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トップ > キャプチャーボード1カテゴリ > キャプチャーボード / 2016年07月14日 (木) 18時54分46秒


スマホでキャプチャーボードを使用したい場合は、スマホ用キャプチャーボードをご覧ください。


キャプチャーボードってなんだろう?その意義・役割を理解しよう

  • キャプチャーボード (ビデオキャプチャー)は、TVゲーム機の映像・音声をPCに出すための周辺機器です。PS4やWii Uなどの ゲーム画面をPCに映したり、録画やライブ配信ができる ようになります。


  • 下図をご覧ください。ゲーム機はキャプチャーボードと接続します。すると、 PCにゲーム画面が表示され、同時にゲーム音声もPCから出るようになります 。基本的に TVは必要ありません 。PCの画面を見ながらTVゲームをプレイできるからです。


  • 後述しますが、 ゲーム機とPCを直接HDMIでつなげてもゲーム実況はできません 。キャプチャーボードが必要です。

目次



キャプチャーボードでできること


ゲーム画面をPCに映してプレイできる


  • キャプチャーボードを使用すると、ゲーム画面がPCに表示され、ゲームの音もPCから聞こえてくるようになります。つまり、PC上でゲームをプレイできるようになるわけです。これはどのようなメリットがあるかというと、 PCでゲームをやりながら同時にWebサイトを閲覧できるので、「ながらプレイ」に最適 ということです。


  • たとえばPCの画面に、 ゲーム画面と攻略サイトの両方を表示した状態 をイメージしてください。攻略サイトを見ながらゲームをプレイできるわけです。ゲームに集中したいときは、 ゲーム画面をフルスクリーン表示 にします。PCのほうで好きなBGMを再生しながらゲームをプレイするのもよいでしょう。


  • なお、TVにゲーム画面を映してプレイしつつPCで録画・配信する、ということもできます。

ニコ動・YouTube用にTVゲームを録画できる


  • ニコニコ動画YouTubeに動画を投稿したいという人も多いでしょう。そのためには、まず ゲームを録画 する必要があります。ゲームを録画するには、 キャプチャーソフト というアプリが付属されており、 キャプチャーソフトの録画ボタンをクリック すればよいのです。


ニコ生・ツイキャス・Twitch用にゲーム配信ができる


  • ニコニコ生放送ツイキャスTwitchなどで行う ゲーム配信 も、PC上でTVゲームをプレイできる状態であれば簡単にできます。ほかに必要なものは、 配信ソフトマイク (声を入れたい場合)です。配信ソフトはライブ配信するさいに必要なアプリで、配信者のPCの画面に映っているもの(例 : ゲーム画面)を視聴者に見せたり、PCの音や自分の声を視聴者に流すことができます。



このページで解説対象となるゲーム機


据え置き型ゲーム機


  • このページで解説対象としているゲーム機は、基本的に 据え置き型ゲーム機 をさしています。 据え置き型であればキャプチャーボードと接続できる からです。最初に下表を確認しておきましょう。

名称 解説対象か 備考
据え置き型ゲーム機 PS4
PS3
PS2
PS Vita TV Vitaでなく、Vita TVが解説対象
Wii U
Wii
GC
Xbox One
Xbox 360
PS1/SS/N64/SFC
FC 同上。NEW FC、Wii U/Wii版VCでも同様
携帯型ゲーム機 PSP PSP-3000/2000が解説対象
PS Vita × 通常の方法ではダメ。Vita TVは解説対象
3DS ○(別ページ) キャプチャーボードとは接続できない
GBA/GBC/GB × 通常の方法ではダメ *1
スマートフォン iOS端末 ○(別ページ)
Android端末 ○(別ページ)

3DSは別ページで解説


  • 3DS用ゲーム を録画・配信する方法については別ページで解説しています。キャプチャーボードと接続できる仕様にはなっていません。 3DSを改造してPCとUSB接続 します。そうすることで、3DSのゲーム画面をPCに表示して録画・配信できます。

        詳細は、3DSの画面を録画・配信する方法を参照


スマホは別ページで解説


  • スマホ用ゲーム を録画・配信する方法についても別ページで解説しています。スマホゲームの場合、(1) スマホ単体で行う方法 と、(2) スマホとPCを組み合わせて行う方法 の2種類に分けて考えましょう。手軽にできるのは(1)です。PCなしで、だれでも簡単にできます。

        詳細は、スマホでゲーム実況を参照


  • これに対し、自由度が高いのがPCを使った方法である(2)です。 スマホとPCを無線で接続し、スマホの画面をPCに映し出す方法 です。もちろん、スマホの音もPCから出るようになります。あとは、PCの画面を録画・配信するという流れです。



初心者が誤解しやすいこと


ゲーム機とPCをHDMI接続すれば録画・配信できる?


  • ここまで解説を読んできて、 PCに搭載されているHDMI端子 のことを思い出した方もいるでしょう。しかし、PCのHDMI端子は、 PCの画面をTVやモニターなどに映すためのもの です *2 。用途が違うのでゲーム画面をPCに映すことはできません。


PS3ならHDMI接続が常識?


  • 意外に思うかもしれませんが、 PS3とキャプチャーボードをHDMI接続することは基本的にありません 。というのも、 PS3のゲーム画面をPCに表示できない、録画・配信できない という状況になるからです。 PS Vita TVについても同様 です。これはHDCPというコピーガードが原因です。あくまでもHDMI接続するさいに注意が必要です。


  • もちろん、対処法はありますが(詳細はHDCPを知るで後述)、原則として最初に覚えておきましょう。では、ほかのゲーム機はどうなのかというと、 PS4、Wii U、Xbox 360、Xbox Oneの場合は、キャプチャーボードとHDMI接続することが可能 です。

よくある誤解まとめ


  • キャプチャーボードについて、 初心者が誤解しやすい点 を表にまとめました。目を通しておきましょう。(1)と(5)については上で述べました。

説明
(1)ゲーム機と「PC」をHDMI接続してしまう ・PCのHDMI端子は、PCの画面をTVまたはモニターに映すさいに使うもの
・この接続方法だと、ゲーム画面はPCに映らない
(2)ゲーム機と「モニター」をHDMI接続してしまう ・たんに「モニター」にゲーム画面が映るだけ
・ゲーム画面は「PC」に映す必要がある
(3)ゲーム機と「TV」をHDMI接続してしまう ・たんに「TV」にゲーム画面が映るだけで、録画や配信はできない
・ただし、PS4のシェア機能を使う場合はこれでよい
(4)HDMI分配器のことをキャプチャーボードと勘違いしてしまう ・HDMI分配器とキャプチャーボードは役割が違う
・HDMI分配器は、映像・音声を複数の機器に分配するための機械
(5)PS3とキャプチャーボードをHDMI接続してしまう ・PS Vita TVも同様
・PS4、Wii U、Xbox One、Xbox 360は、HDMI接続でも問題なし


キャプチャーボードが不要なケース


  • キャプチャーボードが不要な場合もあります。まずは下表をご覧ください。

目的 キャプチャーボードの要否 備考
TVゲーム 録画 基本的には必要 キャプボがあったほうが便利
ゲーム配信 同上
PCゲーム 録画 不要
ゲーム配信

ゲームレコーダーで録画する場合は不要


  • キャプチャーボードがなくとも、TVゲームを録画すること自体はできます。 PCなしでTVゲームを録画できる製品 (例 : ER130AVT-C285)を使用すればよいからです。ただ、 汎用性の高さや動画編集のことを考慮するとキャプチャーボードを使用したほうが有利 でしょう。

        詳細は、PCなしでTVゲームを録画する方法を参照

PS4のシェア機能で録画・配信する場合は不要


  • PS4のシェア機能で録画・配信 する場合、キャプチャーボードは必要ありません。PS4を所有しているのであれば、シェア機能だけで録画・配信できます。ただ、いくつかの注意点があります。その点も考慮して、キャプチャーボードを使用するかどうか、総合的に判断しましょう。やはり 自由度でいえば、キャプチャーボードを使用したほうが有利 です。

        詳細は、PS4の録画・編集機能、またはPS4の配信機能を参照


PCゲームの場合


  • まず録画についてですが、 PCゲームを録画する場合、キャプチャーボードは必要ありませんPCの画面を録画できるアプリを用意 します。たとえば、Bandicamや、ロイロ ゲーム レコーダーなどのアプリです。また、Windows 10であれば、標準でゲームを録画できる機能(Game DVR)を搭載しています。

        詳細は、PCゲームの録画を参照

  • また、 PCゲームのライブ配信の場合もキャプチャーボードは不要 です。


キャプチャーソフト


キャプチャーソフトとは


  • キャプチャーボードを使用するときに必要になるのがキャプチャーソフトです。 キャプチャーソフト とは、 キャプチャーボードに接続しているゲーム機の映像・音声をPCで視聴・録画 するためのアプリです。


▲キャプチャーソフトの例

  • キャプチャーボードがあっても、キャプチャーソフトがなければゲーム機の映像・音声をPCで視聴できません。つまり、 キャプチャーソフトを起動していない状態では、ゲーム機の映像はPCに表示されず、同じくゲーム機の音声もPCから聞こえない ということです。当然、そのままでは録画や配信はできません。

  • キャプチャーソフトを起動することで、はじめてゲーム機の映像・音声をPCで視聴できるようになり、録画や配信するうえでの最低限の準備が整うわけです。したがって、 キャプチャーボードを使用するときは、必ずキャプチャーソフトを起動する 必要があります。キャプチャーボードとキャプチャーソフトは、つねにセットで考えるようにしましょう。

キャプチャーソフトの入手方法


  • キャプチャーソフトの入手方法ですが、近年は メーカーの公式サイトからキャプチャーソフトをダウンロードして入手 するケースが増えてきました。製品によっては、キャプチャーボードに付属されているCD-ROMに収録されている場合もあります。



キャプチャーソフトの機能


  • キャプチャーソフトには、さまざまな機能が搭載されています。代表的なものを見ていきましょう。

プレビュー機能


  • プレビュー機能 とは、キャプチャーボードに接続しているゲーム機の映像をPCで表示し、またゲーム機の音声をPCで聞くための機能のことです。ゲームを録画・配信する場合は、映像・音声をキャプチャーソフトでプレビューできる状態にしておきましょう。そうすれば、あとは必要な準備をして録画・配信するだけです。


キャプチャー機能


  • キャプチャー機能 は、録画機能のことです。キャプチャーソフトで映像・音声をプレビューできる状態にしたうえで、 キャプチャーソフトの録画ボタンをクリック することでPCに動画が保存されます。できあがった動画は、Windows ムービーメーカーAviUtlなどのソフトで編集しましょう。


スクリーンショット機能


  • スクリーンショット機能 は、ゲーム画面を静止画像としてPCに保存する機能です。ブログやTwitterなどに画像を掲載したい場合に使うとよいでしょう。


その他の機能


  • キャプチャーソフトによっては、ほかに以下のような機能が搭載されている場合があります。 これらの機能がないからといって、問題があるわけではありません。 あれば便利という程度です。

説明
動画編集機能 ・カット編集ができる
・本格的な編集はできない
YouTubeアップロード機能 ・動画をYouTubeにアップロードできる
・この機能ではニコ動にアップロードできない
ライブ配信機能 ・TwitchやYouTubeでライブ配信できる
・きわめて簡単な設定でゲーム配信が可能
映像遡り再生・録画機能 ・数時間まえの映像でも見返して録画できる機能
・決定的瞬間を逃さずに録画可能


キャプチャーボードの選び方


  • ひとくちにキャプチャーボードといっても、さまざまなものがあります。あまりにもたくさん種類がありすぎて、どれを選べばよいかわからない、不安だという人もいるでしょう。じつはキャプチャーボードによっては、 ノートPCでは使用できなかったり、特定のゲーム機を接続できないという場合がある のです。


  • そこで、キャプチャーボードを購入するさいはいくつかの事情を考慮しなくてはいけません。 下記リンク先の解説をしっかりと読むようにしましょう。 とても重要です。めんどうくさがって解説を読まないまま製品を購入し、後悔する人が必ずいます。

        より踏み込んだ内容については、キャプチャーボードの選び方を参照


商品の選択に迷ったら-定番の製品-


  • どのようなキャプチャーボードあるのか、初心者向けの製品を見ておきましょう。キャプチャーボードの選び方をすでに読んでいることを前提としています。まずはGV-USB2についてです。

  • GV-USB2 は、 スタンダードな定番製品 です。使用者が多く、 あれこれ迷いたくない、旧世代のゲーム機を接続したいという人ならこれが最適 でしょう。同製品の上位モデルとして GV-USB2/HQ (リンク先 : Amazon)がありますが、おもに編集機能を強化したものと考えてください。ほとんどの場合、GV-USB2/HQは必要ありません。


GV-USB2
型番 GV-USB2
接続方式 USB 2.0
エンコードタイプ ソフトウェアエンコード
ビデオ入力端子 コンポジット端子・S端子
こちら


商品の選択に迷ったら-高画質な製品-


  • 上で紹介したGV-USB2は、PS3やWii UなどのHD対応ゲーム機を接続すると画質が落ちてしまいます。HD画質に対応していないからです。しかし、 HDキャプチャーボード であれば 高画質 が期待できます。

MonsterX U3.0R GC550 AVT-C875 Game Capture HD60
価格
(リンク先:Amazon)

MonsterX U3.0R

GC550

AVT-C875

Game Capture HD60
接続方式 USB 3.0 USB 3.0 USB 2.0 USB 2.0
エンコードタイプ ソフトウェアエンコード ソフトウェアエンコード ハードウェアエンコード ハードウェアエンコード
ビデオ入力端子 HDMI端子 コンポーネント端子
HDMI端子
コンポーネント端子
HDMI端子
HDMI端子
1080p/60fps録画 対応 対応 非対応 対応
パススルー出力 対応 対応 対応 対応
参考画像
(クリックで拡大)
こちら こちら こちら こちら
備考 ・PS3もOK ・過去の映像遡り対応 ・単体録画可能
・過去の映像遡り対応
・過去の映像遡り対応

MonsterX U3.0R


  • まずは MonsterX U3.0R を押さえておくとよいでしょう。 HDMI接続したPS3の映像を付属のキャプチャーソフトで表示できる 点が見逃せません *3 。これはUSB接続対応の製品としては珍しい特長です。付属のキャプチャーソフトでは必要最小限のことしかできませんが、必要十分という人もいるでしょう。 USB 3.0接続 という点には注意してください。


        より踏み込んだ内容については、MonsterX U3.0Rを参照

GC550


  • MonsterX U3.0Rに興味があるなら、ぜひ新発売の GC550 も覚えておいてください。GC550は、 ありとあらゆる機能を搭載した製品 です。とくに便利なのが、 録画していなくてもゲーム画面を戻して過去の映像を見返せる機能 です。数十時間まえの映像ですら遡って再生できます。ライブ配信機能も使いやすいほうです。初心者は これ1台を購入すれば困ることはない でしょう。ただし、 USB 3.0接続 です。


        より踏み込んだ内容については、GC550を参照

AVT-C875


  • 録画用途でいうと、 AVT-C875PCがなくてもゲームを録画できる機能 が搭載されている点が見逃せません。PCを起動するのが億劫な人や、PCが苦手な人であってもゲームを録画できます。ゲームをプレイ中に 映像を遡れる機能 も便利でしょう。GC550ほどではありませんが、やはり必要な機能はすべてそろっており、バランスのとれた製品です。


        より踏み込んだ内容については、AVT-C875を参照

Elgato Game Capture HD60


  • 同じく録画用途で 1080p/60fps対応 の製品を探しているなら Elgato Game Capture HD60 でしょう。上で紹介したMonsterX U3.0RやGC550も1080p/60fps対応ですが、こちらは USB 2.0なので多くの環境で安定して動作 するはずです。 ゲームプレイを遡って映像を再生できる機能 に対応しています。ただし、HDCPの関係上PS3のHDMI接続には注意してください。


        より踏み込んだ内容については、Elgato Game Capture HD60を参照


ゲーム機用の専用ケーブル


  • ゲーム機とキャプチャーボードをつなげるには、 ゲーム機用の専用ケーブル が必要になる場合があります。なぜかというと、ゲーム機ごとに出力端子の形状が違うからです。ただ、 HDMIケーブルは全機種共通 なので、この項目を読む必要はありません。


ゲーム機ごとに異なる専用ケーブル


  • 下図をご覧ください。PS3用のケーブルとWii用のケーブルでは、ゲーム機に接続する部分の端子の形状が違います。したがって、PS3であればPS3用の、WiiであればWii用のケーブルが必要になるわけです。ゲーム機専用のケーブルは、 各ゲーム機ごとに使い分ける必要がある ため、PS3のケーブルをWiiに使いまわすことはできません。PSPについても同様です。


PS3/2/1 WiiU/Wii PSP-3000/2000
S端子
D端子

▲ゲーム機ごとのケーブルをまとめたものです。表中では掲載していませんが、コンポーネントケーブルもゲーム機ごとに存在します。

  • もっとも、 キャプチャーボードによってはゲーム機専用のケーブルが付属されている 場合もあります。この場合、別途ケーブルを購入する必要はありません。

コンポジットケーブルとS端子ケーブル


  • 従来型のキャプチャーボード(例 : GV-USB2)は、 コンポジット端子 S端子 に対応しています。 少しでも画質をよくしたいなら、ゲーム機用のS端子ケーブルを購入してゲーム機とキャプチャーボードを接続 しましょう。なぜなら、 S端子で接続したほうが画質が向上する からです。S端子ケーブルは1,000円前後で購入できます。


  • 下記画像をご覧ください。S端子で接続したほうが 文字がくっきりと表示され、色のにじみやちらつきが抑えられている のがわかります。S端子ケーブルは、「S+AV端子ケーブル」というような名称で売られています(上表参照) *4 。接続方法も簡単なので、ぜひ使用してみてください。お薦めです。



実況プレイ動画作成・ライブ配信のポイント


実況プレイ動画などを作成する場合


  • 実況プレイ動画 を作成して投稿する場合のポイントは、大きくふたつあります。それは、(1) 自分の声を動画に入れる方法を考えておく ことと、(2) ニコニコ動画またはYouTubeの仕様に合った動画を作成する ことです。

        詳細はニコニコでゲーム実況、またはYouTubeでゲーム実況を参照

  • ゆっくり実況プレイ動画 を作成する場合は、「ゆっくり」の声(ゆっくりボイス)を入れるための方法を理解することが重要です。ゆっくりボイスは、ゲームを録画したあとの動画編集の段階で入れます。難易度が高いので、 いきなり挑戦するのはお薦めしません

        詳細は、ゆっくりMovieMakerを参照

ライブ配信する場合


  • ゲーム配信する場合、通常は 配信ソフト を用意します。配信ソフトには、ゲーム画面を視聴者に見せたり、ゲーム音(PCで再生している音)と自分の声を同時に流せる機能が搭載されています。配信サイトにもよるのですが、 配信ソフトはゲーム配信をするうえでほぼ必須 といえるでしょう。


  • 配信ソフトとして定番なのは、NLEOBS ClassicOBS StudioXSplitです。 ニコニコ生放送ならばNLEほかの配信サイトであればOBSまたはXSplit を使えばよいでしょう。下記ページで、各配信サイトにおけるゲーム配信のやり方を掲載しています。

        詳細は、ニコニコ生放送TwitchツイキャスYouTube Liveのいずれかを参照


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