ブレイブルー キャラ概要


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※以下の情報は東京ゲームショウ2008で販売された、簡易設定資料集の情報も込みです。
このサイトに、設定資料集のページのコピーがありました。
http://ja.curecos.com/tieup/blazblue/

・ストーリー概要

西暦2199年。人類は二度の 「魔道大戦」 を乗り越え、新たな時代を迎えていた。

「第一次魔道大戦」で人類が戦った未知の生命体 「黒き獣」 に影響により、
世界中に 「魔素」 という毒霧がいまなお蔓延している現状、人類の住処は高山地帯に限定されている。
高山地帯に出来上がった集落は 「階層都市」 と呼ばれ、世界各地に点在する。

そして、第13階層都市として知られる地が、本作の舞台となる 「カグツチ」 だ。

ここには 「第一次魔道大戦」 後、全世界を統治する組織として編成された 「統制機構」 ※の、重要拠点がある。
※国連のようなもの。大戦で使用された兵器「魔道書」の管理を名目に、武力をも用いた強引な統治を行なっている。
 正式名称は「世界虚空情報統制機構」。

「カグツチ」 にラグナという賞金首が現れた事により、物語は幕を開ける・・・。



・キャラクター概要


■ラグナ・ザ・ブラッドエッジ

最高級の力を持つ 「蒼の魔道書」 を手にしており、その力をもって 統制機構 の支部を片っ端から潰している。
動機は不明だが、恐らく怨恨によるものだと思われる。 あまりの強さから死神と呼ばれることもあるが、
本人は至って陽気な男(口は少々悪い)であり、ぶっきらぼうな一面もあるが冷酷さは殆ど感じさせない。
一撃必殺技の際は、黒い異形の魔物に姿を変える事から、彼こそが 「黒き獣」 の生き残りなのかもしれない。

<ゲーム中(戦闘面)>
チャージのできない聖騎士団ソル、といった感じのキャラクター。
立Bがソルの遠Sの上位互換として機能し、振る場面さえ間違えなければ牽制として破格の強さを誇る。
それが当たったら連続技、困ったら無敵技で切り返し・・・と、勝利に至るまでのプロセスが明確なので扱いはラク。
ガードされると反撃を受けるが発生の早い中段必殺技と、ドラゴンインストールのような強化技をも持ち、
これらをどのタイミングで使うかによって他プレイヤーとの差別化ができる。


■ジン・キサラギ

統制機構 の構成員。階級は少佐。
対象を冷凍させる零刀(フロストバイト。れいとうって読むな)を武器として扱う。

性格は、自身の扱う凍結技よりさらに冷酷で残酷。平常時はそれなりの礼節をわきまえているが、
ひとたび焦燥を感じると相手を見下し、高圧的に振る舞うようになり、挙げ句の果てにはキレて「おまえしね」とまで言う。
カイのような好青年を期待していた全国の女子を失望のどん底に突き落とした、BB界きっての問題児。
本作ではずっとジンの嫌な面ばかり見せられるという、かつてないキャラクターのアプローチが展開。ツボな人にはツボでしょうな。

そんなジンだが、 「第二次魔道大戦」 ではずば抜けた活躍を見せ、イカルガの英雄※と渾名されている。
※第二次魔道大戦は、統制機構の統治に反発したイカルガ連邦の反乱により起こったので、イカルガ内戦という通称がある

そして任務には忠実であったはずのジンだが、「カグツチ」にラグナが現れた知り、命令を無視して現地に向かってしまうのだ。

ジンはラグナと過去に因縁があり、作中から察するに、ラグナに致命傷を負わせ、ラグナの大切な女性にも何かやらかした模様。
おまけにジンはラグナを「兄さん」と呼ぶなど、まさかラグナを巡る三角関係でもあったのだろうか・・・?
作中で唯一ラグナが激しい怒りを見せる相手でもあり、物語の鍵を握る人物の一人だろう。
残念ながら本作のジンはキレてばかりで肝心なことは教えてくれないが。 

<ゲーム中(戦闘面)>
レバガチャしないと抜け出せない凍結攻撃が全国のプレイヤーを苛立たせている。
優秀な牽制技は持たないものの、対空を兼ねる攻撃がとにかく多く、技の発生も早め。
技の持続とリーチが減少したカイといったところか。扱っている武器が刀なので、ミストファイナーのような抜刀術も持っている。
飛び道具と立Dでプレッシャーを与え、暴れる相手を叩き潰していくスタイルが強力。
また、DD以外にも、ゲージを25%消費して使用できる強力な必殺技を多数持ち、プレイスタイルに差をつけやすいのも魅力だ。


■ノエル・ヴァーミリオン

ジンの部下。階級は少尉。
明るく陽気な少女で、戦闘のセンスも抜群だが、ジンからは「ある女の生き写し」ということから嫌悪されてしまっている。
もちろんノエルが悪いわけではない。
今回のノエルの任務は、ジンを連れ帰ること。それが物語に今後大きな影響を与えるのだそうで・・・。



■レイチェル・アルカード

■タオカカ




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