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暑くなってくると気をつけなければいけないのが熱中症ですね



  • 以前ツイートもしましたが、
熱中症 どう備える? 体鍛え、服装などに工夫を - MSN産経ニュース
http://t.co/Qa2cGZB

軽度の熱中症
めまいが起こる。顔色が悪くなる。脈拍数、呼吸数の増加。手足の痙攣が起こる。


服装に関しては、屋外にいるときは日射を受けないことが大切なため、
長袖で風通しの良い服装が基本。
汗をかくことを前提に、吸汗・速乾性に優れた素材のものを選んだり、
こまめに着替えたりする工夫が必要。

糖分の多い飲み物の飲みすぎに注意。
暑いからといってスポーツドリンクを飲みすぎるのは糖分の取りすぎになるそうです。(脱水時に飲ませすぎると低ナトリウム血症)

通常の生活では、塩飴(熱中飴)、1日に梅干し一つなど、少々の塩分や水分の取り方が大切。

  • 日本人の 1日の平均食塩摂取量は、10.7g。
  • 健康な人の塩分の摂取の目安は、男性で1日に9g未満。
  • 女性で、7.5g未満。


睡眠不足など体調管理も重要です。
水分や塩分に気を付けても、睡眠時間や栄養の偏りによって
熱中症にかかりやすくなります。

熱中症 予防、対策、応急処置ドットコム
http://goldenpure.web.fc2.com/

突然の発熱や「風邪かな?」というとき役立つサイト3選の紹介http://t.co/vrEFil8
 -- hanaboushi  (2011-07-28 02:03:46)
  • 母親が行っている子供への対策や体験等、追記、精査をお願います。 -- hanaboushi (2011-07-28 02:56:15)

【Yasushi】
介護福祉の観点からちょっと補足させてください。
被介護者の人の場合、周りが気をつけてあげなければいけないことがいくつかあります。

1. 高齢者の人は、実際の体は、熱がこもって放熱しなければいけなくなっているのに、当人があまり感じていない、ということがあります。周囲の人が「暑い、暑い」と上着を脱いだり、うちわで顔をあおいだりしているのに、長袖を平気で着込んでいたりしているお年寄りを見たことないですか?これ、とくに認知症になっている等でなくても、体温調節がうまく働かないことがあるのです。発汗も若い人よりずっと少ないこともあります。こういうときは当人は「別に水分をいらない、着込んでいたほうがちょうどいい」等々、言ったりしますが、うまく勧めて、予防してあげたほうがいいです。限界がきて、急にぐったりして、あわてて病院へ……なんてことがあります。

2.被介護の立場からすると「できるだけトイレ介助で介護者に面倒をかけたくない」という意識を持っている人が少なくありません。このために、本当は喉が渇いているのに、トイレが近くなることを気にして、水分を摂るのを我慢する、尋ねられても「大丈夫、喉が渇いてないから」と言い張ったりします。顔色が上気している、息づかいが荒い、など、普段と違う様子が見られたら「水を飲んで、トイレにいくのは当たり前だよ、遠慮はなしだよ、水を飲もうね」等々言ってあげるだけで、気が楽になって、水分摂取しやすくなります。「遠慮」に対するアンテナを張ってあげてください。

(2011/07/28 11:00)
  • Yasushi氏のおっしゃるとおり、介護の現場でもよくみかけました。介護施設やデイサービスでは定期的に水分補給がありますが、飲む量にも個人差があって、気を付けていないと水分補給足りないんじゃぁ・・・っていうかたもいます。また嚥下能力が弱く、水分にトロミをつけないとむせて咳き込んでしまう高齢者もいます。 -- hanabousi (2011-07-29 01:53:45)
  • 咳き込んでしまう場合はトロミアップでとろみをつける、または、果物、ヨーグルトなどむせにくいものがいいです。 -- hanaboushi (2011-07-29 02:04:18)
  • 嚥下能力が落ちている人の介助は、看護師の協力が必要だと思います。その時は、咳き込んで、背中をさすって済んでも、それが後から肺炎につながることがとても多いからです。肺炎リスクを避けることは多くの点で被介護者のQOL維持に大事だと、思っています -- Yasushi (2011-07-29 12:29:47)
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