トップ > ライブ配信カテゴリ > おすすめライブ配信サイトの比較まとめ / 2017年10月01日 (日) 19時09分15秒



ゲーム配信用に、全6個の配信サイトを徹底比較

  • 2017年現在、さまざまな配信サイトが存在します。では、いったいどこで配信すればよいのでしょうか。このページでは、下表に掲載した 6個の配信サイトを詳しく比較 していきます。おもに配信者側の視点で詳しく見ていきましょう。配信方法については、各解説記事をご覧ください。

お薦め度 説明 解説記事
ニコニコ生放送 B- ・有料会員になる必要あり
・枠、延長、追い出しなど独自システムが多い
こちら
ツイキャス B ・ニコ生と人気を二分
・低遅延と安定さが特長
こちら
Twitch A ・海外では一強状態
・視聴者に支援してもらえる機能が充実
こちら
YouTube Live・YouTube Gaming A ・Twitchのライバル候補
・アーカイブは自動的に無期限で残せる
こちら
OPENREC B+ ・配信権限を取得する必要あり
・有料会員であれば、任天堂タイトルで収益化できる
こちら
Mixer B+ ・超低遅延、約0.2秒まで遅延を小さくできる
・4画面同時配信など、革新的な機能を数多く搭載
こちら

  • 文中で「全サイト」という用語を使用することがあります。これは、上表に掲載した配信サイトをさします。

目次



配信端末


PCからの配信 PS4からの配信 スマホからの配信(ゲーム)
ニコニコ生放送
ツイキャス × ×
Twitch
YouTube Live・YouTube Gaming
OPENREC × ×
Mixer ×

PCからの配信


  • 全サイトでPCからの配信が可能 です。ゲーム配信は、PCを使用して行うのが基本となります。もし新規にPCを購入する予定ならば、デスクトップPCがよいでしょう。そのほうがコスパに優れているからです。



ゲーム専用機からの配信


  • PS4Xbox One など、ゲーム専用機からも直接ライブ配信ができます。ただし、 対応している配信サイトは限られます 。PS4が対応しているのは、上表でいえばニコ生、Twitch、YouTube Liveです。また、Xbox Oneは、MixerとTwitchに対応しています。



  • では、対応していない配信サイトの場合はどうすればよいのでしょうか。たとえば、PS4のゲーム配信をツイキャスでやりたいというケースです。このような場合は、原則どおり PCを使用する必要があります 。また、 キャプチャーボード という周辺機器も必要です。ゲーム機をキャプチャーボードとHDMI接続すればゲーム画面がPCに映り、ゲーム音もPCから出ます。



スマホからの配信


  • 基本的に、 スマホからはゲーム配信できない と考えてください。例外はありますが、ここでは触れません。なお、雑談配信のようなものであれば、OPENRECを除く全サイトでスマホから可能です。

         スマホでゲーム実況


画質


画質のよさ 最大ビットレート 推奨解像度
ニコニコ生放送 新配信 B~C 2,000kbps 800x450
通常配信 C 384kbps、または480kbps 640x360
ツイキャス 高画質ゲーム配信 B- 1,000kbps(800kbps推奨) 640x360
通常配信 C
Twitch A 6,000kbps 1280x720
YouTube Live・YouTube Gaming A 51,000kbps(詳細は不明) 1280x720
OPENREC B+ 2,500kbps 1280x720
Mixer A 10,000kbps 1280x720

配信サイトごとにビットレートの上限が異なる


  • 高画質で配信するために重要なのが ビットレート の設定です。これが大きい数字であるほど画質をよくできます。しかし、 配信サイトによってはビットレートに上限が設けられており、画質をむやみに上げることができません 。もしビットレートの上限を無視して設定すると、映像が途切れたり、自動的に配信が切断されます。

  • 上表をご覧ください。 ほとんどのサイトで高画質な配信が可能 です。ビットレートの上限はYouTube Liveが突出していますが、これは同サイトが4K(3840x2160)での配信に対応しているからです。通常はHD(1280x720)で配信するため、ビットレートは2,000~3,500kbpsに設定すればじゅうぶんでしょう。

  • ツイキャスで配信する場合は、画質に期待すべきではありません。「高画質ゲーム配信」では少しずつビットレートの上限が引き上げられていますが、まだまだ低画質です。もしHD画質で配信したいのであれば、ツイキャスは除外して考えてください。

ニコ生の複雑な画質事情


  • 画質の評価が難しいのが、ニコ生の「新配信」です。というのも、ニコ生では最大2,000kbpsで配信でき、一般的にこのくらいのビットレートであれば問題はありません。しかし、 17時~3時のあいだは、一般会員の視聴者がPCから見る場合、1,000kbpsで再生されます (詳細はニコニコインフォ参照)。1,000kbpsというと、激しく動くゲームの場合は画質的に厳しいでしょう。また、17~3時のあいだに一般会員の視聴者がスマホから見る場合は、384kbpsという超低画質になります。

PC(通常) PC(17~3時) スマホ(通常) スマホ(17~3時)
一般会員 2Mbps 1Mpbs 1Mbps 384kbps
プレミアム会員 2Mpbs 2Mbps 1Mpbs 1Mpbs

▲視聴時の画質

  • さらに、ニコ生ではタイムシフト(アーカイブ)を1週間視聴できるのですが、1,000kbpsで再生されることになります。配信時の画質で再生されるわけではありません。2,000kbpsで配信しても1,000kbpsになるわけですから、半分程度の画質に落ちるわけです。ほかのサイトでは、アーカイブだからといって画質は悪くなりません。

  • つまり、ニコ生では2,000kbpsで配信できるといっても、 配信する時間帯や、視聴者のアカウントの種類、視聴するのに使っている端末、タイムシフトかどうか、といった複数の事情によって、画質が違ってきます 。したがって、画質上の制約が多いといわざるをえません。システムも複雑です。


遅延


おおよその遅延時間 備考
ニコニコ生放送 約4~5秒
ツイキャス 約2~3秒
Twitch 約8~10秒
YouTube Live・YouTube Gaming 約4~5秒 超低遅延モード時
OPENREC 約10~15秒
Mixer 1秒未満 FTL配信時

  • リアルタイムで視聴者とコミュニケーションをとるためには、 遅延(タイムラグ)の少なさ が重要です。この点、 ツイキャスであれば、遅延は数秒 です。つまり、視聴者に質問をしたら数秒で答えが返ってくる、ということです。完全なリアルタイムというわけにはいきませんが、少なくとも話が噛み合わなくなるということはないでしょう。


  • YouTube Liveでは、2017年9月に「超低遅延モード」が実装されました。配信時にこのモードを選択すれば、遅延を約4~5秒まで短縮できます。場合によっては、ニコ生よりも遅延を短くできるかもしれません。ただ、DVR(配信を早戻しできる追っかけ再生機能)は自動的に無効になります。DVRを有効にしたいのであれば、「低遅延モード」にしておきましょう。


  • 遅延がいちばん少ないのがMixer (旧Beam)です。Mixerでは、 最短で0.2秒 まで遅延を短くできます。0.2秒というと、ライブ配信の世界では遅延がないようなもの、といっても過言ではありません。これは他の配信サイトを圧倒する短さです。しかも、高画質で配信できるわけですから、最初はだれもが驚くでしょう。配信方法・設定方法が重要です。



時間制限


配信時間 説明
ニコニコ生放送 新配信 30分(最大6時間) 2017年8月24日からは延長が無料に
通常配信 30分(最大6時間)
ツイキャス 30分(最大4時間) コンティニューコイン5枚で30分無料延長
Twitch 無制限
YouTube Live・YouTube Gaming 無制限
OPENREC 無制限
Mixer 無制限

  • ニコ生は30分の時間制限がありますが、2017年8月24日からは延長が無料になりました(詳細はニコニコインフォ参照)。最大6時間まで配信できます。

  • ツイキャスも30分という時間制限があります。延長したい場合は、コンティニューコイン5枚で30分無料延長できます。


配信の予約


予約 予約なしでの配信 備考
ニコニコ生放送 新配信 ×
通常配信
ツイキャス 「ライブの予告」は可能
Twitch ×
YouTube Live・YouTube Gaming
OPENREC オフィシャルユーザーのみ予約可能
Mixer ×

  • 配信の予約 というのは、「何時から配信を開始する」というようにスケジュールを設定して配信する機能のことです。大型企画では事前に告知・宣伝の意味を込めて、予約することがあります。通常は予約しないからといってデメリットはありません *1

  • ニコ生の新配信での予約は、従来の通常配信とは異なり、無料となりました。


アーカイブ


保存期間 コメントの再生
ニコニコ生放送 1週間
ツイキャス 無期限 *2
Twitch 2週間(有料会員などは2か月)
YouTube Live・YouTube Gaming 無期限 ×
OPENREC 無期限(無料会員は1度のみの視聴)
Mixer 2週間

制約があるのが一般的


  • ライブ配信は、必ずしもリアルタイムで見てもらえるとは限りません。そこで、どの配信サイトも、あとでライブ配信を視聴できるように アーカイブ 機能があります。ただ、 アーカイブの保存期間に期限が設けられていることが多い ので、注意しましょう。期限を過ぎると、自動的にアーカイブが削除されます。


▲YouTube Gamingでは、チャンネルの「過去のライブストリーム」タブにライブ配信のアーカイブが一覧表示されます。YouTube GamingとYouTubeは本質的に同じサイトですが、前者のほうがライブ配信のアーカイブを探しやすくなっています。

  • また、ニコ生、Twitch、OPENRECのように、有料会員と無料会員で差異が設けられている場合もあります。つまり、有料会員の特典のひとつとして、アーカイブが位置付けられているケースです。たとえばOPENRECでは、有料会員であれば何回でもアーカイブを視聴できるのに対し、無料会員は同じ箇所を1回しか見られません。

アーカイブ機能の優劣


  • アーカイブを残したいなら、YouTube Liveがお薦め です。動画の保存期間に制限がありません。しかも、ライブ配信をすればそれがアーカイブとして自動的に保存され、ほかの動画(録画した動画)と同じように視聴者に見てもらえます。ふだんからYouTubeに動画をアップロードしている人の場合、ライブ配信をすることでアーカイブがチャンネルに順次追加されていきます。 動画の投稿数・再生回数、および視聴時間が増える ので、チャンネルの成長を考えると一石二鳥でしょう。

  • 逆に、アーカイブが貧弱なのがニコ生です。まず、視聴者が一般会員の場合、配信者が予約せずに配信を開始したものについては、アーカイブ視聴(タイムシフト試聴)することができません。また、かりに配信者が予約をして配信開始したとしても、一般会員の視聴者は事前に「タイムシフト予約」をしておく必要があります。保存期間も1週間であり、しかも画質も落ちるので、制限がもっとも厳しいといえるでしょう。

  • 上表の「コメントの再生」というのは、ライブ配信をしたときに投稿されたコメント(チャット)がアーカイブを視聴しているときに表示されるかということです。YouTube Liveの場合は、視聴者が当時どのようなコメントをしたか、確認できません。ツイキャスの場合は、視聴者のコメントを確認することはできます。しかし、コメントが自動的にスクロール表示されるわけではないので、△にしています *3


公開範囲


公開範囲の変更 説明
ニコニコ生放送 コミュ限、および非公開のテスト配信が可能
ツイキャス 高画質ゲーム配信 ×
通常配信 パスワードを設定できる
Twitch ×
YouTube Live・YouTube Gaming 公開・限定・非公開のいずれかを選べる
OPENREC × 配信まえに映像・音声の確認は可能
Mixer ×

  • 公開範囲 の変更は、テスト配信したいときや、限られた人に対してだけ配信したいときに使うとよいでしょう。

  • ツイキャスでは、「通常配信」のときは配信にパスワードを設定できるのですが、「高画質ゲーム配信」のときはできません。パスワードを設定しても反映されていないので、注意してください。特定の人にだけ配信したいなら、通常配信でパスワードをかけましょう。パスワードを知らない人に配信を見られることはありません。


  • YouTube Liveの限定配信は、配信URLを知っている人に見られるリスクがあります。非公開配信にすれば、だれにも見られる心配はありません。


収益化


収益化 説明
ニコニコ生放送 基本的にはユーザーチャンネルを開設する
ツイキャス ×
Twitch パートナーになるか、またはアフィリエイトに参加
YouTube Live・YouTube Gaming チャンネル登録者数が1,000人以上必要
OPENREC 有料会員になる必要あり
Mixer パートナーになる必要あり

収益化とは


  • ここでいう 収益化 (マネタイズ)とは、配信者がライブ配信を通して収益を得ることです。海外では、 寄付というかたちでお気に入りの配信者を支援 する文化が根づいており、配信で生計を立てている人も存在します。日本ではまだ一般的な光景ではありませんが、投げ銭機能に対応している配信サイトが普及すれば、今後は状況が変わるかもしれません。

ニコ生で収入を得たいならクリ奨を利用する


  • ニコ生には、投げ銭機能はありません。収益化するためには、(1)クリエイター奨励プログラムを利用するか、または(2)ユーザーチャンネルを利用するか、ということになります。

  • クリエイター奨励プログラム (クリ奨)は、配信の人気度に応じて奨励金を受け取れる制度です。2017年10月から「配信それ自体」で収益化できるようになりました。今後は収益化を考えるうえで重要な意味を持つかもしれません。ただ、「人気度」がなにをさしているのかは不明です。同プログラムを利用するには、配信終了から24時間以内に番組を登録する必要があります。登録方法については、ニコニコヘルプを参照してください。奨励金を受け取れるのは4か月後です。

  • ユーザーチャンネル による収益化は、配信者がユーザーチャンネルを開設し、視聴者に入会してもらって月額課金で収入を得るというものです。しかし、ユーザーチャンネルはエントリー制になっており、だれでも自由に開設できるというわけではありません。詳細は、ニコニコヘルプを参照してください。

Twitch、YouTube Liveは収益化しやすい


  • Twitchでは通常、収益化するにはTwitchパートナーになる必要があります。ただ、同社のアフィリエイトプログラムで収益を得ることもできます。また、Twitchを通さず、たとえばStreamlabsというサイトを使って、配信中に寄付を募る配信者も珍しくありません。世界的にはYouTube Liveの配信者よりも、Twitchの配信者に多くのチップが入っています(詳細はGigazin参照)。


▲一例ですが、Twitchパートナーの場合、視聴者にスポンサー登録してもらえば収益のいちぶを受け取ることができます。

  • YouTube Liveでは、2017年2月から Super Chat (スパチャ)が導入されました。これは、視聴者が自分のコメントをチャット欄に一定時間固定表示し、めだたせる機能です。 投げ銭機能として利用でき 、視聴者がSuper Chatを購入してコメントを投稿すると、収益のいちぶが配信者に分配されます。ただし、チャンネル登録者数が1,000人以上でないと有効化できません。


  • もうひとつ、YouTubeで覚えておきたいのが、2017年9月から始まったスポンサー機能です。上述のTwitchパートナーと同様、月額課金であるため、有効化することで毎月の収入を安定して得やすくなります。Super Chatと組み合わせて使用すれば、かなりの効果が見込めるかもしれません。

任天堂タイトルで収益化できるOPENREC


  • OPENRECで2017年7月から始まった、 OPENRECクリエイターズプログラム も覚えておきましょう。こちらもエールという投げ銭機能があります。また、大きな特長なのが 任天堂のタイトルもゲーム配信で収益化できる という点です。

  • ただし、注意点が複数あります。まず、同プログラムに参加するためには有料会員(月額540円)にならなくてはいけません。また、配信権限を取得したうえで、「OPENREC Creators Program」に参加する必要があります。



利用料金


料金 説明
ニコニコ生放送 月額540円 有料のプレミアム会員になる必要がある
ツイキャス 無料
Twitch 無料
YouTube Live・YouTube Gaming 無料
OPENREC 無料
Mixer 無料

  • ほとんどの配信サイトでは、配信するのにお金はかかりません。無料です。しかし、ニコ生に限っては唯一、配信するのに毎月540円かかります。長期間配信しようとすると負担が大きくなるでしょう。有料会員の特典のひとつとして「配信も」できるという扱いなのですが、時代遅れになっている感があります。

  • ただ、ニコ生側もそれは意識しているようで、ふたつ例外があります。まず、 PS4から直接ニコ生でゲーム配信する場合 は、一般会員でも1か月間にかぎり、お試し期間として無料で配信可能です。お試し期間が終了すると、一般会員のままでは配信ができません。したがって、それ以降はプレミアム会員になる必要があります。

  • また、 スマホから直接ニコ生でゲーム配信する場合 は、一般会員でも1日3回までなら無料で配信できます。ただし、対応しているゲームタイトルは限られます。詳細は、ニコニコインフォを参照してください。


連携


Twitter コメントビューア 棒読みちゃん
ニコニコ生放送
ツイキャス
Twitch
YouTube Live・YouTube Gaming
OPENREC
Mixer

Twitter


  • 配信サイトのアカウントをTwitterアカウントと紐づけしておくと、配信開始時にツイートすることができます。 Twitter連携 は、全サイトで可能です。この機能を使って配信の開始を告知しましょう。

コメントビューア、棒読みちゃん


  • コメントビューア (コメビュー)は、コメントを閲覧するうえで有用なアプリです。有志が開発してくれるかどうかにかかっていますが、この点は心配ありません。いろいろな人がコメントビューアを無料でリリースしているからです。Twitchの場合は、LimeChatというチャット用のアプリを使用するため、少し毛色が違います。


  • 棒読みちゃん を使ってコメントを音声合成で読みあげたい場合は、コメントビューアと連携させましょう。これ以外にも方法はあるのですが、もっともポピュラーなやり方です。



まとめ


  • もし、これから 新規に配信を始めるなら、TwitchまたはYouTube Liveがよいでしょう 。どちらもすぐに配信を開始でき、知名度もあります。また、さまざまなアプリ・サービスが標準で両サイトに対応しているため、配信しやすい環境が整っています。まさに2大巨頭、大きな欠点が見あたりません。とくに、YouTube Liveは多くの日本人がふだんから動画視聴で接しています。すでにYouTubeに動画投稿をしていて足場を固めているなら、ライブ配信は大きな効果を生むしれません。

  • 任天堂のゲームを配信したいのであれば、OPENRECは注目すべき存在です。クリエイターズプログラムによって、著作権的にしっかりとした状態で配信できます。同プログラムへの参加には月額540円かかりますが、逆にいえば少額のお金で正々堂々と配信できるわけです。投げ銭機能もあるので、もとを取るのはそう難しくはないでしょう。


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