※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

455 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/31(木) 00:25:58 ID:7NeZWHxH 状況は才人が元の世界に戻る直前と思いねえ。

珍しく今日は才人が先にベッドの上にいた。 「先に寝てて」というルイズの言葉に従って、先に床に入ったのである。

「いよいよ明日、帰れるのかぁ」

そう呟く才人の脳裏に、ハルケギニアでの思い出が次々と浮かぶ。 ずっとこっちにいてもいいんじゃないか、そんなことさえ頭に浮かぶ。 しかし、望郷の念がないわけじゃない。それに、自分はこの世界の人間じゃない。 ここにいていい人間じゃない。ここにとどまるわけにはいかないのだ…。

コンコン。

そんな風に思いに浸っていると、部屋のドアをノックする音が聞こえた。 こんな時間に誰だろう?

「シエスタ?」

いつもかいがいしく世話を焼いてくれる脱いだらすごいメイドの名前が口から出てくる。 いよいよオレが元いた世界に戻ると知って、最後のお別れを言いにきたのかな、とか思っていた。 そして才人はいそいそと扉を開ける。

「…こんな時まであのメイドの名前出すのね」

開いたのは扉ではなく地獄の釜の蓋であった。 そこにいたのは、トリステイン魔法学院の制服に身を包んだ、才人の愛しいご主人様。 今はどす黒いオーラを放ちながら才人を見上げつつ心の中では絶対に見下ろしている才人の絶対支配者、ルイズであった。

456 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/31(木) 00:27:12 ID:7NeZWHxH

「わ、ごめんルイズ!?」

慌てた才人は思わず防御姿勢をとってしまう。

「…何もしないわよ。…ばか」

そう言ってルイズは扉を閉じ、手に持っていた杖を振る。同時に扉に「ロック」の魔法がかかる。

「…ほ、ホントになにもしない…?」

そう言って才人はおそるおそるルイズの方を向く。

「しないわよ。…ほんとにもう」

そしてルイズは小声で、何のためにお風呂入ってきたとおもってんのよ、少しお化粧もしてきてるんだから少しは気づきなさいよ、と口の中で呟き、ベッドに腰掛ける。

「こっち、来て」

ルイズはぽんぽん、とベッドの自分の隣の布地を叩き、才人を呼び寄せる。 言われるがままに才人はベッドの端に腰掛け、ルイズと隣り合わせになる。

「明日、帰っちゃうのよね才人」

唐突にルイズは口を開いた。

「…ああ」

多分この話題になるだろうと覚悟していた才人だったが、いざ話をする段になると、言葉が出てこない。

「ねえ」

最初の肯定の返事からどのくらい経っただろうか。最初に口火を切ったのはルイズだった。

「私が、もし、ずっと一緒にいて、って言ったら、どうする…?」

聞かれることは覚悟していた。この時のために考えていた台詞を口に出そうと、才人が口を開く。 しかし、ルイズはさらに続けた。

「…でも、いいの。私決めたから。サイトがどうするかは、サイトの自由だわ。だから私は決めたの」

才人に聞かせるというより、自分に言い聞かせるように、ルイズはうわごとのようにしゃべり続ける。 その頬が、耳たぶが、どんどん朱に染まっていくのを、才人は見逃さなかった。

「さ、最後に、使い魔に命令するわ。  ・・・わわ、私を…お、犯しなさい」

<気合が残ってたら続き書くー

463 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/31(木) 13:01:22 ID:7NeZWHxH 続きー

「なななな、何言ってんだよルイズ!」

思わずうろたえ、あとずさる才人。

「…だ、抱いて、って言ってるのよ、もうバカ!なに言わせるのよ!」

「ってお前それどっちもどっちだって! …本気なの?」

才人のその台詞を聞いて、ルイズはベッドから降りて立ち上がる。 背中を向けたまま、制服のマントに手をかけると、そのままぱさっ、っ床に落とした。

「お、おい!?」

才人の制止の声も聞かず、ルイズは行為を続ける。 今度はなんと、スカートの中に手を入れ、するすると小さなレースの下着を下ろしてきた。

「ちょっ、おま」

才人 はそこまで言うのが精一杯だった。 下着を脱いだルイズが、才人 の胸に飛び込んできたからだ。

「本気。本気なんだから。ちゃんとお風呂だって入ってきたし、お化粧だってしてるのよ。  …なのにサイト気づかないし」

そのまま才人の首に手を回す。 気づくとルイズは胸元まではだけていた。

ちょ、ルイズさん下まっぱですか!

才人の鼓動がこれでもかというくらい早くなる。

「わ、私胸とかぜんぜんだから、サイトうれしくないかもしれないけど」

そう言ってルイズはあるかなしかの胸を才人の体に押し付けてくる。 がんばれ才人。ここで負けたら地球の未来はなんだかもう。

「そのかわり、サイトの好きなこと全部、していいから…だから…」

上目遣いで甘えるように才人を見上げるルイズ。

ぷっちん。

何でオレ、ガマンしてるんだっけ…? ついに理性の貯金を使い果たした才人は、ルイズを抱きしめた。 そのまま、ルイズの唇を奪う。

「あぅッ…!」

才人の突然の暴走に、ルイズは驚いてしまう。 でも、予想していなかったわけじゃない。 前もこういうことあったし。

464 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/31(木) 13:03:33 ID:7NeZWHxH そして、ルイズは反撃に出る。 才人の唇の間から、やわらかい何かが侵入してきた。

ルイズの舌だ。

本人はディープキスのつもりなのだろうが、それは才人の歯の先を恐る恐るなぞる程度で、口腔内を侵されているという感覚には程遠い。 まだまだだねえご主人様♪ その行為に嗜虐心を刺激された才人は、さらにカウンターを出した。

入ってきたルイズの舌に、自分の舌を絡めたのだ。

「んんッ…!」

思わずルイズは舌を引っ込める。しかし才人は諦めなかった。 今度は逆襲とばかりに、ルイズの口腔を舌で犯し始める。 ルイズの短い舌とは違い、長く太い舌がルイズの口腔内を撫で回す。

「…っんっ、んんーッ!!」

今まで味わったことない感覚と口腔内を犯されるという背徳感に、ルイズの背筋に電流が走る。 そして、奥に逃げ込んでいたルイズの舌を、才人の舌が突き当てる。 才人は舌先でルイズのそれを軽く小突き、前に出てくるよう促す。 才人の意図を察したのか、ルイズもそれに応え、舌を彼の舌に絡ませる。

「んふっ、ん…」

ルイズが閉じていた瞳を開くと、すでに目を開いていた才人と目が合う。

…すけべ。えっち。へんたい。

目でそう語りかけるルイズ。

…先に入れてきたのそっちじゃねえか。

才人はそう反論しながら、なおもルイズの舌を犯す。

さて6巻読んでくるノシ

467 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/31(木) 21:14:35 ID:7NeZWHxH どの位舌を絡めあっていただろう。 お互いの涎を嚥下し、舌を絡めあい、口腔内をまさぐりあう。 そんな行為をしばらく続けていると、さすがに息がもたなくなってきた。

「んはっ…」

どちらかともなく唇を離すと、お互いの唇の間に粘液の糸の橋が渡された。

「ふう、はぁ、はぁ…」

ルイズが荒い息をつきながら身体を離すと、糸の橋が切れ、その小さな胸の狭間にぴたりっ、と張り付いた。

…温かい。

無意識のうちに、ルイズはその液体を指ですくい、口に運ぶ。 それは心なしか、甘い味がした。

ごくっ。

そんな音がルイズの耳に届いた。 それは、才人が鳴らしたのどの音だった。 才人の目には、互いの涎の交じり合ったものを飲み下すルイズが、ひどく色っぽく見えていた。 そのひたすらぺったんこの胸ですら、色気を感じさせるほどに。 たまんねえ。ルイズ可愛過ぎ。 トニー、ボクもうガマンできなーい。

脳みそが完全に沸きあがった才人が出した結論は。 ルイズを押し倒すことだった。

468 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/31(木) 21:16:21 ID:7NeZWHxH ディープキスの余韻に浸っていたルイズは、突然覆いかぶさってきた才人に驚いた。 しかし、ルイズは、な、なにすんのよ!と言いそうになる声帯をかろうじて抑えることに成功した。 そして、前もって用意していた台詞を言ってみた。

「や、優しくして…」

照れたように軽く視線をそらしながら言うルイズに、才人の理性は完全にすっとんだ。 はい優しくします。全力で優しくします。とりあえず弱そうなところから責めるのが戦の常道です。 とりあえず視線をそらしたせいで無防備になった赤く染まる耳たぶが美味しそうだったので、完全に茹で上がった才人の司令部は、そこへの攻撃指令を出した。

才人はルイズの耳たぶを甘噛みした。

「ひやぁっ」

予想外の刺激に、ルイズは思わず才人の頭を押し返そうとしてしまう。 あ、ダメ、抵抗しないって決めたのに…。

はみ。こりこりっ ルイズの身体に走る、甘い電流。

「やぁっ」

あ、でもだめ、それダメ。なんかヘンになるっ。 決心はどこへやら。ルイズの手はは耳たぶに与えられる刺激から逃れようと、才人の身体を押し返す。 しかし、その抵抗が才人のハートに火をつけた。

んんー?ええのんか?ここがええのんかー?

もう才人の心はスケベオヤジ丸出しである。 ルイズの弱弱しい手の抵抗を押し返すと、今度は耳のひだの中に目標を定めた。 無遠慮に舌を差込み、嘗め回す。

「ひゃぁんっ…サイトダメぇ」

何がダメなもんかい。 すでにルイズの手は抵抗をやめ、ベッドのシーツをつかみ、何かに必死に耐えているだけだ。

ふと、耳から送られてくる刺激がとまった。

「ふぇ…?」

とめどない快楽の波がやみ、思わず放心してしまうルイズ。 しかし、それは単に才人が攻撃目標を変えただけに過ぎなかった。

こりっ

「ひっっっ…!!」

身体に走る虹色の衝撃。それは耳を食まれたときの衝撃を上回っていた。 才人が、自己主張を始めたルイズの小さな乳首に歯を立てたのだった。

今日はここまでなんだからっ

492 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/09/01(金) 20:44:01 ID:xUM1Ija1 続きだけど、読まなくてもいいんだからね?

ルイズのそこはすっかり硬くしこり、歯で軽くかんでも押し返してくるほどの弾力を持っていた。

こりりっ

「やんっ」

小さな痛みと、それに数倍する快感に、ルイズの手は勝手に動き、才人の頭を抱きしめる。 頭をない胸に押し付けられ、才人は身動きが取れなくなる。 ここからもっと下も責めようと思ってたのに!やりおるなルイズ。 しかし才人の頭脳のエロ量子CPUは、とんでもない解を弾き出した。

ぺたっ

才人の手が、プリーツスカートから伸びたルイズの太股に触った。 しかしルイズは、胸の先端から絶え間なく与えられる切ない刺激の波に翻弄されていて、太股に手が置かれたことに気づかない。

「だめぇ、ちくび…かむのだめぇ」

惚けたように否定の言葉を発しながら、腕は真逆に快楽の源の才人の頭を捕らえて離さない。 しかし次の瞬間、ルイズの意識は乳首から引き剥がされた。

くちゅっ

湿った音とともに、才人の指が、ルイズの秘唇に触れた。

「やだっ」

それは、才人の行為への否定の言葉ではなかった。 じぶんの「そこ」が、そんないやらしい音をたてることへの否定だった。 私、貴族なのに。そんなはしたない女じゃないのに。

493 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/09/01(金) 20:46:11 ID:xUM1Ija1 「なにが嫌?」

その言葉に、才人が不安そうにルイズの顔を覗き込んでくる。 それは、そそうをしてしかられた仔犬のようで。快感にほてったルイズの胸をきゅんきゅんさせた。

「ご、ごめんなさい、嫌じゃないの…ただ」 「ただ、何?」 「えっと、その…」 「自分がこんな風に乱れるとは思わなかった?」

核心をつかれ、ルイズは一瞬どきりとする。 さらに畳み掛けるように、才人は先ほどルイズの秘所に滑り込ませた右手を広げてみせる。 才人の指には、ルイズの秘所からあふれ出た粘液で濡れていた。

「やだっ…そんなの…うそ…」

みるみる真っ赤になり、目を伏せるルイズ。

「かわいいよ」

才人の台詞にはっとなり、ルイズは顔を上げる。才人と目が合う。

「オレのすることで感じてるルイズ、めっちゃかわいい。  恥ずかしがってるのもめっちゃかわいい。  食べちゃいたいくらいかわいい」

才人の「かわいい」の連発に、ルイズの頬はどんどん真っ赤になる。

「ルイズかわいい」

しかしルイズは見抜けていなかった。 才人の目に宿った光が、ケダモノのそれであることに。 才人はそう言い放つと、再びルイズに覆いかぶさった。 今度はどんなことされるのかしら、私どうなっちゃうのかしらとか考えながら、期待3割、不安7割でルイズは身を縮こまらせる。 そんなルイズを、才人はうつ伏せにした。 そのままルイズの腰を持ち上げると、膝を立たせて四つん這いにさせた。

「えっ…」

プリーツスカートがめくれ上がり、形のいいルイズのお尻が丸出しになる。 朱色に染まった二つの肉丘と、黒いニーソックスが織り成す、禁断の絶対領域。 異世界の神よありがとう。地球の神よありがとう。母さんありがとう。 そして…ニーソックスを作った漢たちに…ありがとう。 万感の想いを込め、才人はむき出しになったルイズの秘所へ口づけた。

「だ、だめぇっ!」

きょ、今日はここまでにしてあげるっ!

498 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/09/01(金) 21:20:49 ID:xUM1Ija1

>>495 私が書きたいのは「才人とラブラブしてるルイズ」なので、「君と結婚したルイズ」とは同姓同名の別人だよ? 君と「ルイズ」の結婚生活を邪魔する気はないので妄想請負人のタワゴトと思ってスルーしたまい。 仮にも妻帯者なんだから、こんなとこ見てないで君の妻のこと大事にしてあげなさい。

511 名前:妄想請負人[sage 素人じゃよ(´・ω・)] 投稿日:2006/09/02(土) 22:35:52 ID:POHdiRJJ ほ、ほんとはね?終わるはずだったんだよ?

ルイズは才人から逃げようと腰を動かすが、才人の両手がしっかりルイズのヒップを抱えて放さない。 逆に、その動きの反動で秘所を押し付ける形になってしまう。

「ひぁ……っっ!」

押し当てられたそこを、才人は遠慮なく上から下まで嘗め上げる。 ルイズの膝はその快感に脱力し、逃げようとする努力を完全に放棄した。 もう、ルイズにできることは、懇願と、目の前にあった枕にしがみつき、快感に堪えることだけだった。

「だめぇ、こんなの…ひゃぅっ!  …は、はずかしい…ぃあっ…!」

しかしルイズの懇願を才人は一切聞き入れない。 蜜を滴らせる花弁を舌でこねくり回し、ルイズの蜜を嘗め取るのを止めようとしない。

「した、ふぁ、だめ、いれ、だめぇ、は、そんなの、あ、あ、あ、やだぁ」

次々襲い来る快感と羞恥に、ルイズの言葉はすでに意味をなしていなかった。 さてそろそろトドメかなー? そしてついに才人は、ルイズのコアに狙いを定める。

「………ーっ!!」

そこを吸い上げられた瞬間、ルイズの視界が白く染まった。 才人が充血して膨張してきたルイズの肉芽を、吸い上げたのだ。 一瞬呼吸が完全に止まり、意識が暗転した。 強張っていた太股から力が抜け、ルイズはくたり、とベッドに突っ伏す。 どうやら、完全にイってしまったらしい。

「は…は…はぁっ…」

荒い息をつきながら枕を抱えるルイズ。 しかしケダモノと化した才人は、攻撃の手を休めない。

くにっ

512 名前:妄想請負人[sage ついでにコテつけてみた] 投稿日:2006/09/02(土) 22:37:44 ID:POHdiRJJ 信じられない場所から衝撃が走った。 おしりのあな。 おしりのあなに…した…いれられてる!!

「や…そんなとこ…きたない…」

絶頂によって抜けた腰を必死に動かし、ルイズは才人の行為を否定する。 しかし性の狩人と化した才人は、狡猾な罠を張っていた。

「ルイズの身体に、汚いとこなんかないよ」

前から言ってみたかったんだコレ。 そして絶頂で惚けたルイズの耳には、その台詞は何よりも甘く響いた。

「ほんとう…?」

枕を抱えながら、真っ赤になりながら、ルイズは尋ねる。

「嘘ならこんなことしないって」

言うと才人は、再びルイズの菊門に口付けした。

「ひゃぁっ…で、でも、はずかぁぅっ」

未知の快感と羞恥心に、ルイズの思考は行き場を失う。 くにくにと入り口を責められるたび、とんでもない二律背反がルイズを襲っていた。 もっとして。もっとおしりのあないじめて。 もうやめて。おしりのあななんかなめないで。 思考がぐちゃぐちゃになり、快感だけがはっきりと身体に伝わってくる。

「サイト、サイト、サイトぉ…!」

もう、愛する人の名前を呼ぶことしか、愛する男の事を想うことしか、ルイズにはできなくなっていた。 おしりで感じていることとか、自分が今どんな格好をしているのかとか、そんな事はもうどうでもよくなっていた。 このキモチいいのはぜんぶサイト。 そう考えることで、ルイズは狂いそうな獣欲と理性のせめぎ合いに決着をつけた。

しかし、そこから与えられる快感が、不意にやんだ。

「ふぇ…?」

再び上り始めた絶頂への階段から降ろされ、ルイズは才人の方を向いた。

「ご、ごめんルイズ、オレもうガマンできねえっ」

そう言った才人は既にズボンを脱ぎ去っていた。 びくびくと脈打つ怒張が、ルイズの目に入った。

次で終わる、なんて思ってないでしょうねえ…?

542 名前:妄想請負人[sage これで決めるッ] 投稿日:2006/09/03(日) 23:37:09 ID:Pg19iddc これで最後なんだから、ちゃんと読みなさいよッ

才人はそのままルイズの腰を抱え込むと、張り詰めた怒張をルイズの秘所に挿し入れようと当てがう。

「ま、まってサイト」

しかし、ルイズの声に、才人の動きが止まる。 その制止の声は、ルイズの心のそこから聞こえてきたような気がして。 それを振り切ってしまったら、彼女を傷つけてしまうような気がして。

「な、何?」 「おねがい」

肩越しに合ったルイズの目は、潤んでいた。

「犬みたいに後ろから犯されるのはイヤ。  …さ、サイトの顔見ながら…だ、抱かれたい…」

そう言って、恥ずかしそうにルイズは視線を逸らした。 ルイズは初めてで不安なのに、なんでオレは…。 ごめんなさいボクが悪かったです。 才人はルイズの腰から手を放した。 開放されたルイズは、才人の身体の下でころんっ、と仰向けになると、言った。

「ありがと…いいよ、サイト。

 …きて」

そして、ルイズは両手を広げ、閉じていた膝を開いた。 GENKAITOPPA。 これが私のご主人様。 才人はルイズ再びルイズの唇を奪った。ルイズの手がそのまま才人の首に絡みつく。

「んっ」

今度は舌を入れない。その代わり、ルイズの膝の間に入り込んだ身体を動かし、腰を奥へと進めた。 しかし、目に見えない状態で挿入を果たそうとしても、才人のモノはルイズの秘所にはたどり着かない。 キスをしながら才人は自らのモノを手に取り、ルイズのそこに当てがった。

「んんっ」

それを感じたのか、ルイズの腕に力がこもる。 痛みに備えるルイズ。 その脳裏には、数刻前のモンモランシーとの会話が思い出されていた。 『いいこと、この「処女の涙」はあくまで快感を倍加させるだけだからね』 『痛みが消えるわけじゃないの。サイトがへたくそだったり、あなたが不感症だったらどうしようもないわ』 『あと、効き目が現れるのに個人差があるの。最低でも十分以上。  もしサイトが前戯なしで襲い掛かってきたら、諦めなさいね』 ルイズは、破瓜に備えて、モンモランシーから破瓜の痛みを軽減する薬を手に入れていたのだ。 もちろんモンモンはギーシュとのコトの際に使うつもりである。 大丈夫、才人ちゃんとしてくれたし。 …い、いれなくてもあんなにキモチイイんだから、平気だよね。 そして、ついに才人自身がルイズの秘裂を貫いた。

「いたっ…いいっ………!!」

543 名前:妄想請負人[sage 改行多すぎorz] 投稿日:2006/09/03(日) 23:39:40 ID:Pg19iddc 鮮血とともに裂けたそこから、身体が二つに裂けるような痛みが流れ込んでくる。 涙とともに、ルイズはきつくきつく才人を抱きすくめた。 ルイズの異変に気づいた才人は、彼女の耳元で優しくささやく。

「痛いなら、止めようか」

そう言って半ばほどまでルイズに埋めた怒張の動きを止める。 しかし、ルイズは応えない。痛みで応えられないのだ。 痛みに震え、必死にしがみついてくるルイズを見て、才人はしばらく待とう、と思った。 たしかにこのまま堪えるのはつらいが、ルイズの痛がる姿を見るのはもっと辛い。

しかし、すぐに変化は訪れた。

才人のモノから送られてくる脈動が、熱く、むずがゆいものに変わってくる。 自ら押し付けている乳首が触れる才人の肌の熱が、快感になってくる。 「処女の涙」の効果が現れ始めたのだ。

身体の奥が疼く。 もっと深くまで犯してほしい。 まるでそこだけが別の生き物のように、刺激を欲してやまない。 こんなんじゃ、足りないよぉ…。

しかし才人はルイズの変化に気づかない。 ルイズがいいと言うまで、動かないつもりでいた。 しかし。

ルイズは黒いニーソックスに包まれた細い足を、才人の腰に絡ませ、才人を一気に最奥まで導いた。

「え、ルイズ・・・!?」 「あ・・・はぁっ・・・!!」

膣道を刺し貫かれただけで、ルイズは絶頂に達し、意識が飛ぶ。 しかし、その意識を、体を裂かれる痛みが引き戻す。

「うぁっ・・・!!」

ようやくルイズの変化に気づいた才人は、不安げに己が主人に問う。

「だ、大丈夫・・・?」

才人の肩に顔をうずめ、ルイズは快感と痛みに震えていた。 奥まで入った才人の怒張が与える、目もくらむような快感。 才人の怒張によって裂かれる、鋭い痛み。 その両方が同時にルイズを襲っていた。 イタイ。でも・・・キモチイイ。

「・・・いて」

小さな声で、ルイズが呟く。才人の肩に顔をうずめているせいで、その声はよく聞き取れない。

「・・・え?」

544 名前:妄想請負人[sage 長すぎたorz] 投稿日:2006/09/03(日) 23:41:55 ID:Pg19iddc そして今度は、潤んだ目で、はっきりと言い放つ。

「うごいて。おねがい。  サイトの好きなようにして。ガマン、できないのっ・・・!」

痛いのを、消してしまおう。 才人のキモチイイので、全部、消しちゃおう。 そして、ルイズは足に込めていた力を抜いた。

ガマンできないの、ときた。 がってんしょーち!

ルイズへの愛しさが募っていた才人だったが、ルイズの台詞で完全にケダモノモードに移行した。 一気に怒張を引き抜き、そして刺し入れる。

引き抜かれる痛みがルイズを襲い、それと同時に膣道を擦られる快感がルイズを包み込む。 そしてすぐに、奥を突かれる快感に意識が飛び、身体を引き裂かれる痛みに意識が戻る。

「サイトぉ、サイトぉ」

痛みと快感の波に翻弄され、ルイズはうわ言のように才人の名を呼ぶことしかできない。 そして、だんだんとルイズの身体に変化が訪れる。 痛みが、消え始めた。 それとともに、快感の質が変わり始めた。今までの暴力的な快感から、徐々に突き上げるような優しいものに変わってきたのだ。 ルイズの中で、どんどん快感が膨らんでゆく。

545 名前:妄想請負人[sage まだ多い言われたorz] 投稿日:2006/09/03(日) 23:43:11 ID:Pg19iddc 「あ、あ、あ、あ、あ、だめ、だめ、サイト、だめぇ」

何がだめなのかわからない。でも、何か言わないと飛んで行きそうになる。

「ルイズ!ルイズ!」

才人もただルイズの名を呼び、腰を打ちつけるだけだ。 才人も、ルイズの身体の変化に気づき始めた。 最初は、硬く道を閉ざし、進むことすら困難だったルイズの中は、今や才人の怒張を受け入れ、優しく刺激を与えるほどになっていた。 引き抜く際には切なく絡みつき、押し入れる際には柔らかく広がり、奥の奥へと才人を導く。 動きを止めると蠢きながら絡みつき、キュウキュウと締め上げてくる。 だめだ、もう、限界。

「ルイ・・・ズっ!」

才人は限界になった自分の分身を引き抜き、外に精を放とうとした。 しかし。

「だめ、外に出しちゃダメ!」

急に放たれたルイズの声に、才人の動きが止まる。 一瞬の隙を見逃さず、ルイズは才人の腰に足を絡ませると、再び才人を自分の奥の奥まで導いた。

「サイトの赤ちゃん、ほしいのっ!」 「え・・・!?」

ルイズの言葉に、一瞬才人の動きが固まる。 と、同時に、ルイズの膣肉が蠢き、限界になった才人自身をこれまでにない快感で包み込んだ。

「うぁッ・・・!ルイズっ・・・!」

どくどくっ

ルイズの子宮に、熱くたぎった才人の精が流し込まれる。

「あ・・・出てる・・・サイトの・・・」

その熱さと快感に酔いしれながら、ルイズは才人が精を出し終わるまでその足を放さなかった。

546 名前:妄想請負人[sage まだ多い言われたorz] 投稿日:2006/09/03(日) 23:45:48 ID:Pg19iddc

「えっと・・・怒ってる?」

一通り行為の終わったあと、何故か背中を向けて不貞寝してしまったサイトの背中に、ルイズはおそるおそる語りかける。

「怒ってる」

別にルイズを抱くのはかまわない。 でも、中出しまでしてしまうつもりはなかった。 もしルイズが妊娠、なんてことになったら、責任なんてとりようがないし。

「あのね、でももう手遅れだし。  それにね、責任とれなんて言わないわよ私」

そう言ってルイズは、才人の背中にしなだれかかる。

「サイトのいた証が欲しかったの。  私と、サイトが愛し合った証が欲しかったの。  そうやって考えた結論よ」 「でもなあ、お前・・・」

そう言いながら才人は振り向いた。 しかし、ルイズは怯まない。

「大丈夫。こう見えても貴族よ私?子供くらい立派に育てて見せるわ」 「じゃなくてなあ、」 「犬のくせに反論なんて生意気じゃない?」

いつもの調子でルイズは言う。しかしその目はいつものそれではなかった。 上気した頬と潤んだ瞳で、才人を見つめる。 どろり、とルイズの中で才人の精液が動いた。 …もっと、コレ、ほしい。

「反論した罰よ」

そう言って、ルイズは背を向けて四つんばいになると、膝を延ばして形のいいヒップを才人めがけて突き出した。 その秘所からは、破瓜の血と、お互いの体液の混じりあったものがこびりついていた。

「今度は・・・犬みたいに、犯して。  私の中…サイトでいっぱいにして…」

才人の長い夜は、まだまだ終わりそうになかった。

こ、これでおしまいなんだから!続きなんてないんだからねっ!

547 名前:妄想請負人[sage] 投稿日:2006/09/03(日) 23:47:25 ID:Pg19iddc 誤植はてきとーに直しておいてくだせいorz じゃあ名無しに戻りやすノシ