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トップ > キャプチャーボード1カテゴリ > HDキャプチャーボード / 2016年03月08日 (火) 20時41分31秒

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キャプチャーボードの基本的な知識については、キャプチャーボードをご覧ください。



ため息が出るほど高画質!HDキャプチャーボードを購入する場合に知っておきたいポイント

  • HDキャプチャーボード (ハイビジョン対応キャプチャーボード)とは、HD画質でプレビュー・録画できるキャプチャーボードのことをいいます。 HD (High Definition)というのは、簡単にいうと 画面比率が16:9の横長画面で、高画質・高精細な映像 のことです(対義語はSD/Standard Definition)。


目次



HDの意義・特徴


画面アスペクト比が16:9


  • 画面アスペクト比 というのは、画面の横と縦(幅と高さ)の比率のことです。HD映像の場合、 画面アスペクト比が16:9 となり、横に長く(ワイド)人間の目になじみやすい映像を楽しむことができます。


表示画素数が1920x1080、1280x720など


  • 画素 (ピクセル)というのは、コンピュータで画像を扱うときの最小単位をいいます(ウィキペディアより)。デジタル画像は、 である画素の集まりによって構成されています。そして画素が横に1920個、縦に1080個並んでいれば、その画像の 表示画素数 は1920x1080、または1920x1080ピクセルなどと表現されます。


▲クリックで拡大

  • HD映像の場合、表示画素数は 1920x10801280x720 などとなり、前者を フルHD (フルハイビジョン)とよぶことがあります。基本的に、画素数が多いほど表現豊かで細部まではっきりと見える映像を楽しむことができると考えてください。


▲フルHDの例(クリックで拡大)。画像はPS3版「鉄拳5 DARK RESURRECTION」(バンダイナムコゲームス)。


HDキャプチャーボードの特徴


  • つぎに、HDキャプチャーボードの特徴について見ていきましょう。

HD画質対応


  • HDキャプチャーボードは、 コンポーネント/D端子 D3以上 )、 HDMI端子 のいずれかを搭載しています。そして、これらの端子と HD対応ゲーム機をケーブルで接続することにより、HD画質でゲームをプレイ することができます。HD対応の据え置きゲーム機は、PS3、PS4、Wii U、Xbox 360、Xbox Oneです。


  • これらのゲーム機の場合、HDキャプチャーボードを使用すれば ほとんど画質を落とすことなくPCでゲーム画面を表示・録画することが可能 です。従来型のキャプチャーボードでは、ゲーム中の文字が潰れて読みづらくなることがありますが、HDキャプチャーボードでは文字がくっきりと表示されます。HDキャプチャーボードにすることで、 以前よりもはるかに美しい画質をPCで楽しむことができる でしょう。


  • なお、 Wii、PS2、PSPなどとも接続できますが、HD画質ではなくSD画質(標準画質)となります 。これらは、ゲーム機側がHDに対応していないからです。

高スペックなPCが必要


  • HDキャプチャーボードの動作環境として、 高速なCPU (プロセッサ)が必要となります。ここでいう高速な CPU というのは、たとえば、Core i7やCore i5などのことです。CPUの性能が不足している場合、PCの動作が重くなったり、映像が滑らかに動かないといった現象が起こります。注意しましょう。


  • また、録画する場合は 高速で大容量なHDD も必要です *1 。速度が遅いHDDで録画すると、やはり映像がカクカクすることがあります。

PCとの接続方法


  • 基本的に、HDキャプチャーボードは PCI Express接続 する製品と、 USB接続 する製品とに分類できます。近年はノートPCの普及に伴い、USB接続の製品が多く発売される傾向にあります。

デスクトップPCでの使用 液晶一体型デスクトップPC ノートPCでの使用
USB接続
PCI Express接続 × ×
PCI接続 × ×
ExpressCard接続 × ×


ゲーム機を接続するケーブル


  • HDキャプチャーボードとゲーム機を接続するためのゲーム機用のケーブルは、自分で別途用意する必要があります。


▲左から順に、コンポーネントケーブル、D端子ケーブル、HDMIケーブル

コンポーネント/D端子ケーブル


  • コンポーネント/D端子ケーブルはゲーム機ごとに用意 しましょう。たとえば、PS3ならPS3用のコンポーネントケーブルまたはD端子ケーブルが必要です。PS3用のケーブルをほかのゲーム機に使いまわすことはできません。ゲーム機によって端子の形状が異るからです。

PS3 Wii Xbox 360
コンポーネント端子
D端子

  • 近年は PS3用のコンポーネントケーブルを付属したHDキャプチャーボードも多くなってきました 。たとえば、AVT-C875GC550Elgato Game Capture HDなどです。この場合は、少なくともPS3用のコンポーネントケーブルを購入する必要はありません。

HDMIケーブル


  • HDMIケーブルはゲーム機種を意識する必要はありません。Wii U、PS4、Xbox Oneの場合は、最初からHDMIケーブルが付属されていますので、それを使うのもよいでしょう。



HDCP


HDCPとは


  • HDMI接続する場合はHDCPに注意 しましょう。 HDCP というのは、端的にいえばデジタルコンテンツを保護するためのコピーガード(コピーコントロール)のことです。 HDCPに対応していないHDキャプチャーボードとゲーム機をHDMI接続した場合、ゲームの映像を表示・録画することができないことがあります。

HDMI接続 コンポーネント/D端子接続 備考
PS3 × HDMI接続時はHDCPに注意
PS4 × PS4側の設定でHDCPをOFFにできる( 詳細
Xbox 360 HDMIがお薦め
Xbox One ×
Wii U HDMIがお薦め
PS Vita TV × × HDCPに注意

  • いちばん注意が必要なのは、 PS3またはPS Vita TVとHDキャプチャーボードをHDMI接続する場合 です。 両ゲーム機のHDMI出力にはHDCPが含まれている のですが、一般的なHDキャプチャーボードはHDCPに対応していません。そのため、 PS3またはPS Vita TVとHDキャプチャーボードをHDMI接続しても、PCでゲーム画面を表示・録画することができない ようになっているのです。

        詳細は、HDCPを知るを参照

対処法1


  • HDMI接続しているPS3やPS Vita TVの映像を表示する方法としては、 HDCPによる制約を受けないHDキャプチャーボードを使用する方法 があります。もっともシンプルな方法です。ただ、 このような製品がきわめて限定的 という点に注意しましょう。2016年現在だと、DC-HC3PLUS(デスクトップPC用)や、DC-HE1Uがあります。


対処法2


  • では、HDCPの制約がある一般的なキャプチャーボードの場合はどうすればよいのかというと、 こちら (リンク先 : Amazon)のような 特定のHDMI分配器を使用する方法 もあります。 HDMI分配器はどのようなものでよいというわけではありません。 念のためAmazonのレビューをしっかりと読むようにしてください。


▲ここでは 「KanaaN 1入力2出力 対応HDMI 分配器 スプリッター 」(リンク先 : Amazon)を使用しています。「4入力2出力」というバージョンもありますが、あくまでも「 1入力2出力 」のほうです。

  • 接続方法ですが、 ゲーム機とキャプチャーボードのあいだに分配器を挟む かたちになります。つまり、ゲーム機 - HDMI分配器 - キャプチャーボード - PCという接続になります。HDMI分配器を使用するため、ラグ対策にもよいでしょう。ただし、過度の期待は禁物です。

対処法3


  • いちばん確実な対処法は、PS3をHDMI接続するのをあきらめて コンポーネント/D端子接続する方法 です。HDMI接続にこだわる必要はありません。たしかに、コンポーネント/D端子接続はHDMI接続より画質が劣りますが、下記画像のとおり大きな差があるわけではないからです。

コンポーネント接続 HDMI接続

▲画像クリックで拡大。画像はPS3版「スーパーストリートファイターIV アーケードエディション」(カプコン)。

  • ただ、 PS Vita TVはコンポーネント/D端子に対応していないため、この方法は採用できません 。また、コンポーネント/D端子を搭載していないキャプチャーボードの場合も、やはりこの方法は採用できません。


パススルー出力


  • 「ゲームは大画面TVでプレイしたい」「キャプチャーボードの ラグ を回避したい」と考える人には、パススルー出力に対応したHDキャプチャーボードがよいでしょう。 パススルー出力 とは、キャプチャーボードが入力した映像・音声をそのまま 遅延なしにTVに出力 する機能です。同機能に対応した製品を使用すると、 PCだけでなく大画面TVにもゲーム機の映像・音声を出力できます


GC550を使用している場合のパススルー出力

  • つまり、 ゲームはTV画面を見ながらプレイし、PCのほうで録画・配信を行う ということが可能になるわけです。大画面TVとの接続は、たんに ケーブルで各機器をつなげるだけなので簡単 です。特別な機械は必要ありません。ビデオキャプチャーとTVはHDMIケーブルで接続しています。

        詳細は、パススルー出力機能の使い方を参照


1080iと720p


  • 少しだけ難しい話になりますが、基本的な用語について見ておきましょう。わからなければ読み飛ばしてください。キーワードと簡単な解説だけ書いておきます。

数字の意味


  • 近年、「 1080i 」「 720p 」などの表記がある製品やWebサイトをよく見かけるようになりました。この場合の1080という数字は、 縦に画素(ピクセル)が1080個並んだ映像 を意味しています。720ならば、 縦に画素が720個並んだ映像 です。

アルファベットの意味


  • では、「1080i」の「i」や、「720p」の「p」はなにを意味しているのかというと、iは インターレース方式の映像 を、pは プログレッシブ方式の映像 をそれぞれ表しています。聞き慣れない用語だと思いますが、キャプチャーボードを購入してTVゲームの映像をPCで表示すると、 ぶれた縞模様(しまもよう)の映像 を目にする機会があるかもしれません。


▲インターレース映像

  • これは、 ゲーム機側の設定がインターレース方式の映像を出力する設定になっているときに起こる現象 です(例 : 480i、1080i)。このインターレース映像をキャプチャーボードで入力すると、ぶれた映像や縞模様の映像がPCに表示されるのです。インターレース映像は、 キャプチャーソフト または動画編集ソフトなどによって縞模様のない映像にすることができますが( インターレース解除 )、ゲーム機側の設定を変更してプログレッシブ映像を出力するようにするのがお薦めです。

  • ゲーム機でプログレッシブ映像を出力するには、 ゲーム機側の設定を480p・720p・1080pのいずれかにする だけです。画質について単純にいえば、 プログレッシブ映像のほうがインターレース映像よりも高画質 というイメージでかまいません。数字の横に「p」がついた設定にしたほうが画質がよくなる、というように理解しておきましょう。

        詳細は、ゲーム機の出力設定を参照


▲PS3の映像出力設定

  • 数字とアルファベットの組み合わせは決まっています。具体的には、 480i、480p、1080i、720p、1080p の5パターンです。HDキャプチャーボードを使用する場合は、通常はゲーム機側の設定を720pにします。PSPやWiiなど、HDに対応していないゲーム機の場合は480pにします。

ゲーム機の出力設定 描画方式 インターレース縞 画質 備考
480i インターレース あり SD
480p プログレッシブ なし SD PSP、PS2、Wiiなどの場合に
1080i インターレース あり HD
720p プログレッシブ なし HD お薦め
1080p プログレッシブ なし HD 製品によっては選択すると映像が映らない

フレームレート


  • 720pは、「1280x720/60p」または「1280x720p60」と表されることがあります。この「60」という数値は、 フレームレート を表しています(単位はfps)。フレームレートは 動きの滑らかさ を表す数値です。数値が大きいほうが滑らかに動くので、60fpsの映像のほうが30fpsの映像よりも滑らかに動きます。

ゲーム機の出力設定 フレームレート 表記
480i 30fps
480p 60fps
1080i 30fps 1920x1080/60i、1920x1080i60(30iではなく60i)
720p 60fps 1280x720/60p、1280x720p60
1080p 60fps 1920x1080/60p、1920x1080p60

  • 720pは60(59.94)fps でプレビュー・録画できるので、覚えておきましょう。たとえば、60fpsで動くゲームをそのまま60fpsのHD画質でプレビュー・録画したいときは、ゲーム機の映像出力設定を720pにします。


製品例 -PCI Express接続-


  • デスクトップPCなら、 PCI Express接続 の製品を基本に据えて購入を検討したいところです。ただ、2016年現在、同接続のHDキャプチャーボードは限られています。

DC-HC3PLUS Game Capture HD60 Pro MonsterX3A MonsterXX2
価格 DC-HC3PLUS
DC-HC3PLUS
Game Capture HD60 Pro
Game Capture HD60 Pro
MonsterX3A
MonsterX3A
MonsterXX2
MonsterXX2
接続方式 PCI Express x1 PCI Express x1 PCI Express x1 PCI Express x1
エンコードタイプ ソフトウェアエンコード ハードウェアエンコード ソフトウェアエンコード ソフトウェアエンコード
ビデオ入力端子 HDMI端子 HDMI端子 HDMI端子 HDMI端子
HDCP 非対応 *2 非対応 非対応 非対応
1080p/60fps入力 対応 *3 対応 非対応 対応
パススルー出力 非対応 対応 非対応 非対応
こちら こちら こちら こちら
備考 HDCPの制約なし ・ラグは小さい
・過去の映像遡り対応
安い

  • もしPS3をHDMI接続したいという場合は、DC-HC3PLUSが便利でしょう。 HDCPの対処法が簡単 だからです。価格もそこまで高くありません。1080p/60fpsでの表示・録画には対応していませんが、PS3のゲームならあまり気にする必要はありません。


▲PS3を接続するのに便利なDC-HC3PLUS

  • もし1080p/60fpsにこだわりたい場合は、Game Capture HD60 Pro、またはMonsterXX2です。両製品における主要な違いは上表を確認してください。使用時の具体的な違いについては、筆者がまだMonsterXX2を購入していないため不明です(2016年3月8日現在)。


▲1080p/60fps完全対応のGame Capture HD60 Pro


製品例-USB接続-


  • USB接続 できるHDビデオキャプチャーを手に入れたいと考える人は多いでしょう。ノートPCでも使えるUSB接続の製品はとても便利です。


USB 2.0とUSB 3.0


  • USB接続のキャプチャーデバイスを購入するさいに重要なのが USB 2.0USB 3.0 の区別です。通常、1080p/60fpsでプレビュー・録画したいのであれば、USB 3.0接続の製品を購入することになります。USB 2.0接続で1080p/60fpsに対応した製品はほとんどありません。これはUSB 2.0の帯域幅(転送速度)が関係しています。

  • USB 3.0接続の製品は、環境によってはPCの動作が不安定になることがあるので、注意しましょう。たとえば、映像や音声が途切れる原因になったり、映像が映らない原因になることがあります。 安定度という観点からいえば、USB 2.0接続のほうが無難 といえるかもしれません。ただ、 1080p/60fpsに対応したUSB接続の製品が欲しいなら、基本的にはUSB 3.0接続の製品を購入 することになります。

MonsterX U3.0R


  • MonsterX U3.0R は、入手しておくとよいHDMI対応製品のひとつです。 1080p/60fps対応、パススルー出力対応、アマレコTV使用可能、遅延が少ない (「PC」画面を見ながらのゲームプレイができる)、というメリットがあります。また、 PS3の映像を表示・録画する方法もあります 。USB 3.0接続専用という点は注意が必要ですが、その点を除けばMonsterX U3.0Rは優れた製品でしょう。

        詳細は、MonsterX U3.0Rを参照

MonsterX U3.0R
MonsterX U3.0R
製品名 MonsterX U3.0R
接続方式 USB 3.0
エンコードタイプ ソフトウェアエンコード(パススルー出力対応)
ビデオ入力端子 HDMI端子
HDCP 非対応(付属アプリで映像表示は可能)
1080p/60fps 対応
MonsterX U3.0R

CV710


  • CV710 は、上で紹介したMonsterX U3.0Rと同価格帯の製品です。 USB 3.0接続、1080p/60fps対応、アマレコTV使用可能、遅延が少ない 、といった点で両者は共通しています。相違点としては、 コンポーネント端子対応の有無(CV710は対応)、パススルー出力対応の有無(CV710は非対応) があげられます。MonsterX U3.0Rを基本に据えて、HDMI端子以外のゲーム機を接続したい場合はCV710、または後述するGC550を購入候補にするとよいでしょう。

        詳細は、CV710を参照

CV710
CV710
製品名 CV710
接続方式 USB 3.0
エンコードタイプ ソフトウェアエンコード    
ビデオ入力端子 コンポーネント端子・HDMI端子
HDCP 非対応(付属アプリで映像表示は可能)
1080p/60fps 対応
CV710

GC550


  • GC550 は、CV710の上位モデルのような存在です。CV710には搭載されていなかった パススルー出力 があり、 時間を遡ってゲーム画面を再生・録画できる機能 も搭載しています。 1080p/60fpsに対応 しているうえに、付属のキャプチャーソフトもCV710のものよりパワーアップしています。価格は高めですが、これ1台で長いあいだ満足して使用できることでしょう。予算が許すのであれば、CV710よりもお薦めです。

        詳細は、GC550を参照

GC550
GC550
製品名 MonsterX U3.0R
接続方式 USB 3.0
エンコードタイプ ソフトウェアエンコード(パススルー出力対応)
ビデオ入力端子 コンポーネント端子・HDMI端子
HDCP 非対応
1080p/60fps 対応
GC550

Elgato Game Capture HD60


  • Elgato Game Capture HD60 は、 パススルー出力に対応 したハードウェアエンコードの製品です。他製品では、1080p/60fpsを実現するためにUSB 3.0接続のものが多いのですが、Game Capture HD60は USB 2.0接続で1080p/60fpsを実現 している点が大きな特長でしょう。USB 2.0接続のほうが、一般的にはUSB 3.0接続よりも安心感があります。 時間を遡ってゲーム画面を再生・録画できる機能 も搭載しています。

        詳細は、Elgato Game Capture HD60を参照

Game Capture HD60
Game Capture HD60
製品名 Elgato Game Capture HD60
接続方式 USB 2.0
エンコードタイプ ハードウェアエンコード(パススルー出力対応)
ビデオ入力端子 HDMI端子
HDCP 非対応
1080p/60fps 対応
Elgato Game Capture HD60

AVT-C875


  • AVT-C875 も人気が高い製品です。1080fps/60fpsでは録画できませんが、コストパフォーマンスは高い部類に入ります。たとえば、 PCを使わない状態でもゲームを録画でき 、PCがあってもなくてもゲームの録画が可能です(ライブ配信にはPCが必要)。 パススルー出力 、および 時間を遡ってゲーム画面を再生・録画できる機能 にも対応しています。

        詳細は、AVT-C875を参照

AVT-C875
AVT-C875
製品名 AVT-C875
接続方式 USB 2.0
エンコードタイプ ハードウェアエンコード(パススルー出力対応)
ビデオ入力端子 コンポーネント端子・HDMI端子
HDCP 非対応(付属アプリで映像表示は可能)
1080p/60fps 対応(ただし、録画は1080p/30fpsまで)
AVT-C875

HD PVR Rocket


  • HD PVR Rocket もAVT-C875と同様、PCに接続しての使用のほか、 PCを使わずにゲームを録画できる 製品です。この製品の大きな特徴は、 マイク入力を搭載 している点です。マイクを本製品に直接接続できるので、PCレスで録画する場合であっても、簡単に動画に声を入れることができます。

        詳細は、HD PVR Rocketを参照

HD PVR Rocket
HD PVR Rocket
製品名 HD PVR Rocket
接続方式 USB 2.0
エンコードタイプ ハードウェアエンコード(パススルー出力対応)
ビデオ入力端子 コンポジット端子・S端子・コンポーネント端子・HDMI端子
HDCP 非対応(付属アプリで映像表示は可能)
1080p/60fps 対応(ただし、録画は1080p/30fpsまで)
HD PVR Rocket

DC-HE1U


  • DC-HE1U は、PS3をHDMI接続して映像を表示・録画できる製品です。HDCPの制約がありません。USB 2.0接続であるため、ノートPCでも使用できる点が大きなメリットです。ただ、くせのある製品です。

        詳細は、DC-HE1Uを参照

DC-HE1U
DC-HE1U
製品名 DC-HE1U
接続方式 USB 2.0
エンコードタイプ ハードウェアエンコード(パススルー出力対応)
ビデオ入力端子 HDMI端子
HDCP 非対応(ただし、基盤上のリング切断で対処可能)
1080p/60fps 対応(ただし、録画は1080p/30fpsまで)
DC-HE1U


Tips


  • 映像が映らない場合や、低画質である場合、あるいは画面の大きさやフレームレートを変更したい場合は、 ゲーム機の出力設定 を変更してみましょう。詳細は、ゲーム機の出力設定をご覧ください。


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