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トップ > キャプチャーボード2カテゴリ > HD PVR 2 / 2015年04月06日 (月) 20時52分04秒


キャプチャーボードの基本的な知識については、キャプチャーボードをご覧ください。
キャプチャーボードの選び方については、キャプチャーボードの選び方をご覧ください。




▲PCとUSB接続できる HD PVR 2 (リンク先 : Amazon)

HD画質対応

  • HD PVR 2は HD画質対応 であるため、 高精細で高画質な映像 を楽しむことができます。PS3を接続する場合は コンポーネント端子 を、Xbox 360やWii Uを接続する場合は HDMI端子 をそれぞれ使用します。

大画面TVでゲームをプレイしながらキャプチャーできる

  • TVに映像・音声を出力する機能パススルー出力)に対応しています。この機能により、TVに映っているゲーム画面を見ながらゲームをプレイしつつ、PCのほうで録画・配信することができます。HD PVR 2とTVはHDMIケーブルで接続します。 遅延なく映像・音声をTVに出力 するため、タイミングがシビアなゲームに最適でしょう。

声を動画に入れるのが簡単

  • HD PVR 2の発売当初にはない機能でしたが、新バージョンのキャプチャーソフトを使用することにより、マイクの音(自分の声)を動画に入れることができる機能が追加されます。

ゲーム機を接続するためのケーブルが付属

  • ゲーム機をHD PVR 2と接続するためのケーブルは付属されています。ゲーム機用のケーブルを別途用意する必要はありません。

目次



動作環境・製品仕様


HD PVR 2
HD PVR 2
HD PVR 2
接続方式 USB 2.0
エンコードタイプ ハードウェアエンコード
ビデオ入力端子 HDMI端子・コンポーネント端子・コンポジット端子・S端子
対応OS Windows XP/Vista/7/8(7/8は64bit対応)
製品情報ページ マスタードシード(販売代理店)
備考 パススルー出力搭載。1080p対応(最大録画解像度は1080/30p)

パススルー出力機能について


  • HD PVR 2は ハードウェアエンコード方式 です。このタイプは、 キャプチャーボードの選び方 で書いたとおり遅延対策が重要ですが、HD PVR 2の場合は パススルー出力に対応 しているので対策は簡単です。自分で用意するものは、 HDMI入力を搭載したTVまたはPCディスプレイ です *1 。そして、下図のように接続しましょう(詳細は後述)。必要なケーブルはすべてHD PVR 2に付属されています。


ライブ配信での使用について


  • 基本的に、HD PVR 2はライブ配信用の製品ではないと考えたほうがよいかもしれません。 ライブ配信でも使用できないことはありませんが、HD PVR 2はPC側でゲーム画面が表示されるまで約3秒の遅延があります。 ライブ配信でHD PVR 2を使用する場合の注意点については、ライブ配信とキャプチャーボードをご覧ください。

接続可能なゲーム機の例


  • HD PVR 2に接続できるゲーム機は下表のとおりです。本製品は HDCP 非対応であるため、 PS3を接続する場合はコンポーネント端子で接続 することになります。HDMI接続しても映像は映りません。Xbox 360およびWii Uの場合は、HDMI接続で映像が映ります。どうしてもPS3をHDMI接続したい場合は、 こちら をご覧ください。

HDMI端子による接続
コンポーネント端子による接続
備考
PS3 × HD PVR 2はHDCP非対応のためHDMIは×( 対処法
PS4 × PS4側の設定でHDCPをOFFにしておく([[詳細>http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/421.html#id_17347664
PS2 ×
Xbox 360 HDMI接続のほうが高画質、便利
Xbox One ×
Wii U HDMI接続のほうが高画質、便利
Wii ×
PSP-3000/2000 × ・プレビュー画面の縦横比はおかしくなる
・録画の場合は動画編集ソフトで修正可
PS Vita TV × × HD PVR 2はHDCP非対応( 対処法
iOSデバイス × Lightning - Digital AVアダプタ が必要

  • 上表でいうところの iOSデバイス とは、具体的には iPhone 5以降、iPad(第4世代以降)、iPad mini、iPod touch(第5世代) のことをさしています。


付属品


  • HD PVR 2にはさまざまなものが付属されています。 コンポーネントビデオゲーミングケーブル は、PS3、Xbox 360、Wii(およびWii U)の出力コネクタを一体化したケーブルです。上記ゲーム機とHD PVR 2をコンポーネント接続するさいに使用します。


  • HDMIケーブル は2本付属されています。HD PVR 2とTVを接続するさいにHDMIケーブルを1本使用します。もう1本のHDMIケーブルは自由に使用してください。

  • ACアダプタ は、HD PVR 2が電源供給を受けるために必要です。これがないとHD PVR 2は動作しません。


他製品との比較


  • HD PVR 2と似た製品についてまとめておきます。すでにHD PVR 2を購入している場合は読み飛ばしてください。

HD PVR 2 SE


  • HD PVR 2 SE (リンク先 : Amazon)は、HD PVR 2をさらに多機能にしたモデルです。たとえば、光デジタル音声端子の搭載、セットトップボックスとの連携などが大きな特長です。ただ、通常はここまでの機能は必要ありません。

HD PVR 2 GE PLUS


  • HD PVR 2 GE PLUS (リンク先 : Amazon)は、基本的にはHD PVR 2 SEと同じなのですが、Mac用のキャプチャーソフトを無料で使用できる点が異なります。

HD PVR Rocket


  • HD PVR 2の事実上の後継機と思われるのがHD PVR Rocketです。この製品は、HD PVR 2の基本的な機能をすべて踏襲したうえで、PCを用いず単体でゲームを録画できるようになっています。持ち運びにも便利なサイズで、ACアダプターがなくても動作します。HD PVR Rocketが発売された現在、HD PVR 2よりも圧倒的にお薦めです。


AVT-C875


  • AVT-C875は、HD PVR 2のライバルといえそうな製品です。両者はハードウェアエンコードの製品(パススルー対応)で似ている点も多いのですが、AVT-C875が優れているのは便利な機能が豊富に搭載されている点です *2 。PS3と1本のケーブルで接続できる点や、ACアダプターが不要な点もAVT-C875の魅力です。各機器との接続がスッキリします。



ソフトウェアのインストール


PCとHD PVR 2を付属のUSBケーブルで接続します。このとき必ずUSB 2.0に接続してください。USB 3.0では正常に動作しません。


付属のACアダプターをHD PVR 2に接続します。そして、ACアダプターをコンセントに接続します。すると、前面の青色のライトが点滅します。


付属のCD-ROMをPCにセットします。

「Japanese」を選択します。


「ステップ1: ドライバをインストールする」を選択します。


画面を順に進めていきます。

しばらくすると「Drivers have been updated Successfully. <<click to exit>>」と表示されるので、ボタンをクリックします。また、本体前面の青色のライトが点灯します。


引き続き、「ステップ2 :ArcSoft ShowBizのインストール」をクリックし、画面を順に進めていきます。


「Reboot Now」をクリックします。PCが再起動します。


最新のドライバやキャプチャーソフトは、公式サイトからダウンロードできます。


ゲーム機の接続


コンポーネント接続


  • ゲーム機(PS3、Wii)を コンポーネント端子 で接続する場合は、HD PVR 2付属のコンポーネントアダプタおよびコンポーネントビデオゲーミングケーブルを使用して、下図のように接続します。


HDMI接続


  • ゲーム機を HDMI端子 で接続する場合は、HD PVR 2のHDMI入力(HDMI IN)とゲーム機とをHDMIケーブルで接続します。


コンポジット接続


  • ゲーム機を コンポジット端子 で接続する場合は、まずHD PVR 2付属のコンポーネントアダプタをHD PVR 2に接続し、ゲーム機用のコンポジットケーブルを下図のように接続します。


S端子接続


  • ゲーム機を S端子 で接続する場合は、まずHD PVR 2付属のコンポーネントアダプタをHD PVR 2に接続します。そして、下図のように接続します。S端子→コンポジット変換アダプタ、およびゲーム機用のS端子ケーブルが別途必要になります。



ゲーム画面の映し方



デスクトップにある「ArcSoft ShowBiz」のショートカットをダブルクリックします。


「キャプチャ」タブをクリックします。


「Capture Module」ウィンドウが表示されるので、「取得元」で「 Hauppauge Siena Video Capture 」を選択します。


ゲーム機とHD PVR 2を接続するのに使用している端子を「ビデオ入力」で選択 します。コンポーネント接続しているなら「Component (YPbPr)」を、HDMI接続しているなら「HDMI」をそれぞれ選択しましょう *3 。コンポジット接続なら「Composite」、S端子接続なら「S-Video」です。


「オーディオ入力」で「Line In (RCA)」または「HDMI」を選択します。ゲーム機とHD PVR 2をコンポーネント接続しているなら前者、HDMI接続しているなら後者です。


ゲーム機の電源を入れます。


ゲーム画面が表示され、音が聞こえてきます。 映像・音声を視聴できない場合キャプチャーボードの映像・音声が出ないときはを、また 画質が悪い場合ゲーム機の出力設定をそれぞれご覧ください。


▲画像は『バイオハザード6』(カプコン)より

キャプチャーソフトの画面を見ながらゲームを操作すると、反応が鈍いことに気づくはずです。これはHD PVR2の遅延が原因です。不具合ではありません。

プレビュー画面をダブルクリックすると フルスクリーン表示 になります。


パススルー出力


  • HD PVR 2には パススルー出力 機能が搭載されています。この機能の優れているところは3点あります。それは、(1)HD PVR 2による 遅延 (タイムラグ)の影響を受けずにゲームをプレイできるという点、(2)ふだんどおり大画面TVでゲームをプレイしつつ、ゲームを録画・配信できるという点、そして(3)各機器の接続方法が簡単という点です。


▲ゲーム機をコンポーネント接続している場合

  • パススルー出力機能を使用するには、まずHDMI入力を搭載したTVまたはPCディスプレイを1台用意しましょう。そして、HD PVR 2のHDMI出力( HDMI OUT )とTVをHDMIケーブルで接続します。すると、PCのほうに表示されていたゲーム機の映像がTVにも映し出されます。同様に、PCから聞こえているゲーム機の音がTVからも出るようになります。

  • あとはTVを見ながらゲームをプレイするだけです。HD PVR 2の遅延など気にせずに、いつもどおり遊べます。まったく違和感なく操作できることにきっと驚くことでしょう。これがパススルー出力の利点です。もちろん、この状態でPCでゲームを録画・配信することが可能です。

  • なお、ゲームの音がPCとTVから聞こえて煩わしい場合は、ShowBizのスピーカーアイコンをミュートにします。ミュートにしても録画ファイルにはゲームの音が入ります。ライブ配信の場合はミュートにしてはいけません *4



録画


  • ゲームの録画方法は以下のとおりです。

「保存形式」は「 MP4 」を選択します。「TS」や「M2TS」でもかまいませんが、通常はMP4がよいでしょう。


高画質に録画したい場合は、「フォーマット設定」をクリックし、表示されたウィンドウの「Video Encoder」タブで「 Bit Rate 」および「 Peak Bit Rate 」を高めに設定します *5 。また、「Bit Rate Mode」は「 Variable (average) 」にします。


「キャプチャ」をクリックすると録画を開始します。本体の録画ボタンを押すことでも録画を開始できます。録画中は緑色のLEDリングが点灯します。


録画を停止するには「停止」をクリックするか、または本体の録画ボタンを押します。

初期設定では「マイ ビデオ」に録画ファイルが保存されています *6 。動画を再生して映像・音声を確認してください。この動画は、 MP4(H.264) 形式とよばれる動画です。動画編集ソフトで動画を開くさいに必要な知識なので、覚えておきましょう *7

録画ファイルを再生時、縞模様(しまもよう)が表示されて映像がぶれている場合は、動画編集ソフトで動画を読み込み インターレース解除 という項目を選びます *8 。できれば、ゲーム機の出力設定を参照してゲーム機の出力解像度を 720pもしくは480p にし、録画しなおしてください。


新バージョンのキャプチャーソフトについて


  • 従来、HD PVR 2の付属キャプチャーソフトとして「ArcSoft ShowBiz」が使われてきましたが、「 Hauppauge Capture 」という新しいバージョンのキャプチャーソフトを使用することもできます。


▲クリックで画像拡大

  • Hauppauge Captureで追加された機能のなかで注目すべきは、 マイクの音を動画に入れるのが簡単になった ことです。あらかじめ設定しておけば、録画中にマイクに向かって声を入れるだけで実況プレイ動画を作成できます。

ダウンロード


  • Hauppauge Captureは、公式サイトでダウンロード可能です。ファイルをダウンロード後、EXEファイルを実行してキャプチャーソフトをインストールしてください。

映像を表示・録画するには



  • 「Capture」タブの「Record」ボタンをクリックすると録画を開始します。録画ファイルの保存場所は、「Settings」タブの「Recording Directory」でわかります。

マイクの音を入れるには


  • 動画にマイクの音を入れて実況プレイ動画を作成したい場合は、「Capture」タブの 「Microphone Input」で「マイク」を選択 します。ゲームの音とマイクの音のバランスは、その下のスライダーで調整してください。録画ボタンをクリック後、マイクに声を入れれば自分の声が動画に入ります *9


▲「Microphone Input」で「None」を選択しているとマイクの音は録音されません。「マイク」を選択しましょう。

画質をよくするには


  • 「Capture」タブを開き、「Variable」を選択してスライダーを右に移動して録画します。画質をよくするほどファイルサイズは大きくなります。


動画作成・ライブ配信のポイント


実況プレイ動画などを作成する場合


  • Hauppauge Captureであれば、録画中にまとめてマイクの音も録音できます。したがって、実況プレイ動画の作成自体は簡単です。動画ができたら、つぎは動画編集や動画投稿へと手順を進めていきましょう。動画を投稿するためには、 動画共有サイトの仕様に合わせてファイルサイズを小さくする 必要があります。

        詳細は、ニコニコでゲーム実況またはYouTubeでゲーム実況を参照

ライブ配信する場合


  • ライブ配信をする場合のポイントは、(1) ゲーム画面を視聴者に見せるための方法を理解する こと、および(2) ゲーム音とマイク音声をミックスして配信するための方法を理解する ことです。

        詳細は、ニコニコ生放送TwitchツイキャスYouTube Liveのいずれかを参照

  • ただ、HD PVR 2は遅延の関係でニコニコ生放送では使いづらいかもしれません。このあたりについては、ライブ配信とキャプチャーボードに書いておきました。リンク先の記事の内容が難しく感じる場合は、ニコニコ生放送での配信には使わないほうが無難です。 ソフトウェアエンコード のキャプチャーボードを使用してください。

  • しかし、TwitchUstreamYouTube Liveで配信する場合はHD PVR 2でも問題ありません。なぜなら、Hauppauge Captureには配信機能が搭載されており、この機能を使うことで快適に配信できるからです。当サイトではHauppauge Captureの配信機能については解説していませんが、とくに難しい点はないでしょう *10 。配信ソフトは必要ありません。


その他


  • 付属キャプチャーソフトを終了した状態でも、そのままパススルー出力によりTVでゲームをプレイできます。また、 PCのスリープ後およびシャットダウン後も同様にパススルー出力が維持 されます。

  • スクリーンショット を撮影するには、付属キャプチャーソフトのカメラアイコンをクリックします。

  • ShowBizの「デバイス設定」→「画像の調整」タブで明るさやコントラストなどを変更できます。Hauppauge Captureの場合は、「Capture」タブを開いて「Advanced」→「Video Proc Amp」の順にクリックして変更可能です。この設定は、パススルー出力先のTVや、録画ファイルにも反映されます。

  • 付属キャプチャーソフトには、動画編集機能やYouTubeへの動画アップロード機能が搭載されています。これらの機能は通常は使用しません。

  • 60fpsでゲームを録画したい場合 は、ゲーム機の映像出力設定を 720p に変更します。必要に応じてキャプチャーソフト側でも設定を変更してください。

設定方法
PS4 1.「設定」→「サウンドとスクリーン」→「映像出力設定」→「解像度」の順に選択する
2.「720p」を選択する
PS3 1.「設定」→「ディスプレイ設定」→「映像出力設定」の順に選択する
2.「720p」にチェックを入れ、「1080i」と「1080p」のチェックは外す
その他 ゲーム機の出力設定を参照


▲PS3の場合は、このように設定することでゲームを60fpsで録画できます。


筆者がHD PVR 2を使用した感想


よい点


  • パススルー出力があるのでラグ対策が簡単にできる。TV画面での快適なゲームプレイ。
  • ACアダプターで動作するため、他製品と異なりPCをシャットダウン後もパススルー出力が維持される。PCの電源を切ったあともTVでゲームをプレイできる。
  • 付属のコンポーネントビデオゲーミングケーブルがあれば、ゲーム機ごとに専用のコンポーネントケーブルを購入する必要がない。
  • HDMIケーブルが2本付属されている。

悪い点


  • 他製品と比較して製品のサイズが大きい。
  • 必ずしもデメリットとはいえないが、ACアダプターをコンセントに挿すのが煩わしく感じることがある。
  • 付属ソフトのライブ配信機能がニコ生に対応していない。同サイトでの配信用と考えると使いやすくはない。


・PS3の場合はHDCPに注意しましょう。
・パススルー出力の関係でTVまたはPCモニターは必ず用意しましょう。
・アマレコTVは使用できません。


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コメント 質問など
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*1 つまり、ノートPCならHDMI入力を搭載するTVまたはPCディスプレイを用意します。デスクトップPCなら、いま使用しているPCディスプレイとは別に、HDMI入力を搭載するTVまたはPCディスプレイを用意します。

*2 たとえばAVT-C875は、時間をさかのぼってゲームプレイを再生・録画できる機能や、PCレスでゲームを録画できる機能にも対応しています。

*3 この選択をまちがえるとゲーム機の映像が映りません。映像が映らない原因はいくつかありますが、まずはビデオ入力端子をしっかりと設定することが重要です。映像信号を入力できている状態のときは、HD PVR 2本体前面の黄色のライトが点灯します。

*4 ゲームの音がPCとTVから聞こえてプレイしづらい場合は、PCにヘッドフォンを接続してください。そうすれば、ゲームの音はTVのほうからだけ聞こえてきます。ヘッドフォンを接続しても配信に影響はありません。

*5 ビットレートが高いほど高画質になりますが、ファイルサイズは大きくなります。基本的には、HDDの容量が許すかぎり高画質で録画しておくのが基本です。

*6 ShowBizの「保存先」の横にあるアイコンをクリックすることで動画の保存先が開きます。

*7 無料の動画編集ソフトでよく使用されるのは、Windows ムービーメーカーとAviUtlです。Windows ムービーメーカーでは、標準でMP4動画に対応しています。他方、AviUtlでMP4動画を開くには、L-SMASH Worksというプラグインが必要です。AviUtlでMP4動画を読み込んださいにエラーが出る場合や映像が遅れる場合は、「ファイル」→「環境設定」→「入力プラグインの設定」→「L-SMASH Works File Readerの設定」で「Libav+L-SMASH」のチェックを外し、動画ファイルを開き直してください。

*8 動画編集ソフトには「インターレース解除」というような項目があるはずなので、これを選びます。動画編集ソフトによっては、自動でインターレース縞を解除するものもあります。

*9 マイクの遅延時間は調整できます。「Capture」タブを開いて「Advanced」→「Microphone」で「Delay」のスライダーを左右に動かしてください。

*10 配信サイトのアカウントを作成後、Hauppauge Captureの設定だけで簡単に配信ができます。




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