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支援会話集 ルキナ×シンシア


通常

支援C

【シンシア】
あっ、ルキナ! あなたを探してたの!

【ルキナ】
シンシア、どうしたのですか?

【シンシア】
ちょっとお願いがあるんだけど
聞いてくれる?

【ルキナ】
はい、私にできることなら…

【シンシア】
実はね、あたし、
あなたを相棒にしたいの!

【ルキナ】
…あ、相棒?

【シンシア】
そう! あたしの相棒になって、
一緒に合体攻撃を考えようよ!
あなたとあたしが組めば
すごいカッコいい技ができると思うんだ!

【ルキナ】
カ…カッコいい、ですか?
でも私、そういうことにあまり興味は…
戦いの中で変に目立つのも
良くないですし。

【シンシア】
え~っ!? 技が決まれば、きっと
味方のみんなの士気が高まるはずだよ!

【ルキナ】
士気が上がる…とは
どういう意味ですか?

【シンシア】
だってルキナだよ!?
指揮官の娘ルキナがカッコよく戦えば、
みんな嬉しいに決まってるじゃん!

【ルキナ】
そ、そうでしょうか…?

【シンシア】
あ~、もう、そういう意識がダメ!
ルキナ、自分を過小評価し過ぎだよ!
クロムさんの娘ってのは、
みんなの希望の光なんだよ?
その血筋を活かして
味方を勇気づけなくちゃ!
ルキナの振る舞い一つで、
勝敗だって分かれるかもしれないんだよ!?

【ルキナ】
な、なるほど…
理にかなってはいますね。

【シンシア】
うん、もちろん! だからこそ、ルキナと
カッコいい合体攻撃を身に付けたいんだよ!

【ルキナ】
…わかりました。
私がそうすることで少しでも
皆の励みになるというのなら…
…自信はありませんが、
シンシアの言う通りに努力してみます。

【シンシア】
おっ、やった~! じゃあルキナの
ポーズや決め台詞はあたしが考えておくね!
楽しみにしててね!

【ルキナ】
…思わず同意してしまいましたけど。
ポーズや決め台詞って…?


支援B

【シンシア】
ルキナ! いよいよ今日から
カッコいい合体攻撃の練習を開始するよ!

【ルキナ】
は、はい…よろしくお願いします。

【シンシア】
そんなに緊張しなくていいよ?
基本はカッコよく、そして
美しく戦うだけなんだから!

【ルキナ】
カッコよく、美しく…ですか?

【シンシア】
そう! 特にルキナは勇ましさに加えて、
美しさも大事だと思うんだよ。

【ルキナ】
…具体的にはどうすれば良いのでしょう?

【シンシア】
それなんだけどね。ルキナ。あなたの
ファルシオンを有効に使うべきだと思うの。
ほら、ファルシオンって時々ピカッて
光るじゃない?
あれを使わない手はないよ!

【ルキナ】
えぇ!? でもあの光はいつでも出せる
というわけではありませんし、
あまりファルシオンを遊びに使うのは
正直どうかと…?

【シンシア】
遊びじゃないってば! 言ったでしょ?
仲間を勇気づけるためだって!

【ルキナ】
演出の要領で光らせるという時点で、
どうも遊びのようにしか思えません…

【シンシア】
はぁ…それはまだ照れがあるからだよ。
人前で声高らかに宣誓するのが指揮官でしょう?
クロムさんだっていつもやっているじゃない?
あれは照れとか内向的な性格だと
なかなかできることじゃないよ?
だからこの合体攻撃だって同じ。
まずは照れを捨てないと!

【ルキナ】
シンシアの言い分に丸めこまれている
気もしますが…
その割には、
理にかなっているので困ります…

【シンシア】
…とりあえず、あたしが考えた
合体攻撃の案を渡しておくね。

【ルキナ】
え、ええと…二人でジャンプして、
一回転し、空中で交差して…
…こ、こんな事を
戦場で実行するんですか!?

【シンシア】
もちろん! ちゃんと練習しておいてね?
じゃ、また今度ね~!

【ルキナ】
攻撃というよりも、まるで曲芸です…


支援A

【ルキナ】
え…えいっ…! と、とぉ~…!
ひ、光よぉ~…

【シンシア】
声が小さいわよ、ルキナ!?
いつものあなたはどうしちゃったの!?
いつも戦場では、
もっと勇ましく戦ってるでしょ!?

【ルキナ】
ご、ごめんなさい…でも、私、
やっぱり恥ずかしくて…

【シンシア】
中途半端に声を出すから、
余計に恥ずかしいのよ。
思い切り大きな声を出せば、
逆に気持ちよくなってくるわよ?

【ルキナ】
そ、そういうものでしょうか…?

【シンシア】
もちろん!
あたしを信じてよ!
…ところで、着地の瞬間に
ファルシオンを光らせる練習はしてきた?
タイミングが大事だから…シュタッ!
ピカッ! ってうまく光らせてね?

【ルキナ】
そ、それがやはりなかなか難しくて…
ごめんなさい…

【シンシア】
そ、そっかぁ…
うーん、光るところが
この合体攻撃の肝なんだけどなぁ…

【ルキナ】
でも、光らせることは攻撃自体には
そんなに意味はないですよね…?

【シンシア】
むー! ルキナってば
恥ずかしがってるんじゃないの?
そんな意識だからファルシオンだって
光ってくれないんだよ?

【ルキナ】
でもやっぱり私…
どうにも必要性が感じられなくて。

【シンシア】
あっ! そうだ!
じゃあこう考えればどうかな?

【ルキナ】
……?

【シンシア】
この話は昔、
母さんに聞いた話なんだけどね。
伝説のマルス王の時代に
美しい三姉妹がいて、
その人達は
ペガサスナイトだったんだって。

【ルキナ】
あっ…その三姉妹の伝説は
私も聞いたことがあります。

【シンシア】
その三姉妹には三位一体の必殺技があって、
それは勇ましく麗しく、
そして本当に強力だったそうよ…!

【ルキナ】
強力…?

【シンシア】
うん! その攻撃は、どんな敵でも
あっという間に倒せたって言われているわ!
それが本当の
合体攻撃の凄さだと思うのよ!

【ルキナ】
確かに攻撃力が優れているのなら、
合体攻撃を身につける意味はありますね…!

【シンシア】
でしょう!? あたしたちの
真に求める技はそこにあるわけよ!

【ルキナ】
それなら私もやる気が出てきました!

【シンシア】
よーしっ! ルキナもようやく
その気になってくれたね!
じゃあ早速、ファルシオンを
自由に光らせられるよう頑張って!

【ルキナ】
…わ、わかりました!
それで強力な技を生み出せるというなら、
私がんばります!

【シンシア】
二人の士気も上がってきて、うーん!
なかなか熱い展開だわ!
厳しい特訓を通じて育まれる、深い友情!
…う~ん、ますますヒーローっぽい!
やっぱり、あたしたちって
最高の二人組になれそう!

【ルキナ】
えいっ! とおりゃあ~!

【シンシア】
ルキナッ! もっと気合を入れて!

【ルキナ】
はいっ! シンシア!


兄弟


支援C

【シンシア】
ふぅー、お掃除って大変だなー。
あ…あれ? これってもしかして…
き、きゃああああぁっ!!

【ルキナ】
!! 今の悲鳴は…シンシア!?
まさか、敵の奇襲が…!?

【ルキナ】
シンシア! 大丈夫ですか!?

【シンシア】
ル…ルキナ…ルキナぁっ…!

【ルキナ】
落ち着いて下さいシンシア、
私が来たからにはもう平気ですから…!

【シンシア】
む、虫が…!!

【ルキナ】
えっ、虫?

【シンシア】
そう! こーんな大きくて、
なんかわさわさしてる虫が出てきて…!
もう…もうあたしどうしようって…!

【ルキナ】
じゃあ、さっきの悲鳴はそれですか?
私はてっきり敵の奇襲かと…
全くもう…
人騒がせな真似はやめてくださ…

【シンシア】
きゃーーーっ! 飛んだーーー!!
やだやだ、こっち来たよーーー!!

【ルキナ】
えぇっ!?
…きゃーーーーっ!!

【シンシア】
ほ、ほらいたでしょ?
ルキナ、あれ倒してよ…!

【ルキナ】
無理ですよあんな大きい虫…!

【シンシア】
えー!? さっきは
『私が来たからにはもう平気です』って
言ってたじゃん!
虫一匹倒せないで
未来が救えるの!?

【ルキナ】
何なんですかその理屈は…!
シンシアこそ、ヒーローを目指してるなら
虫の一匹ぐらいなんとかして下さい…!

【シンシア】
無理無理! ほんとに無理!
ルキナ、お姉ちゃんなんだから
何とかしてよー!!
父さんからも、妹をちゃんと守るように
言われてるんでしょ?

【ルキナ】
はぁ…そういえばそうでした。
わかりました…何とかしますよ…

【シンシア】
やったぁ! ルキナ頼りになるー!
さっすが未来のイーリス王女さま!

【ルキナ】
…あなたも一応、王女さまでしょうが…

【シンシア】
堅いこと言わないの! ほらほら、
物陰に入った今がチャンスだよ!

【ルキナ】
暗くてよく見えませんよ…

【シンシア】
ファルシオン光らせたらいいんじゃない?
それで位置確認して、そのままグサッと…

【ルキナ】
ファルシオンを虫退治の
便利な道具みたいに言わないで下さい!

【シンシア】
えー、いいじゃん別に…って
きゃーーーーーっ!!
また飛んだよーーー!!

【ルキナ】
くっ…! 手強い相手ですが…
シンシアには指一本触れさせません…!

【シンシア】
ルキナ…!

【クロム】
おい! お前らさっきから
何を騒いでるんだ!?

【ルキナ】
お、おとうさま!?

【シンシア】
父さん!?

【クロム】
…まったくお前たちは…。
虫一匹であんなに騒ぐんじゃない。

【シンシア】
ごめんなさーい…

【ルキナ】
ごめんなさい、お父様…

【クロム】
反省しているならいい。
まぁ…これからは気をつけろ。

【シンシア】
結局、あの虫は父さんが倒してくれたね。
やっぱり頼りになるなー。

【ルキナ】
そうですね…。でも、お父様に
ご迷惑をおかけしてしまいました…

【シンシア】
あれ? ルキナ落ち込んでるの?
あたしは楽しかったけどなー。
だって、こうやって二人して父さんに
叱られるなんてこと、今までなかったし。
なんかこうやってると、
普通の楽しい家族みたいだよね!

【ルキナ】
シンシア…
…えぇ、そうですね。
私も、少しだけ楽しかったです…


支援B

【ルキナ】
…シンシア。

【シンシア】
はい…

【ルキナ】
私の言いたいことはわかりますね…?

【シンシア】
果物を切ったあと、
ファルシオンは洗って返しましょう…?

【ルキナ】
違います!
ファルシオンを果物ナイフ代わりに
使わないで下さいということですよ!

【シンシア】
ひっ…!
ご…ごめんなさい…!

【ルキナ】
謝ってすむ問題ではありません!
この剣はイーリス国の国宝で、
お父様の形見なのですよ!?
あなた、よく親の形見で
果物を切ろうと思いましたね…!?
あぁ…ファルシオンから、
武器にあるまじき甘い香りが…

【シンシア】
だって、果物切りたいなーと思ったら
すぐ目の前に良さげな刃物があったから…
そ、それにあたしその剣に
あんまり触ったことないし、
どんな感じなのかなーと
その…ちょっと興味が…

【ルキナ】
………

【シンシア】
お…怒ってる…よね?

【ルキナ】
…シンシアは、この剣に触ったことが
なかったのですか?

【シンシア】
あ、そっち?
う…うん。あんまり触ったことないよ。
未来ではずっとルキナが持ってたし、
こっちに来てからも、
ちょっと移動させる時に触るぐらいで…

【ルキナ】
では…シンシアがこの剣を使って
戦える素質があるかは
わからないということですか?

【シンシア】
へ? その剣って
使うのに素質とかいるの?

【ルキナ】
そうですか…あなたはそれすら
知らないままだったのですね。
…ファルシオンは、聖王の血とナーガの力を
色濃く受け継ぎ、素質を持った者にのみ
戦場で扱うことができる、
特殊な剣なのです。
逆に言えば、聖王の血族であっても
素質のない者には使うことができません。

【シンシア】
な、なんかすごい剣なんだね…
そんな剣使って戦えるなんて、
さっすがルキナ!

【ルキナ】
…いえ、もしかしたらあなたにも
使えるかもしれませんよ。
あなたは、そもそも素質があるかどうかすら
わからない状態ですから…

【シンシア】
えっ!? そうなの!?
すごーい、そうなったら素敵だね!
伝説の剣を手に戦場を駆けるあたし…
うんうん! ヒーローっぽいよー!

【ルキナ】
そうですね…。未来にいた頃は
考えたことがありませんでしたけど
あなたもこの剣が使えた方が
良いかもしれません。
…私に、もしものことがあった時のために。

【シンシア】
…え?
もしも、って…?
それって…どういうこと…?

【ルキナ】
私がこの戦いで命を落とした時ですよ。
その時、他にもファルシオンを
使える者がいた方が、戦局が有利に動く。
未来を救うためには、打てる手は全て
打っておいた方がいい…
…そうと決まれば、あなたにもファルシオンが
使えるかどうか試しましょう。

【シンシア】
…………

【ルキナ】
シンシア?

【シンシア】
…無理だよ。
あたしにそんなすごい剣を扱う
素質なんてあるわけないじゃん。

【ルキナ】
それは、やってみないことには
わかりませんよ。
あなただって、さっき使えたらいいなって
言っていたでしょう? だから…

【シンシア】
…嫌だって言ってるの!
そんな訓練、したくない!
ルキナが死んじゃった時のための
訓練なんてしたくないよ!!

【ルキナ】
…シンシア。気持ちはわかりますが、
あなたも覚悟を決めてください。
この戦いは、どんな手を使ってでも
負けるわけにはいかないのですよ…

【シンシア】
わかってる!
でも、あたしそこまで割り切れないよ…!
ルキナもあたしを置いてくの!?
父さんや母さんみたいに!?

【ルキナ】
そうならずに済めばいいとは
思っています。
…でも、
生き残るという約束はできませんから。

【シンシア】
なにそれ…!
ルキナが死ぬこと考えるようになるなら、
ファルシオンなんて使えなくていいよ!
あたしにもし素質があったとしても
果物ナイフとしてしか
使ってやんないんだから!
ルキナのばかーーー!!

【ルキナ】
シ、シンシア…
果物ナイフとしては、
使いたいんですね…


支援A

【シンシア】
…ルキナ。

【ルキナ】
シンシア。どうしたんですか?
そんなに深刻な顔をして。

【シンシア】
あのね…あたしにファルシオンを使う
素質があるかどうか見て欲しいの。

【ルキナ】
えっ…! でもシンシア、この前は
あんなに嫌がっていたじゃないですか。
なのにどうして…

【シンシア】
あれから、考えたんだ。
ルキナが言ってた言葉のこと…
『未来を救うためには、打てる手は全て
打っておいた方がいい』って。
あたしだって父さんの娘なのに、
逃げてたら駄目だと思ったの。
ルキナみたいに、ちゃんと覚悟しなきゃって。
だから…お願い!

【ルキナ】
そうですか…。あなたがその気に
なったのなら、私に異論はありません。
すぐに準備をしましょう。

【ルキナ】
では…シンシア。
あの丸太を敵だと思って切って下さい。
あなたに素質が無いなら
ファルシオンはなまくら同然となり、
丸太に傷を付けることすら
できないでしょう。
逆に、素質があった場合…
剣の威力で、丸太は真っ二つになります。

【シンシア】
………

【ルキナ】
では…ファルシオンをお渡ししますね。

【シンシア】
うん…

【シンシア】
…はぁ。何かすっごく緊張してきた…!
も、もし素質があったらどうしよう…
…ううん! ダメダメ!
あたしも覚悟するって決めたんだから!
…いっくよー!
はぁぁぁぁっ!!
………
…あれっ?
当たった感じ、しない…?

【ルキナ】
…丸太、そのままですね。
残念ながら、シンシアには
素質が無かったみたいです…

【シンシア】
…………

【ルキナ】
あ、あの…落ち込まないで下さいね。
素質が無くても、あなたは正真正銘
聖王の血を引くイーリス王女で
あることに変わりは…

【シンシア】
…ぶっ。
ふふ、あはははは…!!

【ルキナ】
シ、シンシア!?

【シンシア】
ふふ…だ、だってなんかおかしくて…!
あんなに緊張して挑んだのに
こんな盛大な空振りしちゃって…!
あはは、はは…!

【ルキナ】
…ふ、ふふ。シンシアったら…。
私まで、笑えてきたじゃないですか…
なんだか私たち、素質のあるなしに
振り回されてしまいましたね。
最近は2人ともピリピリしていて、
喧嘩のあとみたいになっていましたから。
こんなことなら、以前のように虫退治をして
騒いでいる方が、よっぽどいいですよ。

【シンシア】
うん。でもね…今回のことのおかげで
あたし、覚悟決まったよ。
大切な人がいなくなるのを怖がって、
できることをしようとしないのはいけないって。
万が一ルキナが先に死んじゃっても…
最後まで戦って…勝ってみせるわ。
ただ…それでもやっぱりね…
ルキナが死んじゃったら悲しいから…
あたしにルキナを守らせて。
これは逃げじゃないから。いいよね…?

【ルキナ】
…シンシア…
…そうですね。私も、死なないという約束を
あなたと交わさないことで、逃げていました。
でも、もう終わりにします。
私は絶対に死なないと約束します。
あなたを一人にはさせません。
そして、あなたを死なせはしません。
最後まで生き残りましょう。一緒に。
勝って、未来を勝ち取りましょう。

【シンシア】
ルキナ…!
…うん! 約束だよ!

【ルキナ】
えぇ。約束です。
…あっ! 私、今日の食事当番だったの
忘れていました!
すみません、先に戻りますね!

【シンシア】
えっ…ルキナ! ファルシオン忘れてるよ!
…もう行っちゃったか。
…うーん、せっかくだから記念に
もう一回振ってみよっかな。
だってあたし、戦場では一生
この剣を使うことはないんだもんね。
よーし! てりゃあぁぁぁっ!!
うん! 清々しい空振りだね!
…ねぇファルシオン。お前、ルキナのこと
ちゃんと守らないと許さないよ。
もしルキナが死んじゃったら、
お前は一生果物ナイフなんだから。
…なんてね。
もう返してこよーっと。

【クロム】
…ん? 何だ、この丸太は。
誰かが訓練で使ったのか?
…見事に真っ二つだな…





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