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684 名前: ラブ○ぇん ◆yJjGBLHXE6 [sage] 投稿日: 2007/10/08(月) 15:58:03 ID:F/2+AlY+ 〜ルートテファ〜

「とりあえず中庭行ってみっかな」  いまだどちらにしようか決められないので、ぶらぶらしながら決めよう。と、思い立ち、 才人は中庭に行くことに決めたらしい。  珍しく誰もいない中、たった一人だけ、そこには先客がいた。 「………はぁ」 「ん、あれ? テファ? どうしたのこんな所で?」 「あ、サイト。うん、ちょっと疲れちゃって…」  才人が中庭に着くと、ティファニアがベンチに座っていた。  ティファニアが才人に気が付いて笑いかけるが、どうもその顔には元気が無いように見 えた。 「こっちに来てから色々あって…。やっぱり都会は大変ね」  ふう…。と白磁のような顔に憂いの色を浮かべているテファをみて、才人は何とかして やりたいなぁ。と思った。 「元気出せよ、もし俺でよかったら相談に乗るからさ」 「うん、ありがとうサイト。でも、大丈夫、平気」 「そっか…あ、そうだ。これ、街に出たときに買ってきたんだけど。もし良かったら食べ てみる?」

 お〜っと才人選手!! ここで真珠を取り出した〜! どうやら弱っているティファニ アに漬け込んで試してやろうという魂胆のようだ〜!!!  汚い! これは汚いぞ! それでいいのか才人!

685 名前: ラブ○ぇん ◆yJjGBLHXE6 [sage] 投稿日: 2007/10/08(月) 15:59:00 ID:F/2+AlY+ 「外野うっさい!」 「? どうしたの? サイト?」 「ん? ああ、ゴメンなんでもない」  いまなんか頭の中に声が聞こえた気がしたんだが…。まあいいや。とサイトはポケット から真珠のビンを取り出し、一粒を摘み上げてティファニアの手のひらにのせた。 「へぇ…綺麗ね…。でも、これ食べ物なの?」 「うんたべものたべものだいじょうぶだからたべてごらんというかたべなさいほらほらは やくはやくぐいっといっきにさあ」 「…………?」  突然早口になった才人をいぶかしんで、きょとんとした顔で首を傾げるティファニアだ ったが、相手が才人だから、ということもあり、大丈夫と判断して一気にそれを口のなか にほおりこんだ。 「……なんか変な味ね」 「そ、そう?」  よっしゃ。と才人は内心ほくそ笑んだ。  才人が内心小躍りしていると突然ティファニアがベンチから地面に倒れこんだ。 「テファ?! 大丈夫か、テファ!!」  才人が慌ててティファニアを抱きかかえようとすると、それよりも早くティファニアが 自分から上半身を起こす。 「う、ん……」 「だ、大丈夫?」 「ん……」 「テ、テファ?」

686 名前: ラブ○ぇん ◆yJjGBLHXE6 [sage] 投稿日: 2007/10/08(月) 15:59:58 ID:F/2+AlY+  才人はそこでティファニアの様子がいつもと違う。と気が付く。  ティファニアは透き通るような白い頬を薄い赤色に染め、いつの間にかルイズ曰く『胸 のような何か』が押さえ込まれていた学院の制服のボタンを、脱げてしまうのではないか というほどに外し、革命兵器を存分に外気にさらけ出して、潤んだ目で才人を見つめていた。 「あはっ…サーイトッ……」 「ど、どうした、の? お、落ち着い、て…ね?」  ティファニアは潤んだ目で才人を見つめたままゆっくりと近づいてくる。その目にはど こか箍が外れたような、そんな光が宿っていた。  そして、そんなティファニアに何故か危機を感じた才人は、尻餅をついて後ずさるが、 やがて学院の壁まで追い詰められてしまった。 「サイトぉ…なんかぁ…すっごく暑くなぁい…?」  蜜を塗りこんだと思うほど艶やかな唇をギリギリまで才人の耳に近づけて、囀るように 囁きかけられるティファニアに、才人は思わず生唾を飲み込んでしまう。 「ほら、才人もぉ……脱いじゃお? ね?」  その言葉を言っている間にも、ティファニアは才人のパーカーを器用に脱がしていく。 「テ、テファ…わかった、わかったから!! ちょっと離れよう? な? ほらっ」 「あんっ……もう、サイトったら、せっかちなんだからぁ…」  才人が引き離そうと手を伸ばして、ティファニアの肩を掴む……つもりだったが、 余りのパニック度合いに、ティファニアの胸を鷲掴みにしてしまった。 「あっ! えと、その、ゴメンっ!! わざとじゃなっ……むぐっ?!」  慌てて弁解しようとする才人の口をティファニアは自分の口で塞ぐ。 「ん…ふうっ……もう、サイトならいつでもいいんだから、慌てないの」 「ぷはっ……い、いやべつにそんなつもりじゃ……」  うそをつけ、うそを。 「でも、サイト……ここ、もうこんなになってるよぉ?」  そういって、ティファニアが才人の股間に手を伸ばすと既に才人の牡はズボンを突き破 らんばかりに屹立していた。 「あ、いや、その、これは」 「ふふ……しょうがないなぁ、サイトは」

687 名前: ラブ○ぇん ◆yJjGBLHXE6 [sage] 投稿日: 2007/10/08(月) 16:00:50 ID:F/2+AlY+  ティファニアが撫で回していた才人の怒張をこれまた器用にズボンから開放すると、待 ってましたとばかりに、才人のマグナム(本人談)が脈動を始めた。 「あは……サイトの、元気だねぇ……それに、もうヌルヌル」  ビクビクと跳ね回る怒張を目の前にして、ティファニアはうっとりとした声を出す。  ティファニアのしなやかな指で才人の先端を突っつくと、そのたびに才人の肉棒はぴく ぴくと反応し、鈴口から蜜をあふれ出させる。 「それじゃ、いっただきまぁ〜す♪」 「ちょ、やめ……う、わっ」  才人の静止も聞かずに、ティファニアはためらい無く、一気に、根元まで、咥え込んだ。 「んふ…んうっ、じゅぷ、ふぁっ…んっ、んんっ…はいほの…おっき…」 「くっ…テ、テファ…すごっ、口の中っ…あつっ……とけそ…うっ」 「んふ……ひもひいい? はいと、ひっぱい、おふゆがれてひへるよ」  口から抜けそうなほど引き抜くと、すぐに鼻が才人の腹にくっつく所まで飲み込む。  裏筋に繊細な舌を這わせていき、才人の最も敏感なところまでたどり着くと今度はそこ を執拗に弄る。  速く、遅く、強く、弱く、激しく、優しく。  普段からは想像も付かないほどの執拗さと大胆さ。  ティファニアの淫靡な姿と、絶妙な責めのお陰で、才人はそろそろ限界を迎えそうにな っていた。 「う…あっ…テファ、も、もう、でそっ」 「んん〜? ん、ちゅっ、ぷちゅ、んんっ……ぷあぁっ……まだ、だ〜め」  そういうと、ティファニアは才人の肉棒から口を離して刺激の送り込むのをやめた。 「サイトには、もぉっと気持ち良くなってもらわなきゃあ」 「ちょ…だから、もうむりだって…」 「えい♪」  ティファニアは双丘で才人のペニスを包み込むと、双丘を文字通り抱え込んで上下に激 しくゆすり始めた。  ティファニアが上になっているせいで、胸が押しつぶされる格好となり圧迫感が増す。  そしてその圧迫感はそのまま才人への刺激へと繋がっていく。 「―――――――!! うわっそれ、すごっ…気持ち、いっ」  見た目に違わず、柔らかくも弾力のあるティファニアの胸は、限界寸前だった才人を更 に高みへと否応無く引っ張り上げていく。

688 名前: ラブ○ぇん ◆yJjGBLHXE6 [sage] 投稿日: 2007/10/08(月) 16:01:33 ID:F/2+AlY+ 「んっ、んっ、サイト、もかたく、てっ、あっつうい……ん、ちゅ」  ティファニアは自身の胸に挟み込んだ才人の怒張に口付けをして、舌で割れ目をぐにぐ にと苛めぬく。 「テ、ファっ………! ごめ、もう、ほんと、にっ!!」 「ん…れろ……ん、いい、よ、サイトのっ、好きなっ、ところに、出してっ」  ティファニアが胸の上下動をより強く速くしていく。  才人がティファニアの頭を抱きかかえるように自らの屹立に押し付ける。 「うぁぁあああああああっっ。テファッ、で、でるっ!」 「んっ、いいよっ、んちゅっ、きてっ……!! ――――んっ、ふあっあっあああ!!」

 才人の頭の中でフラッシュがたかれたのと同時に、ティファニアの目の前で才人の怒 張が爆発した。  才人の肉棒が脈動するたびに、黄色がかった白濁液がティファニアの胸を、顔を、髪を、 口内を、真っ白に汚していく。 「ふぁぁああ……すごぉい…びくびくって…」 「うあ、あ、あ、ああ……と、まんねっ」 「あはっ……さいとぉ…まだでてるよぉ…」  ティファニアが才人から離れるとぷるんっと柔らかに双丘がゆれる。 「んく…こくっ……んふふ…サイトの、臭いだぁ……あ、たれちゃう、もったいない。ち ゅっ、れろ、ん……あはは、濃いのいっぱいだしたねぇ…サイト?」  口の中に溜まっていた欲望の塊を飲み干すと、胸や顔にこびりついたそれらも丁寧に指 でこそぎ落としては、口に運んでいく。  そんな姿が妖艶で、淫靡で、艶やかで、その全てでもって才人の牡を再び覚醒させてい く。 「ん…ふうっ、ご馳走様でしたっと…ん? …うふっまだ大丈夫そうだね? サイトも」  そういうとティファニアは才人の復活した怒張の真上辺りに膝立ちになり、才人に見え るようにスカ−トをたくし上げた。  その下では、秘唇からあふれ出した蜜がショーツを透過して太ももの方にまで滴り落ち ていた。 「あたしも…ね? 次は、一緒に気持ちよくなろ……?」

689 名前: ラブ○ぇん ◆yJjGBLHXE6 [sage] 投稿日: 2007/10/08(月) 16:02:16 ID:F/2+AlY+ 「いく、よ? んっ…んん…あっああ……あ…はいっ、たぁ……」  才人の腰の上に静かに腰を下ろして才人の怒張を全て飲み込んでいく。 「サイトの…やっぱ、おっきい…。なにもしてないのに、一番奥まで、届いてるぅ」 「う、ああ。はぁ、はぁ…テ、テファ……」  全て飲み込まれたときに、一度出したばかりだというのにまた暴発しそうになるのを堪 えて、才人はティファニアの胸に舌を這わせる。 「ひゃん! ん、もう…サイト赤ちゃんみた…きゃんっ、やぁ…強くすわなっ、あんっ」 「テファのここ…すげぇ、甘くて、おいしいよ」 「………ばか」  悪態をつきながらも、ティファニアはゆっくりと腰を揺らし始める。  最初はゆっくりと、そして車がギアをあげるように徐々に早く。 「んんっ、あんっ、ん、ふあっ…サイトので、おなかいっぱい、だよぉっ?」 「く、うっ…テファ! テファぁ!」  才人は手で二つのマシュマロを揉みしだきながら、ティファニアにあわせて腰を突き上 げる。 「あっ、ああああ!! サイトっサイトぉっ! おく、おくとどいてるよぉっ」 「テファも、マジきっつ…もってかれそっ…」 「サイトがぁっ、なか、すっごい、ひっかいてるぅうっっ」  才人の雁首がティファニアの中を執拗にかき回していく。  掻き出された大量の蜜で、地面には薄っすらと水溜りが出来かけていた。 「テファ…すっごい、気持ち、いいよっ」 「あたっあたし、もぉっ、さいと、の、おっきいのぉっっ! きもち、よすぎてぇっ、あ たま、変になりそうなのぉ!!」  ティファニアが腰を落とすのにあわせて、才人が腰を突き上げると、ティファニアの最 も奥深くの入り口をせわしなくノックしていく。 「らめぇっおくっおくっ…コンコン、しないれぇっ……!! なんかきちゃうのぉっ、な んかっ、からだっ、へんなのぉおおおっっ」

690 名前: ラブ○ぇん ◆yJjGBLHXE6 [sage] 投稿日: 2007/10/08(月) 16:03:26 ID:F/2+AlY+  二人の腰がより強い刺激を貪ろうとしてどんどんスピードを上げていく。 「テファ、おれっまたでそうっ」 「いいよっ、なか、に…だしてぇっ、サイトので…いっぱいにしてぇぇえええっっ」 「うあああっっ、いくっ、いくよテファっっ」 「うん、うんっ……きてっきてっ」  才人の肉棒がよりいっそう膨らみ限界を伝える。 「テファっ! っあ、あぁぁぁぁぁあああああああああああっっっっ」  才人がティファニアの一番奥の入り口にぶつかり、完全に密着すると同時に、才人は限 界に達した。 「ふあぁぁああんんっ、あっついのとどいてっ、らっらめぇええぇえええええええええっ」  才人の吐き出した白濁液がティファニアの子宮に打ちつけられるたびに、ティファニア は身体を大きく痙攣させて、絶頂に達した。 「あ、ああ……あ、また、さいとの…あたしのなかで……びゅくびゅく、いってるぅ……」  才人の怒張が跳ねるたびに、ティファニアも小さく、あ、と喘ぎ声をもらして痙攣を繰 り返す。  そうしているうちに入りきらない精液が繋がっている隙間からあふれ出してくる。 「テファ…」 「サイト…ん…ちゅ」  そして、どちらともなく見詰め合うと、そうするのが当然、というふうに二人は唇を重 ね合わせた。  暫く全てをかさねあわせたまま、二人は時をすごした。  お互いがそこにいることを確認するように。 「ね、サイト」 「ん?」 「まだ…できそうだね」 「……あ」  そんなことをしているうちに、すっかり才人は元気を取り戻していた。

「えへ…それじゃあ……もっかい、しよ?」

――――――それは、まだ残暑の残る、秋の日のことだった。――――――

691 名前: ラブ○ぇん ◆yJjGBLHXE6 [sage] 投稿日: 2007/10/08(月) 16:04:13 ID:F/2+AlY+  次の日。

 いつものご主人さまと使い間の会話。 「サイト? アンタ昨日どこいってたのよ?」 「ちょ、ちょっとな」 「…なーんかあやしいわね…なにもへんなことしてないでしょうね?」 「し、してないしてない!!」 「うろたえるところがあやしいけど…まぁ、いいわ。信じてあげ…」  そこに走り寄る一つの影。 「あっサイト!」 「ん? テファ。どうしたの」 「え、えと、その、き、昨日の、こと…」  このとき、才人は時と空気が確実に凍ったのを知覚したという…。 「き、昨日は、なんか急に、へ、へんな気分になっちゃって、そ、その……アンナコトし ちゃって…。め、めいわくだったよね?! あ、あの、ほんとうにごめんなさい!! ……でも、けっこう、き、き、気持ち、よかった、かな? …なんて」  赤ら顔でそんなことをまくし立てるティファニアと、凍りつく二人。 「も、もしサイトがいいんだったら…もういちどしたいな……なんて……あっ、やっぱり なんでもないっ、じゃ、じゃあそれだけだから! じゃあね!!」

 言いたいこと言ってさっさと帰るティファニア。  取り残される二人。

「……………さ、て、と。…バ、カ、い、ぬ、ちゃん?」 「わん」 「死にさらせぇぇぇぇええええええええええええええええええっっ!!!」 「んぎゃあぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああっっ」

 きょうもきょうとてトリステインに、肉の塊が放置されていたそうな。                                 <おしまい>