※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

浸染と捺染の違い


浸染だ捺染だと言うとわかりにくいですよね。
簡単に言えば浸染=製品染め。つまりは製品丸ごと
ザブンと染液の中に浸けちゃって染める技法です。
それに対して捺染=プリント、印染めとも呼ばれたりして
主に繊維表面へある種のデザイン性を持った色柄を染める
技法です。

プリント屋さんが運営するTシャツをwebで受注する
サイトは良く目にされると思いますが、意外と無いのが
浸染工場運営のサイトなんです。
dip dyeingサイトはそんな珍しいサイトを目指して
作られてます。

プリントと浸染は両者の特性を掛け合わせる事で
より高品質な商品を生むのですが、折角ですから
ここでは浸染の魅力についてを中心に紹介してみましょう!


浸染の魅力


浸染は製品丸染めになるので、生地全体が染液に浸かります。これによって全体のシルエットが自然な感じに上がります。
また製品染めで仕上げられた商品は購入後に
エンドユーザー様が家庭で洗濯をしても縮んだりしません。
色落ちに関して、製品染めは悪い!なんてイメージがありますが生地染めも製品染めもそのリスクは同じです。

ボディーへのダイナミックな加工が魅力


硫化製品染めなどの製品が持つ凹凸がある事による色落ち
加工は浸染技法ならではの魅力です。
生地への物理的ダメージなども浸染工場が持つ設備だから
出来る事です。

付加価値加工


機能性薬剤などの付加価値加工を施せる事も浸染の得意
とするところです。


草木染め、絞り染めなどの伝統工芸技法


ボディー本体の草木染めは草木の持つ薬効能からも
商品イメージからもグレード高い商品企画に貢献します。
また、絞り染めなどの伝統技法も浸染によって
染められます。


ここで紹介した浸染の魅力は全体のほんの1部でしか
ありません。
当サイトでは今後も浸染での可能性を追求していきますので
これからのdip dyeingサイトにご注目下さい!
ちなみにdip dyeingとは英語で「浸染」の事です。