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 #settitle(VIPで初心者がゲーム実況するには - HDキャプチャーボード)
 [[トップ>https://www18.atwiki.jp/live2ch/]] > [[キャプボカテゴリ概要]] > [[キャプチャーボードの基礎知識]] > &font(#0080FF){HDキャプチャーボード} / &lastmod()
 
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 &ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/a01.png)キャプチャーボードの基本的な知識については、[[キャプチャーボード]]をご覧ください。
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 #center(){{{
 &size(20px){HDキャプチャーボードを購入する場合に知っておきたいポイント}
 }}}
 
--&font(#0080FF){HDキャプチャーボード}とは、HD画質でプレビュー・録画できる[[キャプチャーボード]]のことをいいます。&font(#0080FF){HD}(High Definition)というのは、簡単にいうと&font(#0080FF){画面比率が16:9の横長画面で、高画質・高精細な映像}のことです。
+-&font(#0080FF){HDキャプチャーボード}とは、HD画質でプレビュー・録画できる[[キャプチャーボード]]のことをいいます。
 
 #image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/cap79b.jpg)
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+-&font(#0080FF){HD}(High Definition)というのは、簡単にいうと&font(#0080FF){画面比率が16:9の横長画面で、高画質・高精細な映像}のことです。
 
 >目次
 
 #contents()
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-*HDの意義・特徴
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-**画面アスペクト比が16:9
-
--&font(#0080FF){画面アスペクト比}というのは、画面の横と縦(幅と高さ)の比率のことです。HD映像の場合、&font(#0080FF){画面アスペクト比が16:9}となり、横に長く(ワイド)人間の目になじみやすい映像を楽しむことができます。
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-#image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/hd01.png)
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-**表示画素数が1920x1080、1280x720など
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--PC上で扱う画像は、&font(#0080FF){点}の集まりによって構成されています。この点のことを&font(#0080FF){画素(ピクセル)}といいます。そして画素が横に1920個、縦に1080個並んでいれば、その画像の&font(#0080FF){表示画素数}は1920x1080と表現されます。
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-#image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/hd06_small.gif,https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/hd06.gif,blank)&br()&size(small){▲クリックで拡大}
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--HD映像の場合、表示画素数は&font(#0080FF){1920x1080}、&font(#0080FF){1280x720}などとなり、前者を&font(#0080FF){フルHD}(フルハイビジョン)とよぶことがあります。基本的に、画素数が多いほど表現豊かで細部まではっきりと見える映像を楽しむことができると考えてください。
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-&image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/mu3r/mu3r23a_small.jpg,http://www.geocities.jp/orz56565656/mu3r/mu3r23_big.jpg,blank)&br()&size(small){▲フルHDの例(クリックで拡大)。画像はPS3版「鉄拳5 DARK RESURRECTION」(バンダイナムコゲームス)。}
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-&link_up(▲画面の上へ)
 
 *HDキャプチャーボードの特徴
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--つぎに、HDキャプチャーボードの特徴について見ていきましょう。
 
 **HD画質対応
 
--HDキャプチャーボードは、[[コンポーネント/D端子>https://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/169.html#id_a568de82]](&font(#0080FF){D3以上})、[[HDMI端子>https://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/169.html#id_2067785d]]のいずれかを搭載しています。そして、これらの端子と&font(#0080FF){HD対応ゲーム機をケーブルで接続することにより、HD画質でゲームをプレイ}することができます。HD対応の据え置きゲーム機としては、たとえばSwitchやPS4があります((ほかにも、PS3、Wii U、Xbox One、Xbox 360がHD対応です。))。
+-HDキャプチャーボードは、[[HDMI端子>https://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/169.html#id_2067785d]]、または[[コンポーネント/D端子>https://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/169.html#id_a568de82]](&font(#0080FF){D3以上})を搭載しています。そして、これらの端子と&font(#0080FF){HD対応ゲーム機をケーブルで接続することにより、HD画質でゲームをプレイ}することができます。HD対応の据え置きゲーム機としては、たとえばSwitchやPS4があります((ほかにも、PS3、Wii U、Xbox One、Xbox 360がHD対応です。))。
 
 #image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/c61.jpg)
 
 -これらのゲーム機の場合、HDキャプチャーボードを使用すれば&font(#0080FF){ほとんど画質を落とすことなく、PCでゲーム画面を表示・録画することが可能}です。
 
 #image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/cap95a.jpg)
 
 -なお、HDキャプチャーボードによっては&font(#0080FF){Wii、PS2、PSPなどとも接続できますが、HD画質ではなくSD画質(標準画質)となります}。これらは、ゲーム機側がHDに対応していないからです。
 
 **高スペックなPCが必要
 
 -HDキャプチャーボードの動作環境として、&font(#0080FF){高速なCPU}(プロセッサ)が必要となります。ここでいう高速な[[CPU>https://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/220.html#id_26c88a6c]]というのは、たとえば、Core i7やCore i5などのことです。CPUの性能が不足している場合、PCの動作が重くなったり、映像が滑らかに動かないといった現象が起こります。注意しましょう。
 
 #image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/cap14c.png)
 
 &space(8)&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/lupe03a.png)[[ゲーム実況で必要なPCスペックと、おすすめPCの選び方]]
 
 &link_up(▲画面の上へ)
 
 *HDCP
 
 **PS3をHDMI接続するさいに注意が必要
 
 -&font(#0080FF){PS3をキャプチャーボードとHDMI接続する場合は、HDCPに注意}しましょう。&font(#0080FF){HDCP}というのは、端的にいえばデジタルコンテンツを保護するためのコピーガード(コピーコントロール)のことです。PS3とキャプチャーボードをHDMIでつなげても、このHDCPが原因でゲーム画面がPCに映りません。PS Vita TVの場合も同様です。
 
 #image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/c56.png)
 
 -たまに誤解されることがありますが、&font(#0080FF){HDCPが問題になるのはあくまでもHDMI接続した場合}の話です。&font(#0080FF){コンポーネント/D端子で接続する場合は、HDCPは問題になりません。}また、そもそも&font(#0080FF){PS4などの場合は、問題なくキャプチャーボードとHDMI接続可能}です。
 
 **対処法
 
 -HDCP対策としては、「&html(<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B075QG9P2B/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B075QG9P2B&linkCode=as2&tag=vipdshosgemuj-22&linkId=f05b69bea3f578a4e6836f22f9cdaf03">AstroAI 4K HDMI 分配器 スプリッター 1入力2出力</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=vipdshosgemuj-22&l=am2&o=9&a=B075QG9P2B" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />)」(リンク先 : Amazon)のような&font(#0080FF){HDMI分配器を使用する方法}があります。&font(#0080FF){HDMI分配器はどのようなものでよいというわけではありません。}逆にキャプチャーボードのほうは、HDMI端子を搭載しているものであればどのようなものでもかまいません。
 
 &space(8)&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/lupe03a.png)[[HDCPを知る]]を参照
 
 #image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/c42d.png)&br()&size(small){▲ここでは「&html(<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B075QG9P2B/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B075QG9P2B&linkCode=as2&tag=vipdshosgemuj-22&linkId=f05b69bea3f578a4e6836f22f9cdaf03">AstroAI 4K HDMI 分配器 スプリッター 1入力2出力</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=vipdshosgemuj-22&l=am2&o=9&a=B075QG9P2B" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />)」(リンク先 : Amazon)を使用しています。}
 
 -また、&font(#0080FF){HDCPによる制約を受けないHDキャプチャーボードを使用する方法}があります。もっともシンプルな方法ですが、&font(#0080FF){このような製品はきわめて限定的}という点に注意しましょう。2019年現在だと、[[DC-HE1U]]や&html(<a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B06XWNYNC1/vipdshosgemuj-22/ref=nosim/" target="_blank">DC-HC4FSPEC</a>)(リンク先 : Amazon)があります。
 
 #image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/c42c.png)
 
 **ほかのゲーム機について
 
 -ほかのゲーム機については、HDCP対策を考えておく必要はありません。
 
 |BGCOLOR(#f8f8ff):|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):HDMI接続|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):コンポーネント/D端子接続|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):備考|
 |BGCOLOR(#E1F0FF):PS4|CENTER:○|CENTER:×|PS4側の設定でHDCPをOFFにできる([[詳細>https://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/421.html#id_17347664]])|
 |BGCOLOR(#E1F0FF):Switch|CENTER:○|CENTER:×||
 |BGCOLOR(#E1F0FF):Wii U|CENTER:○|CENTER:○||
 |BGCOLOR(#E1F0FF):Xbox One|CENTER:○|CENTER:×||
 |BGCOLOR(#E1F0FF):Xbox 360|CENTER:○|CENTER:○||
 
 &link_up(▲画面の上へ)
 
 *ゲーム機を接続するケーブル
 
--HDキャプチャーボードとゲーム機を接続するためのゲーム機用のケーブルは、自分で別途用意する必要があります。
+-ゲーム機とHDキャプチャーボードを接続するためのケーブルについてです。
 
 #image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/hd07.jpg)&br()&size(small){▲左から順に、コンポーネントケーブル、D端子ケーブル、HDMIケーブル}
+
+**HDMIケーブル
+
+-HDMIケーブルはゲーム機種を意識する必要はありません。PS4、Switch、Wii U、Xbox Oneの場合は、最初からゲーム機にHDMIケーブルが付属されていますので、それを使うのもよいでしょう。
 
 **コンポーネント/D端子ケーブル
 
 -&font(#0080FF){コンポーネント/D端子ケーブルはゲーム機ごとに用意}しましょう。たとえば、PS3ならPS3用のコンポーネントケーブルまたはD端子ケーブルが必要です。PS3用のケーブルをほかのゲーム機に使いまわすことはできません。ゲーム機によって端子の形状が異るからです。
 
 |BGCOLOR(#f8f8ff):|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):PS3|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):Wii|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):Xbox 360|
 |BGCOLOR(#E1F0FF):コンポーネント端子|&html(<iframe src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=vipdshosgemuj-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000L35Z8I&IS1=1&nou=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0080FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&internal=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>)|&html(<iframe src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=vipdshosgemuj-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000KF5LK4&IS1=1&nou=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0080FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&internal=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>)|&html(<iframe src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=vipdshosgemuj-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B004XY75DE&IS1=1&nou=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0080FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&internal=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>)|
 |BGCOLOR(#E1F0FF):D端子|&html(<iframe src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=vipdshosgemuj-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000KN09P8&IS1=1&nou=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0080FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&internal=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>)|&html(<iframe src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=vipdshosgemuj-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0088VGYFI&IS1=1&nou=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0080FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&internal=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>)|&html(<iframe src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=vipdshosgemuj-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000BPIB8C&IS1=1&nou=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0080FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&internal=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>)|
 
--近年は&font(#0080FF){PS3用のコンポーネントケーブルを付属したHDキャプチャーボードも多くなってきました}。たとえば、[[AVT-C875]]、[[GC550]]、[[Elgato Game Capture HD]]などです。この場合は、少なくともPS3用のコンポーネントケーブルを購入する必要はありません。
-
-**HDMIケーブル
-
--HDMIケーブルはゲーム機種を意識する必要はありません。PS4、Switch、Wii U、Xbox Oneの場合は、最初からゲーム機にHDMIケーブルが付属されていますので、それを使うのもよいでしょう。
+-PS3用のコンポーネントケーブルを付属したHDキャプチャーボードもあります。たとえば、[[AVT-C875]]、[[GC550]](無印)、[[Elgato Game Capture HD]]などです。この場合は、少なくともPS3用のコンポーネントケーブルを購入する必要はありません。ただ、いずれの製品も生産を終了しています。
 
 &link_up(▲画面の上へ)
 
 *パススルー出力
 
--「ゲームは大画面TVでプレイしたい」「キャプチャーボードの[[遅延>https://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/169.html#id_1975ece2]]を回避したい」と考える人には、パススルー出力に対応したHDキャプチャーボードがよいでしょう。&font(#0080FF){パススルー出力}とは、キャプチャーボードが入力した映像・音声をそのまま&font(#0080FF){遅延なしにTVに出力}する機能です。同機能に対応した製品を使用すると、&font(#0080FF){PCだけでなく大画面TVにもゲーム機の映像・音声を出力できます}。
+-「ゲームは大画面TVでプレイしたい」「キャプチャーボードの[[遅延>https://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/169.html#id_1975ece2]]を回避したい」と考える人には、パススルー出力に対応したHDキャプチャーボードがよいでしょう。
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+-&font(#0080FF){パススルー出力}とは、キャプチャーボードが入力した映像・音声をそのまま&font(#0080FF){遅延なしにTVに出力}する機能です。同機能に対応した製品を使用すると、&font(#0080FF){PCだけでなく大画面TVにもゲーム機の映像・音声を出力できます}。
 
 #image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap02/pt02.png)&br()&size(small){▲[[GC550]]を使用している場合のパススルー出力}
 
 -つまり、&font(#0080FF){ゲームはTV画面を見ながらプレイし、PCのほうで録画・配信を行う}ということが可能になるわけです。大画面TVとの接続は、たんに&font(#0080FF){ケーブルで各機器をつなげるだけなので簡単}です。特別な機械は必要ありません。ビデオキャプチャーとTVはHDMIケーブルで接続しています。
 
 &space(8)&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/lupe03a.png)[[パススルー出力機能の使い方]]を参照
+
+-HDキャプチャーボードのなかには、4Kパススルー出力対応の製品もあります。これは、4K解像度のゲーム画面を4K対応TVにパススルー出力しつつ、PC側で1080p録画・配信できるというものです。4Kで録画・配信できるわけではない点に注意してください。
 
 &link_up(▲画面の上へ)
 
 *製品例-USB接続(1)-
 
 -&font(#0080FF){USB接続}できるHDビデオキャプチャーを手に入れたいと考える人は多いでしょう。通常、1080p/60fpsでプレビュー・録画したいのであれば、USB 3.0接続の製品を購入することになります。USB 2.0接続で1080p/60fpsに対応した製品はほとんどありません。これはUSB 2.0の帯域幅(転送速度)が関係しています。
 
 #image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/sbaxx/sbaxx29.jpg)
 
 **GC550/GC550 PLUS
 
 -&font(#0080FF){GC550}は、1080p/60fpsに対応する定番のキャプチャーボードです。最新のゲーム機はもちろん、PS2やWiiなどの古い世代のゲーム機にも対応しています。遅延については、PCの画面を見ながらゲームをプレイしてもよいですし、&font(#0080FF){パススルー出力}でゲーム画面をTVに映してもかまいません。価格は高めですが、これ1台で長いあいだ満足して使用できることでしょう。ひじょうに多機能です。
 
 &space(8)&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/lupe03a.png)[[GC550]]を参照
 
 |CENTER:&html(<a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00ZOXYQ26/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00ZOXYQ26&linkCode=as2&tag=vipdshosgemuj-22&linkId=94ff8406417b4b401f920fbd7b06ea71"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&MarketPlace=JP&ASIN=B00ZOXYQ26&ServiceVersion=20070822&ID=AsinImage&WS=1&Format=_SL160_&tag=vipdshosgemuj-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=vipdshosgemuj-22&l=am2&o=9&a=B00ZOXYQ26" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />)|BGCOLOR(#F0F8FF):製品名|BGCOLOR(#E1F0FF):MonsterX U3.0R|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):接続方式|USB 3.0|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):エンコードタイプ|ソフトウェアエンコード(パススルー出力対応)&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/space10d.png)|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):ビデオ入力端子|コンポーネント端子・HDMI端子|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):HDCP|非対応|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):1080p/60fps|対応|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/doc08.png)|BGCOLOR(#EDF8FE):[[GC550]]|
 
 -後継モデルとして、4K映像のパススルー出力対応の&html(<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07DFR38WG/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B07DFR38WG&linkCode=as2&tag=vipdshosgemuj-22&linkId=5af62c892bbedfff65d797bef7484486">GC550 PLUS</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=vipdshosgemuj-22&l=am2&o=9&a=B07DFR38WG" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />)(リンク先 : Amazon)があります。GC550との違いについては、[[こちら>https://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/452.html#id_938f0526]]をご覧ください。
 
 **Game Capture HD60 S
 
 -&font(#0080FF){Game Capture HD60 S}のメリットは、独自の&font(#0080FF){遅延低減機能}(インスタントゲームビュー機能)を搭載している点です。これにより、PCのゲーム画面を見ながらでもプレイできます。もちろん、パススルー出力にも対応しているため、遅延対策は完璧です。GC550と並び、筆者のお気に入り製品のひとつです。
 
 &space(8)&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/lupe03a.png)[[Elgato Game Capture HD60 S]]を参照
 
 |CENTER:&html(<a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01DRWCOGA/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B01DRWCOGA&linkCode=as2&tag=vipdshosgemuj-22&linkId=4e84a6fcb41e12f12fe33b540a45e230"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&MarketPlace=JP&ASIN=B01DRWCOGA&ServiceVersion=20070822&ID=AsinImage&WS=1&Format=_SL160_&tag=vipdshosgemuj-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=vipdshosgemuj-22&l=am2&o=9&a=B01DRWCOGA" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />)|BGCOLOR(#F0F8FF):製品名|BGCOLOR(#E1F0FF):Elgato Game Capture HD60 S|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):接続方式|USB 3.0|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):エンコードタイプ|ソフトウェアエンコード(パススルー出力対応)&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/space10d.png)|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):ビデオ入力端子|HDMI端子|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):HDCP|非対応|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):1080p/60fps|対応|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/doc08.png)|BGCOLOR(#EDF8FE):[[Elgato Game Capture HD60 S]]|
-
-**AVT-C875
-
--&font(#0080FF){AVT-C875}は1080fps/60fpsでは録画できませんが、コストパフォーマンスは高い部類に入ります。たとえば、&font(#0080FF){PCを使わない状態でもゲームを録画でき}、PCがあってもなくてもゲームの録画が可能です(ライブ配信にはPCが必要)。&font(#0080FF){パススルー出力}、および&font(#0080FF){時間を遡ってゲーム画面を再生・録画できる機能}にも対応しています。遅延が大きいため、パススルー出力が前提です。ライブ配信の使用にはお薦めしません。
-
-&space(8)&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/lupe03a.png)[[AVT-C875]]を参照
-
-|CENTER:CENTER:&html(<a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00EU7Y9OW/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00EU7Y9OW&linkCode=as2&tag=vipdshosgemuj-22&linkId=e7eedc8f24d174bc99422f0c8aa7fbe0"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&MarketPlace=JP&ASIN=B00EU7Y9OW&ServiceVersion=20070822&ID=AsinImage&WS=1&Format=_SL160_&tag=vipdshosgemuj-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=vipdshosgemuj-22&l=am2&o=9&a=B00EU7Y9OW" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />)|BGCOLOR(#F0F8FF):製品名|BGCOLOR(#E1F0FF):AVT-C875|
-|~|BGCOLOR(#F0F8FF):接続方式|USB 2.0|
-|~|BGCOLOR(#F0F8FF):エンコードタイプ|ハードウェアエンコード(パススルー出力対応)&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/space10d.png)|
-|~|BGCOLOR(#F0F8FF):ビデオ入力端子|コンポーネント端子・HDMI端子|
-|~|BGCOLOR(#F0F8FF):HDCP|非対応(付属アプリで映像表示は可能)|
-|~|BGCOLOR(#F0F8FF):1080p/60fps|対応(ただし、録画は1080p/30fpsまで)|
-|~|BGCOLOR(#F0F8FF):&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/doc08.png)|BGCOLOR(#EDF8FE):[[AVT-C875]]|
 
 **AVT-C878/AVT-C878 PLUS
 
--&font(#0080FF){AVT-C878}は、AVT-C875の後継機種です。AVT-C875の弱点を克服したモデルとなっています。まず、1080p/60fpsに完全対応しました。なかでも驚きなのは、&font(#0080FF){PCレスでも1080p/60fpsでゲームを録画できるようになった}点です。さらに、PCレスでも自分の声を動画に入れることができるようになりました。注意したいのは、コンポーネント端子が削られた点です。このため、PS2やWiiは接続できなくなりました。
+-&font(#0080FF){AVT-C878}は、[[AVT-C875]]の後継機種です。AVT-C875の弱点を克服したモデルとなっています。まず、1080p/60fpsに完全対応しました。なかでも驚きなのは、&font(#0080FF){PCレスでも1080p/60fpsでゲームを録画できるようになった}点です。さらに、PCレスでも自分の声を動画に入れることができるようになりました。注意したいのは、コンポーネント端子が削られた点です。このため、PS2やWiiは接続できなくなりました。
 
 &space(8)&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/lupe03a.png)[[AVT-C878>AVT-C878の使い方]]を参照
 
 |CENTER:&html(<a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01MFBIP1D/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B01MFBIP1D&linkCode=as2&tag=vipdshosgemuj-22&linkId=de9b737c104412d96d387244dc2241b4"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&MarketPlace=JP&ASIN=B01MFBIP1D&ServiceVersion=20070822&ID=AsinImage&WS=1&Format=_SL160_&tag=vipdshosgemuj-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=vipdshosgemuj-22&l=am2&o=9&a=B01MFBIP1D" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />)|BGCOLOR(#F0F8FF):製品名|BGCOLOR(#E1F0FF):AVT-C878|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):接続方式|USB 2.0|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):エンコードタイプ|ハードウェアエンコード(パススルー出力対応)&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/space10d.png)|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):ビデオ入力端子|HDMI端子|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):HDCP|非対応|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):1080p/60fps|対応|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/doc08.png)|BGCOLOR(#EDF8FE):[[AVT-C878>AVT-C878の使い方]]|
 
 -後継モデルとして、4K映像のパススルー出力に対応した&html(<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07C2ZYHF5/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B07C2ZYHF5&linkCode=as2&tag=vipdshosgemuj-22&linkId=f27594135d1ac4606f250b8a4f92a61c"> AVT-C878 PLUS</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=vipdshosgemuj-22&l=am2&o=9&a=B07C2ZYHF5" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />)(リンク先 : Amazon)があります。AVT-C878との違いについては、[[こちら>https://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/514.html#id_3d422937]]をご覧ください。
 
 **GV-USB3/HD
 
--&font(#0080FF){GV-USB3/HD}は、動画編集ソフトであるPowerDirector 14が付属されています。このPowerDirector 14は最新版ではありませんし、完全版というわけでもないのですが、[[AviUtl>AviUtlの使い方]]よりも初心者にはとっつきやすいぶん、動画編集に興味がある人には向いているでしょう。付属のキャプチャーソフトはアマレコTVよりも重いですが、必要最小限の機能がよくまとまっています。
+-&font(#0080FF){GV-USB3/HD}は、動画編集ソフトであるPowerDirector 14が付属されています。このPowerDirector 14は最新版ではありませんし、完全版というわけでもないのですが、[[AviUtl>AviUtlの使い方]]よりも簡単に使えるため、動画編集に興味がある人には向いているでしょう。付属のキャプチャーソフトはアマレコTVよりも重いですが、必要最小限の機能がよくまとまっています。
 
 &space(8)&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/lupe03a.png)[[GV-USB3/HD>GV-USB3-HDの使い方]]を参照
 
 |CENTER:&html(<a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B075KHQ5GF/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B075KHQ5GF&linkCode=as2&tag=vipdshosgemuj-22&linkId=169aeabd5a92ee4c6ee6510fb5d1b58b"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&MarketPlace=JP&ASIN=B075KHQ5GF&ServiceVersion=20070822&ID=AsinImage&WS=1&Format=_SL160_&tag=vipdshosgemuj-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=vipdshosgemuj-22&l=am2&o=9&a=B075KHQ5GF" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />)|BGCOLOR(#F0F8FF):製品名|BGCOLOR(#E1F0FF):GV-USB3/HD|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):接続方式|USB 3.0|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):エンコードタイプ|ソフトウェアエンコード(パススルー出力対応)&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/space10d.png)|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):ビデオ入力端子|HDMI端子|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):HDCP|非対応|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):1080p/60fps|対応|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/doc08.png)|BGCOLOR(#EDF8FE):[[GV-USB3/HD>GV-USB3-HDの使い方]]|
 
 &link_up(▲画面の上へ)
 
 *製品例-USB接続(2)-
 
 **MonsterX U3.0R
 
 -いまとなっては珍しくありませんが、&font(#0080FF){MonsterX U3.0R}はいち早く1080p/60fpsに対応した製品です。少し古いこともあり、値段がこなれてきました。動画に自分の声を入れるなどの機能はなく、ごくごくシンプルな製品です。[[アマレコTV]]とセットで使うとよいでしょう。
 
 &space(8)&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/lupe03a.png)[[MonsterX U3.0R]]を参照
 
 |CENTER:&html(<a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00DU0YD5U/vipdshosgemuj-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61yFTr7%2BAVL._SL160_.png" alt="" /></a><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00DU0YD5U/vipdshosgemuj-22/ref=nosim/" target="_blank">MonsterX U3.0R</a>)|BGCOLOR(#F0F8FF):製品名|BGCOLOR(#E1F0FF):MonsterX U3.0R|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):接続方式|USB 3.0|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):エンコードタイプ|ソフトウェアエンコード(パススルー出力対応)&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/space10d.png)|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):ビデオ入力端子|HDMI端子|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):HDCP|非対応(付属アプリで映像表示は可能)|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):1080p/60fps|対応|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/doc08.png)|BGCOLOR(#EDF8FE):[[MonsterX U3.0R]]|
 
 **DC-HE1U
 
 -&font(#0080FF){DC-HE1U}は、PS3をHDMI接続して映像を表示・録画できる製品です。HDCPの制約がありません。遅延が大きいので、パススルー出力して使いましょう。ただ、くせのある製品です。お薦めはしません。
 
 &space(8)&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/lupe03a.png)[[DC-HE1U]]を参照
 
 |CENTER:&html(<a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00MUA4892/vipdshosgemuj-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41XLPCPdosL._SL160_.jpg" alt="" /></a><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00MUA4892/vipdshosgemuj-22/ref=nosim/" target="_blank">DC-HE1U</a>)|BGCOLOR(#F0F8FF):製品名|BGCOLOR(#E1F0FF):DC-HE1U|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):接続方式|USB 2.0|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):エンコードタイプ|ハードウェアエンコード(パススルー出力対応)&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/space10d.png)|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):ビデオ入力端子|HDMI端子|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):HDCP|非対応(ただし、基盤上のリング切断で対処可能)|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):1080p/60fps|対応(ただし、録画は1080p/30fpsまで)|
 |~|BGCOLOR(#F0F8FF):&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/doc08.png)|BGCOLOR(#EDF8FE):[[DC-HE1U]]|
 
 &link_up(▲画面の上へ)
 
 *製品例 -PCI Express接続-
 
 -デスクトップPCなら、&font(#0080FF){PCI Express接続}の製品を基本に据えて購入を検討したいところです。
-
-**購入を検討すべき3候補
 
 |BGCOLOR(#f8f8ff):|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):DC-HC4FSPEC|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):C988|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):Game Capture HD60 Pro|
 |BGCOLOR(#E1F0FF):価格|CENTER:&html(<a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B06XWNYNC1/vipdshosgemuj-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51BaDgak-jL._SL75_.jpg" alt="" /></a><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B06XWNYNC1/vipdshosgemuj-22/ref=nosim/" target="_blank">DC-HC4FSPEC</a>)|CENTER:&html(<a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B071N9P463/vipdshosgemuj-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71gAilzPFeL._SL75_.jpg" alt="C988" /></a><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B071N9P463/vipdshosgemuj-22/ref=nosim/" target="_blank">C988</a>)|CENTER:&html(<a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B015E3OT54/vipdshosgemuj-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81A0xDEJuXL._SL75_.jpg" alt="" /></a><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B015E3OT54/vipdshosgemuj-22/ref=nosim/" target="_blank">Game Capture HD60 Pro</a>)|
 |BGCOLOR(#E1F0FF):接続方式|PCI Express x1|PCI Express x1|PCI Express x1|
 |BGCOLOR(#E1F0FF):エンコードタイプ|ソフトウェアエンコード|ソフトウェアエンコード|ハードウェアエンコード|
 |BGCOLOR(#E1F0FF):ビデオ入力端子|HDMI端子|HDMI端子|HDMI端子|
 |BGCOLOR(#E1F0FF):HDCP|非対応&footnote(ただし、基板上のリングをニッパーで切断するとHDCPに対応することができます。)|非対応|非対応|
 |BGCOLOR(#E1F0FF):1080p/60fps|対応|対応|対応|
 |BGCOLOR(#E1F0FF):パススルー出力|非対応|対応|対応|
 |BGCOLOR(#E1F0FF):&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/doc08.png)|BGCOLOR(#EDF8FE):こちら&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/spacer05.png)|BGCOLOR(#EDF8FE):[[こちら>C988の使い方]]&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/spacer05.png)|BGCOLOR(#EDF8FE):[[こちら>Elgato Game Capture HD60 Pro]]&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/spacer05.png)|
 |BGCOLOR(#E1F0FF):備考|HDCPの制約なし|過去の映像遡り対応|・ラグは小さい&br()・過去の映像遡り対応|
 
 -もしPS3をHDMI接続したいという場合は、&font(#0080FF){DC-HC4FSPEC}が便利でしょう。&font(#0080FF){HDCPの対処法が簡単}で、基板上にあるリング(ピン)をニッパーで切断するだけです。価格もそこまで高くありません。[[DC-HC3PLUS]]とは異なり、1080p/60fpsにも対応しています。
 
 #image(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/dc-hc3plus/dc-hc3plus19.jpg)&br()&size(small){▲これはDC-HC3PLUSの画像ですが、DC-HC4FSPECにも同じリングがあります。}
 
 -もっと多機能な製品がよいという場合は、&font(#0080FF){C988}や&font(#0080FF){Game Capture HD60 Pro}がお薦めです。筆者からすると、どちらも甲乙つけがたい完成度です。圧倒的にどちらが優れているということはありません。しいていえば、C988は[[アマレコTV]]を使える点、Game Capture HD60 Proは[[マスターコピー>https://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/466.html#id_09ce7673]]という機能を使える点が違うのですが、気にするほどではありません。なお、日本語によるサポートを受けたいのであれば、C988となります。
-
-**安さを求める場合は
-
--購入価格を安く抑えたい場合は、以下の2製品になります。注意点としては、どちらもパススルー出力には対応していない点があります。PCの画面を見ながらでもゲームをプレイできる程度の遅延ですが、最終的に遅延を妥協できるかどうかは人それぞれです。必要に応じて分配器を用意して遅延対策してください。
-
-|BGCOLOR(#f8f8ff):|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):MonsterX3A|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):MonsterXX2|
-|BGCOLOR(#E1F0FF):価格|CENTER:&html(<a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00DU0YCJ2/vipdshosgemuj-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41P1kXoQPaL._SL75_.jpg" alt="" /></a><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00DU0YCJ2/vipdshosgemuj-22/ref=nosim/" target="_blank">MonsterX3A</a>)|CENTER:&html(<a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01BBQHHDO/vipdshosgemuj-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/21Pxg-%2BRBJL._SL75_.jpg" alt="" /></a><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01BBQHHDO/vipdshosgemuj-22/ref=nosim/" target="_blank">MonsterXX2</a>)|
-|BGCOLOR(#E1F0FF):接続方式|PCI Express x1|PCI Express x1|
-|BGCOLOR(#E1F0FF):エンコードタイプ|ソフトウェアエンコード|ソフトウェアエンコード|
-|BGCOLOR(#E1F0FF):ビデオ入力端子|HDMI端子|HDMI端子|
-|BGCOLOR(#E1F0FF):HDCP|非対応|非対応|
-|BGCOLOR(#E1F0FF):1080p/60fps入力|非対応|対応|
-|BGCOLOR(#E1F0FF):パススルー出力|非対応|非対応|
-|BGCOLOR(#E1F0FF):&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/doc08.png)|BGCOLOR(#EDF8FE):こちら&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/spacer05.png)|BGCOLOR(#EDF8FE):[[こちら>MonsterXX2の使い方]]&ref(https://img.atwikiimg.com/www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/spacer05.png)|
-|BGCOLOR(#E1F0FF):備考|安い|安い|
-
--MonsterX3Aについては、&font(#0080FF){1080p/60fpsに対応していません}。このキャプチャーボードは古い製品です。基本的に、[[ゲーム機側の出力設定>ゲーム機の出力設定]]は720pにしておきましょう。1080pだとゲーム画面が映りません。
-
-&link_up(▲画面の上へ)
 
 *関連ページ
 
 -[[コメント>https://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/302.html]]
 --質問など
 
 -[[【2019年版】筆者がいつも使っている、おすすめキャプチャーボード4選]]
 --キャプチャーボード購入で迷ったときの参考に!
 
 -[[Switch用に、どのキャプチャーボードを購入すべきか]]
 --Switchのゲーム実況をする場合の、キャプチャーボードの選び方
 
 -[[【YouTube・ニコ動】ゲーム実況のやり方・実況動画の作り方まとめ]]
 --ゲーム実況者、YouTuberになるための方法
 
 -[[ゲーム実況で使える無料・有料のおすすめ編集ソフト]]
 --お薦めは3本!AviUtl、PowerDirector、Vegas Proで決まり
 
 -[[おすすめライブ配信サイトの比較まとめ]]
 --ゲーム配信用に、全6個の配信サイトを徹底比較
 
 -[[ゲーム配信で必要になるもの]]
 --あらゆる配信サイトに対応!ゲーム配信で必要なものを準備しよう 
 
 &link_up(▲画面の上へ)
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 &meta_description(PS4、Switch、Wii UなどのゲームをPCで録画したい、PCから生放送したいという場合は、HDMI端子を搭載したキャプチャーボードを購入します。そして、ゲーム機とキャプチャーボードをHDMIで接続します。では、PS3の場合はどうするのかというと、基本的にはキャプチャーボードとHDMIで直接接続することはできません。HDCPというコピーガードがかかっているからです。)