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トップ > PCゲーム録画カテゴリ > Bandicam > こんなときは / 2016年09月07日 (水) 19時43分30秒



BandicamについてのFAQ

  • このページでは、Bandicamに関してよくある質問を掲載しています。

目次




ゲーム録画モードで録画できない、反応がない


  • まず前提として、 PCゲームの仕様により 、PCゲームをゲーム録画モードで録画できない場合があります。つまり、 すべてのPCゲームを同モードで録画できるわけではない ので、覚えておきましょう *1 。以下のような対処法があります。 いずれかの対処法 を試してみてください。

  1. Bandicam→PCゲームの順に起動する。
  2. Bandicamを再インストールする。
  3. PCゲームをウィンドウモードにし、画面録画モードで録画する。

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画面録画モードで枠が表示されない


  • 画面録画モードで枠が表示されていない場合は、タスクトレイ(画面右下)にあるBandicamのアイコンをクリックします。

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ロゴを消したい、10分以上録画したい


  • 無料版のBandicamで録画した場合、動画にロゴが表示され、また録画時間は10分に制限されます。これらの制限を解除したい場合は、製品版のBandicamを購入する必要があります。そのうえで、「情報」タブを開いてユーザー認証を行います。ユーザー認証をすることで無料版における制限が解除されます。

  1. 製品版を購入する。
  2. ライセンスキーが記入されたメールが届く。
  3. Bandicamを起動して「情報」タブを開く。
  4. 「ユーザー認証」をクリックする。
  5. 「メールアドレス」に、Bandicam購入時のメールアドレスを入力する。
  6. 「ライセンスキー」にライセンスキーを入力する。
  7. 「今すぐ認証する」をクリックする。

  • なお、無料版であっても、10分録画したあとにすぐ録画を再開すれば、さらに10分間録画できます。このやり方だと複数の動画ファイルができますが、動画編集ソフトを(例 : Windows ムービーメーカーAviUtl)使えば1個の動画ファイルにまとめることができます。

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高画質で録画したい


  • 画質を重視して録画したい場合は、「ビデオ」タブの「設定」で設定を変更します。


オリジナルの画面サイズで録画する


  • サイズ 」を「 オリジナル 」にします。ここでいうオリジナルというのは、キャプチャー対象の画面サイズと同じ大きさの画面サイズにするということです。たとえば、キャプチャー対象が1280x720の大きさであるなら、動画を再生したときの画面サイズも1280x720になります。


  • できるだけ高画質にキャプチャーしたいのであれば、「サイズ」は「オリジナル」にしておきましょう。キャプチャー対象を 拡大・縮小せずにキャプチャーしたほうが画質を維持できる からです。「オリジナル」以外を選択した場合、映像がぼやけたり、あるいは文字がつぶれて読みづらくなります。

  • ただし、 PCの動作が重くなる、動きがカクカクする というような場合は、「オリジナル」以外の画面サイズを選択します。できるだけ画面サイズを小さくするべきなので、たとえば「 横幅・高さ50% 」などを選択するとよいでしょう。

画質を上げる


  • 「ビデオ」タブ→「設定」で、「画質」の数値を上げます。「画質」を変更できるのは、「コーデック」で「MPEG-1」「Motion JPEG」「Xvid」などを選択しているときです。


コーデックを変更する


  • より高画質を求めるのであれば、「ファイル」で「AVI」を選択し、「コーデック」を「 YV12 」または「 RGB24 」にします。YV12やRGB24は高画質である反面、ファイルサイズは大きくなります。RGB24はオリジナルのままの画質で録画できるので、YV12よりも高画質です。


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PS3などのTVゲームを録画したい


  • BandicamだけあってもTVゲームは録画はできませんキャプチャーボードという周辺機器が必要 になります。なぜなら、キャプチャーボードがなければPS3などのゲーム画面をPCに表示できないからです *2


        詳細は、キャプチャーボードを参照

  • 3DSiPhone の画面も、PCに表示できているならBandicamで録画可能です。3DSの場合は、3DS自体に専用の装置を取り付けてPCとUSB接続する必要があります。また、iPhoneの場合は、AirPlay ミラーリングという機能で画面をPCに出力します。


        詳細は、3DSの画面を録画・配信する方法、またはiPhoneなどの画面を録画・配信する方法を参照


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PCの動作が重くなり、映像がカクカクする


  • PCのスペックがたりていない状態で録画すると、PCに負荷がかかり動作が重くなります。また、映像が滑らかに動かなくなり、音声が途切れることもあります。対処法は以下のとおりです。

リサイズする


  • 「ビデオ」タブ→「設定」で、「 サイズ 」をより小さなものに変更します。ここでいう「サイズ」というのは、動画を再生したときの画面サイズのことです。「オリジナル」を選択したほうが画質はよいのですが、PCに大きな負荷がかかる場合があります。そこで、サイズを小さいものにします。

フレームレートを下げる


  • 「ビデオ」タブ→「設定」で、「 フレームレート 」を下げます。フレームレートは、基本的に30fpsあれば困ることはありません。30fpsでもPCの動作が重い場合は、15fpsにしてみてください。ほとんど静止画で構成されているゲームであれば、フレームレートは15fps以下でもよいかもしれません。


  • ゲーム録画モードを選択時は、「フレームレート」タブの「 フレームレート制限 」をONにする方法もあります。この機能はPCゲームのフレームレートを下げる効果があります。フレームレートを下げれば、PCにかかる負荷も少なくなります。そこで、「30FPS」や「15FPS」に設定しておきましょう。「 キャプチャー中のみ 」もONにしておけば、録画中のみPCゲームのフレームレートを下げます。


  • なお、「フレームレート」タブでフレームレートを制限している場合、「ビデオ」タブ でのフレームレートの設定は無効となります。つまり、「ビデオ」タブで30fpsにしていても、「フレームレート」タブで10fpsにしている場合は10fpsで録画されます。

ゲーム画面の解像度を下げる


  • PCゲームのオプション設定で、ゲーム画面の表示解像度を下げます。

ゲームのグラフィックス品質を下げる


  • PCゲームのグラフィック描画設定を下げて画質を落とします。詳細は、こちらをご覧ください。

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映像と音声がズレる


  • 映像と音声がズレる( 音ズレ )する場合、まずはコンテナとコーデックを変更しましょう。

  1. 「ビデオ」タブを開く。
  2. 「設定」をクリックする。
  3. 「ファイル」で「AVI」を選択し、「コーデック」で「Motion JPEG」を選択する。
  4. 「OK」をクリックする。
  5. 録画しなおす。

  • また、可変フレームレート(VFR)になっているのであれば、固定フレームレート(CFR)に変更します。

  1. 「ビデオ」タブを開く。
  2. 「設定」をクリックする。
  3. 「フレームレート」の右横にある「...」をクリックする。
  4. 「CFR優先 - 固定フレームレート」を選択する。
  5. 「OK」をクリックする。
  6. 録画しなおす。

  • 録画しなおすことが困難な場合で、かつAviUtlで音がズレる場合は、入力プラグインを変更するなどしましょう。VFRの動画であれば、CFRに変換した動画を読み込むことで音ズレが直ることもあります。

        詳細は、AviUtl拡張編集/こんなときは を参照

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音量を調整したい(音が小さい、大きい)


確認事項


  • まずは以下のように設定しましょう。以下の解説はWindows Vista/7/8/8.1/10用です。

  1. 「ビデオ」タブを開き、「詳細設定」をクリックする。
  2. 「音声」タブの「音声をキャプチャーする」がONになっていることを確認する。
  3. 同タブの「基本オーディオデバイス」で「既定のデバイス」を選択する。
  4. 同タブの「 追加オーディオデバイス 」で「マイク」を選択する *3
  5. 2つのオーディオデバイスの音声をひとつのトラックにミックスする 」をONにする。
  6. 「OK」をクリックする。

  • マイクの音を入れない場合は、4および5の設定をする必要はありません。

ゲーム音量の調整


  • PCゲームの音量は、 PCゲームのほうで調整 します。PCゲームのオプション設定で音量を調整してください *4 。PCゲームのほうで音量を変更するわけですから、 動画の音量も影響を受けます 。また、 自分がゲームをプレイしているときのゲーム音量も変化します 。あたりまえのことですが、これはよく覚えておきましょう。


マイク音量の調整


  • マイクの音は小さくなりがちです。録音デバイスでマイク音量を最大にしましょう。マイクの音が小さい場合は、マイクブーストを使用します。また、動画のゲーム音量自体をできるだけ下げるように調整します(上述)。それでもまだマイクの音が小さい場合は、実況用PCマイク/こんなときはをご覧ください。

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ゲーム音およびマイク音の両方、または片方が動画に入っていない


「音声をキャプチャーする」がONになっているか確認する


  • まず、 「ビデオ」タブ→「詳細設定」→「音声」タブの「音声をキャプチャーする」がONになっていることを確認 してください。ここがOFFだとゲーム音やマイク音を録音できません。

「基本オーディオデバイス」の設定を確認する


  • 「ビデオ」タブ→「詳細設定」→「音声」タブで、「基本オーディオデバイス」で「既定のデバイス」を選択します。これでゲームの音(PCの音全般)を録音できます。

「追加オーディオデバイス」の設定を確認する


  • マイクの音も動画に入れたい場合は、「追加オーディオデバイス」の設定もしましょう。

  1. 「追加オーディオデバイス」で「マイク」をきちんと選択できているか確認する(複数の「マイク」を選択できる場合は注意)。
  2. 「2つのオーディオデバイスの音声をひとつのトラックにミックスする」をONにする。
  3. 「ホットキーまたはマウス操作時のみキャプチャーする」をOFFにする。

Windowsの音量ミキサーの設定を確認する


  • Windowsの音量ミキサーを開き、Bandicamの音量がミュートになっているのであれば、ミュートを解除します *5 。ここがミュートになっていると、ゲーム音やマイク音を録音できません。


オーディオコーデックを確認する


  • 念のため、オーディオコーデックの設定を確認します。「ビデオ」タブ→「設定」で「オーディオ」の「コーデック」が「 PCM 」になっていることを確認してください。


録画してレベルメーターを確認する


  • 設定が完了したらBandicamで録画を開始し、上のほうにある レベルメーターが動いていることを確認 してください。録画中、ゲーム音が流れているのにレベルメーターが動かない場合は、ゲーム音を大きくしてみます。ゲーム音の調整については、音量を調整したい(音が小さい、大きい)をご覧ください。


  • また、マイクの音を入れる設定にしているにもかかわらず、レベルメーターが声に反応せず動かない場合は、「追加オーディオデバイス」の設定を再度見なおしましょう。また、Bandicamの設定ミス以外の問題も考えられるため、実況用PCマイク/マイクの音が入っていないも参照してください。

再生環境を確認する


  • ここまでの解説どおりに設定しても音が聞こえない場合は、再生環境を見なおします。動画を再生しているソフト、またはWindowsでスピーカーの音がミュートになっていないか確認しましょう。ヘッドフォンやスピーカーが物理的にミュートになっている可能性もあります。

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ゲーム音とマイク音を別々に録音したい


  • 動画は動画、マイク音はマイク音で別々のファイルにしたい場合は、以下のようにします。編集の幅は広がりますが、難易度は少し高くなります。

  1. 「ビデオ」タブを開く。
  2. 「詳細設定」→「音声」タブを開く。
  3. 同タブの「基本オーディオデバイス」で「既定のデバイス」を選択する。
  4. 同タブの「 追加オーディオデバイス 」で「マイク」を選択する。
  5. 「2つのオーディオデバイスの音声をひとつのトラックにミックスする」のチェックを外す。
  6. 「OK」をクリックする。
  7. 録画を開始・停止する。
  8. 動画編集ソフトで動画と音声を合成する。

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Skypeの通話音を入れたい


  • ゲーム音が動画に入る状態であれば、Skypeの通話音(通話相手の声)も動画に入った状態で録画されます。したがって、Bandicamのほうで設定を変更する必要はありません。


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Skypeの通話音を入れたくない


  • 録画中における Skypeの通話音を動画に入れたくない 場合は、Skypeで使用する再生デバイスを変更する必要があります。そうすることで、Bandicamで録画中であってもSkypeの通話音は動画に入らなくなります。

  1. Skypeで「通話」→「オーディオ設定」の順にクリックする。
  2. 「スピーカー」で任意の再生デバイスを選択 する(通話相手の声を出したい再生デバイスにする)。
  3. 「保存」をクリックする。
  4. Skypeの通話相手の声が、2で選択した周辺機器から再生される。


▲「スピーカー」で表示される再生デバイスは、PC環境によって異なります。任意のものを選択してください。

  • 「スピーカー」で、 再生デバイスが1個しか表示されない環境の場合 は、録画時にSkypeの通話相手の声も録音されてしまいます。この場合は、 音声を再生できる周辺機器(オーディオデバイス)を別途PCに接続して対処 しましょう。たとえば、USBスピーカー、USBヘッドセット、USBオーディオ、オーディオインターフェースなどをPCに接続します *6

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録画した動画をAviUtlで開くと音がおかしい


  • Bandicamで録画した動画をAviutlで開いたとき、音がおかしい場合は、音声をPCMにして録画しなおします。

  1. 「ビデオ」タブ→「設定」→「コーデック」で「PCM」を選択する。
  2. 録画を開始する。
  3. 録画を停止する。
  4. 動画をAviUtlで開く。

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Webカメラの映像を動画の隅に入れたい


  • Webカメラの映像を動画に入れたい 場合は、以下のように設定します。

  1. WebカメラをPCに接続しておく。
  2. 「ビデオ」タブ→「詳細設定」→「Webカメラ」タブで「 Webカメラ オーバーレイ追加 」にチェックを入れる。
  3. 「デバイス」でWebカメラを選択する。
  4. Webカメラの映像の大きさ(動画サイズ)と位置を設定する。
  5. 「OK」をクリックする。
  6. 録画を開始する。

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ニコニコ動画に動画を投稿したい


  • Bandicamで作成した動画を ニコニコ動画 に投稿する場合、 ファイルサイズやファイル形式などをニコニコ動画用に合わせる必要があります 。とくにファイルサイズは重要です。40MBまたは100MB以下でないと動画を投稿できません。

  • 具体的な方法ですが、Bandicamで録画した動画を Windows ムービーメーカー を使用して編集し、その動画を つんでれんこ でニコニコ動画の仕様に合わせたものにする、という方法があります。動画編集しないならWindows ムービーメーカーを使用する必要はありません。動画を直接つんでれんこなどで変換します。

        詳細は、Windows ムービーメーカー、およびつんでれんこを参照

  • ある程度動画の扱いに慣れてきたら、 AviUtl を使って動画編集し、そのままニコニコ動画の仕様に合わせた動画を作成して投稿する方法がよいでしょう。AviUtlのほうがWindows ムービーメーカーよりも高度な動画編集ができ、最終的な画質も有利です。

        詳細は、AviUtlの使い方を参照

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YouTubeに動画を投稿したい


  • YouTube に動画を投稿する場合、原則として 動画の長さを15以内、かつファイルサイズを2GB以下にする必要があります 。そこで、 Windows ムービーメーカー または AviUtl などの動画編集ソフトを使用して、YouTubeの仕様に合わせた動画にします。

        詳細は、YouTubeに動画を投稿する方法を参照

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ファイルサイズが大きい


  • 動画を投稿するわけではないけれども、ファイルサイズは小さくしたいという場合、 Windows ムービーメーカーAviUtl を使います。重要なポイントは、(1)動画編集ソフトで動画を保存時、画質を落とす設定にすること、(2)動画の長さをカット編集で短くすること、の2点です。

        詳細は、Windows ムービーメーカー、またはAviUtlの使い方を参照

  • また、そもそも録画の段階で(編集をするまえに)ファイルサイズを小さくしておきたい場合は、以下のような対処法があります。ただし、画質は下がります。

  1. 「ビデオ」タブ→「設定」→「サイズ」で「横幅・高さ50%」にする。
  2. 「ビデオ」タブ→「設定」→「フレームレート」で「30」または「15」にする(通常は前者がお薦め)。
  3. 「ビデオ」タブ→「設定」→「コーデック」では、「YV12」および「RGB24」は選択しない。
  4. 「ビデオ」タブ→「設定」→「画質」で、より小さい数字を選択する。
  5. PCゲームのオプション設定画面を開き、画面サイズを小さくする。

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関連ページ


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ページ名 内容
コメント 質問など
PCゲームの録画 PCゲームを録画する方法
動画の基礎知識 動画作成における基本的な事項
ステレオミキサーの基礎 ステレオミキサーの設定方法
実況用PCマイク マイクの選び方、設定方法

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トップ > PCゲーム録画カテゴリ > Bandicam > こんなときは / 2016年09月07日 (水) 19時43分30秒







*1 PCゲーム側のアップデートにより、ある日突然ゲーム録画モードで録画できなくなる場合もあります。

*2 BandicamはPCの画面を録画するためのものです。したがって、PCにPS3のゲーム画面が映っていなければ、そもそも録画しようがありません。では、PS3のゲーム画面をPCに表示するためにはどうしたらよいのかというと、キャプチャーボードが必要になるというわけです。「キャプチャーボードがなくてもPCにゲーム画面が映っているよ」という人がいるかもしれませんが、それは「モニター」にゲーム画面が映っているだけです。録画できません。「PC」にゲーム画面を映すためには、キャプチャーボードが必要です。

*3 「マイク」がない場合は、いったん「キャプチャー詳細設定」の画面を閉じてください。つぎに、画面右下にあるスピーカーアイコンを右クリックし、「録音デバイス」を選択します。そして、表示されたウィンドウで右クリックし、「無効なデバイスの表示」にチェックを入れます。そのうえで、「マイク」上で右クリックして「有効」を選択します。最後に、Bandicamで「詳細設定」ボタンを押せば、今度は「追加オーディオデバイス」で「マイク」を選択できるようになります。

*4 PCゲームにオプション設定がない場合は、タスクトレイ(画面右下)にあるスピーカーアイコンを右クリックして、「音量ミキサーを開く」を選択します。そして、「アプリケーション」の項目で音量を調整します。

*5 音量ミキサーを開くには、タスクトレイ(画面右下)のスピーカーアイコンを右クリックし、「音量ミキサーを開く」を選択します。

*6 これらのオーディオデバイスを接続すると、Skypeの「スピーカー」で別の再生デバイスを選択できるようになります。液晶一体型でない通常のデスクトップPCの場合は、PC本体とPCモニターをHDMIケーブルで接続する方法が簡単です。




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