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支援会話集 ウード×シンシア


支援C

【ウード】
よぉ、シンシア!

【シンシア】
あっ、ウード! どうしたの?

【ウード】
いや、特に用ってわけじゃねぇけどよ。
昔から俺らって色々ウマが合ったじゃん?
だからちょっと久しぶりに話でも
しようかなと思ってさ。

【シンシア】
あ、そうだね。
よくヒーロー談義とかしてたよね?

【ウード】
そうそう、それそれ。
ところで…お前は今、何してたんだ?

【シンシア】
ないしょだよ~。

【ウード】
少しぐらい教えてくれたって
いいじゃんかよ~。

【シンシア】
しょうがないなー、少しだけだよ。
今度戦う時にする、ヒーローっぽい
言動はどんなのがいいか考えてたんだよ。

【ウード】
…なるほどな、
まぁでもヒーローなんだから、
味方が劣勢になるまで待ってから、
最後に登場して圧倒的に敵をぶちのめす!
…ってのが、熱いんじゃないか?

【シンシア】
ダメだよ! それじゃあ!

【ウード】
えっ? でもヒーローってのは、
後から登場して味方を助けるもんだろ?

【シンシア】
違うよ! ちゃんと最初から仲間を守って
戦うのが、本物のヒーローだよ!

【ウード】
あれ…? 昔はこの辺の感覚が
お互いに近かったと思ってたけど、
今はもうだいぶ変わっちまったのか?
俺達も大人になっちまったって事か…?

【シンシア】
うーん、そうかもしれないね…


支援B

【シンシア】
ウード、前に話したこと、覚えてる?

【ウード】
ん… ヒーロー像についての話か?

【シンシア】
うん、そうだよ。
あたしやっぱり、気になったんだけどさ。
あなたは遅れて登場するって言ってたけど、
もし遅れて登場したせいで、
仲間が酷い怪我でも負ったらどうするの?

【ウード】
むっ…そ、そりゃあ怪我しないギリギリの
タイミングを見計らうに決まってるだろ!

【シンシア】
それでも怪我しちゃったらどうするの!?

【ウード】
だーいじょうぶだって! その判断くらい
この俺にかかれば造作もない!

【シンシア】
それでもすぐに助けに行くよりも、
怪我する危険が高いでしょ!?

【ウード】
うーむ、それはだな…
最悪そうなった場合は、
倒れた仲間に近寄り
ワナワナと身体を震わせ…、

【シンシア】
…?

【ウード】
そして傷ついた仲間を抱き止めながら、
怒りの炎を身にまとって『鬼神化』する!

【シンシア】
…はあっ!?

【ウード】
鬼神化状態になった俺は、もはや誰にも
手がつけられない。敵味方関係なく、
血を欲し、その殺戮衝動のままに
破壊を続ける悪魔と化すのだ…!

【シンシア】
う、ウード…?
それ本気で言ってるの?
ヒーローは自分の身を投げ出してでも、
仲間を助けるものでしょ!?

【ウード】
だが正義なき力が無力であると同様に…
力なき正義もまた無力…!
俺が正気を取り戻しても、時は既に遅し。
眼前に広がる光景を前に、
仕出かした過ちに気付いた俺は、
茫然と立ち尽くすのだった…

【シンシア】
お、おーい。
ウード、戻っておいで~。


支援A

【ウード】
シンシア…聞いてくれるか?
俺の…その後の物語を?

【シンシア】
物語…? ってもしかして、
ウードが鬼神化した話?

【ウード】
あぁ…。あの後、俺は幾度となく
湧き上がる怒りに身を委ね、
鬼神化を繰り返す。そしてその度に
自分自身を後悔するが、
その手と身体に染みついた血の匂いは…
決して消えない。

【シンシア】
ああ~ん。もう全然ヒーローっぽく
なくなってきたねぇ。その創作。

【ウード】
だがその時、身を盾にして俺の暴走を
止めるヒロインが現れた!
…そう、それがシンシア! お前だ!

【シンシア】
えっ! あたし?

【ウード】
ああ、ヒーローの幼馴染のシンシアは
主人公である俺の暴走を止めるために、
その身を犠牲にすることを選んだんだ…!

【シンシア】
ええっ!? あたし、死んじゃうの?

【ウード】
だが俺はその犠牲を糧として、ようやく
鬼神化をコントロールする事に成功した。
そしてその力を制御する事で、
強大な力を持ち、
正義の心を持ちながら
敵を倒していく事になった。
それがこの俺、ダークヒーロー
ウード様の物語の序章だっ!

【シンシア】
ちょっと勝手にあたしを殺さないでよ!
もう全然現実の話じゃなくなってるし!

【ウード】
あはははっ!! すまんすまん!
ちょっと勝手に盛り上がっちまった!
いやあ~。だが熱い展開だった…!
今度戦争が終わったら、
書物に書き留めてみるかな…

【シンシア】
うん…ウードは文筆の才能あるのかもね…
人の話は全然聞かないけど…


支援S

【ウード】
お、おい。シンシア…?

【シンシア】
ウード、どうしたの?

【ウード】
この間の
ヒーロー像についての話なんだが…

【シンシア】
ウードがダーク・ヒーローになって、
あたしが死んじゃう話だよね?

【ウード】
そっちじゃなくて、ヒーローとして
登場する時の言動についてだよ。

【シンシア】
それがどうかしたの?

【ウード】
お前だったらさ、
どんな風に言って登場するんだ?

【シンシア】
え、えーとねぇ。
みんなを守るために、あたしは戦う!
って言って、勇ましく突撃する感じかな?

【ウード】
俺の場合はな…
ふっ…本来の俺は暑苦しいのは苦手だが、
仲間達の熱気に少々ほだされたか…!
って言って、登場すると思うんだ。

【シンシア】
ん? …でもそれって結局…

【ウード】
あぁ、言ってることが違うだけで、
結局やってること同じなんだよ。
俺だって、仲間の窮地には
最速でかけつけるからな。

【シンシア】
そ、そうなんだ…

【ウード】
だって考えてもみろよ。
そもそも俺たちがヒーローとか
カッコいいものに憧れたきっかけって、
小さい頃から聞いてきた
俺らの父さんや母さんたちの話だろ?

【シンシア】
そうだよね…

【ウード】
…だからさ、俺やっぱり昔みたいに、
お前とこうやって楽しく話してたいんだ。

【シンシア】
う、うん…あたしも、そう思ってた。

【ウード】
あ、あとな…もし良ければ、
ついででいいんだけどさ。

【シンシア】
ウード…?

【ウード】
…俺たち、付き合わないか…?

【シンシア】
えっ!? それってもしかして…
恋人として、なのかな?

【ウード】
ああ! やっぱり俺、
シンシアとウマが合うと思ってるから、
恋人になれたら、
もっと楽しく生きていけると思うんだ。

【シンシア】
うん…いいよ。
あたしも…そうなれたらいいなって
思ってたからさ…

【ウード】
そ、そうか! やったぜ!

【シンシア】
でもでも! 悲劇のヒロインで
殺されるのだけはごめんだよ!

【ウード】
わかってるって! よーしっ!
じゃあ二人で俺達の親みたいなヒーローに
なるために、これからもがんばろうなっ!

【シンシア】
うんっ! でもあたし負けないよ!





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