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トップ > キャプチャーボード1カテゴリ > キャプチャーボード / 2015年07月30日 (木) 21時45分34秒

ニコ動 YouTube ニコ生 ライブ配信



キャプチャーボードってなんだろう?その意義・役割を理解しよう

  • キャプチャーボード (ビデオキャプチャー)は、TVゲーム機の映像・音声をPCで出すために必要な周辺機器です。キャプチャーボードがあると、 PCでTVゲームをプレイしたり、録画やライブ配信ができる ようになります。


  • 下図をご覧ください。キャプチャーボードには ゲーム機を接続するための端子 があるので、ここにゲーム機を接続します。すると、 PCにゲーム画面が表示され、同時にゲーム音声もPCから出るようになります 。基本的に TVは必要ありません 。PC上でTVゲームをプレイできるからです。


目次



キャプチャーボードでできること


PCにゲーム画面を映してプレイできる


  • キャプチャーボードを使用すると、PCにゲーム画面が表示され、ゲームの音もPCから聞こえてくるようになります。つまり、PC上でゲームをプレイできるようになるわけです。これはどのようなメリットがあるかというと、 PCでゲームをやりながら同時にWebサイトを閲覧できるので、「ながらプレイ」に最適 ということです。


  • たとえば、 PCの画面の左側にゲーム画面を、右側には攻略サイトをそれぞれ表示しながら、ゲームをプレイ できます。画面の切替は必要ありません。同じPCの画面内で、ふたつのことを同時にできるわけです。ゲームに集中したいときは、 ゲーム画面をフルスクリーン表示 にします。PCで好きなBGMをかけながらゲームをプレイするのもよいでしょう。

  • なお、PC上にゲーム画面を表示するので基本的にTVは必要ないのですが、TVにゲーム画面を映してプレイしつつPCで録画・配信する、ということもできます。

TVゲームを録画できる(ゲーム実況、ゆっくり実況)


  • ニコニコ動画YouTubeで見かけるような動画は、すべてゲームを録画してできた動画をアップロード(投稿)したものです。キャプチャーボードを使ってPC上でゲームをプレイできる状態であれば、 録画 はとても簡単です。キャプチャーボードには、 キャプチャーソフト というアプリケーションが付属されているのですが、この 付属ソフトの録画ボタンをクリック すればよいのです。


  • 実況プレイ動画や、ゆっくり実況プレイ動画も、ゲームを録画する方法は共通 です。別途必要なのは、実況プレイ動画ならばマイクと動画編集ソフト、ゆっくり実況プレイ動画であれば動画編集ソフトなどです。したがって、これらの動画を作成したいのであれば、まずは 前提としてゲームを録画できるようにならなければいけません


TVゲームのライブ配信ができる


  • ゲーム配信 も録画と同様、PC上でTVゲームをプレイできる状態であれば簡単です。ほかに必要なのは、配信ソフトやマイク(声を入れたい場合)などです。配信サイトによって多少必要なものが変わってきますが、TVゲームのライブ配信では基本的にこれらが必要と考えておけばよいでしょう。


VHSをデジタルデータに変換


  • VHSビデオデッキをキャプチャーボードと接続して、VHSビデオテープの内容をデジタルデータとしてPCに保存したり、DVD-Videoにすることができます。かさばるVHSビデオテープは処分してしまいましょう。


解説対象となるゲーム機


  • このページで解説対象としているゲーム機は、基本的に 据え置き型ゲーム機 をさしています。 据え置き型であればキャプチャーボードと接続できる からです。最初に下表を確認しておきましょう。 3DSやPSP、iOSデバイスについては、別ページで解説 しています。

名称 解説対象か 備考
据え置き型ゲーム機 PS4
PS3 HDMI接続時は注意が必要
PS2
PS Vita TV 解説対象だが、HDMI接続につき注意が必要
Wii U
Wii
GC
Xbox One
Xbox 360
PS1/SS/N64/SFC 古い世代のゲーム機のためうまくいかない場合も
FC 同上。NEW FC、Wii U/Wii版VCでも同様
携帯型ゲーム機 PSP PSP-3000/2000が解説対象
PS Vita × 通常の方法ではダメ。PS Vita TVは解説対象
3DS 3DSの画面を録画・配信する方法を参照
GBA/GBC/GB × 通常の方法ではダメ
スマートフォン iOSデバイス iPhoneなどの画面を録画・配信する方法を参照
Androidデバイス ×

▲GBシリーズのゲームは録画・配信できないというわけではありませんが、特殊な方法になります *1


初心者が誤解しやすいポイント


ゲーム機とPCをHDMI接続すれば録画・配信できる?


  • よくある誤解がこれです。PCのHDMI端子とゲーム機のHDMI端子をHDMIケーブルで接続しても、まったく意味がありません。 PCのHDMI端子は、TVと接続してPCの画面をTVに出力 するときに使います。ゲーム機を接続するための端子ではありません。


ゲーム機とモニターをHDMI接続すれば録画・配信できる?


  • デスクトップPCの使用者に多いのがこの誤解です。PCのモニター、または液晶一体型デスクトップPCのモニターのHDMI端子にゲーム機を接続しても、録画や配信はできません。あくまでも モニター上でゲームをプレイできるだけ です(詳細は 特別編キャプチャーボード を参照)。録画・配信をしたいなら意味がないことです。


ゲーム機はTVに接続する?


  • たまに「ゲーム機をTVにつなげて、それからTV画面をPCに映す」というようなイメージを抱いている人がいます。しかし、 ゲーム機はTVに接続するわけではありません 。キャプチャーボードに接続するのです。ゲーム機をTVに接続するという発想は捨てましょう。


PS3ならHDMI接続が常識?


  • PS3を所有している人は、ふだんPS3とTVをHDMI接続してプレイしているという人が多いかもしれません。しかし、PS3とキャプチャーボードをHDMI接続する場合は、少し事情が異なってきます。というのも、せっかく HDMI対応のキャプチャーボードを購入しても、PS3のゲーム画面をPCに表示できない、録画・配信できない 、という状況になるからです。 PS Vita TVについても同様 です。


  • 対処法は複数あるのですが(詳細はHDCPを知るで後述)、 PS3の場合はキャプチャーボードとHDMI接続しないのが原則 ということを最初に覚えておきましょう。では、ほかのゲーム機はどうなのかというと、 PS4、Wii U、Xbox 360、Xbox Oneの場合は、HDMI接続でも問題ありません 。PS3とPS Vita TVだけは、仕様上注意が必要なのです。


キャプチャーボードが不要なケース


  • キャプチャーボードが不要な場合もあります。まずは下表をご覧ください。

目的 キャプチャーボードの要否 備考
TVゲーム 録画 基本的には必要 キャプボがあったほうが便利
ライブ配信 同上
PCゲーム 録画 不要
ライブ配信
iPhoneゲーム 録画 不要
ライブ配信
3DSゲーム 録画 不要
ライブ配信

TVゲームの場合


  • PCなしでTVゲームを録画できる製品 (例 : ER130AVT-C285)を使用する場合や、PS4の シェア機能で録画 する場合は、キャプチャーボードは必要ありません。ただ、 汎用性の高さや動画編集のことを考慮するとキャプチャーボードで録画したほうが有利 でしょう。

        詳細は、PCなしでTVゲームを録画する方法、またはTVゲームの録画を参照

  • TVゲームのライブ配信をする場合、基本的にキャプチャーボードが必要です。ただし、PS4の シェア機能でライブ配信 をするのであれば、PCは必要ありません。


        詳細は、PS4・Xbox Oneの配信機能を参照

PCゲームの場合


  • 誤解する人がいますが、 PCゲームを録画する場合、キャプチャーボードは必要ありません 。無料で使用できる録画ソフトを用意します。たとえば、Bandicamロイロ ゲーム レコーダーなどです。

        詳細は、PCゲームの録画を参照

  • また、 PCゲームのライブ配信の場合もキャプチャーボードは不要 です。

iPhoneゲームの場合


  • iPhone などiOSデバイスのゲームを録画・配信する場合も、やはりキャプチャーボードは必要ありません。キャプチャーボードがなくとも、iOSデバイスのゲーム画面をPCに表示して録画・配信できます。具体的には、iOSデバイスの AirPlay ミラーリング という機能を使用してゲーム画面をPCに表示します。

        詳細は、iPhoneなどの画面を録画・配信する方法を参照

3DSゲームの場合


  • ニンテンドー3DS のゲームを録画・ライブ配信するためには、 3DS自体にキャプチャーデバイスを取り付け、PCとUSB接続 します。そうすることで、3DSのゲーム画面をPCに表示して録画・配信できます。したがって、キャプチャーボードは必要ありません。


        詳細は、3DSの画面を録画・配信する方法を参照


キャプチャーソフト


キャプチャーソフトとは


  • キャプチャーボードを使用するときに必要になるのがキャプチャーソフトです。 キャプチャーソフト とは、 キャプチャーボードに接続しているゲーム機の映像・音声をPCで視聴・録画 するためのアプリケーションです。


▲キャプチャーソフトの例

  • キャプチャーボードがあっても、キャプチャーソフトがなければゲーム機の映像・音声をPCで視聴できません。つまり、 キャプチャーソフトを起動していない状態では、ゲーム機の映像はPCに表示されず、同じくゲーム機の音声もPCから聞こえない ということです。当然、そのままでは録画や配信はできません。

  • キャプチャーソフトを起動することで、はじめてゲーム機の映像・音声をPCで視聴できるようになり、録画や配信するうえでの最低限の準備が整うわけです。したがって、 キャプチャーボードを使用するときは、必ずキャプチャーソフトを起動する 必要があります。キャプチャーボードとキャプチャーソフトは、つねにセットで考えるようにしましょう。

キャプチャーソフトの入手方法


  • キャプチャーソフトの入手方法ですが、 キャプチャーボードに付属されているCD-ROMに収録 されているので、これを最初にインストールして使用することになります。製品によってはCD-ROMは付属されておらず、 メーカーの公式サイトからキャプチャーソフトをダウンロードして入手 する場合もあります。


  • メーカーが提供するキャプチャーソフト以外にも、個人が開発しているキャプチャーソフトもあります。たとえば、アマレコTVは、使いやすいキャプチャーソフトとして広く知られています。 キャプチャーボード付属のキャプチャーソフトの機能や画質に不満がある場合は、アマレコTVを使用するとよい でしょう。


▲定番のキャプチャーソフトであるアマレコTV

  • ただ、 アマレコTVを使えないキャプチャーボードもあります 。この場合は、付属のキャプチャーソフトを使用することになります。近年は付属のキャプチャーソフトの使いやすさが向上したため、アマレコTVの重要性は以前ほどではありません。詳細については、 キャプチャーボードの選び方 で後述します。


キャプチャーソフトの機能


  • キャプチャーソフトには、さまざまな機能が搭載されています。代表的なものを見ていきましょう。

プレビュー機能


  • プレビュー機能 とは、キャプチャーボードに接続しているゲーム機の映像をPCで表示し、またゲーム機の音声をPCで聞くための機能のことです。ゲームを録画・配信する場合は、映像・音声をキャプチャーソフトでプレビューできる状態にしておきましょう。そうすれば、あとは必要な準備をして録画・配信するだけです。


キャプチャー機能


  • キャプチャー機能 は、録画機能のことです。キャプチャーソフトで映像・音声をプレビューできる状態にしたうえで、 キャプチャーソフトの録画ボタンをクリック することでPCに動画が保存されます。できあがった動画は、Windows ムービーメーカーAviUtlなどのソフトで編集しましょう。


スクリーンショット機能


  • スクリーンショット機能 は、ゲーム画面を静止画像としてPCに保存する機能です。これもキャプチャーソフトのボタン(カメラのアイコン)をクリックするだけです。ブログやTwitterなどに画像を掲載したい場合に使うとよいでしょう。

その他の機能


  • キャプチャーソフトによっては、ほかに動画編集機能、YouTubeアップロード機能、ライブ配信機能などが搭載されている場合もあります。ただ、これらの機能は簡易的なものであることが多く、重要度は高くありません。


キャプチャーボードの選び方


  • ひとくちにキャプチャーボードといっても、さまざまなものがあります。あまりにもたくさん種類がありすぎて、どれを選べばよいかわからない、不安だという人もいるでしょう。じつはキャプチャーボードによっては、 ノートPCでは使用できなかったり、特定のゲーム機を接続できないという場合がある のです。


  • そこで、キャプチャーボードを購入するさいはいくつかの事情を考慮しなくてはいけません。 下記リンク先の解説をしっかりと読むようにしましょう。 とても重要です。めんどうくさがって解説を読まないまま製品を購入し、後悔する人が必ずいます。

        詳細は、キャプチャーボードの選び方を参照


商品の選択に迷ったら-定番の製品-


  • どのようなキャプチャーボードあるのか、初心者向けの製品を見ておきましょう。キャプチャーボードの選び方をすでに読んでいることを前提としています。まずはGV-USB2についてです。

  • GV-USB2 は、 スタンダードな定番製品 です。使用者が多く、 あれこれ迷いたくない、簡単に使いたい、という人ならこれが最適 でしょう。同製品の上位モデルとして GV-USB2/HQ (リンク先 : Amazon)がありますが、おもに編集機能を強化したものと考えてください。ほとんどの場合、GV-USB2/HQは必要ありません。

型番 GV-USB2
接続方式 USB 2.0
エンコードタイプ ソフトウェアエンコード
ビデオ入力端子 コンポジット端子・S端子
解説ページ


商品の選択に迷ったら-高画質な製品-


  • 上で紹介したGV-USB2は、PS3やWii UなどのHD対応ゲーム機を接続すると画質が落ちてしまいます。HD画質に対応していないからです。しかし、 HDキャプチャーボード であれば 高画質 が期待できます。そこで、下表の4製品について簡単に見ていきましょう。ほかにもHDキャプチャーボードに製品例を掲載しているので参考にしてください。

MonsterX U3.0R GC550 AVT-C875 Game Capture HD60
価格
(リンク先:Amazon)
MonsterX U3.0R
MonsterX U3.0R
GC550
GC550
AVT-C875
AVT-C875
Game Capture HD60
Game Capture HD60
接続方式 USB 3.0 USB 3.0 USB 2.0 USB 2.0
エンコードタイプ ソフトウェアエンコード ソフトウェアエンコード ハードウェアエンコード ハードウェアエンコード
ビデオ入力端子 HDMI端子 コンポーネント端子
HDMI端子
コンポーネント端子
HDMI端子
HDMI端子
1080p/60fps録画 対応 対応 非対応 対応
パススルー出力 対応 対応 対応 対応
参考画像
(クリックで拡大)
お薦め度 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
こちら こちら こちら こちら
備考 ・PS3もOK ・過去の映像遡り ・単体録画可能
・過去の映像遡り
・過去の映像遡り

パススルー出力 は、ゲーム画面をPCとTVの両方に映せる機能です。ゲーム画面をTVに出すことができるので遅延0でゲームをプレイでき、なおかつ大画面でゲームをプレイできるというメリットがあります( 詳細 )。

MonsterX U3.0R


  • まずは MonsterX U3.0R を押さえておくとよいでしょう。 HDMI接続したPS3の映像を付属のキャプチャーソフトで表示できる 点が見逃せません *2 。これはUSB接続対応の製品としては珍しい特長です。付属のキャプチャーソフトでは必要最小限のことしかできませんが、必要十分という人もいるでしょう。 USB 3.0接続 という点には注意してください。


        詳細は、MonsterX U3.0Rを参照

GC550


  • MonsterX U3.0Rに興味があるなら、ぜひ新発売の GC550 も覚えておいてください。GC550は、 ありとあらゆる機能を搭載した製品 です。とくに便利なのが、 録画していなくてもゲーム画面を戻して過去の映像を見返せる機能 です。数十時間まえの映像ですら遡って再生できます。ライブ配信機能も使いやすいほうです。GC550は、多機能なうえに接続できるゲーム機も多いため、初心者は これ1台を購入すれば困ることはない でしょう。


        詳細は、GC550を参照

AVT-C875


  • 録画用途でいうと、 AVT-C875PCがなくてもゲームを録画できる機能 が搭載されている点が見逃せません。PCを起動するのが億劫な人や、PCが苦手な人であってもゲームを録画できます。ゲームをプレイ中に 映像を遡れる機能 も便利でしょう。GC550ほどではありませんが、やはり必要な機能はすべてそろっており、バランスのとれた製品です。


        詳細は、AVT-C875を参照

Elgato Game Capture HD60


  • 同じく録画用途で 1080p/60fps対応 の製品を探しているなら Elgato Game Capture HD60 でしょう。上で紹介したMonsterX U3.0RやGC550も1080p/60fps対応ですが、こちらは USB 2.0なので多くの環境で安定して動作 するはずです。 ゲームプレイを遡って映像を再生できる機能 に対応しています。ただし、HDCPの関係上PS3のHDMI接続には注意してください。


        詳細は、Elgato Game Capture HD60を参照


ゲーム機用の専用ケーブル


  • ゲーム機とキャプチャーボードをつなげるには、 ゲーム機用の専用ケーブル が必要になる場合があります。なぜかというと、ゲーム機ごとに出力端子の形状が違うからです。


ゲーム機ごとに異なる専用ケーブル


  • 下図をご覧ください。PS3用のケーブルとWii用のケーブルでは、ゲーム機に接続する部分の端子の形状が違います。したがって、PS3であればPS3用の、WiiであればWii用のケーブルが必要になるわけです。ゲーム機専用のケーブルは、 各ゲーム機ごとに使い分ける必要がある ため、PS3のケーブルをWiiに使いまわすことはできません。PSPについても同様です。


PS3/2/1 WiiU/Wii PSP-3000/2000
S端子
D端子

▲ゲーム機ごとのケーブルをまとめたものです。表中では掲載していませんが、コンポーネントケーブルもゲーム機ごとに存在します。

  • もっとも、 キャプチャーボードによってはゲーム機専用のケーブルが付属されている 場合もあります。この場合、別途ケーブルを購入する必要はありません。また、 HDMIケーブルはどのようなものでもかまいません 。全機種共通です。

コンポジットケーブルとS端子ケーブル


  • 従来型のキャプチャーボード(例 : GV-USB2)は、 コンポジット端子 S端子 に対応しています。 少しでも画質をよくしたいなら、ゲーム機用のS端子ケーブルを購入してゲーム機とキャプチャーボードを接続 しましょう。なぜなら、 S端子で接続したほうが画質が向上する からです。S端子ケーブルは1,000円前後で購入できます。


  • 下記画像をご覧ください。S端子で接続したほうが 文字がくっきりと表示され、色のにじみやちらつきが抑えられている のがわかります。S端子ケーブルは、「S+AV端子ケーブル」というような名称で売られています(上表参照) *3 。接続方法も簡単なので、ぜひ使用してみてください。お薦めです。



実況プレイ動画作成・ライブ配信のポイント


実況プレイ動画などを作成する場合


  • 実況プレイ動画を作成する場合のポイントは、大きくふたつあります。それは、(1) マイク音声を動画に入れる方法を考えておく ことと、(2) ニコニコ動画またはYouTubeの仕様に合った動画を作成する ことです。

        詳細はニコニコでゲーム実況、またはYouTubeでゲーム実況を参照

  • ゆっくり実況プレイ動画を作成する場合は、「ゆっくり」の声(ゆっくりボイス)を入れるための方法を理解することが重要です。ゆっくりボイスは、ゲームを録画したあとの動画編集の段階で入れることになりますが、複数のアプリケーション(ゆっくりMovieMaker+AviUtl 拡張編集プラグイン)を使用しなくてはいけないため、慣れが必要です。詳細は、上記リンク先をご覧ください。

ライブ配信する場合


  • ライブ配信する場合のポイントは、大きく分けるとふたつです。それは、(1) キャプチャーソフトに表示されている映像を視聴者に見せるための方法を理解する ことと、(2) ゲーム音(PCで再生している音)とマイク音声をミックスして配信するための方法を理解する ことです。コメントを音声合成で読みあげさせることも可能です。

        詳細は、ニコニコ生放送Twitchツイキャスのいずれかを参照


こんなときは





その他


  • キャプチャーボードにはさまざまな呼称がありますが、あまり気にする必要はありません。ただ、「チャプターボード」や「グラフィックボード」などの表現は完全に誤りです。 キャプチャーとチャプターでは意味が異なりますし、グラフィックボードはキャプチャーボードとは別の周辺機器 です。

キャプチャーボードの名称一覧
キャプチャーカード キャプチャーBOX キャプチャーユニット
ビデオキャプチャー ビデオキャプチャーデバイス ビデオキャプチャーボード
ビデオキャプチャーケーブル キャプチャー機器 キャプチャーデバイス


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