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298 名前:名無し曰く[] 投稿日:2006/07/13(木) 21:30:26 ID:tJ+xaH+6 ルイズは寝ている才人にキスをしていた。 日付がそろそろ変わろうかというところで。 ただ月が2人を眺めるばかりであった。

ルイズ 「んはぁ・・・ちゅっ。」

才人は寝付いてしまったらなかなか起きない事は知っていたので、こんな行為に毎晩ふけってしまっていた。

(こんなことダメなのに・・・)

そう思いつつもこんな事をしてしまう自分をとめようとは思わなかった。 才人は息苦しくなって少し歯の隙間を開けた。 そのスキをルイズは見逃さなかった。 歯を割り、舌をねじ込むようにして才人のなかに入れる。

ルイズ 「はぁん・・くちゃ、ぴちゃ・・・       アンタが・・・わるいんだからぁ//」

隙間からこもれ出る音は部屋の中に反響する。 と、同時にルイズは手で自らを慰め始める。

ルイズ 「んふぅん。あぁ・・・あんダメェッ!!いっちゃうよぉぉ!」

いとも簡単にイッてしまったルイズ。 手には自分のぬくもりが残るばかり。

ルイズ (この使い魔は・・・もう・・・私の事どう思ってるんだろ?       私は、才人のトクベツになりたいのに・・・)

そんなコトを思いながら、ルイズは眠りについたのであった。

続く?

302 名前:名無し曰く[] 投稿日:2006/07/14(金) 17:04:47 ID:dBPYSAY9

298の続き

「あんたねぇ、いつまでイジはってんのよ。」

そう問いかけてきたのはキュルケだ。 今は12時を過ぎたところ。食堂でお昼を食べているところだった。

「そんなこと言っても、仕方ないじゃない!//」

ルイズは反論するが、顔を赤らめながらなので全く説得力がない。

「ま、私の知ったことじゃないけど。うかうかしてると取られちゃうわよ。  『シエスタ』・・・だったかしら?最近仲いいわよね。あの2人。」

そういい残し、キュルケは席をたった。

「わかってるわよ・・・そのくらい・・・」

ルイズも素直になりたのだ。だがプライドが邪魔をしてそれができなくなっている。

(もぅ・・・どうしたらいいのよ。こんな気持ちはじめてなのに・・・)

ルイズ自信、才人を『好き』とは思っている。 だが、何故か踏ん切りがつかないままなのだ。

(よし・・・もう決めた!才人に言う・・・『好き』って)

ルイズの長い昼休みはこうして終わっていった。

305 名前:名無し曰く[] 投稿日:2006/07/14(金) 20:06:25 ID:cSJ47NPc

302の続き

夜も更け、ルイズは才人に告白しようとしていた。

(やっぱり回りくどく言った方がいいのかしら?・・・それともストレートに『好き』っていったらいいのかしら?)

ルイズの脳内では会議が続いていた。 悩んだ挙句、出た結論は『好き』と素直に言う事に決まった。

(頑張れ私!頑張るのよルイズ!!)

自分にそう言い聞かせてお風呂から戻ってくる才人を待ち構える。 しかし、いっこうに才人は姿を見せようとはしない。

「ナニやってんのかしら?あんのバカ使い魔はッ!!」

しだいに苛立ちを見せ始めるルイズ。 彼・・・才人は、なんと剣の鍛錬をしていた。

(俺だって、立派にルイズを護ってみせなきゃ・・・)

才人もまたルイズと同じ気持ちであった。

(あんなにイジワルされても、俺は・・・ルイズが好きなんだ・・・誰が言おうと関係ない・・・)

そう思いつつも、ルイズに冷たく接している自分に嫌気がさす。

「もう、寝る時間だな。」

才人は、部屋へ戻っていった。

307 名前:名無し曰く[] 投稿日:2006/07/14(金) 20:32:35 ID:cSJ47NPc 「何処行ってたの?」

帰ったとたん才人はルイズにたずねられた。 明らかに怒っていた。目が据わり、頬を膨らませて。

「剣の練習だよ。」

と、才人はぶっきらぼうに言ってみせた。 だが、それはルイズにとって苛立ちを煽るのには十分だった。

「剣なら昼間あんだけしてんでしょ!!シエスタにでも『見せて』とか言われたんでしょ!」 「違う!それは・・・」 「それは?」 (お前を護るため・・・なんていえねーだろーがッ!!!)

痺れを切らしたルイズは、ベットの方へ歩き出す。

「もう知らない!!アンタのコトなんか・・・」 「待てよ!」

乱暴に才人はルイズの手首を掴む。

「バカッ!離しなさい!!・・・きゃぁぁぁ!!」

ルイズが暴れた為、2人はバランスを崩しベットに崩れ落ちる。

才人が・・・ルイズを・・・押し倒した体勢で・・・

313 名前:名無し曰く[] 投稿日:2006/07/15(土) 16:15:57 ID:yOec8KpA

307の続き

気が付けば、才人の顔とルイズの顔が超至近距離まで近づいていた。 ルイズにまたがるようにして才人は乗っていた。 才人はまた股間を蹴られると思い、目をつぶり身構えていた。 だが、いつまでたってもソレがこない。むしろ顔を両手で優しく挟まれた時など、それ以上の恐怖を覚えた。

才人の唇に何かが重ねられる。 柔らかく、そして震えていた・・・ 才人は目を見開いた。

(うわっ!なんだ?ルイズが俺に・・キ・キ・キスしてるぞ!?!?////)

ルイズは名残惜しそうに重ねていた唇を離す。

「ル・ルル・・ルイズ////」

才人は呂律の回らなくなった舌でルイズの名前を呼ぶ。 ルイズの頬は真っ赤に染まっていた。

「わかるわよね。」 「は?」 「何でこんな事したか、わかってるのかって聞いてるのよ!」 「・・・・わっけわかんねぇよ!!」

2人とも混乱からか何故か喧嘩腰になってしまっている。

「いいから、理解しなさいよぉ・・・」

ルイズは泣き出してしまった。大粒の涙が頬をつたっていく。 才人は一瞬迷いの色を見せたが、とりあえず抱きしめる事にした。

「ルイズ・・・俺は・・・」

続く

317 名前:名無し曰く[] 投稿日:2006/07/15(土) 18:52:16 ID:ye1wlCTa 「俺は・・・」

ルイズを抱きしめながら才人は言う。

「俺は、お前のコトを本当に好きなのかわからない・・・」 「えっ・・・・」

ルイズは不安の混じった声で声を漏らす。

「でもな、これだけははっきり言える・・・ルイズ・・・お前を護るよ。なにがあっても。」 「・・・」

ルイズは押し黙ったまま・・・しばしの沈黙のあと、先に口を開いたのはルイズだった。

「ねぇ、サイト・・・キスして。」 「えっ!?」 「そしたらもう困らせるようなコト・・・言わないから・・・」

ルイズの目には決意の色がにじんでいた。 サイトは意を決したように、ルイズの唇に自分の唇を合わせた。

319 名前:名無し曰く[] 投稿日:2006/07/15(土) 20:05:57 ID:ye1wlCTa 才人とルイズはついばむようなキスを続ける。 続けていくうちに息苦しくなったのか、いったんキスをやめる。 しかし、唾液で2人はつながったまま・・・

「ルイズ・・・キスしたら終わりっていったよな?」 「うん・・・でもまだ唾でつながってるもん/////」 「むぐっ!!」

才人が口を拭うより先にルイズは再びキスを再開する。 しかし、さっきとは違い『大人のキス』だった。

「んふぅぅ・・・ちゅる。」

ルイズが舌を才人のと絡める。才人はされるがまま・・・

(ルイズってば、なんでこんなにキス上手いんだよ!?)

彼は知らない。夜中に毎日のようにキスをされていることなど・・・ 口の端からこぼれた唾液など気にする暇も無く、2人は淫蕩にふけっていた。

(サイト・・・大好き///////)

320 名前:名無し曰く[] 投稿日:2006/07/15(土) 20:21:22 ID:ye1wlCTa 才人は舌を吸い上げられるたびに、吐息をもらしていた。

「くふ・・・んぅぅ!!!」

舌から伝わる甘い刺激は、下半身の息子へ・・・

(こらっ!収まれッ!!!ルイズにばれちまう)

ルイズは唇を離し、才人の下半身に向けくすりと笑って見せた。

(うぁ、バレちまった・・・ルイズに俺の勃ってるトコロ//) 「んふふっ・・・こんな私でも女として見てくれるんだ。」

そう笑ったルイズの笑みは、とても美しく、とても・・・淫らだった。

その笑みを見た瞬間・・・才人の理性の糸が、焼ききれた・・・

323 名前:名無し曰く[] 投稿日:2006/07/15(土) 22:38:29 ID:1TvS1OOi 「ぬぁぁぁぁ!!!俺だってなぁ!男なんだぞ!!!」 「きゃっ。」

才人は、半ばヤケクソになりながら叫ぶ。 ルイズと体を入れ替え才人が上になる。

「サイトっ・・・んふぅぅっ!」

次はサイトがルイズを攻めていった・・・ だが反撃はそこまで。ルイズの舌技にあっという間に形勢逆転である。 伊達に毎晩キスをしているわけではないのだ。

「ルイズっ!ルイズっ!」 「はぁん・・サイトぉ。」

徐々に才人も自分を止められなくなってきた。 本能にしたがって行動する、『雄』となっていた。

彼の手が、ルイズのシャツの間に滑り込んだ。

324 名前:名無し曰く[] 投稿日:2006/07/15(土) 22:51:35 ID:1TvS1OOi 才人の手はルイズのいたるところを蹂躙する。

「やぁぁん!そこは、ダメェェェ!/////」

そう言ったルイズの声は艶やかな響きだった。 より一層、才人の官能をくすぐるばかり。 胸を、『揉む』というよりか『触る』といったほうが正しいだろう。

才人はルイズのシャツのボタンを外し始める。

「恥ずかしいよぅ////」

普段の彼女からは想像もつかない声が出る。

「大丈夫。俺に任せて。」

才人は、安心させるようにルイズにそっと言い聞かせる。 やがて、キスしていた唇を胸の辺りに這わせはじめた。

326 名前:名無し曰く[] 投稿日:2006/07/15(土) 23:14:39 ID:1TvS1OOi 才人はルイズの胸の周りを舐め始める。

「はぁぁん・・・キモチイイよぉ////」

ルイズは素直に感情を見せ始めるようになってきた。

「じゃあルイズ。少し強くするね。」

コクン・・・とルイズはうなずいた。 才人はルイズの胸の突起を吸い始める。

「ああぁぁぁ!!だめぇぇ!・・・私・・変になっちゃうよぉ/////」 「大丈夫。俺がいるから。」

指でつねってたり、吸ってみたりとルイズを攻めたてていく。

「んはははぁぁぁんっっっ!!」

甲高い声がルイズから上がった。

331 名前:名無し曰く[] 投稿日:2006/07/16(日) 13:54:32 ID:km40NbFu ルイズは軽くイってしまった。 体中に残る愉悦がそれを伝えてくれる。 一回イって冷静になったのか、本来のルイズに戻ろうとしていた。

(いやぁぁぁ////サイトに私のエッチな声聞かれちゃったよぉ//////)

頭の中ではそう思いつつも、イってしまったため肝心の体に力が入らない。

「ルイズ・・・その・・・下・・・触っていい?」 「えっ!?下って・・・その・・・//////」

ルイズはこれから才人がするコトを想像してしまった。 とたんに顔が朱に染まる。

「いいわよ・・でも優しくしてよ////」 「わかった。優しくするよ。」

才人の手は胸から下へ下り、ルイズのデルタ地域に向かっていった。 才人の指がクロッチ部分に触れる。 そこは、しっとりと濡れていた。

「んふぅぅぅぅ!!!・・・はぁ、はぁ////」

ルイズは必死に声をこらえようとするが、嫌でも嬌声がこぼれでてしまう。 だが、その努力も才人の言葉で潰えてしまう。

333 名前:名無し曰く[] 投稿日:2006/07/16(日) 19:02:59 ID:7u3swOZY アンケート

1:このまま素直に才人を受け入れる 2:ツンの部分を残す

どっちがいいですか?

336 名前:名無し曰く[] 投稿日:2006/07/16(日) 20:59:24 ID:zEkzYAoq 才人の指はルイズのアソコをショーツごしにぐりぐりとイジっていた。 これ以上、才人の手を進めまいとルイズは股を閉じた。 グショグショになったアソコを触られたくなかったからだ。

「俺、ルイズの恥ずかしい声聞きたいな。」 (そんなコト・・・出来るわけないじゃない・・・////)

才人は股を開かせようと耳元で息を吹きかけながら言う。

「ふにぁぁぁ//」

ルイズは息を吹きかけられたせいか、閉じていた股を開く。 ルイズのデルタ地域は大きなシミができていた。

「ルイズ・・・すごく濡れてない?」 「そっ・・それは・・・汗よ///って、あぁぁぁん///指入れちゃダメェッ!!/////」

才人はショーツの隙間から指を挿しいれる。 突然のことにルイズは身じろぎする。 才人はルイズに入れていた指を抜き、本人に見せる。

「ルイズ、汗ってこんなにネバネバしてたっけ?」 「・・・それは////」

自分でも認めたくなかった。だが認めるしかなかった。 自分が才人に感じさせられているということを・・・

337 名前:名無し曰く[] 投稿日:2006/07/16(日) 21:18:46 ID:zEkzYAoq 才人は再びルイズのアソコをイジりはじめる。

(指一本でもキツいな・・・)

才人は、膣に指を挿しこみ前後に動かしてみたり、膣をかき回したりして中の様子をさぐっていた。

「んぅぅぅ!・・・んはぁ、はぁ・・・///」

ルイズはまだ必死に声をこらえており、こらえるたびに才人の指をキツく締め付けた。

「ルイズ、声を出してよ。そしたらもっともっとお前を愛せるから///」 「////・・・バカ・・・////」

ルイズは恥ずかしながらもコクンとうなずいてみせた。 才人は嬉しくなって指を一本から二本に増やし、より一層愛撫を強くした。

「サイトっ!イイっ!!そこ・・・そこがイイのぉ/////  もっと・・・もっとひどくしてぇ!!」

今まで我慢してきたせいか、ルイズの喘ぎ声はとても大きかった。 才人も興にのり、膣で二本の指を開いてみたり回転したりしてみせた。

ふいに才人はザラついたトコロを爪でかいてみた・・・・

351 名前:名無し曰く[] 投稿日:2006/07/17(月) 12:17:53 ID:FVcEAy5E

337の続き

「あぁぁぁぁん!!!!///////」

ルイズは悲鳴ともとれる声を上げながら、体を弓なりに反らした。 どうやら才人の愛撫によってエクスタシーに達してしまったらしい。

「はぁ、はぁ・・・ねぇサイトぉ//」

しばらくしてから絶頂の余韻が抜けたルイズは、才人にこう言った。

「こんなコトしたんだから・・・責任とってよ/////」 「えっ!?責任・・・って?」 「だから、責任とってどうにかしなさいっていってるのよぉ・・・バカァ//////」

おそらく照れているのだろう。シーツで顔を隠しながらルイズは才人に言う。 才人は迷っていた。

(責任って・・・都合のいいように解釈していいんだろうか?/////)

さんざん迷った挙句、才人は決心した。 ズボンの中から自分の逸物を出した。 ルイズが才人の逸物を凝視していた。

(あんなのが私のナカに入るの!?無理じゃないかしら・・・)

そそり立った才人の逸物はビクンと脈動し、血管が浮き出ていた。 不安そうな顔をしたルイズに、才人は冗談を言ってみせる。

「大丈夫だって、こっちは経験豊富なんだから。これまでのイメージトレーニングは伊達じゃないぜ。」 「それって・・一般的に『童貞』っていうんじゃ・・・」 「童貞ちゃうわ!達人だ!シャドーセックスの達人だ!」 「ふふふっ。変なサイト。」

2人はクスクスと笑い出した。ルイズの緊張を抜くのにはちょうどよかった。 すると、才人は急に真剣な顔になった。

354 名前:名無し曰く[] 投稿日:2006/07/17(月) 14:27:22 ID:fJ/PGLIB 「ルイズ・・・いいか?」 「・・・・いいに決まってるじゃない//////」

こうゆう時はいつもと違って、口数が少ないのはいいなぁと思っているルイズ。 才人の先端がルイズの二枚貝を割り開いていく。 と、途中でルイズが才人にこう言った。

「私と一つになる時は・・・ずっとキスしてて//// 下の口も上の口もずっと犯してほしいの・・・」

オナニーすら知らないような清楚な唇から、そんな淫猥な言葉が紡がれるとは思ってもみなかった。

「嫌っていっても、最後までやるからな///」

ルイズの言葉からか、才人の脳は正常に機能していなかった。

「んふぅぅ・・入ってきたっ!才人のぉ・・・んぎぃ!!」

才人はゆっくりと腰を下ろしていく。 途中までは難なく進んだが、急に何かに阻まれてしまった。

(これが・・・処女膜か?) 「ルイズ・・・もう少し頑張れる?」

ルイズは涙をうっすら浮かべながらうなずいた。 才人は最後まで自分のモノを突き入れた。

361 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/07/17(月) 19:50:34 ID:3A58VK+V 才人はルイズの唇を貪りながら、自分の逸物を膣にすすめていく。 ゴムが千切れるような感触を才人は感じた。 と、同時にルイズの悲鳴のようなものが伝わってくる。

「んふぅぅぅ!!!あぁっ!!!」 「はぁ、はぁ・・・ルイズ、全部入ったよ。」

爪を背中に立てながら悲鳴を漏らすルイズ。 才人のモノは全てルイズのナカに入り、肉棒をつたって赤い鮮血が流れていった。 ルイズは目からは痛みをこらえる涙がでていて、才人と一つになった嬉しさからの 笑顔がこぼれでていた。

「ルイズ大丈夫?痛いんだったらやめるぞ。」

才人はあまりにも痛そうなルイズに気遣ったつもりで言った。

「やめないで!!」

突然の剣幕に才人は驚いてしまう。

「やめたら一生呪うからね!!男なんだから最後まで責任とってやりなさい!」

ルイズの決意は固かった。これに答えなくては・・・と才人は思った。

「サイト・・・もう動いていいわよ。結構慣れてきたから・・・」 「わかった。でも無理だけはすんなよ。」

才人はゆっくりと、腰を動かし始めた。

362 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/07/17(月) 19:51:25 ID:3A58VK+V 「つぅぅぅ・・・んんっ!!」

ルイズは痛みをこらえるために、口に手をあてて必死に声をこらえる。 それを見た才人は、いったん動きを止める。

「ルイズ。ホントに大丈夫か?」 「大丈夫よ・・・それにこうしてサイトと繋がってるってことが嬉しいもの。」

ルイズは顔を赤らめ、微笑みながら才人に言った。破壊力はバツグンだった。 才人は見えない弾丸で胸を打ちぬかれた。ルイズへの愛しさがさらに増す。

「サイト・・・私のナカ・・・どう?」

ルイズの問いかけに、才人はしどろもどろになりながら答える。

「どうって・・・とにかく気持ちいいよ。油断したら出ちまいそうだもん。    ヌルヌルした壁がまとわり・・・イヤ・・・絡みついてくるみたいで。」 「もう・・・ばかぁ。恥ずかしいこと言ってんじゃないわよ。」 「だって、本当の事なんだから仕方ないだろ。」

ルイズはあまりにも卑猥な感想に文句をつける。 才人は唇を尖らせながら反論する。 会話をしているうちに、ルイズの痛みは引いていた。

「動くぞ。」

ピストン運動とういうよりか『突く』という動作に専念する動きだった。 ルイズの口からは声がこもれでていた。 しかしさっきの痛みによるものではなく、喘ぎ声を我慢していたのであった。

364 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/07/17(月) 20:51:41 ID:TnYYqmH7 「んんぅぅぅ、むぅぅぅ・・・はぁ・・・」

ルイズは歯を食いしばって声をこらえる。

「あのさ、そんなにガチガチに締め付けられると動けないんだけど。」

ルイズの締め付けは才人が動けなくなるくらいまでだった。

「あのさ、前も言ったけど声出してよ。そしたらもっともっとスキになれるから。」 「んぅぅっ・・本当?サイト・・・あああぁっ!!はぁぁぁん!!」

ルイズの膣を突きながらルイズに投げかける。 一気に理性のタガが外れてしまったのか、ルイズは喘ぎ声を張り上げる。

「んはぁぁん!サイト!サイトぉ!!」 「ルイズ!!ルイズっ!!!」

2人は名前を呼び合いながら性器を打ち付けあう。

「あぁっ!!サイトっ!何か来てる!!あぁぁん!」 「俺も・・・そろそろイクッ!!くぁっ!」 「イクッ!!サイト!!イクゥゥゥゥ!!!ああああぁぁぁぁっ!!!」 「くぅっ!俺も、もうダメだぁッ!!」

才人はルイズと共に果てた。 ドクドクとルイズのナカに才人が注ぎ込まれる。

「うわ・・・止まんない。」 「サイトのがぁ・・・入ってきてるよぉ・・・」 366 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/07/17(月) 22:00:27 ID:37PbHRUG 2人とも疲れはてたのか、そのまま眠ってしまった。 そして、そのまま昏々と朝まで眠りつづけた。

〜翌朝〜

ルイズと才人は授業を受ける為、教室に向かっていた。

「ルイズ。なんでそんなぎこちない歩き方してんだよ?」 「バカッ!昨日の・・・アレが・・・ボソボソ。」

ルイズは顔を赤らめてつぶやいている。

「え?なんて言ったの?」

才人には聞き取れず、それがルイズを怒らしてしまった。

「そんなコト言わせる気!?このバカ使い魔は!!」

そのまま怒った足取りで教室まで行く。 才人はその後をトコトコとついていった。

(そんな怒らせるようなこと言ったかな〜?)

ルイズが授業を受けている間、そんなことばかり考えていた。 気が付けばもう放課後になっていた。 ふいに隣を見ると、ルイズが爪を切ったいた

369 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/07/17(月) 22:16:31 ID:37PbHRUG 「なんで切るんだ?キレーな爪だったのに。」 「それは・・・その・・・」

何故かルイズは口ごもる。 でも、しっかりと才人の問いには答える。

「その・・・昨日ヤッたときに背中にキズつけちゃったでしょ。だから・・・」 「別にそんなことしなくていいのに。これがルイズが付けてくれた証みたいなもんだから。」

さらりとそんなことを言うが、ルイズの心臓は早鐘を打っていた。

「でもさ、ルイズは俺からの証。もらってないよな?」

才人がニヤリとスケベったらしい笑みを浮かべる。 と、同時にルイズの首筋にキスマークをつける。

「ひゃぁぁぁっ!!」 「これでルイズは俺のもの。もう離さない。」

首筋には才人の所有印がくっきり、赤く残っていた。 続けて2回3回とキスを続けた。

「ちょっ!サイト!ここ教室よ!!」 「かまうもんか。」

才人はシャツのボタンを一つ外し、その隙間から手を差し入れた。

396 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/07/18(火) 18:08:04 ID:AbVzOMZs

369の続き

「ちょ・・サイト・・はぁん。」 「嫌がってるわりには、体は正直だぜ?」

才人は首筋から唇にキスを移動させていった。 ルイズ歯を舌でこじ開け、自分のモノを絡ませていく。勿論、胸を刺激する事は忘れていない。

「んふっ・・んぅぅっ!!」

くちゃ・・・とくっつけた唇の間から淫靡な音が漏れる。 そしてルイズも才人に応じるように、舌を絡ませ始める。

(やっぱりキスうめーな・・・うわっ!!舌吸ってきたよコイツ!!) 「んふ、サイト・・・サイトもコーフンしてる?」 「そりゃぁ・・・」

ヤバイ、と才人は感じた。このままではルイズのペースに乗せられてしまうと悟った。 才人はふいにキスしていた唇を離した。才人の唇とルイズの唇は糸を引いていた。 そして、才人はルイズの耳を甘噛みしながら胸をいじっていた手を下の方へと持っていった。

「やぁん。耳なんて・・ひゃぅっ!!ソコは触っちゃダメェ!!」

ルイズの抵抗の声なんて才人の耳にははいってなかった。 あるのは己の欲望を満たしたいという気持ちだけだった。

「ああぁぁん!指っ、指がぁ!!」 「指がどうした?ん?」

わかりきった事を聞く才人。パンツごしなのに、もうビッショリと濡れていた。 触るのをやめ、ルイズが喋れる時間を作ってやる。

397 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/07/18(火) 18:10:33 ID:AbVzOMZs 「・・・サイト・・・もっと触って・・・私を、犯して。」

ルイズはどうやらスイッチが入ってしまうと、止まらない体質のようだ。 才人は半ば覚醒中だったムスコが、より一層元気になっていくのがわかった。

「じゃぁ、もっとするぞ。いいか?」 「ふふふっ。」 「なんで笑うんだよ!?」 「だぁってぇ。サイトからしておいてこんな時に『いいか?』なんて確認するんだも・・むぐっ。」

そのおしゃべりな口を才人はキスで封じた。 同時にショーツの中に手を突っ込み、秘部をまさぐる。 今回は膣だけではなく、クリトリスも忘れずに愛撫してゆく。

「んぅぅぅ、ぷはっ!ああぁぁッ!!きもひいいよぉ。」

親指でクリを擦られ、人差し指と中指で膣をかき回す。 呂律の回らなくなったルイズの声を聞いて、才人はさらに興奮した。

「んぁぁッ!!もう、もうダメ・・・イッちゃうッ!!!!」 「いいよルイズ。好きなだけイきなよ。」

才人が耳元でささやいた瞬間、ルイズ体が痙攣した。

「あああああぁぁぁッ!!」

あまりにも大きな声だったので才人は周りを見渡してみる。 しかし、人影はない。 才人はズボンからペニスを取り出し、ルイズのパンツをスルっとおろした。 ルイズを机に寝かせ、自分のモノをドロドロになったアソコにあてがった

398 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/07/18(火) 18:12:27 ID:AbVzOMZs 誤字あったから先に謝っておきます。

399 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/07/18(火) 21:22:48 ID:hYjFne/N 「ルイズ・・・いくよ。」 「うん。きてぇ、サイト。」

才人はゆっくり腰を進めていく。ルイズは処女を捨てたとはいえ、まだ2回目なのだ。 できるだけ苦痛を味あわせまいとルイズを気遣ってのことだった。 だがしかし、ルイズは苦痛などこれっぽっちも感じていなかった。

「サイトがぁ・・・入って、くるよぉ・・んはぁぁぁっ。」 「んっ!やっぱり・・・キツ。」

才人は最奥まで突き入れた。根元まで入ったソレはルイズの子宮口をつついた。

「うふぅぅん!はぁ、サイト・・・深いよぉ。」 (なんだ?コレ?入り口と奥で締め付けが違う!?)

昨日はそんなこと知る余裕がなかったので、改めて女体の凄さを知った。 そして今気づいた。知らないうちに自分が腰を動かしている事など・・・

「くっ!ルイズっ、そんなに締めるとッ!!」 「だって、キモチイイ・・んぁぁぁぁッ!!」

才人がルイズの奥を突くたびに、それに呼応するようにルイズは才人を締め上げる。 ずちゅずちゅとハデに犯しながら、淫液を周りに飛ばしていく。

「ルイズ!俺、もう!!」 「いいよっ!んぁっ、ナカに、ナカに出してぇ!!」 「あぁっ!もう、出るッ!!」 「んはああぁぁぁぁん!!」

ルイズの最奧に才人の精液が叩きつけられる。

「サイトの・・・熱い・・・」

404 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/07/18(火) 22:33:04 ID:vCpJPifk 「教室であんなことするなんて信じらんない!」

ルイズは怒りながら欲望の後処理をしていた。

「でも結構感じてたクセに・・・」

才人はイジワルをしてみた。

「それは・・・その・・・」 「なんだよ?」 「その・・・キモチよかった・・から・・・って、もう!なに言わせんのよ!!バカ!!」 「はははっ。ゴメンよルイズ。」

ルイズは怒りながら照れていた。 決してイヤだったわけではない。恥ずかしいだけだった。

「おんぶして。」

ルイズは唐突に才人に言う。

「なんでだよ。」 「歩くと・・・アンタのが出ちゃうのよ・・・バカァ。」

才人はしぶしぶとルイズを背負って自室まで歩いた。

422 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/07/20(木) 17:13:14 ID:sBrkoR6Y

404の続き

あれから一週間がたった。2人のなかには特に進展はナシ。 教室での一件以来、才人は罪悪感に見舞われていた。

(イヤっていってもやめなかったし・・・やっぱり嫌われちゃったかなぁ・・・)

才人は剣の鍛錬をしながら、あの時を思い出していた。 才人とてヤリたい盛りの青春真っ只中である。 普段は自分でするなどして性欲を紛らわしているが、どうも腰の辺りが落ち着かない。

「才人さんっ。」

ふいに話しかけてきたのはシエスタだ。 手には盆が乗っており、スープとパンを持ってきたようだ。

「才人さんお腹すきません?」 「そうだな・・・じゃぁ貰うよ。」

才人はそう言いながら手渡されたスープとパンを食べる。 その食事が済んだあと、何故か意識がフェードアウトしていった。 最後にみたのは、シエスタがにやりと笑みを浮かべている所だった。

431 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/07/21(金) 09:35:43 ID:b3y/6vTk

422の続き

いつの間にか夜になっていた。 ここはどこだろう・・・そう思いながら才人は辺りを見渡す。 どうやら小さな部屋のようだ。ルイズが使っているような広い部屋ではない。 給仕が使う、質素な部屋だった。 そして、才人も自分の異変に気づいた。

(なんで・・・俺マッパで縛られてんの!?)

しかも縛られているのは手だけではなく、両足を広げられながら柱にくくりつけられていた。 イロイロと考えた挙句、ようやく一つの答えにたどり着いた。

(そうだ・・・あの時の料理だ・・・)

ふいに部屋のドアが開いたと思うと、シエスタが中に入ってきた。

「おいっ!シエスタ!どうゆうつもりだ!!」 「どうって・・・今からわかりますよ。」

シエスタは着ていた給仕服を脱ぎ始めた。 そして、テーブルに置いたあった小瓶の中身を口に含み才人に口移しで飲ませた。

「んぅぅうぅ!んはっ。シエ・・スタ・・・何を、飲ませた?」 「じきにわかりますよ。」

そういって笑ったシエスタはとても妖艶だった。

432 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/07/21(金) 19:29:55 ID:XA7H6i4x シエスタの目はとろんとして、潤んでいた。 もう一度才人に唇を合わせる。次は舌を絡ませながらの、ねっとりとしたディープキスだった。

(んはっ・・なんでこんなにキスが上手いんだろ?)

そう考えながら、甘美な刺激はある一点に収束していく。

「才人さんの、ここ・・・勃っちゃってますね。」

才人もなんでこんなに早く勃起してしまったのかわからない。 その答えはシエスタが知っていた。

「さっきの薬。効きました?」 「さっきの・・・って!アレは何だったんだ!?」 「怒らないでくださいよぅ。アレは『媚薬』です。」 「『媚薬』だとぉ!!」 「あぁ・・媚薬といっても軽めですから、大丈夫ですよ。」

シエスタはそう言い放つと、再び才人に唇を重ねてきた。

433 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/07/21(金) 19:45:25 ID:XA7H6i4x シエスタは舌を吸いながら、同時に才人の逸物を擦りあげる。

「んぁッ!シ・シエスタッ!!ダメだって・・くぅっ。」 「才人さぁん、もっと気持ちよくなっていいんですよ。」

そうささやかれた瞬間、才人は果てそうになる。 しかし、シエスタは愛撫をやめギュッっと握ってきた。まるでこれ以上はさせないように。

「ダメですよ・・・才人さん。才人さんのは、私の口の中に出して貰いますから。」

そう言った後に、シエスタは才人のペニスを口深くに押し込んだ。

「ぅあああぁぁッ!シエスタっ!シエスタぁ!!」 「やっふぁり、おおひいれふね。」

喋りながらフェラしてもらったせいもあるのか、才人は今すぐにでも絶頂に達しそうだった。 だが、才人は歯を食いしばってそれをこらえる。

「さいとふぁんもがんばりまふね。じゃぁ、これふぁどうれふかぁ?」

シエスタは才人の鈴割れ目に、舌をねじ込んだ。 才人は、腰から熱いモノがせりあがってくるのを感じた。

440 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/07/22(土) 16:16:50 ID:r/YjOm4V

433の続き

「うぁあッ!!シエスタっ!!出るッ!!!」

ビュクビュクと才人から吐き出された精液は、シエスタの口腔内を満たしていく。

「これふぁ、さいふぉさんのれふね?」

そういったシエスタは、口の中のモノを嚥下していった。 唇の端からこぼれ出る精液が、より一層才人の官能をくすぐった。

「シエスタ・・・もうやめてくれ。」 「いいえ、やめません。才人さんは私のモノです。それに、こっちは嫌がってないみたいですし。」

そう言うと、シエスタは才人のペニスをピンとはじいてみせた。 媚薬が効いているのもあってか才人の逸物は勢いを無くしていなかった。

「私、知ってるんですよね。才人さんとミス・ヴァリエールがしちゃってるとこ。」 「んなっ!!??」 「だから、私にもしてくれないとイヤです。」

そう言うと、シエスタは才人のモノを自分の膣口にあてがった。

445 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/07/23(日) 10:38:54 ID:FBI2klnP そういうとシエスタはゆっくりと腰を下ろしてきた。 勿論、才人は縛られたままなので抵抗する事ができない。

「んっっ!はぁ、はぁ・・・入っちゃいましたよ。才人さん。」

ズプズプと淫猥な音を出しながら、才人のペニスはシエスタの中へと埋まっていく。 少し間を置いた後、シエスタは上下に腰を振りはじめた。

「うあぁぁあっ!!シエスタっ!シエスタぁ!!!」 「才人さぁ、んぅぅッ!!はぁ・・・」 「やめてくれっ!シエス、むぐっ。」

才人が言葉を発しようとした時、シエスタは唇を這わせ舌を絡めてきた。 腰を振るのと同時にキスまでしてくれる・・・才人は、もう何も考えられなくなっていた。

「才人さん、私っ!!もう・・イキますっ!イっちゃいますっ!!」 「シエスタっ!!俺も・・・もう限界だぁ!!!」 『ああぁぁぁああぁッ!!!』

才人は白濁液をシエスタの膣にぶちまけた。 そして2人とも甲高い声を出すと、そのままぐったりしてしまった。

「才人さん、んぅぅっ!熱くて・・・多いですよぉ。」

シエスタの体は、絶頂の余韻からかピクピクと痙攣していた。 シエスタは才人の逸物を抜き、縄をといてやった。

447 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/07/23(日) 14:30:25 ID:qrqP86ru 才人は身支度を済ませようとした時、とんでもないものを見た。 なんと、自分の逸物に血がこびりついていた。 驚いた才人は、シエスタに目を向けた。するとシエスタは才人の意思を汲みとったのか、笑いながらこういった。

「えへへっ。ばれちゃいました?私が処女だったってこと。」 「『えへへっ』じゃねーよ!俺は・・・シエスタの・・・大事なモンを・・・。」

てっきりリードの仕方からも、才人は処女ではないと思っていたのに。 一気に罪悪感に見舞われてしまった。

「だから、私たち『共犯』です。このことは、ミス・ヴァリエールにも秘密ですよ。  それと・・・定期的に私の部屋にきてくださいね。」

シエスタは笑いながらそう言った。才人はまだへこんだままである。 そんな才人を見ていられなかったのか、シエスタは軽く口づけをした。 とぼとぼと才人は部屋に戻っていった。

448 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/07/23(日) 14:55:59 ID:qrqP86ru 部屋に帰るとそこは地獄だった・・・ こんな表現しかできないくらいの雰囲気だった。 ベッドには閻魔大王様がいた。否、ルイズだった。 アーモンド形の大きな瞳は太古の時代の呪いの石のごとく俺を睨みつけ、 ことさらゆっくりと言葉を紡ぐ小さな唇は怒気を孕んでめくれ上がり、 薔薇色の頬は毒薬の釜をかき混ぜる魔女の興奮でひきつっていた。 要するに美人を怒らせると、本・・・っっっっ当に恐ろしい形相になると。

「サイト・・・なんで怒ってるかわかってるわよねぇ。説明、してくれる?ううん、サイトが説明したいなら『させてあげる』。」 「それは・・・その・・・」

いつのまにか才人は正座していた。まるで、子犬のように縮こまりながら。

「説明しないわけ?」 「・・・・・・・すいません・・・・・・」 「サイトの─」 「ひぃっ。」

才人は物理的攻撃から身を護る為、うずくまって震えていた。

「バカァァァァァァァ!!!!!」

449 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/07/23(日) 15:06:55 ID:qrqP86ru 「あうっ。」

精神的防御はしていなかったため、ストレートに才人の心につきささる。

「バカバカバカ!!!スペシャルバカ!ウルトラバカたれッ!!・・・おまけにトンチンカン!」

才人は精神サンドバッグと化していた。心の隅までボロボロにされて半分死んでいた。

「なんで・・・私じゃない・・・のよぉ・・・ぐすっ。」

気がつくとルイズは泣いていた。才人はどうしていいかわからず、オロオロしていた。

「ごっ、ゴメンって。わるかったからさ。」 「許さないわよ・・・こんなことじゃ。」 「じゃぁ、どうしたらいいんだよ?」

涙でグチャグチャになった顔を隠すように才人の胸に飛び込んでこう言った。

「・・・あの女の100倍、私を愛しなさい。そしたら許してあげる。」

才人は返事のかわりに、ルイズの涙をキスで拭った。

454 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/07/23(日) 19:18:26 ID:Wj69jZpK 才人は涙を拭ったあと、唇をルイズの唇に移動させた。 最初は触れるようなキス。しかし、どちらともなく舌を差し入れてきた。 吸われ、時には吸い、淫靡な音が結合部分からもれていた。

「んちゅる・・んはぁっ、サイト。こんなので『許した』なんておもわないでよ。」 「えっ!?」

才人は驚愕の声を上げる。目を見開くと、何かをたくらんでいるルイズの顔が映った。

「それなりの罰は受けてもらうわよ。」

そう言って、ルイズは才人を押し倒した。そして才人のズボンを脱がし始めようとベルトに手をかけた。

「ちょ、ルイズ!」 「アンタは手出ししないで!ここでやめてもいいの?」 「ぐっ・・・」

そうしてルイズに押し切られた才人は、なすがままになっていく。 じきに才人のムスコは露出される。そのムスコを、ルイズはギュッっと握った。

「あ、あんたみたいな変態はね、手で触るのも、もったいないわよ!!」

明らかに動揺していた。声は時々裏返るし、掌はシットリと湿っていた。 そしてルイズはおもむろに椅子に座ると、そそり立った才人の逸物を脚でこねくりまわしはじめた。

458 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/07/23(日) 20:18:07 ID:NxkN5x2X 「うぁぁああぁっ!」 「んふふふっ。いい気味ね。」

ルイズはSっ気たっぷりにそう言った。 脚の裏でしごかれたり、つま先でカリ部分をグリグリしてみたりと才人を攻め立てた。 当の才人も混乱していた。

(なんでこんな侮辱的な格好なのに、こんなに気持ちイイんだ?)

ルイズは才人の顔を見ると、もっと激しく攻めていった。 ガマン汁がルイズのニーソを汚していく。

「こんな格好で感じてるなんて・・・この、変態。」

つま先で裏スジをなぞり、かかとでカリ部分を押し潰す。 ルイズもこのシチュエーションに興奮しているのか、チラチラと覗くショーツには大きなシミができていた。

「うくっ、ルイズ・・・もう、ダメっぽい。」 「こんな格好でイって恥ずかしくないの?んふふっ。」 「そんなこと・・言ったって、あぁぁッ!もう、出るッ!!」 「ひゃんっ!!!」

才人から放出された白濁液は、ソックスの上の方まで飛んでいた。

「まだまだ終わらないわよ。」

そう微笑みながら言ったルイズは、いままでのルイズの中で一番恐ろしかった。

482 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/07/24(月) 12:29:40 ID:Nu1SGRZx

458の続き ルイズは脚をどけ、才人の股間に顔をうずめてきた。 まだ媚薬が抜けてないこともあってか、才人の逸物は勢いをなくしていなかった。

「サイト、アンタ今日は私に手を出しちゃダメ!」

ルイズは才人のペニスを握りながらそう言った。 これではヘビの生殺し状態である。才人はいつ暴発してもおかしくないムスコをなだめるのに精一杯だった。

「犬は、黙って言うこと聞いてれば、いいのよ・・・はむっ。」 「うぁっ!」

ルイズはいきなり亀頭を唇ではさんだ。才人は絶え間なく襲い来る快感の波にのまれそうになっていた。 そんな才人をみて、ルイズは喉の奥まで才人を押し込んだ。

「ああぁぁあっ!!ルイズっ!ルイズっ!」 「まだ、まだだめひょ。いひゃせないんふぁから。」

喉の奥で引き絞るように吸いながら、舌を使うことも忘れない。 これも、才人が寝ている間に体得した技だった。

(シエスタ・・・より、うまいかもっ、くぅッ!)

「ルイズッ!もう、出そう・・・」

そんな事を言ったとたん、ルイズは口から逸物を抜いた。

507 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/07/26(水) 10:58:41 ID:IBiFFVCC

482の続き

「だぁ〜め。私以外でイった罰よ。」 「そ・そんなぁ・・・」 「かわりに・・・私のナカで出さしてあげるから。」 (それって、全く罰になってないんじゃ・・・?)

そんな事を考えつつも、才人はなすがままにされていく。 ルイズが才人にまたがったかと思うと、一気に腰を下ろしてきた。

「んぅ、あぁぁぁッ!はぁ・・・サイトのが、入ってきてるよぉ。」 「ルイズっ!くぅぁッ!キッつ・・・」

しばらくしていなかったせいもあってか、ルイズの膣は痛いほどに締め付けていた。 ルイズはしばらくしたあと、上下に腰を振りはじめた。

「サイトぉッ!もう、もうほかの子とッ、しない?んぁぁッ!!」 「わかったよッ!!あぁっ、ルイズッ!!」

才人も自分から腰を動かし始めていた。 ルイズに答えるかのように。

「ひぁぁぁっ!サイト、動いちゃ、ダメぇぇぇぇ!!!」 「そんなこと、いったって・・・くぁッ!」

2人は狂ったように腰を打ち付けあう。まるで発情したように。 やがて、最後の瞬間が2人におとずれようとしていた。

541 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/07/28(金) 16:54:10 ID:JP2ddH4z

507の続き

「イっ!イっクぅぅぅぅぅッ!」

そう叫んだルイズは体を弓なりにそらせ、ビクビクと痙攣した。 それに応じてアソコも才人を締め付けていった。

「ルイズ!もう、出るッ!」

そういった才人は逸物を抜き去りルイズの肢体へ向け、精液を発射した。 ルイズの下腹部から円を描くように散らばっていた。 しばらくして、ルイズは才人をみてこう言い放った。

「・・・・なんで、ナカで出してくれなかったの?」 「えっ!?・・・いや・・・それは・・・その・・・」 「あのバカ給仕には出したんでしょ?なんで私にはしてくれないのよ?」 「だから・・・それは・・・」

才人は生返事しかできなくなっていた。自分でも何故抜いてしまったのかもわからない。

「私のこと・・・好きじゃないの?」

才人はその言葉で葛藤していた。いうなればもの凄く悩んでいた。

(いや、好きじゃないっていうと嘘になる?・・・し。   でも、ルイズが俺を好きって一度も聞いたこと無いわけであって・・・) 「ねぇ!才人、どうなのよ。」 「いや・・・そもそも確認せずにエッチしちゃったことが悪いんだし・・・  というか、お前は俺を『好き』なのか?」

ルイズは雷に打たれたような衝撃に見舞われた。 才人が自分のことをそう思っていたとは知らなかったからだった。 ただ、飼い主とペットという主従関係だけで成り立っていた。それだけのことだった。 あれだけ昂ぶっていた気持ちはとうに消えうせ、ただただ夜の静寂が身にしみるだけだった。

「・・・・・・・出てって。」 「何で・・・?」 「いいから出てって!!!」

それだけ言い残すとルイズはベッドにもぐりこんだ。 泣いた顔を隠す為に。

542 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/07/28(金) 16:55:31 ID:JP2ddH4z 才人はシエスタの部屋を借りて、その夜は寝た。 といっても寝つけるはずもなく一晩中考え込んでいた。

(やっぱり俺が悪かったのかなぁ・・・ルイズのいうこと聞かずにヤったときもあるし   そもそも・・・意思を確認してない時点でもう・・・ダメなわけであって・・・・)

このような自問自答が朝方になるまで続いた。でも、結局どうしていいかなんて明確な答えはでなかった。

ルイズも結局才人と同じような事になっていた。 シーツにくるまって、ひたすら泣きながら考えていた。

(なんで私、あんな事いったんだろ?自分で自分がわからなくなってる・・・   どうしたらいいのよ・・・全部、サイトが・・・サイトが・・・ぅぅっ。)

〜翌朝〜

「おっはよう。ルイズ・・って!アンタそのくまはどうしたのよ?」

キュルケが食堂でたずねてきた。ルイズは寝れなかったのかくまができて、ほぼ抜け殻のようになっていた。

「はは〜ん・・・さては、あの使い魔とケンカでもしちゃったのかしら?」 「うっ・・・ケンカなんか・・して・・ない・・グスッ。」 「あ〜・・もう泣かないでよ。ほら。」

キュルケはハンカチを差し出してきた。 これが彼女の精一杯のやさしさなのだろう。ルイズはそのハンカチを受け取って涙を拭いた。

「ほら、ワケを話してごらんなさいよ。」 「・・・実は・・・・」

ルイズは昨日の出来事を全て打ち明けた。

「はぁ、つまりはアンタの『嫉妬心』なのよ。」 「嫉妬なんて・・・」 「してないわけないでしょ!アンタは今そうなのよ。「ほかの子にとられたくない」って思ってるのよ。」 「でも・・・」 「少なくともいまのアンタはそう。さ、早いうちに仲直りしちゃいなさい。」

キュルケは、そう言い残すと足早に去っていった。

543 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/07/28(金) 16:57:01 ID:JP2ddH4z の頃、才人はまだ部屋で悩んでいた。 そこへ、誰かがたずねてきた。コンコンとドアがノックされる。

(誰だろ?シエスタは仕事にいっちゃってるし・・・)

そう思ってドアを開けてみた。 そこにはキュルケが立っていた。

「やっぱりここだったのね。」 「お前・・なんでここに?つーか授業は?」 「サボった。」 「サボった・・・って。お前なぁ。」 「大丈夫よ、一日くらい。それよりアンタ。ルイズから大体聞いたけど、なにやってんのよ。」 「そんなこと・・・いわれても。」

才人は口ごもる。結局一晩考えても、答えは出なかったのだ。 とっさに答えられるものではない。

「ルイズ。泣いてたわよ。」

才人は衝撃を受けた。頭の中で、グルグルとやってきたことがよみがえっていく。

「だからさ、アンタには少し知ってもらおうと思ってね。」

そう言ったキュルケは舌をぺロッと出して、才人にしだれかかってきた。

「ちょ!キュルケ!何を!!」 「いいから、ちょっと私の相手をしなさい。」

そういって、キュルケは才人に唇を合わせた。 そして、そのままベッドへ倒れこんでいった。

627 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/08/02(水) 18:02:14 ID:8bsFufmf

543の続き

半ば押し倒された才人はキュルケになすがままになっていた。 だが、一抹の不安を才人は抱いていた。

(何かが・・・何かが、違う・・・?前にも、こんな事があったような・・・)

才人は必死になって記憶の引き出しの中を探っていった。 そして、ようやくその違和感のもととなるものを見つけた。

(そうだ、シエスタとした時だ・・・)

ルイズとするときよりも、何故か気持ちが昂ぶらない。 そして、頭の中で思案してキュルケの肩を軽く突き放した。 そんな才人を見て、キュルケは言葉を発した。

「わかった?むなしいだけでしょ?自分の本当のキモチに従ったほうがいいわよ。」 「そうだな・・・もしかして、それを伝える為にこんなことを・・・?」 「さぁ?どうかしらね。ささ、自分にできることをやってきなさい。」

そういってキュルケは才人に促した。

「あぁ、ありがとな。」

そういい残し、才人は乱暴にドアを開けて飛び出していった。 向かう先はルイズの部屋。

628 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/08/02(水) 18:02:47 ID:8bsFufmf 「ルイズ、居るか?」

ルイズの部屋の前で、そう問いかけてみた。 心配になった才人は返事が無いのでそっとドアに耳を近づけていった。 すると部屋の中からすすり泣く声が聞こえてきた。 才人はいてもたってもいられなくなった。カギがかかってるドアを強引にこじ開け、部屋へはいっていった。 ルイズはシーツにくるまって泣いていた。シーツの所々に涙の痕がついていた。よほど泣いたのだろう。 そんなルイズを、才人はいとおしいと思った。 そしてシーツをどけ、ルイズと向き合った。

「・・・・なによ・・・アンタなんか・・アンタ・・なんか・・・」

最後の方は言葉になってなかった。そんなルイズの頭を才人は撫でながらこういった。

「ゴメン、ルイズ。ほんとにゴメンよ。そもそもルイズの意思を無視してた俺が悪かったし、でもな・・・コレだけは言っとく。」

そして、決定的な言葉を言った。

「ルイズ。お前が好きだ。使い魔としてじゃなくて、一人の女として。」

それを言われたルイズは、ハッっとなって才人に言い返した。

「私なんかがいいの?キュルケみたいに胸大きくないし、あのメイドより素直じゃないし・・・・」 「そんなの関係ない。お前はお前だろ?」

そんなことを言ってみるが、ルイズは暴走し始める。 才人の胸倉を掴みながら一気に言葉をまくし立てた。

629 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/08/02(水) 18:08:36 ID:8bsFufmf 「わっけわかんないわよ!?なんでよりによってこの私なのよ!?  他にも私より、キレイで可愛くて胸あって性格もいい女、たくさんいるじゃないの!」 「ゲホッ・・ル・・イズ・・・落ち着いて。」 「私は落ち着いてるわよ!!」

たった今、告白されたとは思えない光景だった。 一気に喋って酸欠になったのか、ふらふらと才人に倒れこんできた。 しばらくして才人はルイズにこう言った。

「頭冷えたか?俺がなんでルイズを好きかって?それはな、お前にはお前にしかない魅力があるからだよ。」 「そんな・・・こんな貧相な体のどこがいいのよ。」 「体とかそうゆう問題じゃねぇんだよ。俺はルイズが好き。それだけで十分だろ?」 「でも・・・可愛くないでしょ?こんな性格。」 「だーかーらー、いいんだよ。俺はお前が好きなんだから。 みんなの前じゃピシッとしてカッコいいけど、俺の前じゃ可愛いし。」 「別に、可愛く・・・なんて・・・」

そして、ルイズを抱きしめると耳元でこう囁いた。

「可愛いって。俺がそう思うんだから。」 「む、むぅ・・・」

ルイズは才人の瞳を見つめると、意を決したように言葉を紡ぎだした。

「私は・・・なんていっていいかわかんない。なんか、色恋沙汰になると、どうしていいかわかんなくなるほど恥ずかしくなるのよ。」

才人は黙ってルイズの言葉を聞いていた。 必死になって話しているルイズの声を、より深くききたかったからかもしれない。

「だから・・・あんなささいなことで怒っちゃったんだと思う。  でも!こうやって会いに来てくれた。」

630 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/08/02(水) 18:10:15 ID:8bsFufmf

えへへっ、っと顔をゆるゆると緩ませて笑った。 そして2人は見つめあって顔を互いに近づけていった。 やわらかなキス。2人にとってそれは大きなモノだった。 そして、どちらともなく舌を差し入れてきた。情熱的なキス。まるで互いの愛を確かめるような。

「ん、んぅっ・・・」

才人の舌はルイズの舌を絡めとって、複雑な動きを始めていく うねるような動きはルイズにとって快感そのものだった。 しばらくして唇を離して、会話ができるようにしてやる。

「んはぁ・・はぁ。」

ルイズは、唇の端から零れ落ちる唾液を拭おうともせずにぼうっとしている。 目は潤んでおり、頬は上気していた。

「ルイズ。キスだけでそんなに声出すの反則だろ。」

才人の剛直は限界まで張り詰めていた。 そしていつものように愛撫を開始する。 胸をいじりながら、秘所を触ることも忘れない。 そして、割れ目に指を挿入していった。

「んぁぁっ!サイト、そこは・・ダメ・・・」

恥ずかしがるルイズを見て、才人はいやらしい笑みを浮かべた。 ルイズの二枚貝に指を二本挿しいれ、そのまま横に開いた。

「やぁぁっ!そんな恥ずかしいことはっ!」 「じゃぁ、何?この溢れ出てくる液体は?本当にイヤならやめるけど?」 「あぅ・・・サイトのイジワル。」

自分でもワケがわからなかった。 恥ずかしいと思えば思うほど、秘所からの蜜は増えるばかり。 そんなルイズの変化を感じ取ったのか、才人はルイズにこういった。

631 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/08/02(水) 18:10:45 ID:8bsFufmf 「ルイズってさ、実はMだったりする?」 「わ、わわ私がM!?」 「うん。そうじゃなきゃ、こんな恥ずかしいカッコで感じるはずないし。」

ルイズはそういいつつも蜜はとまらない。 言葉責めでもかなり感じているようだ。開いていた指が閉じていくぐらい強く締め付けてきた。

「ルイズ。本格的にやっていい?」

半ば意識が飛んでいたルイズには、その意味がわからなかった。 そして才人は人差し指と中指を鉤状に曲げ、ルイズのなかに侵入させた。

「ふぁぁぁん!!」

顎を反らしてルイズは高々と叫んだ。しかしそれで終わるほど才人は甘くなかった。 中で鉤状に曲げた指をひらいてみたり、前後させてざらついたトコをひっかいてみるなどしてルイズを責めたてていく。

「もう・・サイトっ!限界よッ!!あぁぁっ、変になるゥゥ!!」 「いいんだよ。変になっちゃえ!」

才人はそういって思いきりルイズの最奥を突いた。 それが決定打となったのか、ルイズは声を張り上げて体を反らした。 ときおり、ピクピクと波打つ体が快感の大きさを物語っていた。

「限界だっていってるのに。バカ。」 「ゴメンよルイズ。まさかあそこまでいくとは・・・」

才人は快感が抜けきらないルイズの姫穴に自分をあてがった。 先っぽで花弁をいじくりまわして蜜をまんべんなくぬっていった。 そして、体重をかけいっきに貫いていった。

「バカぁ!誰が、んぅっ、いれて、んぁぁ、いいって、いったのよぉ。はぁん!」 「そうか?いつでもドウゾってカンジだったけど?」

憎まれ口を叩きながらも自分を受け入れてくれるルイズを、才人はいとおしいと思った。 そして、やっとルイズのいちばん奥まで才人は侵入した。

710 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 17:22:42 ID:vP1BITJH

631の続き

「おっ、おっきい・・・奥まで、はいってるぅ。」 「まだ、全部じゃない・・・」 「これ以上・・入れたら・・・私ッ!!」

そうルイズは抵抗するものの、くわえこんだ異物からもたらせられる快感に根負けしていた。 そして、まだ入りきっていない逸物を才人は強引に押し込んだ。

「ああぁぁああッ!!」

ルイズは顎を反らし、口元から涎を垂らしながらそう叫んだ。 膣はビクビクと震え才人をキュウキュウと締め付けてきた。 そんなルイズを見て、才人のS性が刺激された。

「ルイズ、もしかしてイった?」

耳元で囁きかける才人。ルイズは目元にうっすらと涙を浮かべていた。

「・・・・・」

ルイズは何も答えない。かわりに紅潮した顔をプイッと反らしていた。 そんなルイズを見て、さらにイジめてやりたいと才人は思ってしまった。

「黙ってちゃわかんないよ。ほら、この愛液はなんだ?こんなに溢れ出てきてるぜ?」 「・・・・・」 「答えないなら抜くぞ?」 「・・っ!?」

脳内は理性と性欲が戦っていたが、快感を知ってしまった体にはソレは拷問に近いものだった。 そしてルイズは一瞬迷ったが、意を決して才人に言い放った。

「・・・・イキました・・・・私は、サイトので、イキましたッ!」

頭から湯気が出そうなぐらい真っ赤になって言った。 そんなルイズも、可愛いなぁ・・・と才人は思った。

711 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 17:23:54 ID:vP1BITJH 「じゃ・・・動くぞ。」

そう言って、才人はゆっくりと抽送を始めた。 これもまた、ルイズを焦らすための作戦だった。

「はぁん・・・んっ。」

快感は感じているものの、絶頂までにはほど遠い。 それを知ってか知らずてか、才人は微笑をたたえたままこちらを向いていた。

「あのっ・・・サイト。」 「ん?何?」 「・・・・もっと・・・動い、てくれない?」

ずきゅーん、と胸を撃ち抜かれた。いや、錯覚だった。 ルイズは胸の前で指を交差させて、上目づかいがちに懇願した。

(ダメだろ・・・それは・・・反則だろッ・・・)

普段からこれくらい素直だったらなぁ・・・と思いながら腰を激しく動かしていく。 ルイズは足を才人の胴に巻きつけ、少しづつではあるが腰を動かしていった。 才人のもっと気持ちよくなって欲しいと思ったのか。喘ぎ声も激しい物に変わっていく。

「あぁぁあっ!サイトぉ。奥、奥がイイよぉ。」 「そうかッ、じ、じゃぁコレは?」 「ひゃぁぁぁん!つまんじゃダメぇぇぇっ!!!」

才人はルイズとの結合部に手を這わせると、秘芽をつまんだ。 充血し真っ赤になっていたそれは、強烈な快感となってルイズを責めていく。

「っ・・はぁ、ルイズ。俺、もう、そんなに耐えれそうにない。」 「あはぁん!サイト、きてぇぇぇぇッ!!!」

712 名前:名無し曰く[] 投稿日:2006/08/07(月) 17:24:38 ID:vP1BITJH ルイズは返事とも喘ぎ声ともとれる艶かしい声を出した。 才人は、めいっぱいまで逸物を引き抜くいた。 しかし、完全には抜こうとしない。カリ首を花弁にひっかけたまま静止した。 ルイズはこれから起こる激しい動きを予想して、胸振るわせた。 そして才人は、一気に体重をかけてルイズを貫いた。

「ん、んあああぁぁぁぁッ!!」

1オクターブ高い声をあげると、才人にしがみついた。 足はさらにキツく才人に巻きつけられ、しっかりとホールドしていた。

「はぁ、ルイズっ!もう出るッ!!」 「きてッ!サイトぉぉぉッ!!!」

才人の刀身がルイズの中でひと跳ねして、熱いマグマを注ぎ込む。 同時にルイズも悲鳴を上げ、硬直した。 そして、2人は見つめ合いキスをした。

「ルイズ・・・好きだ。」 「・・・・私も。」

今度こそ否定はしなかった。 2人の気持ちが通じ合った瞬間だった。 しかし、ルイズは余計な言葉を付け加えた。

「・・・たぶん。」 「たぶんは余計だろぉ。」

才人はルイズの頬を、うにょーんとひっぱりながら言った。 ルイズは照れくさそうにクスクスと笑ってみせた。 2人の笑い声が、その一室に響いていた。

767 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/08/10(木) 14:10:02 ID:WZVK1b6/

712の続き

あれから疲れ果てて2人はすやすやと睡眠をとっていた。 そして起きれば、もう夜。しかも日付が変わろうとしている時だった。

「あ〜ぁ・・・飯どうすんだよ。しかも風呂も。」 「大丈夫よ。食事は部屋の前に置いてあるでしょうし、お風呂は貴族の使ってる方を使えばいいわ。」 「そうか、でもいいのか?俺みたいなのが貴族専用のを使って。」 「今なら誰もいないわ。ゆっくり入ってきなさいよ。」

そんなことを言いながら、ルイズは部屋の前へ置かれたご飯を取りにいった。 そして、少しニヤついた笑みを浮かべながら戻ってきた。

「恋人同士なんだからイロイロやってもいいよね?」

そういって一口大に切ったハンバーグをフォークで突き刺し、才人の口へもっていく。

「ちょッ!やめろって。はずかしいからッ!」 「ご主人様のいうことが聞けないの?・・・・それとも・・・私のコト・・・キライ?」

顔を紅潮させ、上目遣いにこちらを見ている。 本人は意識しているのかいないのか、モジモジと股をすりあわせてみたりしていた。

(だから、それは反則だって・・・)

才人はルイズのしぐさにやられたのか、口を大きく開けた。 そしてルイズは才人の口にハンバーグを突っ込んだ。

「えへへ〜美味しい?」 「ああ最高だよ。しかもこんなキレイな娘に食べさして貰ってるんだ。悪いわけないよ。」 「なんかキャラ違くない?」 「ほっとけ。」

すこしダンディにキメてみたが失敗だったようだ。 照れ隠しに、「風呂へ行く!」といって部屋から出ていってしまった。

「さ〜て・・・どんな事してイジめてやろうかしら?」

そこには艶やかに笑うルイズがいた。

768 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/08/10(木) 14:11:03 ID:WZVK1b6/ 「うはっ・・・広すぎだ。」

風呂場についての第一感想はそれだった。 旅館にあるようなものとも違う。とにかく豪華だった。 そして、いきなり湯に浸かった。「くはぁ〜」と声が出てオヤジくさいなぁ、と思いつつもゆっくりと体を休めていった。 だが、いきなり風呂場のドアが勢いよく開いた。 びっくりして振り返ってみると、そこには裸体にバスタオル一枚という格好をしたルイズが立っていた。

「背中流してあげるんだから、感謝しなさい。」

突然の事で事態を把握できていない才人は、いくつものクエスチョンマークを頭に浮かべていた。

(え・・・?なにコレ?いやわけわかんねぇし・・・背中を流す?え?あ、そうゆうことか?) 「ほ〜らっ、早く座りなさいって。」

ルイズは顔を真っ赤にして才人を湯船から引っ張り出した。 せかすようにルイズは才人を椅子に座らせる。 そしてタオルで泡を立てて、才人の背中をごしごしと擦ってゆく。

「サイト、気持ちいい?」 「あ〜・・最高だよ。俺このまま死んだら天国確実に生けると思うね。」 「それはちょっとオーバーじゃない?」

そんな会話をかわしながらも、もくもくとルイズは背中を洗っていく。 ふと目を凝らしてみると、才人の体中はキズだらけなのがよくわかった。

(これが・・・私を護ってできた傷・・・)

しんみりとした顔で背中の傷を眺めるルイズ。 そんな様子を感じたのか、才人はおどけて言ってみせた。

「ほらほらそんなしょげてないで。風呂上がったら、ほらお楽しみを・・・・にょへへっ。」

才人のスケベったらしい笑みを見て、ルイズは猛烈に恥ずかしくなってきた。 照れ隠しに背中を力いっぱい擦り上げた。

769 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/08/10(木) 14:11:57 ID:WZVK1b6/ 「いてててっ!ルイズそんな乱暴にしちゃ・・・」 「バカッ!アンタが悪いのよっ!デリカシーに欠けたこと言うから。」 「あでででっ!マジ痛いって!」 「知らないッ!!お仕置きよ!」

ルイズは頬を膨らませながら、とにかく背中を擦りまくった。 いつしか才人の背中は真っ赤になっており、ヒリヒリと痛んできた。

「ルイズ・・・背中ばっかりやっても・・・」 「む、そういえばそうね。」

そしてルイズは背中から腕をまわし、胸や腕などを洗っていった。 しかし、あるところでその動きは止まってしまう。 それは下半身の股間部分だった。

「ぅ・・・むぅ・・・」 「ああ、そこか・・・タオルはちょっと痛いかな?」

一瞬躊躇したものの、ルイズは泡を手にとりゆっくりと手を伸ばしていった。

「じゃ・・・いくわよ。」

緊張しているのだろうか?言葉も心なしか硬くなっていた。 そして、そろりと才人のペニスに触れてみる。 まだ、そこは柔らかかった。いつもそそり立ったモノしか見ていないルイズにとっては新鮮そのものだった。 ルイズは興に乗ってきたのか、才人のペニスをつついてみたり手で握ってみたりした。

「ちょ・・・遊ぶなって。」

小さい手が這い回る感触を直に受けているせいか、才人の分身は体積を増していく。

「くそぅ・・ルイズのイジワル・・・」 「サイトだって、さんざん私のことイジめてるじゃない。お返しよ。」 「それは、ルイズがMだから。」 「私だってサイトをイジめたいって思う時ぐらいあるわよ?」

770 名前:名無し曰く[sage] 投稿日:2006/08/10(木) 14:12:46 ID:WZVK1b6/ そういってルイズは自分の体に泡をつけて、才人の背中にくっついた。

「私が洗ってあげる。」

そう言って、ルイズはまだ発育途中の胸を押し付けてきた。 しかも、前に回した手は才人の分身を擦り上げていた。

「あの・・・俺ガマンできねぇんだけど・・・」 「ダァ〜メ。お楽しみは後からって言ったのは誰かしら?」

後ろを向いたきた才人をなだめて、再び運動を開始する。 才人はすぐさま振り返って、この女の果実に肉棒を突っ込みたいという衝動に駆られた。 だが、それを察知したのかルイズは才人から離れていった。

「なっ!?ルイズぅ、ズルイぞぉ〜。」 「お風呂出てからって言ったのは誰かしら?」 「そりゃ〜言ったけどよぉ。お前がココをこんなにしたんだぞぉぉ!責任取ってくれよぉぉ!!」 「じゃぁ、そこ、おっきくしなけりゃよかったじゃない。」 「なっ!?」 「じゃっ。また後でっ。」

そういって泡を流して風呂場から立ち去っていってしまった。 才人は髪を掻き揚げながらうなった。

「くっそ〜ルイズめ。覚えてろよ。」

一方、そんな才人をあざ笑うかのように猛々しいソレは衰えるそぶりをみせてはいなかった。

「もう少し堪えろよ。節操無しなんだから。」

そういってぺちりと自分のペニスを叩きながら泡を流していった。 中途半端な愛撫をされたままでは、どうも腰の辺りが落ち着かない。 さて、どうしてイジめてやろうか・・・・と考えながら風呂場を後にした。