トップ > ライブ配信カテゴリ > Twitch / 2017年05月06日 (土) 19時15分33秒


PS4のシェア機能を使った配信については、PS4・Xbox Oneの配信機能をご覧ください。


Twitchでゲーム配信する方法と、その便利な機能について

  • Twitch は、 世界最大級の規模 を誇るゲーム配信(生放送)サイトです。


▲Twitchのトップページ

ゲーム配信用のサイトとして有名

  • Twitchには 多くのゲーム好きのユーザー(プロゲーマー含む)が集まり、ゲームプレイをライブ配信 しています。また、世界的なゲームイベントもTwitchでよく配信されます。ゲーム配信といえばTwitch、といっても過言ではありません。それくらい大きなコミュニティーが形成されています。

  • 近年は、雑談カテゴリやクリエイティブカテゴリなども新設されており、 ゲーム配信以外の用途でも使える ようになっています。

チャットによるコミュニケーション

  • Twitchで重要な要素のひとつが チャット です。Twitchでは、 スタンプ とよばれるアイコン(絵文字)を使ったチャットが人気です。配信者も視聴者も、ほかの配信サイトとは異なるコミュニケーションを楽しめるでしょう。配信者が オリジナルのスタンプを作成 することもできます。

高画質で配信できる

  • 高画質で配信 できます。ニコニコ生放送(以下、ニコ生)でどうしても低画質になってしまうことが多いのですが、Twitchでは画質に悩むことは少なくなるでしょう。

Twitch対応のハード・アプリが数多くある

  • ゲーム配信の準備には煩わしい部分があります。しかし、 Twitch対応のハード・アプリ であれば、初心者でも数分あれば簡単に配信できます。PS4によるゲーム配信は、その好例です。

無料で利用できる

  • 無料 で利用できます。

目次


準備


Twitchのアカウントを作成する


  • Twitchで配信するためには、 アカウント が必要です。そこで、まずはTwitchのアカウントを作成しましょう。なお、FacebookのアカウントでもTwitchにログインできます。

  1. Twitchにアクセスする。
  2. 画面右上の「 サインアップ 」をクリックする。
  3. ポップアップが表示されるので、各種情報を入力する。
  4. 「サインアップ」をクリックする。


配信タイトル・ゲーム名を設定する


  • つぎに、 配信タイトル (番組名)、および配信する ゲーム名 などを入力します。ダッシュボードとよばれる部分で設定します。

  1. Twitchのトップページを開き、画面右上にあるアカウント名をクリックする。
  2. 「ダッシュボード」をクリックする。
  3. 「ライブ配信」タブを開く。
  4. 「タイトル」に 配信タイトルを入力 する。
  5. 「コミュニティ」は空白でもよい *1
  6. 「プレイ中」に プレイするゲーム名を入力 し、ゲーム名の一覧からゲーム名を選択する。
  7. 「情報をアップデートする」をクリックする。


PCの使用が基本だが、なくても配信可能


  • 基本的に PC が必要です。ノートPC、デスクトップPC、どちらでもかまいません。 一般的な性能を有するPCであれば配信できる はずです。もし新規にPCを購入するのであれば、性能のよいデスクトップPCを購入しましょう。



  • PS4の配信機能を使用する場合は、PCは不要 です。PS4には配信機能が搭載されており、この機能を使えばTwitchで配信できます。PS4単体で配信する方法については、以下の記事をご覧ください。もちろん、PCを使ってPS4のゲーム配信を行う方法でもかまいません。自由度はPCを使ったほうが上です。



配信ソフトのダウンロード・インストール


  • Twitchでゲーム配信する場合、基本的に 配信ソフト が必要です。 配信ソフトを使ってライブ配信を開始・終了 するからです。これがないと始まりません。また配信ソフトがあれば、 PCに映っている画面や、PCから出ている音、PCに接続しているマイクの音を視聴者に配信できます


  • 配信ソフトとして、 OBS Studio使い方)と XSplit使い方)を覚えておきましょう。どちらの配信ソフトを使用してもかまいません。ただ、今回は完全無料ソフトであるOBS Studioのほうを使用します。

  • OBS Studioのインストール方法は以下のとおりです。

  1. 公式サイトにアクセスし、「Download OBS Studio」をクリックする。
  2. ダウンロードしたEXEファイルをダブルクリックして実行する。
  3. 画面を順に進めていく。
  4. OBS Studioのインストールが完了する。


▲OBSの公式サイト


ゲーム配信で必要になる機材


据え置き型ゲーム機ならキャプチャーボード


  • 据え置き型ゲーム機 (例 : PS4、PS3、Switchなど)のゲームプレイを配信したい場合、 キャプチャーボード が必要です。 ゲーム機とキャプチャーボードを接続すると、ゲーム画面がPCに映り、同様にゲーム音もPCから出る ようになります。これを配信ソフトを使って配信しましょう。


  • キャプチャーボードの購入は慎重に行ってください。 キャプチャーボードによって接続できるゲーム機が異なる場合がある からです。とくにPS3をHDMI接続しようと考えている場合は、コピーガード(HDCP)があるので、注意深く当サイトの解説を読みましょう。例として、下表のようなキャプチャーボードがあります。

         より踏み込んだ内容については、キャプチャーボード、およびキャプチャーボードの選び方

Game Capture HD60 S GC550 MonsterX U3.0R
価格
(Amazon)
Game Capture HD60 S
Game Capture HD60 S
GC550
GC550
MonsterX U3.0R
MonsterX U3.0R
PCとの接続 USB 3.0 USB 3.0 USB 3.0
対応ゲーム機
(接続できるゲーム機)
・PS4
・Switch、Wii U
・Xbox One、Xbox 360
・PS4、PS3、PS2
・Switch、Wii U、Wii
・Xbox One、Xbox 360
・PSP
・PS4
・Switch、Wii U
・Xbox One、Xbox 360
TVへのゲーム画面出力
こちら こちら こちら
特徴 低遅延 筆者お薦め シンプル

自分の声も流したいならマイク


  • ゲーム配信中に声を入れたいなら マイク が必要です。マイクには、 ヘッドセットスタンドマイク の2種類があります。前者はマイクとヘッドフォンが一体となっているタイプ、後者は机などにマイクを置いて使用するタイプです。環境や使い方によっては、マイクの音量が適切でなかったり、ノイズがひどい場合があるので注意しましょう。マイクは、基本的に PCに接続 します。

         より踏み込んだ内容については、実況用PCマイクPCマイクの選び方

G231 ECM-PC60 ECM-PCV80U
価格(Amazon)
G231

ECM-PC60

ECM-PCV80U
特徴 ・人気のヘッドセット
詳細
・超小形サイズ
詳細
・ソニーの定番マイク
詳細
タイプ ヘッドセット スタンドマイク
ピンマイク
スタンドマイク

より詳しく知りたい場合は


  • ここまで解説を読んでくると、いろいろと疑問が出てくるかもしれません。たとえば、 スマホ、3DS、PSPなどのゲーム画面はどのような方法でPCに映すのか といったことです。 各種ゲーム機のゲーム画面を映すために必要なもの については、下表をご覧ください。


名称 説明 解説ページ
携帯型ゲーム機 3DS ・キャプチャーボードとは接続できない
・代行業者に改造してもらう
こちら
PS Vita ・キャプチャーボードとは接続できない
・代行業者に改造してもらう
PS Vita TV ・キャプチャーボードと接続できる
HDCPに注意
こちら
PSP ・キャプチャーボードと接続できる
・接続用のケーブルも別途必要
こちら
スマホ iOS端末 ・ミラーリング機能を使う
・PCにアプリをインストールする
こちら
Android端末 ・ミラーリング機能を使う
・PCにアプリをインストールする
こちら


OBS Studioを使った配信方法(1)


  • OBS Studioの設定方法について簡単に見ておきましょう。前提として、 ゲーム配信に必要な機材がそろっているものとして 話を進めていきます。

「設定」をクリックします。


左メニューの「配信」をクリックし、以下のように設定します。


すぐ下にある「ストリームキー」に、Twitchのサイトに表示されている ストリームキーをコピー&ペースト します。ストリームキーは、 Twitchのダッシュボードを開いて「配信キー」→「キーを表示」→「承知しました」 でわかります *2


左メニューの「出力」をクリックし、「出力モード」で「 詳細 」を選択します。


各種設定をします。 「ビットレート」の設定は、高画質な配信をするうえで重要な部分 です。下記画像は、あくまでも参考程度にしてください。


左メニューの「映像」をクリックし、各種設定を行います。 「解像度」の設定も画質に大きく関係する部分 です。参考までに、下記画像では1280x720にしています。


自分の声も配信で流したい場合は、マイクをPCに接続した状態で左メニューの「音声」をクリックし、使用するマイクを「マイク音声デバイス」で選択しましょう。


▲ここに表示される項目は、PC環境によって異なります。

「OK」をクリックします。


OBS Studioを使った配信方法(2)


  • 引き続きOBS Studioの設定をしていきます。

「ソース」のところにある「+」をクリックします。


任意の項目を選択して、ゲーム画面を取り込みます。よくわからない場合は、「ウィンドウキャプチャ」を選ぶとよいでしょう。

ソース 説明 備考
ウィンドウキャプチャ ウィンドウ画面を配信したいときに 無難
ゲームキャプチャ PCゲーム配信の場合に
映像キャプチャデバイス Webカメラ、キャプチャーボードの映像配信に 中・上級者向け
画面キャプチャー デスクトップ画面を見せたいときに


OBS Studioにゲーム画面が映ったことを確認してください。うまく映らなかった場合は、「ソース」の「+」から別の項目を選択します。


配信開始 」ボタンをクリックします。 Twitchの場合、同ボタンをクリックすれば配信が始まります。Webブラウザで操作する必要はありません。なお、実際にTwitchで映像を確認できるようになるまで、少し時間がかかります。


配信中に書き込まれた 視聴者のコメントを見たい場合 は、Twitchのトップページを開いてアカウント名をクリックし、「チャンネル」(Channel)を選択します。「ダッシュボード」の「ライブ配信」タブでも可能です。

このとき、放送画面内のスピーカーをミュートにするのを忘れないようにしましょう。スピーカーをミュートにしないと、音が繰り返し取り込まれてハウリングします(エコーがかかる、音が響く)。


配信を終了する場合は、OBS Studioで「 配信終了 」ボタンをクリックします。


画質の上げ方 や、 OBS Studioの便利な機能 については、下記ページをご覧ください。



Twitchで配信する場合に注意したい点


配信ソフトの設定


  • OBS Studioの設定が適切でないと、視聴者が映像を正常に再生できない場合があります。そこで、Twitchのヘルプに従い、以下のように設定しましょう。

  1. 「設定」をクリックする。
  2. 左メニューの「出力」をクリックし、「配信」タブを開く *3
  3. 「レート制御」が「 CBR 」になっていることを確認する。
  4. 「ビットレート」は、 最大でも6,000kbps以下 にする。
  5. 「キーフレーム間隔」を「 2秒 」にする。
  6. 「OK」をクリックする。


遅延


  • ライブ配信で避けられないのが 遅延(ラグ) です。これにより、たとえば 配信者が見ているゲーム画面を視聴者が見られるようになるまで10~15秒かかる 、というようことがあるでしょう。あるいは、配信者が視聴者に対して質問しても、その答えが返ってくるまでにかなりの「間」があります。しかし、不具合ではありません。



  • Twitchには、遅延を緩和する設定が存在します。念のため設定しておくとよいでしょう。

  1. Twitchのトップページを開き、画面右上にあるアカウント名をクリックする。
  2. 「設定」をクリックする。
  3. 画面上部にある「チャンネル&ビデオ」をクリックする。
  4. 「ストリーム配信の遅延を改善します」にチェックを入れる。
  5. 「変更を保存」をクリックする。


視聴者側の画質選択(トランスコード機能)


  • 視聴者に画質が悪いといわれた場合、 視聴者側が画質選択をまちがえている可能性 があります。画質選択は、再生画面にカーソルを重ねて歯車アイコンをクリックし、「 ビデオ品質 」で行います。ここは 「ソース」がもっとも高画質 なので、視聴者に確認してください。


  • ただ、 すべての配信で画質選択できるというわけではありません 。後述するTwitchパートナー、または相応の視聴者数がいる配信に限り、視聴者側で画質を変更できます。Twitchブログによると、対象となる配信者の数は順次拡大しているとのことです。


アーカイブとアップロード機能


ライブ配信のアーカイブ


  • 初期設定では、配信終了後に 動画は自動的に保存(アーカイブ) されます。視聴者がライブ配信をリアルタイムで視聴できなかったとしても、この機能によって配信を見返すことができます。映像だけでなく コメントも再生される ので(チャットリプレイ)、とても重宝するでしょう。設定の確認方法は、以下のとおりです。

  1. Twitchのトップページを開き、画面右上にあるアカウント名をクリックする。
  2. 「設定」をクリックする。
  3. 画面上部にある「チャンネル&ビデオ」をクリックする。
  4. 「配信を自動的にアーカイブ」にチェックが入っていることを確認する。


  • 原則として、 アーカイブは14日間で削除 されるので注意してください。もっとも、Twitchの設定画面から「ビデオマネージャー」を開き、「 ダイジェスト 」で動画を残せば、保存期間は無期限です。また、後述するTurbo会員、およびTwitchパートナーについては、アーカイブの保存期間は60日です。

  • 過去の配信動画は、ビデオマネージャーからダウンロードできます。用途としては、ダウンロードした動画をAviUtlなどで編集をして、TwitchやYouTubeなどにアップロードするというようなことが考えられるでしょう。

動画のアップロード


  • ライブ配信をせずとも、あらかじめ作っておいた動画をTwitchにアップロードすることができます。つまり、YouTubeやニコ動のように ゲームプレイを録画した動画を投稿可能 です。 ファイルサイズは10GBまで 、解像度・フレームレートは1080p/60fpsまでとなっています。動画の 保存期間に制限はありません

  1. Twitchのトップページを開き、画面右上にあるアカウント名をクリックする。
  2. 「ビデオマネージャー」をクリックする。
  3. 画面上部にある「アップロード」をクリックする。
  4. 画面に動画をドラッグ&ドロップする。
  5. 動画がアップロードされる。



配信で便利な機能・サービス


ホストモード


  • 配信を終了したときや、配信中に長時間の離席が必要になったら、 ホストモード をうまく活用するとよいでしょう。これは、ほかのチャンネルの配信を自分のチャンネル内で流せる機能です。特定の配信者を応援・宣伝したり、毎年行われるE3などのゲームイベントを視聴者といっしょに見たい場合に使います。

  1. チャットに「 /host チャンネル名 」(例 : /host twitch)と入力する。
  2. 配信が流れる。
  3. ホストモードを終了したい場合は、チャットに 「 /unhost 」と入力する。
  4. 詳しい使い方は、公式サイトを参照のこと。

  • 自動ホスト機能 を使えば、オフラインのときに特定の配信者を自動的にホストすることができます。同機能をONにしたい場合は、チャンネル設定で「自動ホスト」を「ON」にしてください。類似のチャンネルを自動ホストすることも可能です。

Turbo


  • Turbo は、月額課金サービスのことです(1か月8.99ドル)。広告を非表示にできたり、アーカイブの保存期間が60日になるなどの特典があります。配信するだけなら、Turbo会員になる意味はほとんどありません。なお、日本では開始していませんが、Twitch Primeという類似のサービスもあります *4

チャンネルフィード


  • 視聴者に対してすぐにでも知らせたいことがある場合は、 チャンネルフィード を使いましょう。チャンネルフィードには、 配信者のメッセージがTwitterのタイムラインのように表示 されます。ここにメッセージを書けば、 Twitterにも自動でツイートできる ので、リアルタイムで伝えたいことがある場合に向いています。たとえば配信開始時です。


  • まずは、以下のようにしてTwitchとTwitterを連携させます。もしTwitterとの連携が必要ない場合は、この設定は飛ばしてもかまいません。

  1. Twitchのトップページを開き、画面右上にあるアカウント名をクリックする。
  2. 「設定」をクリックする。
  3. 画面上部にある「リンク」をクリックする。
  4. 「Twitter」横のチェックマークをクリックし、TwitchとTwitterを連携させる。


  • つぎに、チャンネルフィードにメッセージを書き込みます。

  1. 自分のチャンネルページを開く。
  2. 配信画面下にある「チャンネルフィード」をONにする。
  3. 歯車アイコンをクリックし、「Share Posts to Twitter」にチェックを入れる。
  4. 任意のメッセージを書き込む。顔のアイコンをクリックすることで、スタンプも使用可能。
  5. 「投稿」をクリックする。
  6. メッセージがチャンネルフィードに投稿される。さらにTwitterにも自動でツイートされる。
  7. メッセージを削除したい場合は、当該メッセージ上にある歯車アイコンをクリックし、「削除」を選択する。



Twitchパートナーができること


パートナーとは


  • 海外にはプロのストリーマー( プロ配信者 )が存在します。彼らはTwitchとのあいだで パートナー契約 を締結し、配信することで金銭を得ています *5 。同契約により、配信者は支援というかたちで間接的に視聴者から金銭を受け取れるようになります(金銭は配信者とTwitchで折半)。これは、ニコ生でいうところのユーザーチャンネルに近いかもしれません。


▲Twitchのパートナーになると、視聴者の見ている画面上部に「 スポンサー登録 」ボタンが表示されます。

  • スポンサー登録というのは、視聴者が配信者のスポンサーになるという意味です。「 購読/サブスクライブ 」ともいいます。パートナー契約を締結したい場合は、こちらのページで申請できます。サイトにいくつか要件が提示されているので、あらかじめ確認しておいてください。必ずしも申請が通るわけではありません。

  • 2017年4月から、パートナーでなくても(申請に通らなかったとしても)、アフィリエイトプログラムというかたちで配信者が収入を得ることができるようになりました。要件を満たしている配信者(非パートナー)に対し、Twitchが招待状を送っています。この要件については、Twitch公式ブログを参照してください。

スタンプ、バッジを作成できる


  • Twitchパートナーになると、 スタンプ(別名、エモート) を配信者が作り、それを視聴者にチャットで使ってもらうことができるようになります *6 。また、スポンサー登録してくれた視聴者のコメントには専用の バッジ が表示されるのですが、これも配信者がオリジナルのものを作成できます。


Cheeringを有効化できる


  • Cheering は、視聴者が配信者をチャットで応援(支援)する機能です。視聴者は ビッツ とよばれる仮想マネーを購入することで、メッセージとともに特別なアニメーションスタンプを使用できます。

  1. Twitchパートナーになる。
  2. ダッシュボードの「パートナー設定」タブで、Cheering機能を有効にしておく。
  3. 視聴者は、チャットウィンドウのジェムアイコン(宝石のアイコン)をクリックし、ビッツを購入する。
  4. 視聴者は、任意のスタンプを選択してCheerを贈れるようになる *7
  5. 最新のCheerはチャット最上部にピン留めされる *8
  6. 配信者は、ビッツのいちぶの収益を受け取る。
  7. 詳細は公式ガイドを参照のこと。

アーカイブの保存期間が60日になる


  • Twitchパートナーの場合、アーカイブの保存期間が60日になります。


こんなときは


棒読みちゃんにチャットを読みあげさせたい


  • Twitchのチャットを音声合成で読みあげさせるには、 棒読みちゃんTwitch Comment Talker が必要です。Twitch Comment TalkerでTwitchのコメントを取得し、そのコメントを棒読みちゃんで読みあげさせるかたちになります。


配信画面にチャットや新規フォロワーを表示したい、画面をカスタマイズしたい


  • 配信中、 画面にチャットやフォロワー通知をリアルタイムで表示 するには、 Streamlabs (旧TwitchAlerts)などのWebサービス(Webサイト)を利用します。Webサイト上で設定することで、その設定が配信ソフトに反映されます。Webサービスによっては、画面を枠やボタンでカスタマイズすることもできます。


配信を非公開にしたい


  • 配信はすべて公開 されます。特定の人にだけに配信を見せる、というようなことはできません *9

配信開始を視聴者に知らせたい


  • 配信開始をTwitterで自動ツイート したい場合は、上で述べたチャンネルフィードを使用してください。チャンネルフィードを使わないと、配信開始の自動ツイートができなくなりました。

  • また、Twitter以外で配信開始を視聴者に知らせたい場合は、Twitch用のアラートである Twitch Now を視聴者に入れてもらってください。視聴者がこれをPCに入れておくと、配信者が配信を開始したさい画面右下にアラートが表示されます。Twitch NowはWebブラウザのプラグインであり、Chrome用Firefox用があります。アラート通知は、数分ほど遅れることがあるかもしれません。


  • また、Twitch Nowを入れなくても、配信開始を メールプッシュ通知 で視聴者に伝える方法があります。PCで配信を見ている視聴者には、ハートのアイコンから「Notify me when the broadcaster goes live」をONにしてもらってください。スマホユーザーには、Twitchアプリをインストールしてもらいます。



関連ページ















*1 コミュニティでは、配信カテゴリを設定します。たとえば、RTA配信であれば「speedrun」と入力します。ただ、2017年2月時点ではコミュニティ機能はまだ正式版ではなく(ベータ版)、日本語に対応していません。したがって、よくわからないのであれば空白でもかまいません。どうしてもコニュニティを設定したいのであれば、「japan_stream」にしておきましょう。

*2 具体的には、Twitchトップページの画面右上のアカウント名をクリックし、「配信キー」→「キーを表示」→「承知しました」でストリームキーが表示されます。それをコピー&ペーストしてください。

*3 「配信」タブがない場合は、「出力モード」を「詳細」にしてください。

*4 Twitch Primeも月額課金サービスであり、Turbo加入者はこのサービスに置き換えられます(Turboは廃止)。2017年時点で、日本ではまだTwitch Primeは始まっていません。

*5 余談ですが、パートナー契約をしているかどうかに関係なく、海外のストリーマーはTwitch上で視聴者から寄付(ドネーション)を募ることが珍しくありません。

*6 スタンプは、たんなる絵文字でしかありません。しかし、チャンネル専用のオリジナルという点が大きいのです。視聴者側からすると、チャンネル専用のスタンプを使うことで自分のコメントを配信者にアピールできます。個性的なスタンプをたくさん作って、視聴者にチャットで使ってもらいましょう。

*7 なお、視聴者はCheerチャットバッジを獲得します。これにより、Cheerを贈ったことがすぐにわかるようになっています。

*8 いちばん多くのビッツが使用されたCheerメッセージを最上部にピン留めすることもできます。

*9 Twitchで安定して配信できるかどうかテストしたい場合は、通常どおり配信を開始するか、またはOBS Studioの設定でストリームキーの末尾に「?bandwidthtest=true」を入力して配信を開始します。具体的には、「設定」→「配信」の「ストリームキー」で「live_xxxxxxx_xxxxxxxxxxxx?bandwidthtest=true」と入力します。ただし、この方法では画質をチェックすることはできません。画質をチェックしたい場合は、通常の方法で配信してください。




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