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トップ > ニコ生カテゴリ > 自動枠取り / 2016年02月17日 (水) 01時46分55秒

ニコ動 YouTube ニコ生 ライブ配信



次枠は自動で取る!これがスマートな次枠の取り方

  • 自動枠取り とは、ニコニコ生放送において自動で放送枠を取得し、かつ自動で配信を開始することをいいます。自動枠取りにより、配信者は 手動で枠を取得して配信を開始する手間を省くことができます 。たとえば、ゲームに集中したい場合や、時間的な余裕がない場合、自動枠取りは大きな威力を発揮することでしょう。


目次



複数ある自動枠取りの方法



アンコちゃんを使用する方法(お薦め)


  • 自動枠取りには複数の方法があります。そのなかで、もっともお薦めなのは コメントビューア であるやります!アンコちゃん(以下、アンコちゃんと略)を使った方法です。 アンコちゃんには自動枠取り機能が搭載 されており、簡単な設定をするだけで自動枠取りが可能になります。


アンコちゃんの自動枠取りの設定画面

  • ニコニコ生放送では、Niconico Live Encoder(以下、NLEと略)、またはOpen Broadcaster Software(以下、OBSと略)を使って配信している人が多いでしょう。これらの配信ソフトとアンコちゃんを連携させて、自動で枠取りを行うこともできます。とくに、 NLEとアンコちゃんを連携させて自動枠取りを行う方法はお薦め です。なぜなら、 アンコちゃん用のプラグインを用意するだけ で、シンプルに自動枠取りを実現できるからです。


FMEAを使用する方法


  • では、アンコちゃん以外のコメントビューア(例 : NCVNway)を使っている人は、どのようにして自動枠取りを行えばよいのでしょうか。また、NLEやOBS以外の配信ソフト(例 : XSplit)を使用している人は、どのようにすればよいのでしょうか。そこで登場するのが FME Automator (以下、FMEAと略)というアプリです。

  • FMEAには、 自動枠取り機能が搭載 されています。FMEをより使いやすくするためのアプリですが、 FME以外の配信ソフトとも連携できます 。基本的に、 配信ソフトやコメントビューアの種類に関係なく、自動枠取りができる と考えてよいでしょう。ただし、準備に多少時間がかかる点がデメリットです(初回のみ)。


その他の方法


  • OBS Studioの場合は、コメントビューアであるViqoとプラグインを導入することでも自動枠取りが可能です。また、FFMPEG Launcher(FFML)やPITA Coreにも自動枠取り機能があります。このページではいずれの方法も扱いません。


自動枠取りのメリット・デメリット


メリット


  • 自動枠取りのメリットは、 配信開始から終了までの一連の作業を自動化・単純化できる という点です。一例ですが、以下のように 配信ソフトやコメントビューアの起動さえ自動で 行うことができます。

  1. アンコちゃん、またはFMEAを起動する(手動)。
  2. アンコちゃん、またはFMEAで自動枠取りの設定をする(手動)。
  3. アンコちゃん、またはFMEAが自動で枠を取る。
  4. 配信ソフトが自動で起動し、 配信が自動的に始まる
  5. Webブラウザが自動で起動し、 配信画面(放送ページ)が自動的に表示される
  6. コメントビューアが自動で起動し、 視聴者のコメントがコメントビューアに自動的に表示される
  7. 配信終了後、アンコちゃんまたはFMEAが 自動で次枠を取得する
  8. 4に戻る。

デメリット


  • 自動枠取りは便利ですが、デメリットもあるので注意しましょう。たとえば、複数のアプリを使用するので、なにかあったときに問題の切り分けが難しくなります *1 。また、初回は作業を自動化するための準備が煩雑というデメリットもあります。さらには、まちがえて次枠を自動で取ってしまったということもあるかもしれません。


リンク案内


  • 下表中のリンクをクリックすると、該当の解説に飛ぶことができます。

リンク先 備考
アンコちゃんで自動枠取りをする方法-かんたん配信の場合- こちら
アンコちゃんで自動枠取りする方法-NLEの場合- こちら お薦め
アンコちゃんで自動枠取りする方法-OBSの場合- こちら お薦め
FMEAで自動枠取りする方法-NLEの場合- こちら
FMEAで自動枠取りする方法-OBSの場合- こちら
FMEAで自動枠取りする方法-XSplitの場合- こちら
FMEAで自動枠取りする方法-FMEの場合- こちら


アンコちゃんで自動枠取りをする方法-かんたん配信の場合-


  • アンコちゃんで自動枠取りする場合、 かんたん配信 であれば アンコちゃん単体で可能 です。

        詳細は、 やります!アンコちゃん を参照


アンコちゃんで自動枠取りする方法-NLEの場合-


にこなまえんこが必要


  • アンコちゃんで自動枠取りする場合、 NLE を使用しているなら にこなまえんこ を用意しましょう。にこなまえんこは、 アンコちゃん用のプラグイン であり、 アンコちゃんとNLEを連携させる役割 を担っています。具体的には、アンコちゃんが自動枠取りしたあとに、 NLEに自動で配信を開始・終了させる ためのプラグインです。


  • もちろん、にこなまえんこがなくとも、アンコちゃんだけで自動枠取り自体はできます。しかし、アンコちゃんだけだと手動で毎回NLEの「配信開始」ボタンをクリックしなくてはいけません。これは手間です。にこなまえんこを入れておけば、 自動でNLEの「配信開始」ボタンをクリックできる のです。

  • にこなまえんこでアンコちゃんとNLEを連携させて行う自動枠取りは、合理的でスマートなやり方といえるでしょう。 用意するものが必要最小限ですむ からです。設定自体も簡単です。NLEを使用して配信している場合、迷ったらこの方法で自動枠取りを行ってください。お薦めです。

にこなまえんこのダウンロード


  • まずは、にこなまえんこをダウンロードします。

  1. 悠悠閑閑前途遼遠にコミュニティ参加する。
  2. コミュニティのトップページに書かれてある「お知らせ」の「配布してるプラグインについて」を読み、コミュニティ掲示板を閲覧する *2
  3. 掲示板に書かれている配布先URLで、「アンコちゃんプラグインパックxxx版」をダウンロードする。
  4. ダウンロードしたファイルは7z形式なので、7-Zipを使って解凍する *3


にこなまえんこのインストール


  • つぎに、にこなまえんこをインストールします。

  1. 解凍してできた「anko2PluginsPackxxx」フォルダを、「やりますアンコちゃん」フォルダの「plugins」フォルダに移動する *4
  2. アンコちゃんを起動している場合は、アンコちゃんを再起動する。
  3. 「プラグイン」をクリックし、「プラグインを使用する」にチェックを入れる。
  4. 再度「プラグイン」をクリックし、「にこなまえんこ」が表示されていることを確認する。

にこなまえんこの使い方


「プラグイン」→「にこなまえんこ」の順にクリックします。


下記画像のように設定します。「起動時開始する」にチェックを入れておくと、アンコちゃん起動時に自動でにこなまえんこが開始するので便利です。


▲「自動認識」ボタンをクリックしてもNLEのパス(NLEのある場所)を設定できない場合は、手動で入力してください。

今回にかぎり「開始」ボタンをクリックします。設定画面は閉じてかまいません。次回以降は、「起動時開始する」にチェックを入れておけば「開始」ボタンをクリックする必要はありません。


時計のアイコンをクリックして自動枠取りの設定を行います *5


「枠取り開始」ボタンをクリック します。


すると、 NLEの「配信開始」ボタンが自動でクリックされて配信が開始 します。また、アンコちゃんが自動で放送に接続し、視聴者のコメントを表示します。Webブラウザの放送画面も自動的に開きます。

次枠を取りたい場合 は、アンコちゃんの自動枠取りの設定画面で「 次枠予約 」にチェックを入れておきましょう。配信終了後に自動で枠取りが始まります *6



アンコちゃんで自動枠取りする方法-OBSの場合-


OBSutilと簡易ランチャーが必要


  • アンコちゃんで自動枠取りする場合、 OBS を使用しているなら OBSutil簡易ランチャー を用意しましょう。アンコちゃんだけでも自動枠取り自体はできますが、これらのアプリを入れておけば 自動でOBSの「配信開始」ボタンをクリックできます 。そのため手動でボタンをクリックする手間が省けます。


  • OBSutil とは、OBSに自動で配信を開始・終了させるためのアプリです。放送番組のURLを自動でOBSに入力する機能や、自動ビットレート調整機能もあるので、その意味でも重宝するでしょう *7 。OBS使用時に自動枠取りを行ううえで、OBSutilは欠かせない存在です。

  • 簡易ランチャー は、アンコちゃん用のプラグインです。アンコちゃんで枠を取得したあと、または枠が終了したあとに、自動でOBSutilを使って配信を開始・終了できるようになります。つまり、アンコちゃんとOBSutilを連携させる役割を担当しているのが簡易ランチャーです。

OBSutilのダウンロード・インストール


  • OBSutilをダウンロード・インストールする方法は以下のとおりです。

  1. co1048576にコミュニティ参加する。
  2. コミュニティのトップページに書かれてある「お知らせ」の「OBSutil のバージョンアップについて」を読み、コミュニティ掲示板を閲覧する *8
  3. 掲示板に書かれている配布先URLで、OBSutilをダウンロードする。
  4. ダウンロードしたZIP形式のファイルを解凍する。
  5. 解凍してできた「OBSutil」フォルダを任意の場所に移動する。


簡易ランチャーのダウンロード・インストール


  • 簡易ランチャーをダウンロードする方法は以下のとおりです。

  1. 悠悠閑閑前途遼遠にコミュニティ参加する。
  2. コミュニティのトップページに書かれてある「お知らせ」の「配布してるプラグインについて」を読み、コミュニティ掲示板を閲覧する *9
  3. 掲示板に書かれている配布先URLで、「アンコちゃんプラグインパックxxx版」をダウンロードする。
  4. ダウンロードしたファイルは7z形式なので、7-Zipを使って解凍する *10


  • 簡易ランチャーをインストールする方法は以下のとおりです。

  1. 解凍してできた「anko2PluginsPackxxx」フォルダを、「やりますアンコちゃん」フォルダの「plugins」フォルダに移動する *11
  2. アンコちゃんを起動している場合は、アンコちゃんを再起動する。
  3. 「プラグイン」をクリックし、「プラグインを使用する」にチェックを入れる。
  4. 再度「プラグイン」をクリックし、「簡易ランチャー」が表示されていることを確認する。

OBSutilと簡易ランチャーの使い方


OBSutilを起動して、「ブラウザ選択」をクリックします。


niconicoにログインしているWebブラウザを選択 し、「保存して終了」をクリックします。OBSutilは終了してかまいません。今後、自動枠取りのためにOBSutilを手動で起動する必要はありません。


アンコちゃんを起動し、「プラグイン」→「簡易ランチャー」の順にクリックします。


「OBSutil」フォルダ内にある「 OBSstart.exe 」および「 OBSstop.exe 」のある場所を設定します。OBS本体とまちがえないようにしましょう。


自動開始 」にチェックを入れます。ここにチェックを入れておけば、アンコちゃん起動時に自動で簡易ランチャーが開始するので便利です。


今回にかぎり「開始」をクリックします。「自動開始」にチェックを入れておけば、次回以降は「開始」ボタンをクリックする必要はありません。同ボタンをクリック後、設定画面を閉じます。


OBSを手動で起動します。注意したいのですが、 OBSのプレビューはOFFにしておきましょう 。プレビューがONになっていると、枠を自動取得してもOBSによる配信を自動で開始できません *12


時計のアイコンをクリックして自動枠取りの設定を行います *13


「枠取り開始」ボタンをクリック します。


すると、 OBSの「配信開始」ボタンが自動でクリックされて配信が開始 します。また、アンコちゃんが自動で放送に接続し、視聴者のコメントを表示します。Webブラウザの放送画面も自動的に開きます。

次枠を取りたい場合 は、アンコちゃんの自動枠取りの設定画面で「 次枠予約 」にチェックを入れておきましょう。配信終了後に自動で枠取りが始まります *14



FMEAで自動枠取りする方法-NLEの場合-


NLEautostartが必要


  • NLEで配信する場合、FMEAと連携して自動枠取りするためには NLEautostart が必要です。なぜなら、FMEA単体ではNLE使用時に自動で配信を開始・終了することができないからです。NLEautostartを使用することにより、NLEに配信を開始・終了させます。


  • NLEautostartをダウンロード・インストールする方法は以下のとおりです。

  1. NLE関連ツールページにアクセスする。
  2. 「FMEAと連動して配信開始を自動的に押すツール」のところでNLEautostartをダウンロードする。
  3. ダウンロードしたZIPファイルを解凍する。
  4. 同ファイルを解凍後、「nleautostart」フォルダをわかりやすい場所に移動する。


NLE使用時のFMEAの設定


FMEAをインストールし、基本的な設定を行います。

        詳細は、 自動枠取り(FMEA使用) を参照

「プラグイン」→「アプリケーション 連携」→「設定」で設定画面を開きます。


「追加」ボタンをクリック して、下記画像のように設定します。「ファイルパス」では、NLE本体である「 Nicoliveenc.exe 」のある場所を設定してください。


▲この設定は、FMEAを起動したさいにNLEを自動で起動するための設定です。あえてNLEを毎回手動で起動したい場合は、この設定は必要ありません。

再度「追加」ボタンをクリック して、下記画像のように設定します。「ファイルパス」では、「 NLEautostart8.exe」 のある場所を設定してください。


再度「追加」ボタンをクリック して、下記画像のように設定します。「ファイルパス」では、「 NLEautostart8.exe」 のある場所を設定してください。


「OK」をクリックします。

「プラグイン」→「アプリケーション 連携」→「アプリケーション」で、いま追加した3つの設定にチェックが入っていることを確認しましょう。チェックが入っていない場合は、名前をクリックすればチェックが入ります。


NLEを起動します。FMEAの起動と同時にNLEを自動起動する設定にしている場合は、次回以降は手動でNLEを起動する必要はありません。

「プラグイン」→「枠取り」で「 枠を取る 」を選択します。すると、 NLEの「配信開始」ボタンが自動でクリックされて配信が開始 します。


Webブラウザで配信画面やコメントを確認したい場合は、「ツール」→「ブラウザで放送を開く」の順にクリックします。コメントビューアで放送に自動接続してコメントを表示したい場合は、 自動枠取り(FMEA使用) をご覧ください。


次枠を取りたい場合 は、「プラグイン」→「枠取り」で「 枠取り自動化 」をONにしておきましょう *15 。この設定は保存されないため、FMEAを起動するたびに行う必要があります。


30分で配信を終了する場合 は、「プラグイン」→「枠取り」で「枠取り自動化」をOFFにしておきましょう。


途中で配信を切る場合 は、「 枠を終了する 」を選択します。そうすれば、「枠取り自動化」がON/OFFどちらの状態であっても配信を終了します。次枠は取りません。



FMEAで自動枠取りする方法-OBSの場合-


OBSutilが必要


  • OBSで配信する場合、FMEAと連携して自動枠取りするためには OBSutil が必要です。なぜなら、FMEA単体ではOBS使用時に自動で配信を開始・終了できないからです。そこで、OBSutilによってOBSに配信を開始・終了させます。


  • OBSutilをダウンロード・インストールする方法は以下のとおりです。

  1. co1048576にコミュニティ参加する。
  2. コミュニティのトップページに書かれてある「お知らせ」の「OBSutil のバージョンアップについて」を読み、コミュニティ掲示板を閲覧する *16
  3. 掲示板に書かれている配布先URLで、OBSutilをダウンロードする。
  4. ダウンロードしたZIP形式のファイルを解凍する。
  5. 解凍してできた「OBSutil」フォルダを任意の場所に移動する。


OBS使用時のFMEAの設定


FMEAをインストールし、基本的な設定を行います。

        詳細は、 自動枠取り(FMEA使用) を参照

「プラグイン」→「アプリケーション 連携」→「設定」で設定画面を開きます。


「追加」ボタンをクリック して、下記画像のように設定します。「ファイルパス」では、OBS本体である「 OBS.exe」 のある場所を設定してください。


▲この設定は、FMEAを起動したさいにOBSを自動で起動するための設定です。あえてOBSを毎回手動で起動したい場合は、この設定は必要ありません。

再度「追加」ボタンをクリック して、下記画像のように設定します。「ファイルパス」では、「OBSutil」フォルダ内にある「 OBSstart.exe」 のある場所を設定してください。OBS本体とまちがえないようにしましょう。


再度「追加」ボタンをクリック して、下記画像のように設定します。「ファイルパス」では、「OBSutil」フォルダ内にある「 OBSstop.exe」 のある場所を設定してください。OBS本体とまちがえないようにしましょう。


「OK」をクリックします。

「プラグイン」→「アプリケーション 連携」→「アプリケーション」で、いま追加した3つの設定にチェックが入っていることを確認しましょう。チェックが入っていない場合は、名前をクリックすればチェックが入ります。


OBSを起動します。FMEAの起動と同時にOBSを自動起動する設定にしている場合は、次回以降は手動でOBSを起動する必要はありません。

注意したいのですが、 OBSのプレビューはOFFにしておきましょう 。プレビューがONになっていると、枠を自動取得してもOBSによる配信を自動で開始できません *17


「プラグイン」→「枠取り」で「 枠を取る 」を選択します。すると、 OBSの「配信開始」ボタンが自動でクリックされて配信が開始 します。


Webブラウザで配信画面やコメントを確認したい場合は、「ツール」→「ブラウザで放送を開く」の順にクリックします。コメントビューアで放送に自動接続してコメントを表示したい場合は、 自動枠取り(FMEA使用) をご覧ください。


次枠を取りたい場合 は、「プラグイン」→「枠取り」で「 枠取り自動化 」をONにしておきましょう *18 。この設定は保存されないため、FMEAを起動するたびに行う必要があります。


30分で配信を終了する場合 は、「プラグイン」→「枠取り」で「枠取り自動化」をOFFにしておきましょう。


途中で配信を切る場合 は、「 枠を終了する 」を選択します。そうすれば、「枠取り自動化」がON/OFFどちらの状態であっても配信を終了します。次枠は取りません。



FMEAで自動枠取りする方法-XSplitの場合-


  • XSplitで配信する場合、FMEAと連携して自動枠取りする方法については以下のページをご覧ください。

        詳細は、 自動枠取り(FMEA使用) を参照


FMEAで自動枠取りする方法-FMEの場合-


  • FMEで配信する場合、FMEAと連携して自動枠取りする方法については以下のページをご覧ください。

        詳細は、 自動枠取り(FMEA使用) を参照


関連ページ


  • このページと関連性の強いページは以下のとおりです。

ページ名 内容
ニコニコ生放送 生放送を行うための手順
Niconico Live Encoder 高画質な生放送のやり方
Open Broadcaster Software 高画質な生放送のやり方
XSplit 高画質な生放送のやり方
FME 高画質な生放送のやり方





トップ > ニコ生カテゴリ > 自動枠取り / 2016年02月17日 (水) 01時46分55秒


名前:
コメント:

  • FMEとFMEAを使ってニコ生をしてるものです!
    このサイトに全てをおしえてもらってとても感謝しています・。・


    ですが、NLE・FME・FMEA・NCVを使って配信してる時の話です。
    問題点が二つあり、
    まず一つ目に、
    次枠を自動で取ってもらう際に、2,3、枠に一回でしょうか、
    自動で枠を取ってくれなくなる時が有ります。。
    試しに初期化や、FMEAのバージョンをかえたりしてるのですが、治りませんでした


    二つ目が、
    NCVの問題なのですが、一枠目はちゃんと番組情報を読み込んでくれるのですが、
    次枠を取得した際(二枠目以降)コメント入力がNCVからできなくなってしまいます
    NCVの方では、(番組情報を読み込む際に問題が発生しました)などと表記されてるんのですが、


    この二点について、解決策は有りますでしょうか??
    -- きそさ (2016-02-17 01:46:55)

  • >むーさんへ
    FMEAとNLE、またはFMEAとOBSの組み合わせの場合は、
    FMEAの「自動化開始」ボタンはクリックしなくてもOKです。
    FMEAとFMEなどの組み合わせの場合は、 こちら に書いたとおり同ボタンをクリックします。 -- 管理人

  • 以前このページを見た時には、
    FMEAの「自動化開始」をおして...
    と書いてあったと思うのですが、それは必要なくなったのでしょうか??
    -- むー (2016-01-06 17:00:55)




*1 アプリの設定が悪いのか、それともニコニコ生放送やWebブラウザ側の仕様変更なのか、わかりづらくなるということです。前者の場合は、さらにどのアプリの設定が悪いのか、明確にしなくてはいけません。後者の場合は、仕様変更に対応したアプリを使う必要があります。

*2 掲示板を閲覧するためには、コミュニティに参加する必要があります。コミュニティに参加していない場合、掲示板を閲覧することはできません。

*3 7-Zipの使い方ですが、7-Zipをインストールしたあと「anko2PluginsPackxxx.7z」上で右クリックし、「7-Zip」→「ここに展開」で7z形式のファイルを解凍できます。

*4 「anko2PluginsPackxxx」フォルダのなかには、にこなまえんことは関係のないプラグインも入っていますが、この方法で問題ありません。

*5 時計のアイコンが見あたらない場合は、「設定」→「設定」→「基本」タブで「設定レベル」の「×」をクリックし、「OK」→「OK」の順にクリックします。そして、再度「設定」→「設定」の順にクリックしてください。

*6 配信を途中で終了したい場合は、通常どおりNLEとWebブラウザ(放送画面)の両方で配信停止の操作を行ってください。

*7 ニコニコ生放送でOBSを使って配信する場合、通常は配信のたびにOBSの設定画面を開いて「FMS URL」と「プレイパス/ストリームキー」を入力しなくてはいけません。しかし、OBSUtilを使うと、この設定を自動で行ってくれるということです。手動でURLなどをコピー&ペーストする手間が省けます。

*8 掲示板を閲覧するためには、コミュニティに参加する必要があります。コミュニティに参加していない場合、掲示板を閲覧することはできません。

*9 掲示板を閲覧するためには、コミュニティに参加する必要があります。コミュニティに参加していない場合、掲示板を閲覧することはできません。

*10 7-Zipの使い方ですが、7-Zipをインストールしたあと「anko2PluginsPackxxx.7z」上で右クリックし、「7-Zip」→「ここに展開」で7z形式のファイルを解凍できます。

*11 「anko2PluginsPackxxx」フォルダのなかには、簡易ランチャーとは関係のないプラグインも入っていますが、この方法で問題ありません。

*12 OBSのプレビューがONの状態でも自動枠取り自体はできます。しかし、枠を取ったあと手動でOBSの「配信開始」ボタンをクリックしないと、映像が映らないのです(配信画面が真っ黒)。OBSのプレビューをOFFにしておけば、このようなことは起こりません。

*13 時計のアイコンが見あたらない場合は、「設定」→「設定」→「基本」タブで「設定レベル」の「×」をクリックし、「OK」→「OK」の順にクリックします。そして、再度「設定」→「設定」の順にクリックしてください。

*14 配信を途中で終了したい場合は、通常どおりNLEとWebブラウザ(放送画面)の両方で配信停止の操作を行ってください。

*15 FMEAが放送終了を検知すると自動で新しい枠を取得し、配信を開始します。FMEAが放送終了を検知するのは、(1)ニコニコ生放送の放送画面で放送を終了したときと、(2)制限時間を終了したときです。

*16 掲示板を閲覧するためには、コミュニティに参加する必要があります。コミュニティに参加していない場合、掲示板を閲覧することはできません。

*17 OBSのプレビューがONの状態でも自動枠取り自体はできます。しかし、枠を取ったあと手動でOBSの「配信開始」ボタンをクリックしないと、映像が映らないのです(配信画面が真っ黒)。OBSのプレビューをOFFにしておけば、このようなことは起こりません。

*18 FMEAが放送終了を検知すると自動で新しい枠を取得し、配信を開始します。FMEAが放送終了を検知するのは、(1)ニコニコ生放送の放送画面で放送を終了したときと、(2)制限時間を終了したときです。




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