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トップ > ゲーム機別のやり方カテゴリ > PS4・Xbox Oneの配信機能 / 2016年10月14日 (金) 20時37分41秒


PS4の録画機能については、PS4の録画・編集機能をご覧ください。
Xbox Oneの配信機能については、解説の最後にまとめています(今後、記述を削除する可能性あり)。


究極のお手軽配信!PS4の配信機能はここまでスゴイ

  • PS4には、 ゲームプレイのライブ配信機能(動画共有機能)が標準搭載 されています。この機能は、PS4の大きな特長のひとつです。


▲画像は、『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)より

だれでも簡単にゲーム実況、ゲーム配信

  • PS4を購入した日から、 すぐに配信可能 です。ハードが標準搭載するライブ配信機能によって、だれでも 簡単にゲーム実況・ゲーム配信ができるようになります

PCが必要ない

  • PS4があれば、 ゲーム機単体でゲームプレイを配信できます 。PCは必要ありません。いつもどおりTVにゲーム機を接続した状態でプレイし、そのままゲームプレイをリアルタイムで配信できます。


著作権侵害の心配がない

  • PS4ライブ配信機能を使用すれば、著作権侵害の恐れがありません。ゲームメーカーが配信を認めているからです。 ゲームによっては配信できないシーンが設定 されています。

目次




できること・できないこと


必要な機能はそろっている


  • PS4 のライブ配信機能を使ってできることと、できないことをまとめたのが下表です。 ライブ配信するうえで必要な機能がひととおり盛り込まれている と考えてよいでしょう。

可否 説明
声を入れる(実況) マイクを接続すれば声も配信に乗せられる
PinP カメラを接続すれば、ゲーム画面の端に自分の顔を入れられる
映像・音声の品質設定 映像・音声の品質を変更できる
Twitterでの告知 配信開始をTwitterで自動告知できる
コメントの表示 ゲームプレイ中に画面でコメントを閲覧できる
プライバシー、セキュリティ保護 ゲーム以外の画面操作時に、待ち受け画像が自動的に表示される
音声合成によるコメント読みあげ 視聴者のコメントを読みあげ可能(PS4 3.00から)
60fps配信 ニコ生以外のサイトで720p/60fpsを選択可能(PS4 4.00から)
PS VR使用時の配信 視聴者側には平面映像に見えるが、可能
PS4以外のゲーム配信 × PS3/2/1のゲームは配信できない

旧世代のゲームは配信できない


  • PS4のライブ配信機能に対応しているのは、基本的には同ゲーム機のゲームソフトに限られます。つまり、 原則としてPS3/2/1のゲームプレイを配信することはできません *1 。もし PS3/2/1などのゲームプレイを配信したいという場合は、従来型の配信方法で対応 する必要があります(後述)。

  • ただし例外として、PS4に対応しているPS2ゲームの場合は、シェア機能でゲームプレイを配信できます(Engadget)。また、アーケードアーカイブスのゲームについても同様にシェア機能に対応しています。このいずれかの方法を利用すれば、PS4以外のゲームプレイの配信も可能です。

配信できないシーンが設定されている場合がある


  • 上でも述べましたが、ゲームによっては配信できないシーンが設定されています。これは、 メーカー側が著作権や肖像権などの権利関係、およびネタバレ防止などに配慮して設定 したものです。ゲームのどの部分を配信できて、どの部分を配信できないのかは、事前に発表されるわけではありません。

  • したがって、ゲームプレイを配信するつもりでゲームを購入したとしても、 すべてを配信できるとは限らない という点は理解しておきましょう。たとえば、『龍が如く 維新!』では作品中のストーリー部分がシェア機能に対応していなかったり、『真・三國無双7 with 猛将伝』ではゲームの音を配信できないといった制限があります。

  • なお、『ドラゴンクエストビルダーズ』『Bloodborne』『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』『サマーレッスン』など、 エンディングまでシェア機能に対応している作品も存在 します。

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従来型の配信方法との違い


従来型の配信とは


  • ここでいう 従来型の配信 とは、 PCを使用した配信方法 のことです。具体的には、PCにキャプチャーボードという周辺機器を接続し、キャプチャーボードにゲーム機を接続します。すると、ゲーム機の映像・音声がPCに出るので、これを配信ソフトとよばれるアプリを使って流すというしくみです。


▲従来型の配信方法でPS4のゲームプレイを配信する場合は、 HDMI端子を搭載したキャプチャーボード (例 : GC550MonsterX U3.0Rなど)を購入する必要があります。

        詳細は、ニコニコ生放送TwitchYouTube Liveツイキャスのいずれかを参照

  • 従来型の配信方法を採用する最大のメリットは、 ほとんどのゲーム機に対応できる という点でしょう。すなわち、 PS3/2/1やXbox 360、Wii U/Wii、PSPなど大部分のゲームプレイを配信可能 という点です。もちろん、 PS4でも従来型の配信は可能 です。

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PCとの接続 USB 2.0 USB 3.0 USB 3.0
対応ゲーム機 ・PS4、PS3、PS2
・Wii U、Wii
・Xbox One、Xbox 360
・PSP
・PS4、PS3
・Wii U
・Xbox One、Xbox 360
・PS4、PS3、PS2
・Wii U、Wii
・Xbox One、Xbox 360
・PSP
こちら こちら こちら
特徴 ・TV出力対応
・過去の映像遡り対応・
・PCレス録画可能
・1080p/60fps対応
・TV出力対応
・1080p/60fps対応
・TV出力対応
・過去の映像遡り対応

配信方法の簡単な比較


  • 従来型の配信方法と、PS4の配信機能を使う方法を比較したものが下表です。それぞれのメリットを6点ずつ掲載しました。参考にしてください。

説明
従来型の配信方法 あらゆるゲーム機に対応できる
・PCの画面や画像を見せたり、BGMを流したりできる
・コメビューを使用でき、視聴者のコメントを閲覧・管理しやすい
・視聴者が見やすいように画面のレイアウトをくふうできる
・さまざまな配信サイトに対応できる
・複数の配信サイトに同時配信できる
PS4などの配信機能を使う方法 簡単に配信できる
・配信のために機材・アプリを別途用意する必要がない
・PCが不要
・ゲーム画面の横にコメントを表示できるので見やすい
・配信者のためのプライバシー保護が万全
・著作権侵害にならず、健全な配信ができる

  • 画質については、基本的にはどちらの方法でも同じ です。もっとも、従来型の配信方法のほうが高画質にしやすいのは確かですが、画質を見比べて区別できるほどではありません(720p/30fpsでの配信を前提とした場合)。

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対応している配信サイト


対応サイトでのみ配信可能


  • PS4の配信機能を使用する場合、配信できる 対応サイトが限られていますメリット・デメリットを考慮しつつ、任意の配信サイトを選んで配信 しましょう。 お薦めは、TwitchとYouTube Live です。

月額料金 画質 時間制限 備考
Twitch 無料 高画質(HD) なし ・世界最大のゲーム配信サイト
・外国人利用者が多い
ニコニコ生放送 540円 低画質 30分 ・PS4からの配信の場合、初回配信から1か月は無料
・ニコ生プレミアム会員がPS4またはPS Vitaから視聴する場合は高画質
YouTube Live 無料 高画質(HD) なし ・配信終了後、動画が自動的に保存される
・視聴者は追っかけ再生できる
Dailymotion 無料 高画質(HD) なし ・重要度は低い
・日本では知名度は低い

  • 注意したいのですが、 ツイキャス、FRESH! by AbemaTV、OPENREC.tvなどには対応していません 。これらのサイトで配信したい場合は、キャプチャーボードを使用した方法で配信するか(上述)、またはPS4リモートプレイを使用して配信しましょう(いずれにせよPCが必要)。

Twitch


  • Twitch は、 世界最大規模のゲーム配信用のサイト です。無料で利用できるにもかかわらず、ニコニコ生放送よりも高画質な配信ができます。「ちょっと試しにゲーム配信をしてみたい」ということであれば、Twitchがよいでしょう。外国人ユーザーが多いのですが、日本人ユーザーも着実に増えています。

ニコニコ生放送


  • 日本国内で視聴者数が多いのが ニコニコ生放送 (以下、ニコ生)です。画質が悪いためゲーム配信に最適とはいえませんが、ほかの配信サイトよりは配信を見てもらえる可能性が高いでしょう。画質については妥協し、 集客力(視聴者数、コメント数)や視聴者とのコミュニケーションのしやすさに期待すべき です。ほかの配信サイトと比較すると独自仕様が多いため、最初は慣れが必要かもしれません。 30分という時間制限がある のも特徴のひとつです。

  • 同サイトは、月額540円かかるプレミアム会員でなくては配信できません。一般会員は配信できないので注意しましょう。ただし、PS4からの配信限定で、 初回配信から1か月間は一般会員でも無料で配信できます (無料お試し期間)。詳細は、こちらのニュースリリースをご覧ください。

YouTube Live


  • YouTube は、一般的に動画投稿サイトとして知られていますが、ライブ配信にも対応しています。ライブ配信終了後は、配信が動画(アーカイブ)として自動的に保存・公開され、 アーカイブの保存期間に制限はありません 。また、視聴者はリアルタイムで 追っかけ再生 も可能です。ふだんから YouTubeに動画を投稿している人には最適 といえるでしょう。

Dailymotion


  • Dailymotion は、PS4のシステムソフトウェア バージョン3.50にて対応しました。

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必要なもの


  • 必要なものは以下のとおりです。 PS Plusへ加入しなくとも配信はできます

配信サイトのアカウント


  • 各配信サイトの アカウント が必要です。ニコ生の場合は、月額540円のプレミアム会員のアカウントでなくてはいけません。

マイク


  • 自分の声を入れたい場合にかぎり、 マイク を用意します。マイクは、 PS4本体に同梱(どうこん)されています 。一見イヤフォンに見えるかもしれませんが、マイクを内蔵したヘッドセットになっています。 コントローラーにマイクを接続 しましょう。USBマイクを自分で用意する場合は、PS4本体に接続します。


▲PS4付属のヘッドセット。青いスイッチ中央の上側のあたりに マイクが内蔵 されています。



        詳細は、PS4の録画・編集機能/PS4用のマイクについてを参照

  • PS VR使用時は、 VR本体に内蔵されているマイク が自動的に使われます。これ以外のマイクは使用できません。したがって、 マイクを接続する必要はありません 。なお、ヘッドフォンはVRのリモコンに接続します。

カメラ


  • 自分の顔を出したいなら、 PlayStation Camera (以下PS Camera)を別途購入しましょう。ただし、PS VR使用時は、同カメラはヘッドトラッキング用に使うため、自分の顔をゲーム画面に入れて配信することはできません。

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ゲーム機の接続方法


  • ゲーム機とTVの接続には、下図のとおり HDMIケーブル を使います。 HDMIケーブルはPS4に付属 されています。


  • これは基本的なことですが、PS4は HDMI出力のみに対応 しています。つまり、 TVにHDMI端子(HDMI入力)がない場合、PS4を接続できません 。かつて普及していたブラウン管TVにはHDMI端子が搭載されていないため、注意してください。

  • TVを買い換える費用を抑えたいということであれば、PC用のモニターを購入しましょう。15,000円前後でHDMI端子を搭載したPCモニターを購入できます。そして、PS4をPC用モニターとHDMI接続します。



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PS4での配信方法


  • PS4の配信機能( シェア機能 )の使い方を簡単に見ておきましょう。なお、PS4のサブアカウントではゲーム配信はできません。

ゲームをプレイ中にコントローラーの SHAREボタン を押します。


ゲームプレイをブロードキャストする 」を選択します。この項目は、ゲームをプレイしている状態でSHAREボタンを押したときに表示されます。


▲画像は、『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)より

配信サイトを選択します。


PS Cameraを接続している場合はその映像を入れるかどうか、 マイクを接続している場合はその音声(自分の声)を入れるかどうかの設定 をします。「 観戦者へのメッセージと観戦者のコメントを表示する 」は、チェックを入れると自分が見ているゲーム画面の右横に視聴者のコメントが表示されます *2


ブロードキャストを始める 」を選択します。


配信が開始します。画面に視聴者からのコメントを表示する設定にしている場合、ゲーム画面が縮小された状態になります。


▲コメント非表示の場合の配信画面(左)と、コメント表示の場合の配信画面(右)。この画面は、配信者・視聴者ともに同じです。

視聴者が配信映像を見られるようになるまでには時間がかかります。この時間のことを 遅延(ラグ) といいます。目安で 15秒ほどの遅延 があると考えておいてください *3 。ニコ生の場合は、もっと遅延が短いでしょう。

自分の声を入れる場合、 ゲーム音とマイク音のバランスをとることが重要 です *4 。マイクの音がゲームの音よりも少し大きいくらいが適切です。マイクの音は大きすぎると割れます(音割れ)。


画質を変更 することもできます。 配信映像の画質に不満がある場合は画質を上げ、配信映像がスムーズに動かない場合は逆に画質を下げてみましょう 。画質を変更するにはいったん配信を終了し、SHAERボタンから設定する必要があります *5


設定画面やホーム画面での操作時は、視聴者には自動的に 待ち受け画像 が表示されます。また、トロフィーの取得やフレンド依頼の情報などには 黒色の帯にモザイク がかかり、視聴者には見えません。


▲視聴者に見える待ち受け画面(左)と、プライバシーが保護された画面(右)。ゲーム画面は、『ストリートファイターV』(カプコン)より。

視聴者に対して知らせたいことがある場合は、 画面内にメッセージを表示 しておくとよいでしょう *6

配信を終えたい場合はSHAREボタンを押し、「ブロードキャスト設定」→「ブロードキャストを終了する」→「OK」の順に選択します。ニコ生の場合は、30分で自動的に終了します。

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コメントを読みあげる方法


  • PS4でライブ配信する場合、棒読みちゃんのように 視聴者のコメントを音声合成で読みあげる ことができます。ゲームをプレイ中、視聴者のコメントが自動的に読みあげられるので、ゲーム画面から目を離す必要がありません。

  • PS VR使用時は、コメントの読みあげが必須 となります。コメントをゲーム画面右横に表示することができないからです。

SHAREボタンを押します。

「シェアとブロードキャストの設定」を選択します。


「ブロードキャスト設定」を選択します。


「詳細設定」を選択します。


「観戦者へのメッセージと観戦者のコメントを表示する」のチェックを外します。 ここにチェックを入れた状態だと、コメントを読みあげることができません。


「コメント読み上げ」を選択します。


「コメント読み上げを有効にする」にチェックを入れます。この項目にチェックを入れることで、読みあげの速さ・音程・音量を変更できるようになります。


コメントの読みあげが始まります。この音声は視聴者にも聞こえます。

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ニコ生で配信する場合について


  • ニコ生は独自仕様が多いため、以下のことを覚えておきましょう。

  • 確認事項
    • プレミアム会員(月額540円)でないと配信できない。
    • ただし、PS4から配信する場合、初回配信から1か月間は一般会員でも無料で配信可能。
    • 配信は30分で自動的に終了する。延長するには、コミュニティレベルに関係なくニコニコポイントが500pt必要(延長のやり方)。

  • コミュニティ
    • ニコ生では、コミュニティという単位で配信する仕様になっている。
    • PS4から配信する場合、コミュニティは必ずしも自分で作成する必要はない。自動で作成される。
    • PS4から配信する場合、コミュニティ限定放送はできない。
    • PS4から配信する場合、コミュニティ特権やチケットは使用できない。
    • PS4から配信する場合、番組の予約はできない。

  • タイムシフト
    • タイムシフトは、ニコ生で行われた過去の配信を一定期間視聴できる機能。
    • PS4から配信する場合、視聴者は会員の種類に関係なくタイムシフト予約できない。
    • PS4から配信した場合、一般会員の視聴者はタイムシフトを視聴できない *7
    • PS4から配信する場合、ゲームによってはタイムシフトに対応していない場合がある *8

  • その他
    • 配信は基本的に低画質だが、プレミアム会員がPS4またはPS Vitaからログインして視聴した場合、高画質な配信を視聴できる。
    • 配信時に表示される視聴者数は、あくまでも総来場者数。リアルタイムで視聴している人数ではない。
    • ゲームタイトル、および「PS4ゲーム配信」はタグロックされる。
    • 720p/60fpsでは配信できない(選択できない)。

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Xbox Oneの配信機能について


  • Xbox Oneの配信機能について、まとめておきます。
    • 基本的には、Xbox Oneのゲームソフトのみがライブ配信機能に対応している。
    • ただし、いちぶのXbox 360のゲームソフトについては、ゲームプレイを配信できる(詳細は公式サイトを参照)。
    • ゲーム配信するには、 Xbox Live ゴールド メンバーシップ が必要。
    • 配信サイトはTwitchのみ対応。

▲画面の上へ

こんなときは


マイク音量が小さい


  • マイクの音量が小さい 場合は、マイクを接続して「設定」→「周辺機器」→「オーディオ機器」→「マイクレベルを調整する」を選択します。そして、「 マイクレベル 」を大きくしてください。通常はこの方法でマイク音量が大きくなり、視聴者に声が小さいと指摘されることはなくなるはずです。


▲通常は、マイクレベルは最大でかまいません。大きな声を出すことがある場合は、音割れを防ぐためにも最大より少し小さくしておきましょう。

  • また、マイクを可能なかぎり口元に近づけた状態で声を入れます。それでもマイク音量が小さい場合は、 マイクを変更 します。マイクによって音量が小さいことがあるからです。ゲームソフト側のオプション設定でBGMなどを小さくする方法もありますが、自分が聞いているゲーム音も小さくなります。

ゲーム実況をしているときの声をオンラインで聞かれたくない


  • ボイスチャットが可能なマルチプレイ(オンラインゲーム)では、 配信者が視聴者に対して話した内容がゲーム内のほかのプレイヤーにも聞こえています 。これを防ぎたい場合は、ゲームのオプションでボイスチャットをミュートにしてください。

  • PS4の場合は、パーティーを作成する対処法もあります。パーティーに参加していない人には、配信者の声は聞こえません。パーティーは、ひとりでも作成できます。

  1. 「パーティ」を選択する。
  2. 「パーティーを作成する」を選択する。
  3. 「このパーティーを非公開にする」にチェックを入れる。
  4. 「パーティーを作成する」を選択する。
  5. プレイヤーを招待する画面になるので、そのまま×ボタンを押す(だれも招待しない)。
  6. 右のメニューから「パーティー設定」を選択する。
  7. 「チャット音声」→「パーティー設定」の順に選択する。
  8. 通常どおりライブ配信する。


▲ここからパーティーを作成できます。

パーティーに参加している人の声も配信に乗せたい


  • パーティ参加者のマイク音声も配信に乗せることができます。 配信者側、およびパーティ参加者側双方で 、適切に設定する必要があります。

配信者側

  1. SHAREボタンを押す。
  2. 「シェアとブロードキャストの設定」または「ブロードキャスト設定」を選択する。
  3. 「シェアする音声の設定」を選択する。
  4. ブロードキャストにマイクの音声を含める 」にチェックを入れる。
  5. パーティーの音声をシェアする 」にチェックを入れる。
  6. 画面を戻り、配信を開始または続行する。

パーティ参加者側

  1. パーティーに参加した状態で、「パーティー設定」を選択する。
  2. あなたの声がシェアされることを許可する 」を選択し、「現在のパーティで許可する」または「常に許可する」を選ぶ。

配信時、遅延がある


  • 配信者の見ているゲーム画面が視聴者に届くまでには時間がかかります。ゲーム音やマイク音についても同様です。これを遅延(ラグ)といいます。遅延が大きければ大きいほど、リアルタイムで配信者と視聴者がコミュニケーションをとるのが困難になります。 ニコ生以外の配信サイトでは、15秒程度は遅延がある と思ってください。いちばん遅延が小さいのがニコ生で、5秒前後です。

1080pで配信したい


  • 通常型のPS4は、最大でも720p/30fpsでの配信となります。 1080pで配信したい場合は、PS4 Proを使用 しましょう。PS4 Proであれば、YouTube Liveで1080p/60fpsで配信でき、Twitchでは1080p/30fpsで配信可能です。

▲画面の上へ

その他


  • シェア機能によるライブ配信とシェアプレイは同時に使用できません。

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関連ページ



  • PS4の録画・編集機能]]
    • PS4のシェア機能でゲームを録画!ゲーム実況のやり方から動画編集まですべて解説


▲画面の上へ


トップ > ゲーム機別のやり方カテゴリ > PS4・Xbox Oneの配信機能 / 2016年10月14日 (金) 20時37分41秒







*1 「PlayStation Now」を利用すればPS4でPS3/2/1のゲームをプレイできますが、ゲームプレイのライブ配信はできません。同サービスはシェア機能に対応していないからです。

*2 「観戦者へのメッセージと観戦者のコメントを表示する」にチェックが入っている場合、音声合成によるコメント読みあげ(後述)は行われません。同項目にチェックを入れたのに視聴者のコメントが表示されない場合は、PS4の映像出力設定を1080iまたは1080pに変更してください(「設定」→「サウンドとスクリーン」)。なお、PS VR使用時は「ブロードキャストにマイクの音声を含める」の設定だけが可能です(ほかの2項目は設定できない)。

*3 たとえば、配信者が視聴者に対して質問をしたとします。その質問の答えが返ってくるまでに、15秒程度かかるということです。20秒以上の遅延があることもあるかもしれません。

*4 ゲーム音がマイク音より大きい場合、視聴者からすると配信者がボソボソしゃべっているように聞こえたり、配信者の声がゲームの音にかき消されて聞こえづらいことがあるかもしれません。マイク音量を大きくするには、「設定」→「周辺機器」→「オーディオ機器」→「マイクレベルを調整する」で調整します。また、ゲームソフト側のオプション設定でBGMを小さくしたり、マイクを変更する方法もあります。

*5 まずSHAREボタンを押し、「ブロードキャスト設定」→「ブロードキャストを終了する」→「OK」の順に選択して配信を終了します。つぎに、SHAREボタンを押して「ゲームプレイをブロードキャストする」を選択し、配信サイトを選びます。そして「品質」を変更してください。Twitch、YouTube Live、およびDailymotionでの配信にかぎり、「720p - 高(60fps)」まで選択することができます。

*6 まずSHAREボタンを押し、「シェアとブロードキャストの設定」→「ブロードキャスト設定」→「詳細設定」で「観戦者へのメッセージと観戦者のコメントを表示する」にチェックが入っていることを確認します。そして、そのすぐ下にある「観戦者のメッセージ」で「メッセージ」と「背景色」の設定をします。なお、「観戦者へのメッセージと観戦者のコメントを表示する」にチェックが入っている場合、音声合成によるコメント読みあげは行われません。

*7 これは、一般会員の視聴者の場合、タイムシフト予約をしないとタイムシフトを視聴できないところ、PS4からの配信の場合はそもそもタイムシフト予約自体ができないからです。

*8 その場合、たとえタイムシフトを利用する設定にしていたとしても、視聴者はタイムシフトを試聴することはできません。




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