トップ > キャプチャーボード1カテゴリ > 【2017年版】筆者がいつも使っている、おすすめキャプチャーボード4選 / 2017年08月03日 (木) 23時18分35秒




キャプチャーボード購入で迷ったときの参考に!

  • これまで筆者は、30個以上のキャプチャーボードを使ってきました。 なかでも強くお薦めできるのが、下表に掲載している製品 です。

GC550 Game Capture HD60 S AVT-C878 Game Capture HD60 Pro
価格
(Amazon)
GC550
GC550
Game Capture HD60 S
Game Capture HD60 S
AVT-C878
AVT-C878
Game Capture HD60 Pro
Game Capture HD60 Pro
PCとの接続 USB 3.0 USB 3.0 USB 2.0 PCI Express x1
対応ゲーム機
(接続できるゲーム機)
・PS4、PS3、PS2
・Switch、Wii U、Wii
・Xbox One、Xbox 360
・PSP
・PS4
・Switch、Wii U
・Xbox One、Xbox 360
・PS4
・Switch、Wii U
・Xbox One、Xbox 360
・PS4
・Switch、Wii U
・Xbox One、Xbox 360
こちら こちら こちら こちら

  • いずれも、ゲーム実況に適した実用的な製品です。自信を持ってそう書けるのは、筆者が一つひとつのキャプチャーボードを現在進行形で使い込んできた結果です。実況プレイ動画を投稿するためにゲームを録画する、リアルタイムでゲームプレイをライブ配信する、という観点から見たとき、今回紹介する4製品があれば心強いでしょう。

  • 各個別の製品の使い方については、上表のリンク先の解説記事をご覧ください。また、キャプチャーボードの基本的な知識を知りたいという場合は、下記解説ページに掲載しています。


目次


GC550


GC550
GC550(Amazonで価格を見る)
GC550
接続方式 USB 3.0
エンコードタイプ ソフトウェアエンコード
ハードウェアエンコード(PCが対応している必要あり)
ビデオ入力端子 HDMI端子・コンポーネント端子
対応OS Windows 7/8.1/10(32/64bit)

GC550についての総評


  • 筆者イチオシの製品が GC550 です。ゲーム実況のことを第一に考えて設計されており、必要な機能をわかりやすく盛り込んであります。大きな欠点は見当たりません。継続的なアップデードや、詳しい日本語マニュアルの掲載など、ユーザーサポートの観点からも好感が持てます。AVerMediaのなかで最上位という位置づけのキャプチャーデバイスです。

ゲーム実況で必要な機能をすべて搭載しているRECentral 3


  • GC550に付属されているキャプチャーソフトが RECentlral 3 です。このソフトがあれば、ゲーム実況で困ることはありません。RECentral 3の代わりにアマレコTVを使ってもよいのですが、便利な機能がいくつか使えなくなります。


▲RECentral 3にゲーム画面を映したところ。ゲーム画面は、『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)より。

  • まず基本的な機能から見ていくと、ゲームを録画中、動画に自分の声を入れることができます。マイクをPCに接続し、RECentral 3で簡単な設定をして録画ボタンをクリックすれば、実況プレイ動画の完成です(まとめ録り)。自分の声については、動画とは別に保存(別録り)することも可能です。


  • さて、自分の声だけではなく、Skypeで通話中の相手の声も動画に入れたいという人がいるかもしれません。PS4のオンライン対戦(マルチ)をPCで録画しつつ、Skype通話もするというような場合です。この場合も、やはりRECentral 3で自分の声と、通話相手の声をまとめて動画に入れることができます。難しい設定は必要ありません。

完成度が高いライブ編集機能


  • RECentral 3でおもしろいのが ライブ編集機能 の存在です。これは、リプレイ機能のようなものです。ゲームをプレイしていて見返したいシーンが出てきたら、赤いバーの任意の位置をクリックしましょう。すると、過去に遡って映像を再生することができます。HDDの容量さえあれば、数時間前の映像も瞬時に見返せます。これが意外と便利なのです。


  • 想像してみてください。ゲームをプレイ中に想像を絶するようなことが起きたら、もう一回すぐに見たいと思うものです。録画ボタンをクリックしておく必要はありません。その場で過去の映像を瞬時に見返せるわけです。あるいはゲーム中のヒントを見逃してしまったとき、ライブ編集機能を使えば容易に探せるでしょう。ゲーム実況でありがちな、録画ボタンをクリックするのを忘れていたというケースでも安心です。常時、バックグラウンドで録画してくれているので、撮り逃しはありません。

  • 「ライブ」という名前がついていますが、ライブ配信(生放送)とは無関係です。では、なぜ「ライブ」なのかというと、リアルタイムでカット編集できるからでしょう。たとえば、録画した部分のうちムービーシーン(カットシーン、デモシーン)だけを残して保存できます。長時間の動画をわざわざ保存する必要はありません。残したい部分だけ残せばよいので、合理的です。


TwitchやYouTube Liveなら、ライブ配信機能を使うのもあり


  • ちょっとゲーム配信を試してみたいというときは、RECentral 3の 配信機能 を使うのもよいでしょう。標準でTwitchやYouTube Liveなどの配信サイトに対応しています。ニコ生やツイキャスに向けて配信することも可能ですが、手動で設定しなくてはいけません。基本的には、TwitchやYouTube Live用です。


  • RECentral 3の配信機能は、配信ソフトが搭載しているさまざまな機能と比較すると見劣りします。配信ソフトに近いことはできるのですが、あくまでも簡易的なものと考えたほうがよいかもしれません。簡易だから悪いというのではなく、むしろそうであるべきなのです。配信機能は複雑になりすぎると、逆に初心者向けではなくなってしまいます。

  • 本格的にゲーム配信したい場合や、ニコ生・ツイキャスに向けて配信したい場合は、別途配信ソフトを用意するようにしましょう。配信ソフトの設定方法・使い方については、当サイトのライブ配信カテゴリで解説しています。OBS Studio、またはXSplitを使って配信するのが定番です。ニコ生の場合は、NLEでもかまいません。


  • なお、RECentral 3の配信機能を使用しているときは、ライブ編集機能は使えません。念のため注意してください。

旧世代ゲーム機に対応できる点は地味に大きい


  • 近年は、HDMI端子以外のビデオ入力端子を搭載しないキャプチャーボードが多くなってきました。つまり、もはやPS2やWiiを接続できないキャプチャーボードは珍しくありません。この点、GC550にはコンポーネント端子が搭載されており、PS2やWiiに対応しています。PS2を接続する場合は、GC550に付属されている専用ケーブルを使えば、よけいな出費はかかりません。


  • GV-USB2のようなキャプチャーボードでも旧世代のゲーム機に対応できますが、今度は逆にゲーム機をHDMI接続できません。GC550であれば、HDMI端子とコンポーネント端子、両方を搭載しています。GC550は、さまざまなゲーム機に対応できるのも大きな特長です。

ゲームジャンルによっては、体感できる遅延はある


  • ラグ(遅延)については、筆者としては大きな不満はありません。同じAVerMedia製品の AVT-C875AVT-C878では、遅延によりPCのゲーム画面を見ながらのプレイは厳しいのですが、GC550であれば可能です。遅延は公称値で約0.06秒、4Gamer.netの記事で約0.066~0.083秒となっています。PCにゲーム画面を映してプレイできるのは、ほんとうに便利です。同じPCの画面内で、他人のゲーム配信を見ながら自分もゲームをプレイするというような使い方をする人もいるかもしれません。

  • もちろん、体感できるほどの遅延があるかどうかでいえば、イエスです。ただ、1フレーム単位(約0.016秒)で勝負が決まるようなゲームの場合は、最初からGC550のパススルー出力機能を使えばよいのです。つまり、TVにゲーム画面を映し、TVを見ながらゲームをプレイするわけです。誤解される方がいますが、パススルー出力機能を使えばGC550の遅延を感じることはありません。もし遅延を感じるとすれば、それはTV自体の遅延か、オンライン対戦の遅延(ネットワーク遅延)です。


サポートが充実しているほう


  • AVerMediaは海外の企業ですが、日本語でのサポートに対応しています。しかも、Q&Aユーザーマニュアル(PDF)を見ればわかるとおり、GC550について詳しい説明が掲載されています。この部分は、後述するGame Capture HD60 Sとは大きく異る点といえるでしょう。Game Capture HD60 Sは、Elgatoというドイツのメーカーが販売しており、メールでのやり取りは英語です。GG550であれば、 日本語でサポートを受けられます

  • キャプチャーボードは高い買い物です。できれば、サポートに連絡が必要な事態は起きてほしくありません。しかし、製品を使用していればトラブルは必ず起きます。そのときのことを考えると、日本語による手厚いサポートというのが重要になってきます。


Game Capture HD60 S


Game Capture HD60 S
Game Capture HD60 S(Amazonで価格を見る)
Elgato Game Capture HD60 S
接続方式 USB 3.0
エンコードタイプ ソフトウェアエンコード
ビデオ入力端子 HDMI端子
対応OS Windows 10(64bit)、Mac OS X 10.11.4以降

Game Capture HD60 Sについての総評


  • Game Capture HD60 S は、GC550の好敵手といっても過言ではありません。もしGC550に魅力を感じたのであれば、Game Capture HD60 Sの購入も視野に入れましょう。なぜなら、両製品とも類似の機能を搭載しているからです。ただし、機能的にまったく同じというわけではありません。実際に使ってみないと気づかない、細かい違いがあります。両製品の違いを意識しつつ、Game Capture HD60 Sの強みを見ていきましょう。

  • なお、最初に書いておきますが、この製品は Windows 7には対応していません 。Windows版については10のみの対応となっています。GC550や、後述するGame Capture HD60 ProはWindows 7にも対応しています。

付属のキャプチャーソフトの操作性


  • 付属のキャプチャーソフトは、必要な機能にすぐにアクセスできるようになっています。細かい設定をしたい場合は、右側のパネルに複数並んでいる歯車アイコン をクリックしましょう。

  • 筆者が個人的に少し気になるのは、 ゲーム画面を瞬時にフルスクリーン表示できない 点です。というのも、フルスクリーン表示するためには、まず(1)プレビュー画面(ゲーム画面)をダブルクリックし、つぎに(2)マウス操作をせずに5秒放置する必要があるからです。パススルー出力してTV側でゲームをプレイする場合にはよいのですが、そうでない場合はジッと待たなくてはいけません。GC550なら瞬時です。


▲画像は、PS4版『METAL GEAR SOLID V: The Phantom Pain』(コナミデジタルエンタテイメント)より

  • また、これも細かい話になりますが、録画終了後、その動画を再生できるようになるまでに待ち時間が発生します。動画の変換に時間がかかるからです。MP4形式に変換しない設定にすれば待ち時間は発生しないのですが、TS形式のファイルとなります。


アプデでSkypeの通話音声も入れられるように


  • 付属のキャプチャーソフトは、録画中に自分の声を動画に入れることができます。「コメンタリー」アイコンをONにするのを忘れないようにしましょう。自分の声は動画と別に保存することも可能です。また、アップデートによって、Skypeの通話相手の声も動画に入れることができるようになりました。このあたりの機能はGC550と同じです。


▲動画にマイクの声を入れるためには、青いアイコン(コメンタリー)を点灯させておきます。画像は、『DRIVECLUB』(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)より

  • ただ、Game Capture HD60 Sでは、Skypeの通話音声を入れる設定が少し煩雑です。Skype側の設定をしたうえで、付属のキャプチャーソフトのほうでも設定する必要があります。解説のとおりにやれば問題なくできると思いますが、設定でミスしやすい箇所があるので注意しましょう。とはいえ、いちど設定してしまえば難しい点はありません。


  • Game Capture HD60 Sは、通話音声を動画と別の音声ファイルとして保存することもできます。ここでいう通話音声というのは、自分の声と通話相手の声のことです。通話音声だけをあとで自由に編集したいという場合に便利な機能です。細かい違いですが、Game Capture HD60 Sが有利な点として覚えておくとよいかもしれません。


▲設定方法は、設定画面を開いて「別のファイルに書き出す」の「Elgato Sound Capture」にチェックを入れるだけです。

Flashback録画機能とライブ編集機能


  • Flashback録画 は、時間を遡って過去の映像を表示・保存できる機能です。青いバーの任意の位置をクリックすると過去の映像が表示されます。そして、録画ボタンをクリックすると、その過去の映像の地点から録画を終了するまでの映像が録画されるというしくみです。同機能で遡れる時間は、おおよそ最大2時間程度と考えてください。GC550のライブ編集機能よりも遡れる時間が短いですが、実用上問題はないでしょう。


  • Flashback録画機能は、シンプルな作りとなっています。GC550のライブ編集機能では不要な箇所を任意にカットして保存できるのに対し、Flashback録画機能ではそこまでの自由度はありません。過去の指定した地点から現在までの映像を保存するだけです。もっとも、Game Capture HD60 Sでも動画を保存後、付属キャプチャーソフト上でカット編集することはできます(「編集」タブで)。

  • ほかの細かい違いとしては、Flashback録画機能では自分の声を別ファイルとして保存できるのに対し、ライブ編集機能ではそれができないという点があります。つまり、ライブ編集機能を有効にして保存した場合は、たとえ設定を変更していても動画に自分の声が入るということです。Flashback録画機能の場合は、動画とは別に自分の声を保存することができます。

インスタントゲームビュー機能の効果


  • Game Capture HD60 Sを語るうえで重要なのが、 インスタントゲームビュー機能 の存在でしょう。これは遅延を低減する機能です。筆者が検証したかぎりでは、約0.048~0.064秒の遅延でした。同機能により、ほとんどの場合はPCに映したゲーム画面を見ながらプレイすることができるはずです。これ以上遅延を低減した製品は、今後出てこないかもしれません。GC550よりもさらに低遅延です。

  • もしGame Capture HD60 Sの遅延を完全回避したいということであれば、TVにパススルー出力しましょう。必ずしもパススルー出力しなくてよいというのは、Game Capture HDGame Capture HD60と比較して大きな進歩です。まずは実際に自分で試し、パススルー出力すべきかどうか決めてください。


気軽にゲーム配信できるライブ配信機能


  • Game Capture HD60 Sの付属キャプチャーソフトには、 ライブ配信機能 が搭載されています。キャプチャーソフト上で簡単な設定をするだけで、ゲーム配信ができます。GC550と比較して、とくに重要な違いはありません。標準で対応している配信サイトとしては、TwitchやYouTube Liveなどがあります。本格的にやりたいなら、OBS StudioXSplitを使いましょう。


▲画像は、PS4版『METAL GEAR SOLID V: The Phantom Pain』(コナミデジタルエンタテイメント)より。

  • なお、配信機能はFlashback録画機能と同時使用できます。過去の映像は自分だけ見ることができ、視聴者に見せることはできません。視聴者にも見せたい場合は、別途配信ソフトで画面を取り込んでください。

旧世代ゲーム機には非対応


  • Game Capture HD60 Sが対応するのは、HDMI端子を搭載したゲーム機です(例 : PS4、Wii U)。PS2やWiiには対応していません。対応するゲーム機の多さでいえば、GC550に軍配が上がります。


そのほか、筆者お気に入りの製品


  • ここまで見てきた製品は、いずれもUSB 3.0接続です。筆者の経験上、USB 3.0をそこまで心配する必要はないと考えていますが、不安な方のためにUSB 2.0接続、およびPCI Express接続のお薦め製品も見ていきましょう。

AVT-C878


AVT-C878
AVT-C878(Amazonで価格を見る)
AVT-C878
接続方式 USB 2.0
エンコードタイプ ハードウェアエンコード
ビデオ入力端子 HDMI端子
対応OS Windows 7/8.1/10、Mac OS X 10.11以上

  • AVT-C878 は、付属のキャプチャーソフトがGC550と同じRECentral 3です。そのため、使いやすさは折り紙付きです。実際の使用感覚は、両製品とも基本的に同じと思ってください。では、GC550と機能的にどこが違うのかというと、AVT-C878はPCを使わずにゲームを1080p/60fps録画できるのです( 単体録画モード )。この「PCを使わずに」という点が重要です。


▲単体録画モード時の接続方法

  • 逆にいえば、PCレスでの録画に興味がないならGC550のほうがよいでしょう。なぜなら、GC550のほうが対応ゲーム機が多く、しかも価格が安いからです。さらに、AVT-C878は公称値で遅延が約0.18秒あり、パススルー出力が必須です。実際やればわかりますが、PCのゲーム画面を見ながらのプレイはできません。こうなってくると、PCレスでゲームを録画することに興味があるかどうか、という点がとても重要な意味を持ちます。

  • ただ、勘違いしてほしくないのですが、AVT-C878の完成度は高いのです。PCレスで1080p/60fps録画できる製品は、多くはありません。また、本体自体にマイク入力があるため、単体録画でも自分の声を入れることができます。PCレスでゲームを録画したいならAVT-C878、興味がないならGC550というのがひとつの選択基準と考えてください。

Game Capture HD60 Pro


Game Capture HD60 Pro
Game Capture HD60 Pro(Amazonで価格を見る)
Elgato Game Capture HD60 Pro
接続方式 PCI Express x1
エンコードタイプ ハードウェアエンコード
ビデオ入力端子 HDMI端子
対応OS Windows 7 SP1以降、Macには非対応

  • Game Capture HD60 Pro は、筆者がPCに取り付けたままにしているキャプチャーボードです。上でGame Capture HD60 Sについて紹介しましたが、そのデスクトップPC版(PCI Express接続)というような位置づけです。Game Capture HD60 Sと同様、 インスタントゲームビュー機能 を搭載しています。付属キャプチャーソフトの使い方も基本的に変わりません。

  • ただ、 PCにかかる負荷(CPU使用率)は、Game Capture HD60 Proのほうが軽くなります 。筆者の環境では、最大30%ほどの違いがありました。これは両製品の仕様によるもので、公式サイトに明記されています。もしデスクトップPCを持っているのであれば、Game Capture HD60 Proのほうをお薦めします。ただし、購入価格は高くなります。

  • Game Capture HD60 Proの特長のひとつは、 マスターコピー機能 がある点でしょう。たとえば、720p/30fpsでゲーム配信しつつ、同時に1080p/60fps録画できるという機能です。このような機能は、Game Capture HD60 Sにはありません。同じことをやろうとしても、720p/30fpsでの録画となります。マスターコピー機能を使って自分の手元に高画質な動画を残しておき、あとで編集してYouTubeなどに投稿するのもよいでしょう。


▲マスターコピー機能を使用中の画面。画像は、『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)より。

  • マスターコピー機能を使えるのは、あくまでも付属のキャプチャーソフトの配信機能を使用している場合の話です。自分で別途、OBS Studioなどの配信ソフトを用意する場合は、マスターコピー機能は使えません。もし同機能を使用する予定がないなら、価格の安いGame Capture HD60 Sを購入するのも手です。


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