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 惚れ薬を飲ませて自分を意のままにしようとした彼女をギーシュは振った。 「さよなら、香水のモンモランシー、君と関わっていたらいつか毒殺されてしまうよ」 「ああ、燠火のケティ、マロンの様な愛らしさを持つ愛しの君よ」  そうしてモンモランシーは振られた。

 ルイズが惚れ薬を飲んだ翌日の夜、俺はモンモランシーを詰問していた。  居なくなると泣くルイズを寝かしつけて、ここまでやって来たが 「解除薬が出来ないだって?」  ギロリとモンモランシーを睨みつける 「解除薬に必要な秘薬が売り切れなんだもん!」 「どうするんだよ」 「入荷が絶望的じゃしょうがないじゃない!」 「なんだよそれ」 「いいじゃない、あなたルイズが好きなのでしょ!  今なら何でも出来るじゃない!」 「おまえな、自分が何を言ってるのか分かっているのか?」 「五月蝿いわよ、平民風情が貴族に逆らうんじゃない」  俺の中で何かが弾け、彼女に襲いかかっていた。

「や、やめてぇ!!」  空気を切り裂くようなモンモランシーの叫び声が、俺の鼓膜を奮わせる。 「駄目だ、責任を取れ!惚れ薬なんか作りやがって」  俺は彼女の体を自分の腰の上に乗せ、今まさに硬くそそり立った肉棒を挿入しようとしているのだ。 「い、痛いっ…」  先端が乙女の隙間を広げ、ピンク色の粘膜の谷間に少しだけ隠れる様子が発揮にと見える。 「くぅ」  彼女の幼さが残るその色合いは、俺の被虐心を煽るのに十分であった。 「うぅっ・・・いやぁ。」  ほんの少しずつであるが確実に彼女の中へと、肉棒が挿入されていく。  その深さが増すたびに、彼女の瞳から涙が零れ落ちてゆく。 「見るんだよ…これは命令だ!」 「痛いっっっ。」 彼女は弓のように背中をそらして、自分の芯を貫く痛みを逃がそうとしているようである。  あまり大きくない乳房が桜色に染まり、その谷間に俺の唾液と彼女の汗がテラテラと部屋の光に 反射している。 「はあはぁはあ…痛い、ゆ、許して、抜いてよぉ。」  まだ半分ほどしか挿入していないのに、モンモランシーは俺へ哀願の眼差しを向ける。 だが、俺はこの甘美な行為を途中でやめるほど、人間ができてはいない。 「馬鹿野郎、止めるわけないだろ」 「た、助けて…ギーシュ」 「ギーシュは、来ねえよ振られたんだよ、お前は!」  どうしようもない現実が分かったのだろう、彼女は再び目をぎゅっと閉じると、 苦痛に対する準備を始めたようだ。 「うっ…も、もうそれ以上は入らないわ」  痛みで神経が興奮しているせいか、乳房の先端がツンと突起している。  よく見ると蕾の周りを彩る部分までがいやらしく盛り上がっていた。  それを見ると我慢が出来なくなり、噛み付くようにしゃぶりつく 「あっっう、い、痛い、痛いっ。」  さらに肉の谷間が内側へめり込むようにして裂ける。 「きっきつい」  彼女の膜壁は俺の肉棒を圧迫しながら、その侵入者を外へ外へと追い出そうとする。 「あっあっ…」  モンモランシーの花弁はポーション効果でぐっしょり濡れている。 「く、動かすぞ」 「いやぁああ・・・」  それでもギシギシと軋むような感じで粘膜同士が摩擦し、いくら他人事とはいえ  彼女の苦痛が伝わってくるのが分かった。 「痛いっっ…ぅうっ」  あまり大きくない乳房が目の前で揺れている。俺はその乳房を眺めながら腰に入れていた 力を少しだけ緩めた。 「っっ…。」  ホッとしたのか彼女の身体から力が抜ける。  その瞬間に俺は肉棒の根本を自らの手で持ちグルグルと中をかき回すようにしてやる。

「こ、こんなのいやぁああ」  腰が合わさる場所からネチネチと厭らしい音が響く。  モンモランシーはまるで身体をかき回されるような感じなのか、腰の動きに合わせて身をよじらせた。 「くぅ…ぅうん」  鼻に抜けるような甘い声を吐き、モンモランシーはそのままイヤイヤとする。 「も、もぅ…」  そこまで彼女が言いかけた時、俺は言葉を遮るかのように、再び腰へぐっと力を入れてやった。  その瞬間、彼女は身体を縮めるようにして悶える。 「いたぃ、だ、大嫌い。」  普通なら不快感を覚えるその言葉も、今の俺にとっては心地よい響きですらある。  今の俺にとって大事なのは、自分の快楽を求める為に行われる肉と肉の摩擦のみだけだ。 「も、もう許して…」 徐々に腰の動きが、速くなる。  押し出されるような感じであそこからは蜜が溢れ、お互いの腰をぐっしょり濡らす。 「はあはあはあ…も、裂けそうぅ」  性的に未開発な身体をケダモノのように犯しているのだからモンモランシーの言葉も当然である。 「ああっ…ううぅ」  俺の腰の動きはさらに加速し、モンモランシーの中を激しく突き上げた。 「痛いぃ…」  肉圧が強くなり、なま暖かい膣壁が肉棒全体を包み込む。  そして先端だけに感じていた甘い感覚は、やがて四散するように身体へ広がり始めた。 「もう!!」  叫び声とほぼ同時に、俺のモノがぎゅっと締め付けられる。 「だ、だめ…中あっ。」  体液が自分の身体の中で広がるのを感じたのだろうか、  モンモランシーは不安と驚きが混じったような表情で俺の顔を見た。 「ああ…ど、どうして中で…あぁ」

 ぼーっとして、涙目のモンモランシーがベットでへたり込む 「・・・平民に純潔を奪われてしまったわ…もうお嫁に行けない身体なのね…なんて屈辱・・・」  自虐的に放つその言葉を愛しく感じ思わず抱きしめ、  背後から乳房をゆっくりゆっくり揉みはじめる。 「もう十分でしょ・・・?」  再起動し始めたアレがモンモランシーの震える肌に触れる。 「これ以上何をしようって言うの…?」