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255 名前: キミが主で使い魔が俺で ◆mQKcT9WQPM [sage ] 投稿日: 2007/09/21(金) 23:39:57 ID:++iDMQJT 昼を少し回った時間。 厨房の手伝いを終えて、シエスタは部屋に戻ってきた。

「ただいま戻りました〜」

そう言いながらノックをしてみるが、返事はない。 当然の事ながら、部屋の主人もシエスタの主人も、この時間帯に部屋にいるはずもない。 ていうか、食堂で必死に才人に『あーん』しようとして手が動かないルイズを見てきたばかりだ。 シエスタは部屋に誰も居ないのを確認し、メイド服のポケットから合鍵を取り出す。 才人のメイドであるシエスタが、才人の常駐するルイズの部屋の合鍵を持っているのは道理である。のだが。 実はこの合鍵、才人がルイズに渡され、それをコピーしてこっそりシエスタに渡したものだった。 そのことは当然バレて才人はルイズにボコられ、鍵を奪われた。 しかし。ルイズとシエスタが和解した時に。 『あ、あんたが先に帰ってくること多いでしょ!だから持ってなさい!』 と、ルイズから直接、合鍵を渡されたのだった。 そう言う紆余曲折もあって、今やシエスタはルイズの部屋に自由に出入りできるのだが。

「…あー、洗濯物出しておいてくださいってお願いしたのにぃー…」

部屋の隅にある洗濯籠の中には、洗濯物が溜まっていた。 シエスタは今朝早くから、人手の足りない厨房の手伝いに出ていた。 だから、今朝『お洗濯ものがあったら、籠に入れて洗い場に出しておいてください』と、ルイズに頼んでおいた。 少し前ならそんなお願い事などしようものなら『そんなのメイドの仕事でしょー!』とルイズは激昂しただろう。 しかし今朝は。 『しょうがないわねー。じゃ、出しとくからちゃんと洗っておいてね』と、快く了承してくれたのだった。 ま、しょうがないかぁ、とシエスタは明日洗濯しておこう、と籠の中身を確認する。 ルイズの制服が一そろいと、下着が二着。才人の下着が二着分。 それほど多くはなく、すぐ片付く分量ではあった。 広げたそれらを片付けるシエスタの手が、ふと止まる。 …この制服…。 よくよく見てみると、すっごく可愛いかも。 ちょっと広げて、自分の身体に合わせてみる。 胸の部分はかなり足りないカンジだが、その他のサイズは、あんまり差がないような気がする。 …ちょっと、試しに着てみようかな…。 シエスタの頭の中に、そんな誘惑の声が響く。 ちらり、と窓の外を見る。 日は中天にあり、ルイズの授業が終わる時間はまだまだ先だ。

「ちょっとだけ、なら…」

シエスタは結局、誘惑に勝てなかった。 256 名前: キミが主で使い魔が俺で ◆mQKcT9WQPM [sage ] 投稿日: 2007/09/21(金) 23:42:29 ID:++iDMQJT 結構、似合ってるかも。 私は姿見の前でくるりと回ってみる。 ミス・ヴァリエールの制服は、ちょっとあちこち足りなかったけど、着れないほどじゃなかった。 …まあ、かーなーり、胸の部分は足りませんから、ぱっと見ミス・ツェルプストーみたいになってますケド。 もう一度、私は姿見の中の私を覗き込む。 真っ白なシャツに、黒いプリーツスカート。私の黒髪と、結構いい感じのコントラストになっている。 でも、なんか足りない感じがします…。 あ、そっか。 私はある事に気付いて、ミス・ヴァリエールのクローゼットから、予備のアレを出す。 そう、マントだ。 マントを羽織って、もう一度、姿見の前で回ってみる。 くるり。 …。 ……い、意外と似合うかも? そこでふと、私は考える。 もし、私が貴族で。 ミス・ヴァリエールじゃなく、私がサイトさんを召喚してたら、どうなっただろう。

『ほらサイト、ちゃんと言う事聞かないとゴハン抜きだからね?』

…なんか、どっかの誰かさんと一緒のような…。 そうじゃなくて。 もし、私が貴族だったら、きっと優しくて物分りがよくて、平民にも寛大なはずだから…。

『サイト、遠慮しなくていいから一緒のベッドで寝ましょ?』 『え、でもそんな』 『私と一緒のベッドはイヤ?』

なんて、なったりして! で、で、で。

『使い魔とか平民とか、そんなのどうでもいいの。サイトが好きなの』 『ご主人様…いや、シエスタ…』 「抱いて…」 「……なにやってんのシエスタ?」

私が妄想を繰り広げながら姿見の前で自分を抱き締めていると。 そう言って、サイトさんが帰ってきた。

「っっっっきゃーーーーーーーーーーーーーーーっ!?」

驚いた私は、思いっきり大声で叫んでしまった…。

475 名前: キミが主で使い魔が俺で ◆mQKcT9WQPM [sage ] 投稿日: 2007/09/24(月) 23:24:49 ID:JZC8Hhi+ 「あっあのこれはですねっ!つい魔がさしてっ!」

目の前でシエスタが慌てている。 トリステイン魔法学院の制服で。 っていうかルイズの制服で。 目の前でぶんぶん手を振り回しながら、真っ赤な顔で。

「なんか似合うかもー、って思って!ミス・ヴァリエールとあんまりサイズも違いませんしっ!」

言い訳と一緒に振り回される腕と一緒に。 サイズが合わなくてこぼれそうなおっぱいがぽよんぽよんと揺れている。今にもこぼれそうなその物量はまさに過積載。 …なんというエロ可愛ゆさ。

「あ、あのー?サイトさん?」

はっ!? しまったヨダレがっ? ていうか俺は今相当アレな顔をしていたらしい。 シエスタは俺の方を心配そうに見つめている。 やべ、フォローしとかないと俺まじでへんたいさんですかっ!?

「い、いや、なんでもないよ!  ていうか、シエスタその格好似合ってるよ。うん」

…とりあえず誤魔化してみる。

「そ、そうですか?」

褒められたシエスタは、えへへ、なんて嬉しそうに微笑んだ。 …よっしゃ成功。 とりあえず、ほっとして俺は続ける。

「うん、似合う似合う。  こんなご主人様なら俺喜んで使い魔やっちゃうよ」

その言葉に。 シエスタの目が鋭い光を放った、ように見えた。 …キノセイダヨネ? 476 名前: キミが主で使い魔が俺で ◆mQKcT9WQPM [sage ] 投稿日: 2007/09/24(月) 23:26:43 ID:JZC8Hhi+ シエスタはしばらく才人に背中を向けて何事かぶつぶつ言った後、振り向いた。 そして、ちょっとぎこちない爽やか笑顔で、こう言った。

「え、えと、じゃあ、今からサイトさんが私の使い魔で、私がご主人様、っていうのはどうでしょう!」

その言葉に、才人の目が点になる。

「へ?」

しかしここで引いては、せっかくの妄想実現チャンスを不意にしてしまう。 シエスタは半分呆れ顔の才人に食い下がる。

「本当に、ってわけじゃないんです!ごっこですごっこ!  ちょっとの間だけ、してみません?き、きっと面白いですよ!」 「そ、そういうもんかなあ」

鼻息がかかりそうな距離まで近寄って、必死にそうのたまうシエスタに、才人はちょっと引き気味だ。 シエスタはほんの少し焦ったが。 ようし、こうなったら!

「そ、そういうわけで今から始めます!はい!」 「え?え?え?」

ヘタレで女の子の押しには弱い才人のことだ。 ここで押されれば、きっと。

「…の、喉が渇いたわ。紅茶を持ってきて頂戴」

ちょっとルイズを真似て、すこし斜に構えて才人を見下ろすシエスタ。 …お願い、上手くいって…! 才人は少しの間、ほけっとシエスタを見つめていたが、少しすると微笑んで、

「…了解しました、ご主人様」

すたすたと、紅茶を取りに部屋から出て行ったのだった。 やったーーーー! シエスタは心の中で喝采し、部屋の中で小さく飛び跳ねたのだった。 114 :キミが主で使い魔が俺で ◆mQKcT9WQPM :2007/09/26(水) 21:56:58 ID:hwUFNeCO しばらくすると、紅茶を淹れたポットとカップを持って、才人が帰って来た。 シエスタは、ちょっと緊張した面持ちで、テーブルの前の椅子に掛けている。 慣れていない衣装のせいだろうか。

「お待たせ、ご主人様」

才人はちょっと大きめのそのポットを机に置いて、紅茶をカップに注ぐ。 とりあえず、しばらくはシエスタに付き合ってやろう、とは思っていた。

「あ、ありがとう」

シエスタはカップを受け取り、紅茶を飲み干す。緊張のせいか、少し喉が渇いていた。 才人はすかさず、そこに紅茶を注ぐ。

「ずいぶん、喉渇いてんだね?」 「え、あ、はい」

思わずいつもの調子で返事をしてしまうシエスタ。 そんなシエスタに才人は思わず吹きだす。

「な、何がおかしいんですかっ?」 「いや、シエスタからやろうって言い出したのにさ。  タメ口でいいよ、ご主人様」

才人の指摘に、シエスタの頬が朱に染まる。 そ、そういえば、私から言い出したんだっけ…。

「え、えっと、じゃあ、サイト」 「何?ご主人様」

対面の椅子に腰掛けながら、才人は呼びかけてきたシエスタににっこり笑う。 シエスタは、才人の笑顔に、身体が浮き上がるような錯覚を感じた。 …これ…いいかも…。

「ううん。呼んでみただけ」 「なんだよそれー」

そして二人であはは、と笑い合う。 なんだか…使い魔とご主人様っていうより…。 恋人同士、みたい。 ちょっとお互いの立場が変わるだけで、こんな気分になるなんて。 シエスタはもっとその気分を味わいたくて。 不意に立ち上がり、ベッドに腰掛ける。 そして、自分の左隣をぽんぽん、と叩いて、そして才人に言った。

「サイト、ここに座ってみて」

才人は言われるままに、シエスタの隣に腰掛ける。 すると、シエスタは、才人にぴったり寄り添うと、その肩に頭を預けた。

「どしたの?」 「少し…こうしてたいから…」

言ってシエスタは目を閉じて、才人の手の上に、自分の手をそっと重ねた。

115 :キミが主で使い魔が俺で ◆mQKcT9WQPM :2007/09/26(水) 21:57:36 ID:hwUFNeCO …やっぱり、ミス・ヴァリエールはズルいと思う。 私はサイトさんの肩の上で彼の体温を感じながら、ミス・ヴァリエールに嫉妬していた。 生まれが貴族で、可愛くて、伝説の虚無の担い手で。 サイトさんを使い魔として召喚して、いつも、こんなふうに一緒にいて。 ホント、ズルい…。 だから、今だけ、ほんの少しだけ、サイトさんを私だけのモノに…。

「あのさ、シエスタ、そろそろ…」

隣から、サイトさんがそんな事を言ってくる。 …このひとはー。ホントに空気読めないんだから…。 私は立ち上がってサイトさんの前に立つ。 そして、サイトさんの顔を両手で掴んで、無理やりキスをした。 もう、怒ったんだから。

「あ、あの、シエスタ?」

唇を離した私の表情を見て、サイトさんはあせった顔になる。 …たぶん、怒った顔をしていたから。

「『ご主人様』でしょ?  ホント、使えない使い魔ね」 「あ、あのーぅ?」

サイトさんの目は、完全に怯えた仔犬のそれになっていた。 その目を見た瞬間、私の中の何かが、蠢き始めた。

「そんな使い魔には、お仕置きしなきゃね…」

言いながら私は、サイトさんの下半身に抱きつく。 そして、制服からはみ出そうになっている私の胸を・・・思い切り、サイトさんの下腹部に押し当てる。 そのまま上下に体を揺すると…。

ぶちぶちっ

胸元をかろうじて閉じていたボタンが外れて、私の胸がこぼれる。 露になった乳首が、コリコリ潰れて…。キモチイイ…。

「ちょっ、シエスタっ!?」

そこまでしてようやく、サイトさんは私の肩を掴むけど。 私の胸の下あたりで、サイトさんが、おっきくなってる…。 ホント、どうしようもないくらい、正直なカラダ…。

「『ご主人様』だって何度言わせるのかしら?  それに…こんなにして…」

言いながら…私はいつものようにサイトさんのズボンの前を開けて…。 むっとするような湿気と、生臭い男の薫りが、私の顔を撫でる。 …もう、ガマンできない…。

「いっぱいオシオキ、してあげるね…」

私ははだけた胸で、サイトさんを挟み込んだ・・・。

116 :キミが主で使い魔が俺で ◆mQKcT9WQPM :2007/09/26(水) 21:58:47 ID:hwUFNeCO なんでシエスタが怒っているのか、今の僕には理解できない。 とか言ってる間に。 俺の息子は、シエスタのおっぱいにホットドッグにされて、限界が近くなる。 そして。 シエスタは俺のさきっちょを胸の谷間から出すと、さきっぽを唇で咥えた。 そのまま舌の先で、俺のナニのわれめをくにくにする。 だめだ、もうもたない!

どくどくどくっ!

俺は限界に達し、シエスタの口の中で弾けた。

「んっ!んくっ、んくっ…」

シエスタはそのまま俺を全部口で受け止めて、こくこくと喉を鳴らして飲み込む。 …エロス。 俺を全部飲み干したシエスタは、涙目で俺を見上げながら、言った。

「まだ…まだなんだからっ…」

そこまで言って、シエスタは咽こむ。さすがにあんだけの量をぶちまけられたらキツいだろう。 で、シエスタさんは『オシオキはこれから』とでも言いたいのかなー? しかし甘いのである。 ここまでされてしょーじき才人君キレました。 なんせ俺ゆとりだしィーっ! 俺はシエスタの腋に両手を差し込むと。

「きゃっ!?」

赤ん坊を高い高いするように一気に持ち上げて、くるん!とベッドに向けて回って。

どさっ!

そのまま、ベッドの上にシエスタを押し倒す。

「ちょ、ちょっと、ご、ご主人様に何を・・・」 「もうそれヤメ。こっからはスーパーサイトくんタイムです」

キレやすい現代っ子の恐ろしさ、その身をもって味わうがE−! 俺は非難のまなざしを向けてくるシエスタを無視して。 シエスタの、黒いニーハイソックスに包まれた両足首を乱暴に掴んで。 そのまま思いっきりシエスタの脚をばんざいさせる。

「や、やだぁっ!」

くぱぁ。

やっぱし。 そして大方の予想通り。 シエスタさんはいてません。 黒い陰毛に縁取られたシエスタのワレメが、ヨダレをこぼしながらぱくぱくと口を開いていた。

「だ、だめえっ、恥ずかしいですっ!こんな格好っ!」

どうやらこの状態になってようやく、シエスタはいつものシエスタに戻ったみたいだった。

117 :キミが主で使い魔が俺で ◆mQKcT9WQPM :2007/09/26(水) 21:59:37 ID:hwUFNeCO どうやらこの状態になってようやく、シエスタはいつものシエスタに戻ったみたいだった。 しかぁし。今更遅いのである。覆水盆に返らず。まんぐりがえしもとにもどらず!である!

「なぁにがだめなのかなぁ?」

言って俺は、一気にシエスタを貫く。

ずぶぅぅぅっ!

「ひゃぁぁっ!」

シエスタのそこはもう既にとろとろで、一気に奥まで差し込めた。 俺はシエスタの脚をV字に広げたまま、短いサイクルで奥をこつこつしてあげる。

「やぁ!らめぇ!おくこんこんしちゃやぁ!」 「イヤなわりには、中とろとろじゃん、シエスタっ」

まあ、無理やり脚を広げているせいでちょっと広がっちゃってるせいだとは思いますがー。 俺は容赦なく、シエスタの奥のほうをこんこん、ぐりぐりしてあげる。

「ちぁうのぉ!らめぇ!おしっこでちゃうぅっ!」

泣きそうな顔で、シエスタは俺にそう言ってくる。 …へ? そーいやさっき、シエスタ紅茶ガブ飲みしてたよなぁ。 そっかぁ、おしっこでちゃうかぁ。 そして俺は、とんでもない事を思いついた。

118 :キミが主で使い魔が俺で ◆mQKcT9WQPM :2007/09/26(水) 22:00:20 ID:hwUFNeCO 不意に、才人の責めが止む。 シエスタは今まで襲ってきていた乱暴な快楽の波が止んだのを知り、体を起こそうとした。 しかし、それは叶わない。 才人は力の抜けたシエスタの体を抱き上げ、両膝の裏側に手を差し込み、背中からシエスタを抱え上げた。 ベッドの脇で、シエスタはまるで赤子がおしっこをするような格好で、才人に抱きかかえられる。

「え、ちょっ、サイトさ…」

シエスタが才人に訴える前に。 才人は、なんとシエスタの下腹部を右手で撫で回し始めた。 さらに、濡れそぼったシエスタの割れ目で、己をこすり始める。 なんとかもつと思っていた下腹の膨張感が、再びシエスタを襲う。

「だめですっ!おしっこ、でちゃいますっ!」

シエスタはそう抗議するが。

「しちゃえばいいじゃん」

言いながら才人はシエスタの下腹部を力を込めて撫で回す。 そして、己を更に強くシエスタにこすり付ける。 才人はシエスタを責めながら、少しずつ机の方に寄って行く。

「ひぃ!だめ!でちゃう!でちゃぅ!」 「ここに、しちゃいなよ」

言って才人は、シエスタを抱えたまま器用に左手で、机の端に置いてあったティーポットの蓋を開ける。 その中身は、先ほどシエスタがガブ飲みしたせいで中身が三分の一ほどになっていた。

「ほら、ガマンしないで、さ」

言って才人はトドメとばかりに、シエスタの下腹部をぐいっ、と押し込んだ。

「ひ!」

ちょぽっ…。

それは、シエスタの決壊する音だった。 才人はシエスタの身体が震えたのを確認すると、両手をシエスタの膝の裏に戻し、ポットめがけて大きく広げる。 シエスタは羞恥のあまり顔を覆い隠す。しかし、その程度で尿意は止まらない。 そして、シエスタの忍耐は限界を超える。

「やぁ!だめぇ!でちゃう、でちゃうっ!」

ちょろろろろろろろ…。こぽぽぽぽぽ…。

才人はシエスタのお漏らしを正確にポットに導く。 しかしその大きなポットが一杯になる前に、シエスタのおしっこは止まった。

「や…だぁ…恥ずかしい…よぉ…」

耳まで真っ赤にして才人に抱えられ、羞恥に震えるシエスタ。 しかし、才人は許さなかった。

119 :キミが主で使い魔が俺で ◆mQKcT9WQPM :2007/09/26(水) 22:00:56 ID:hwUFNeCO ぶちゅぅ!

「ひぃ!」

尿と愛液に濡れたシエスタの割れ目に、才人が突き立てられる。

「じゃ、空っぽになったシエスタを、俺ので一杯にしちゃおっか」 「やぁ!あっ!ひぃ!」

ぐちゅ!ぐちゅ!ぐちゅ!

リズミカルにシエスタを上下させながら、才人はシエスタを犯す。 シエスタの放尿を見て高められていた才人は、すぐに限界を迎える。

「だめぇ!サイトさんだめぇ!」 「くぅ!いくよっ、シエスタっ…!」

シエスタの制止も聞かず、才人はシエスタの最奥で欲望をぶちまける。

どくどくどくっ!

「ひ!ひぁ!サイト…さんっ…やぁ…っ!」

最奥を才人に焼かれ、シエスタも僅かに遅れて、絶頂を迎えた。

120 :キミが主で使い魔が俺で ◆mQKcT9WQPM :2007/09/26(水) 22:01:28 ID:hwUFNeCO 「サ・イ・ト・さ・ぁ・ん?」

ベッドの上でくったりしていたシエスタは、起きるなり妙な笑顔で俺の名前を呼んだ。 …あれ?怒ってはる?

「…イヤだって言ったのに!何させるんですか!もう!」

言いながら俺をぽかぽか殴る。 …別に痛くはないんだけど。

「…いやだってさあ…なんか反撃したくなってさ」

…だってねえ。あのままやられっぱなしってのもねえ。 そして次のシエスタのセリフが、俺のハートをブチ抜いた。

「…サイトさんのへんたい」

ぐっは!まてまて!

「い、いや、チョットマテ!始めたのシエスタじゃんか!」 「でも、あんなへんたいなことされるなんて思いませんでしたっ」

わ、悪かったなー! よーし、こうなったら!

「なら、もう一丁へんたいなことしてやるぜーっ!」

逆ギレするっきゃないわけで。 俺はベッドの上で座り込む制服シエスタに襲い掛か

121 :キミが主で使い魔が俺で ◆mQKcT9WQPM :2007/09/26(水) 22:02:03 ID:hwUFNeCO 「で、誰が誰にへんたいなことするって?」

背後から。 そう、丁度入り口の方から、とっても聴きなれた声がした。 俺は、その正体を知っていたが。 振り向かざるをえなかった。 ダッテ俺は、虚無の使い魔だから。 振り向くとやっぱりそこには。

「お、おかえりルイズ」

俺のご主人様がいた。 俺は即座に言い訳を考えようと

「聞いてくださいミス・ヴァリエールぅ!サイトさんが、サイトさんがぁ!」

した瞬間、シエスタが一瞬でルイズの横に立ち、今までの経緯を全部俺が悪いように改変して、ルイズに話し始めた。 …ゑ?チョットマッテ?

「ふーん…あんた、ずいぶんシエスタにひどいことしたのねぇ…?」

ゑ?待って?俺の言い分は?

「まあ私もシエスタのいう事鵜呑みにはしてないけどね?でも」

ルイズの目がシエスタをねめつける。 シエスタの格好は。 トリステイン魔法学院の制服を着ていて、あっちこっちに俺の精液がこびりつき、胸がおもいきり飛び出ている。 …ぱっと見レイプ後っぽいのは、事実なわけで…。

「まあとりあえず、アンタがオシオキされるのは決定事項だからね。      バ      カ        犬     」

その言葉と一緒に飛んできた魔法が、俺と部屋の壁を、女子寮の外に吹っ飛ばしたところで、その日の俺の記憶は途切れたのだった。〜fin