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トップ > TVゲーム編 > キャプチャーボード / 2014年07月31日 (木) 05時23分44秒

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TVゲーム編 キャプチャーボード



  • キャプチャーボード (ビデオキャプチャー)は、TVゲーム機の映像・音声をPCで出すために必要な周辺機器です。キャプチャーボードがあると、 PCでTVゲームをプレイしたり、録画やライブ配信ができる ようになります。


  • 下図をご覧ください。キャプチャーボードには ゲーム機を接続するための端子 (例 : 黄・白・赤)があるので、ここにゲーム機を接続します。すると、 PCにゲーム画面が表示され、同時にゲーム音声もPCから出るようになります 。基本的に TVは必要ありません 。PC上でTVゲームをプレイできるからです。


  • 当サイトでは、 ニンテンドー3DSおよびPS Vitaについては解説対象としていない ので注意してください。いずれも、キャプチャーボードと接続できない仕様になっているからです *1

名称 解説対象か 備考
据え置き型ゲーム機 PS4
PS3 HDMI接続時は注意が必要
PS2
PS Vita TV 解説対象だが、注意が必要
Wii U
Wii
GC
Xbox One
Xbox 360
PS1/SS/N64/SFC 古い世代のゲーム機のためうまくいかない場合も
携帯型ゲーム機 PSP PSP-3000/2000が解説対象
PS Vita × ただしPS Vita TVは解説対象
3DS × 通常の方法ではダメ
GBA/GB ×

目次



キャプチャーボードでできること


PCにゲーム画面を映してプレイできる


  • キャプチャーボードを使用すると、PCにゲーム画面が表示され、ゲームの音もPCから聞こえてくるようになります。つまり、PC上でゲームをプレイできるようになるわけです。これはどのようなメリットがあるかというと、 PCでゲームをやりながら同時にWebサイトを閲覧できるので、「ながらプレイ」に最適 ということです。


  • たとえば、 PCの画面の左側にゲーム画面を、右側には攻略サイトをそれぞれ表示しながら、ゲームをプレイ できます。画面の切替は必要ありません。同じPCの画面内で、ふたつのことを同時にできるわけです。ゲームに集中したいときは、 ゲーム画面をフルスクリーン表示 にします。PCで好きなBGMをかけながらゲームをプレイするのもよいでしょう。

  • なお、PC上にゲーム画面を表示するので基本的にTVは必要ないのですが、TVにゲーム画面を映してプレイしつつPCで録画・配信する、ということもできます。

TVゲームを録画できる(実況、ゆっくり実況)


  • ニコニコ動画YouTubeで見かけるような動画は、すべてゲームを録画してできた動画をアップロード(投稿)したものです。キャプチャーボードを使ってPC上でゲームをプレイできる状態であれば、 録画 はとても簡単です。キャプチャーボードには、 キャプチャーソフト というアプリケーションが付属されているのですが、この 付属ソフトの録画ボタンをクリック すればよいのです。


  • 実況プレイ動画や、ゆっくり実況プレイ動画も、ゲームを録画する方法は共通 です。別途必要なのは、実況プレイ動画ならばマイクと動画編集ソフト、ゆっくり実況プレイ動画であれば動画編集ソフトなどです。したがって、これらの動画を作成したいのであれば、まずは前提としてゲームを録画できるようにならなければいけません。

TVゲームのライブ配信ができる


  • ゲーム配信 も録画と同様、PC上でTVゲームをプレイできる状態であれば簡単です。ほかに必要なのは、配信ソフト、声を入れたいならマイク、顔出しをしたいならWebカメラなどです。配信サイトによって多少必要なものが変わってきますが、TVゲームのライブ配信では基本的にこの3種類が必要と考えておけばよいでしょう。


VHSをデジタルデータに変換


  • VHSビデオデッキをキャプチャーボードと接続して、VHSビデオテープの内容をデジタルデータとしてPCに保存したり、DVD-Videoにすることができます。かさばるVHSビデオテープは処分してしまいましょう。


初心者が誤解しやすいポイント


ゲーム機をPCとHDMI接続すれば録画・配信できる?


  • よくある誤解がこれです。PCのHDMI端子とゲーム機のHDMI端子をHDMIケーブルで接続しても、まったく意味がありません。 PCのHDMI端子は、PCの画面をTVに出力して表示するためのもの です。ゲーム機を接続するための端子ではありません。


ゲーム機をモニターにHDMI接続すれば録画・配信できる?


  • デスクトップPCの使用者に多いのがこの誤解です。PCのモニター、または液晶一体型デスクトップPCのモニターのHDMI端子にゲーム機を接続しても、録画や配信はできません。あくまでも モニター上でゲームをプレイできるだけ です(詳細は 特別編キャプチャーボード を参照)。録画・配信をしたいなら意味がないことです。


ゲーム機はTVに接続する?


  • たまに「ゲーム機をTVにつなげて、それからなにか特別なことをする」というような誤解をしている人がいます。しかし、 ゲーム機はTVに接続するわけではありません 。キャプチャーボードに接続するのです。ゲーム機をTVに接続するという発想は捨てましょう。


PS3ならHDMI接続が常識?


  • PS3を所有している人のなかには、ふだんPS3とTVをHDMI接続してプレイしているという人が多くいるはずです。しかし、PS3とキャプチャーボードをHDMI接続する場合は、少し事情が異なってきます。というのも、せっかく HDMI対応のキャプチャーボードを購入しても、PS3のゲーム画面をPCに表示できない、録画・配信できない 、という状況になるからです。 PS Vita TVについても同様 です。


  • 対処法はいくつかあるのですが、 PS3の場合はキャプチャーボードとHDMI接続しないのが原則 ということを覚えておきましょう(詳細は別ページで後述)。では、ほかのゲーム機はどうなのかというと、 PS4、Wii U、Xbox 360、Xbox Oneの場合は、HDMI接続でも問題ありません 。PS3とPS Vita TVだけは、仕様上注意が必要なのです。


キャプチャーボードが不要なケース


  • キャプチャーボードが不要な場合もあります。まずは下表をご覧ください。

目的 キャプチャーボードの要否 備考
TVゲーム 録画 必要 なくても録画は可能だが、あったほうが便利
ライブ配信 PS4やXbox Oneの配信機能を使う場合は不要
PCゲーム 録画 不要
ライブ配信
iPhoneゲーム 録画 不要
ライブ配信

TVゲームの場合


  • キャプチャーボードを使わずとも、TVゲームを録画することはできます。 PCレスで録画できる製品 がありますし、 PS4やXbox Oneには録画機能が搭載 されているからです。ただ、 動画編集のことを考慮するとキャプチャーボードのほうが有利 でしょう。動画編集ソフトを使用して、PC上でさまざまな編集ができるからです。 ゆっくり実況プレイ動画を作成したい場合もPCは必須 です。

        詳細は、TVゲームの録画を参照

  • ライブ配信という観点から考えた場合、 TVゲーム配信をしたいならキャプチャーボードは必須 です。PS4などの配信機能でも配信はできますが、PS3などのゲーム配信はできません。しかし、 キャプチャーボードがあればPS3にも対応できます 。PS4の配信機能を使用せず、キャプチャーボードを用いて配信することも可能です。


        詳細は、PS4・Xbox Oneの配信機能を参照

PCゲームの場合


  • 誤解する人がいますが、 PCゲームを録画する場合、キャプチャーボードは必要ありません 。無料で使用できる録画ソフトを用意します。たとえばBandicamロイロ ゲーム レコーダーなどです。

        詳細は、PCゲームの録画を参照

  • また、 PCゲームのライブ配信の場合もキャプチャーボードは不要 です。

iPhoneゲームの場合


  • iPhoneなどiOSデバイスのゲームを録画・配信する場合も、やはりキャプチャーボードは必要ありません。キャプチャーボードがなくとも、iOSデバイスのゲーム画面をPCに表示して録画・配信できます。具体的には、iOSデバイスのAirPlay ミラーリングという機能を使用してゲーム画面をPCに表示します。

        詳細は、iPhoneなどの画面を録画・配信する方法を参照


キャプチャーソフト


キャプチャーソフトとは


  • キャプチャーボードを使用するときに必要になるのがキャプチャーソフトです。 キャプチャーソフト とは、 キャプチャーボードに接続しているゲーム機の映像・音声をPCで視聴・録画 するためのアプリケーションです。


▲キャプチャーソフトの例

  • キャプチャーボードがあっても、キャプチャーソフトがなければゲーム機の映像・音声をPCで視聴できません。つまり、 キャプチャーソフトを起動していない状態では、ゲーム機の映像はPCに表示されず、同じくゲーム機の音声もPCから聞こえない ということです。当然、そのままでは録画や配信はできません。

  • キャプチャーソフトを起動することで、はじめてゲーム機の映像・音声をPCで視聴できるようになり、録画や配信するうえでの最低限の準備が整うわけです。したがって、 キャプチャーボードを使用するときは、必ずキャプチャーソフトを起動する 必要があります。キャプチャーボードとキャプチャーソフトは、つねにセットで考えるようにしましょう。

キャプチャーソフトの入手方法


  • キャプチャーソフトの入手方法ですが、 キャプチャーボードに付属されているCD-ROMに収録 されているので、これを最初にインストールして使用することになります。製品によってはCD-ROMは付属されておらず、 メーカーの公式サイトからキャプチャーソフトをダウンロードして入手 する場合もあります。


  • メーカーが提供するキャプチャーソフト以外にも、個人が開発しているキャプチャーソフトもあります。たとえば、アマレコTVは、使いやすいキャプチャーソフトとして広く知られています。 キャプチャーボード付属のキャプチャーソフトの機能や画質に不満がある場合は、アマレコTVを使用するとよい でしょう。


  • ただし、 アマレコTVを使えないキャプチャーボードもあります 。この場合は、付属のキャプチャーソフトを使用することになります。詳細は別ページで解説しているので、いまはとりあえず「アマレコTVを使えない製品もある」ということを覚えておいてください。


キャプチャーソフトの機能


プレビュー機能


  • プレビュー機能 とは、キャプチャーボードに接続しているゲーム機の映像をPCで表示し、またゲーム機の音声をPCで聞くための機能のことです。ゲームを録画・配信する場合は、映像・音声をキャプチャーソフトでプレビューできる状態にしておきましょう。そうすれば、あとは必要な準備をして録画・配信するだけです。


キャプチャー機能


  • キャプチャー機能 は、録画機能のことです。キャプチャーソフトで映像・音声をプレビューできる状態にしたうえで、 キャプチャーソフトの録画ボタンをクリック することでPCに動画が保存されます。できあがった動画は、Windows ムービーメーカーAviUtlといった無料の動画編集ソフトで編集しましょう。


スクリーンショット機能


  • スクリーンショット機能 は、ゲーム画面を静止画像としてPCに保存する機能です。これもキャプチャーソフトのボタンをクリックするだけです。

その他の機能


  • キャプチャーソフトによっては、ほかに動画編集機能、YouTubeアップロード機能、ライブ配信機能などが搭載されている場合もあります。ただ、これらの機能は簡易的なものであることが多く、重要度は高くありません。


キャプチャーボードの選び方


  • ひとくちにキャプチャーボードといっても、さまざまなものがあります。あまりにもたくさん種類がありすぎて、どれを選べばよいかわからない、不安だという人もいるでしょう。じつはキャプチャーボードによっては、 ノートPCでは使用できなかったり、特定のゲーム機を接続できないという場合がある のです。


  • そこで、キャプチャーボードを購入するさいはいくつかの事情を考慮しなくてはいけません。 下記リンク先の解説をしっかりと読むようにしましょう。 とても重要です。めんどうくさがって解説を読まないまま製品を購入し、後悔する人が必ずいます。

        詳細は、キャプチャーボードの選び方を参照


商品の選択に迷ったら-手頃な価格の製品-


  • どのようなキャプチャーボードあるのか、初心者向けの製品を見ておきましょう。キャプチャーボードの選び方をすでに読んでいることを前提としています。まずは GV-USB2SD-USB2CUP5 についてです。

製品画像
(リンク先 : Amazon)
画質 参考画像
(クリックで拡大)
お薦め度
GV-USB2 GV-USB2
GV-USB2
SD画質
★★★★★
SD-USB2CUP5 SD-USB2CUP5
SD-USB2CUP5
SD画質
★★★☆☆

初心者に安心 GV-USB2


  • GV-USB2 は、 スタンダードな定番製品 です。GV-USB2を使用する人が多く、 あれこれ迷いたくない、簡単に使いたい、という人ならこれが最適 でしょう。同製品の上位モデルとして GV-USB2/HQ (リンク先 : Amazon)がありますが、おもに編集機能を強化したものと考えてください。

型番 GV-USB2
接続方式 USB 2.0
エンコードタイプ ソフトウェアエンコード
ビデオ入力端子 コンポジット端子・S端子
解説ページ

PSP-2000と接続可能 SD-USB2CUP5


  • SD-USB2CUP5 は、コンポジット端子およびS端子に加えてコンポーネント/D端子(HD非対応)を搭載した製品です。 PSP-3000のほか、PSP-2000とも接続可能 です。画質はGV-USB2より引き締まっています。付属品が充実しており、コストパフォーマンスは優れた部類に入るでしょう。ただし、製品は少し物理的にもろい部分があります。

型番 SD-USB2CUP5(必殺2!捕獲術)
接続方式 USB 2.0
エンコードタイプ ソフトウェアエンコード
ビデオ入力端子 コンポジット端子・コンポーネント端子・D端子(D2まで)
解説ページ


商品の選択に迷ったら-高画質な製品-


  • 上で紹介したGV-USB2およびSD-USB2CUP5は、PS3やWii UなどのHD対応ゲーム機を接続すると画質が落ちてしまいます。HD画質に対応していないからです。しかし、 HDキャプチャーボード であれば 高画質 が期待できます。そこで、下表の4製品について簡単に見ていきましょう。ほかにもHDキャプチャーボードに製品例を掲載しているので参考にしてください。

REGIA ONE DC-HD1B AVT-C875 MonsterX U3.0R
製品画像
(リンク先 : Amazon)
REGIA ONE
REGIA ONE
DC-HD1B
DC-HD1B
AVT-C875
AVT-C875
MonsterX U3.0R
MonsterX U3.0R
接続方式 PCI Express x1 PCI Express x1 USB 2.0 USB 3.0
エンコードタイプ ソフトウェアエンコード ソフトウェアエンコード ハードウェアエンコード ソフトウェアエンコード
ビデオ入力端子 HDMI端子 コンポーネント端子
D端子
HDMI端子
コンポーネント端子
HDMI端子
HDMI端子
参考画像
(クリックで拡大)
お薦め度 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
解説ページ こちら こちら こちら こちら
備考 HDCPの制約なし HDCPの制約なし ・パススルー出力搭載
・過去の映像遡り
・単体録画可能
・パススルー出力搭載
・PS3もOK

REGIA ONE


  • REGIA ONE は、PS3やPS Vita TVをHDMI接続したい場合に便利な製品です。 HDCP を気にせず、 HDMIケーブル1本でHDMI対応ゲーム機を接続できる からです。しかも、 映像・音声の分配機能 を搭載しているので、TVにゲーム画面を映した状態でPC側でゲームの録画・配信が簡単にできます。デスクトップPCの場合、この製品を軸に考えていくとよいでしょう。


        詳細は、REGIA ONEを参照

DC-HD1B


  • DC-HD1B もHDMI対応ゲーム機を接続できます。これに加え、コンポーネント/D端子にも対応しているのでPSPやPS2とも接続可能です。 幅広くゲーム機に対応したいのであれば、REGIA ONEではなくDC-HD1Bを購入 しましょう。ただ、PS3をHDMI接続する場合は、別途ニッパーを準備しておきます。


        詳細は、DC-HD1Bを参照

AVT-C875


  • 録画用途だと AVT-C875 も魅力的な製品です。特別な機械を使わずにゲーム画面をPCとTVの両方に映せる機能( パススルー出力 )を搭載しており、遅延のないゲームプレイおよび大画面TVでのゲームプレイに適しています。また、ゲームをプレイ中に 映像をさかのぼって再生・録画できる機能 や、 PCレスでゲームを録画できる機能 が搭載されている点も見逃せません。


        詳細は、AVT-C875を参照

MonsterX U3.0R


  • ノートPCの場合、 MonsterX U3.0R も魅力的な製品です。 HDMI接続したPS3の映像を付属のキャプチャーソフトで表示できる 点が見逃せません *2 。これはUSB接続対応の製品としては珍しい特長です。また、 パススルー出力および1080p/60fpsに対応 しており、手堅い仕様になっています。ただし、 USB 3.0接続 という点は注意しましょう。


        詳細は、MonsterX U3.0Rを参照


ゲーム機用の専用ケーブル


  • ゲーム機とキャプチャーボードをつなげるには、 ゲーム機用の専用ケーブル が必要になる場合があります。


ゲーム機ごとに異なる専用ケーブル


  • たとえば、下図のようにPS3用のケーブルとWii用のケーブルでは、ゲーム機を接続する部分の端子の形状が違います。したがって、PS3であればPS3用の、WiiであればWii用のケーブルが必要になります。ゲーム機専用のケーブルは、 各ゲーム機ごとに使い分ける必要がある ため、PS3のケーブルをWiiに使いまわすことはできません。PSPについても同様です。


PS3/2/1 Wii/WiiU PSP-3000/2000
S端子
D端子

▲ゲーム機ごとのケーブルをまとめたものです。表中では掲載していませんが、コンポーネントケーブルもゲーム機ごとに存在します。

  • もっとも、 HDMIケーブルはどのようなものでもかまいません 。全機種共通です。また、 キャプチャーボードによってはゲーム機専用のケーブルが付属されている 場合もあります。この場合、別途ケーブルを購入する必要はありません。

コンポジットケーブルとS端子ケーブル


  • 従来型のキャプチャーボード(例 : GV-USB2)は、 コンポジット端子 S端子 に対応しています。 少しでも画質をよくしたいなら、ゲーム機用のS端子ケーブルを購入してゲーム機とキャプチャーボードを接続 しましょう。なぜなら、 S端子で接続した方が画質が向上する からです。S端子ケーブルは1,000円前後で購入できます。


  • 下記画像をご覧ください。S端子で接続したほうが 文字がくっきりと表示され、色のにじみやちらつきが抑えられている のがわかります。S端子ケーブルは、「S+AV端子ケーブル」というような名称で売られています(上表参照) *3 。接続方法も簡単なので、ぜひ使用してみてください。お薦めです。



動画作成・ライブ配信のポイント


実況プレイ動画などを作成する場合


  • 実況プレイ動画を作成する場合のポイントは、大きくふたつあります。それは、(1) マイク音声を動画に入れる方法を考えておく ことと、(2) ニコニコ動画またはYouTubeの仕様に合った動画を作成する ことです。

        詳細は、ニコニコでゲーム実況またはYouTubeでゲーム実況を参照

  • ゆっくり実況プレイ動画を作成する場合は、「ゆっくり」の声(ゆっくりボイス)を入れるための方法を理解することが重要です。ゆっくりボイスは、ゲームを録画したあとの動画編集の段階で入れることになりますが、複数のアプリケーションを使用しなくてはいけないため、慣れが必要です。詳細は、上記リンク先をご覧ください。

ライブ配信する場合


  • ライブ配信する場合のポイントは、大きく分けるとふたつです。それは、(1) キャプチャーソフトに表示されている映像を視聴者に見せるための方法を理解する ことと、(2) ゲーム音(PCで再生している音)とマイク音声をミックスして配信するための方法を理解する ことです。

        詳細は、ニコニコ生放送Twitchツイキャスのいずれかを参照


こんなときは





その他


  • キャプチャーボードにはさまざまな呼称がありますが、あまり気にする必要はありません。ただ、「チャプターボード」や「グラフィックボード」などの表現は完全に誤りです。 キャプチャーとチャプターでは意味が異なりますし、グラフィックボードはキャプチャーボードとは別の周辺機器 です。

キャプチャーボードの名称一覧
キャプチャーカード キャプチャーBOX キャプチャーユニット
ビデオキャプチャー ビデオキャプチャーデバイス ビデオキャプチャーボード
ビデオキャプチャーケーブル キャプチャー機器 キャプチャーデバイス


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