執筆コンテスト

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2013年は執筆コンテストの開催は検討中です。

本コンテスト目的


大きく2つあります。
  • 学生(大学院生以下、ポスドクは職業研究者とみなす)が本企画に参加するモチベーションを上げること
  • 比較的難易度の高い記事の新規作成にインセンティブを用意し、記事の新規作成に挑戦する人を増やすこと

コンテストの構成


部門を5つあります。

  • オリジナル新規記事部門
  • 翻訳新規記事部門
  • 加筆部門
  • 参考文献・推薦文献追加部門(エントリー対象者は学生のみ)
  • 写真提供部門(エントリー対象者は学生のみ)

共通のやり方は以下のとおりです。

  • 10月3日(月)~11月29日(火)までをコンテストエントリー期間とする
  • 11月30日までに記事編集した方および写真提供した方は各部門ごとに1票ずつ投票権を持つ
  • 12月1日(木)~12月10日(土)までを投票期間とする
  • 12月11日(日)に結果発表とする
  • オリジナル新規記事部門、翻訳新規記事部門、加筆部門の3つは、投票総数上位3名までを表彰。副賞としてAmazonギフト券を1位は5,000円分、2位は3,000円分、3位は2,000円分出す。
  • 参考文献・補足資料追加部門、写真提供部門の2つは、上位5名にAmazonギフト券を2,000円分ずつ副賞として出す。
  • 副賞につかう5万円分はnext49が本企画に寄付する。また、副賞の発送もnext49より行う
  • 複数部門へのエントリー可
  • 自分への投票可

各部門のやり方は以下のとおりです。

オリジナル新規記事部門、翻訳新規記事部門


  1. 未執筆の新規作成記事、または5,000バイト以下の記事への加筆を対象とする(Wikipedia:執筆コンテストより)
  2. オリジナル新規記事の定義は、上記条件を満たした上で翻訳でない記事のことをいう
  3. 翻訳新規記事の定義は、上記条件を満たした上で多言語版Wikipediaの記事を全訳した記事、および、それに加筆した記事をいう
  4. 10月3日(月)~11月29日(火)のエントリー期間中に自分の書いたオリジナル新規記事部門/翻訳新規記事&評価対象のバージョンをエントリーする(複数エントリー可)→ 掲示板スペースからどうぞ。
  5. 投票者は11月30日に用意される投票スペースにて優秀な記事に投票する
  6. 得票数が多い順に順位をつける。同一編集者の複数受賞あり。
  7. 得票数が同率の場合はnext49およびnext49に委託された選定者によって順位を決める
  8. 他の人により加筆された場合は「妖精さんが寝てる間に手伝ってくれた」ということで気にしない

加筆部門


  1. 2011年10月2日以前に作成されている記事に加筆して、より良くした記事を対象とする
  2. 加筆前のバージョンと加筆後のバージョンの差を評価してもらう
  3. 10月3日(月)~11月29日(火)のエントリー期間中に自分が加筆した記事、加筆前のバージョン、加筆後のバージョンをエントリーする(複数エントリー可)→ 掲示板スペースからどうぞ。
  4. 投票者は11月30日に用意される投票スペースにて素晴らしい加筆が行われた記事に投票する
  5. 得票数が多い順に順位をつける。同一編集者の複数受賞はなし。既に受賞済みの同一編集者の場合は副賞は次の順位の編集者に移動する。
  6. 得票数が同率の場合はnext49およびnext49に委託された選定者によって順位を決める
  7. 同一記事でも加筆内容と編集者が違う場合はエントリー可

参考文献・推薦文献追加部門


  1. 学生(大学院生、学部生、高専生など)のみエントリー可
  2. 2011年10月2日以前に作成されている記事にて、出典が足りない記事へ出典を参考文献として加えた、および、補足資料としてその記事に適切な文献を提示した記事を対象とする
  3. いくつの記事にいくつの文献を追加したのかを評価する
  4. 10月3日(月)~11月29日(火)のエントリー期間中に自分が参考文献・補足資料追加した記事、追加前のバージョン、追加した文献一覧をエントリーする。→ 掲示板スペースからどうぞ。
  5. 追加した文献数が多い順に順位をつける。同一編集者の複数受賞はなし。既に受賞済みの同一編集者の場合は副賞は次の順位の編集者に移動する。
  6. 文献数が同数の場合はnext49およびnext49に委託された選定者によって順位を決める
  7. 追加した文献の適切さについては基本的に編集者を信じるものとするが、あんまりにも変ならば適宜ノーカウントとする。

写真提供部門


  1. 学生(大学院生、学部生、高専生など)のみエントリー可
  2. 2011年10月2日以前に作成されている記事にて、写真画像が足りない記事に著作権的に問題なくかつ適切な画像を提示した記事を対象とする
  3. いくつの記事にいくつの画像を提供したのかを評価する
  4. 10月3日(月)~11月29日(火)のエントリー期間中に自分が画像を提供した記事、追加前のバージョン、追加した画像をエントリーする。→ 掲示板スペースからどうぞ。
  5. 追加した画像数が多い順に順位をつける。同一編集者の複数受賞はなし。既に受賞済みの同一編集者の場合は副賞は次の順位の編集者に移動する。
  6. 画像数が同数の場合はnext49およびnext49に委託された選定者によって順位を決める
  7. 追加した画像の適切さについては基本的に編集者を信じるものとするが、あんまりにも変ならば適宜ノーカウントとする。

補足


  • Amazonギフト券はe-mailアドレスだけでやり取り可能です。このため、副賞受賞者の匿名性は守られます。
  • ボランティアで行っていることに金券とはいえ副賞を出すことに嫌な気分を持つ方を考慮して、エントリー制にしました。
  • Wikipedia日本語版の執筆コンテストでは、評価者を募って評価を行っていますが、今回はお祭りの一環ということで評価を簡略化しました。


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