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通信対戦関連


Q:挑戦を受けると対戦できるが、こちらから申し込めない。(受け専)

A:ポート開放に失敗している、もしくはグローバルIPアドレスを持っていないのが原因です。
ポート開放はルータやCTUのアドレス変換設定で行います。開放するポート番号はTCP及びUDPの28264番です。アドレス変換設定は、NATやIPマスカレードと書かれている場合もあるので注意しましょう。
ケーブルテレビ等と契約してる場合はグローバルIPアドレスを持っていないことがあります。プロバイダとの契約情報を確認してみてください。

Q:挑戦を受けても対戦できない。

A:XPやアンチウイルスソフトのファイアウォールが働いています。ALiBATの通信を許可するように設定してあげましょう。

良くある通信設定の失敗例

ファイアーウォールソフトも設定し、(ルータを使っていれば)アドレス変換も設定したのに対戦申し込みができない場合があります。はまりがちな(というより私がはまった)落とし穴を書いてみました。

1、実はルータがもう一台ある。


ルータを上記のとおりちゃんと設定している、またはルータを使っていないのに対戦申し込みができない場合です。

インターネットを契約するとき、プロパイダから機械がレンタルか買取で送られてきたと思います。この機械、1台の人と2台の人がいます。1台ならモデムだけ、2台ならモデムと分配器(ホームゲートウェイ、等の名前がついています。)だと思います。

特に2台目(ホームゲートウェイ)、これが「ルータ機能を持っている」ことがあります。

この場合、「ルータを使っていないと思ってNAT変換設定をしない」また「自分で買ったルータだけをアドレス変換設定した」状態で対戦申し込みをしようとしても、ホームゲートウェイではじかれてしまい、申し込めません。説明書等を参考に、アドレス変換を設定してください。


2、ポートを片方しか空けていない


通信対戦には、TCPポートとUDPポートの両方をあける必要があります。片方しかあいていないと、対戦申し込みができません。


3、ローカルIPアドレスを間違えている。


ルータは、ネットにつなぐとき外側用の住所と内側用の住所を使います。外側用をグローバルIP、内側用をローカルIPと呼びます。
で、ルータを使用時に対戦申し込みをするときには、「パソコンからローカルIPを使って発信された通信を、ルータがグローバルIPに変換して相手側に送る」ように設定しないと申し込めません。この設定がアドレス変換です。
ちなみにこの設定をしないと、パソコンからの通信が(セキュリティ防止のため)ルータで止まってしまいます。

で、その設定をするときにローカルIPアドレスを入力するわけですが…。

例えば「LAN側IPアドレス  192.168.11.1」

と表示されていたとします。一般的にはこの場合、

192.168.11.1     ルータ自身
192.168.11.2     1台目のパソコン
192.168.11.3     2台目のパソコン
以下続く

という規則になっている場合が多いです。(例外もありますが)

で、アドレス変換は、パソコン1台なら、パソコンのローカルIPアドレス、つまり、

192.168.11.2

を設定しなければなりません。
ここで、ルータのアドレス、

192.168.11.1

を設定しても動きません。その場合は設定を変えてください。



《受け専じゃなかったのに突然受け専になってしまった》

ローカルネットワークに複数のパソコン等が接続されている時に起こりえるトラブルがあります。
現象としては、パソコンを立ち上げなおしたら受け専になってしまったなどです。
どういうときに発生するかというと、ルーターのDHCP機能を利用してパソコンにIPアドレスを割り当てている場合です。
DHCP機能を利用するように設定されたパソコンは、起動するとルーターにIPアドレスを割り振ってもらうのですが、このときいつも同じIPアドレスが割り振られるとは限りらないからです。
つまり、ルーターにアドレス変換設定(NATやIPマスカレードと書かれている場合もあります)が登録されてある場合、そのIPアドレスに対して通信をしようとするので、IPアドレスが変わってしまうと正しく通信ができないため受け専と同じ状態になることがあるのです。
その時は、ルーターのアドレス変換設定を設定しなおすか、IPアドレスを固定することで回避できます。


《豆知識:自分のパソコンのIPアドレスを知りたい》

[コマンド プロンプト]で「ipconfig」と入力すると知ることができます。
┌───────────────────
│Connection-specific DNS Suffix . :
│IP Address. . . . . . . . . . . . : 192.168.1.x ←これ
│Subnet Mask . . . . . . . . . . . : 255.255.255.0
│Default Gateway . . . . . . . . . : 192.168.1.1
└───────────────────
                 (xの部分は数字が入ります)
コマンドプロンプトは、スタートメニューから
[スタート][すべてのプログラム][アクセサリ][コマンド プロンプト]
で開くことができます。


初心者さんへ
設定を変える場合、必ずどの設定を何から何に変えたかをメモしておくことをすすめます。
あちこち設定を変えた場合、設定をおかしくして戻せなくなることを防ぐためです。
メモしておくことで設定を変える前に戻せるだけでなく、サポートセンターに問い合わせるときにどの設定を変えたか把握しておくことで問合せがや対応が楽になるからです。
また、設定の画面を閉じる際に設定を変えたくないとか見ただけで何もしないというときは,[キャンセル]ボタンがある場合は[キャンセル]ボタンを押して閉じることをすすめます。気が付かないうちに間違ってどこかの設定を変えていた場合[OK]で終了することで間違った設定が保存されることを防ぐためです。


他の原因が思い当たる方へ


「案外こんなミスもあるんじゃない?」っていうのがありましたら、追加よろしくお願いします。
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