しているあいだだけマイクの音を動画に入れる設定にすることもできます(プッシュ・ツー・トーク)。「ビデオ」タブ→「詳細設定」→「音声」タブで、「ホットキーまたはマウス操作時のみキャプチャーする」にチェックを入れます *14

▲画面の上へ

関連ページ


  • このページと関連性の強いページは以下のとおりです。

ページ名 内容
コメント 質問など
ゆっくりMovieMaker ゆっくり実況プレイ動画を作る方法
PCゲームの録画 PCゲームを録画する方法
Windows ムービーメーカー 動画編集の方法
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*1 録画していくとHDDの空き容量がどんどん減っていきます。録画はHDDの残り容量との勝負といっても過言ではありません。画質がほぼ同一ならば、ファイルサイズは小さいほうがよいのです。ファイルサイズを小さくできるのはBandicamの特長です。

*2 ただ、10分録画したあとにすぐ録画を再開するというような使い方は可能です。無料版では、10分を過ぎると録画が自動的に終了するので、自分で録画ボタンをクリックして再度録画を開始すればよいわけです。このやり方だと複数の動画ファイルができますが、動画編集ソフトを使えば1個の動画ファイルにまとめることができます。

*3 DirectX/OpenGLという用語は聞き慣れないかもしれませんが、PCゲームなどで使われている重要な技術という程度の理解でかまいません。

*4 録画の開始は、設定画面にある「開始」ボタンをクリックすることでも可能です。初期設定では、キーボードの「F12」キーでも録画の開始ができます。

*5 録画の一時停止は、設定画面にある「一時停止」ボタンをクリックすることでも可能です。録画の停止についても同様に、設定画面にある「停止」ボタンをクリックでもかまいません。

*6 もし最初にPCゲームを起動した場合は、Bandicamを起動して「ターゲット」を「DirectX/OpenGL」にしたあとにPCゲームの画面をクリックしてください。それでもPCゲームがBandicamに認識されない場合は、PCゲームを再起動します。

*7 枠が表示されている状態で「表示 / 非表示」をクリックすると、枠がタスクトレイ(画面右下)に収納されます。タスクトレイにあるアイコンをクリックすれば枠が表示されます。

*8 動画はパラパラマンガと同じで、少しずつ異なる静止画像を高速で切り替えて表示したものです。30fpsなら1秒間に30個の異なる画像を連続で表示しているということです。フレームレートが高いほど動きが滑らかになるので、たとえば30fpsと60fpsのゲームを比較した場合、後者のほうが動きがスムーズです。フレームレートが低すぎると、動きが省略されてカクカクした印象を受けることでしょう。

*9 「フレームレート」タブはゲーム録画モードであるときに限って表示されます。画面録画モード選択時は同タブは表示されません。

*10 フレームレートの表示を録画したい場合は、「一般」タブ→「詳細設定」→「一般」タブ→「キャプチャーした動画・静止画にフレームレートを表示」をONにします。

*11 「マイク」がない場合は、いったん「キャプチャー詳細設定」の画面を閉じてください。つぎに、画面右下にあるスピーカーアイコンを右クリックし、「録音デバイス」を選択します。そして、表示されたウィンドウで右クリックし、「無効なデバイスの表示」にチェックを入れます。そのうえで、「マイク」上で右クリックして「有効」を選択します。最後に、Bandicamで「詳細設定」ボタンを押せば、今度は「追加オーディオデバイス」で「マイク」を選択できるようになります。

*12 「ファイル」で「AVI」を選択した場合のみ「PCM」を選択できます。「MP4」を選択した場合は、選択できるのは「AAC」のみです。

*13 録画中はクリック効果は表示されません。クリック効果を確認するには、録画を停止したあとに動画を再生してください。

*14 チェックを入れられない場合は、すぐ上の「追加オーディオデバイス」で「マイク」を選択してください。




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