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HDキャプチャーボード
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2012年02月03日 (金) 22時17分26秒
目次
HDの意義・特徴
-
HDキャプチャーボード
(ハイビジョン対応キャプチャーボード)とは、HD画質でプレビュー・録画できるキャプチャーボードのことをいいます。
HD
(High Definition)というのは、簡単にいうと
画面比率が16:9の横長画面で、高画質・高精細な映像
のことをいいます(対義語はSD)。具体的には以下のような特徴があります。
画面アスペクト比が16:9
-
アスペクト比
というのは、横と縦(幅と高さ)の比率のことをいいます。したがって、画面アスペクト比というのは画面の横と縦の比率のことをさします。HD映像の場合、この
画面アスペクト比が16:9
となり、横に長く人間の目になじみやすい映像を楽しむことができます。
表示画素数が1920x1080、1280x720など
-
画素
(ピクセル)というのは、コンピュータで画像を扱うときの最小単位をいいます(ウィキペディアより)。デジタル画像は、
点
である画素の集まりによって構成されています。そして画素が横に1920個、縦に1080個並んでいれば、その画像の
表示画素数
は1920x1080と表現されます。
▲クリックで拡大
- HD映像の場合、表示画素数は
1920x1080
、
1280x720
などとなり、前者を
フルHD
(フルハイビジョン)とよぶことがあります。基本的に、画素数が多いほど表現豊かで細部まではっきりと見える映像を楽しむことができると考えておいてください。地上デジタル放送の表示画素数は1440x1080となります。
▲フルHDの例(クリックで拡大)。画像はPS3版「鉄拳5 DARK RESURRECTION」(バンダイナムコゲームス)。
HDキャプチャーボードの特徴
HD信号に対応した端子を搭載
- HDキャプチャーボードは、
コンポーネント / D端子
(
D3以上
)、
HDMI端子
のいずれかを搭載しています。そして、これらの端子と
HD対応ゲーム機をケーブルで接続することにより、HD画質でゲームをプレイ
することができます。2012年現在、HD対応の家庭用ゲーム機はPS3およびXbox 360のみです。WiiやPS2、PSPなどはHD対応ではありません
(*1)
。
▲左から順に、コンポーネント端子、D端子、HDMI端子
- したがって、たとえばフルHDの液晶TV(HDTV)にPS3やXbox 360を接続してHD画質でプレイしていた人は、
画質を落とすことなくPCでプレイすることが可能
です。また、ブラウン管TV(SDTV)にPS3やXbox 360を接続してプレイしていた人なら、
ゲーム映像の字が潰れることなく、以前よりもはるかに美しいゲーム映像をPCで楽しむことができる
でしょう。
▲左から順に、コンポーネントケーブル、D端子ケーブル、HDMIケーブル
- ここで注意が必要なのはケーブルについてです。
コンポーネント / D端子ケーブル、およびHDMIケーブルはゲーム機に付属されていない
ので、別に用意する必要があります。そして、
コンポーネント / D端子ケーブルはゲーム機ごとに用意
しなくてはいけません。つまり、PS3ならPS3用のコンポーネント / D端子ケーブルが必要ですし、Xbox 360ならばXbox 360用のコンポーネント / D端子ケーブルが必要です。他方、HDMIケーブルはゲーム機種を意識する必要はありません。
高スペックなPCが必要
- HDキャプチャーボードの動作環境として、
高速なCPU
(プロセッサ)が必要となります。ここでいう高速な
CPU
というのは、たとえば、Core i7、Core i5、Core i3、Core 2 Quad、Core 2 Duoなどです
(*2)
。ただし、HDキャプチャーボードの
エンコードタイプ
がハードウェアエンコードならば、Pentium 4などであっても動作します。
- また、HDキャプチャーボードを使用して録画する場合は
高速で大容量なHDD
も必要です
(*3)
。設定にもよりますが、録画のさいHDDの書込み速度が追いつかないとコマ落ちします。コマ落ちというのは、動きがカクカクした状態をイメージしてください。HDDの空き容量は少なくとも100GB程度確保しておきましょう。
内蔵タイプが一般的
|
デスクトップPCでの使用 |
ノートPCでの使用 |
| USB接続 |
○ |
○ |
| PCI Express接続 |
○ |
× |
| PCI接続 |
○ |
× |
| ExpressCard接続 |
× |
○ |
- HDキャプチャーボードは基本的に内蔵タイプであるため、
デスクトップPC用
と考えておきましょう。ノートPCにUSB接続できる製品もありますが、数は多くありません。USB接続できる製品も含め、どのようなHDキャプチャーボードがあるかは、あとでまとめて掲載しています。
HDCP
HDCPとは
-
HDMI接続する場合はHDCPに注意
しましょう。
HDCP
というのは、端的にいえばデジタルコンテンツを保護するためのコピーガード(コピーコントロール)のことです。この
HDCPによる制約を受けるHDキャプチャーボードとPS3をHDMI接続しても、ゲームの映像を表示することができません
。
- 他方、Xbox 360とHDMI接続する場合はゲーム映像を表示することができます。また、PS3とコンポーネント / D端子接続する場合もゲーム映像を表示することが可能です。つまり、注意しなくてはいけない組み合わせは、
PS3とHDキャプチャーボードとをHDMI接続
する場合です。
| ゲーム機 |
HDMI接続 |
コンポーネント / D端子接続 |
| PS3 |
× |
○ |
| Xbox 360 |
○ |
○ |
対処法
- もっとも、
Game Switch
(リンク先 : Amazon)という製品を使用すれば、HDMI接続しているPS3の映像を表示することが可能となります。接続方法ですが、PS3 - Game Switch - HDキャプチャーボードとなるようにケーブルでつなぎます(参考:くすのき電算室)。また、Game Switchを使わずとも、HDCPによる制約を受けないHDキャプチャーボードを使用する方法(後述)や、ほかのHDキャプチャーボードのドライバをインストールする方法があります。
- ただし、いま述べた対処法はいずれも「怪しい」方法であることは否めません。Game SwitchはPS3の映像が映らない場合があるかもしれないため、Game Switchを使う方法は回避したほうが無難です。また、HDCPをスルーするHDキャプチャーボードは取扱説明書が貧弱であったり、製品の作りが粗悪でPCに取り付けづらい場合があるかもしれません。
- HDMI接続とコンポーネント / D端子接続を画質で比較した場合、両者に大きな違いがあるわけではありません。下の比較画像は、HDMI端子とコンポーネント端子の両方を搭載する
DC-HA1
(リンク先: Amazon)を使用して撮影したものです。HDMI接続のほうが発色がよく、シャープでくっきりした画質になりますが、逆にいえばこの程度の差です。不安であればHDMI接続にこだわる必要はありません。コンポーネント / D端子接続でも大きな不都合はないでしょう。
▲画像クリックで拡大。画像はPS3版「スーパーストリートファイターIV アーケードエディション」(カプコン)。
4GBメモリの壁
- 64bit版のWindows 7が普及するに伴い、一部のHDキャプチャーボードで起こるようになった問題が、
4GBメモリの壁
といわれるものです。これは、HDキャプチャーボードに接続している
ゲーム機の映像が映らない
というかたちで問題になります。
- 具体的には、(1)64bit版
OS
であること、(2)PCの搭載する
メモリ
が4GBを超えていること、(3)HDキャプチャーボードがTM6200というチップを搭載していること、という要件を満たしている場合に、ゲーム機の映像が映らないことがあるのです。
- 対処法は、最大使用メモリを4GB以下に設定するか(詳細はこちらを参照)、4GBメモリの壁が問題にならないHDキャプチャーボードを購入する、といった方法が考えられます。4GBメモリの壁についてはそれほど大きな問題ではありませんが、念頭においておく必要があります。
1080iと720p
- 少しだけ難しい話になりますが、基本的な用語について見ておきましょう。わからなければ読み飛ばしてください。キーワードと簡単な解説だけ書いておきます。
数字の意味
- 近年、「
1080i
」「
720p
」などの表記がある製品やWebサイトをよく見かけるようになりました。この場合の1080という数字は、
縦に画素が1080個並んだ映像
を意味しています。720ならば、
縦に画素が720個並んだ映像
です。
アルファベットの意味
- では、「1080i」の「i」や、「720p」の「p」はなにを意味しているのかというと、iは
インターレース方式の映像
を、pは
プログレッシブ方式の映像
をそれぞれ表しています。聞き慣れない用語だと思いますが、キャプチャーボードを購入してTVゲームの映像をPCで表示すると、
ぶれた縞模様(しまもよう)の映像
を目にする機会があるはずです。
▲インターレース映像
- これは、
ゲーム機側の設定が480iまたは1080iになっているときに起こる現象
です。つまり、
ゲーム機側の設定でインターレース映像を出力するようになっているため、ぶれた映像や縞模様の映像がPCに表示されてしまう
のです。インターレース映像は、キャプチャーソフトまたは動画編集ソフトによって縞模様のない映像にすることができますが(
インターレース解除
)、ゲーム機側の設定を変更してプログレッシブ映像を出力するようにすればその手間を省くことが可能です。
- ゲーム機でプログレッシブ映像を出力するには、
ゲーム機側の設定を720pにする
だけです(詳細はゲーム機の出力設定参照)。画質について単純にいえば、
プログレッシブ映像のほうがインターレース映像よりも高画質
というイメージでかまいません。したがって、プログレッシブ映像、すなわち数字の横に「p」がついた設定にしたほうが画質がよくなる、というように理解しておきましょう。
| ゲーム機の出力設定 |
描画方式 |
インターレース縞(しま) |
備考 |
| 480i |
インターレース |
あり |
|
| 480p |
プログレッシブ |
なし |
|
| 1080i |
インターレース |
あり |
|
| 720p |
プログレッシブ |
なし |
お薦め |
| 1080p |
プログレッシブ |
なし |
選択すると映像が映らない |
- 数字とアルファベットの組み合わせは決まっています。具体的には、
480i、480p、1080i、720p、1080p
の5パターンです。HDキャプチャーボードを使用する場合は、通常はゲーム機側の設定を1080iまたは720pにします。720pにすれば縞模様は表示されないので、
720pがお薦め
です。なお、
1080pはほとんどのHDキャプチャーボードで対応していないため、PCにゲーム機の映像を映すことができません
。
フレームレート
- 720pは、「1280x720/60p」または「1280x720p60」と表されることがあります。この「60」という数値は、
フレームレート
を表しています(単位はfps)。フレームレートは
動きの滑らかさ
を表す数値です。数値が大きいほうが滑らかに動くので、60fpsの映像のほうが30fpsの映像よりも滑らかに動きます。
| ゲーム機の出力設定 |
インターレース縞 |
フレームレート |
備考 |
| 480i |
あり |
30fps |
|
| 480p |
なし |
60fps |
|
| 1080i |
あり |
30fps |
「1920x1080/60i」または「1920x1080i60」と表記されることも |
| 720p |
なし |
60fps |
「1280x720/60p」または「1280x720p60」と表記されることも |
| 1080p |
なし |
60fps |
|
-
720pは60(59.94)fps
でプレビュー・録画できるので、覚えておきましょう。たとえば、60fpsで動くゲームをそのまま60fpsのHD画質で録画したいときは、ゲーム機の映像出力設定を720pにします
(*4)
。
製品例
- HDキャプチャーボードには以下のような製品があります。いずれもHDCP非対応で、かつ4GBメモリ問題はありません。
Colossus
-
Colossus
は、キャプチャーボードの
ラグ
を回避したい場合に便利な製品です。通常、キャプチャーボードのラグを回避するためには分配器(スプリッタ)というものを使用しますが(詳細は
こちら
)、Colossusであれば
分配器が不要
です。Colossusは
パススルー出力
という機能に対応しているからです。同機能を使うには
TVまたはPCディスプレイが必要
になります。製品の詳細については、Colossusをご覧ください。
|
|
製品名 |
Colossus(型番はColossus01285またはColossus-C) |
| 接続方式 |
PCI Express x1 |
| エンコードタイプ |
ハードウェアエンコード |
| ビデオ入力端子 |
コンポーネント端子・HDMI端子 |
| 対応OS |
Windows Vista / 7(32/64bit)、Windows XP(32bit) |
| 公式サイト |
マスターシード(販売代理店) |
| 解説ページ |
Colossus |
Monster X3
-
Monster X3
は、HDMI端子のみを搭載したHDキャプチャーボードです。Monster X2はD端子とHDMI端子を搭載していましたが、Monster X3になってからはD端子がなくなりました。定番のHDキャプチャーボードであるものの、この点で少し使いにくいかもしれません。
|
|
製品名 |
MonsterX3 |
| 接続方式 |
PCI Express x1 |
| エンコードタイプ |
ソフトウェアエンコード |
| ビデオ入力端子 |
HDMI端子 |
| 対応OS |
Windows 7 / Vista(32 / 64bit、Windows XP(SP2以降) |
| 公式サイト |
SKNET |
Intensity Pro
-
Intensity Pro
は、HDMI端子などを搭載した製品です。定番のHDキャプチャーボードのひとつですが、480p非対応であるなど少しクセがあります。パススルー出力に対応しています。Intensity Proについての詳細は、Intensity Proをご覧ください。
|
|
製品名 |
Intensity Pro |
| 接続方式 |
PCI Express x1 |
| エンコードタイプ |
ソフトウェアエンコード |
| ビデオ入力端子 |
コンポジット端子・S端子・コンポーネント端子・HDMI端子 |
| 対応OS |
Windows Vista / 7(32/64bit)、Windows XP |
| 公式サイト |
Blackmagic Design |
| 備考 |
480p非対応。詳細はIntensity Proを参照のこと |
Intensity Shuttle
-
Intensity Shuttle
は、USB接続できるHDビデオキャプチャーです。この製品にはゲーム機を接続する
ビデオ入力端子が豊富に搭載
されています。ゲーム機とは、コンポジット接続、S端子接続、コンポーネント接続、HDMI接続が可能です。
パススルー出力に対応
しているため、映像をPCの画面と大画面TVに同時に映すことが簡単にできます。2012年1月時点で、とても使いやすいHDビデオキャプチャーのひとつといえるでしょう。
USB接続できる
点も見逃せないメリットです。
- ただ、ふつうのUSBではなく
USB3.0
で接続する必要があります。USB2.0/1.0では動作しません。また、USB接続であるもののノートPCでは基本的に使えないと考えておいたほうがよいでしょう
(*5)
。詳細は、公式サイトの「Blackmagic Design社USB3.0製品を使用できるノート型PCを教えてください。」をご覧ください。
- USB3.0を搭載していないデスクトップPCである場合、
USB3.0を搭載したPCI Express接続のボードを増設
することでIntensity Shuttleを接続できます。たとえば、
IFC-PCIE2U3
(リンク先 : Amazon)をPCに取り付けて、IFC-PCIE2U3にIntensity ShuttleをUSB接続します。筆者の環境ではこれでIntensity Shuttleを動作させています。ただ、Intensity Shuttleは
注意すべき点が多いため、導入までが難しい
かもしれません
(*6)
。マザーボードとの相性問題もネットで調べておきましょう。
|
|
製品名 |
Intensity Shuttle |
| 接続方式 |
USB3.0 |
| エンコードタイプ |
ソフトウェアエンコード |
| ビデオ入力端子 |
コンポジット端子・S端子・コンポーネント端子・HDMI端子 |
| 対応OS |
Windows 7/Vista(32/64bit)、Windows XP |
| 公式サイト |
Blackmagic Design |
| 備考 |
USB3.0に注意 |
製品例まとめ
- いま見た以外にも、HDキャプチャーボードにはさまざまな製品があります。下表は、メーカーのWebサイト、ブログ、掲示板などの情報をもとに作成したものです。
HDCPによる制約と4GBメモリの壁については、製品ごとに対応状況が異なります
。情報はあくまでも参考程度に留めておいてください。表中のリンクをクリックすると原則Amazonに移動します。
- 表中の「HDCPによる制約」の欄が「-」になっている製品は、HDMI端子を搭載しておらずコンポーネント / D端子を搭載しているタイプであることを意味しています。また、
HDCPによる制約がある製品であっても、コンポーネント / D端子を搭載した製品である場合は、「※」をつけています
。つまり、コンポーネント / D端子で接続すればよいという意味合いです。「★」はネット上での評価が高い製品につけています。
| 型番 |
接続方式 |
エンコードタイプ |
HDCPによる制約 |
4GBメモリの壁 |
備考 |
DC-HA1
★ |
PCI Express x1 |
ソフトウェアエンコード |
なし |
あり |
2012年2月解説公開 |
DC-HB1
|
ExpressCard/34 |
ソフトウェアエンコード |
なし |
なし |
ノートPC用 |
DC-HC1
★ |
PCI Express x1 |
ソフトウェアエンコード |
なし |
なし |
解説はDC-HC1を参照 |
DM626 V2
★ |
PCI Express x1 |
ソフトウェアエンコード |
なし |
なし |
DM626 H3と基本同じ |
DM626 H3
★ |
PCI Express x1 |
ソフトウェアエンコード |
なし |
なし |
DM626 V2と基本同じ |
| DN-PHVC626 |
PCI Express x1 |
ソフトウェアエンコード |
あり(※) |
あり |
生産終了 |
| DN-PPHVC628H |
ExpressCard |
ソフトウェアエンコード |
あり |
あり |
生産終了 |
GV-D4VR
|
PCI |
ハードウェアエンコード |
- |
なし |
|
HDMVC4UC
|
PCI Express x1 |
ソフトウェアエンコード |
なし |
なし |
|
| HDRECS |
PCI Express x1 |
ハードウェアエンコード |
あり(※) |
不明 |
生産終了 |
HD-PVR
★ |
USB |
ハードウェアエンコード |
- |
なし |
パススルー出力搭載 |
| jackallExpress |
PCI Express x1 |
ソフトウェアエンコード |
なし |
あり |
生産終了 |
SC-500N1/DVI
|
PCI Express x1 |
ソフトウェアエンコード |
あり(※) |
なし |
西川善司氏のレビュー |
SD-PEHDM-P1
(Ragno・GRABBER) |
PCI Express x1 |
ソフトウェアエンコード |
あり |
なし |
HDMIケーブル付属 |
SK-MVXX
(MonsterXX) |
PCI Express x4 |
ソフトウェアエンコード |
あり |
なし |
1920x1280/60p対応 |
SK-MHD264
(MonsterHD 264) |
USB |
ハードウェアエンコード |
あり(※) |
なし |
要最新アプリ |
SK-MHVXE
(MonsterX-e)★ |
ExpressCard |
ソフトウェアエンコード |
- |
あり |
要D端子中継アダプタ |
SKY-CXHDMI
(SKYHD CaptureX HDMI)★ |
PCI Express x1 |
ソフトウェアエンコード |
あり(※) |
なし |
要最新ドライバ |
- ノートPC用のHDキャプチャーボードは、上表でいえばDC-HB1、HD-PVR、SK-MHD264(MonsterHD 264)、SK-MHVXE(MonsterX-e)です。そして、このなかで
USB接続できる製品は、HD-PVRとSK-MHD264(MonsterHD 264)のみ
となっています。どちらの製品もハードウェアエンコードなので、キャプチャーボードのラグに注意しましょう。
Tips
- WiiやPS2、PSP-3000などとも接続できますが(PSPについてはPSP実況参照)、HD画質にはなりません。これらのゲーム機はHD非対応だからです。
- 映像が映らない場合や、低画質である場合、あるいは画面の大きさやフレームレートを変更したい場合は、
ゲーム機の出力設定
を変更してみましょう。詳細は、ゲーム機の出力設定をご覧ください。
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2012年02月03日 (金) 22時17分26秒