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傘を極める

雨の日はいつも傘について数理している。今日は趣向を変えて力学的観点から傘を観察してみようかな。
スプリング傘は、バネの弾性力により、押すだけで傘が開く。材料力学、連続体力学、構造力学、幾何学など様々な数理の集大成だ。
スプリング傘は、バネ全体が傘先端へ移動するという点で、すごく画期的だと思う。
布の張力や骨の弾性も巧く利用しているようだ。傘って面白いな。
骨とバネ箱とを連結している二重支柱の構造がよく考えられているなあと感心した。モーメントの有効利用だな。
材料力学で言うところの「危険断面」は、傘の場合、骨と支柱の連結部だな。支柱が固定されてるから、風を受けたときに最も荷重が掛かり、破損しやすい。
傘についてあれこれ考察していたら授業が終わっていた。これだから雨の日は困る。
(posted at 2010.5.24)

「傘」という漢字の中に4人の人がいるが、いくらなんでもそんなに入らないだろw
まあ傘の中の人は人間ではないんですけどね
(posted at 2010.5.11)

電車なう。傘が倒れたときにふと気になったのだけど、傘の先端が地面を滑り、傘の持ち手が壁にもたれながら倒れた場合、傘上のある点が描く軌跡はどんな曲線になるのだろう。
(posted at 2010.4.12)

折り畳み傘を逆さにして水を溜める。どれぐらい折り畳んだときに最も水が溜まるか?
(posted at 2010.4.27)

雨音は自然が奏でるセレナーデ
(posted at 2010.4.16)