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247 名前:魔法具『操りの真珠』 ◆mQKcT9WQPM [sage ] 投稿日:2007/01/02(火) 03:07:26 ID:dqoXakDp 才人は、『操りの真珠』というアイテムに心惹かれた。 それは黒と白の掌に収まるほどの大きさの玉だった。

「この真珠はな、黒と白が対になっているんだ」

魔法具屋の主人はそう言って、黒い真珠を軽く握った。 すると、白い方が軽く震え、その震えは少しすると収まった。 そして、主人が握った黒い真珠を上に上げれば上へ、横に振れば横へ、まるで白い真珠が見えない糸で吊られているかのように動く。

「なかなか面白いだろう?大道芸人には人気のアイテムだ。  ただし値段は大した事ないけどな」

だからこそ才人にタダで譲る気になったのだが。 そして主人は、あまり離れすぎると効果がないこと、使いすぎると動作しなくなることなどを才人に教え、その『操りの真珠』を才人に手渡した。 なるほどー、大道芸に使うのが普通の使い方かぁ…。 才人は真珠の入った小箱を見ながら考える。 …全く違う使い道を思いついた俺はやっぱり…。 真性の変態かもしれない。

才人が学院に帰ったのは、夕刻になってからのこと。 学院に帰った才人を最初に出迎えたのはシエスタだった。

「お帰りなさい、サイトさん」

どうやら掃除は終わったらしく、絞った雑巾のかかった空のバケツ手に提げていた。

「ごめんなシエスタ。本当なら一緒に買い物行ってもよかったんだけど」

才人は申し訳なさそうに頭をぽりぽりと掻く。

「いいえー。私気にしてませんよー。  あ、でも今夜はちょっと濃い目がいいかなー、なんてー」

言って頬を染め、「きゃっ」と視線をそらすシエスタ。 そういえば今日はシエスタの日だっけ…。 シエスタの『ちょっと濃い目』は正直『超濃縮』なのだが。 才人はそれを予想してちょっとげんなりする。 …ん?待てよ…。 才人はあることを思いつき、シエスタに尋ねる。

「シエスタ、このあと仕事は?」 「えっと、厨房で夕食のお手伝いをしなきゃいけないんですけど」

それを聞いた才人は、シエスタの手を取ると、廊下の柱の影にシエスタを引っ張っていった。

「あ、あの、サイトさん?どうしたんですか?」

いつもと違う才人の様子に戸惑うシエスタ。 そんなシエスタに構わず、才人は辺りに人影がないのを確認すると。 いきなりシエスタを抱きしめた。

248 名前:魔法具『操りの真珠』 ◆mQKcT9WQPM [sage ] 投稿日:2007/01/02(火) 03:08:10 ID:dqoXakDp 「え、あ、あの、サイトさん?」

嬉しさ半分、驚き半分の顔で、シエスタは戸惑う。 才人は、そんなシエスタの背中に左手を回すと、メイド服のスカートを捲り上げた。 シエスタのドロワーズと脚が、むき出しになる。

「え、そんな…こんなところで…」

真っ赤になって、それでも抵抗はせず、シエスタは言う。 そ、それにこれからお仕事だしっ!やっぱりまずいんじゃないかしらっ! などと心の中で葛藤していると。 才人は右手だけで器用に『操りの真珠』の小箱を開け、白い真珠を床に落とした。 そして、黒い真珠を握り締めると、白い真珠が震え、動作し始めたことを才人に伝える。 才人は白い真珠を操り、シエスタのブーツのカカトに真珠を当てた。 そして、シエスタの脚に沿って動かし、ドロワーズの中に白い真珠を放り込む。

「えっ…!?なにこれ…?」

下半身に感じる違和感に、シエスタの顔が驚愕に染まる。 才人はそんなシエスタの唇をいきなり奪った。

「んッ…」

そして、器用に真珠を動かし、シエスタの入り口に押し当てる。

「んんーっ!」

シエスタは身をよじってそれから逃げようとするが、才人に抱きしめられていてはそれも適わない。 才人は真珠を押し上げ、ついにシエスタの中にそれを入れてしまった。

「んんー!んんんーッ!」

身体の中に入ってきた異物に、シエスタは軽いパニックに陥る。 しかしそれが才人の仕業とわかると、唇を離して半眼で才人を睨みつけた。

「サイトさん…何入れたんですかっ!」

その抗議に、才人は真珠を軽く振動させた。 膣内でなにかが蠢く感覚に、シエスタの雌が反応する。

「ふやぁっ!」

そのするどい刺激に、思わずよろめき、才人にもたれかかってしまう。 才人は、そんなシエスタを見て満足そうに微笑む。

「大丈夫、身体に悪いものじゃないから。  今日の夜までそれ入れててよ。そしたら、たっぷり可愛がってあげるから」

そして、真っ赤になったシエスタの頬に口づけする。 シエスタは少し考えていたが、やがて、頬を染めて上目遣いで答えた。

「や、約束ですよ…?」 「ああ。それじゃあ仕事がんばってね、シエスタ」

249 名前:魔法具『操りの真珠』 ◆mQKcT9WQPM [sage ] 投稿日:2007/01/02(火) 03:09:14 ID:dqoXakDp サイトさんは、身体に悪いものじゃないって言ってたけど…。 私はおなかのあたりを押さえながら、厨房に向かう。 確かに、何か硬いものが入っている。 たぶん、魔法の道具か何かだろうけど…。 それは、アレ以来まったく微動だにしていなかった。 おかげで、助かってるけど…。

「おーいシエスタ、こっち来てシチューの加減見ててくれんかー?」

あ、マルトーさんが呼んでる。 私はすぐに呼ばれた鍋のところへ行って、大きな木のさじでシチューをかき回し始めた。

「ふぁっ!」

その瞬間、私の中で「何か」が動き出した。

「どうしたシエスター?」

私の声が聞こえたのか、マルトーさんが声をかけてくる。

「な、なんでもありませんっ」

私は慌ててそう応える。 その間にも、その「何か」は蜂の羽ばたきのように細かく震え、私に刺激を送り込んでくる。

「んッ…んふッ…」

私は必死に下唇を噛み締め、声を出さないようにする。 でも「何か」は動きを止めず、そのまま振動し続ける。 だめっ…シチューかき回さなきゃ…でも…。 思わず逝ってしまいそうになったとき、不意に振動が止んだ。 よ、よかったぁ…。あのままされてたら、シチュー焦がしちゃうところだった…。 私はそのまま作業を続ける。 でも。

「っあっ…!」

少し収まってきたと思った瞬間、また「何か」が動き出した。 私はかくかくと震え、シチューをかき混ぜていた手が思わず止まる。

「くぁっ…」

そしてまた、逝きそうになったとき、振動は止んだ。

「ふぅ、ふぅ、ふぅ…」

私は荒い息をつきながら、息を整える。 そして…。 その後、厨房での仕事が終わるまで、その「何か」は私に逝く直前まで刺激を与え続けた。

250 名前:魔法具『操りの真珠』 ◆mQKcT9WQPM [sage ] 投稿日:2007/01/02(火) 03:13:03 ID:dqoXakDp 「はぁっ…はぁっ…」

吐く息が荒い。 気が狂いそう…。 何度も直前まで持ち上げられ、そして冷まされるのを繰り返して、心と身体が分かれたみたいになっていた。 なんとか仕事を終え、厨房を出る。 私は部屋に戻ろうと、頼りない足取りで廊下を歩く。 …今、私の身体は、内太股を擦り合わせるだけで、感じるようになっていた。 部屋への一歩一歩でさえ、刺激になっている。 そして歩くたびに中で揺れる「何か」が、私を少しずつ押し上げる。 そして、部屋のすぐ直前。 不意に。 「何か」が、今までにない動きをし始めた。 今まで入り口の直ぐ近くで留まっていたそれが…。 一気に…おくまで…っ! 奥に、奥にあたってるのぉっ…!

「んふぅっ!」

私はたまらず、廊下にぺたん、と腰を落としてしまう。

ごりゅりゅっ!

あ、だめ、そんな、つきあげちゃっ!

「ふぅッ、んんッーーーーーーーーーーーーーーーー!」

私は必死になって袖を噛み締め声を抑える。 あ、だめ、だめ、いく、いっちゃうっ! 私は廊下の真ん中で身体を丸め、達していた。

283 名前:魔法具『操りの真珠』 ◆mQKcT9WQPM [sage ] 投稿日:2007/01/02(火) 20:04:45 ID:dqoXakDp 「ダメだなあシエスタ、部屋までガマンできなかったの?」

俺は廊下でうずくまっていたシエスタを抱えて部屋に入った。 ちなみに、シエスタの日には、ルイズは他の生徒の部屋でお泊りすることになっていた。モンモランシーとか。 逆にルイズの日には、シエスタはメイドたちの共同部屋で寝ることになっている。どうやら二人で決めたらしい。 …ちょっとやりすぎたかな? で、シエスタはといえば、俺の腕の中でふてたように顔を背けている。 俺はそんなシエスタをベッドの上に座らせた。 …まだ顔背けてる…。

「ほら、怒らないでこっち見て」

俺はそう言ってシエスタの顎をつまんで、俺のほうを向かせた。 シエスタは怒ってなんていなかった。 潤んだ目で俺を見つめ、ぎゅっと抱きしめてくる。

「ガマンしてたのにっ…!  顔みせたら…っ!」

シエスタはそう言って俺の唇を乱暴に奪う。 そしてすぐに唇を離し、ベッドの上で…。 俺に背を向けて、下着を脱ぎ去ってしまった。

「もう、ガマンできないんですっ…!」

そして俺のほうにお尻を突き出し、自分でスカートを捲って見せた。 そこは。シエスタのそこは。 まるで透明な粘液でコーティングしたように、ベトベトになっていた。

「悪いと思うなら…早く…ください…っ!」

どうやら、真珠でひたすら愛撫されて、ガマンできなくなったらしい。 俺のほうにベタベタになったあそこを突き出して、ベッドの上で弱々しく腰を振っている。 …しょうがないなあ…。

「でも、その前に、コレは抜いておかないとね?」

俺は言って、黒い真珠を握り締める。

「ふぁっ!?」

どうやらシエスタの中の白い真珠が反応しているらしい。シエスタが声を上げる。 そのまま俺は、黒い真珠に白い真珠をシエスタの中から引き出すイメージを送った。

ちゅぽんっ

軽い水音とともに、白い真珠がシエスタのそこから飛び出てきた。 それと同時に。

「ふぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

シエスタの腰がガクガクと震えて、ベッドに突っ伏してしまった。 …え?

「シエスタ、もう逝っちゃったの?」

284 名前:魔法具『操りの真珠』 ◆mQKcT9WQPM [sage ] 投稿日:2007/01/02(火) 20:06:23 ID:dqoXakDp 俺の質問に、しかしシエスタは肩で息をするだけで応えない。 どうやら真珠を抜く時のショックで逝ってしまったらしい。 ふーん、そっかあ…。 そして俺は、そのまま。 シエスタを一気に奥まで貫いた。 シエスタのそこはいつもよりずっとよくほぐれていて、何の抵抗もなく一番奥の壁にまで突き当たった。 それと同時に、シエスタのそこが俺を絞り上げるように動く。

「いやっ、またっ、またぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

どうやら何度も感じさせられているせいで敏感になっているらしい。 それだけでシエスタは二度目の絶頂に達したみたいだ。 じゃあ、リクエストどおり。 『濃い目』でいってみましょうかね? 俺は軽い嗜虐心とともに、激しく腰を使い始めた。

シエスタはもう何度目かもわからない絶頂に、枕を抱えて喘ぐしか出来ない。 もう身体のどこにも力が入らず、才人にされるがままだ。 その才人は一度中で達したものの、まだ元気らしく、今もまだ遠慮なくシエスタを後ろから犯している。

「らめぇっ、またきひゃうっ、ふぅぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

もうすでに才人の動きを止めるだけの力は膣道には残っておらず、シエスタの中は優しく才人に絡みつくだけだ。 そして、止まらない才人の律動が、シエスタをまた高みへと運んでいく。

「やぁっ、らめ、もうらめえ…ゆるひっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ…」

枕はすでにシエスタの涎でべとべとで、彼女の蜜壺から溢れ出た液体は、シーツにたくさのしみを作っていた。 しかし才人の欲望は留まる所を知らない。 彼は、才人をくわえ込む彼女の秘所の真上でひくつく、桃色の肉門に目をつけた。

「こっちも…欲しそうだね?」

言って才人は、その穴を指でほぐし始める。

「やぁ、おひり、ゆるひて、そこらめぇ…」

しかしシエスタの懇願を全く聞き入れず、才人は白い球体をそこに押し当てた。 それは、夕方厨房でさんざんシエスタを焚き上げた、『操りの真珠』だった。

「両方で感じさせてあげる」

285 名前:魔法具『操りの真珠』 ◆mQKcT9WQPM [sage ] 投稿日:2007/01/02(火) 20:07:16 ID:dqoXakDp ぐちゅんっ!

あまりにもあっさりと、白い真珠はシエスタの菊門に侵入した。

「やぁっ、もう、らめぇ、またいく、いくのぉ、らめぇっ!」

それだけで、シエスタはまた達してしまう。 しかし、才人は侵攻をやめない。 黒い真珠に意思を送り込み、シエスタの腸内で白い真珠を動かす。 それと同時に、自分の腰も激しく打ちつける。 その刺激にシエスタの締め付けが戻ってくる。

「ふぁ、なにこれ、なにこれぇっ!?  おなかのなか、かきまわされてっ、ヘンに、へんになるぅっ!」

さらなる高みに昇ろうとするシエスタに、才人も限界を迎える。

「シエスタっ、また出すよっ!」 「ふぁ、だめ、なかでっ、こすれてぇっ!  ふやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

シエスタの締め付けに、才人はシエスタの中に欲望を全部ぶちまけた。

286 名前:魔法具『操りの真珠』 ◆mQKcT9WQPM [sage ] 投稿日:2007/01/02(火) 20:07:51 ID:dqoXakDp 目を覚ますとシエスタが怒っていた。

「ひどいです」

ベトベトになってしまった服とシーツは、洗物の籠の中に放り込んだ。 俺たちは裸で、シーツを取り去ったベッドの上で重なっていた。

「…ごめん」

俺は謝るしかない。 …シエスタも感じてたんだろうけど、半ば無理矢理だったしなあ…。

「あんなにメチャクチャされるなんて思いませんでした」

そう言ってシエスタは、頬を膨らませて俺の胸板に上半身を載せる。 …ああ、ここでそういうこと考えちゃいけないと思うけど。 やーらけー…。

「ほんと、ごめん。調子に乗りすぎた」 「あんなに感じたの初めてです…。  もう、ヘンなクセついたらどうするんですか…」

しかし、そう抗議しながらも、シエスタの顔は、だんだん笑顔になってきている。

「ごめん」

でもまあ一応、平謝りしておく。悪いの俺だし。 そんな俺に、シエスタはにっこり笑って言った。

「ヘンなクセついたら、責任とってくださいね?」

えーと…この場合責任って…。 しかし俺に考える間も与えず、シエスタは強い口調で言った。

「返事は『はい』ですよ!サイトさん!」 「は、はい」

俺は思わず、そう応えてしまう。 …あれ?なんか俺まずいこと言った? 混乱する俺に、シエスタは抱きついてきた。

「じゃあ、クセつくまでいーーーーーーっぱい可愛がってください♪サイトさん♪」

…まあいいか。 俺はそんなシエスタを抱きしめ…。 日が昇るまで、『シエスタの日』を楽しもうと心に決めた。〜fin