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国語メモ

書き間違い

「檸檬」の「檸」は、実は木偏に「寧」ではない。
(posted at 2010.5.27)

ボーリングではなくボウリング。
ボーリングは地質調査である。
(posted at 2010.5.24)

蚊の幼虫ボウフラは漢字で ×子子 △孑孑 ○孑孒
(posted at 2010.5.23)

読み間違い

「教務掛」は「きょうむがけ」ではない。「きょうむがかり」である。
「罹患」は「らかん」ではない。「りかん」である。
「筐体」は「とくたい」ではない。「きょうたい」である。(宝篋印塔の「篋」とは別字)
(posted at 2010.5.24)

「免れる」は「まぬがれる」ではなく「まぬかれる」のほうが本来は正しい。「まのがれる」は論外。
(posted at 2010.5.21)

「十分」の読みは「じっぷん」が正しいが、常用漢字表改訂に伴い、「じゅっぷん」も許容された。
尚、生まれてこの方、私は「充分」という表記を使ったことがない。「十分」だけで十分だと思う。
(posted at 2010.5.21)

常用漢字表では「難しい」の読みは「むずかしい」である。
一応、表外の備考欄で「むつかしい」も許容されている。
(posted at 2010.5.21)

国東半島は「こくとうはんとう」ではない。「くにさきはんとう」である。
(posted at 2010.5.7)

zeroは英語であるから、「零戦」は「れいせん」、「零ベクトル」は「れいべくとる」、「零点」は「れいてん」
…が正しいと言われるが、実は「零」の表外訓読みに「ぜろ」があるので、「ぜろ」という読みも何ら間違いではない。
(posted at 2010.5.2)

ややこしい言葉

「球」は数学的な真球(例外的に電球などもあるが)。
「玉」は丸いものや、美しくて価値のあるもの。
(posted at 2010.5.24)

日本の法律には「検死」という言葉はない。「検視」という言葉はある。
広辞苑には「検死」という言葉はない。「検屍」という言葉はある。
(posted at 2010.5.13)

「固い」:対義語は「緩い」「柔らかい」
「堅い」:対義語は「脆い」「柔らかい」
「硬い」:対義語は「軟らかい」
(posted at 2010.5.7)

「新勧」:新入生勧誘
「新歓」:新入生歓迎
(posted at 2010.4.6)

キャンバスとキャンパス。
(posted at 2010.4.21)

「湯婆婆」:ゆばーば (「千と千尋の神隠し」のキャラクター)
「湯湯婆」:ゆたんぽ
(posted at 2010.4.10)

難読漢字

子子子子子子子子子子子子 [宇治拾遺物語3-17]
(posted at 2010.5.23)

己巳己已巳(君恋し)
(posted at 2010.5.10)

ウクライナ…烏克蘭/宇克蘭
ウルグアイ…宇柳具です。
ちなみにウルグアイの略称は「鵜」。「宇」がウクライナの略称として使われることがあるため。
(posted at 2010.5.2)

道元僧正の[1.声色]を遣って「日月は[2.声色]の奴婢と馳走す」と言うなんて無礼だ、と私は[3.声色]ともに激しく非難した。  問:1~3の「声色」の読みを答えよ
(posted at 2010.3.30)

国語論

「馬から落馬する」は誤用だが、「犯罪を犯す」は誤用ではない。
(posted at 2010.5.16)

表記

現地語読みに基づく表記に直す風潮が進んでいるようで、世界史の教科書などで、
ワトスン、エディスン、ローズヴェルト、ソヴィエト、ヴェルサイユ、ガウタマ=シッダールタ、
といった違和感のある表記が見られる。やがてこれが普通となる時代が来るのかもしれない。

一方、日本史の教科書では、特に朝鮮の人名や国名を現地語にこだわって呼ぶ傾向がある。(「百済」を「ペクチェ」と読むなど)
これは、韓国が日本の人名・地名を朝鮮語読みから日本語読みに変えたのがきっかけである、と言われている。

放送業界では、中国人は「毛沢東」(もうたくとう)のように日本語読みをしてもよいが、
朝鮮人は「金大中」(きむでじゅん)のように現地語読みをしないといけない。この背景には「NHK日本語読み訴訟」がある。
(posted at 2010.4.8)

JIS規格では3音節以上のカタカナ語は原則として長音記号を省略する。
プログラマ、光ファイバ、コンピュータ、プリンタ、センサ、など。
(posted at 2010.4.8)

漢字の書き換えにより、「疏水」が「疎水」、「疏通」が「疎通」、となった。
しかし「疏」と「疎」は意味が正反対の漢字であるので、書き換え後の熟語は意味がおかしい。
(posted at 2010.6.9, 2010.6.10)

「障害」と「障碍」に関する国語分科会の資料 http://bit.ly/b54Ax3
私は、人に対しては「障碍」(障がい)、物に対しては「障害」、と使い分けている。
(posted at 2010.6.9)

四字熟語

一番画数が多い四字熟語→鬱鬱葱葱(うつうつそうそう) 82画 木が鬱蒼と生えるさま
「已己巳己」は画数が2番目に少ない四字熟語。1番少ないのは「一上一下」。
いこみき【已己巳己】 互いに似ているもののたとえ
(posted at 2010.5.10)

数え方

蝶の数え方は「一頭、二頭、…」
羊が一匹、羊が二匹、…というが、羊が一頭、羊が二頭、…では駄目なのだろうか。
(posted at 2010.5.6)

その他のつぶやき

「美」という字がフナムシに見える
(posted at 2010.5.6)

「一片」の読みは「いっぺん」「ひときれ」「ひとひら」「いちぺんす」の4種類。 [漢字必携]
(posted at 2010.5.2)

お笑い芸人「バカリズム」は「アフォリズム」をもじっている。
(posted at 2010.4.11)

糸偏の漢字は良い字が多い。
糺、紅、紋、絆、絹、綺、緑、縞、繚、纏、緋。
なんか繊細な感じがする。(「繊細」も糸偏!!)
(posted at 2010.5.1)

宮沢賢治の小説に出てくる「イーハトーブ」は、「岩手」をエスペラント語風にもじった造語。
(posted at 2010.4.28)

「まじかる」と聞くと、真っ先に打消推量の助動詞「まじ」の連体形を思いうかべてしまう。
(posted at 2010.4.30)

「私は漢字が完壁だ」というパラドックス
(posted at 2010.3.6)

何故か「騙す」が手持ちの漢字辞典に載ってない
(posted at 2010.3.25)

「そよぐ」は漢字で「戦ぐ」。
「そよかぜ」は「戦風」ではなく「微風」。
(posted at 2010.5.30)

クイズ番組では「檸檬」「生姜」「椿象」「洋琴」などの有名な難読漢字ばかりが出題されがちだが、
実際の漢検1級は言葉の意味すら分からない熟語の方が多いといっても過言ではない。
(このとき見ていたクイズ番組は「巨擘」とか「潸然」とかも出しており、結構本格的だったが)
(posted at 2010.2.14)

漢検準1級の「表外漢字から常用漢字への書き換え」という問題が好きだったが、
私が受験した2008年度から「共通する常用漢字」という問題に変わってしまって、実に大変だった。(しかも難化)
どうして書き換え問題は廃止してしまったのだろうか。
(posted at 2010.6.10)

使ってみたい言葉

「noblesse oblige」(「東のエデン」より)
(posted at 2010.4.4)

語源

「セレソン」はポルトガル語で「代表」という意味。
(posted at 2010.4.4)

ジャンパーはアラビア語由来
(posted at 2010.4.6)

「ちんたら」の語源→昔、焼酎の製造に使われていた『チンタラ蒸留器』に由来。熱せられた鉄釜が発する音「ちんちん」と蒸留した焼酎が筒の中を流れる音「たらたら」から成る合成語。
「ちゃんばら」の語源は刀を振りあうときの擬音語「ちゃんちゃんばらばら」の略。
(posted at 2010.4.16)

ことわざ「急がば回れ」は滋賀県民の誇り。何故なら急がば回ったのは琵琶湖だから。
(posted at 2010.4.21)

方言

小学校の放課後で「机を○○る」は、実はローカルな場合が多い。(@nashacom氏による情報)
「机を下げる」という地方もあれば、「机をおくる」という地方もある。
(posted at 2010.4.11)

漢字の成り立ち

禾(のぎへん)はイネ科植物を指し、「私」という字は「イネ科植物を自分のものにする(ム)」という成り立ち。(@hi_chi24氏による情報)
「禿」(はげ)という字の頭部に作物が生えてるのが不思議。禿げてるのだから「儿」にしてしまえばいいのに。
(posted at 2010.4.14)

「忙しい」という字は「心を亡くす」と書く
(posted at 2010.4.18)

部首

漢字屋以外はどれくらいの部首まで理解してくれるんだろう。いまいち基準が分からないから困る。
友人が「ユウ度関数ってどんな字だっけ?」って言うから、
簡潔に「だいのまげあし書いて右上に点だよ!」って即答したら、( ゚д゚)ポカーンって顔された。
(posted at 2010.4.17)

友人「特シュの『シュ』ってどんな字だっけ?」
俺「ほら、がつへん書いて・・・」
友人「えっ?」
俺「あ・・・え~と、いちたへんを・・・」
友人「???」
俺「・・・う~ん、かばねへんって言えばいいのかな・・・」
友人「もういいや、書いて」
俺「(´・ω・`)」
(posted at 2010.4.17)

昔は「しんにゅう」、今は「しんにょう」。
(posted at 2010.4.17)

「進」(しん)の繞(にょう)だから「しんにょう」って言うのかと思っていたが、
どうやら「之」(し)に似てるから「しにょう」→(撥音便化して)「しんにょう」、らしい。
(posted at 2010.4.17)

「なつあし」と「ふゆがしら」の区別は無理ゲー。 (『漢字必携』では「すいにょう・ふゆがしら」で統一されている)
(posted at 2010.4.17)