サイバーワン CyberOne @wiki

陽光竜エバー・ドラゴン


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(ようこうりゅう-)
COSMOS
カードタイプ クリーチャータイプ レアリティ LT ATK DEF
クリーチャー 鎧殻 T 8 1 4
アビリティ ドレインブレス ランダムで選んだ敵のクリーチャー1体に3ダメージを与えて、
与えたダメージと同等の、このクリーチャーのDEFを回復する。
エアアーマー 敵の【フライング】を持たないクリーチャーの
ATKによるダメージを半分にする(小数点以下は切り捨て)
フレーバーテキスト さあ切り札を切るならこのカード!
COSMOSを守り続ける、美しき騎士竜です!
Info designed by Yosuke Ishibashi/No.01-T003

第1弾で登場した鎧殻のTレアクリーチャー。

LT8という超重量級モンスターでもあるにも関わらず、そのステータスはATK1/DEF4と驚くほど低い。
ただ、低すぎるスペックはかみ合う2つの能力で補われており、
ダメージ半減のエアアーマーで即死を防ぎ、攻守一体のドレインブレスで減ったDEFを回復するというバランスの良さである。

物理攻撃には非常に強い耐性を持つ反面、【クリティカル】といったスキルによるダメージには無力である。
自身の基礎DEFが最低クラスなため、クリティカル持ちに並ばれると集中砲火で即死する。
他にも【火傷】にも弱く、一度【火傷】してしまうとジリ貧になって落ちることもあるので要注意。

その低いDEF故に、最前列(左側)に出てしまうと生存率が一気に下がる。
ある程度場持ちのよいモンスターを予め置いた上で、その隣においておきたい。
逆に言えば、壁や敵スキルの弾除けとなるモンスターをしっかりと用意した上で場に出してやれば活躍のチャンスは充分にあるといえる。

総合的に観ると、他のTレアのように圧倒的なアドバンテージの塊というわけではなく、やや玄人向け。
このカードを使う場合、デッキ構成の段階からひねりを加える必要がある。

COSMOS単でデッキを構成する場合、LTを軽減する《ネクロマスター》との相性は非常に良い。
8という重いLTを軽減し、さらにDEF3のネクロが【クリティカル】に対してのデコイになる。
ネクロと合わせてスキルダメージを4~5ばらまくので相手からしたらたまったものではない。
この場合はネクロを複数枚投入し、LT軽減を最大限活用し重量級モンスターを早いターンで出して攻めていくことになるだろう。

+ 他、COSMOS単で組む場合の相性のいいモンスター

VOIDのカード群との相性も良好である。
防御に長け、長期戦になった場合硬いVOIDのクリーチャーを壁にしつつスキルによる攻撃&回復を続ける事ができる。
この場合、DEF強化のスキルの恩恵を受けれるのが大きい。
少々重くなるが、《要塞竜フレイムウォール》との相性が良い。自身の低いDEFを強化し、敵スキルへの耐性がつく上に、
フレイムウォールとともにスキルダメージをバラまくことが出来る。
戦いが長期化しやすい20枚以上のデッキを使う場合、VOIDとの混色で化ける可能性がある。

某所での愛称はエバラ。「エバ」ード「ラ」ゴンと名前を短縮して呼ばれる。
第1弾のTレアの中では圧倒的な低レートでハズレTを独走しているため蔑称の意味を含むかもしれないが、
名前の短縮で呼びやすい。エバラ。

ちなみにエバラとは焼肉やすき焼きのタレで有名な会社。
クリティカルや火傷のような火力ダメージでこんがりと焼けるこのモンスターの性質を表している。
言いえて妙な呼び名といえる。

永遠の紋章》のイラストにも描かれている。

収録パック等

  • 第1弾ブースター・自販機

関連カード

  • 種族:鎧殻
  • Ability:ドレインブレス
  • Ability:エアアーマー