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トップ > ステミキ編 > Sound Blaster X-Fi Go! Pro / 2014年05月23日 (金) 19時59分25秒

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ステミキ編 Sound Blaster X-Fi Go! Pro



  • Sound Blaster X-Fi Go! Pro r2 (以下、X-Fi Go! Pro r2と略)は、PCの サウンド機能を強化 できるUSBオーディオです。


Sound Blaster X-Fi Go! Pro r2 (リンク先 : Amazon)

BGMとマイク入力をミックスできる

  • ライブ配信で、 BGMなどにマイク音声を重ねた音声を流すことが可能 です。PCで再生している音ならすべて流せますし、そこにマイク音声もミックスして配信できます。また、 PCで再生しているBGMとマイクをミックスして録音 することも可能です。


高音質に

  • 環境にもよりますが、X-Fi Go! Pro r2を使うことで 音質がアップ します。以下の音声ファイルを比較すると、X-Fi Go! Pro r2を使って録音したほうが重厚感があり、かつ 「サー」というノイズが少ない ことがわかります。

            PC内蔵のサウンド機能で録音したファイル(1.11MB)
            X-Fi Go! Pro r2を使用して録音したファイル(1.00MB)

さまざまなサウンド機能

  • エコー機能、ボイスチェンジャー機能、マイクブースト機能、サラウンド機能 など、さまざまな効果をかけた状態で音声を配信・録音できます。

目次



製品の仕様


Sound Blaster X-Fi Go! Pro
Sound Blaster X-Fi Go! Pro r2
接続方式 対応OS 公式サイト
USB 1.1 Windows 8.1/8/7/Vista/XP(32/64bit) クリエイティブ・メディア

  • X-Fi Go! Pro r2には USB延長ケーブル が付属されています。ほかのUSB機器と物理的に干渉する場合などに、環境に応じて使ってください。

  • なお、前モデルであるX-Fi Go! Proにはイヤフォンマイク(ヘッドセット)が付属されていましたが、現モデルであるX-Fi Go! Pro r2には付属されていません。また、CD-ROMについても同様です。

製品名 発売日 USB延長ケーブル付属 マイク搭載イヤフォン付属 CD-ROM付属 備考
X-Fi Go! Pro 2010年11月下旬
X-Fi Go! Pro r2 2013年9月上旬 × × 機能に変更点なし


他製品との比較


  • X-Fi Go! Pro r2と名称が似ている製品として、Sound Blaster X-Fi Surround 5.1 ProSound Blaster Digital Music Premium HDがあります。いずれの製品もBGM+マイクの録音・配信が可能という点で共通していますが、X-Fi Surround 5.1 Proは5.1chサラウンド再生でき、Digital Music Premium HDは高品質で音楽を楽しむことができる点に特長があります。

製品名 BGM+マイク ボイスチェンジャー エコー 5.1chサラウンド 24bit/96kHz ライン入力
X-Fi Go! Pro r2 × × ×
X-Fi Surround 5.1 Pro ×
Digital Music Premium HD × × ×


▲Sound Blaster X-Fi Surround 5.1 Pro(左)とSound Blaster Digital Music Premium HD(右)

  • また、X-Fi Surround 5.1 ProおよびDigital Music Premium HDは、どちらの製品もライン入力を搭載しており、マイク音量が小さいときにAT-MA2というマイクアンプをつなげてマイクの音を大きくすることも可能です。X-Fi Go! Pro r2はライン入力がないため、このようなことはできません。


ヘッドフォンとマイクの接続


ヘッドフォン/スピーカーの接続


  • X-Fi Go! Pro r2にヘッドフォン/スピーカーを接続 するのを忘れないようにしてください。お薦めはヘッドフォンです *1 。本体上で スイッチをヘッドフォン側に切り替えたうえで 、X-Fi Go! Pro r2の右側の端子にヘッドフォンを接続します *2


▲本体の側面右側にあるスイッチを下方向にスライドします。スピーカーを接続する場合は、スイッチを上方向にスライドします。

マイクの接続


  • マイクはX-Fi Go! Pro r2に接続します。X-Fi Go! Pro r2にマイクを接続しないとマイク音声を録音したり配信することができません。なお、 X-Fi Go! Pro r2にはUSBヘッドセットを接続できません


▲本体の左側の端子がマイク入力端子です。


ドライバなどのインストール


  • ドライバ とは、PCの周辺機器を動作させるためのソフトウェアのことです。X-Fi Go! Pro r2を使用する場合も必ず ドライバをインストールしましょう *3

  1. ドライバをインストールするまえに、 X-Fi Go! Pro r2をPCのUSBポートに接続する
  2. 公式サイトにアクセスする。
  3. 言語、 OS を選択し、「ファイルタイプ」で 「ドライバー」を選択 して「GO」をクリックする。
  4. 「ドライバー」の「今すぐダウンロード」をクリック する。
  5. ダウンロードしたファイルをダブルクリックして実行する。
  6. 画面を順に進めていく。
  7. インストールが完了する。
  8. PCの再起動を促されるので指示に従う *4


BGM+マイクを録音・配信するための設定


  • ドライバをインストールできたら、つぎは設定を変更しましょう。Windows Vista/7/8/8.1の場合、BGMとマイクをミックスして録音・配信するための設定は以下のとおりです。Windows XPの場合の設定についてはこちらをご覧ください。

録音デバイス


マイクをX-Fi Go! Pro r2のマイク入力端子に、ヘッドフォンをヘッドフォン出力端子にそれぞれ接続していることを確認します。


タスクトレイ(画面右下)にあるを右クリックし、「 録音デバイス 」を選択します。


再生リダイレクト 」上で右クリック後「 既定のデバイスとして設定 」を選択します。すると、「再生リダイレクト」にが表示されます( 既定のデバイス )。 再生リダイレクトがステレオミキサーを意味している ので覚えておきましょう。


「再生リダイレクト」をダブルクリックして、 「レベル」タブ で再生リダイレクトの 音量を最大 にしておきます。


Windows 7/8/8.1の場合、「SB X-Fi Go! Pro」の「マイク」をダブルクリックして、「聴く」タブで「このデバイスを聴く」がOFFになっていることを確認してください。


▲「このデバイスを聴く」をOFFにした状態です。ONにした状態だと自分の声が遅延して聞こえてきます。Windows Vistaには同機能がないので気にする必要はありません。

再生デバイス


上の画面から引き続き 「再生」タブ を選択して、 「SB X-Fi Go! Pro」の「スピーカー」 上で右クリックします。そして「 既定のデバイスとして設定 」を選択します。すると「SB X-Fi Go! Pro」の「スピーカー」にが表示されます(既定のデバイス)。


▲「SB X-Fi Go! Pro」の「スピーカー」を既定のデバイスにします。

「SB X-Fi Go! Pro」の「スピーカー」上でダブルクリックします。

「レベル」タブ で「マイク」がになっているので、ボタンをクリックしてにします( マイクミュート解除 )。 マイクミュートを解除すると自分の声が聞こえてくる ようになります。これはX-Fi Go! Pro r2だけではなく他の製品でも同様であり、マイクミュート解除に伴う仕様なので慣れましょう *5


▲マイクミュートを解除した状態です。「マイク」のスライダーは基本的に最大にしておきます。

PCで動画ファイルや音声ファイルを再生してみます。 X-Fi Go! Pro r2に接続したヘッドフォンから音が出ていることを確認 してください。音が出ていない場合は、その音を再生しているアプリケーションを再起動します。

最後に、これから 自分が使用するアプリ側で設定を変更すれば完了 です。いくつか具体的な設定例を見ておきましょう。


ニコ生での設定


  • ニコニコ生放送でBGMとマイクをミックスした音声を配信したい場合について解説します。

「かんたん配信」の場合


  • 「かんたん配信」の場合は以下のように設定をします。

  1. 生放送の画面でスピーカーのアイコンをクリックし、ミュートにする。
  2. 「かんたん配信」タブの「音声」で「 再生リダイレクト(SB-X-Fi Go! Pro) 」を選択する。Windows XPの場合は、「SB X-Fi Go! Pro What U Hear」を選択する。
  3. 同タブで「 音質重視 」のほうにスライダーを移動する。
  4. 再生デバイスで「SB-X-Fi Go! Pro」の「スピーカー」にある マイクミュートを解除 する。

「外部ツール配信」の場合


FME


  • FMEを使って配信する場合は以下のように設定をします。

  1. 生放送の画面でスピーカーのアイコンをクリックし、ミュートにする。
  2. FMEの「Audio」の「Device」で「 再生リダイレクト(SB-X-Fi Go! Pro) 」を選択する。Windows XPの場合は、「SB X-Fi Go! Pro What U Hear」を選択する。
  3. 再生デバイスで「SB-X-Fi Go! Pro」の「スピーカー」にある マイクミュートを解除 する。


▲Windows Vista/7/8/8.1の場合

NLE


  • NLEを使用している場合の設定は、以下のとおりです。Windows Vista/7/8/8.1であれば、X-Fi Go! Pro r2のステレオミキサー機能を使用せずにBGMとマイクをミックスできます。この場合のメリットは、設定が簡単という点と、自分の声を聞かずに(モニタリングせずに)配信できるという点です。詳細な設定方法については、 こちら の解説も併せてご覧ください。

  1. 生放送の画面でスピーカーのアイコンをクリックし、ミュートにする。
  2. NLEの「デバイス」で「 マイク(SB-X-Fi Go! Pro) 」を選択する。Windows XPの場合は、「SB X-Fi Go! Pro What U Hear」を選択する。
  3. Windows Vista/7/8/8.1の場合のみ、「 スピーカーキャプチャ設定(Vista以降) 」をONにする。
  4. Windows XPの場合、再生デバイスで「SB-X-Fi Go! Pro」の「スピーカー」にあるマイクミュートを解除する。Windows Vista/7/8/8.1の場合、マイクミュート解除は必須ではない。

  • なお、Windows Vista/7/8/8.1の場合で、X-Fi Go! Pro r2のステレオミキサー機能を使用したい場合は、以下のように設定します。

  1. 生放送の画面でスピーカーのアイコンをクリックし、ミュートにする。
  2. NLEの「デバイス」で「再生リダイレクト(SB-X-Fi Go! Pro)」を選択する。
  3. 「スピーカーキャプチャ設定(Vista以降)」をOFFにする。ONにしてはいけない。
  4. 再生デバイスで「SB-X-Fi Go! Pro」の「スピーカー」にあるマイクミュートを解除する。


PCゲームなどを録画するさいの設定



アマレココ


  • アマレココ を使って録画する場合は以下のように設定します。

  1. 録音デバイスで「SB X-Fi Go! Pro」の「再生リダイレクト」にが表示されていることを確認する。Windows XPの場合は、「SB X-Fi Go! Pro What U Hear」が既定のデバイスになっていることを確認する *6
  2. 再生デバイスで「SB X-Fi Go! Pro」の「スピーカー」にある マイクミュートを解除 する。
  3. アマレココの「オーディオ/録画タイプ」タブで「プラグイン」を「 waveIn Capture 」にする。
  4. 同タブで「サンプリングレート」を 44100Hz にする *7
  5. 「OK」をクリックする。


▲アマレココの設定画面

Bandicam


  • Bandicamで録画する場合は以下のように設定します。Windows Vista/7/8/8.1であれば、X-Fi Go! Pro r2のステレオミキサー機能を使用せずにBGMとマイクをミックスできます。

  1. Bandicamの「ビデオ」タブにある「詳細設定」をクリックする。
  2. 「音声」タブの「基本オーディオデバイス」で、「 xxx Sound(WASAPI) 」を選択する。Windows XPの場合は、「SB X-Fi Go! Pro What U Hear」を選択する。
  3. Windows Vista/7/8/8.1の場合は、同タブの「追加オーディオデバイス」で「マイク(SB X-Fi Go! Pro)」を選択する。Windows XPの場合は、「追加オーディオデバイス」で「使用しない」を選択する。
  4. Windows Vista/7/8/8.1の場合のみ、「2つのオーディオデバイスの音声をひとつのトラックにミックスする 」をONにする。
  5. 「OK」をクリックする。
  6. Windows XPの場合は、再生デバイスで「SB X-Fi Go! Pro」の「スピーカー」にあるマイクミュートを解除する。Windows Vista/7/8/8.1の場合、マイクミュート解除は必須ではない。

  • Windows Vista/7/8/8.1の場合で、X-Fi Go! Pro r2のステレオミキサー機能を使用したい場合は、以下のように設定します。

  1. Bandicamの「ビデオ」タブにある「詳細設定」をクリックする。
  2. 「音声」タブの「基本オーディオデバイス」で「再生リダイレクト(SB X-Fi Go! Pro)」を選択する。
  3. 同タブの「追加オーディオデバイス」で「使用しない」を選択する。
  4. 「OK」をクリックする。
  5. 再生デバイスで「SB X-Fi Go! Pro」の「スピーカー」にあるマイクミュートを解除する。


Skypeでの設定


  • ニコニコ生放送でよく見かける Skype通話 ですが、X-Fi Go! Pro r2を使えば通話している様子をとても簡単に配信できます。Skypeでの設定は以下のとおりです。

  1. Skypeを起動して「通話」→「オーディオ設定」の順にクリックする。
  2. 「マイク」で 「マイク(SB X-Fi Go! Pro)」を選択 する。Windows XPの場合は、「SB X-Fi Go! Pro」を選択する。
  3. 「スピーカー」で「スピーカー(SB X-Fi Go! Pro)」を選択する。
  4. 「マイク設定を自動調整」および「スピーカー設定を自動調節」をOFFにする。
  5. 「保存」をクリックする。


▲Skypeの設定画面(Windows Vista/7/8/8.1)

  • なお、配信していない状態で、 Skypeの通話相手にこちらのPCの音とマイクの音を聞かせたい場合 は、「マイク」で「再生リダイレクト(SB X-Fi Go! Pro)」を選択し(Windows XPの場合は「SB X-Fi Go! Pro」を選択)、再生デバイスでマイクミュートを解除します *8


音量調整の方法


  • BGMとマイクをミックスして録音・配信する場合の音量調整の方法を簡単に見ておきます。 マイク音量がBGMよりも大きくなるように調整 します。Windows XPの場合については、こちらをご覧ください。

基本的な音量調整


  • 音量調整のポイントは、ボリュームを固定できるものは固定してしまうことです。録音デバイスの再生リダイレクト、および再生デバイスのマイクについては最大にしておき、今後は基本的に動かさないようにしましょう。

  1. タスクトレイ(画面右下)にあるを右クリックして、「録音デバイス」を選択する。
  2. 「再生リダイレクト」をダブルクリックする。
  3. 「レベル」タブで 「再生リダイレクト」の音量を最大にする (以後、スライダーを動かさない)。
  4. 「OK」をクリックする。
  5. 「再生」タブ にある「スピーカー」をダブルクリックする。
  6. 「レベル」タブで 「マイク」の音量を最大にする
  7. BGMを再生しているソフトウェアで音量を調整 する。


▲「録音」タブの「再生リダイレクト」、および「再生」タブの「マイク」の音量を最大にし、以後基本的に動かさないようにします。

  • 再生リダイレクトの音量スライダーを動かすと、BGMとマイクのボリュームがまとめて変化します。そのため、たとえばBGMが大きくてマイクが小さい場合に、再生リダイレクトの音量スライダーを動かしたとしてもBGMだけを小さくするということができません。マイクも小さくなってしまうからです。そこで、 再生リダイレクトの音量は最大にしておき、BGMの音量調整はBGMを再生しているソフトウェアのほうで調整 します。

マイクブースト


  • マイク音量は マイクブースト という機能を使うことでさらに大きくできます。ノイズがめだつようになりますが、どうしてもマイク音量を大きくしたい場合にマイクブーストを使用しましょう。入力音量が大きすぎると音が割れます。

  1. タスクトレイ(画面右下)にあるを右クリックし、「 録音デバイス 」を選択する。
  2. 「マイク」をダブルクリックする。
  3. 「カスタム」タブをクリックする。
  4. 「マイク ブースト」をONにする。


「スピーカー」の音量調整


  • ここで、「再生」タブにある「スピーカー」をダブルクリックして、「レベル」タブにある「スピーカー」を見てください *9 。同項目の音量を調整するとPCで再生している音声のボリュームが変化します。しかし、 「スピーカー」の音量調整は録音・配信音量に影響しません


  • つまり、たとえば BGMやマイクの音量を調整しようとして「スピーカー」の音量を調整しても、録音・配信音量(入力音量)は変わらない ということです。このとき変化するのは、あくまでも 現在自分が聞いているヘッドフォンの出力音量 のほうです *10 。重要なので覚えておいてください。

  • かりに 客観的にBGMが小さいときは、BGMを再生しているソフトウェアで音量を上げましょう自分が聞くBGM音量は大きくなりますが、うるさければ「スピーカー」音量を下げればよい のです。そうすれば、自分が聞くBGMの音量を下げつつ、録音・配信されるBGMの音量だけを上げることができます。

細かい音量調整



対象 録音or再生 説明
BGM - プレイヤー側で柔軟に音量調整する
マイク 再生デバイス 音量を最大にする。以後、固定
ステレオミキサー 録音デバイス 音量を最大にする。以後、固定
スピーカー 再生デバイス 自由に調整する


エンターテイメントコンソールツール


  • X-Fi Go! Pro r2のサウンド機能について、さまざまな設定をするためのソフトウェアが エンターテイメントコンソールツール です。


  • エンターテイメントコンソールツールを起動する方法は以下のとおりです。

  1. X-Fi Go! Pro r2本体がPCに接続してあることを確認する。
  2. タスクトレイ(画面右下)にあるをクリックする *11
  3. Windows 7/8/8.1の場合は、初期設定ではが隠れているので、上向き矢印をクリックしてアイコンを表示させる *12
  4. Creative エンターテイメントコンソールツール 」を選択する。



マイクにエコーをかける


  • 以下の方法でマイクに エコー (リバーブ)の効果をかけることができます。 カラオケ のような雰囲気を出したいときに使うとよいでしょう。

タスクトレイにあるをクリックします。


「Creative エンターテイメントコンソールツール」をクリックします。


(マイクエフェクト)をクリックします *13


「このメッセージを今後表示しない」にチェックを入れて、「次へ」をクリックします *14


マイク エフェクト有効 」にチェックを入れて、エフェクトの強さをスライダーで変更します。



ボイスチェンジャー


  • X-Fi Go! Pro r2は VoiceFX という ボイスチェンジャー 機能を搭載しています。同機能は自分の声を変えて遊びたいときによいアクセントになるでしょう。ただし、ボイスチェンジャー機能を使用していると自分の声が少し遅延します。

  1. タスクトレイにあるをクリックする。
  2. 「Creative エンターテイメントコンソールツール」をクリックする。
  3. (マイクエフェクト)をクリックする *15
  4. 「このメッセージを今後表示しない」にチェックを入れて、「次へ」をクリックする。
  5. VoiceFXを有効にする 」にチェックを入れ、プルダウンから好みの声を選択する。


▲選択できる声の種類は約20種類あります。いくつか例をあげると、「エルフ」「オーク」「ディープボイス」「悪魔」「女性」「男性」などがあります。


その他の機能


EAX エフェクト


  • EAXエフェクト 機能を使うと、たとえばシアターやホールにいるときのような残響音を作り出し、音楽やゲーム音声にこの音響効果をかけることができます。音に空間的な広がりを感じることでしょう。

  1. タスクトレイにあるをクリックする。
  2. 「Creative エンターテイメントコンソールツール」をクリックする。
  3. (EAX エフェクト)をクリックする。
  4. 「EAX エフェクト有効」にチェックを入れる。
  5. いずれかのエフェクトを選択する。


3Dサラウンドサウンド


  • 初期設定では、 3Dサラウンド がONになっています。同機能をOFFにしたい場合は以下のようにします。

  1. タスクトレイにあるをクリックする。
  2. 「Creative エンターテイメントコンソールツール」をクリックする。
  3. (SBX Pro Studio)をクリックする。
  4. 「Surround」が水色になっているので、右側にある電源アイコンをクリックする。



製品の取り外し方


  • X-Fi Go! Pro r2を使わない場合は、製品をPCから取り外してもかまいません。その場合、Webブラウザや動画(音楽)プレイヤーなど、音を出すソフトウェアを起動しているときは、これらを念のため再起動するようにしましょう。

Windows Vista/7/8/8.1

  1. Webブラウザや動画(音楽)プレイヤーなどを終了する。
  2. PCにヘッドフォンまたはスピーカーを接続する *16
  3. X-Fi Go! Pro r2をPCから取り外す。
  4. 再生デバイスを開いて「スピーカー」が既定のデバイスになっていることを確認する *17
  5. 音を再生してみて、音が出ていることを確認する。

Windows XP

  1. Webブラウザや動画(音楽)プレイヤーなど終了する。
  2. PCにヘッドフォンまたはスピーカーを接続する *18
  3. X-Fi Go! Pro r2をPCから取り外す。
  4. 既定のデバイスを確認する *19
  5. 音を再生してみて、音が出ていることを確認する。


Tips


  • 上述のエンターテイメントコンソールツールの(SBX Pro Studio)には、下表のようなエフェクトが搭載されています。

エフェクト 内容
Crystalizer 圧縮された音声を高音質再生する
Bass 低音を強調する
Smart Volume 音量を自動調整する
Dialog Plus 人の声を強調する


関連ページ


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コメント X-Fi Go! Pro r2についての質問など -
ステレオミキサーの基礎 ステレオミキサーの設定方法 A
実況用PCマイク マイクの選び方、設定方法 A



トップ > ステミキ編 > Sound Blaster X-Fi Go! Pro / 2014年05月23日 (金) 19時59分25秒




*1 X-Fi Go! Pro r2にヘッドフォンを接続するのは、マイクの使用中にハウリングを防止するためです。ハウリングが発生すると「キーン」「ブーン」というような不快な音が発生することがあります。また、マイク使用時にスピーカーから音を出していると、自分の声が響いてエコーがかかったような音になることがあるかもしれません。

*2 このスイッチは、ヘッドフォン出力とスピーカー出力を切り替えるためのものです。ヘッドフォン使用時にスイッチを切り替えずスピーカー出力のままだと、ヘッドフォンに出力される音量が大きすぎる状態になります。もし外付けのスピーカーを使用したい場合は、この外付けスピーカーをX-Fi Go! Pro r2に接続し、X-Fi Go! Pro r2本体のスイッチをスピーカー側に切り替えます。

*3 このドライバがきちんとインストールできていないと、X-Fi Go! Pro r2を正常に使用できないので注意してください。ドライバをインストールしていない場合、たとえばステレオミキサー機能およびマイクミュート解除機能を使用できません。

*4 PC再起動後に「Creative プロダクト レジストレーション」というタイトルのウィンドウが出現しますが、キャンセルでかまいません。また、「Creative ソフトウェア オートアップデート」というタイトルのウィンドウも表示されます。急ぐ場合は「スケジュールを設定して後で実行する」を選択しましょう。

*5 ふだんはマイクミュートでかまいません。生放送のときなど、必要なときだけマイクミュート解除すればよいのです。状況に応じて、マイクミュートにするかマイクミュートを解除するかを考えましょう。

*6 具体的には、「スタート」→「コントロールパネル」→「サウンド、音声、およびオーディオデバイス」→「サウンドとオーディオデバイス」の順にクリックします。そして、「オーディオ」タブで「録音」にある「既定のデバイス」を確認します。

*7 このように設定しないと、録画開始時に「Please setup of PC side audio device from control panel.Do you setup now ?」というエラーが表示されて録画できません。

*8 もし通話相手に「自分の声が返ってきて話しづらい」といわれた場合は、「マイク」で「マイク」を選択するようにしてください。通話相手にBGMを聞かせることはできなくなりますが、通話相手の声を返す現象は防げます。

*9 「スピーカー」はタスクトレイ(画面右下)にあるスピーカーアイコンを右クリックして、「音量ミキサーを開く」を選択した場合にも表示されます。

*10 最初は入力音量や出力音量といわれてもピンとこないかもしれません。たとえば、ニコニコ動画で再生している動画の音声を録音している最中に「スピーカー」音量を上げたとします。このときヘッドフォンから聞こえてくる音量(出力音量)は大きくなります。そして録音を停止して、録音ファイルを再生したとしましょう。さきほど途中で「スピーカー」音量を上げましたが、音量はまったく変化せず一定のまま再生されます。つまり、「スピーカー」音量は録音音量に影響しないということです。「スピーカー」音量を大きくしても小さくしても、あるいはミュート(消音)しても、録音音量(入力音量)には関係ありません。また、たとえばニコニコ生放送で配信しているときに、「スピーカー」音量を大きくしたとします。このときヘッドフォンから聞こえてくる音量(出力音量)は大きくなります。しかし、配信音量は大きくなりません。つまり、「スピーカー」音量は配信音量に影響しないということです。「スピーカー」音量を大きくしても小さくしても、あるいはミュート(消音)しても、配信音量(入力音量)には関係ありません。

*11 もしもタスクトレイに同アイコンが表示されていない場合は、「スタート」→「すべてのプログラム」→「Creative」→「Sound Blaster X-Fi Go! Pro」→「ボリューム パネル」の順にクリックしてください。そして、タスクトレイに表示された同アイコンを右クリックし、「起動時にボリューム パネルをロードする」をクリックしてチェックを入れておきます。

*12 上向き矢印をクリックするのが煩雑であるなら、上向き矢印をクリック後に「カスタマイズ」をクリックします。そして、エンターテイメントコンソールツールのアイコンのところを「アイコンと通知を表示」に変更しましょう。

*13 マイクのアイコンがない場合は、まず画面右下のスピーカーアイコンを右クリックして「録音デバイス」を選択します。そして「SB X-Fi Go! Pro」の「マイク」上で右クリックし、「有効」を選択してください。すると、マイクのアイコンが表示されます。

*14 このメッセージが表示されなくても問題はありません。

*15 マイクのアイコンがない場合は、まず画面右下のスピーカーアイコンを右クリックして「録音デバイス」を選択します。そして「SB X-Fi Go! Pro」の「マイク」上で右クリックし、「有効」を選択してください。すると、マイクのアイコンが表示されます。

*16 ノートPCの場合で、かつ内蔵のスピーカーから音を出したい場合は不要です。

*17 タスクトレイのスピーカーアイコン上で右クリック→「再生デバイス」で、たとえば「Realtek High Definition Audio」の「スピーカー」に緑色のチェックマークが入っていることを確認します。PC環境によっては、「Realtek High Definition Audio」とは異なる名称が表示されます。また、環境によっては必ずしも「スピーカー」を選択する必要はありません。ようは元の設定に戻っていることを再生デバイスで確認すればよいのです。

*18 ノートPCの場合で、かつ内蔵のスピーカーから音を出したい場合は不要です。

*19 具体的には、「スタート」→「コントロールパネル」→「サウンド、音声、およびオーディオデバイス」→「サウンドとオーディオデバイス」の順にクリックします。そして、「オーディオ」タブで「音の再生」にある「既定のデバイス」を確認します。




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