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519 名前: Girls, be ambitious [sage] 投稿日: 2007/09/14(金) 18:31:30 ID:uHo9NuHN 「はぁ、はぁ、はぁ」 今日一日の授業を終えたルイズは、辺りに誰もいないことを確認すると猛スピードで自分 の部屋へと帰還し、ロックの魔法で部屋の鍵をかけた。 「はぁ、はぁ……」 呼吸を整えていると嫌でも目に入る“ソレ”

ぺたぺた。

いや、存在しないのであるから、むしろ見えないと言った方が自然だろうか。 とにかくそこにはルイズが求めたモノはなく、ただ虚しい音がするのみだったのである。

ぺたぺた。

(うぅ。やっぱり、ない……!)がっくりとうなだれるルイズ。彼女がここまで悩む理由は今朝にさかのぼる。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「ふぁああ」

この日、ルイズは珍しく使い魔より少し早く目を覚ました。隣で寝ている使い魔に背をむ け、自らの胸に触れる。 (なんかむねが……) 張っている、というのか。良くはわからないが何か妙な違和感があったのである。襟元か ら胸をのぞいてみるが、特に外見に変化はなさそうだった。 (おかしいわね) むにむにと自分の胸を揉んでみるが、いっこうにその感覚は消えない。

むにむに。

「こここ、これじゃあ私、へへへ変態じゃないの!」 朝っぱらから、じじじじじ自分のおちちを揉むなんて、と赤面するルイズ。そう言いつつ 止めようとはしないのが彼女たる所以だが。 しかし、そんなことをしてるのを、まさか後ろから見られていようとは、彼女も夢にも思わなかっただろう。 「あ、あのさルイズ」 「っ――――――――!!」

ルイズはあまりの衝撃に口をパクパクさせるしかない。 (見られた……!) 寝てる使い魔の横でゴソゴソやっていれば、起きてしまうのは当然だろう。日頃ご主人様 より早く起きているサイトなら尚更であった。 「あ、あの……これはね?」 ルイズは必死に言い訳をしようとしたが、女の子が自分の胸を揉むのに正当な、しかもご 主人様のプライドを損ねない言い訳があるだろうか。 「こここれは、その、なんていうか」 彼女の頭の中に、以前魔法が使えないことをからかわれた記憶が蘇る。 520 名前: Girls, be ambitious [sage] 投稿日: 2007/09/14(金) 18:32:47 ID:uHo9NuHN (ダメよ。どうにか誤魔化さないと、同じ穴の二の舞だわ!) 更に今回は性的な意味でいろいろヤバい状況だ。しかし、どうにも言い訳が見つからない。 彼女はとりあえず思い付いたことを言ってみることにした。

「きょっ、今日はいい天気……」 「あのさ、ルイズ」 そして失敗した。 慣れないことはやるべきではない。しかし、外見は落胆してるようにみえて、実は心の奥 底で性的な展開を期待していた。変態なご主人様だ。 (あぁ、こんな朝から、私、お星さまになるのね。) お父様、お母様、始祖ブリミルよ、あ……あと姫様、申し訳ありません、とルイズは一割 の絶望と九割の期待を胸にサイトの言葉を待った。

「その、なんだ……。あまり気にしなくていいと思うぞ」

「…………へ?」 余りの拍子抜けにポカーンとするルイズ。

「ナイチチっていうのも、それなりに需要あると思うんだ。それに俺の国では、希少価値としてステータスにすらなり得るし」

サイトは自分が日本の、主に秋葉原にいたころを懐かしみながら、得意気に自説を披露し始めた。

「むしろ、『おっぱいなんてただの飾りです。偉い人にはそれがわからんのです』と声高々に叫ぶ強者すらいるぜ?」

もちろん自分の意見は言わないが。

「というかさ、高慢ちきなお嬢様にはナイチチがピッタリっていうか」

それはもう火に油をそそぐ、というより、さらに酸素まで供給する勢いであった。

「つまり、ルイズも相手を選ばなきゃ需要はバッチシって…………あれ、ルイズ?」 さっきからいっこうに反応のないルイズに、サイトはやっと違和感を覚えた。

「クケ、くけけけけけけ!」

致命的に遅かったが。

「いや、だからね? 人によればルイズが好みだっていうやつもさ……」

空気すら読めてなかった。

「私を貶めた責任、ちゃんととってもらうんだから」

やけに楽しそうな声でそう言うと、彼女は自分の杖を取り出した。

「ひんぬーで悪かったわねーーーーーーーーーーー!!!」

そして、さいと は ほし に なりました。

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521 名前: Girls, be ambitious [sage] 投稿日: 2007/09/14(金) 18:34:24 ID:uHo9NuHN とまぁ、そういうことがあったのである。

(別に需要がどうとかじゃなくて) 今朝のことを思い出し、ルイズは思う。そして照れ隠しにポツリと呟いた。

「その、あんたが……どう思ってるかっていうか……」 日頃の使い魔の様子をみれば、おっぱい星人だということなど一目瞭然である。そのせい かルイズも以前より自分の胸ばっかり気にするようになってしまっていた。

「べっ、別にサイトのためじゃないんだからっ!」

何も言われていないのに、そう叫ぶと、まだぶつぶつ何か喋っていたが、いきなり顔を真 っ赤に染めた。 そして、指先をいじってみたり、爪先で円を描いてみたりしていたが、ふと動きを止めた。

「ダイジョウブ。マダ、セイチョウスルワ」

どうしようもなく、片言ではあるが、それでもルイズは、気を取り直し部屋の窓を開ける。 「んんっ。きもちいぃ〜」 夏のジメジメした部屋の中に気持のいい風が入ってくる。それはルイズの頬や髪をなでる かのように駆け抜け、服の中にも入ってくる。風は服と肌の間をスルリと抜け、溜ってい た湿気を吹き飛ばしていった。

「……」

だが重要なのはそこじゃない。

風が何の抵抗もなく通り抜けてしまったのである。

ここでルイズにふくよかな胸が存在した、と仮定しよう。 ルイズの襟元から入った風は、ある障害を発見する。無論男の夢が詰まったおっぱいのこ とである。はち切れんばかりの胸は服と密着し、外からでも膨らみや、その頂点であるさ くらんぼを見つけることができる。ついでに、密着することにより、空気の通り道を減ら す。しかしながら一定以上の風が入ってきた場合、どうにかして抜け道を探そうとする。 それは時には胸の谷間、時には胸全体を撫でるように抜けるであろう。 だが題意よりルイズの服の中を通るとき、風はそのまま抜けてしまっていて、矛盾してしまう。 よって仮定に誤りがあり、ルイズにはふくらみがないことが証明された。

以上、証明終わり。

「ひ、ひどい……ひどすぎるわ……」

522 名前: Girls, be ambitious [sage] 投稿日: 2007/09/14(金) 18:35:45 ID:uHo9NuHN 別に先程窓から入ってきた風に、意思などないし、たんなる彼女の被害妄想なのだが、今のルイズにはそんなことどうでも良かった。 「み、みんなでっ、わたしをばかにしてぇ……」

実際馬鹿にしたことがあるのは3人くらいだろうか。みんなは言い過ぎである。

「あぁ、始祖ブリミルよ、どうかこの哀れな美少女に救いの手を……」

始祖に、胸を大きくしてください、と願う貴族は彼女が初めてであろう。

バサバサッ

そこへ一羽の鳥が手紙をくわえてやって来た。 「え? 手紙?」 それはカトレアからの手紙であった。

「まさか、ね」

ルイズは半信半疑でそれを読みはじめたが、突然物凄いスピードで目を走らせると、手紙 を手に、とある人物のもとへ走りはじめた。

ちなみに、朝の違和感を既に忘れてしまっていることはどうでもいいことではある。

521 名前: Girls, be ambitious [sage] 投稿日: 2007/09/25(火) 21:37:56 ID:55hRbtMJ 「陛下。ミス・ヴァリエールが」 「通してください」

トリスタニアの王宮にて、アンリエッタは次々とやってくる政務に追われていた。女王の 職務は肉体的にも精神的にも辛い仕事である。食欲不振に陥ろうともなんら違和感はない。 だからといって休みがとれるわけもなく、会議は続き、報告書は積み上げられ、面会のひ とは行列を作る。また女王に定休日というものは存在しないし、そもそも休みがあるのか 定かではない。そのためルイズやサイトがやって来る日はアンリエッタにとっては至上の 一時となるのである。だから先程の声にもどこか喜びが含まれていた。

「お久しぶりです。お変りはありませんでしょうか」 「まぁ、よく来てくれたわねルイズ。さぁこちらへいらっしゃいな」

友人の他人行儀な挨拶に少しムッとしながらも、彼女は友人の来訪を心から歓迎した。

「あら、ルイズったら、タイが曲がっていてよ」 「すっすいません……」

他人行儀の仕返しにイタズラしてあげるのも忘れない。こんなやり取りが彼女には至上の 楽しみなのだから趣味が悪いとは言っちゃいけない。

「それで、今日はどうしたのです?」

この友人は生真面目な性格で、用のない日にほとんどやって来ない。自分がどれだけ頼ん でもそうなのだから、きっと今回も用事があって来たのだろう、とアンリエッタは感付いていた。

「あ、はい、その…今日は、お願いがあって……来ました」

その友人、ルイズはなんだかはっきりしない口調で答えた。部屋に来たときから何か思い つめた顔をしていたな、とアンリエッタは思い返す。

「他ならぬあなたの頼みですもの、私にできることでしたら何だっていたしますわ」

一方のルイズは、しばらく言うのか言わないのか、どちらにしてももどかしい作業を繰り 返し、やがて意を決したように話した。

「ひ、姫さまっ!」 「なんでしょう」

「わ、わわわわわわたくしのっ、おおちちち、じゃなくて、むむむね、むねをっ揉んでくらさぁいっ!」

「……」

時間は止まり、空気が凍った。 扉の外で金髪の女性の含み笑いが聞こえた。 522 名前: Girls, be ambitious [sage] 投稿日: 2007/09/25(火) 21:41:19 ID:55hRbtMJ 「あ、あの、ルイズ?」 「……」

この部屋に誰もいれてなくてよかった、とアンリエッタは安堵しつつ、ルイズの手を取り 引き寄せた。

「え、あ……」

そのまま、ルイズと同じ高さまで腰を落とすと彼女の首へと手を添える。

「失礼します」 「ひ、ひめさま?」

ルイズの目前へとアンリエッタの顔が迫ってくる。それがたとえ同性であろうとも、真剣 な彼女の眼差しに魅了されてしまうであろう。ルイズも例外ではなかった。彼女の体が強張る。

コツン 「あ……」 「どうやら悪い病気ではなさそうですね」

ただ熱を測る、それだけのことだった。アンリエッタがルイズの手を取ったのも、屈んで ルイズの背の高さにあわせたのも、そしてルイズのうなじへと手を添えたのも。しかし残 念ながらルイズの目にはそううつらなかった。

「どうしたのですか?」 「ひめさまが、ひめさまが、ひめひゃまが……」 バタッ

ルイズは百合の花畑へと旅立った。 扉の外で金髪の女性が呼吸困難に陥った。

「ルイズ、ルイズっ」 「んむぅ」

場所は変わって女王の寝室。 ルイズはアンリエッタのベッドの上で目覚めた。

「ひっひめさま。……も申し訳ありません! そそそそその粗相をいたしました」 「い、いいのよルイズ」

気まずい雰囲気がながれる。

「……それで、ルイズ。何があったの?」

とにもかくにも、アンリエッタは先程の願いの理由を尋ねた。

「そ、その……ちぃ姉さまから手紙がきて」 「カトレア殿から?」 「はい。それで、その手紙に…む、胸をおっきくする方法って……」 「まさか、それが?」

アンリエッタの問いにルイズの顔が林檎よりも赤く染まる。

「親しい人に、その……揉んでもらうことです」 「ほんとうですか?」 「はい」

にわかに信じがたい話ではある。一国の王女でも聞いたことがない、まるで異世界の妄想 の産物のようなものに聞こえた。

523 名前: Girls, be ambitious [sage] 投稿日: 2007/09/25(火) 21:44:56 ID:55hRbtMJ 「それで、こんなこと頼めるの、姫さましか」 「そうですか」

でも、この友人の言葉に嘘偽りはないようにアンリエッタには思えた。そこで、 (さすがカトレア殿ね。なんでもわかってらっしゃるわ) と、納得することにした。

ちなみにこの物語にツッコミはいない。ちょっととんでるのが二人に、観客が一人いるだけだ。

ルイズはマントを脱ぎ、傍らに置くと、服のボタンを一つづつ外しはじめる。

「だから、その」

何がルイズをここまで動かすのだろうか、アンリエッタにはさっぱりわからなかった。 気付けば自分は人並み以上に膨らみ、大きくなってほしいなどと願ったことはなかったのである。 ふと自分の胸元をみる。 (この中にはいったい何が入っているのでしょう?) 男を魅了し、ルイズを駆り立てる謎の物体。 (あとでアカデミーに調査を依頼しようかしら) 彼女は無責任にもそんなことを考えながら目の前の友人をまじまじと見ていた。

「して……くださいませんか?」 「……わかりました」

言うや否やアンリエッタは自分のドレスを脱ぎはじめた。

「あ、あの、ひめさま?」 「無二の親友の恥を忍んでの頼みです。相応の覚悟をもって臨んでしかるべきでしょう?」 「は、はぁ」 他に方法は無かったのだろうかという素朴な疑問がちらりと頭をよぎった気がした。 それから二人は互いに下着以外の全てを脱ぎ、傍らへと積んだ。 一国の女王と上流貴族の子女が、その身のほとんどを外気に晒している。奇妙な静寂に 包まれる中、二人はベッドに腰をかけ、互いに向き合った。

「えっと……それでは」 「お、おおおねがいします」

二人とも恥ずかしいのか、お互い目を合わせないようにしていたが、アンリエッタは覚悟を決めルイズの方を見る。 (これが、ルイズの……) 幼い頃に一緒に風呂に入った仲である。彼女も別に初めてというわけではなかった。しかし、

「きれい……」

確かに膨らみには乏しい。だがそれを補って余りあるほどの精錬された肌である。父親や 母親、姉達が如何に大事にしてきたかが容易に想像できた。 (私も……) アンリエッタはルイズの胸へと自らの白い手をゆっくりのばしていった。 524 名前: Girls, be ambitious [sage] 投稿日: 2007/09/25(火) 21:46:35 ID:55hRbtMJ 「……んっ!」 彼女の、人より若干冷たい指先がルイズの胸へと一瞬触れた。瞬間、ルイズの身体は電流 が走ったかの様にぴくりとはねる。緊張していたルイズは、その微かな刺激さえも反応し てしまうほど敏感になっていた。ルイズの反応にアンリエッタも一瞬びくっと手を引っ込 めてしまうが、もう一度、親友の様子を伺いながら、次第に一本、二本と触れる指を増や し、彼女の指にもルイズの肌の感触が分かるほどに触れる面積を広げていく。 (柔らかい……) それがルイズの胸に触れた彼女の最初の感想だった。 他の人の胸を触る。それがたとえ女性であったとしても、それほど他人の胸を触れる機会 があるわけではない。まして王族であるアンリエッタにとって、その行為は幼少の頃から 慎むべきものだった。従ってルイズがほとんど初めてと言ってよかったのである。 ルイズの胸は、膨らみこそほとんどないものの、そこには女の子らしい柔らかさが確かに あった。指を通して彼女の体温、鼓動が伝わってくる。アンリエッタは敏感な頂きに触れ ないように、優しく撫でるようにルイズの胸を揉みはじめた。 「んく……ふぁ…………あ」  しばらくするとルイズの身体に異変が生じる。身体の奥の方から何か熱く、モヤモヤし たものが生まれるような感じがしたのである。 「んぁ、……あ……ん」 (熱い?) それはルイズの胸の奥に溜って、だんだんその強さを増していく。丁度熱に浮かされるか のようなその感覚は、しかし風邪のときのように不快なものではない。 (なんかふわふわする) ルイズにとって未体験のその感覚は次第に彼女を翻弄していく。既にルイズの目は光忽と し、初めは白かった肌も朱を帯び始めている。一方のアンリエッタにも変化が起きていた。 (何だか体が熱く……?) 彼女もまたルイズと同様に、身体に妙な、渇きの様なものを感じた。それはルイズの光忽 とした表情から伝染したのか、こんなことをしているという背徳感からか。いずれにして も、アンリエッタの双丘の頂点は、下着の下からその存在を誇示していた。 「あ、……や……ひうっ!」 「す、すみません!」 相手にどれだけ愛撫を施そうと自らのモヤモヤした感じはなくならない。 アンリエッタの気づかぬうちに手に力が入ってしまっていたらしい。

「あ、あの……ルイズ」 「ぁ、な、なんですか?」 525 名前: Girls, be ambitious [sage] 投稿日: 2007/09/25(火) 21:48:43 ID:55hRbtMJ 手の動きはそのままに、アンリエッタはルイズに頼む。

「その、わたくしも……」 「ふぇ? ……は、はい」 通常時なら恐れ多くも女王陛下のなんたら、と絶対に受け入れなかったらだろうが、この 時は違った。彼女の頭の中には、今、この時がずっと続いてほしい、ということしかなか った。胸の奥にこみあげる何かも、身体を駆り立てる何かも、むしろ心地よく感じてしまっていたのである。 (ひめさまの……) ルイズの指先がアンリエッタの果実へと埋まっていく。その温かさ、柔らかさに彼女は自分の姉を思い出した。 (いいなぁ……) 浮かされているかのような高揚感のなか、ルイズとアンリエッタはひたすらに互いの果実を揉む。 「あっ……ひめさまぁ」 「んっ、あっ、気持ちいい」 二人の少女は、自然と口を重ねていた。 「んむ、ルイズぅ……」 互いの舌を絡めあい、呼吸が減ることで更に二人は高ぶっていく。アンリエッタはルイズの手を取ると自らの秘処へと導いた。

くちゅ 「ひめひゃま?」 「ほら、私もこんなに感じているのよ」 「……うれしい……」

ルイズの手がアンリエッタの秘処でうごめく。自慰の経験のほとんどないルイズのそれは 決して巧いとは言い難かったが、それでもアンリエッタを高みへと連れていくには十分だった。

「んぁっ、はぁ、ルイズのここも、こんなになっちゃって」 「ひあああっ」

アンリエッタはルイズのさくらんぼを口にくわえ、舌で転がす。共に限界が近かった。

「やっ……いあっひめさまっ」 「んむ……んっんん!」

ルイズの手の動きが限界まで速くなり、アンリエッタが彼女のさくらんぼを甘噛みする。

「「――――――――――――――!!」」

二人は共にビクビクっと二回ほど身体を震わせるとそのままベッドに倒れこんだ。

バンッ 「どうなされまし……ぶはっ」 そして金髪の女性により入口が紅く染められた。

ちなみに数日後サイトはルイズの 「ねぇ?わたしどこか成長した?」

という、究極の質問をうけることになる。

終わり。