最新情報はTwitterで

トップ > オーディオカテゴリ > オーディオインターフェース / 2016年05月31日 (火) 19時54分28秒



マイクの音がよくなる!本格的に音と向き合いたい人に

  • オーディオインターフェース は、PCのサウンド機能を強化するための周辺機器です。プロが使うようなマイクを接続することができ、また ノイズの少ないクリアで高音質な再生・録音が可能 です。


  • レコーディング、ライブ(コンサート)、カラオケで見かけるような 本格的なマイクをPCで使用したい場合は、オーディオインターフェースを導入しましょう 。現在よりもワンランク上のオーディオ環境を手にすることができます。このページでは、 オーディオインターフェースの選び方のポイント を見ていきます。 オーディオインターフェースに接続できるマイク についても適宜扱います。

目次



なぜ必要なのか


高音質を追求する


  • オーディオインターフェースを使用すると 音質が向上 します。たとえば、マイクの音を録音したとき、「サーッ」というようなノイズに悩まされているという人は多いでしょう。しかし、オーディオインターフェースを導入すれば問題は解決します。なぜなら、オーディオインターフェースは ノイズを低減して高音質で録音するための設計がされている からです。


  • オーディオインターフェースがなくてもPCで録音や再生は可能ですが、PCに内蔵されているサウンド機能というのは最低限のものでしかありません。つまり、「とりあえず録音や再生ができればいい」という程度の設計です。この点、オーディオインターフェースは音楽制作用の本格的な製品ですから、当然ノイズ対策もしっかりしています。

本格的なマイクを使用できる


  • オーディオインターフェースを導入すると、 ダイナミックマイクやコンデンサーマイクなどプロ仕様のマイクを使用することが可能になります 。ダイナミックマイクやコンデンサーマイクというのは、簡単にいえばレコーディングスタジオやライブステージなどで目にする大きなマイクのことです(後述)。


  • 「オーディオインターフェースがなくても、マイクはPCに直接接続できるのでは?」と思う人がいるかもしれません。しかし、ダイナミックマイクやコンデンサーマイクというのはPCに直接接続することはできない、してはいけないのです。マイクの故障につながる危険があります。なお、PC用マイクはPCに直接接続できます。

楽器を直接接続できる


  • オーディオインターフェースがあれば、ギターやベース、MIDIキーボードなどの楽器を直接接続できます。


最初に理解しておきたいこと


使用例


  • たとえば、ニコニコ動画やYouTubeで見かける「 歌ってみた 」動画を投稿する人のなかには、オーディオインターフェースを使用して高音質な歌声を録音している人たちがいます(宅録)。また、近年ではニコニコ生放送などの ライブ配信 で使用する人も増えてきました。 ゲーム実況 で使用する人もいます。

  • ただし一般的にいって、 PC初心者がいきなりオーディオインターフェースを使用する必要性は高くありません 。ある程度知識がないと製品を使いこなせないからです。価格も高めです。オーディオインターフェースは、 本腰を入れて音楽制作を始めたい、最高のオーディオ環境を構築したい、という人のための製品 と考えてください。

価格


  • オーディオインターフェースの価格は、安いものだと実売価格が数千円程度のものからあります。しかし、 ほとんどの製品は5,000円以上し、10,000円以上する製品が大半 です。後述するとおり、実際はオーディオインターフェース以外にも購入しなくてはいけない機材があり、必要なもの一式をそろえるとお金がかかるでしょう。

サウンドカードとの違い


  • オーディオインターフェースと類似の製品として、サウンドカードとよばれる周辺機器があります。サウンドーカードもPCのサウンド機能を強化するための製品です。 オーディオインターフェースとサウンドカードを厳密に区別することは難しい のですが、後者のほうがゲームなどのエンターテイメント性を志向した製品といえるかもしれません *1



PCとの接続方法


  • PCとオーディオインターフェースの接続方法は、 USB接続 が一般的です。USB接続ですので、ノートPCでもデスクトップPCでも使用することができます。PCにオーディオインターフェースを外付けするかたちになります。USB接続するオーディオインターフェースの場合、USBケーブルは製品に付属されています。


  • IEEE 1394(FireWire)接続やPCI Express接続のオーディオインターフェースもありますが、通常は気にする必要はありません。オーディオインターフェースはUSB接続するものと理解しておいてください。


マイクを接続するための端子


  • マイクは、 オーディオインターフェースに接続 します。では、オーディオインターフェースのどの部分にマイクを接続するのでしょうか?そこで登場するのが XLR端子コンボ端子 です。

XLR端子


  • XLR端子 は、マイクを接続するための入力端子として一般的なものです。オーディオインターフェースが搭載するXLR端子は XLRジャック ともいい、3つの穴が空いています *2 。このXLRジャックにXLR端子のマイクを接続することになります。XLR端子は オーディオインターフェースでよく見かける端子 といえるでしょう。


  • XLR端子は キャノン端子 ともいいます。この用語もいっしょに覚えておきましょう。

コンボ端子


  • オーディオインターフェースによっては、 コンボ端子 でマイクを接続する製品もあります。コンボ端子は万能な端子で、 XLR端子のマイクはもちろん、フォーン端子(標準プラグ)のマイクも接続できます 。オーディオインターフェースが搭載するコンボ端子は コンボジャック ともいい、大きな穴の周りに3つの小さな穴がついています。


  • XLR端子(キャノン端子)については上で述べました。 フォーン端子 というのは、下記画像のような太いプラグのことです。コンボジャックがあれば、フォーンプラグのマイクも接続できるというわけです。


  • このように、コンボ端子はXLR端子にもフォーン端子にも対応しているため、マイクを接続するさいにとても便利な端子です。最近のオーディオインターフェースにはコンボジャックを搭載したものが多く、活用する機会が多いでしょう。


接続できるマイクの種類


  • オーディオインターフェースに接続するマイクとして、 ダイナミックマイクとコンデンサーマイク の2種類があります。

感度 電源 耐久性 振動の影響 湿度の影響
ダイナミックマイク ふつう 不要 高い 受けにくい 受けにくい
コンデンサーマイク 高い 低い 受けやすい 受けやすい

SHURE公式サイトを参考に作成

ダイナミックマイク


  • ダイナミックマイク は、オーディオインターフェースに接続するマイクとして最初に購入するとよいマイクでしょう。ダイナミックマイクはさまざまな場面で使用されており、 だれでも簡単に扱える ようになっているからです。比較的頑丈な設計で、かつ価格もコンデンサーマイクより手頃です。


  • ダイナミックマイクには以下のような製品があります。SM58はプロにも定評があるマイクです。持っていて損はありません。

XM8500 SM57 SM58 BETA58A
価格
特長 ・SM58に近い音質
・安い
・プロも愛用する定番
・楽器の集音に
・プロも愛用する定番
・ボーカルに最適
・高域の抜けがよい
・声が小さい人にも
マイクケーブル 別売 別売 別売 別売

コンデンサーマイク


  • ダイナミックマイクでマイクの扱いに慣れてきたら、 コンデンサーマイク を使用してみるのもよいかもしれません。コンデンサーマイクは、クリアで繊細な音を表現したいときに適しています。音もよく拾います。保管を含めデリケートな扱いが必要ですが、適切に使えば最高の音になることでしょう。

AT2035 MXL 2003A NT-1A NT-2A
価格
マイクケーブル 別売 別売 別売 別売

  • コンデンサーマイクの動作には電源が必要です。この電源のことを ファンタム電源 といい、 ファンタム電源(+48V)対応のオーディオインターフェースにコンデンサーマイクを接続する 必要があります *3 。そのさい、後述する XLRケーブル というマイクケーブルを使用します。

PC用マイク




マイクアクセサリー


マイクケーブル


  • 誤解する人がいますが、ダイナミックマイクやコンデンサーマイクの場合、 マイクケーブルは付属されていないのが一般的 です。通常は自分でマイクケーブルを別途購入し、マイクに接続する必要があります。この点、あたりまえのようにマイクケーブルがついているPC用マイクとは異なります。注意しましょう。


  • マイクケーブルは2種類あります。 XLR(メス)-XLR(オス)XLR(メス)-標準フォーン です。ダイナミックマイク、コンデンサーマイク、どちらの場合でも通常は前者を使用します *5 。ダイナミックマイクを接続する場合は、例外的に後者を使用することもあります。


▲XLRケーブルの両端はこのようになっています。左側が メス (マイクと接続する部分)、右側が オス (オーディオインターフェースと接続する部分)です。 ほとんどの場合はXLRケーブルを使用 します。XLRケーブルを使うことで音量、ノイズの問題が解消するケースもあります。

  • 参考までにXLRケーブルの製品例を掲載しておきます。適切な長さ・太さ・固さのケーブルを選びましょう。

価格
長さ 1.5m 2m 3m

マイクスタンド


  • マイクスタンド は、両手がふさがってマイクを手に持てないときや、マイクを固定したいときに使用します。また、マイクを直接手で握ることで生じるノイズ( ハンドリングノイズ )を防ぐ意味もあります。とくにコンデンサーマイクの場合は、ハンドリングノイズ防止のためにマイクスタンドを必ず用意しましょう。

  • いろいろな種類のマイクスタンドがありますが、自宅での使用を考えると 卓上型ブーム型 が重要です。前者は机に設置するタイプ、後者は床に設置するタイプです。環境や目的に合わせてマイクスタンドの種類を決めましょう。

価格
マイクホルダー 付属 付属

マイクホルダー


  • マイクホルダー は、マイクをスタンドにセットするために使用します。マイクやマイクスタンドに付属されている場合もあります。スタンダードタイプ、クリップタイプ、ショックマウントホルダー(サスペンションホルダー)といった種類があります。


ポップガード


  • ポップガード は、「ボフッ」というような音( ポップノイズ 、吹かれ)を防止するために使用するものです。マイクホルダーやスタンドにセットして使います。コンデンサーマイク使用時は、ポップガードを使用したほうが無難です。



ASIOドライバ


ASIO対応製品のメリット


  • オーディオインターフェースのなかには、ASIO(アジオ)ドライバに対応したものがあります。 ASIOドライバ とは、簡単にいえば 低遅延で高音質な音声を実現するための規格 のことです。オーディオインターフェースについて調べると、頻繁にASIOという表現を目にすることでしょう。

  • 低遅延( 低レイテンシー )とはどういうことでしょうか。これは端的にいえば、 音をリアルタイムでモニターできる ということです。たとえば、自分の声を聞きながら歌いたいという場合、遅延が大きいと自分の声が遅れて聞こえてきます。そのため、自分の声を聞きながら歌うのが困難になります。しかし、ASIO対応のオーディオインターフェースを使用すれば、遅延がほぼ0であるため、自分の声を聞きながら歌うことが容易になるわけです。

  • もうひとつASIOのメリットとして、 音質が劣化しない という点があげられます。Windowsの仕様上、音を再生すると音質が悪くなってしまいます。劇的に悪くなるわけではなく、また通常は音質の変化に気づきにくいかもしれませんが、あくまでも理屈のうえでは音質が劣化しています。しかし、ASIO対応のオーディオインターフェースを使用すると音質劣化を避けることができます。

  • ASIO対応のオーディオインターフェースを使用する場合は、 ASIO対応のDAWソフト を使用して録音しましょう。 DAW とは、簡単にいえばPCで音楽を制作(録音、編集、ミキシング)するための高機能なアプリのことです。SONARCubaseSound ForgeProToolsなどがASIOに対応しています。ASIOドライバの設定はアプリ側で行います。

ASIO非対応製品の場合は


  • 以上、低遅延と高音質を実現するうえでASIOに重要な意味があるということが理解できました。多くのオーディオインターフェースがASIOに対応しています。ただ、ASIOに対応していないオーディオインターフェースであっても、 ダイレクトモニタリング機能 というものを搭載している製品であれば低遅延で音をモニター可能です。

  • また、Windows側で WASAPI (ワサピ)という機能に対応しているので、ASIOのように遅延を軽減し、音質を向上させることはできます。WASAPIを使う場合は、同機能に対応したアプリを使用しましょう。SONAR、Cubase、SequelなどがWASAPIに対応しています。


PCの音とマイク音声をミックスするには


ライブ配信や実況プレイ動画の作成で重要


  • オーディオインターフェースを、ライブ配信やPCゲームの実況プレイ動画作成のために使用したいという人もいるでしょう。その場合、 PCの音とマイク音声をどのようにして同時配信・同時録音するのか ということについて理解しておく必要があります。PCの音というのは、たとえばBGMやゲームの音など、PCのスピーカーまたはヘッドフォンから聞こえる音のことです。


  • かりに、PCの音とマイク音声をミックスする方法を考えずにオーディオインターフェースをライブ配信で用いるとしましょう。すると、配信でマイクの音しか流せないというような事態になる可能性があります。 音楽を流しても視聴者にはまったく聞こえていない、マイクの音しか聞こえていない というような状況です。

ループバック機能で対応できる


  • もっともお薦めな対処法は、 ループバック機能 を搭載したオーディオインターフェースを使用することです。ループバック機能は、PCから出力された音にマイクの音をミックスし、この音声をPCに再度戻す機能です。 特別な配線などをせずともPCの音とマイクの音をミックスして配信・録音可能 というわけです。


特定のアプリでも対応できる


  • では、ループバック機能を搭載していないオーディオインターフェースの場合はどうすればよいでしょうか。この場合は、 PCの音とマイクの音をミックスする機能に対応したアプリ を使用することになります。ループバック機能は必要ありません。

名称 使用例 備考
Bandicam PCゲームの録画、実況プレイ動画作成 初心者向け
ロイロ ゲーム レコーダー PCゲームの録画、実況プレイ動画作成 初心者向け
oCam PCゲームの録画、実況プレイ動画作成
新ShadowPlay PCゲームの録画、実況プレイ動画作成
ShadowPlay PCゲームの録画、実況プレイ動画作成
アマレコTV TVゲーム・PCゲームの録画、実況プレイ動画作成
NLE ニコ生でのライブ配信 ニコ生専用
OBS Classic ライブ配信全般
OBS Studio ライブ配信全般
XSplit ライブ配信全般

  • ただ、オーディオインターフェースによっては、特定のアプリでPCの音とマイクの音のミキシングに支障を来すことがあるかもしれません。不安である場合は、やはり ループバック機能を搭載したオーディオインターフェースを購入したほうが無難 です。


オーディオインターフェースの製品例


  • オーディオインターフェースは、さまざまなメーカーからたくさんの製品が発売されています。下表に掲載している製品のように、「歌ってみた」からライブ配信までオールマイティーに使用できる製品も増えてきました。

UR12 AG03-MIKU US-366 UA-55
価格
SteinbergUR12

AG03-MIKU

US-366

US-366
特長 ・コスパがよい ・リバーブ使用可能
・直感的な操作
・正確にはミキサー
・リバーブ使用可能
・エフェクトが充実
・高品位マイクプリ
・バランスのよい性能
PCとの接続 USB 2.0
接続可能なマイク ・ダイナミックマイク
・コンデンサーマイク
・ダイナミックマイク
・コンデンサーマイク
・PCマイク(3.5mm)
・ダイナミックマイク
・コンデンサーマイク
・ダイナミックマイク
・コンデンサーマイク
ASIO 対応
ループバック機能 対応
24bit/192kHz 対応
付属DAWソフト Cubase AI 7 Cubase AI 8 ・SONAR X3 LE
・Cubase LE 8
SONAR LE
こちら こちら

AG03-MIKU


  • AG03-MIKU は、オーディオインターフェース初心者に最適と思われる製品です(2015年現在)。価格を含めトータルで考えると、この製品には大きなデメリットが見あたりません。 操作性がよく、実用性が高い製品 になっており、必要な機能を一瞬で使うことができるように、入念に設計されています。


▲最初のオーディオインターフェースに適しているAG03-MIKU

  • たとえば、 自分の声を響かせたいときは、ボタンを1回押すだけ です。PCの画面を見ずにリバーブをかけられるわけです。また、 ヘッドセット(PC用マイク)も使える ので、最初から高価なマイクを購入する必要もありません。さらに、この手の製品では珍しく、 自分の声を聞かずにライブ配信することもできます 。もし「最初の1台」に迷ったら、AG03-MIKUを購入しましょう。

        詳細は、AG03-MIKU・AG03・AG06を参照

US-366


  • AG03-MIKUと同価格帯の製品として、 US-366 があります。この製品は、計6種類のエフェクトを内蔵している点や、価格のわりに入出力が充実している点が特長です。US-366は、慣れないうちは多少使いづらいと思うかもしれませんが(とくにエフェクト)、使い方が極端に難しいというほどではありません。


▲ニコ生などのライブ配信でも使いやすいUS-366

        詳細は、US-366を参照


オーディオインターフェース不要の、USBコンデンサーマイク


  • ここまで解説を読んできた人のなかには、「マイクの音を高音質にしたい、でもオーディオインターフェースは高すぎて買いづらい」という人もいるでしょう。そういう人には、 USBコンデンサーマイク を使う方法があります。マイクをPCと直接USB接続するため、 オーディオインターフェースは必要ありません


  • 通常のUSBマイク(例 : 数千円のヘッドセット)よりも高価ですが、これはUSBコンデンサーマイクがしっかりとした作りの製品になっているからです。 入力感度が高く、声をよく拾い、ノイズも少ない ため、1本持っていて損はありません。製品によっては、用途に応じて集音範囲を切り替えられるものもあります。

        詳細は、 USBマイク を参照

  • ただし、PCの音とマイク音声のミックスしたい場合は、特定のアプリを使って対応する必要があります(上述)。USBコンデンサーマイク自体には、ループバック機能は搭載されていません。


その他


  • 一般的なヘッドフォンをオーディオインターフェースに接続するためには、 変換プラグ が必要になる場合があります。たとえば、3.5mmステレオミニプラグのヘッドフォンを標準ジャックのヘッドフォン端子に接続する場合は、 変換プラグ(ステレオミニ→ステレオ標準) (リンク先 : Amazon)を使用します。


  • ニコニコ動画やYouTubeに音声のみをアップロードすることはできません。 必ず動画にする必要があります。動画にするためには、Windows ムービーメーカーAviUtlなどの動画編集ソフトを使用し、適当な画像を入れましょう。


関連リンク


  • このページと関連性の強いページは以下のとおりです。

ページ名 内容
コメント オーディオインターフェースについての質問など
Windows 7のサウンドコントロール Windows 7での音の設定方法
Windows 8のサウンドコントロール Windows 8での音の設定方法
Windows 10のサウンドコントロール Windows 10での音の設定方法




トップ > オーディオカテゴリ > オーディオインターフェース / 2016年05月31日 (火) 19時54分28秒





| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
@wiki - 無料レンタルウィキサービス | プライバシーポリシー