※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

98 名前:1/7[sage] 投稿日:2006/10/17(火) 01:45:04 ID:EbOQI9el 「私……復讐がしたいんです。」 ルイズ・ド・ラ・ヴァリエール。憎い…… 「あの人に近づくだけで……」 「皆さんご存知?ヴァリエール先輩、昔公衆の面前でサイトさまを犬呼ばわりしたとか……」 「わたくしも、聞きましたその話……」 水精霊騎士隊の副隊長にして、7万の軍勢を一人で止めたとまで言われるシュヴァリエ・サイト。 戦争に行く前までは……でも、手柄を立てて帰った途端…… 「あんまりだと思いません?」 「サイトさまもお優しすぎです。いつも笑って受け止められて。」 「……でも、そこが……」 「あのお年で、シュヴァリエなのに、驕った所が無くて……」 ここはサイトさまをお慕いする、一年の小さな集い。 ……ヴァリエール先輩の評判は凄いことになる。 「先輩って……先輩らしくありませんわよね」 「胸とか?」 「ひっどーい、わたくしそこまで申しません、全部ですわ」 「ねぇ……皆さん、復讐しません?」 もう一度、少し大きい声で。 私はケティ、ちょっと年上好きの1年生。

99 名前:2/7[sage] 投稿日:2006/10/17(火) 01:45:35 ID:EbOQI9el 「いやだ、ケティ復讐なんて……物騒な」 「皆さんお忘れ?もうすぐ……スレイプニィルの舞踏会です。」 ……いっせいに黙って、なにやら考えをめぐらせ始める。 「ヴァリエール先輩に化けて、なにかする?」 「10人くらいでヴァリエール先輩になって、一斉に脱ぐとか?」 「いいわねーそれ」 「いいえ」 大きな声を出して、視線を集める。 「先輩そのものに手を出しても、面白くありません」 皆が不思議そうな目で私を見る。 「誰か一人がサイトさまに化けましょう」 「まぁ、素敵!!」 「それで?どうするの?」 取って置きの情報を公開する。 「今回の舞踏会の会場から、寮まで秘密の地下通路があるというお話です」 ギーシュ先輩が得意げに話していた。 「まぁ……それで?」 「サイトさまの身体を調べて……こんなこと知ってますわって」 キャ―――――――――― 皆一斉に騒ぎ出す…… 「皆さん、これは復讐ですもの、はしたない期待なんてしてませんわよね?」 「勿論よ、ケティ」 「そうね、仕方ないことですもの」 「いやいやですわ、本当ですよ?」 当日が楽しみ

100 名前:3/7[sage] 投稿日:2006/10/17(火) 01:46:08 ID:EbOQI9el メンバーのうち二人ほどをサイトさまにして、寮に忍び込む。 前もって片付けておいた部屋で皆集まる。 「用意は?」 「ばっちりです」 スケッチを取る用意や、舞踏会中ここに居られるように、飲み物や食べ物も…… 「さて、サイトさま?」 「はい?」 「だめよ、サイトさまですもの、もっと素敵にお返事してくださらなきゃ」 「なんだい?ケティ。」 中身を知っているだけに笑いがこみ上げてくる。 「ご、ごめんなさい。普通で良いわ、脱いでみて」 ニヤリと笑うとサイトさまが脱ぎ始める。 もう一人のサイトさまも向こうで他の子に囲まれている。 上着を脱ぎ捨ててた途端に、皆が一斉に息を呑む。 「き、傷だらけ……」 「これなんて……死んでしまいそう……」 「……わたくし、実はちょっと疑ったたんですけど………」 紛れも無く、英雄の裸。歴戦の勇者の身体だった。 「………これだけの戦いをしながら……」 「えぇ……帰ってきて、あんなに優しくて……」 「素敵よね…………」 みんなの目が熱っぽくなっていく。 サイトさまが、自分の身体をしげしげと見ている。 「うわ、こんなところまで傷が」 「どっ、どこですの?」 ズボンをずらしながら、サイトさまが…… はしたないことに、皆が一斉に身体を乗り出していた。 サイトさまが少し調子に乗って、ゆーーーっくりズボンをずらしていく。 一斉に息を呑んで、注目する…… 全部見えた。 キャ――――――――――― 皆が目を覆う、注目はしているけれど、見ていないふり。 「み、みなさん、そのっ、嗜みをもって……」 見られるほうは恥ずかしいみたいサイトさまが、赤くなって注意を…… 「あぁぁぁぁ、うごいたぁぁぁぁ」 「えっ、どれ?どれ?」 皆が注目すると、サイトさまがソコを隠す。 「ちょ、手どけなさいよっ」 「じゃまよ、貴方」 みんなの目の色が変わっている。 私はそっと後ろに回りこんで、羽交い絞めにする。 「きゃぁぁぁぁぁ、やめてケティ、これ恥ずかしいの」 サイトさまが叫んでいる……ゾクゾクする。 「ナイス、ケティ」 サイトさまの身体に密着してる……役得よね。 うっとしとしていると、誰かが言った。 「あー見てるだけで、大きくなってくる〜」

101 名前:4/7[sage] 投稿日:2006/10/17(火) 01:46:42 ID:EbOQI9el 「や、やめて……お願い……やめてぇぇぇぇ」 サイトさまが叫んでる…… 「止めるはず無いじゃない?」 一人づつ片足の上に乗る。 「ケティ〜お願い、止めてよー」 サイトさまがこっちを向いて……思わず唇を重ねる。 「サイトさまにファーストキス上げちゃったぁ〜」 「あーズルイ、ケティ〜私も〜」 皆一斉にサイトさまに圧し掛かる。 「んんんんん〜〜〜〜」 次々と重ねられる唇に、目を白黒させて暴れるサイトさま…… でも多勢に無勢、本物ならともかく、一斉に体を押さえられていては、どうしようもない。 「あーキスしてると、ヒクヒクしてる〜」 また誰かが気づいた。 「サイトさま〜、気持ち良いんだ〜」 涙を浮かべたサイトさまが、イヤイヤをしている。 「お願いよぉ、もう……止めて……ねぇ、もうういいでしょう?」 ……サイトさまの声で哀願されていると……止まらなくなる。 「ねぇ、代わって」 私は手を押さえるのを止めて、前に回る。 「ケティ?」 サイトさまにソレに手を添えて、昔見た本みたいに、上下に擦る…… 「こう?」 「ちょ、だめぇぇぇケティ、ソレなんかヘン……だめっ」 合ってるみたい……ちょっとづつスピードを上げる。 「いやっ、だめぇぇぇぇぇ、ケティ、ケティケティィィィィ止まってぇぇっぇ」 悲鳴を上げているけど……これから何か出るのよね? その様子は無い。 手を止めると、サイトさまが一息吐く。 皆は不満そうに見ている。……自分でやんなさいよ……嘘、こんな楽しいこと譲るもんか。 「ねぇ、サイトさま、どんな感じ?」 皆が何かを期待して、一斉にサイトさまを見る。 「えっ……」 「答えなさいよ、言わないと……ケティがまた……」 人を脅しに使うな 「……その………良く分からないけど……そのっ御トイレ行きたい様な……」 「どこを触られると?」 私はあえて聞く 「えっ……どこって……そこ」 面白いことを見つけた…… 「どこかしら?」 さっきより強く握って、早く擦る。 「ひゃぁぁぁぁ、そこ、そこよぉぉぉぉ」 「ソコじゃ分からないわよね?」 皆に同意を求める。 ニヤニヤ笑いながら皆一斉に認めた。 「そうよねぇ、ソコじゃ、どこだか……ねぇ」 「ここかもしれないしねぇ……」 「やぁぁぁぁぁぁぁ、ソコっ、だめぇぇぇぇぇ」 硬さが増してくる……… 手を止める 「え…………」 サイトさまも、皆も呆然としている。 「ケティ……なんで?」 「ねぇ……サイトさま、どこが良かったの?」

102 名前:5/7[sage] 投稿日:2006/10/17(火) 01:47:14 ID:EbOQI9el サイトさまはモジモジしていた…… 「その……ケティ………」 サイトさまの息が整うのを待って、また擦る。 「やぁぁぁぁぁぁっぁ」 止める 「え?」 「イヤ、なんですよね?」 「う……あ……あぁ……」 赤い顔をしたサイトさまを見て、皆納得する。 「嫌なら仕方ないわよね、ケティ」 「そうね、仕方ないわ、皆、観察に集中しましょう?」 そんなことを言いながら……皆良く見ると、こっそりあちこちを、そっと触っていた。 「ひいぁぁぁぁっ、だめ、背中ぁぁぁ誰っ、やん、胸もだめぇぇぇぇ」 サイトさまが限界……そう思ったころに、皆手を引く。 「え?」 「ねぇ、サイトさま?どうしてほしい?」 息を呑む、私達がどうして欲しいか、皆がなにを聞きたいか、理解したようだ。 もう一押し 「ねぇ……今、貴方サイトさまですもの、恥ずかしいことはないのよ?」 「え?そう……かな?ケティ」 「そうよ、サイトさまが恥ずかしいの、貴方は?」 「……そうよ……ね」 もう一度強くソコを握る 「ひゃん」 「ねぇ、サイトさま……どうして欲しい?」 「………触って」 小さな声……皆動かない、 「……触って………」 もう少し…… 「さわってぇぇぇぇぇえ」 限界ね。 一斉にみんなの手が伸びる。 「あぁぁぁぁぁ、気持ち良いよぅ」 あえて柔らかく握りながら、ゆっくりと動かす 「ケ、ケティ……」 「なぁに?サイトさま?」 「……もっと強く……」 「何を?」 「……もっとぉ……もっとオチンチン触ってぇぇぇぇ」 皆の手がソレに触発されたように、強く動き出す。 ……多分……本当に触発されている。 ついさっき、本当に英雄だと……そう感じた身体が、今は自分達の思い通り。 サイトさまが居る筈なのに。 ……皆女だという倒錯した意識が、皆を大胆にする。 「やぁぁぁっ、何か……っっっるぅぅぅぅぅ」 サイトさまから白い液体が飛び散る…… これが…… 「ふーん、こうなるんだぁ」 「あ、まだかたぁい」 握ってた私の手にもついてる…… 「ヘンな味」 ふと、直接舐めてみる・ 「きゃあぁぁぁぁぁぁ」 あら?いい反応。 「今のっ、今のなにぃぃぃぃ」 サイトさまが暴れていた。 「……目隠し」 いつの間にか皆私に従っていた。 サイトさまの顔に、枕が押し付けられた。

103 名前:6/7[sage] 投稿日:2006/10/17(火) 01:47:45 ID:EbOQI9el 「今の何?止めて……怖いよっ、何かヘンだったよぅ」 みんな喉の奥で笑いながら、私を見つめている。 皆の期待を受けて……反応を見ながら舌を…… 「やぁぁぁぁぁっ、またぁぁぁぁっ。」 根元から先まで……先が一番反応良いわね。 「何……なんなのぉぉぉぉ」 誰ともなしに、皆サイトさまを舐め始める。 「いやぁぁあ、なっなにぃぃ、今度っ全身っっっ、これっ何っ」 訳も分からないまま、全身を押さえつけられたサイトさまが全身を舐められる。 ……私も……一番反応の良かった先っぽを咥えた。 「ひゃぁぁぁぁぁっぁ」 あら? 「オチンチンがっオチンチンがぁぁぁぁ」 咥えたまま口の中で舌を動かす。 「やんっ、だめぇぇぇぇぇ」 皆も休んだりしない、サイトさまの身体が皆の唾でテラテラ光ってイヤラシイ。 何人かは自分で自分を慰めて……あら、女同士でキスしてる子もいた。 私も……じっとりと濡れていた。 また出るかな?ストローのつもりで吸い上げる。 「やぁぁぁぁぁ、だめぇぇぇぇ」 叫んだ。色々してみる。 「またっ、またぁぁぁぁぁっ、何か来る……なにかぁぁぁ」 皆が期待した瞳でこちらを見ている……手に切り替えて…… 「あああぁあぁぁぁぁぁぁぁぁああああ」 勢いよく飛ぶのを見つめる……コレ……膣だと……どうなるのかしら…… 無言で立ち上がる私を皆が見つめて…… 私が服を脱ぎだすと……驚きと……憧れの混ざった瞳で…… 「……お、おわり?」 サイトさまの声……まだ硬い。大丈夫。 服を全て脱ぎ捨てた私は、サイトさまの上にかぶさって、 サイトさまの先で……入り口をほぐす。 「ひゃぁぁぁ、またっ、え?でも?これっなにっ、いやぁぁぁ、もう嫌だよぉっ」 目隠しされたままのサイトさまがパニックを起こしている…… 皆は……私のほうを見ながら、……手は胸か……股間…… 皆を見渡す…… 欲望に曇った瞳が、私を後押しする。 焦らすように……押し付ける。皆が唾を飲み下す音がする。 「私のハジメテ、サイトさまに差し上げますわね?」 「え?ケティっうそ、まってっ、うそよね?」 入る場所を見つけて、強く押し付けようとした瞬間…… オチンチンが消えた。 「え――――――なんでっ、私達のオチンチンはっ」 「ケ、ケティばっかりっ、次、私のつもりだったのにっ」 元の姿に戻ったサイトさまだけが解放されてほっとしていた…… 私は……… 「こ、この状態で止まれるわけないでしょうっ!!」 「えっ?ちょ?ケティィィィィィ」 無いのは分かっているけど、勢いよくこすり付ける。 あら?気持ち良い。 「あ、これ……イイ」 「え、そうなの?」 夢中でこすり付けてる私を見て、何人かが試し始める…… 「あぁぁぁぁぁ、すごいっ……」 「あんっ、これ……すてきぃぃぃぃ」 サイトさま関係なく、皆朝まで盛り上がった。

104 名前:7/7[sage] 投稿日:2006/10/17(火) 01:48:17 ID:EbOQI9el 「ねぇ、実はね、スレイプニィルの舞踏会でサイトさまに化けた友達のスケッチがあるんだけど……」 「あら、本当ですの?」 「えぇ、今夜皆で集まって、鑑賞会をするのですけれど、貴方もいかが?」 「ぜひっ」 「……泊りがけで、皆盛り上がるの。」 「そうなんですの?」 「えぇ……消灯時間が過ぎたら……一人で……」 トリステインが百合の花盛りになるのは、これから少し先のお話。