※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

草木染め加工受付中です。


化学染料には出せない魅力があります。
デイープな染めの世界へ☆

丹殻(マングローブ)染め

加工名  :例 丹殻(マングローブ)
  • 加工類  :草木染め
  • 草木染法
染料抽出2回 染色2回 媒染1回


加工賃
基本料金¥3、000 +200gにつき+¥1000  *草木によって価格が変わります。


例)200g半袖Tシャツ 1枚  を染める場合  1枚あたり 4000円 

加工賃  3000+1000×1=4000
合計   ¥4000 



例)200g半袖Tシャツ 5枚  を染める場合  1枚あたり 1600円 

加工賃  3000+1000×5=8000
合計   ¥8000



例)200g半袖Tシャツ 10枚 を染める場合   1枚あたり 1300円 

加工賃  3000+1000×10=13000
合計   ¥13000 






丹殻/マングローブ

 学名:Bruguiera gymnorrhiza
 英名:Bruguiera
 別名:雄蛭木(おひるぎ)紅萼蛭木(べにがくひるぎ)
染料名:紅樹皮(こうじゅひ)丹殻(タンガラ)
 分布:熱帯・亜熱帯の河口

染料データ

使用部位:樹皮・材
  濃度:o.w.f50%
  色素:カテコールタンニン
  発色:石灰 赤茶色
     アルミ 黄土色
     銅 赤味の焦茶色
     鉄 焦茶色

  • ヒルギ科の植物は繊維が緻密な事から建築資材や良質な薪炭材に利用され樹皮はタンニンを多く含むことから染料やなめしに使われていた。
  • 防腐効果がある為。古くから魚網を染めるのに使われていた。
  • 良質のタンニンが多いので他の染料の堅牢度を上げる目的で使われる他、引き染めの豆汁を水に不溶性にするなどの効果があるのを草木染めで広範囲に重宝されている。
  • 木綿と相性が良くアルカリに強いが酸には少し弱い





草木染料の紹介


丹殻(マングローブ)
熱帯・亜熱帯の河口に分布する高木でマングローブと
呼ばれています。
樹皮を染料として使用します。
藍の染下や上染めにも使用されていました。
丹殻で染められた物は抗菌・防腐作用がある事から
魚網を染めるのにも使用されていました。


矢車(ヤシャ)
日本各地に分布するカバノキ科の落葉高木です。
染料は実を使用します。
昔から藍と重ねて黒染めに使われていました。
藍にも矢車にも抗菌作用があり両方で染められた物は
付加価値の高い商品として知られています。



茜(アカネ)
ペルシャ・インドを原産とする多年草です。
染料として使用する部位は根を使います。
赤フンと呼ばれるふんどし等は茜の抗菌作用によって
長く使用しても匂わないとされています。


槐(エンジュ)
豆科の落葉高木です。
染料となるのは花のつぼみ部分を使用します。
漢方薬として止血剤や高血圧治療に利用されて広く知られて
います。ビタミンP作用も含まれます。