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トップ > PC・機材 > ゲーム実況で必要なPCスペックと、おすすめPCの選び方 / 2018年12月07日 (金) 20時46分08秒



ゲーム実況で使うPCについて理解しよう!

  • ゲーム実況を始めようとしている人から、よくされる質問があります。それは、「いま使っているPCスペックでゲーム実況できますか?」「お薦めのPCはありますか?」というものです。はっきりいうと、答えに窮するというのが本音です。ある意味、究極の難問かもしれません。


  • ただ、最低限必要なPCスペックについては、筆者の経験や各種情報から推測することはできます。高スペックなPCのほうがよいのは確かですが、低スペックだからといってゲーム実況ができないというわけではありません。場合にもよるのです。もし新しいPCを購入するなら、とくにCPU・GPUというパーツに着目して選びます(後述)。

目次


PCスペックの調べ方


  • ゲーム実況で必要なPCスペックを見ていくまえに、まずは自分のPCのスペックを正確に把握しましょうCPU、メモリ、GPUの3点を確認します。これ以外は事実上無視してもかまいません。

CPU


  • ゲーム実況では、CPUがもっとも重要です。ゲームを録画する場合も、リアルタイムでライブ配信(生放送)する場合も、CPUの性能が高いほうが高画質にでき、かつ軽快に動作します。また、動画編集では最後に動画を保存するのですが、これも短時間で終わります。以下のようにしてCPUの型番を調べましょう。

  1. スタートボタン(画面左下の窓のアイコン)を右クリックし、「システム」を選択する(Windows 7/8.1の場合はこちら)。
  2. 「プロセッサ」を見る。


メモリ


  • メモリは、一般的なPCではそこまで気にする必要がありません。

  1. スタートボタンを右クリックし、「システム」を選択する(Windows 7/8.1の場合はこちら)。
  2. 「実装メモリ(RAM)」を見る。


GPU


  • GPUは、グラフィック処理を司るチップのことです。おもにPCゲームをプレイする場合に重要になります。

  1. デバイスマネージャーを開く*1
  2. 「ディスプレイ アダプター」をダブルクリックして展開する。



ゲーム実況で必要なPCスペック


CPUはCore i5以上


  • CPUは、ノートPC・デスクトップPCともにCore i5以上がよいでしょう。できればCore i7がベストです。Core i3でもゲーム実況は可能ですが、性能的な余裕はないかもしれません。CeleronやPentiumではさらに厳しいはずです。


  • 注意したいのですが、「Core i5」、または「Core i7」の名称がついているCPUでも性能差が存在します。たとえば、Core i5でも第1世代と第9世代では性能が大きく異なります*2

  • また、ノートPCの場合、同一世代のCPUであっても型番に「U」「Y」がついているものは、同じブランドのCPUよりも性能が大きく劣るという点は覚えておいてください。

メモリは8GB以上


  • メモリは8GB以上必要です。より確実なのは16GBです。もし最新のPCゲームをやるなら、予算さえ許すのであれば16GBあったほうが安心です。一般的に、メモリを32GBに増設したとしても体感速度が上がるとは限りません*3

TVゲームをプレイする場合


  • ゲーム実況でTVゲームをプレイする場合は、一般的にキャプチャーボードというPC周辺機器を使用します。PS4やSwitchなどの近年のゲーム機であれば、HDMIでキャプチャーボードと接続し、ゲーム画面をPCに映すことになります。そこで、キャプチャーボードの商品ページで推奨動作環境を調べておきましょう。


▲キャプチャーボードの製品例。左から順に、GC550Elgato Game Capture HD60 SMonsterX U3.0R

  • 具体的には、CPUとメモリの推奨スペックを確認します。CPUの性能が推奨スペックより低い場合は、基本的にPC自体を買い替えましょう。注意したいのは、録画・ライブ配信自体の負荷も考慮する必要があるという点です。ギリギリの動作環境ではゲーム実況が快適にできません。

  • よくある質問ですが、グラフィックボード(ビデオカード、GPU)の性能については、PCゲームの場合と比較すれば重要ではありません。高性能なGPUを搭載していないPCでも、とくに支障なく録画・ライブ配信できます。

PCゲームをプレイする場合


  • PCゲームをプレイする場合は、そのゲームをリリースしているメーカーの公式サイトで推奨動作環境を調べてましょう。CPU、メモリ、グラフィックボードの3点を確認します。やはりギリギリの動作環境は避けてください。場合によっては、録画・ライブ配信時にゲームのグラフィック品質や解像度を落とすことも視野に入れておくべきです。


  • コアなPCゲーマーの場合、どうしてもグラフィック品質を最高画質にしたい、1080p/60fpsで録画・ライブ配信したいという人が多いのですが、ゲーム実況ではPCスペックに応じて設定を妥協しなくてはいけません。そうしないと、重すぎてプレイ時に60fpsを維持できないこともあります。



低スペックPCを使用する場合のポイント


  • では、PCスペックが低い状態でゲーム実況を行うと、どうなるのでしょうか。端的にいうと、ゲームの録画・ライブ配信時にPCの動作が重くなり、画面が滑らかに動きません。まるで紙芝居のように、不自然にカクカクと動きます。また、音ズレといって、映像と音声がズレる現象が起きることもあるでしょう。音が途切れることもあります。


  • このようなときは、状況に応じて解像度、画質、フレームレートのいずれかの設定を下げましょうCPU使用率を下げるのです。たとえば、ゲームを1080p/60fpsで録画しているのであれば、設定を変更して720p/30fpsで録画します。ライブ配信の場合は、720p/30fpsで配信します。画質は妥協することになりますが、やむをえません。

  • 極論をいえば、低スペックなPCで画質を下げるか、高スペックなPCで画質を上げるか、という選択肢を迫られる場合があります。もちろん、PCスペックと画質のバランスをとることも可能ですが、その場合は自分で設定を煮詰める必要があるでしょう。具体的な設定方法については、当サイトで解説しています。

  • たとえば、ライブ配信であればOBS Studioというソフトを使う人が多いのですが、PCが重い場合は下記ページを参考に設定すればよいのです。



新しくPCを買う場合のポイント


  • PCを新調する場合、以下の点を覚えておいてください。

Windos PCを買おう


  • Windows PCを買いましょう。Macに憧れる人もいると思いますが、ゲーム実況には不向きです。


  • また、ゲーム実況で使われるアプリの大半は、やはりWindows PCの使用を前提に開発されています。PCゲームの多くもWindowsのみの対応です。

デスクトップPCを買おう


  • 買うならデスクトップPCにしましょう。なぜなら、デスクトップPCのほうがノートPCよりも価格が安く、高性能だからです。熱対策もしっかりしています。かりに、同じ価格のデスクトップPCとノートPCがある場合、前者のほうが性能が上と考えてください。また、両方とも同じ性能なら、価格は前者のほうが安いのです。3~6万円の安いノートPCの購入は避けましょう。ゲーム実況用としては性能不足です。


  • 拡張性についてもデスクトップPCのほうが有利です。たとえば、もっと高画質で快適にPCゲームをプレイしたいという場合、グラフィックボードという周辺機器を増設する必要があります。しかし、ノートPCではそれができません。グラフィックボードは、原則として外付けできないからです。HDDをUSBで外付けするのとは訳が違います。

  • 外にPCを持ち出す必要性からノートPCにしたいという人もいると思いますが、ゲーム実況用とは別に考えたほうがよいでしょう。ゲーム実況ならデスクトップPC、外用ならノートPCというように、2台を違う目的で所有することを推奨します。ノートPCでもゲーム実況は可能ですが、用途をゲーム実況に限定して考えた場合、あえて積極的にノートPCにする意味はありません

省スペース型PCは買わない


  • では、デスクトップPCならどれでもよいのかというと、そうではありません。可能なかぎり、スリム型PC(省スペース型PC)の購入は避けましょう。一般的に性能が低く抑えられており、排熱性や拡張性も低いからです。おすすめはミドルタワーです。もう少し小さいサイズのほうがよいという場合は、ミニタワーでもかまいません。


旧PCはサブPCとして使おう


  • PCを新しくしても、いままで使用していたPCは捨てないようにしましょう。周辺機器・アプリが正常に動作しないときに、問題の切り分けがしやすくなります。また、もし新しいPCの調子が悪くなった場合でも、もう1台PCがあればゲーム実況を続けられます。古いPCは予備として活用してください。


BTOショップ製PCと、メーカー製PC


  • PCはBTOショップで購入したほうがお得です。BTOショップというのは、簡単にいうとインターネット上でPCを購入できる通販サイトです。大きな特長は、(1)ある程度パーツを自分好みにカスタマイズして注文できるという点と、(2)家電量販店でメーカー製のPCを買うより安いという点です。具体的なメリットを見ていきましょう。


  • たとえば、ショップが用意しているPCのHDDの容量を増やす、電源ユニットを交換するというようなことが、BTOではWebサイト上で簡単にできます。PCを購入してから自分でパーツを変えるのではなく、PCを注文するさいにパーツも変えてもらうのです。めんどうなパーツの変更は、ショップがすべてやってくれます。私たちは、注文してお金を払うだけです。どのパーツにお金をかけて、どのパーツを節約するかという判断も、私たちが自由に決めることができます。

説明
ショップ製PC ・高性能で安い
・カスタマイズして注文できる
・初心者にはサイト内の用語が難しいことがある
メーカー製PC ・安心感がある
・保証やサポートが手厚いことが多い
・性能のわりに高い

  • しかも、ショップ製PCには最新のCPUやグラフィックボードが搭載されていることが珍しくありません。にもかかわらず、富士通などのメーカー製PCよりも安く購入できるのです。まちがいなくお得です。筆者も最初こそメーカー製PCを購入しましたが、2台めから現在までずっとBTOです。


ゲーミングPC


一般的なPCとの違い


  • BTOショップでは、ゲーミングPCという用語を頻繁に見かけるかもしれません。ゲーミングPCとは、ゲームをPCでプレイするのに適したハイエンドマシンのことです。PC市場は全体的に縮小傾向ですが、ゲーミングPCの売上は好調に推移しており、人気の高さが伺えます。ゲーム実況とは切っても切り離せない関係になったといっても過言ではありません。


  • では、ゲーミングPCは一般的なPCとどこが違うのでしょうか。まず、ゲーミングPCは高性能なCPU・GPUを搭載しています。高画質で重いゲームをプレイするには、CPU・GPUの性能がよくなくてはいけないからです。また、冷却能力自体も一般的なPCより高く、長時間安定して動作するように設計されています。一般的なPCと比較すると、拡張性の高さも比較になりません。最新のPCゲームをプレイするなら、ゲーミングPCです。

ゲーム実況での活用


  • このように、ゲーミングPCは性能・安定性に優れています。したがって、重い処理が必要な場面に最適なのです。ゲーム実況であれば、ゲームの録画、録画後の動画編集、およびリアルタイムで行うゲーム配信(生放送)などです。いずれもPCに負荷がかかる作業です。「TV」ゲームなのか、「PC」ゲームなのかは関係ありません。あまりに低スペックなPCでは支障が出ることもあるでしょう。そこで、ゲーミングPCの出番です。

  • 一般的なゲーミングPCのCPUは、Core i7またはCore i5です。また、グラフィックボードも最初から搭載されており、2018年現在だとGeforce GTX 10シリーズ、またはGeforce GTX 20シリーズというGPUが入っています。このCPUとGPUの組み合わせであれば、適切な設定をしているかぎりゲーム実況で性能的に困ることはないでしょう。かりにPCの動作が重くなるようなことがあっても、設定を変更すれば簡単に対処できます。


  • ただ、ゲーミングPCの性能というのは上を見るとキリがありません。高いものであれば20万円以上します。多くの人は、ゲーム実況にそこまでお金をかけたくないでしょう。ある程度予算を抑えたい場合は、10~15万円で購入できるゲーミングPCを購入候補にしてください。このくらいの価格を基準にBTOショップで選べば、失敗することはまずありません。


電源、ストレージについて


  • あまり難しく考える必要はないのですが、PCを安定して使うためには電源の品質・性能も重要です。ゲーミングPCだと、一般的に500W以上の容量で、かつ「80PLUS」(ブロンズ、シルバーなど)という表記が掲載されていることが多いでしょう。このあたりは省エネにも関係してきます。

  • ストレージ(HDD/SSD)については、SSDだとスピードが速く快適に使えます(例 : 起動が速い)。ただ、ゲームを録画してできた動画は、容量の多いHDDに保存するのが一般的です。急いで買わなくとも、あとでストレージを追加してもかまいません。


ゲーミングPCの例


  • では、どのようなゲーミングPCがあるのでしょうか。見ていきましょう。ここで登場するゲーミングPCは、いずれも最新の製品です。そのため、キャプチャーボードや、多くのPCゲームで要求される動作環境を満たしています

ドスパラ


  • ゲーミングPCといえば、ドスパラのGALLERIA(ガレリア)が有名です。公式サイトにはさまざまな種類の製品があります。目安としては、最新のハイエンドPCがよいならZシリーズ、一般的なハイエンドクラスを狙うならXシリーズ、価格を抑えたいならDシリーズまたはMシリーズです。


ドスパラ公式サイトより。表を見れば、PCの性能・価格が一目瞭然です。横軸はCPU、縦軸はグラフィック(GPU)です。おおよその当たりをつけましょう。

  • このなかで、頻繁にキャンペーンが実施されているのがガレリア XT、およびガレリア XVです。価格.comプロダクトアワード受賞記念セール(12月13日まで)で両製品が対象になっていないか確認してみてください。どちらのPCも性能は申し分ありません。6コア12スレッドのCPUであるCore i7-8700を搭載しており、別格です。この第8世代のCPUは、第7世代よりもマルチタスクの処理に長けています。ゲーム + エンコード(録画・配信)を同時に行う必要があるゲーム実況用途に、きわめて適しています(負荷が軽い)。

ガレリア ZV ガレリア ZT ガレリア XT ガレリア XV
CPU Core i7-8086K Core i7-8086K Core i7-8700 Core i7-8700K
メモリ 16GB 16GB 8GB 8GB
グラフィックボード GTX 1070 Ti GTX 1060 6GB GTX 1060 6GB GTX 1070 Ti
ストレージ SSD 500GB + HDD 2TB SSD 500GB + HDD 2TB SSD 500GB + HDD 1TB SSD 720GB + HDD 2TB
電源 650W ブロンズ 650W ブロンズ 500W ブロンズ 500W ブロンズ
価格(公式ページへ) ガレリア ZV ガレリア ZT ガレリア XT ガレリア XV

▲カスタマイズまえの、2018年12月7日時点での情報です。時期によってPCの構成・価格が変わってきます。

  • 価格を10万円前後で抑えたい場合は、ガレリア DSを購入するのも手でしょう。Core i5-8500 + GTX 1050の組み合わせになりますが、通常の「TV」ゲーム実況であればまったく問題ありません。ゲーミングPCというと、最新の「PC」ゲームをプレイするさいの性能を基準とすることが多いものです。しかし、TVゲームの実況であれば、じゅうぶんすぎる性能です。Core i5-8500は、Core i7(第7世代)と比較するとコスパのよさが光ります。

  • ただ、ガレリア DSはSSDが搭載されていない(HDDのみ)という点と、最新のPCゲームを最高画質で実況するのには向いていないという点は理解しておいてください。この2点をなんとかしたいのであれば、ガレリア DTが購入候補になります。10万円を超えてしまいますが、バランスがよい構成としてガレリア DTを推す人は多いです。

マウスコンピュータ


  • もうひとつ、ゲーミングPCのブランドとして有名なのがマウスコンピュータのG-Tuneです。数あるBTOショップのなかでも、リーズナブルな価格で購入できます。NEXTGEAR-MICROicon、およびNEXTGEARiconから好きなものを選びましょう。この2種類がG-Tuneの主力デスクトップPCです。


G-Tune公式サイトより。無料の24時間電話サポートもあります。

  • G-Tuneでは、(1)ブロンズモデル、(2)シルバーモデル、(3)ゴールドモデル、(4)プラチナモデルの4種類が用意されています。(4)のほうが(1)より性能が高く、かつ価格も高くなります。おおよその基準ですが、ブロンズモデル、およびシルバーモデルが入門的な位置づけになっていると考えてください。

  • では、NEXTGEAR-MICROとNEXTGEAR、どちらがよいのでしょうか。両者はPCケースの大きさも違うのですが、シンプルにいうと価格・選択の幅を重視するなら前者、全体的な性能を重視するなら後者となります。たとえば、NEXTGEAR-MICROのシルバーモデルは特別に5種類の構成が用意されており、いずれもリーズナブルです。

説明
NEXTGEAR-MICROicon ・2018年6月にリニューアルされた新筐体
・ケースはミニタワー型(公式ではマイクロタワー)
・選択肢の幅が広め
NEXTGEARicon ・2018年7月にリニューアルされた新筐体
・ケースはミドルタワー型
・NEXTGEAR-MICROよりもハイスペックな傾向

  • G-Tuneでおもしろいのは、さまざまなコラボモデルがある点でしょう。たとえば、有名なニコ生配信者とのコラボ製品があります。そのほか、プロゲーマーやメディアとのコラボモデルなど、趣向を凝らした製品を取りそろえています。Webサイトとのコラボモデルの場合、通常より安い価格で購入できるチャンスです。実際に公式サイトで確認してみてください。

  • なお、G-Tuneでは光学ドライブ(DVDドライブ)はオプションでの追加となっている場合が多いので、必要であれば追加でオーダーするようにしましょう。一般的に、近年は光学ドライブを使用する機会が減っていますが、念のために記載しておきます。

パソコン工房


  • 価格が安いことで知られているのがパソコン工房です。ゲーミングPCのブランド名は、LEVEL∞(レベルインフィニティ)です。G-ClassやR-Class、M-Classなど、いくつかの分類があります。


  • 安さ重視で、かつそこそこのスペックのPCが欲しいなら、筆者ならLEVEL-M037-i5-RNJiconを購入します。このスペックで10万円というのは、ほかのBTOショップと比べて安いからです。Core i5というと、Core i7より劣るというイメージがあるかもしれません。しかし、最新の第8世代であるCore i5-8500は、Core i7の第7世代に迫る性能を持っています。とてもコスパに優れたCPUなので、心配いりません。グラフィックボードはGTX 1060(3GB)を搭載しています。予算を抑えるという前提で考えた場合、このPCスペックは落とし所としてバランスがとれています。

サイコム


  • サイコムのゲーミングPCは、カスタマイズの幅が広く、メモリや電源などのパーツの型番がきちんと表記されている点が特長のひとつです。G-Masterという名称がつけられています。


  • こちらの「ITmedia PC USER」の記事によると、PUBGのライブ配信でG-Master Mace B350A-Mini-DTN-STRを使用した場合、おおむね70~85fpsでゲームをプレイできたとあります。配信時の設定も掲載されているので、実際の検証結果として参考になるでしょう。記事中に登場するPCでは、メモリを8GBから16GBに増設しています。CPUはAMDの「Ryzen 5 1600」、グラフィックボードはGTX 1060(6GB)で、標準構成のままです。

  • なお、光学ドライブについてはマウスコンピュータと同様、オプションでの追加となる場合があるので、念のため確認してください。


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