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トップ > ゲームレコーダー > AVT-C285 / 2016年02月13日 (土) 19時32分46秒

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PCレスでゲームを録画・編集・アップ!すべてができる

  • AVT-C285 (ゲームレコーダーHD II)は、PCを使わずにTVゲームを録画できるゲームレコーダーです。


AVT-C285 (リンク先 : Amazon)

PCレスで録画・編集・アップロード

  • AVT-C285があれば、 PCがなくてもゲームを録画できます 。さらに、 カット編集YouTubeへの動画のアップロード も、PCを使わずに行うことが可能になりました。

HD画質対応

  • ゲームは HD画質で録画 できるので、高画質な映像を残せます。

声を動画に入れるのが簡単

  • AVT-C285は マイク入力を搭載 しています。AVT-C285にマイクを接続してゲームを録画すれば、実況プレイ動画になります。

各機器を接続するためのケーブルが付属

  • AVT-C285に付属されている ゲーム機用のケーブル は、PS3などに対応しています。PS3用のケーブルを購入する必要はありません。 HDMIケーブルも1本付属 されています。

リモコン付属

  • リモコンが付属 されています。TVリモコンに近い感覚で操作できるでしょう。

表示遅延ゼロ

  • パススルー出力を搭載しているため、 AVT-C285による遅延は事実上0 です。したがって、ゲームのプレイおよび録画が快適に行えます。

目次



製品仕様


AVT-C285
AVT-C285
AVT-C285
ビデオ入力端子 コンポーネント端子・HDMI端子
最大入力解像度 1080p/60fps
最大録画解像度 1080p/30fps
最大録画時間 8時間
ストレージ 別売り
製品情報ページ AVerMedia

PCなしでゲームを録画するための製品


  • AVT-C285は、PCを使わずにゲームプレイを録画するための製品です。PCと接続して録画することはできません。また、あくまでも「録画」のための製品なので、 ライブ配信はできません


動画投稿はYouTubeに対応


  • AVT-C285は、単体でYouTubeに動画を直接アップロードできます。 ニコニコ動画に動画をアップロードする場合は、動画をPCに移動してPCから投稿する 必要があります *1

どこまでPCレスですむか


  • PCがなくとも、ゲームの録画および簡易的なカット編集はAVT-C285で可能です。ただ、 用途によってはPCがあったほうがより便利 とはいえるでしょう。たとえば、細やかなカット編集、複雑な編集、ゆっくり実況プレイ動画の作成、ファイルサイズの調整、などをしたいのであればPCが必要です。PCに動画を移動して、PCのほうでこれらの作業を行うわけです。

  • また、USBメモリに動画を保存する場合に気をつけたいのですが、ストレージは NTFS形式でフォーマットされていなくてはいけません 。USBメモリは、初期状態ではFAT32形式であるはずです。NTFS形式にフォーマットするためにはPCが必要になるので、念のため留意してください。

接続可能なゲーム機の例


  • AVT-C285が対応するゲーム機の例は下表のとおりです。PS3を接続する場合は、AVT-C285付属の コンポーネントケーブルを使って接続 しましょう。AVT-C285は HDCP 非対応なので、 HDMI接続してもPS3のゲームを録画できません *2 。PS Vita TVや、iOSデバイスについても同様です。

HDMI端子による接続
コンポーネント端子による接続
備考
PS3 × ・AVT-C285付属のケーブルで接続すればよい
・PS3をHDMI接続したい場合は、 HDMI分配器 を使う
PS4 × PS4側の設定でHDCPをOFFにしておく( 詳細
PS2 ×
Xbox 360 HDMI接続のほうが高画質、便利
Xbox One ×
Wii U HDMI接続のほうが高画質、便利
Wii ×
PSP-3000/2000 × PSP専用コンポーネントケーブル (リンク先 : Amazon)が必要
PS Vita TV × × HDMI分配器 を使うしかない
iOSデバイス × × HDMI分配器 を使うしかない


付属品


  • AVT-C285には以下のものが付属されています。


説明 備考
1.本体
2.ACアダプター
3.ゲーム機接続用ケーブル PS3などを接続するさいに使用するコンポーネントケーブル PS2、Xbox 360、Wii U、Wiiにも対応
4.HDMIケーブル 1本付属
5.リモコン AVT-C285を操作するリモコン 単4形乾電池×2付属
6.クイックガイド 簡単な手引書
7.取り扱い説明書


他製品との比較


  • AVT-C285と同様、 PCなしでゲームを録画できる製品 として以下のようなものがあります。

ER130


  • ER130は、AVT-C285をよりシンプルにし、低価格で購入できるようにした製品です。この製品もやはりPCなしでゲームを録画できます。ER130とAVT-C285の違いとして重要な点は、コンポーネント端子の有無です。接続できるゲーム機が違ってくるので注意しましょう。マイク入力は、動画に声を入れる場合にかぎって必要です。


▲AVT-C285との比較で覚えておきたいER130

コンポーネント端子 マイク入力 PCなしで動画投稿 内蔵HDD
ER130 × × × ×
AVT-C285

AVT-C875


  • AVT-C875は、PCなしでもゲームを録画できるという点ではAVT-C285と共通しています。しかし、この製品はPCと接続してゲームを録画することもでき、またライブ配信もできるという点で、AVT-C285と決定的に異なります。どちらを購入すべきかは、けっきょくのところ用途によるでしょう。PCレスでの録画を重視するのであれば、マイク入力や動画投稿機能があるAVT-C285に軍配が上がります。



別途必要なもの


動画を保存するためのストレージ


  • ここでいう ストレージ というのは、 録画した動画を保存するための周辺機器 のことです。AVT-C285で使用できるストレージは下表のとおりです。いずれかのストレージを用意しておきましょう。ストレージは、 NTFS形式 でフォーマットされている必要があります *3 。また、使用できるディスクの 最大容量は2TB となっています。

説明 備考
USBメモリ AVT-C285のUSB端子に接続する メーカーは使用を推奨していない
HDD(USB接続) USB2.0/3.0対応。AVT-C285のUSB端子に接続する
HDD(SATA接続) AVT-C285に内蔵させて使用する
SSD AVT-C285に内蔵させて使用する

  • USBメモリ については、公式サイトのQ&Aにおいて「早送り・コマ落ちが発生する可能性が高い」ので「録画にはおすすめしません」とあります。通常はUSBメモリでも問題ないとは思いますが、念のため留意しておいてください。

  • HDD については、 USB 2.0/3.0接続 のものを使用できます。または、 Serial ATA接続 の2.5インチ型HDD(7mm/9.5mm厚)でもかまいません。

動画をアップロードする場合のLANケーブル


  • AVT-C285から動画を直接YouTubeにアップロードする場合のみ、インターネットに接続するために LANケーブル が必要です。AVT-C285とLANルーターを接続するために使用します。


各機器との接続


ゲーム機と接続する


  • ゲーム機はAVT-C285に接続 します。

  • 上で述べたとおり、 PS3 はAVT-C285付属のコンポーネントケーブルを使用して接続しましょう。PS3をHDMI接続しても録画できないからです。そのほか、 PS2Wii を接続する場合もAVT-C285付属のコンポーネントケーブルを使用します。


  • 他方、 PS4、Wii U、Wii、Xbox One、Xbox 360 の場合は、AVT-C285とHDMI接続します。ゲーム機のHDMI端子と、AVT-C285の「 IN 」と書かれているHDMI端子をHDMIケーブルで接続してください。 HDMI端子の「IN」と「OUT」をまちがえないようにしましょう。 まちがえると映像が映りません。


TVと接続する


  • ゲーム機とAVT-C285を接続できたら、つぎはAVT-C285の「 OUT 」と書かれているHDMI端子とTVをHDMIケーブルで接続します。 HDMI端子の「IN」と「OUT」をまちがえないようにしましょう。 まちがえると映像が映りません。


ストレージを接続する


  • USBメモリおよびUSB接続のHDDは、AVT-C285のUSB端子に接続します。内蔵タイプのHDDの場合は、AVT-C285の蓋を開けて接続します。ストレージは、NTFS形式でフォーマットされている必要があります(上述)。


マイクを接続する


  • 動画に声を入れて実況プレイ動画を作成したい場合は、マイクをAVT-C285に接続します。接続できるマイクは、 3.5mmステレオミニプラグのマイク です。 USBマイクは使用できない ので注意しましょう。3.5mmステレオミニプラグのマイクであれば、ヘッドセットでもスタンドマイクでもかまいません。


▲ヘッドセットを接続したところ

LANルーターと接続する


  • 動画をYouTubeにアップロードする場合は、AVT-C285のLAN端子とLANルーターをLANケーブルで接続します。


ゲーム画面の映し方


  • 各機器を接続したら、ゲーム画面をTVに映してみましょう。

AVT-C285に接続したACアダプターをコンセントに接続します。

TVの電源を入れ、TVリモコンで「入力切替」ボタンを押してビデオ入力を切り替えます。


ゲーム機の電源を入れます。PSPの場合は、電源を入れたあとPSP本体の「ディスプレイ」ボタンを5秒以上長押しします。


AVT-C285の電源を入れます。付属のリモコンまたは本体で電源を入れられます。


AVT-C285の初回起動時は、TVに「Game Capture HD Ⅱにようこそ」という画面が表示されます。リモコンの「OK」ボタンを押して画面を順に進めていきましょう。とくに難しい点はありません。


TVにゲーム画面が表示され、ゲームの音も聞こえてきます。


▲画像は、PS3版『スーパーストリートファイターIV アーケードエディション』(カプコン)より

接続が正しくできているにもかかわらず、「 映像信号がありません。 」というメッセージが表示されて 映像・音声を視聴できない場合 は、ゲーム機の出力設定を変更しましょう。

たとえばPS3の映像が表示されない場合は、 PS3本体の電源が切れた状態で、 5秒以上PS3の電源ボタンに触れ続けて 電源を入れます。映像が表示されたあとは、ゲーム機の出力設定を参考にしてPS3の映像出力設定を720pまたは1080pに変更します *4


ゲームの録画方法


録画方法


  • 録画 方法は以下のとおりです。まずは録画テストしてみましょう。声の入れ方はあとで述べます。

  1. リモコンの 「録画」ボタン を押すか、または本体前面の「録画」ボタンを押す。
  2. 録画が開始する(LEDランプがゆっくり明滅する)。
  3. 再度「録画」ボタンを押すか、または「停止」ボタン押すと録画が停止する。
  4. 動画を確認するには、リモコンの 「RECALL」ボタン を押す。


  • 初期設定ではウォーターマーク(ロゴ)がONになっています。 そのため、録画してできた動画にウォーターマークが表示されます。ウォーターマークが入らないようにするには、 リモコンで「MENU」ボタンを押して「設定」→「ウォーターマーク」を「オフ」にした状態で録画 してください。

録画画質


  • 録画画質は、リモコンの「QUALITY」ボタンから変更します。 「最適」「良い」「録画時間を最長にする」の3種類から選択 でき、「最適」が最高画質となります。画質によって録画可能な時間が異なります。下表は取扱説明書に掲載されているものです。

最適
(20Mbps)
良い
(18Mbps)
長時間
(15Mbps)
1TBの容量 100時間 125時間 200時間
2TBの容量 200時間 250時間 400時間

▲ゲーム機の出力設定が720pの場合の録画時間

最適
(20Mbps)
良い
(18Mbps)
長時間
(15Mbps)
1TBの容量 100時間 110時間 125時間
2TBの容量 200時間 220時間 250時間

▲ゲーム機の出力設定が1080pの場合の録画時間

2種類の表示モード


  • 表示モードは、リアルタイムモードとスタンダードモードの2種類があります。通常は、初期設定であるリアルタイムモードのままににしておきましょう *5 。同モードは表示遅延がないため、ゲームの操作に向いています。


自分の声を動画に入れるには


  • AVT-C285に マイク(ヘッドセットまたはスタンドマイク)を接続して録画すれば、自分の声を動画に入れることができます 。これだけで実況プレイ動画になるので、とくに設定は必要ありません。

  1. AVT-C285の電源をONにするまえにマイクを接続しておく *6
  2. 録画を開始する。
  3. マイクに向かって話す。
  4. 録画を停止する。
  5. 実況プレイ動画が完成する。

  • マイクやヘッドフォンの音量は調整できます。初期設定だとマイクの音量は5になっていますが、これだと マイクの音よりもゲームの音が大きい動画になるかもしれませんゲーム音を下げ、マイク音を上げて対処 しましょう。ゲームの音量については、ゲームソフトの設定で変更できる場合があります。マイクの音量は上げすぎによる音割れに注意してください。

  1. リモコンで「MENU」ボタンを押す。
  2. 「設定」を選択して「OK」ボタンを押す。
  3. 「実況」を選択して「OK」ボタンを押す。
  4. 「音量」を選択して「OK」ボタンを押す。
  5. 注意事項が表示されるので、「OK」ボタンを押して画面を進めていく。
  6. 「マイク」の音量を上げる。
  7. 「OK」ボタンを押す。


  • ゲーム機とAVT-C285をHDMI接続している場合、ゲーム機の音声のほか、マイク入力の音声(自分の声)も聞こえてきます (仕様)。コンポーネント接続の場合は、この限りではありません。


動画のカット編集・アップロード


カット編集


  • AVT-C285本体で可能な カット編集 は、あくまでも簡易的なものです。1フレームごとの 正確なカットはできません 。カット編集の方法は文章にすると難しく見えますが、(1)削除したい位置を決めて(2)削除する、という流れで簡単に行えます。

  1. リモコンで「MENU」ボタンを押す。
  2. 「録画ファイル/静止画」を選択して「OK」を押す。
  3. 注意画面が表示されるので「OK」または「F1」を押す。
  4. 編集したい動画を選択して、 リモコンで「F3」を押す
  5. 「録画した動画を編集する」を選択して「OK」を押す。
  6. 操作説明画面が表示されるので「OK」を押す。
  7. 削除したいシーンの開始位置(始点)で「OK」を押す (マークをつける)。
  8. 削除したいシーンの終了位置(終点)で「OK」を押す (マークをつける)。
  9. 「F1」を押す。
  10. 削除したいシーンを選択して「OK」を押す。
  11. 「F3」を押す。
  12. 確認画面が表示されるので「OK」を押す。
  13. 動画が保存される(しばらく時間がかかる)。

  • より正確なカット編集や、そのほかの編集をしたい場合は、動画をPCに移動して動画編集ソフトで行う必要があります。無料で使える定番の動画編集ソフトとしては、Windows ムービーメーカーAviUtlがあります。前者は初心者用、後者は中・上級者用です。ゆっくり実況プレイ動画を作成する場合は、ゆっくりMovieMakerとAviUtlを使います。

アップロード


YouTubeの場合


  • YouTube動画をアップロード する方法は以下のとおりです。原則として、YouTubeでは 動画の長さは15分以内、ファイルサイズは2GB以下 でなくてはいけません。これを超える動画の場合は、事前に上限を引き上げておいてください(詳細)。

  1. リモコンで「MENU」ボタンを押す。
  2. 「録画ファイル/静止画」を選択して「OK」を押す。
  3. アップロードしたい動画を選択して、 リモコンで「F3」を押す
  4. 「YouTubeで共有する」を選択して「OK」を押す。
  5. 注意画面が表示されるので「OK」または「F1」を押す。
  6. 「F2」を押す。
  7. ユーザー名パスワード を入力する。
  8. 「F1」を押す。
  9. 再度「F1」を押し、「タイトル」(動画のタイトル)と「プライバシー」(公開か非公開か)をそれぞれ設定する。
  10. 「OK」を押して動画をアップロードする。
  11. PCやスマホで動画を確認する *7

  • 動画のタイトルは、英数字と記号で入力します。AVT-C285からでは日本語入力はできません。 動画のタイトルを日本語にしたい場合は、動画をアップロード後に別の機器から変更 しましょう。

ニコニコ動画の場合


  • ニコニコ動画に動画をアップロードする場合は、動画をPCに移動してPCから投稿します。また、 ファイルサイズやファイル形式などをニコニコ動画用に合わせる必要があります 。たとえば、Windows ムービーメーカーで動画編集をして、その動画をつんでれんこでニコニコ動画の仕様に合わせた動画に変換してから投稿、というかたちになります。


その他


  • スクリーンショットを撮影 (静止画の保存)するには、リモコンのカメラが描かれているボタンを押します。動画を一時停止中でもスクリーンショット撮影できます。

  • パススルーをONにしておけば、たとえAVT-C285の電源が入っていなくともTVにゲーム機の映像・音声が出力されます。したがって、TV画面でそのままゲームをプレイすることができます *8

  • 60fpsでゲームを録画したい場合 は、ゲーム機の映像出力設定を 720p に変更します。

設定方法
PS4 1.「設定」→「サウンドとスクリーン」→「映像出力設定」→「解像度」の順に選択する
2.「720p」を選択する
PS3 1.「設定」→「ディスプレイ設定」→「映像出力設定」の順に選択する
2.「720p」にチェックを入れ、「1080i」と「1080p」のチェックは外す
その他 ゲーム機の出力設定を参照


▲PS3の場合は、このように設定することでゲームを60fpsで録画できます。

  • スマホに GameMate を入れることで、スマホでAVT-C285を操作することができます。iOS用はこちら、Android用はこちらから、それぞれアプリをインストールします。無線LANのアクセスポイントが必要になります。


筆者がAVT-C285を使用した感想


よい点


  • 録画した動画をPCレスで編集・アップできる点で他の類似製品に勝る。
  • ゲームを録画後、TVですぐに動画を確認できて便利。わざわざデータをPCに移動して再生する手間が省ける。
  • 編集は単純なことしかできないが、それでも評価したい。
  • マイク入力を搭載しているので、声を入れるのが簡単。
  • まったく違和感なくTVでゲームをプレイしながら録画できる。
  • 録画の一時停止ができる。無駄な録画をせずにすむ。
  • HDDを内蔵させればストレージの置き場所に困らない。

悪い点


  • 動作・反応が少し鈍い。
  • リモコンのボタンがきちんと押せているのか、たまに不安になる。
  • カット編集が1秒ごとにしかできない。狙った位置で正確にカットできない。
  • カット編集時は、リモコンを見ながらでないと操作しづらい。
  • 動画のタイトルを日本語にできない(動画をアップしたあと変更するしかない)。
  • PCがあるならAVT-C875のほうが使いやすい。PCですぐに編集できるし、PCレスでも録画できる。ただし、この点は人によって違う感想を持つかもしれない。


・PS3のゲームを録画する場合はHDCPに注意しましょう。
・ストレージは付属されていません。
・PCには接続できません。
・ライブ配信はできません。


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ページ名 内容
コメント 質問など
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*1 たとえば、AVT-C285で録画した動画をUSBメモリに保存した場合は、このUSBメモリをPCに接続して動画を移動(またはコピー)します。そして、PCからニコニコ動画に動画をアップロードするわけです。

*2 HDMI接続しているPS3の映像をTVに表示することはできます。しかし、録画ボタンを押しても録画はできません。「この映像はHDCPで保護されています。録画できません。」というエラーが表示されます。

*3 FAT32形式だと、AVT-C285で認識できない可能性があります。USBメモリは購入時、FAT32でフォーマットされているはずです。USBメモリをPCに接続して、NTFSにフォーマットしておきましょう。すぐにできます。フォーマットするとデータは消去されます。

*4 リンク先のページはキャプチャーボード用の解説ですが、同じやり方が当てはまります。

*5 表示モードの確認・変更は、リモコンの「MENU」ボタンを押して「設定」→「表示モード」で行います。

*6 かりに、AVT-C285の電源をONにしたあとにマイクを接続した場合は、マイク音声についてのメッセージが表示されます。AVT-C285付属リモコンの「OK」ボタンを押して画面を進めていきましょう。その後、音量調節の画面が表示されます。

*7 AVT-C285では、YouTubeにアクセスして自分がアップロードした動画を再生することはできません。そこで、PCやスマホでアップロードした動画を確認します。

*8 パススルー出力についての設定は、リモコンで「MENU」ボタンを押し、「設定」→「A/V管理」→「パススルー出力」で可能です。




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