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トップ > オーディオカテゴリ > AG03-MIKU・AG03・AG06 / 2016年07月25日 (月) 23時02分19秒



ライブ配信に最適!初心者も安心して使える小型ミキサー

  • AG03-MIKU/AG03/AG06 は、オーディオインターフェース機能を搭載した小型ミキシングコンソール(ミキサー)です。今回は便宜上、AG03-MIKU/AG03を中心に解説していますが、AG06についても使い方は同じです。


AG03-MIKU (リンク先 : Amazon)

ゲーム実況、歌ってみた配信で便利なループバック機能搭載

  • PCの音とマイクの音を同時に録音したり、ライブ配信で流したりすることができます( ループバック機能 )。


PC用マイクも接続できる

  • 本格的なプロ用マイク はもちろん、ヘッドセットなどの PC用マイクも接続できます 。PC用マイクは価格が安いため、 初期投資が少なくすむ でしょう。現在すでにあるPC用マイクを有効活用できます。


リバーブを一発でかけられる

  • ライブ配信中、自分の声(マイクの音)を響かせたいときは リバーブ をかけましょう。 本体に搭載されたボタンを押すだけ で、一瞬でリバーブをかけられます。


手元でマイク音量を操作しやすい

  • 本体には 大型のフェーダー (ボリュームスライダー)が搭載されています(AG03-MIKU/AG03のみ)。マイクの音を録音・配信したくない場合は、フェーダーをいちばん下にスっと下げます。一瞬で操作できます。


自分で自分の声を聞かずにライブ配信できる

  • マイクに声を入れたとき、自分自身の声がヘッドフォンから聞こえてくる状態だと、しゃべりづらいという人がいるでしょう。そういう人は、本体のボタンを押してください。すると、 自分の声を聞かずに録音・配信できます


目次



製品の仕様


AG03-MIKU
AG03-MIKU
型番 AG03-MIKU
接続方式 USB 2.0
接続可能なマイク PCマイク、ダイナミックマイク、コンデンサーマイク
サンプリングレート 最大192kHz対応
量子化ビット数 最大24bit対応
付属DAWソフト Cubase AI(ダウンロード版)
ASIO 対応
対応OS Windows 8.1/8/7
製品情報ページ AG03-MIKU(YAMAHA)

付属品



▲写真撮影しませんでしたが、取扱説明書もあります。取扱説明書は、こちら(PDFファイル)でも閲覧できます。

  • AG03-MIKUには、以下のものが同梱されています *1
    • 39日間限定で使用できる「初音ミク V3」体験版
    • 39日間限定で使用できる「VOCALOID4 Editor for Cubase」体験版
    • 「SONICWIREボーナスサンプル」(サウンド素材)
    • Cubase AI(AG03/AG06にも付属)

  • CDは付属されていません。 必要なソフトウェアは、すべて インターネットから無料ダウンロード するかたちになります。

AGシリーズについて


  • AG03-MIKUは、「 AGシリーズ 」(AG Series)として発売されています。同シリーズとしては、AG03-MIKUのほかにAG03およびAG06があります。

  • AG03-MIKU は、 AG03 に初音ミクのイラストをプリントし、さまざまな付属品を加えたものです(初音ミクモデル)。価格はどちらも同じなので、お得感でいえばAG03-MIKUでしょう。また、 AG06 はAG03の上位モデルで、入出力チャンネルなどに違いがあります(詳細はYAMAHAのニュースリリースを参照)。 ゲーム実況であれば、AG03-MIKU/AG03でじゅうぶん です。



ドライバーのインストール


  • AGシリーズをPCで動作させるためには、 ドライバーをインストール する必要があります。そのうえでAGシリーズとPCをUSBケーブル(付属)で接続します。

公式サイトにアクセスします。

Yamaha Steinberg USB Driver for Win 8.1/8/7 」の「ダウンロード」をクリックして、ドライバーをダウンロードします。


ZIPファイルを解凍し、「 setup.exe 」(「setup」のこと)をダブルクリックします。


画面を順に進めていくと、 ドライバーのインストールが完了 します。

AGシリーズとPCを 付属のUSBケーブルで接続 します。USBハブは使わず、直接接続してください。

AGシリーズの電源スイッチを押して 電源を入れます


画面右下の上で 右クリックし、「再生デバイス」を選択 します。「録音デバイス」のほうではありません。


「AG06/AG03」の「ライン」(既定のデバイス)が表示されていることを確認してください。(既定の通信デバイス)と混同しないようにしましょう。


「AG06/AG03」の「ライン」が既定のデバイスになっていない場合は、右クリックして 「既定のデバイスとして設定」を選択 します。ヘッドフォン/スピーカーから音を出すために必要な設定です。


マイク、ヘッドフォンの接続


マイク




  • なお、 AG03-MIKU/AG03では、2本のマイクの音を同時に入れることはできません 。「HEADSET」マイク入力端子にマイクを接続すると、マイク/ライン入力端子(本体左上)の音はカットされるからです。

ヘッドフォン


  • つぎに ヘッドフォンを接続 します。ヘッドフォン出力端子(6.3mm)、または「HEADSET」ヘッドフォン出力端子(3.5mm)のどちらかにヘッドフォンを接続しましょう *2 。通常は3.5mmのほうに接続します。



最初に行う操作(音の確認)


  • では、PCの音やマイクの音を出して、実際に自分で聞いてみましょう。

最初に、AGシリーズの電源がオンになっていることを確認してください。

レベルツマミ を12~3時の位置に、 ヘッドフォンツマミ を7~8時の位置にします。これからPCの音を再生するので、あまり大きくしないようにします。


PCで音楽または動画を再生し、 ヘッドフォンからPCの音が聞こえることを確認 してください。ヘッドフォンツマミ、またはレベルツマミで音量調整できます *3

つぎはマイクの音の確認です。 フェーダー を太線よりも上の位置に合わせ、なおかつ 「GAIN」ツマミ を12時よりも右の位置に合わせます。


コンデンサーマイクを接続している場合にかぎり 、ファンタム「+48V」スイッチを押します。ダイナミックマイク、およびPC用マイクの場合は、同スイッチを押す必要はありません。


マイクに向かって声を発し、 ヘッドフォンからマイクの音(自分の声)が聞こえることを確認 してください。

自分の声をヘッドフォンから出したくない場合 は、 「MONITOR MUTE」スイッチ をオンにします。好みでオン/オフ切り替えましょう。どちらでもマイクの音は録音・配信できます。



本体の基本的な操作方法


  • 本体を操作するさいのポイントは、(1)その操作によって PCの音量が変わるのか、それともマイクの音量が変わるのか 、ということをしっかり覚えておくことです。操作できそうな部分がたくさんあるように見えますが、実際の操作はシンプルです。また、(2) 音量調整が録音・配信に影響するのか、しないのか という点も重要です。

フェーダー


  • フェーダーマイク音量 の調節ができます *4 。フェーダーは、 太線の位置より上か、またはいちばん上 にしておけばよいでしょう。ここでの音量調節は、 録音・配信に影響 します。


  • 親フラやクシャミなど、 マイクの音をすぐにでもミュートにしたい場合は、フェーダーをいちばん下にサッと移動させると便利 です。そうすれば、マイクの音は録音・配信されません。

「GAIN」ツマミ


  • 「GAIN」ツマミ でも マイク音量 の調節が可能です *5 。「GAIN」ツマミは 12時の位置を基準にして、マイク音量がたりない場合は少しずつ大きくしていきましょう 。どの程度までGAINを上げるべきかは、マイクにもよります。ここでの音量調節は、 録音・配信に影響 します。


レベルツマミ


  • レベルツマミ では、 PCの音 の大きさを調節できます。 12~3時の位置 に合わせておくとよいでしょう。あまり小さすぎるとPCの音が自分に聞こえませんし、逆に大きすぎるとPCの音がうるさくなります。ここでの音量調節は、 録音・配信に影響 します。


ヘッドフォンツマミ


  • ヘッドフォンツマミ は、自分が現在聞いている音(PCの音、マイクの音)を調節するためのものです。ここでの音量調節は 録音・配信に影響しないので、自由にいじってください


  • なお、ヘッドフォンツマミとスピーカーツマミは、別々に調節できます。

「MONITOR MUTE」スイッチ


  • 「MONITOR MUTE」スイッチ をオンにすることで、 ヘッドフォンから聞こえてくる自分の声をミュート(消音)に できます *6 。同スイッチをオンにした状態であっても、マイクの音を録音・配信できます。自分で自分の声を聞きたい場合はオフに、それを避けたい場合はオンにしましょう。



「TO PC」スライドスイッチの操作


  • 録音・配信で重要になってくるのが 「TO PC」スライドスイッチ の操作です。 同スイッチの位置を必要に応じて変更し、PCの音やマイクの音を狙ったとおりに録音・配信 できるようになりましょう。


モード PCに送る音(例) 説明
LOOPBACK PCの音+マイクの音 PCの音とマイクの音を本体でミックスする
INPUT MIX マイクの音 使い慣れると便利
DRY CH1-2G マイクの音 各チャンネルの入力をそのままPCへ送る

LOOPBACK


  • 通常は、「 LOOPBACK 」にしておくと簡単です。LOOPBACKは、PCの音とマイクの音を本体でミックスし、その音をPCへ送り返す状態です。したがって、 PCの音とマイクの音を同時に録音・配信したい場合に適したモード です。

  • ただ、 アプリの設定によってはハウリング(PCの音が響く、二重になる)の原因になることがある かもしれません。その場合は、「INPUT MIX」にするか、またはアプリ側で設定を変更します。アプリというのは、配信ソフトや録画ソフトのことです。

INPUT MIX


  • INPUT MIX 」は、 マイクの音をPCへ送る 状態です。LOOPBACKとは異なり、 PCの音についてはPCへ送り返しません 。一例ですが、LOOPBACKではハウリングが起きる場合など、 状況に応じてINPUT MIXとLOOPBACKと使い分けると便利 でしょう。

  • INPUT MIXの状態であっても、 アプリ側の設定を変更することでPCの音とマイクの音を同時に録音・配信することは可能 です(後述)。逆にいえば、アプリ側の設定を適切にしておかないと、PCの音とマイクの音を同時に録音・配信することはできません。 ある程度慣れている人にとっては、INPUT MIXのほうがLOOPBACKよりも使いやすい でしょう。

DRY CH1-2G


  • DRY CH1-2G 」は、DTM用途(音楽制作)の場合に適したモードです。各チャンネルに入力された音(例 : マイク、ギター)をPCへ送ります。PCの音についてはPCへ送り返しません。それぞれのチャンネルに入力された音を別々に録音できますが、 ゲーム実況の場合はこのモードにする必要性はまずない でしょう。


リバーブ、コンプレッサー/EQのかけ方


リバーブ


  • カラオケなどで声を響かせたい場合は、 リバーブ をかけます。リバーブをかけるには、 「EFFECT」ボタン をオンにします(オレンジ色に点灯)。 PCの音にはリバーブはかかりません。 あくまでもマイクの音にリバーブがかかります。


コンプレッサー/EQ


  • マイク音量のバラつきを直して整えたい(音圧を上げたい)場合や、低域のノイズを抑えたい場合などは、 「COM/EQ」ボタン をオンにします(オレンジ色に点灯)。PCの音にはコンプレッサー/EQはかかりません。


細かい設定


  • AG DSP CONTROLLER をインストールすることで、 リバーブ、コンプレッサー/EQについて細かい設定が可能 になります。興味がある人はインストールしてください。


▲上段がチャンネル1、下段がチャンネル2/2Gの設定です。

  1. 公式サイトにアクセスし、AG DSP Controllerをダウンロードする。
  2. 「setup.exe」をダブルクリックして、AG DSP Controllerをインストールする。
  3. インストールが完了したら、「スタート」→「AG DSP Controller」の順にクリックする。
  4. 設定方法については、公式サイトを参照のこと。

  • 設定を工場出荷時の設定に戻したい場合は、「COM/EQ」ボタンを押しながら電源スイッチをオンにします。


ライブ配信時における各アプリの設定方法(1)


ニコニコ生放送(かんたん配信)



  1. 「TO PC」スライドスイッチを「 LOOPBACK 」にする。
  2. 「音声」で「ライン (AG06/AG03)」を選ぶ。
  3. 再生画面の下にあるスピーカーアイコンをクリックしてミュートにする。

ツイキャス



  1. 「TO PC」スライドスイッチを「 LOOPBACK 」にする。
  2. 「PC配信」をクリックする。
  3. ポップアップで「Adobe Flash Player 設定」が表示されたら、「許可」をクリックする。
  4. 「マイク入力」の「設定メニューを開く」をクリックする。
  5. 「マイク」で「ライン (AG06/AG03)」を選択する。
  6. 「閉じる」をクリックする。



ライブ配信時における各アプリの設定方法(2)


ニコニコ生放送(NLE)


  • ニコニコ生放送で、Niconico Live Encoder(NLE)を使用して配信する場合の設定です。

  1. 「TO PC」スライドスイッチを「 LOOPBACK 」にする。
  2. 「デバイス」で 「ライン(AG06/AG03)」を選択する。
  3. 「スピーカーキャプチャ設定(Vista以降)」のチェックを外す。
  4. 再生画面の下にあるスピーカーアイコンをクリックしてミュートにする。


  • あるいは、「INPUT MIX」にして、以下のような設定でもかまいません。音量調整しやすいので、こちらのほうがお薦めです。

  1. 「TO PC」スライドスイッチを「 INPUT MIX 」にする。
  2. 「デバイス」で 「ライン(AG06/AG03)」を選択する。
  3. 「スピーカーキャプチャ設定(Vista以降)」のチェックを入れる。
  4. 再生画面の下にあるスピーカーアイコンをクリックしてミュートにする。


OBS



  1. 「TO PC」スライドスイッチを「 LOOPBACK 」にする。
  2. 「マイク/他のサウンドデバイス」で 「ライン(AG06/AG03)」を選択する。
  3. OBSのスピーカーアイコンをミュートにする。
  4. ニコ生の場合は、再生画面の下にあるスピーカーアイコンをクリックしてミュートにする。


  • あるいは、「INPUT MIX」にして、以下のような設定でもかまいません。音量調整しやすいので、こちらのほうがお薦めです。

  1. 「TO PC」スライドスイッチを「 INPUT MIX 」にする。
  2. 「マイク/他のサウンドデバイス」で 「ライン(AG06/AG03)」を選択する。
  3. OBSのスピーカーアイコンがミュートになっていないことを確認 する。
  4. ニコ生の場合は、再生画面の下にあるスピーカーアイコンをクリックしてミュートにする。



録画時における各アプリの設定方法


Bandicam


  • Bandicamでゲームを録画する場合の設定です。

  1. 「TO PC」スライドスイッチを「 LOOPBACK 」にする。
  2. 「ビデオ」→「詳細設定」→「音声」タブを開く。
  3. 「基本オーディオデバイス」で「AG06/AG03」を選択する *7
  4. 「追加オーディオデバイス」で「-使用しない(推奨)-」を選択する。
  5. 「OK」をクリックする。


  • あるいは、「INPUT MIX」にして、以下のような設定でもかまいません。

  1. 「TO PC」スライドスイッチを「 INPUT MIX 」にする。
  2. 「ビデオ」→「詳細設定」→「音声」タブを開く。
  3. 「基本オーディオデバイス」で「xxx Sound(WASAPI)」を選択する。
  4. 「追加オーディオデバイス」で「AG06/AG03」を選択する *8
  5. 「OK」をクリックする。


ロイロ ゲーム レコーダー



  1. 「TO PC」スライドスイッチを「 INPUT MIX 」にする *9
  2. 「マイク」で「ライン AG06/AG03」を選択する。
  3. 「自分の声を録音する」のチェックを入れる。



アマレコTVの設定方法


TVゲームを録画する場合



  1. 「TO PC」スライドスイッチを「 INPUT MIX 」、または「 LOOPBACK 」にする。
  2. アマレコTVの設定画面を開き、「グラフ 1(デバイス)」タブで通常どおり設定する *10
  3. 「グラフ 3(ライブ)」タブで、「ミキサー」にチェックを入れる。
  4. 同タブで、「マイクの音」で「ライン(AG06/AG03)」を選択し、「PCの音」では「(使わない)」を選択する。


  • Sypeの通話音など、ゲーム以外のPCの音も録音したい場合 、「TO PC」スライドスイッチを「LOOPBACK」にしてください。

PCゲームを録画する場合


  • アマレコTVのデスクトップキャプチャー機能でPCゲームを録画する場合の設定です。 「グラフ 1(デバイス)」タブの「オーディオキャプチャデバイス」の設定に注意 しましょう。

  1. 「TO PC」スライドスイッチを「 LOOPBACK 」にする *11
  2. アマレコTVの設定画面を開き、「グラフ 1(デバイス)」タブの 「オーディオキャプチャデバイス」で「ライン (AG06/AG03)」を選択 する *12
  3. 「マスター音量」を選択する。
  4. 「sample= 44100, bit=16,ch= 2」または「sample= 48000, bit=16,ch= 2」を選択する。
  5. 「グラフ 3(ライブ)」タブの 「ミキサー」のチェックを外す



Skypeの設定方法


  • Skype通話するさいの設定です。

  1. 「TO PC」スライドスイッチを「 INPUT MIX 」、または「 LOOPBACK 」にする。
  2. 「マイク」で「ライン(AG06/AG03)」を選択する。
  3. 「スピーカー」で「ライン(AG06/AG03)」が選択されていることを確認する。


  • 通話相手にPCの音も聞かせたい場合 にのみ、「TO PC」スライドスイッチを「LOOPBACK」にしてください。


筆者がAG03-Mikuを使用した感想


よい点


  • 操作しやすい。一見複雑そうに見えても、初心者が混乱しないように設計されている。本体のプリント(文字、アイコン)も操作性のよさに貢献している。
  • 大型フェーダー(AG03-MIKU/AG03)のおかげで、手元でマイクをミュートにできる。フェーダーの移動はスムーズで苦にならない。ノイズも入らない。
  • リバーブをかけるのが簡単。手元でボタン一発、気軽に使える。PCの画面を見ながらの操作が不要。細やかな設定も可能。
  • 「MONITOR MUTE」スイッチが便利。自分の声を聞かずに配信できるので、ストレスにならない。個人的にお気に入りの機能。
  • モードが3種類あり、用途に応じて柔軟に使い方を変えられる。モードを適切に設定すれば、配信ソフトや録画ソフトは意図したとおりに使える。これは地味に大きい。
  • PC用マイクが使える。いきなりプロ用の高価なマイクを買う必要がないので、お財布ににやさしい。
  • 本体は、ずっしりとした安定感がある。

悪い点


  • ヘッドフォン接続時、レベルツマミとヘッドフォンツマミを最小にしても、「サーッ」というノイズが聞こえる(録音・配信には問題なし)。
  • AG03-MIKUがお得すぎて、同価格のAG03の存在意義が薄い。


・AG03-MIKU/AG03の場合、同時に使えるマイクは1本までです。
・本体の機能でリバーブなどをかけられるのはマイクの音です。


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コメント 質問など
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*1 なお、AG03-MIKUを購入したユーザーは、「初音ミク V3 / ダウンロード版」、または「初音ミク V3 バンドル / ダウンロード版」のいずれかを定価よりも安く優待購入できます。

*2 なお、「HEADSET」ヘッドフォン出力端子にヘッドフォンを接続すると、ヘッドフォン出力端子からは音が出なくなります。

*3 ヘッドフォンツマミでの音量調整は、録音・配信に影響しないので自由に行ってください。たとえば、ヘッドフォンツマミで音量を上げても、録音・配信される音量は変わらないということです。逆に、レベルツマミでの音量調整は、録音・配信に影響します。

*4 正確にはチャンネル1の音量のことです。フェーダーがあるのはAG03-MIKU/AG03のみです。AG06にはありません。

*5 正確には、チャンネル1の音量のことです。PC用マイクを接続しているときも、やはり「GAIN」ツマミで音量を調節できます。

*6 正確には、チャンネル1などに入力された音をミュートにする機能です。

*7 「AG06/AG03」が2個表示されるかもしれませんが、2個めを選択してください。1個めを選ぶとマイクの音を録音できません。

*8 「AG06/AG03」が2個表示されるかもしれませんが、2個めを選択してください。1個めを選ぶとPCの音が二重になるうえに、マイクの音を録音できません。

*9 必ず「INPUT MIX」にしてください。「LOOPBACK」では、正常にPCの音とマイクの音を同時に録音できません。

*10 「ビデオキャプチャデバイス」および「オーディオキャプチャデバイス」では、いつもどおりキャプチャーボードを選択します。「ライン (AG06/AG03)」を選択するわけではありません。

*11 「INPUT MIX」にするとPCの音を録音できません。「LOOPBACK」にします。

*12 ここで「Amarec Stereo Mixer」を選択すると正常に録音できないか、またはエラーが出ます。AGシリーズを使用していない場合は「Amarec Stereo Mixer」を選択するのですが、AGシリーズを使用している場合は「ライン (AG06/AG03)」を選択しましょう。




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