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Q&A 2.放射性物質について




2.原発事故に関わる一般的なものについて


Q. 3/15、すごくたくさん放射性物質が飛んでいるようです!体は大丈夫なんでしょうか。
A. 100 倍の放射線と聞いて周りに慌ててる人がいたら、通常の温泉でも通常の200倍、有馬温泉とか4万倍以上の放射線が出てるから大丈夫って教えてあげて下さい。色々資料はあるけどわかりやすいページをhttp://t.co/U0WSqMG

Q. 放射性物質をどれぐらい浴びると害があるのでしょうか。
A. 瞬時に100ミリSv を浴びると、一瞬立ちくらみします。それくらいです。ヨウ素-131 の半減期は8日です。汚染は、入浴や皮膚の代謝交換によって除かれると考えられます。1500マイクロシーベルト/時の原子炉の正門前で、口をパクパクしながら1時間立ち尽くすとかしない限り、問題ないです。

Q. 3/18、いま市民の私たちが出来ることはなんでしょうか。
A.原発関係で市民がすべきことは公的機関、NHKの話を聞き、不安なら信頼できる専門家の情報を複数見比べ自己責任により必要と思われる措置を行うべきです。素人が自己解釈を情報で広げるとパニックを誘発する恐れがあります。責任追及は事態鎮静化の後、合法的手段で。

Q. 3/19、ヨウ素剤を用意しなければいけないと思うのですが。
A. 日本人は、ヨウ素不足でない為、中和ヨウ素剤が必要ありません。必要なのは、カンボジアとか、栄養の足りていない、ヨウ素が元々足りていない国のみ。そもそも日本人はヨウ素満タンなので、放射性ヨウ素が入る余地がないです。

Q. セシウムは臓器でどこが危険になるんですか?
A. セシウムはカリウムと置き換わるから、体の細胞全部かと思われます。ヨウ素は、甲状腺に行くけど、日本人は、ヨウ素が元々豊富であるから、貯まらずに(貯まるところが無い)排出されると思います。

Q.プルトニウムが猛毒だと騒ぎになっていますが。
A. 外国ではプルトニウム被曝の例がいくつかあるけど、それが原因での死者はいません。摂取形態も、粉末吸引だったり有機化合物の注射だったり様々で、角砂糖5 個云々より遥かに多い量を摂取していても、それが原因で死ぬということはありません。私たちも、昔の核実験で散乱したプルトニウムが普通にあって、それをずっと吸ってきてるわけですよ。今もなお。中国なんかは核実験や事故で、今の福島レベルの放射線が、もう何年も前からある訳です。

Q. 半減期が非常に長いことも気になります。
A. 半減期が二万四千年って事は、全量のうちの半分の量が崩壊して放射線を出す確率が二万四千年ごとって事なのです。だから、かなり安全な部類です。もし一億年くらい生きてる人がいれば有害かもしれません。ああ! 二万四千年ずっと放射線を出し続けてるってイメージがあるようですね。むしろ半減期30 秒とかの方が怖いです。30 秒ごとに出すって事なのです。
A. しかも、プルトニウムは、アルファ線メインで出します。空気中で二センチくらいしか飛ばない。体内では、数マイクロメートル。ガンマ線とか、中性子線とか、ゲッター線よりめちゃくちゃ安全なのです。1965 年のアメリカで起こった事故で、25 名の人が酸化プルトニウムの微粒子を吸い込みました。吸い込んだ量は、放射線の作業をする人として認められている許容値のさらに10 倍程度であり、かなりの量を被曝しました。当時、プルトニウムは非常に毒性が強いと言われていたので、この25 人は直ちに肺癌になると予想されていましたが、事故後20 年たった1985 年の健康診断でも健康上の被害は認められていません。このほかに事故例は10 ぐらいあるが、いずれも軽度の被曝で重篤な症状は見られていません。結論としては許容量の10倍の量のプルトニウムを吸い込んでも、死んだ人はいないということになります。そして、ビビりすぎてストレスが原因で病気になった人は数えきれないくらい多いです。検出ギリギリレベルの今のプルトニウムを吸い込むより、黄砂を吸い込んだほうが癌になる確率は高いかもしれません。

Q.この福島の事故で、地球は大きく汚染されたのでは?
A. 実際にはチェルノブイリや、核保有国が繰り返してきた核実験で、大量の放射性物質が地球を被っているのです。これが現実。北海道から沖縄まで、汚染されてない所はありません。人間の体にもあります。

Q. 汚染水を海に流すことに疑問を感じます。
A.海水に流して希釈することはむしろ普通です。希釈は有毒物質を浄化するための常識です。ガスくさいときに、窓を開けるのと同じで、海に放出しても問題ない、無毒化された濃度になります。普通、危険物は一箇所に集めずに、希釈するんですよ。そうすることによって、毒性がなくなります。海に放棄するのがベスト。このまま陸においておくと、永遠に、そこから30kmくらいは立ち入れなくなってしまいます。

【Yasushi】難しいところですが、大筋で同感。環境汚染対策で仕事をした事のある者として、集めた後どうすんの?は、PCBなどのときに一度懲りてるし、生物濃縮論が汎用的な現象で無く、生物種特異性を持つことは、ダイオキシンとマグロ、あるいは貝毒、ふぐ毒(これらは餌から来る生物濃縮)ではっきりしてきてる。希釈は、社会的に理解されないかも知れないけど、科学的にはより確実な処理の一つだと思います

Q. 吸着させて纏めた方が、拡散させるよりマシなのでは?
A. 素人目にはそう思われるかもしれませんが、濃縮は絶対にやってはいけない愚策です。何故なら、濃縮されてできたものをどうするの?って問題が出てくるからです。やるなら無限に希釈するのが妥当です。

Q. 半減期とはどういうことですか?また、いま取りざたされている放射性物質の害の違いはなんでしょう?
A. 8 日の半減期のものが100 個あれば、8 日後までに、必ず、50 個(半分)が放射線を出すって事です。その次の8 日後は、25 個(50 個の半分)が放射線を出します。半分になっていくから半減期です。確率なので、一気に出す訳ではないです。今出ている主要な放射性物質では、ヨウ素が1 番放射線を出す頻度が高いですが、身体に取り込む場合は、甲状腺にしか行きませんので、比較的安全です。甲状腺のガンは、予後も良好であまり怖くないからです。セシウムは、生体内においては、生体内に沢山あるカリウムと置き換わります。半減期は体内では90 日くらいだったかな? 恐らく、三種の中では1番危険かも。ただ、報道されている量なんかでは、100 年たっても死ねません。プルトニウムですが、口から取り込んでも、体内には2%くらいしか残りませんし、半減期が長いから安心です。角砂糖一個くらい食べた人もいますが、ガンになってません。厳密に言えば半減期は期待値で、一個一個の原子それぞれが独立に一定確率で崩壊したりしなかったりします。理論上は突然一度に崩壊するということも起こりえますが、実際にはモル数単位(6.02x10 の23 乗)の物凄く沢山の原子があるため、大数の法則でほぼ収束半減期にきっかり半減するといえます。

Q. 日本が今回、こんなにも放射性物質を出してしまったことに、罪悪感を覚えます。
A. 核保有国の核ミサイルや、原潜がたくさん海に放棄されており、過去にビキニ環礁だけで60回を越える核実験が行われているという現実を、もっと直視したほうがいいです。日本だけが垂れ流しているわけではないし、あんな量で地球が終わるわけもありません。

Q.実際に具合が悪くなった方もいるのではないですか?
A.現在の人類において、100mSv 以下で、嘔吐、めまいなどの症状が現れた人はいません。ブラジルのガラパリでは、毎年10mSv の被曝を自然から受けているが、ガンの発生率には影響がない、などの知見を無視しないで欲しいと思います。しかしながら、可能性はゼロではありません。

Q. 放射性物質はそれぞれ臓器のどこにたまりますか?
A. セシウムはカリウムと置き換わるから、全部かな。ヨウ素は、甲状腺に行くけど、日本人は、ヨウ素が元々豊富であるから、貯まらずに(貯まるところが無い)排出されると思います。ストロンチウムはカルシウムに似ているので骨に行くでしょうね。今の飛散状況ならどんだけ吸っても内部被ばくなんてしませんが。
【balsamicose】ヨウ素やストロンチウムが「置き換わる」というのはイメージできるのですが、カリウムについては体内で化合物を作っている印象が薄いため、「セシウムがカリウムに置き換わる」というイメージが沸きません。体じゅうの体液中にイオンとして漂っているイメージがあるのですが、如何がなものでしょう? [2011/07/25(月)] [00:14:26]


Q. 低レベルの被曝の害についてまとめた論文はありませんか?
A. 低いレベルの放射線をずっと浴びつづけても問題無いので、それが論文になるかは知りませんが、自然放射線や、ラジウム泉などで、健康になったという報告はあっても、ガンになったという報告はありませんラジウム温泉やラドン温泉には通常の200倍以上の放射線を含んでおり、日本では島根県の池田、山梨県の増富、鳥取県の三朝、兵庫県の有馬などでは40,000倍以上の放射線が含まれています。また、広島や長崎での原爆に対する研究は50年間行われていますが、ガンが有意に増えたという報告はありません。

Q. たまり続ける汚染水の処理、本当はどうするのが一番いいと思われますか?
A. 一番いいのは、アメリカの50万tの水をいれてきた船を買い上げて、汚染水を載せて、誰もいない公海上でフィルター通したり、ちょっと漏らしたりしながらうまいこと処理する事かなとおもいます。なかなか政治家でも難しいと思いますが。

Q. 今後できたお米の汚染状態などが気になります。
A. 精米した時の基準値があるから見ればいいです。玄米の時点で放射線でてるんだったら、精米して、胚芽をとればいい。放射性物質は胚芽にたまります。

Q. 放射性物質はフィルターを通すとどうなりますか?
A. 特殊なフィルターを通しても除去できます。でも、フィルターに貯まります。空気清浄機でもエアコンでも、フィルターにヤニがついてるでしょ? あれを掃除しないとダメです。汚染水の場合、貯まって濃縮された放射性物質を誰がどうやって処理する?って問題があります。

    • 【Yasushi】 捕捉:これはツィッター上で繰り返しかなり話題になっていて、その度に、コメントを出しているのですが、再掲です。平成14年にダイオキシン絡みで、全国の焼却施設や排煙設備(休眠火力を含む)は、新規制に従っていないものは設備更新しない限り動いてないことになっています。(各自治体マターになるので、もれがないとはいえないが、それいぜんから煤塵には厳しい規制があったので、洗濯物に小さな黒い煤の粒がつくような町はないはずです。ダイオキシン対策では、焼却炉の投入ゴミフラックス(小分けにして単位時間当たりの投入量を制御する)から、高い燃焼温度(ダイオキシンおよび前駆体の発生を抑える)、さらには炉から出て集塵ユニットに通す前に冷却(基本200℃)することで炉外再生成ダイオキシンの煤塵への沈着をさせた上で、バグフィルター(高温の排煙を通すと燃えるので冷却しておく必要がある)ないしは電気集塵器(EP)で、排煙中の微粒子を捕集するようになっています。がれき焼却の際に問題になるのはセシウムです。(希ガス類の放射性核種はとっくにがれきから飛んでる)セシウムは200℃まで冷却すると物理凝縮を起こすので、煤塵混在化では不均一核生成という、手近にある固体に凝結するという現象が起こります。つまり、放射能を放射線を頼りに除去するフィルターというものは科学的にあり得ません。集塵は、あくまで、狙ったサイズ以上の固体粒子や液滴を捕集するものです。しかし、結果的に、冷却されることで、フィルターのカット径や、電気集塵の荷電を受けて、トラップされることになります。この、集塵ユニットのメンテがきちんとされていないと、粒子ごと、排煙を外に逃がすということはあります。しかし、きちんとした性能を出す集塵ユニットであれば、放射性核種は結果的に、煙突から「殆ど」(ここでゼロリスクを求めるかということになるが)出ません。

Q. 放射能はどうやったら漏れるのですか?
A. 放射性物質は、喋る花粉みたいなものだと思ってください。風にも雨にも混じります。そして、大量の花粉が喋るとうるさいです。ですが、普通は花粉を出す前に元の木を閉じ込めます。今回は地震と津波と、爆発を防ぐ為に、水蒸気と一緒にちょっと出ただけです。で、肝心の、声はどれくらい遠くまで届くの?ってことですが、アルファ線で数センチです。ガンマ線で、30 センチくらいです。だから、原子炉から1kmも離れてたら、どんだけ騒いでも聞こえません。

Q. 乳幼児の甲状腺への蓄積の点が気になっています。一度貯まったものはずっとそのままになってしまうのでしょうか? また、放射線フリーなところで静養させるという話はどうなのでしょう?
A. ぶっちゃけ、たまりませんし、貯まったとしても影響ないし、排出されます。もし、甲状腺ガンになっても80%くらい治ります。あと、放射性物質フリーなとこなんて、地球上に存在しません。
Q. 「0から5 歳までの子がチェルノブイリで…」みたいなのは、本当はどういうことなんですか?
A. 解説します。まず、旧ソ連では、栄養状態が悪く、ヨウ素不足でした。日本人は、お味噌汁とか飲むので、ヨウ素満タンです。むしろ、取りすぎ。そして、現地では、ミルクが高濃度汚染されていましたが、ソ連政府は測りもせずに飲ませてました。それが主な原因です。濃度は、忘れましたが、数ミリシーベルトレベルだったかな。汚染ミルクを飲んだ子供は、ヨウ素不足なので、放射性ヨウ素が甲状腺にたまりました。また、健康診断なんてない国でしたので、発見も遅れました。
【Balsamicose】チャチャレベルの発言をしますが、「旧ソ連では、栄養状態が悪く、ヨウ素不足でした」の記述には注意を要すると思います。旧ソ連では栄養状態が悪かったことは正しいと考えて良いでしょうが、ヨウ素不足に関しては大陸に住む人には概して見られる傾向ではないでしょうか? [2011/07/25(月)] [00:14:26]

Q. 4/20、「母乳からヨウ素検出」のニュースが駆け巡っています。いますべきことはなんでしょうか?
A. 母親の事を考える団体が、母親のことを考えていなかった事実を認識し、福島では未検出なのに、何故茨城だけででたのかを考える必要があるでしょう。しかも、甲状腺にたまるはずのヨウ素が、母乳からでたのなら、血液に乗っていることになります。そうなれば、その人はかなりの被曝してるだろうから、精密検査をするレベルになります。→実際は、少ない量で安心だ、という結論の報告であったことが明らかになった。

Q. 公式の線量の計測が、地上からはるか離れた上空でなされています。実態とかけ離れているのではないですか?
A. 空中線量を測るなら、平らな場所の上、1.8 メートルのとこで測るのが常識です。地上20mはたかすぎると思われる方は、他のビルの風の影響とかを受けない、19mの高さのビルの屋上の平らな土地の1.8m上のほうが正確に計れることをご存知ないと思います。ちなみに、なぜ地上から1.8mの高さで測るの? というのは、ベータ線が空気中では1mくらい飛ぶためです。地上間近で測ると、ベータ線と測りたいガンマ線が混ぜ合わさって、正確に測れないのです。だから、地上スレスレのとこの方が数値が高くなります。

Q. 5月、兆ベクレルなんていう恐ろしい量の放射性物質がばら撒かれていますが。
A. 具体的にいいます。15 兆べクレルはヨウ素0.03g ですよ。広島では、60kg のウランがばらまかれました。今回は、ヨウ素だけなら数十g 程度と思われます。しかも、既に半減期の関係で放射性ではなくなっています。私はね、安心しろって言ってるんじゃないんですよ。正しく恐れろ!って言ってるんですよ。長崎の原爆では、プルトニウムが約10kg ばらまかれました。奇形児はどのくらい産まれましたか?今回の事故での排出量はいくらですか? 全ての原子は放射性やで。安定度が違うだけで。全ての原子は放射線を出す可能性を持っています。半減期が100 億年かもしれないという違いだけです。

Q. 雨樋や側溝など、非常に高いレベルの線量が出ている部分があるようですが。
A. わかりやすく言うと、体温計をこすって摩擦熱で42 度が出た!って騒いでるようなものです。

Q. とはいえ、人工の放射性物質の方が天然のものより危険なのではないですか?
A. その認識は100%間違っています。天然と人工の差とかはありません。ワカメなどに含まれるヨウ素も、放射線を出しますよ。しかもその区別はありません。
【Balsamicose】天然のヨウ素は安定な127Iがほとんどですから「ワカメなどにヨウ素も、放射線を出します」という表現には少々疑問を感じます。放射線そのものに違いが無いことには同意ですが「天然が安全」という説には「生体が体内で貯め込む物質は天然での同位体組成が安定なものが多い」という理論に基づいているようです。[2011/07/25(月)] [00:14:26]


Q. 行政の、個人被曝に関する対応が疑問です。
A. 行政は、避難所でスクリーニングする暇があるんならフィルムバッチくらい配ればいいのです。絶対に、【どれくらい被曝したのか知りたい!】って人は出てくるし、後で検査してくれるっていう安心感もでるでしょう? 安心感を与えるべき。事件は会議室で起こってるんじゃないんだよ。現場で起こってるんだよ。検査して、【今日は大丈夫】でも、明日はどうかわからないはず。だから、一ヶ月後に合計どれだけ被曝したかがわかるフィルムバッチを、配布するべき。放射線は目に見えなくて、機械が無いと測れない!って思っていませんか?実はね、放射線はフィルムを感光させます。写真と一緒。だから、どれくらい被曝したかは、フィルムがどれくらい感光したかでわかります。そのフィルムをバッチにしたのがフィルムバッチ。後で、感光の度合いを調べることができる。不安は言葉だけでは解消されないのです。信じている人の言葉と、裏付けされた【目に見える】データが必要なのです。お医者さんと一緒にレントゲン写真を診て、大丈夫ですね。なんの影もないです。って言われて初めて安心するわけです。フィルムなんて、安い。だから、避難所の皆に配って、一人一人つけてもらえばいい。で、一ヶ月毎に、貴方の被曝量はこれだけです。ってやればいい。被曝量の多い人は、適切に対応してくれるしね。物資よりも、心のケア。これに行政が気づけばいいと思いますが。私が菅さんだったなら、フィルムバッチを配って、最低何年家に帰れないかを言って、持ち出したいものがある人には、きちんと検査しながら時間制限をして持ち出してもらう許可を出します。そして、もんじゅの話もします。

Q. 今回の事故による被曝で、健康面の被害が心配でなりません。
A. あの放射能の量で、健康被害に会うのは、宝くじで一等を二連続で当てるくらい難しいです。当然、宝くじを買うお金が多ければ多いほど当たりやすい訳ですが、それは、被曝量と同じで、今回の20km 圏外では、一枚だけ買ったくらいのもの。たとえ当たっても、前後賞はもらえない。みんな、1000 個くらいガン細胞を持ってますよ。気にしても仕方ない。一般市民、近隣住民、作業者、すべての方に言えることですが、被ばくそのものよりも、「被ばくしたのでは?」といった心のキズや、「がんになるのでは?」といった不安の方が心配です。とくに、近隣住民の方への心のケアの問題は、大変重要です。

Q. 胎児に奇形が現れるのではないでしょうか。
A. 奇形が現れるのは、体が出来上がる迄の間、つまり、お腹にいる時期であってその間に体内濃縮による被曝があるとすれば、精子、卵子、体液に放射性物質が無くてはならないけど、残念ながら、人の身体には濃縮される場所がないし、被曝しようがない。あるとすれば、体外被曝になるね。

Q. やっぱいわき、もうだめですかねえ・・・
A. いや、土地や放射能はいけるけど、精神的ストレスの方が。。。阪神淡路大震災では、地震だけであんだけストレスやったのに、原発もやもんね。。。

Q. 3/18、いま市民の私たちが出来ることはなんでしょうか。
A. 原発関係で市民がすべきことは公的機関、NHKの話を聞き、不安なら信頼できる専門家の情報を複数見比べ自己責任により必要と思われる措置を行うべきです。素人が自己解釈を情報で広げるとパニックを誘発する恐れがあります。責任追及は事態鎮静化の後、合法的手段で。
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