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トップ > マイクカテゴリ > こんなときは / 2016年03月28日 (月) 20時17分56秒



PC用マイクについてのFAQ




目次



マイクの音がこもる


  • マイクの音がこもる場合、以下の対処法があります。

高音質設定に変更する


  • 録音・配信ソフトの設定を見直します。「 ビットレート 」や「 サンプリングレート 」などの設定項目があれば、これを変更して高音質にしましょう。

  • ニコニコ生放送の「かんたん配信」の場合は、下図のようにして音質重視にしてください。


マイクとの距離を変更する


  • マイクと口元の距離を少し離します。マイクは口元に近づけすぎず、かつ離れすぎずという距離を保つ必要があります。ヘッドセットの場合は、マイクが唇に触れるような距離だと近すぎます。スタンドマイクの場合は、口元からマイクが離れすぎないように気をつけましょう。

使用するマイクを変更する



使用するマイクをアプリで指定する


  • 複数のマイクをPCに接続している場合、使用するマイクをアプリ側で指定しなくてはいけないケースがあります。たとえば、マイクを内蔵したWebカメラと通常の 3.5mmステレオミニプラグ接続 のマイクを1台のPCに接続しているのであれば、どちらのマイクを使用するかアプリ側で指定します。


マイクの音が割れる


  • 音量が大きすぎると音が割れてゆがみます。以下のようにしてマイクの音を小さくしましょう。

声を小さくする


  • 声を小さくして話します。

マイクと口元の距離を遠ざける


  • マイクと口元の距離を離します。

マイクブーストをOFFにする




アプリ側で音量を下げる


  • アプリ側の設定でマイク音量を小さくします。たとえば、配信関係のアプリの場合は音量を調整できる設定があるはずです。波形編集ソフトの場合は、録音によって音が割れたのであれば録音しなおしてください。

録音デバイスの「マイク」の音量を下げる


  • 録音デバイスの「マイク」の音量を下げます。

  1. デスクトップ画面右下にあるを右クリックして、「 録音デバイス 」を選択する。
  2. 「マイク」をダブルクリックする。
  3. 「レベル」タブを開き、「マイク」の音量を下げる。


再生デバイスの「マイク」の音量を下げる


  • ステレオミキサー機能を使用している場合は、再生デバイスの「スピーカー」にある「マイク」の音量を下げます。

  1. デスクトップ画面右下にあるを右クリックして、「 再生デバイス 」を選択する。
  2. 「スピーカー」をダブルクリックする。
  3. 「レベル」タブを開き、「マイク」の音量を下げる。



マイクの音が小さい


  • マイクの音が小さい場合、以下のような方法があります。

マイクの接続箇所を確認する


  • マイクがきちんとマイク入力端子に接続されていることを確認します。ライン入力端子という端子がPCに搭載されている場合がありますが、同端子にマイクを接続するとマイクの音が小さくなります。また、マイク入力端子がふたつあるデスクトップPCの場合は、もう片方のマイク入力端子にマイクを接続してみてください。

名称 マーク 場所・数
ヘッドフォン/スピーカー出力端子 ノートPC : 側面に1個、デスクトップPC : 前後に1個ずつ
ライン入力端子 ノートPC : 側面に1個(または0個)、デスクトップPC : 背面に1個
マイク入力端子 ノートPC : 側面に1個、デスクトップPC : 前後に1個ずつ

マイクと口元の距離を近づける


  • マイクと口元の距離をできるだけ近づけます。ただし、あまり近づけすぎると音質が変わります。適切な距離を保ちましょう。

録音デバイスの「マイク」音量を最大にする


  • 録音デバイスの「マイク」の音量をMaxにします

  1. デスクトップ画面右下にあるを右クリックして、「 録音デバイス 」を選択する。
  2. 「マイク」をダブルクリックする。
  3. 「レベル」タブを開き、「マイク」の音量を最大にする。


「ステレオ ミキサー」の音量を最大にする


  • ステレオミキサー機能を使用している場合は、録音デバイスの「ステレオミキサー」の音量と、再生デバイスの「スピーカー」にある「マイク」の音量を両方ともMaxにします。 よくわからないのであれば、設定する必要はありません。

        詳細は、 ステレオミキサーの基礎 を参照


「スピーカー」の音量を上げる


  • PCの環境にもよりますが、ステレオミキサー機能を使用している場合、再生デバイスにある「スピーカー」の音量を上げることでマイク音量が大きくなります。 よくわからないのであれば、設定する必要はありません。

        詳細は、 ステレオミキサーの基礎 を参照


マイクブーストを使う


  • マイクブースト を使えば簡単にマイクの音を大きくできます。ただし、 ノイズの音も大きくなるため、音質は下がります 。PC環境によってはこの機能はありません。

  1. デスクトップ画面右下にあるを右クリックして、「 録音デバイス 」を選択する。
  2. 「マイク」をダブルクリックする。
  3. 「レベル」タブを開き、「マイク ブースト」の音量を上げる。


アプリ側で音量を大きくする


  • アプリでマイク音量を大きくする 方法です。

  • 波形編集ソフト(例 : Audacity)や動画編集ソフト(例 : AviUtl)の場合は、 ノーマライズコンプレッサー などの編集で音量を大きくできます。一般的な方法です。

  • 配信ソフトの場合は、マイク音量を調整できる設定があるかもしれません。そこをまずは最大にします。OBSであれば、さらに「設定」→「サウンド」→「マイクのボリュームを上げる」でマイク音量を上げることが可能です。


  • アマレコTVでTVゲームを録画している場合は、「グラフ 3(ライブ)」タブでもマイク音量を上げられます(ミキサー機能使用時)。

マイクを変える


  • PC用マイクを別のものに変更します。ただし、マイクを変更したからといって、確実にマイク音量が大きくなるというわけではありません。実際にマイクをPCに接続してみないと、どの程度の音量になるかはわかりません。

        詳細は、 PCマイクの選び方 を参照

単体マイクプリアンプを使う


  • マイクアンプ を使用すれば、PC内部のノイズを増幅せずにマイク音量を大きくすることができます。マイクアンプは、 マイクの入力音量を大きくするための専用の製品 であるため、確実な効果が期待できます。

        詳細は、AT-MA2の使い方を参照


オーディオインターフェースを使う


  • 金銭的な余裕があるなら、 オーディオインターフェースコンデンサーマイク を使用しましょう。どちらもプロ用の本格的な機材になりますが、少なくともマイク音量が小さすぎるというトラブルは避けることができるはずです。

        詳細は、オーディオインターフェースを参照


マイクの音が入っていない


  • マイクの音が入っていない場合の原因としては複数考えられます。 マイクを複数接続している場合は、1本のマイクだけを接続するようにしてください。 原因を切り分けるためです。

マイクの音を入れる方法をまちがえている


  • 実況プレイ動画を作成する場合に多いのですが、 マイクの音を動画に入れるための方法をまちがえている ケースがあります。

        詳細は、ニコニコでゲーム実況、またはYouTubeでゲーム実況を参照

マイクを接続できていない(接続場所が違う)


  • これは、そもそもマイクを接続していない、またはマイクを正しい場所に接続できていないというケースです。通常は、PC本体のマイク入力端子にマイクを接続します。サウンドカードやUSBオーディオなどの周辺機器を用いている場合は、その周辺機器のマイク入力端子にマイクを接続してください。

ケース マイクを接続する場所
3.5mmステレオミニプラグのマイクの場合 PCまたはサウンドカードのマイク入力端子
USBマイクの場合 PCのUSB端子

  • キャプチャーデバイスによっては、 本体にマイク入力端子を搭載している製品 があります。たとえば、HD PVR RocketDC-HE1UGC550です。前ニ者については、キャプチャーデバイス本体にマイクを接続してください。そうしないとマイクの音を入れることができません。

  • PS4のコントローラー(DUALSHOCK 4)や本体にもマイクを接続できる端子がありますが、同ゲーム機のシェア機能(またはチャット機能)を使う場合でないかぎり、この端子は使用しません。ゲーム実況では、あくまでもPS4のシェア機能を使う場合に、コントローラーまたは本体にマイクを接続します。

マイクのミュートスイッチがONになっている


  • ヘッドセットによっては、 コントローラー の部分にマイク音声をミュートにするためのスイッチがあります。また、スタンドマイクのなかにもスタンドの部分に同様のスイッチを搭載している製品があります。そこで、 マイクのミュートスイッチがONになっていないことを確認 してください。


マイクが無効になっている


  • マイクが無効になっているとマイクの音が入りません。以下のページを参考にして 録音デバイスのマイクを有効にしましょう 。念のため、マイクを有効にしたあとは起動中のアプリを再起動します。

        詳細は、 実況用PCマイク を参照


マイクが既定のデバイスになっていない


  • 以下のようにしてマイクを既定のデバイスにします。アプリによっては不要な設定ですが、念のためやってみましょう。

  1. デスクトップ画面右下にあるを右クリックして、「録音デバイス」を選択する。
  2. 「マイク」上で右クリックし、「既定のデバイスとして設定」を選択する。


  • もしステレオミキサー機能を使用している場合は、「ステレオミキサー」を既定のデバイスに設定しておいてください。よくわからない場合は、「マイク」を既定のデバイスにしておきます。

マイクの音がミュートになっている


  • Windows側でマイクの音がミュートになっている場合もマイクの音が入りません。以下のページを参考にして、マイクがミュートになっていないことを確認してください。

        詳細は、 実況用PCマイク を参照


  • もしステレオミキサー機能を使用している場合は、再生デバイスのマイクがミュートになっていないか確認します。録音デバイスのほうではありません。よくわからないのであれば、設定する必要はありません。

        詳細は、 ステレオミキサーの基礎 を参照


アプリの設定をまちがえている


  • アプリの設定が適切か確認します。たとえば、 アプリ側でマイクを選択できていること、アプリ側でマイクの音がミュートになっていないこと、マイクの音を入れる設定にしていること、などを確認 しましょう。アプリの設定方法については、当サイトの左メニューから目的の解説ページを参照してください。

マイクの音が入っていないと誤解している(マイクの音が小さすぎる)


  • これは、マイクの音が入っているにもかかわらず、 マイクの音が小さすぎるために入っていないと誤解している ケースです。この場合は、 マイクの音が小さい をご覧ください。

マイクが故障している


  • 物理的にマイクが故障している可能性が考えられます。PC用マイクが故障するのはよくあることなので覚えておきましょう。


マイクの音が反響する(エコーがかかる)


  • お風呂場でしゃべっているかのような反響音がするという場合は、 立体音響(3Dサウンド)などの音響効果を適用した状態でないかチェックしましょう *1

  • マイクがスピーカーの音を拾って音がハウリングしている可能性 も考えられます。これを防ぐにはヘッドフォンをPCに接続するのが効果的です。



  • さらに、ニコニコ生放送の場合、配信時は放送画面のスピーカーをミュートにします。



マイクの音がゆがむ


  • ゆがんだようなマイク音がしたときは、PCの ノイズを抑制する機能 がONになっていないかチェックしてみます。PCによっては同機能がないかもしれませんが、いちおう下の方法で確認してみてください。

  1. デスクトップ画面右下にあるを右クリックする。
  2. 「録音デバイス」を選択する。
  3. 「マイク」をダブルクリックする。
  4. 「拡張」タブで「ノイズ抑制」と「音響エコーキャンセル」のチェックを外して「OK」をクリックする。


  • 音が大きい 場合も音がゆがみます。適切な音量にしましょう。対処法としては、声を小さくする、マイクを口元から離す、「マイク」音量を下げる、といった方法があります。


マイクの音量が自動的に変化してゆがむ


  • 自分では マイクの音量をいじっていないのに、自動的に大きくなったり小さくなったりする という場合、各種設定を変更します。

「DC オフセット除去」のチェックを外す


  • Windowsの設定画面を開いて、「DC オフセット除去」のチェックを外します。この設定は、 PCによってはありません

  1. デスクトップ画面右下にあるを右クリックする。
  2. 「録音デバイス」を選択する。
  3. 「マイク」をダブルクリックする。
  4. 「拡張」タブで 「DC オフセット除去」のチェックを外す 。または、 「すべてのサウンド効果をオフにする」にチェックを入れる
  5. 「OK」をクリックする。
  6. 「ステレオ ミキサー」をダブルクリックする(なければ設定不要)。
  7. 「拡張」タブで「DC オフセット除去」のチェックを外す。
  8. 「OK」をクリックする。


「AGC」のチェックを外す


  • Windowsの設定画面を開いて、「AGC」(Automatic Gain Control)のチェックを外します。この設定は、 PCによってはありません

  1. デスクトップ画面右下にあるを右クリックする。
  2. 「録音デバイス」を選択する。
  3. 「マイク」をダブルクリックする。
  4. 「カスタム」タブで 「AGC」のチェックを外す
  5. 「OK」をクリックする。


Skypeの設定を変更する


  • Skypeを使用している場合は、「通話」→「オーディオ設定」の順にクリックし、 「マイク設定を自動調整」をOFFにします 。同項目がONのままだと音量が自動調整され、通話相手がこちらのマイクの音を聞き取りづらくなることがあります。



自分の声が聞こえる


「このデバイスを聴く」のチェックを外す


  • Windows 7/8/8.1/10の場合で「聴く」機能をONにしている場合は、自分の声がスピーカーまたはヘッドフォンから聞こえてきます。通常、同機能は使用しないのでOFFにしておきます。方法については、 こちら をご覧ください。


マイクミュート解除機能を使わない


  • マイクミュートを解除している場合も自分の声がスピーカーまたはヘッドフォンから聞こえてきます(仕様) 。マイクミュート解除はステレオミキサー機能と併せて使用する機能です。場合に応じてマイクミュートを解除すべきかどうかを判断しましょう。同機能を使わない設定にすれば、自分の声は自分に返ってきません。

        詳細は、ステレオミキサーの基礎を参照


  • 近年は、 マイクミュート解除機能の重要性は薄れてきています 。同機能を使わずとも、用途に応じて下表に掲載したアプリを使用することで、BGMとマイク音を同時に録音・ライブ配信できるからです。この場合、 マイクミュート解除機能を使わないため、自分の声は自分に返ってきません 。マイクミュート解除機能が必要になるのは、ツイキャスなどの配信サイトでライブ配信する場合です。

名称 分類 使用用途 備考
NLE ライブ配信用 ニコ生などライブ配信全般 ニコ生専用の配信ソフト
XSplit ライブ配信用(録画も可) ニコ生などライブ配信全般 基本的に有料ソフト
OBS ライブ配信用(録画も可) ニコ生などライブ配信全般
アマレコTV 録画用 TVゲーム・PCゲームの実況プレイ動画作成
Bandicam 録画用 PCゲームの実況プレイ動画作成 設定が簡単
Dxtory 録画用 PCゲームの実況プレイ動画作成
ロイロ ゲーム レコーダー 録画用 PCゲームの実況プレイ動画作成 設定が簡単
ShadowPlay 録画(ライブ配信も可) PCゲームの実況プレイ動画作成
Audacity 録音用 音声の録音・編集

アマレコTVの設定を変更する


  • アマレコTVのミキサー機能を使用している場合は、「グラフ 3(ライブ)」タブにある「マイク」の「再生」がONになっているときも自分の声が聞こえてきます。通常はOFFにしておきましょう。また、そもそもミキサー機能を使用しない場合は、同タブまたは「プリセット」タブの「ミキサー」はOFFにしておきます。


「サー」というノイズがする


  • 「サー」というノイズがする場合、以下の対処法があります。

マイクブーストを使用しない


  • マイクブースト を使っているときなども「サー」というノイズが大きくなります。そこで、マイクブーストはOFFにしましょう。ただし、マイク音量は下がります。

サウンドカードを使用する


  • サウンドカード とは、サウンド機能を強化する周辺機器をいいます。サウンド機能は通常、PCのマザーボードという部分にチップとして最初から内蔵されていて、私たちはこのおかげでPCで音楽を楽しんだり、PCにマイクを接続して録音したりすることができるのです(オンボードサウンド機能)。

  • ほとんどの人はオンボードサウンド機能を使用していますが、 サウンドカード(USBオーディオ) という周辺機器を使うだけで絶大な効果があります。サウンドカードには、 PC内部で発生するノイズを低減させる効果 があります。 録音・配信時の音質をよくしたいなら、このような周辺機器が不可欠 です。


製品名 Sound Blaster
X-Fi Go! Pro r2
Sound Blaster
X-Fi Surround 5.1 Pro r2
Sound Blaster
Digital Music
Premium HD r2
価格
PCとの接続方法 USB 1.1 USB 2.0 USB 2.0
BGM+マイク
エコー ×
ボイスチェンジャー × ×
マイクブースト
5.1chサラウンド × ×
バーチャルサラウンド
解説ページ こちら こちら こちら
備考 ・声にエコーをかけられる
・簡単にボイチェン可能
・拡張性が高い
・リモコン付属
・再生品質の向上に
ダイナミックマイク OK

単体のマイクアンプを使用する


  • 単体の マイクアンプ を使用すれば、ノイズを防ぎつつマイクの音を大きくすることが可能となります。マイクブーストとは比較にならないくらいの効果があります。ただし、マイクアンプを使用できる環境か事前にチェックしておきましょう。

        詳細は、AT-MA2を参照

            マイクブーストを使用して録音したファイル(1.00MB
            AT-MA2を使用して録音したファイル(1.00MB


アプリでノイズ除去する


  • ソフトを使ってノイズ除去する方法です。理想としては、最初からできるだけノイズが入らない環境で録音・配信すべきですが、それができない場合に最後の手段として用います。

  • たとえば、 Audacity などの録音・編集ソフトで事後的に ノイズ除去 (ノイズリダクション)することができます。ノイズリダクションを強くかけすぎると、こもったような音質になります。注意して使用しましょう。

  • また、ライブ配信の場合は、OBSでノイズを除去できます(ノイズゲート)。ノイズゲートは、設定した音量レベル以下の音を減衰させる(なくす、カットする)機能です。「設定」→「マイクノイズゲート」で「ノイズゲート有効化」にチェックを入れると使用できます。ただ、ノイズゲートにより不自然に無音部分ができることがあるので注意してください。

オーディオインターフェースを使用する


  • オーディオインターフェース は、音質を重視する人のための周辺機器です。確実にマイクの音質を上げることができ、上で紹介したサウンドカードよりも、さらなる高音質化が可能です。一般的には、オーディオインターフェースにはPC用マイクを接続できません。プロが使うような本格的なマイクを用意し、これを接続することになります。

        詳細は、オーディオインターフェースを参照

USBマイクを使用する


  • USBマイク を使用する方法です。簡単に録音・配信時の音質を改善できます。ただし、BGMとマイクのミックスしたい場合は注意しましょう。特定のアプリを使用することにより、BGMとマイクをミックスすることができます。

        詳細は、ステレオミキサーの代用を参照



ノイズがする(その他)


対処法1



  • それでもノイズが入るという場合、以下のような対処法があります。

  1. マイクに息を吹きかけないようにし、 ウィンドスクリーン を装着する(ポップノイズ防止)。
  2. 口内を適度に湿らせ、口をできるだけ半開きにしておく(リップノイズ防止)
  3. マイクの コントローラー のスイッチでマイクミュートしないようにする(クリックノイズ防止)。
  4. 音量が大きすぎないようにする(クリッピングノイズ防止)。

対処法2


  • そのほか、 「ブーン」「ジー」「サー」「プツプツ」「プチプチ」というようなノイズ音がする場合 は、以下のような対処法があります。

  1. マイクがPCの動作音を拾わないように、マイクの場所を変更する。
  2. ファンやエアコンのノイズを拾わないように、マイクの場所を変更する。ファンやエアコンを止める。
  3. スピーカーから音を出さないようにし、スピーカーの音をマイクが拾わないようにする(ハウリングノイズ防止)。
  4. PCの無線LANをOFFにする。
  5. 無線のマウス・キーボードなどは使わない。
  6. 電磁波ノイズを拾わないように、原因となる電子機器(例 : 電子レンジ、TV、携帯電話)の電源をOFFにする。
  7. 蛍光灯を使用している場合は、その蛍光灯の電源をOFFにする。
  8. PCの電源ケーブルにアース線があり、かつコンセントにアースがある場合は、アースをする(アースをとる)。
  9. PCの金属部分を触った状態でマイクに音を入れる。
  10. ノートPCならばバッテリー駆動にする。または、バッテリーを外してACアダプターのみでコンセントに接続する。
  11. 電源タップを使用しているならば外す。
  12. 別のコンセントにPCの電源ケーブルを接続する。
  13. PCの電源プラグ(コンセントプラグ)の向きを変える(左右をひっくり返して接続)。
  14. 電源ケーブル(ほかの機器の電源)をマイクから離す。
  15. 接続部分(プラグ、ジャック)の汚れを拭き取る。
  16. PCのマイク入力端子を変更する(故障の可能性)。
  17. マイクを変更する。
  18. マイクの延長コードを使用しているのであれば外す。


マイクがPCの動作音を拾う


  • PCからできるだけマイクを離し、口元とマイクを可能なかぎり近づける ようにします。スタンドマイクの場合は、口元とマイクの距離が遠すぎる場合があるので気をつけましょう。また、 ノイズキャンセリング機能を搭載した単一指向性のマイク (ヘッドセット)を購入する方法もあります( 詳細 )。マイクの音を下げるのも効果があります。

  • ただし、いずれにせよPCの動作音など周囲の雑音(ノイズ)をある程度拾うのはやむをえません。上述した方法を採用し、かつマイクの音とBGMを重ねた状態であれば、PCの動作音は通常気になることはないはずです。


高音質を追求したい、プロ用のマイクを使いたい


  • 高音質を追求する場合、重要なポイントは (1) オーディオインターフェースを用意すること、 (2) PC用マイクではなく本格的なマイクを用意すること、 (3) できるだけ環境音が入らないようにすること、の3点です。 オーディオインターフェース というのは、音楽制作や「歌ってみた」動画で使われるようなPC周辺機器のことです。


  • オーディオインターフェースを使用することで、本来の音をきちんと表現できるようになります。高音質で音を再現するための設計がしっかりしているからです。ただ、知識とお金が必要になるので、事前に情報収集を欠かさないようにしましょう。

        詳細は、オーディオインターフェースを参照

Steinberg
UR12
YAMAHA
AG03-MIKU
TASCAM
US-366
QUAD-CAPTURE
UA-55
価格
特長 ・コスパがよい ・リバーブ使用可能
・直感的な操作
・正確にはミキサー
・リバーブ使用可能
・エフェクトが充実
・高品位マイクプリ
・バランスのよい性能
PCとの接続 USB 2.0
接続可能なマイク ・ダイナミックマイク
・コンデンサーマイク
・ダイナミックマイク
・コンデンサーマイク
・PCマイク(3.5mm)
・ダイナミックマイク
・コンデンサーマイク
ASIO 対応
ループバック機能 対応
24bit/192kHz 対応
付属DAWソフト Cubase AI 7 Cubase AI 8 ・SONAR X3 LE
・Cubase LE 8
SONAR LE
こちら こちら


複数人でマイクを使いたい


  • 同じ場所にいる複数人の声をPCで録音・配信したい という場合、 全指向性 のマイクを使う方法があります。スタンドタイプのマイクであればたいていは全指向性であるため、これを適当な場所に置いて全員で声を入れます。マイクを1本用意してPCに接続するだけでよいので、手軽な方法といえるでしょう。


  • ほかにも方法はありますが、 1台のPCに1本のスタンドマイク(全指向性)を接続して声を入れるという方法がもっとも簡単 です。基本的に、 複数人の声を複数のマイクにそれぞれ入れるには、ハードウェアまたはソフトウェアを新たに用意 したうえで接続なり設定をする必要があります。初心者向きの方法ではありません。

  • ハウリングノイズを防止する観点からはヘッドフォンの着用が望ましいのですが、複数人がヘッドフォンを着用するためにはヘッドフォン出力を分配するアダプタが必要です。分配アダプタを用意できない場合は、ヘッドフォンを着用せずスピーカーから音を出してください。

  • なお、異なる場所にいる複数人のマイク音声をSkypeを使って入れたい場合は、Skypeの利用(ニコ動・YouTube用)またはSkypeの利用2(ニコ生用)をご覧ください。


マイクの音にエコーをかけたい



  • また、オーディオインターフェースがよいなら、US-366もエコーをマイクの音にかけることができます。本体の内蔵機能により、ソフトを使わずともすぐにエコーをかけられます。


▲ニコ生などのライブ配信でも使いやすいUS-366

  • 同じくオーディオインターフェース関連でいえば、AG03-MIKUもエコーを簡単にかけられます。こちらはUS-366とは異なり、本体のボタン1発ですみます。PC用マイクも使えます。


▲最初のオーディオインターフェースに適しているAG03-MIKU

  • リアルタイムでエコーをかける必要がない場合は、 Audacity のような録音・編集ソフトでもエコーをかけられます。事後的に編集でエコーをかけるかたちになります。


お薦めのマイクを教えてほしい


  • PC用マイクは当たり外れが大きく、またPCの環境にも大きく左右されるため、 「このマイクなら確実に安心」といえるほどの製品はありません 。ただ、以下の製品は無難な部類に入るのではないかと思います。 実況用PCマイク PCマイクの製品例も併せてご覧ください。

PC 131 G230 ECM-PC60 ECM-PCV80U
価格
特徴 こちら こちら こちら こちら
タイプ ヘッドセット ヘッドセット スタンドマイク
ピンマイク
スタンドマイク


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ページ名 内容
コメント 質問など
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