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支援会話集 マーク(女)×ロラン


通常


支援C

【マーク】
えへへー。
ごめんなさい、ロランさん。

【ロラン】
全くあなたという人は!
魔道書を積み上げて遊ぶだなんて
なにを考えているのですか!
崩れてきた魔道書が他の人の頭に
あたるところだったのですよ!?

【マーク】
ごめんなさいー。
でも、なかなか楽しかったんですよー。
良かったらロランさんも
試してみてください!

【ロラン】
遠慮しておきます。

【マーク】
まぁまぁそんな事言わずに!

【ロラン】
嫌ですってば。
まったく…なんでマークは
いつもそんな調子なんですか。
いつもフラフラと遊んでばかりで
良いと思っているんですか?
もう少し、世界のために戦っているという
自覚を持ってください。

【マーク】
うーん…自覚は十分持ってる
つもりなんですけどねぇ。
見て下さいよ、
このマークちゃんの真剣な眼差しを!

【ロラン】
…………

【マーク】
ほらほら、世界のために戦う
自覚のあるおめめでしょう!?

【ロラン】
…僕にはとてもそうは見えません。
もっとあなたのお父様を見習ってください。

【マーク】
そうしたら一緒に
魔道書積み上げゲームをしてくれますか?

【ロラン】
またそんないい加減な事を言って…
もういいです…

【マーク】
あ、ちょっと…ロランさーん!


支援B

【ロラン】
まったく…マークにも困ったものです。
僕たちは、平和な未来を
作り上げるという高い志を元に
戦い続けているというのに、
いつもいつも妙な遊びをしてばかり…
真面目にする気はないんでしょうか…?
なんだか不安になってきました…

【マーク】
…ごひゃく…に…じゅうさん!

【ロラン】
あれ…?
あそこにいるのはもしかして…?

【マーク】
ごひゃく…に…じゅう…よん!

【ロラン】
マーク…?

【マーク】
ふぃー…あれ、ロランさん!
どうしたんですか? こんな所で。

【ロラン】
いえ…ちょっと通りかかっただけで…
マークこそ、何をしてるんですか?

【マーク】
見ての通り、腹筋ですよ?
いくら軍師を目指しているとはいえ、
戦力としてもお役に立てないと
話になりませんからね!

【ロラン】
いつも、五百回も腹筋を…?

【マーク】
そうですよー!
体を鍛えていれば、
いざって時の自信にも繋がりますから!
私は鍛えてるから強い! 負けない!
記憶がなくたってみんなの役に立つ!
…ってね。遊ぶのはいつも、
これが終わってからなんでーす。

【ロラン】
マーク…あなたにもちゃんと
そういった自覚があったのですね…

【マーク】
え、何がですか?

【ロラン】
すみません。あなたはちゃんと
修練に励んでいたのに…
『あなたのお父様を見習え』などと、
偉そうな事を言ってしまって…

【マーク】
そんな事気にしてませんよー!
それより、熱心に鍛える
私へのご褒美に、
魔道書積み上げゲームの
お相手を…!

【ロラン】
マーク…またその話ですか…?
もう、せっかく見直したのに…!
お断りします!

【マーク】
はい!
じゃあ次の機会ですね!

【ロラン】
次も何もありません!


支援A

【ロラン】
ふぅ…
いったい、どちらが本当の…

【マーク】
ロランさん、どうしたんですか?
なんだかボーッとしちゃってますね。

【ロラン】
あ、マーク…

【マーク】
考え事ですか? 何か悩んでいるなら、
相談に乗りますよ?!
魔道書でも積み上げながら~!

【ロラン】
もう…僕が悩んでいるのは、
全部あなたのせいなんですからね。

【マーク】
へっ!? どういうことですか?

【ロラン】
あなたについて、
少し気になっていたんですよ。
いつも妙な遊びばかりして
ヘラヘラしているマークと、
そして、戦士の自覚を立派に持ち、
鍛錬に励むマーク…!
いったい、どちらのあなたが、
本当の姿なのですか…!?

【マーク】
なーんだ、そんなことを気にしてたんですか?
ロランさんは、おバカさんですねぇ~。

【ロラン】
ば、バカと言いましたか…!?

【マーク】
あはははっ、ごめんなさい!
そういう意味じゃないですよ!
もちろん両方とも、
本当の私に決まってるじゃないですか!

【ロラン】
両方とも?

【マーク】
はい! 毎日遊んで楽しく過ごしたいのも
私の本心ですし、
軍師を目指す者として、
勉学や訓練に励みたいのも本心です!
どちらかしかダメだなんて、
そんな決まりはないですよねー?

【ロラン】
そ、そうですが…
あなたが真面目な人なのか、
不真面目な人なのか、
わからなくなってしまって…

【マーク】
そうですねー、
強いて言うなら真面目な人ですかねー?

【ロラン】
もう…そうやって自分の事を
良く見せようとして。

【マーク】
まぁまぁ、お友達の冗談だと思って
流して聞いて下さいよー!

【ロラン】
…友達、ですか。
ふっ…確かに言われてみればそうですね。
僕たちはいくつもの戦いを共にした
戦友なのですから。

【マーク】
戦友…! なんかかっこいいですね!
戦友のロランさん…素敵です!!
じゃ…じゃあ、戦友として今日こそ
魔道書積み上げゲームを…!

【ロラン】
…それはやりません。

【マーク】
えぇ~!


支援S

【マーク】
あの、ロランさん…
ちょっとお話があるんですけど…

【ロラン】
なんですか、マーク?
急にあらたまって。

【マーク】
実は…その、急な話でビックリするかも
しれないんですけど…
…私、あなたの事が好きなんです。

【ロラン】
え、えええっ!?

【マーク】
だからロランさんと、これからずっと
一緒にいさせてくれませんか!!

【ロラン】
な、な、なんですか!
また妙な遊びでもしているんですか?
その手には乗りませんよ?

【マーク】
ち、違います!
本気で言ってるんです!!

【ロラン】
ほ、本気…?

【マーク】
はい、私…遊ぶのは好きですけど、
こんなこと遊びでは言いません!!
ロランさんはこの前、私を戦友だと
言ってくれましたけど…
その言葉で…気づいちゃったんです!
ただの戦友なんかじゃ嫌だって!!

【ロラン】
……マーク。

【マーク】
…だ、だから、こうしてきちんと
告白せねばと思ったんです…!
あの…どうですかね?
やっぱり私みたいな子は嫌いですか…?

【ロラン】
………
マークの気持ちは嬉しいです…

【マーク】
えっ! 本当ですか…!?

【ロラン】
…でも、世界のために戦っている
自覚を持て、と偉そうに言っていた僕が
色恋沙汰にうつつを抜かしていて
果たして良いものかと…

【マーク】
いいんですよ! いいに決まってます!
恋をしたら強くもなれるんですよ!?
だって…
私が毎日鍛錬してたのは
半分ロランさんのため
みたいなもので…!
…って、私ったら
何言っちゃってるんでしょうーーー!!

【ロラン】
えっ…! ではあなたがあんなに
鍛錬をしていたのは…

【マーク】
じ、実はそうなんです…
強くなったら、真面目なロランさんにも
認めてもらえるかなーと思って、
ここ最近はいつもよりたくさん
鍛錬してたんですよ?

【ロラン】
…そう、だったのですか…
確かに、ここ最近のあなたの活躍は
目を見張るものがありました…
あれが恋愛の効果だと言うのなら…
僕も気持ちを抑える必要はなさそうですね。

【マーク】
…え? それって…?

【ロラン】
…はい、
僕もあなたのことが好きです。

【マーク】
ロランさん…!
ホントにですか?

【ロラン】
はい…

【マーク】
やったぁ~! これで二人は
これからずっと一緒ですね!!
この調子で最強の恋人同士になって
世界でも何でも救っちゃいましょうよ!!

【ロラン】
そうですね、
一緒に頑張りましょう。
…ただし、魔道書積み上げゲームは
今後一切禁止します!!

【マーク】
…えっ!?

【ロラン】
よく見たら、僕や母様の魔道書まで
積み上げていたでしょう!?
無くしたと思って、ものすごく
探したんですからね!!

【マーク】
…わ、わわ、わかりました!
もうしませんーーー!!


兄弟


支援C

【マーク】
5の月の5の日が誕生日…
好きな食べ物はたぶん干し肉…

【ロラン】
マーク?
何をブツブツ言っているのです?

【マーク】
嫌いな食べ物はたぶん野菜…
うーんでも今は特に嫌いってわけでも…

【ロラン】
…あの、マーク?

【マーク】
あっ!! ロランさん!
私としたことが兄の接近に
気付かないとはうかつでした!!
私に何の用でしょう?

【ロラン】
別に用事はないのですが、
そんなにブツブツ言っていたら
気になって声ぐらいかけますよ。
魔法の練習でもしているのですか?

【マーク】
いえ! 以前ロランさんから教わった、
ここに来る前の私の情報をひたすら読んで
何か思い出せないか
模索していたところなんですよー!
いやー、さすが兄だけあって
私のことをよくご存じですよね!
小さい頃は1日に最高5回も鼻血を
出したことがある、とか
全く身に覚えが無いですし…!
ていうか全部身に覚えがないんですけどね。
あはははは…

【ロラン】
はぁ…そのよく喋るところは
前のままなんですが…

【マーク】
そうなんですか!
そう言われると、そうだったような気がして
なんか変な感じです…
というか私、未だにロランさんが私の
兄だということが変な感じなんですよね…

【ロラン】
それはこちらの台詞です。
妹にいきなり『さん』付けで話される
僕の身にもなってみて下さいよ。
慣れるまでは、マークにどう接したらいいのか
真剣に悩んだんですからね…!

【マーク】
えへへ、すみません。
でも、ロランさんにこれ以上
そんな思いをさせないためにも
マークちゃんはこうして日々、記憶を
取り戻そうと励んでいるわけですよ!
どうです!?
けなげな妹でしょう!?

【ロラン】
…ほんとに健気な妹なら
そんなことは言いませんよ。
でも、記憶を取り戻すことに関しては
応援させていただきます。
早く2人で思い出話ができるといいですね。

【マーク】
はい!


支援B

【ロラン】
ふぅ…今日も激しい戦いでした。
明日に備えて早めに休みましょう…
…おや? 向こうに誰か倒れている…!?
あれは…マーク!?

【マーク】
う…うーん…

【【ロラン】
マーク、しっかりしてください!
大丈夫ですか!?

【マーク】
はっ!!
ロ、ロランさん!?
わ、私どうして
こんなところで寝てるんでしょう!?
すっごく眠かった覚えは
無いんですけど…!!
…あ、そうだそうだ!
魔道書の角で頭をゴンゴンやってたら
いつのまにか意識が飛んでたんでした!
そういえば頭がとっても痛いです…!

【ロラン】
魔道書で頭をゴンゴン…?
それってもしかして
記憶喪失を治すためですか…!?

【マーク】
もちろんじゃないですか!
趣味でゴンゴンやってたら
それはもう全力で止めてください!

【ロラン】
趣味じゃなくても全力で止めますよ!
マーク…記憶を取り戻そうとするのは
いいですが、危ないことはしないで下さい。

【マーク】
うぅ…でも私、早くロランさんと
思い出話がしたいですし…

【ロラン】
その気持ちは嬉しいが…
怪我でもしたらどうするつもりですか?
マークは僕のことを覚えていませんが、
僕にとってマークは大切な家族なんです。
父様も母様もいなかった未来で、
あなただけが僕の家族でした。
だからマークに何かあったら嫌なんです。
もっと自分を大切にしてください。

【マーク】
わ、わかりました…
ごめんなさい…

【ロラン】
わかったのならいいですよ。

【マーク】
…あ。なんか今の、
すっごく兄妹っぽくなかったですか?
こう…私が悪いことしちゃって、
ロランさんが叱ってくれる感じが…!
これを続ければ何か
思い出せるかもしれません!

【ロラン】
そうなのですか?

【マーク】
はい。何だかそんな気がします!
さぁロランさん、
もっと私を叱って下さい!
記憶を忘れた妹を
厳しく叱りつけてください!

【ロラン】
……!?

【マーク】
どうしたんですか?
あ、何ならこの魔道書使いますか?
これで思いっきり叩きながら叱れば
肉体と精神への同時刺激になって、
記憶が戻る可能性も
なんと驚きの2倍に…!

【ロラン】
あなたという人は…!

支援A

【ロラン】
マーク、今から町に行きませんか?

【マーク】
あ、いいですねー! ぜひ行きましょう!
何かお買い物でもするんですかー?

【ロラン】
それもありますが…
きっとこれが
マークに必要なことだと思ったので。

【マーク】
私に必要なこと…?
まさか、記憶を取り戻すために
何か良い方法があったんですか!?

【ロラン】
いいえ、その逆です。もう無理に記憶を
取り戻そうとするのはやめましょう。

【マーク】
…えっ!?
で、でも、それじゃ…!

【ロラン】
マークと思い出話をできないのは
非常に残念なことですが、
記憶を思い出すために時間を使うより、
記憶を作るために時間を使ったほうが
あなたのためには
いいんじゃないかと思いまして…

【マーク】
ロランさん…?

【ロラン】
僕は、ずっと考えていました。
マークが記憶を無くしてしまった理由を。
それで…ひとつの仮説が浮かんだのです。
もしかしたら未来のマークには、
何か思い出したくないような
嫌な記憶があったのかもしれない、と。
僕にだって、ありますから。
忘れてしまいたいぐらい辛かったこと…
助けられなかった方々の顔を、
今でも思い出します…

【マーク】
………
…ごめんなさい。
私だけが、辛い記憶から
逃げてしまったんですね…

【ロラン】
ち、違いますよ! マークは好きで
忘れたわけではないんですから!
ただ、無理に記憶を戻すことが
必ずしも正しいとは限らないと思いまして…

【マーク】
…私のためにそこまで考えてくれて、
ありがとうございます。
でも、私は記憶を取り戻したいんです。
何年、何十年かかったとしても…必ず。
例え辛い思い出ばかりだったとしても、
思い出すことで壊れてしまいそうな記憶でも、
その中に…忘れたくなかった
大切な記憶だってあるはずですから…

【ロラン】
…わかりました。そこまで言うなら
僕も協力させていただきますよ。
マークが思い出すまで、
とことん付き合います。

【マーク】
…ロランさん…
気持ちはとっても嬉しいですけど、
さっきも言った通り、思い出すまで
いつまでかかるかわかりません。
ううん、いつまでもずっとずっと
思い出せないままかもしれません。
それにロランさんを
付き合わせるわけには…

【ロラン】
なに言っているのですか。
僕はマークの兄なのですよ?
マークが例え一生思いだせなくとも、
妹を見捨てるようなことはしません。
記憶があろうが無かろうが、
僕たちは家族なのですからね。
家族が助け合うのは当然のことでしょう?
嫌だと言っても付き合わせて貰いますよ。

【マーク】
う…うっ…ありがとうございます…
ロランさん…!
私、頑張りますね…!!

【ロラン】
では、さっそく町に行きましょう。

【マーク】
え? でもそれって、
記憶を取り戻すこととは関係ないんじゃ…

【ロラン】
関係ないとは言い切れません。
記憶を取り戻すのに、楽しいことをしては
いけないなどという決まりはありません。
それに、新しい思い出を
作ってはいけないという決まりも。
…あなたは楽しいのが好きでしょう?
なら、悪くない方法だと思いますよ。

【マーク】
は、はい…!
…ありがとうございます。
ロラン…兄さん。





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