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588 :サイト争奪杯〜シエスタの場合 :2006/12/25(月) 18:52:22 ID:VG6LTYap 才人が掲げた札に書かれていたのは・・・・

「・・・決まりました! 優勝はシエスタです!!」

「へへーん、見ましたかミス・ヴァリエール。私が本気を出せばざっとこんなもんです」 何をどう本気を出したのか分からないが、得意満面でルイズに言い放った。 「う、うぁ、うぅぅぅ・・・」 怒っているような悲しんでいるような、よく分からない顔をして ルイズは地団太を踏んだ。 あの馬鹿犬うううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!! せ、せっかくご主人様がこ、こ、こ、ここまでしてあげているって言うのにぃぃっ こ、こ、これはも、もも、もうお仕置きが必要なようねぇぇぇぇっ ・・・・・訂正、脳みそ沸騰中、怒り100%

「それでは、サイトさんお借りしていきますね、ミス・ヴァリエール。  あ、所有権を手に入れたから、もう断らなくてもいいのかしら?  それじゃあタルブヘ行きましょう、サイトさん」 所有権て、才人は物じゃないだろう。 シエスタは才人を強引に引きずっていって、馬車に乗り込んだ

「帰ってきたら覚えてなさいよおぉぉぉ馬鹿犬ぅぅぅぅ!!」

あの顔みたいのを昔京都で見たなぁ、たしか、金剛なんたらって・・・ 遠ざかってなお他を圧倒するオーラを発しているルイズを見つめて 才人は現実逃避を決め込んだ。

589 :サイト争奪杯〜シエスタの場合 :2006/12/25(月) 18:53:43 ID:VG6LTYap 「えへへ、ようやく二人きりになれましたねサイトさん」 そういって才人の腕に絡み付いてくる。

才人は腕にくっついてくるふたつのマシュマロを感じた。 「あ、あのシエスタさん?」 「あ、もちろん当ててますよ、安心してください」 嫌なにを安心すればいいの、シエスタさん。しかもこ、この感触はぁぁ 「ね、ねぇ今もしかして、その、下に」 「・・・前に言ったじゃないですか、この格好だと何もつけられないって」 シエスタは終了とともにとっとと移動を開始したため才人仕様のセーラー服姿の ままだった。

やばい、この状況は非常にまずい。セーラーって結構薄いから ほぼ直接当たってくるし、若干透けて、見えそう。耐えろ、耐えろ俺の理性。 才人が脳内K−1を開催しているときにシエスタがKO必至の一撃を繰り出した。 「・・・な、なんでしたら、触って確かめてみますか?」 その言葉は才人の理性ごと脳天を打ち砕いた。 「い、いいの?」 「・・・はい、サイトさんなら」 そういうと、才人の腕から身体を離し、顔を真っ赤にして目を閉じて天を仰いだ 「い、いつでも、どうぞ」 「そ、それじゃあ」 才人はついさっきまで自分の腕にくっついていた双丘にゆっくりと右手をのばすと 割れ物を扱うようにやさしく揉み始めた。

590 :サイト争奪杯〜シエスタの場合 :2006/12/25(月) 18:55:15 ID:VG6LTYap 「んっ・・・あ・・・やぁっ」 力を入れるたびに小さく痙攣するシエスタを見て才人は目の色を変え 一旦手を離すと、裾から一気に中に手を入れた

「ふぇ・・・? え・・・やっっ・・・・はぁ、そこっだめっ」 「もう硬くなってるんだ、ここ。まだ少ししか触ってないのに」 「そ、それ、はっ・・・そのっっんっ」

才人は意地悪そうに笑いながら双丘の先の突起をつまみ上げる。 「その・・・? 何かな、ちゃんといってごらん? 言わなきゃわかんないよ?」 「や・・・あっ サイトさんのっっ、い、いじ・・・いじわ、るぅぅ」 問うあいだも、才人は胸を責め続けるのをやめようとしない。 「言えないのかな? いけないなぁ、そんな悪い子にはおしおきだな」 そう言って、開いている方の手で膝上までしかないスカートをめくりあげた。

「なんだ、こっちももうこんなになっちゃってるんだ、イケナイ子だな  でも、ほんとになんにも履いてないんだねぇ、イスまでぐしょぐしょじゃないか」 そういうと、才人はその濡れそぼった入り口をこね始めた。

「あっだめぇ・・・んんっ・・・」 言葉に反して、更に下の口からは蜜があふれてくる。

「また濡れてきたな、本当にシエスタは悪い子だな、ん?」 「は・・・いっ・・・私・・はっ・・・はぁん・・・い、いけない、悪い子です・・・  だ、だから、たくさんおしおきしてぇっ」 「ん、よし。よくいえたな」

同時にこねまわしていた指を一気に二つ中へ押し込んだ 「あ、あああああぁぁんっ」 才人はぐちゅぐちゅと音がするようにわざと空気が入るように激しく掻き回した。 「やっ・・・はあああぁぁっっ・・・サイトっさんっっ・・・は、はげしっっっ」 「いいよ、好きなときにイっても」 才人は中の締め付けが強くなったのを感じて、すかさず三本目をねじ込んだ。 「・・・えっっやぁっだめぇっ・・・きっつ・・・」 才人は三本の指を泡立てるように蠢かした 「も、もうっだめっ・・・イっちゃうぅぅっっっっ」 才人は充血しきった小芽を取り出すと、親指で強くこすりあげた。

「あっもっもう・・・・・だめええぇぇぇぇっっっっっ!!」

才人の手に大量に蜜を吹きかけてシエスタは、才人にしだれかかった。

591 :サイト争奪杯〜シエスタの場合 :2006/12/25(月) 18:56:22 ID:VG6LTYap 「はぁっ・・・はぁっ・・・うっ・・・ぐすっぐすっ」 しゃくりあげはじめたシエスタを見て才人は正気に返った。 「あ、あの、シエスタ? ごめんね、ちょっとやりすぎた・・・かも」

才人はあわてて亀裂に刺さっている指を抜いたが シエスタは紅潮した顔と涙目できっと睨んできた。 「かも、じゃありません! ひどいですサイトさん!!  あ、あんな・・・・・・あんな激しくっっ」 「あ、や、だからごめんって」 「だめですっ仕返ししちゃいますから!!」 そういうが早いかシエスタは才人のズボンのベルトを外すと才人自身を引きずり出した。 「ほら・・・もうこんなに・・・」

うっとりとその限界まではりつめたものを見つめると、根元まで一気に咥え込んでいく。 「う、うわ、シエスタっ!?ちょっまっ」 才人はシエスタを抑えようとするが、シエスタはおいしそうに咥えて離さない、 それどころかどんどん激しさを増していく。 「まって・・シエスタっ・・・ちょっまずいって」 「ん〜? いふれもらしていいんれすよ〜?」 声の振動が刺激となってどんどん才人を昂ぶらせていく。 「ちょ、しゃ、喋るなって、出ちゃうからっ」 「いいれすよ〜きれくらはいよ〜」 「うあっだめだっっでるっっ」

才人はシエスタのあたまを掴んで自分の怒張を喉奥まで押し込むと 自分の欲望を思いっきり吐き出した。 「んっんん、んくぅ・・・さいほはんたくはんらしまひらね」 口の中いっぱいの白濁液をおいしそうに舌で転がすシエスタ。 「ん、ん〜・・・んくっんん・・・・・・ふぅ・・・ごちそうさまです」 そんな扇情的な情景を間近で見ていた才人はすぐさま元気を取り戻した。 「あは・・・まだ大丈夫そうですね、それじゃあ・・・こんどは・・・」 そういうと、シエスタはスカートをたくし上げて

「こっちでも・・・お願いしますね」

592 :サイト争奪杯〜シエスタの場合 :2006/12/25(月) 18:58:48 ID:VG6LTYap シエスタは、才人に馬乗りになって、自らのぐしょぐしょの割れ目に あてがうと一気に飲み込んだ。 「あっ・・・はっ・・・はぁん。さ、サイトさんの・・・おっきい・・・」 暫く味わうようにじっとしていると、大きくグラインドし始めた。 「んっ・・はっ・・・サイトさんっっ・・・気持ち・・・いいっっ」 「い、いいよっ・・・シ、シエスタっ」 赤ん坊のように才人は目の前のマシュマロにかぶりついた 「い、いい・・ん・・・あ、はぁ・・・あたま・・・おかしくなりそうっっ」 パンパンと肉を打つ音とぐちゅぐちゅといった液体の絡まる音が馬車の中に響く 「シエスタっ俺もうっ・・・」 「なっ、ナカに来てぇっっ・・・いっぱい出していい・・・です・・・からっっ」 「い、いくよっ!!」 シエスタの中で一際怒張が大きくなると

どぷ どぴゅっ ぶびゅるるうっっ

白い迸りがシエスタの子宮のなかを満たしていく。 「あ、あはぁっ、いっぱいでてるううぅぅぅぅぅぅっっっ」 射精の勢いでシエスタも意識が真っ白になる。

シエスタが目を覚ますと、才人に肩を抱かれて寄りかかっていた。 「あ、目ぇ覚めた?」 まだ、おなかにはなにかが入っている感触がある。それを感じながら シエスタは愛しい人を見つめて言った。 「ね、サイトさん。村についたら・・・また、たくさん続きしましょうね」

才人の冬休みは、まだまだ始まったばかりである・・・

が、この後、シエスタ家で最大の修羅場があることを才人はまだ知らない・・・・                                                                                < Ver.シエスタ Fin? >