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&size(16){''翠星石''} ~Jade Stern~(Ver.1.5A対応済)


魔法名称 弾数 威力 備考
アロー 3 12
ボム 1 40 密着して当てると45
キャノン 2 40
ファング 6 18 斧ではなく如雨露
スパイク 5 4 設置物を踏むと6
ラピッドアロー 50 1


キャラクター性能

 強力な遠距離魔法と牽制用の魔法、そこそこ高い機動力を持ち合わせる、中~遠距離戦に特化したドールである。
ホーミング性能の高いA、連射が効くFはもちろんのこと、一撃必殺の威力を誇るCの存在感が非常に大きい。持っているだけでも相手に大きなプレッシャーを与えるだろう。

 その反面、対空魔法がRとAの2種類しかないため、空中戦は多少不利である(Bは地上と空中に判定を持つが、狙って当てることが難しいため除外する)。
 しかも接近戦用の魔法を一切持っていないため、接近戦が得意なドールは相手にしづらい。

持ち前の機動力を駆使して相手をどれだけ翻弄できるか、自分のペースにハメたまま対戦を進められるかがポイントである。

移動性能

  • ダッシュ距離は薔薇水晶の次に長い2位
  • ダッシュ間隔は平均的
  • 歩行速度は蒼星石の次に早い3位

戦術

 基本的にはつかず離れず、中距離~長距離を保ちながら戦う。

 主力となるA・Fを拾ったら中距離戦へ、Cを拾ったら中~遠距離戦へと切り替えるのがセオリーだが、その時の状況によって臨機応変に立ち回ろう。

 Rを拾った場合は、できるだけ相手の体力を奪う為にしっかり当てていこう。

 Pを拾った場合、その場で撒き散らすだけでもよいのだが、空中ダッシュをしつつ間隔をあけて置いていくとよい。
その際に3個>2個と、違う場所に時間差で設置すると、多少命中率が上がるとのこと。

 Bを拾った場合は適当に投げてしまってもよいのだが、もし可能ならば鞄が密集している場所に投げるとよいだろう。
その直後に運良くCを拾えたならば、相手の動きは相当限られているはずだ。いつもより簡単に攻撃を当てることができるだろう。

 相手の攻撃をある程度回避できるようになってきたら、FやR、時にはCを使って接近戦を挑むのも面白いだろう。
しかし、何度も言うように翠星石は白兵魔法を持っていないため、接近戦は非常に不利である。当てても外れても、すぐに間合いを取るようにしよう。

 翠星石は他のドールズに比べて火力が低いため、火力差でごり押しされてしまうことが多々ある。
そのため、いかにして相手の攻撃を受け流すか、距離を保ちつつ自分のペースに相手を巻き込むかが重要である。


魔法解説


アロー 詠唱有り 3発
詠唱時間:約1秒
当たり判定
  • 地上発動:地上のみ
  • 空中発動:発動直後は地面及び空中・徐々に降下し最終的に地面のみ

 追尾性能を持つ飛び道具である。
翠星石の主力魔法の一つであり、その追尾性能は他のドールよりも高い。全弾命中させられれば相当なダメージが期待できる。
命中率を上げるため、ある程度近づいてから発動させるのが望ましい。
相手の周りを飛び回りつつ、相手の進行方向に立ちはだかるように撃つと良い。

ジャンプ中に発動させた場合、地面と空中に当たり判定が発生する。
しかし、空中で発射された弾は徐々に降下してゆき、最終的には地面のみの当たり判定となってしまうため、遠距離での発動はあまりお勧めできない。

ちなみに、空中>地上>空中の順番でAを発射する「三段撃ち」が非常に効果的なのだが、地上での発射時に相手からの攻撃を受ける可能性があるため、乱用は避けたい。

ボム 詠唱無し 1発
当たり判定:地上及び空中

詠唱が殆ど無い、手榴弾のような特性を持つ魔法である。
投げてから約2秒で着弾し、着弾後は3秒ほどの間、円状に少しずつ判定が広がっていく。

威力は高いのだが、狙って当てることは非常に難しい。爆風にうっかり飛び込んでくれることに期待しよう。
壁に向かって投げつければ、雛苺のLのような性能を見せるため、飛び込んでくれる可能性が多少上がるかもしれない。

攻撃というよりも相手の行動を制限するために使用するもの、と考えておけばよいだろう。発動直後にCやF、Aが来てくれればしめたものだ。

なお、当たり判定は敵味方の区別なく発生しているため、自分が発生させた爆風に飛び込むとダメージを受けてしまう。
自分の放ったBへ、うっかり飛び込むことがないように気をつけよう。
ちなみに発動直後、滞空中の爆弾本体には当たり判定があるのだが、狙って当てることは不可能に近い。


キャノン 詠唱有り 2発
詠唱時間:約1.5秒?
当たり判定:地上のみ

 長い詠唱の後、高威力のツタを直線状に発射する魔法である。
今までよりもずっと使い勝手がよくなっているので、積極的に使っていこう。
注意すべき点は「当たり判定は”ツタのエフェクトが完全に表示されると同時”に発生する」ことだ。
ツタのエフェクトが完全に表示されてから次の行動に移ろう。

Cには2種類の撃ち方がある。

①自動ロックオン
 詠唱開始後にそのまま攻撃ボタンを押し続ければ、発動までの短時間ではあるが、相手を自動で追尾するようになる。
仮に詠唱開始時に相手が真後ろにいたといても、自動的に振り向いて方向を補正してくれるのだ。
しかし、当然のことながら、補正終了後に避けられると当たらない。過度な期待は禁物である。

②手動調整
 詠唱開始後に攻撃ボタンを離せば、手動調整が可能となる。
魔法が発動するまでの間、方向キーで自由に発射方向を決められるのである。
対戦時には、主にこちらを使うことになるだろう。

他にもC詠唱>キャンセル>直後C詠唱>発射という、フェイントをかけるやり方もある。

以前より詠唱時間が短くなったとはいえ、他の魔法と比べれば非常に大きなスキができる。
危ないと思ったら、迷わず詠唱をキャンセルしよう。
撃てない状況だと判断したら、さっさとカバンを拾い直していくのが懸命である。

余談になるが、この魔法は発動時の台詞から「スィドリーム」とも呼ばれている。
スィドリーム!!


ファング 詠唱無し 6発
当たり判定:地上のみ

翠星石が向いている方向に如雨露を投げる。A同様、翠星石の主力魔法の一つである。
これを使いこなすことができれば、翠星石のミーディアムとしての力は十二分に備わっていると言っても過言ではない。

 投げ方は3タイプに分類される。

①ばら撒くようにして投げる牽制的な投げ方
牽制として投げる際に、少しずつ向きを変えて連射すると非常にいやらしい攻撃となる。
間合いを取りながら振り向き、煙幕よろしく大量の如雨露を浴びせ掛けてやってもよいだろう。

②狙って投げる攻撃的な投げ方
相手の行動を先読みして、着地や詠唱のスキを狙って投げる。
多少の慣れが必要となってくるが、このテクニックは非常に役立つため、必ずマスターしておきたい。
まずはカバン周辺を狙うと良い。
次に狙いやすいのは、ジャンプダッシュ後の着地だ。
着地寸前の敵に向かい、大量の如雨露を投げつけてやろう。

③ゼロ距離戦法
文字通り、至近距離から如雨露を投げつけるやり方だ。反撃を食らう危険もあるが、成功すれば相当なダメージが期待できる。
相手の魔法が切れた時や、魔法詠唱中に狙うとよいだろう。
伸るか反るか、クリーンヒットかノーダメージかの博打だが、狙ってみる価値は十分にある。


スパイク 詠唱無し 5発
当たり判定:地上のみ

 詠唱無しの設置魔法である。
発動場所にマポロチョコが設置され、約2秒後、相手に向かって弾が発射される。
Rに毛が生えたほどの威力しかないため、狙って置く必要はない。
なお、設置する際に3個>2個と、時間差で別々の場所に設置すれば多少命中率が上がるとのこと。

空中ダッシュで敵をまたぎながら設置するのも面白いだろう。
追いかけてきた敵が踏んでしまうように設置する、まきびしのような使い方も可能である。

ちなみに、攻撃ボタンを押しっぱなしにすると連続で設置することができる。


ラピッド 詠唱無し 50発
当たり判定
  • 地上発動:地上のみ
  • 空中発動:地上及び空中

 薔薇乙女なら誰でも使える、みんな知ってるね
 攻撃、対空攻撃、牽制、死にかけの相手を削るなど、ダメージは低いが非常に高い性能を誇る。
特に対空魔法が少なく、決定打に欠ける翠星石にとっては非常に重要な魔法である。
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