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 ①【いいな】どっか基金かなんか無いんかな?ちなみに、三菱商事のやつは落ちました。

      → @imaLiarxox: NPOつくったら?@iina_kobe: しんどい@Owly_Auwly なんかゆるーいのかんがえてみたら?とか言って私も全然しらないんだけど。笑)
【ゆり】今いいなさんの中でお金があったらできるけど、お金がないからできない、とイメージしている一番のことなんですか
【いいな】1.雇用創出 2.土壌改良 3.教育用教科書 
【ゆり】2,3はわかるけれど、1についてもう少しお話きけますか?


②【Owly】 ICTソーシャルアクションミーティング
 「復興支援継続」に向けた、ICT×ビジネス間のナレッジ共有会こんなのありました。
【ゆり】 これ、誰かでませんか。すごくいいのではと言っておきながら私はでられないので、交通費カンパに一口のります。
【aidashin】おお、これはいいですね。まず印刷して、「ICTソーシャルアクションミーティング」で発言してみます。言うべきことが多いので後で整理せねば。
【ゆり】まだ展開中。もうっちょっとお時間まてますか?なにかすごいものがわいてくるかも!?なんちゃって。
私個人としては、知ってる人、知らない人の優劣感、分断されている感覚の解消が第一の目標。メッセージにイメージはそんな形だったらうれしいな
【iina】そこ、●参加対象
・各種復興支援活動の運営者様・支援サイト運営者様
・震災復興支援活動に従事しているエンジニア、ビジネスパーソン、学生
・各種ソーシャルビジネスの運営者様
・これから復興支援活動に加わりたいと考える個人や、アントレプレナーの方々
・各種復興支援活動やソーシャルビジネスを展開する事業会社を応援したい投資家
など
ってなってて、起業家や環境団体NPOの集まりで放射線の専門家が全くいないっぽいんですが、それだと、いつもの素人集団で決めた烏合の衆化する危険性がかなりあるんですけど、大丈夫ですかね?

【owly】現状、福島ももちろん震災支援に盛り込まれるはずなのに、その課題的難しさから、多少の別扱いを受けているところに、福島の気の毒さがあります。
いいなさんもよくおっしゃるように、放射線の専門家なんて、国か大学か、電力会社の紐付きが普通なのですから(そうでなければ、研究もできない)ボランティアで支援なんていうのにガッツリ参加してくれる人材なんて、そうはいない、というのが本当の所ではないでしょうか。

【ゆり】私は個人の力を信じた対話の実施とその可能性の模索にいますが、この「じゃあ心からやる気になった人たちが心から通じ合って何かすればなんだっていいのか」というのが私の今の一番の大きな問です。
私の今の段階での結論は「だめ」。みんなできめことが再度袋小路に陥ったら、今度こそ自分の力や集団への信頼を根こそぎもっていくと思うからです。そして次立ち上がるのに、さらに大きな壁になる。
おかげさまで、原発や温暖化のことが今日明日の問題ではないとわかってきた今、やることは「私たちに足りないものは本当にないの?」と常にとまりながら進む感覚だと思う。

【ゆり】この場って何か決める場じゃないでしょう?話を上げること自体はいいことかな、と思いましたが、どうでしょ。


③【Owly】ふんばろう東日本プロジェクト
いいなさんのひまわりプロジェクトととか、雇用創出の面で「ふんばろう東日本支援プロジェクト」と連携を取ってみようという話があるんですが、皆さんはどう思われますか?
津波被害地域には、直接支援というかたちで物資を送ったりしているあれですが、福島については「ガイガーカウンタープロジェクト」なるものがあっても、実際どのように進んでいるかいまいちわからないので、話をしてみてからでないとどうなるかはちょっとわかりませんが。
【ゆり】もう少し具体的におききできますか?
【owly】いや。まだ全然何も動いてないんですけどね。とりあえず、いいなさんがわは人手がほしいと。(後まあ出来ればお金だけど、ふんばろうから回るかどうかは微妙)向こうには専門知識を提供できるってことで、ある程度お互いにメリットがあれば成り立つかなあとか思ってるんですが。(たぶん最初の提案は全然別の方からだったはず)
【ゆり】もうちょっと時間的に待てるんだったら、ここでやっていることの形がみんなにshareできてからぜひやってみたい。自分たちにここで何ができるのか、その価値が何かわかってからのほうがつながりやすいかも。
どうでしょ?
【Owly】確かに、こっちも何をどうしたいか、何ができるか、もう少しぼんやり見えてからのほうが話もしやすそうではありますね。

【iina】 とりあえず、南相馬市の20km圏内に植えたひまわりを23日の晩から24日、25日とうちの母wと行ってきます。20km圏内に入りたいらしい。あと数人増えるかもですが。南相馬市へは、国からも農水省からも飯館に植えたひまわりの件や、その処理方法など、何も情報がいっていない模様です。
南相馬市では、市民から要請があれば、試験センターにて2万5千円でサンプル解析をしてくださる模様。成分分析もしたいので別途3000円x14サンプルほどです。
いわき市でも他の市でも出来ると思います。誰か、市に聞いていただけませんか?神戸市にも聞いてみます。現在最低14サンプルを検査したいです。

私のプランでは、ひまわりがどれくらいのセシウムを回収できるのかを検査したいです。
汚染が0から100までのレベルがあると仮定して、国の基準が20だとすると、ひまわりが30除染できた場合なら、汚染レベルが50の土地にひまわりを植えるのは有効。100のとこに植えても国の基準を下回らないから意味がない。というような、土地の線引きをしたいと考えてます。
また、窒素やカリウムの含有量によってもかなり違ってくると思われます。ですので、それぞれの土地を検査する→ひまわりを植える→ひまわりを回収する→土地を検査し基準値以下にする。
という一連のパッケージを持ったビジネスが成り立ちます。
また、今回の災害では、ぶっちゃけ、放射能よりも塩害のほうが被害がでかいです。
ひまわりは、塩も吸収するので、放射能と同様、塩の除去としても活用できます。
ちなみに、塩害のある場所にも植えてきました。
土壌改良の場合、深さ1mくらいまでの土を攪拌して、希釈するというのがベストですが、膨大なお金がかかります。むしろ、放棄したほうがいいくらいのお金がかかります。
そのような土地にひまわりという安価な植物で対応可能なのであれば、普通にビジネスとなります。
誰かやる気のある若者がいれば、サポートをするので、助成金を取ってやって欲しいですね。
もちろん、ふんばろうさんの中でやりたいということであればサポートさせていただきます。
【owly】何かには仕立てたい。いろいろやってみましょうよ。お手伝いはさせていただきますから。

【iina】 shimizu_fukushi匿名(便宜上,仮名(姓)は出てますが)の一個人としてPJに協力しておりますので,個人に関することにはお答えしない事にしております.ご了承ください.また,いきなりの問いにしては少々不躾なもののようにも感じます RT @iina_kobe 専門と博士号の有無を教えていただけませんか? via web
2011.07.19 18:05
とのことでした
この緊急時に不躾とか言ってるような人は、私は無理だわ。本当に福島の事を考えていたら、身分くらい明かすだろうに。もしくは、メルアド聞いてくるだろうに。
おそらく、素人。

【ゆり】酔っぱらってるおじちゃん(=わたくし)としては、このいいなさんのコメントちょー気持ちわかる。
が、一緒によっぱらってふざけんなよ~とかいってなにか蹴っ飛ばしたりしたあとなら「まぁ、しゃーねーな。やってやるか。」と思って、「はいはい」ぐらいの気持ちになれるのだったら、ちょっと目をつぶってみません?
無理ならしょうがない。
気持ち悪いことはしないのが一番♪
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