作画スレの歴史



作画スレの歴史 ~Sakusure History~


注・このページは冗談やおふざけによる記述、執筆者による脚色が多分に含まれますので話半分のつもりでお読みください。



2003 07/02 05:02 作画を語るスレ【現行放送中心】が建てられる。

2004 

2005 7月23日、21世紀現在最強のテロ力を誇る劇場アニメ「劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」が公開。

2006 

2007
・グレン、コイル放送により作スレの勢い全盛期に突入。スレではヨッシーも全盛期に。

・IMAスタ誕生。しおんの王17話で濃厚な作画を披露するも即解散に。

・年末、ハヤテ一期39話のGONZOグロス(制作しんたく)にてサト初作監回祝いに多数のガイナ面子等が参加し豪華テロップを見せつけ、寂しいクリスマスを送っていた作スレ住民に嬉しいクリスマスプレゼントが贈られる。 詳細は作画回の項目参照。

2008 
・6月、ボンズ評価表流出事件発生。作スレでは謎の勢力による怒濤の埋め立てが行われスレが一時機能停止に陥る。

・秋、ゼクシズ最大の作画アニメ「まかでみ・WAっしょい!」が作スレを賑わせる。スレではゼク厨の興奮が最高潮に。 この作品は制作のしんたくきよしの働きにより、当時知名度がそれなりにあった若手アニメーターの大多数が集まっており、若手アニメーターのよくばりセットと言っても過言ではない。
さらに若手だけでなく大御所メーターのメカ作画も堪能でき、集大成と言える最終話のテロ力は圧巻。全話メカ作監を成し遂げた牟田口にも賞賛の声が送られる。 なおyamaはスケジュールが合わず不参加。

・絶チル27話のAHO回にて元作スレ民のデスランが原画デビューを果たしスレ内が湧く。その後37話のGONZOグロスではAHO回歴代最高テロップ力を発揮するも見せ場は田中が持っていき、AHO軍団メーターに格の違いを見せつけたと話題に。詳細は作画回の項目参照

2009 
・作スレが待ちに待った兄成キャラデザによるTVアニメ「WHITE ALBUM」が放送開始。
兄成と言えば遅筆で知られるがこのWHITE ALBUMでは毎話数で兄成の作画パートを拝むことができる上に次回予告の作画も一人で作っている。
ラフでありつつもキャラ愛に満ちた兄成の作画は流石の巧さで作オタ達を唸らせた。特にお気に入りのキャラは自転車ちゃんと下心ちゃんであり自分で個別のEDまで作るほどである。
秋からの分割2クール目からは「ちょっと予告手伝えよ」と弟成を召喚し次回予告を交互に作画している。
また、毎回次回予告の詩のような予告タイトルは兄成が得意のポエム能力を繰り出して作っているのではという声が出たが真相は不明である。
本作品放送中、作スレでは兄成ネタが十八番の冗談携帯がキレキレの作画ギャグを繰り出しスレに笑顔を届けた。

・鉄腕バーディDECODE第7話にてweb系アニメーターの斬新な作画が披露され各所で物議を醸す。作スレではパート当てをことごとくミスり赤っ恥を披露。

・とらドラ!16話にて作スレでまたもやパート当てをミスる通称沼田中事件が発生。この時期、田中宏紀が毎週のように放送中アニメのテロップに載っていたため、少し動きのあるアクションを見ただけで田中と判断するニワカが続出し、結果的にスレ住民の多くが赤っ恥をかいてしまった事件である。

・ゼクシズ×しんたくプロデュース第二弾「うみものがたり」の放送が開始。自由なアクションやメカ作画が売りだった「まかでみ」とは一変し、サトジュンによる日常系アニメという正反対のアニメでどう作画的見所を繰り出すか注目が集まる。
第2話、意外にもバトルが早速始まり田中やちんごなどがアクションや芝居を披露するがそれ以降の回は芝居重視で大きなアクション回は無く、本作品で人気のロリヒロインであるウリンちゃんが鬱化し物語もどんどん暗くなっていくという日常系視聴者には誰得な展開が繰り広げられる。
作スレは「作見も脚本もやべえよやべえよ…」と二重の不安に陥るがサトジュンコンテ・牧原初演出回の11話に全ての希望を託す。
そして迎えた第11話、物語はエヴァ終盤かと思うほどの鬱展開が加速するが、Aパートではアクションと芝居のラッシュが続きBではエフェクトにも力が入る。
肝心のテロップタイムは、後に牧原の後を追う夏目押山を始め、WEB系の3人に瀬川 光田 砂川 室井 橘 和田などまさに総力戦といえるテロ力を発揮。
そして二原になんと東映の刹那の天才西田達三を使うという贅沢なサプライズもありスレを沸かせる。
本編は終了するが「OVAの13話はもっとすごいぞ~」というタレコミを聞いた作スレはOVAにさらに大きな期待を寄せる。

・7月21日、ニュースで皆既日食を見ながら作スレ住民は 「ダイヤモンドリングは金田が作った」「金田生存確認」 といったジョークを言い合っていた。金田魂は住民に浸透していたのだ。 日食は終わり太陽は光を取り戻した。だが僕たちは巨大な輝きを失ったことに気づいてなかった。 金田伊功の死。作スレが、いやアニメ業界が暗闇に閉ざされた。 彼はきっとあちらで新たなエフェクトを作ってくれるだろう。 でも僕らが見れるのは、もう彼が残したものしかないのだ。
なお皮肉にもこの日は作画スレ1500スレ到達の記念日でもあった。

・秋、DVDで湯気や光カット商法がこの頃から目立ち始めると同時に、作スレで「ポル産」という単語が流行し始める。
今ではネット中で日常的に使われている「ポル産」(ポルノ産業)という単語だが、これは2009年秋にニコ生でAHOがポルノ産業と発言したことがネットで広まった要因の大元である。(単語自体を作ったのはAHOの身近の別人という説も)
響きの良さと使い勝手の良さによりその後作スレでこの単語が流行し、それを見た売りスレ民→アフィブログ→ネット中へと広まった。

・IMAスタ解散以降久々に沼田とarasanが手を組んだバトルアニメ「NEEDLESS」が放送開始。
OPからarasanによる一昔前を思わせるようなエフェクトが見られ、スレでは一瞬IMAさんが帰って来たのかと思ってしまった者も。
本作品は作画の自由度がとても広い事が特徴であり、勢いのある作画であれば多少絵柄が違ってもそのまま無修正で通すことが多く見られた。特に5話と15話の瀬川作監回ではどこで作監の仕事をしてるかわからないほど各原画マンの特徴が明らかなうえノンクレ田中も無修正なので作オタ初心者のパート当て練習におすすめである。無修正のファイナルにはAHOもご満悦の様子。
arasanの作画も毎回ほぼ無修正であったがNEEDLESSでは作品との相性が良かったためキャラ・メカ共に自然に見ることができる。
1クール目の山場の13話では沼田コンテ演出・久太作監が予告されていたため、原画マンのオールスター祭が開催されるかと思いきや 実際はぬまきゅう2人原画であり別の意味でサプライズを見せた。

・年末、アスラクライン最終回にてCGに定評のあるサンジゲンと手描きメカアニメーター達によって、手書きメカ VS CGメカのスーパーロボット大戦が開幕。
この作品のメカは基本的にサンジゲンによるCGなのだが、これに対し「手描きメカの本気、見たけりゃ見せてやるよ」とテロップで「G.メカニック☆ティーチャー」と化した牟田口先生とその子分達が立ち上がったことがバトルの発端であった。
本編は主人公とラスボスの熱血メカバトルであり、それに呼応するようにCGと手描きによるメカ対戦も一層ヒートアップしていき、ちんごなどもお得意のマツダをここぞとばかりに繰り出す。
また、このド派手なバトルを経てハッピーエンドを迎えた最終回は一般視聴者にもかなりの好評を得た。
モニタ前のムゴン嫁と寂しくクリスマスを過ごしていた作スレ民にまたも嬉しいクリスマスプレゼントが送られ、メカニックティーチャーに涙で感謝する作スレ民であった。
惜しむべきは既に年末MADが完成していたためこの回を入れる余裕が無かったところか。

2010 
・放送前からやたら宣伝されていた「Angel Beats!」が放送開始。「1話の作画枚数は12000枚です」「ライブの作画競争に終止符を打ちます」など自らハードルを上げるスタッフのマゾっぷりに「じゃあ見せて、どうぞ。」と上から目線の作スレ。
だが1話放送後「作画枚数以前にレイアウトゆるすぎんよ~」との声多数。Angel Beats!ではCGガイドや3Dモデルを用いた作画法を取り入れているのだがどうにも違和感があり、アニメーターがCGガイド等を持て余しているのではないかとスレで議論が続く。
「それでもトカゲなら…トカゲならなんとかしてくれる…!」とトカゲ回に最後の望みを託す作スレ民。トカゲ回予告のスタッフテロに「これ今石の偽名じゃね?」などと突拍子の無いハードル上げを始める。
そして放送日、それまでの回よりは誠実作画が見られるも爆発的なテロ力は無く、放送後何とも言えない雰囲気になるスレであった。

・ガイナ製作のはなまる幼稚園の新EDにて突然実力未知数の原画マンのモエモエが現れスレを驚愕させる。
ガイナがモエモエに興味を持ちワンパからVIP待遇で招待したと思われるがパートは割れていない。

・四畳半神話大系の第2話にて憲生、田中、yamaの本編3人原画回が話題に。
3人とも作品の雰囲気にマッチした芝居を見せるもスレでは1人テロ力を下げてる奴がいるとの声。

・8月23日、NHK-BS『MAG・ネット スペシャル アニメの革命児 金田伊功』にて日本放送協会公認金田系正当後継者沼田誠也爆誕。

・12時間がツイッターで本名をカミングアウトする事案が発生。

・NARUTO疾風伝 第387話「地爆天星」Aパートにてyamaとcoosunのコンビが久々にweb系全開の作画を繰り出す。もちろん業界内外でこの回がすぐにネタにされるが作スレ内では放送中絶えず笑いに包まれた。特にペインのぐるぐる走り作画はスレ内で大ウケし、イチオシ作画となった。

・スタドラ7話放送後の8話予告にて中村豊らしき作画を目にした作スレ民は「やっとゆたぽんきた;;」「完全にゆたきてる」「ゆたふっとび(謎)」など高倍率狙いの「ゆた本人来てるよ派」と、「いや無難に田中でしょ」「田中のゆたパロだろ」など勝率狙いの「ゆたぽん風の田中だよ派」に分かれ、テロ券を手にし放送を心待ちにしていた。
しかし、8話放送後テロには中村豊も田中もおらず、実際は中村豊の作画を参考にした田中フォロワーの冨岡寛の仕事だった事が判明する。(倍率5億)
保険をかけた複勝狙いの予想すら外した作スレ民は眼鏡を落としたのび太並に動揺し「お、俺は途中からゆたぽんとは違うって思い始めてたぞ…!」などと説得力の無い煽り合いが開始。 だが中村豊の要素を上手く取り入れた上に自分の持ち味をミックスしたこの回の冨岡の作画自体はかなり評判がよく、冨岡のセンスに賞賛が送られる。またトミぽん見てぇ…とも話題に。

・スタドラ12話、初のメカ作監の鹿間に多大な注目が寄せられる。バトルパートになり鹿間のターンが始まると期待を数倍上回るハイクオリティに作スレはアドレナリン大放出状態へ。
臨場感溢れるカメラワークからエフェクト・影付け・アクション全てにおいて絶賛の嵐が巻き起こり、最後のタクトの決め技「パイルクラッシャー」が繰り出された瞬間、あまりのド迫力のカッコよさに作スレ民は爽やかスマイルで絶頂を迎えた。
このパイルクラッシャーの作画は作スレで鹿間の代表的な作画となり住民の一部から鹿間クラッシャーとも呼ばれる。 しかしあまりにもこの回が素晴らしすぎたため、本人はこの回を超える日が来るのだろうかという声も。

2011 
・2011年は田中宏紀がノンクレでの仕事が増えたため、作スレでは「おっ、田中きてる」→実際は田中と作画が似ている河野恵美。というオチが数え切れないほど繰り返され、優越感ポイント稼ぎの空しい煽り合いが続いた。それにしてもこのスレ、ミルキィホームズ以上にダメダメである。

・スタドラ最終回。スレでは放送前からハードル上げのレスが続いたが、放送が始まってみると予想を超えたテロと出来に住民驚愕。特にラストのワコの語りからの村木→田中パートはスレ住民全員が釘付けになり、7色のエフェクトを纏ったタクトの一撃と同時に作スレ民も7色の涙を流した。

・7月24日、アニスタによるスタドラ作画コメンタリーイベントが開催。なお田中がゲストの一人として一般作オタの前に初めて姿を見せることが判明し、スレ内では年内最高の盛り上がりを見せる。田中の写メうp希望のレスが続くがうpは無く、代わりに田中の似顔絵大会がスレで開催される。作スレ民は礼儀正しいってはっきりわかんだね。

2012 
・5月初日に発売されたりぼん6月号付録の5分アニメDVDの「まりもの花」に監督横山ほか久司・田中・信高・西垣・藤沢など少女アニメDVDの付録らしからぬ面子がきてるとスレで話題に。
主人公は格闘少女であり、本編は広角などの凝った画面・良好なエフェクト・不良とのバトルパートでは田中がアクロバティックなアクションを繰り出したと思えば、極めつけは久司によるいつもの久司パンチ(幼女向け)で不良をフィニッシュ。その後スレは久司の魅力について改めて考察する流れに。
このサプライズテロを見たスレ民は「ちょっと本屋でりぼん買い占めてくるわ」など女児の楽しみを奪う残虐非道っぷりを披露。他にも恥を忍んでりぼんを購入したという者も。
良作画を見るためには恥をも捨てて500円を払うことができる作スレ民は作オタの鑑といえるだろう。さらに本の売り上げにも貢献できて一石二鳥である。ちなみにこのDVDには他にも5分アニメが入っており「流れ星レンズ」ではまじろがキャラデザ作監で本編にはのざあつや富岡隆司などこちらも贅沢な面子。
作オタとしては今後もこのような作見のある付録を続けてもらい「ママー今回のテロすごいよー!」などエリート作オタ幼女が誕生するのを願うばかりである。
りぼんのDVDを見ながらゴールデンウィークを過ごすちょっと乙女チックな作豚達であった。

・未来日記25話の竹内作監回にスレ住民が大きな注目を寄せる。放送が始まってみると開始数秒で竹内ガッツリとわかるほどの竹内っぷりでスレが興奮の渦に。キャラ作画・芝居・アクションすべてが竹内であり、数年分の力を使い切ったのではないかと話題に。

・3月31日、作オタだけでなく本職の人もお世話になったであろうテロ置き場さんが5年の期間を経て終了。作スレの英雄の消滅にスレ一同が泣いた。

2013
・2月、全作スレ民が泣いたスタドラの劇場版が満を持して公開される。が、
 テロ力はゆたぽん頼りでTVシリーズで健闘したアニメーターの参加率は低かったため作スレ意気消沈。
 テンコーや田中の見せ所はあったものの総合的なテロ力不足は深刻であり、鹿間すらいない状況に作スレ民は激怒。
 主題歌の「何が起こっても絶対大丈夫だから」という歌詞も空しく、このテロ力不足は全然大丈夫では無かった。

・24歳でTVシリーズ初監督を努めた吉原が作オタ以外のアニオタに広く知られるようになる。
「24歳、監督です。」と自己紹介できる人間は日本探しても彼だけだろう。

・進撃の巨人で良質な作画を維持するために働くアニメーターを指した「作画兵団」とかいうクッソ寒い単語が一般アニオタの中で誕生。

・作スレで配信者のitoが「ウンコうまいたる~^^」と誤爆する事案が発生

・リコーダーとランドセル二期で監督のいまざきさんが本編後の実写企画に出演。しばらく見ないうちに老けたと話題に。

・藤キチがほぼ丸一日作スレで長文レスを続け、抵抗力の無い作スレは簡単に乗っ取られる。

・アザゼルさん二期の最終話にIG三大神の西尾・沖浦がサプライズ降臨。
 特に沖浦パートは圧巻であり寝ぼけまなこの作スレ民も目に唐辛子を塗られた勢いで目覚めた。

・2013年に入ってから作スレ内にはやらチルもとい売りスレ民が大量発生しスレを崩壊に導いている。
 百害あって一理無しの売り豚だが、基本的に作画関係の話題にニワカ知識でレスするため、
 エリート作スレ民から見れば爆笑モノの勘違いニワカレスもよく見られ、定期的に作スレに笑いを届けてくれる。
 特に最近彼らがハマっている単語は「動画」らしい。

・リトルウィッチアカデミア2公開決定。作スレ総失禁で歓喜。

・ハイスクールDxD二期のEDにテンコーの再出現が期待されたが予想外にも田中の一人原画・コンテ・演出が披露される。
 しかし田中とは思えない絵でスレにムゴンと草が生える。時間が無かったのは確実と思われるが、関係者が「作オタが見たらテロ力に驚きます」的な無駄にハードルを上げる発言をしたため余計に消化不足の作スレ。
 最近の出現率の上昇とその質について再度注目される。

・京アニ製作Free!の男キャラ達の芝居がけいおん以降の女キャラの芝居と全く同じで芝居が記号化しているとスレで批判が起こる。

・PAアニメ「有頂天家族」の作監にカリが登板することが判明。これには作スレ久々の大興奮。
 以前花咲くいろはの現場作業写真の中にカリらしき姿があり、当時の作スレでもPAテロにカリ降臨の期待がされていたが、
 「これはカリフォロワーだろ」「なんで形から入ってるんだよw」「カリにしては毛が多すぎる」など、下手すりゃ訴訟もされかねないクッソ失礼なレスがスレに飛び交う。
 しかしそれから2年、とうとうカリ降臨が現実となる。

・恋愛ラボにて野中やその他動画工房の若手の芝居やアクションが話題に。しかし緩い修正、二原の数を見て若手の描き飛ばしで面白みに欠けるとの声も。

・期待された有頂天家族カリ回。カリが155cutの原画と20カットのレイアウトを担当するという予想以上のガッツリっぷりで作スレご満悦。

・アイカツOP2のブレイクダンスがノンクレゆたぽんの1週間作画と判明。作スレでは秀次あたりだと思われていたため思わぬサプライズ。
同じ短期間作画でもキルラOPの吉成よりは繰り出してるとの声。

・『リトルウィッチアカデミア』トークショー&上映イベント限定400枚中200枚売れたら企画成立→94枚しか売れず不成立に。爆笑する売り豚。
作スレでも批判が多く「平日木曜23:00開始とか社会人のこと考えろや。終電が無くてニートすら行けない。」との指摘。
トリガーの驕りきてると話題に。

・HDD二期のED2が一期のテンコーを強く意識したものとなる。テンコー超えまではいかないがそれなりの評価。テロバレが待たれる。

・8月下旬に2chを震撼させた●流出祭りが発生。作スレに書き込んでいる●持ちの書き込みを行うためすぐに特定作業に入る作豚。
結果、安定の藤森信者キチガイ、その他ほとんど作画を語れない売り豚数名などが発掘される。

・田中ブームがそろそろ落ち着くかと思いきや相変わらず田中フォロワーが後を絶たない現状に「やっぱ田中なんだよなあ…」と再認識する作スレ。
もはや田中フォロワー第1世代から第3世代くらいまで作れそうな勢いである。

・現在の作スレキチガイの代表格となっているなもり信者キチガイ(なもキチ)の連日のなもりマンセーレスと画像貼りに対し、
ついに怒りを爆発させたケータイなもりアンチさん(なもアン)が携帯にもかかわらず長文連投で猛反論を開始。なもりの絵に対し具体的な批判点を挙げまくる。
それに対しなもキチも負けじと猛反論をするが、ケータイなもアンが押し切りなもキチはみじめな捨て台詞とともに敗走。
なもり氏はアニメーターに匹敵するという悪質なデマに気をつけましょう。

・9月、風立ちぬを作り終えたパヤオが長編から引退宣言。
パヤオは昔から新作を完成させるたびに引退発言をしており「こいついつも引退してんな」という状態であったが今回は本当に一線から退くようである。
この報道に作スレは「引退ならまだ泣かない。死んだら泣いてやる」と意外に冷静であったが、モニタの前では沖浦作画並みのリアル泣き作画を繰り出していた。

・「せいこう!」というエロアニメムービーの影を排除した斬新なデザインと軽快な音楽に合わせた映像のぶっ飛びっぷりが話題に。

・秋期スタート、やはり作スレ的にはキルラキルが本命かと思われたが、スレの反応薄し。特にOPのテロ力は吉成演出作監が関係者からリークされており期待されていたが、仕上がりを見ると拍子抜けする内容……ハイスクールDxD二期のEDを思い起こされる。

・一方でテロ力に乏しいはずののんのんびよりなど、軟派なアニメへの評価が上昇。「勇しぶ」はキャラデ・竹内哲也にちなんで「竹しぶ」と呼ばれもてはやされることに。

・現在売り出し中の若手の齋田君がキャラデを努める脳コメも秋期より放送開始。 原作絵を徹底再現したキャラデザの可愛さ自体は相当評判が良かったが、その繊細なデザインゆえに齋田君の手が入ってる部分と修正が間に合ってない部分の差が目立ってしまったとの声。
以前作スレとの間で一悶着あったせいでしばらくノンクレ化していたとの噂があるが真偽は不明。

・11月、高畑監督によるかぐや姫が公開。上妻の竹作画の指摘や北久保の作見無発言などで作スレもヒートアップ。
さらにその後ジブリは目立つからという理由で憲生がノンクレで参加していたことが明らかになる。

・フォトカノのBD特典映像を湯浅・上妻・森・高明などが担当することが判明。いつものスレタイ改変記事だと思いこみURLを踏んだ住民はURL先が事実であることに驚愕する。

・すしおがツイッターでキルラキルを叩いたアカウントにわざわざ反応していわゆる信者ファンネル状態となってしまい、 「フ ァ ン ネ ル す し お」「ツ イ サ ー チ す し お」など批判を受けてしまう。サーチして煽りに行くスタイルは某監督だけにしておきましょう。

・夜桜2期12話に憲生作監予定が発表されこの回で夜桜の全てが決まる…と緊張する作スレ。しかし期待とは裏腹に憲生回はアクション祭りなどはなく地味目な回であり消化不良の住民であった。

・12月、テイルズの新作が発表。アニメ担当はすっかりテイルズ製作側のお気に入りとなったufoが続投。
しかしufoからはIG松竹一派のような個々のテロ力に期待できるはずもなく落胆する作スレ。全ての原因となったグレイセス事件について再度語られる。
ufoになってから作wikiのテイルズページの更新が停止していることが全てを物語っていると話題に。

2014
・クリスマスにyamaの生放送、年越しに恒例のAHO生放送を聞きながら新年を迎える作スレ。元旦にはこちらも恒例となった芸能人演出格付けを見ながら演出議論に花を咲かせる住民。
しかし同時にキルラキルのパクリ騒動が起きトリガーアンチが元旦から元気にスレを荒らす。

・グランドチェイスのアクションなどで話題になった韓国人アニメーターの名前が個人MADが作られた事によってようやく発覚。(In-Seung Choi)
テイルズや吉成憲生中村豊あたりを研究しているのがわかると話題に。芝居もいけるようである。

・期待のボンズ新作スペースダンディの1話が海外からフライング転載。作スレでおなじみの有望外人bahi君が22歳の若さで大ボリュームの物量作画を繰り出しスレも久々に大盛り上がり。
しかしあまりの上手さに「日本の中低若手どうすんだよこれ…」と青ざめる者多数。ゆたももちろん繰り出していたがbahiのインパクトに持っていかれた様子。
2話以降も青山回、三原回、押山回、湯浅回など豪華フルコースを毎回堪能しお腹いっぱいになる住民。
特に11話の久司と奥野の二人原画回では作スレお馴染みのハードル上げが始まり無駄に盛り上がる。
最終話ではゆたぽんが満を持しての再登場で作スレ3月最後の盛り上がりを見せる。ゆたぽんの働きに歓喜の涙を垂れ流す住民であった。

・冬コミのアニメ偏報(作スレ本)のうpと削除が何度も繰り返され製作者のうんこーがキレる。

・ゆるゆり以降日常系アニメで若手の作画繰り出し系スタジオとなりつつある動画工房(動工)だが、現在それらの若手をまとめる中心的立場にいるのが作オタ制作進行の梅原である。(動画工房紹介ページ参照)
在りし日のAHO軍団を思い起こさせる若手作画集団であるが、キャラ表無視・崩壊系作画など何でもありのAHO軍団とは違って動工は美少女系アニメのため、キャラを壊さず作見を繰り出しているのが特徴である。
「未確認で進行形」では梅原軍団のこれまでの総決算とも言える作画をOPや本編で披露し注目を浴びる。また野中・げそ・大島などの軍団アニメーターにより4分強の作オタ用とも言えるミュージックビデオまで作られた。
本編OPでは制作ながら梅原がコンテを共同担当したが、その一部で露骨な実写トレスコンテがあったため、アンチからはトレス工房・パクリ工房など叩きの材料にされてしまった。

・嫌儲に立った野中スレがやらおんに取り上げられる。直接の原因ではないがその前に野中ブログをツイッターで直リンしてフラグを立てた某兄さんは知らんぷり。
ちなみに嫌儲のスレには作スレで暴れているCG厨が乗り込み、今後はCGこそが最強などと野中と全く関係無いレスをしまくり作画はまともに語れる状態ではなくなっていた。
さらにCG厨はやらおんのコメント欄まで乗り込み同じようなCG信仰レスを続けるキチガイっぷりであった。

・はじめの一歩Rising 佐藤千春(通称聖域)作監回の20話が中敦黄瀬結城晋治亀田羽山etcなど久々にテロサプライズ回となる。
特にTVアニメでの晋治というレアっぷり興奮する住民。すぐに各担当のパート特定作業に入り深夜に盛り上がる。
予想をはるかに超えた聖域の劇場人脈っぷりに「聖域に土下座してくる」など完全に聖域に平れ伏した作スレであった。(この時までは)

・2月、ジョバンニの島が公開。「日本アニメーション界最高峰のスタッフが送る映画」と宣伝しているだけあってテロ力もS級クラス。
特に原画テロ内の「もろゆき沙羅」と「ノンクレジットさん」というテロに注目が集まり、どちらが磯なのか磯当てゲームが続く。
だがこれに乗じてスレをひっかき回したいだけのクズが磯のwikiにもろゆき=磯という根拠の無い文章を追加したりスレを煽ったりやりたい放題に。
もろゆき沙羅が100カット担当という情報でもろゆきが磯の可能性はほぼ消え、作スレはもろゆきは磯とは別人でノンクレジットさんが磯だという主張を貫く。
その後もろゆきは磯とは完全な別人だと判明。ひっかき回したいだけのクズに惑わされず自らの作画眼を信じたエリート作スレ民は作オタの鑑である。

・海外アニメと海外メーターの話題がスレで起きる中「正直うつ磯の二人だけでアニメーションは日本が世界一って言える。ディズニー全盛期なんかよりすごい発明してる。」など日本マンセーの流れに。

・1話から高テロ力を発揮しコンスタントに繰り出していた梅津のセシルだったが、ついに力尽き11話が近年稀に見る絶望的な紙芝居になってしまいネット中が大騒ぎに。
カットが飛びすぎて紙芝居より理解不能な状態となっていた。しかしそんな絶望的なスケジュールでもきっちり仕上げてくる田中は流石だと話題に。

・3月28日、作スレ3500スレ到達。金田が亡くなってから2000スレが経ったわけだけど、お前らはあれから今まで何枚描いた? …え?0枚?

・いいとも最終回のすさまじいテロ力の高さに注目が集まる。たけしも来ていればシャンバラ級もあり得たと話題に。

・4月、アニメサロンがついに強制ID化決定。議論スレや投票を荒らした犯人の一部に作豚が混じってたことにドン引きする作スレ。しかし再投票を経て苦労の末掴み取ったID化に涙を流しながら喜ぶをする住民。
なもキチやコピペ売り豚などの荒らしが排除されて生まれ変わった作画スレは選抜されたエリートだらけになり、ニワカだらけのツイッターとは別格の「本格作画語り」を開始…するはずだったのだが、
IDの出ない業界板に住民の大半が移住しスレが分裂するだけで結局何も変わらない結果となってしまった。以降は業界板の避難所が実質の本スレとして進んでいく。

・四畳半等で好評を得た湯浅のノイタミナ新作「ピンポン」が4月より放送開始、大平が手がけたOPを見てテンションが上がりまくる住民。晋治も再登場。本編の試合シーンも湯浅軍団による迫力作画でスレを沸かせた。

・ごちうさ4話にて動工軍団の一人の大島が一人原画を披露し、テロでは大島縁と大島緑というテロップギャグも繰り出す。
ごちうさは総作監が毎回ガッツリ修正という方向では無いため、大島の絵がほぼそのまま画面に出る形となった。
いつもと絵が違うと困惑する声もあれば、髪などの描き込みが細かくキャラも色っぽくて良かったと賞賛の声もあり一般視聴者には賛否両論だったようだ。
しかしこの回以外ではスケジュール管理に定評のあるWHITEFOXならぬ汚いテロップや修正の甘さなどが所々見られたため、作スレでのごちうさの評判は今ひとつであった。

・JAniCAが受託していた「若手アニメーター等人材育成事業」が2014年度不採択に。
以前から作スレやネット上でも指摘されていたが、人材育成事業と謳ってはいるが実際はメイン作業を担うベテランの名前力で宣伝する企画アニメとなり果てているのが現状であり、
本来最も宣伝すべきである「若手育成」はオマケ程度の要素となってしまっていた。一番盛り上がった作品が吉成のリトルウィッチアカデミアというのが皮肉にもそれを裏付けている。
ツイッターでも北久保の内情ぶっちゃけツイートがまとめブログに転載され「これって金の無駄だったんだ?」とまとめ読者にも簡潔に伝わってしまう。
若手育成1人あたり1千万のコストがかかるとの話もあり「公式に税金の無駄遣いと認定された訳だけど擁護派息してる? 」などスレでも案の定の流れに。

・悪魔のリドル10話の玉木担当回にて1話通して安定した高レベルのアクションや芝居が話題に。リドルでは玉木がアクションパートや全体の質の底上げに貢献したようで、一般視聴者にも玉木の名前がわずかに認識されたようだ。
作スレではアニメ艦これでの活躍が期待されていた齋田がディオメディアから抜けたため心配する声があがっており、玉木以外にも動かし屋の人員を揃えることがディオメディアの今後の課題になるとの声。

・7月末、寄生獣の公式サイトがオープン。原作とは大きく違うデザインに業界人も含め大きな物議を醸す。これに関してはヤギーが珍しく正論を連発してると話題に。
作スレではキャラデの発表がされる前から「この絵平松じゃね?」と平松キャラデを見抜く安定のエリートぶりを発揮。

・夏コミの偏報にてyamaによる作スレの楽しみ方をインタビュー形式で掲載。「線を一本引くごとに作スレを更新します」という根っからの作スレ魂コメントに感動する作豚。
そしてこの夏コミ以降から、はちのこページで兄成が急に積極的な活動を開始。ヨッシーという名前で4コマ漫画を掲載したり、没になったアニメ原案やキャラクターを色々掲載して語ったり、
さらには一枚絵にストーリーをつけて解説するなど絵本作家のようなことも始め、珍しく饒舌に語る兄成の今後に注目する作スレ。

・9月1日、聖域こと佐藤千春が代表を務める「金田伊功ARCHIVE」(金田の原画等を保管し後世に残すという趣旨の団体)から、
「金田伊功の原画の使用、及び氏名の使用は必ず許諾をお取りください。ご遺族から金田伊功の権利は全て委任されています。」との発表がされる。
氏名の使用という指示に則ると、金田を語るイベントなどを集客して開いたり雑誌で金田特集や業界人のインタビュー等で金田の名前を使用するだけでも聖域の許可が必要ということになる。
さらにアニメのアオイホノオを見た聖域は「ん?今未許可なのに金田伊功の表記あったよね?」など、ボンズ警察ならぬ金田警察ぶりを見せる。
作スレではもちろん批判の嵐で大荒れするが、肝心の業界人達は表ヅラが大事なのか、ツイッターで即日聖域に反論するものはほぼいなかった。(聖域側に有名アニメーターが複数付いていたためか?)
作スレに来て愚痴る本職らしきレスも見られ、しばらくはスレがこの話題で持ちきりとなったが、数日後さすがに聖域の耳にも反論の声が入ったようで発言の一部訂正と謝罪のコメントを公式で発表。
これにて騒動は一応の沈静化を見せた。

・キルラキル参加時にトラブルがあったせいで「最近毎日死について考えてる」など鬱化していた作スレ民のげそさんであったが、9月に新人声優とイベントで写真を撮った画像がうpされると
げそさんの渋いイケメン顔に作スレ大興奮。さらにげそさんのユニクロコーデも特定され、およそ3,570円(税抜)で誰もが憧れのげそさんファッションになれることが判明。
これを作スレ公式制服にしたらどうかとの意見も。

・分割2クール目も繰り出し続けたダンディ、最終回も確かに素晴らしかったものの、普段から毎回繰り出してるため感覚がマヒし、いまいちエクスタシーできない作スレ。
もっと若手の頑張りがほしかった、事前にテロがわかるためサプライズが無かった、脚本的に盛り上がりにくく結局1話が一番盛り上がったなど愛する故にボンズには厳しい住民。
キャプアーと時期が被っていたのもあり、若手ベテラン全員が一丸で繰り出したスタドラ最終回の満足感には惜しくも届かなかった。

・yamaの作画MAD新作がつべに投稿される。MAD内で本編のセリフやSEを絶妙に入れる試みや、ツイッターや掲示板でのgifも色々入れるなどyamaの様々な作画を網羅しており愛情溢れるものとなっている。
これほどyamaへの情熱を感じるMADはもはや作画MADの枠を超え、yama個人を表すMADつまり「yamad」であると話題に。
このクオリティの高さに「死んだ時に作ってもらえそうなMAD」とも言われyama本人も「僕は死んだのかもしれません」と安らかな気持ちで成仏したようだ。

・ばらかもん最終回、監督の橘が直々に一人原画というTVシリーズでは異例のテロップ。しかし予定以上の作監数と大量の2原表記もあり、どのような過程で作られたのか疑問も。

・御嶽山が噴火。スレでは早速作画的見所を探すが今回は火砕流なども少なくエフェクト的な見所はそれほど無かったと落胆の声。
その後のNASAのロケット打ち上げ失敗爆発では「柿田成分が足りない」「庵野爆発が一番近い」「けーしの作画資料がまた一つ増えたね」など多少話題に。
自然災害エフェクトを作資として常にチェックするのは一流アニメーターはもちろんエリート作オタでも当然のことである。

また、アイマス放送後からアイマスと全く関係無いアニメでもアイマス絵を繰り出すアニメーターが増え、(通称A-1病)「げっ…またアイマス顔かよ…」と視聴者に不快感を与える事態も度々発生した。
A-1病について住民のレスを一部抜粋↓
かんざきひろ+足立=川上哲也 貞本→本田→平松→高村→錦織→サト アイマスで錦織→近岡・松尾・河野・北田
これらがA-1病と言われる体系。ガイナのキャラモエ系デザインを取り込みジーベック系と掛け合わせた形だ。

・作スレで「甘ブリにほりほりが来て甘ほりにならなかったら自殺します」と放送前から毎日連呼していた堀口厨、結局どこにも名前は無くその後めでたく作スレから消滅。

・ナルトのTVアニメ最後のOPに憲生降臨。しかし憲生の次のパートの方が繰り出してる始末で住民モヤモヤ。
その後の劇場作ではテロ力こそ総結集されていたが憲生の名前は無し(ノンクレ予想)
さらに次の映画も翌年公開されるとのことだったが、最終劇場作くらいテロ出ししてほしいものである。

・秋アニメ開始。fateが初回から一般視聴者に大絶賛されるがやはりいつも通りのufoの画面でエリート作スレ民とげそさんは失笑。影付けや戦闘のカット繋ぎの微妙さなども指摘される。
Gレコの画面は新しいものに無理して汚れやダメージ加えて古臭くしてるダメージジーンズみたいという上手い例えが話題に。
その他の秋アニメも恩田のバハムートをはじめ比較的繰り出しており、この繰り出しっぷりにはバリも「秋アニメすげえきてる…」と言ったとか言わないとか。

・10月に劇場版アイマスの円盤が発売されると共に、本編内で異常にぬるぬるの作画で視聴者からネタにされていたシュークリームのシーンが小松の作画だと判明する。
それまで自分のパートについてノーコメントであったが、作スレ民の糞gifから直接パートを問いただされ小松が初めて回答。コミケ準備で時間がなくなったと白状。(サトリスペクト)
それだけならまだ良かったが、この一連の流れをやらおんにリークした作スレアンチにより、野中に続き小松もやらおんデビュー。小松がHPで描いた自虐4コマやgifもしっかり無断転載するクズっぷり。
作スレでは小松が描いた「クズでええええすww」という自虐絵がAA化され荒らしの道具と化した。
と、ここまで小松は叩かれっぱなしのように見えるが、実際にはコンビニでアイマスコラボの一種として発売した「可奈と春香のプチシューアイス」は大人気売り切れとなり、
ファンからは「ネタになったことで思い出深いシーンになったし、売り上げにも貢献したからむしろ感謝」との声が多数であった。
小松はあえてこのシーンを違和感ある作画に仕上げて視聴者に印象づけることで商品化した際に購買者の気を引かせようとしていた…?ちなみにこのシーンをネタにしたニコニコ動画のMADも多数作られた。
また、このシーン以外にも一部アクション作画も担当しており、そこは当時「ノンクレ磯か?」と作豚から言われていたシーンでもあった。
磯をコピーする作画センスに加え、メディア展開を予想して常識に囚われない発想を成功させる知略。まさに文武両道の天才若手である。
まだ若い故に失敗もあるが、たまの失敗はスパイスという至言もあるため、この経験が後に大きな財産となるだろう。
この天才若手を次にスカウトするのは今モニタを見ているあなたかもしれない。

・天体のメソッド1話のラストで田中と野中がついにパート共演し田野中きてると話題に。さらにEDでは江畑諒真が一人原画を披露し作スレ大絶賛。ロトスコや実写参考の有無で議論が起きる。
さらに作スレでノンクレ磯の近年の仕事一覧が突然に書き込まれ、メソッド2話にも参加しているとリークされるが真偽は全く不明。
1話は繰り出したものの野中はグリザイア参加の為テロから消えその後は地味テロが続き、小松がぬるぬる作画で話題を提供する程度であったが迎えた最終話、とうとうノエルが奇跡を起こした。
ブラックブレッドでもおなじみだったロリ○ド三銃士こと兄成・ヤギー・野中がついに再集結。橘や若山などのロリメタも加わり、過熱した最終回は危険な領域へと突入する。
兄成に至ってはラストシーンを完全に任されるほどのVIP待遇で、ラストカットの兄成純度100%のノエルちゃんの微笑み作画には作豚もテレビの前で沖浦級の泣き作画を抑えきれなかった。
この最終回を見た後の作スレ民は蛇口が壊れた水道のごとくびゅーびゅー連呼し、売り豚からは「こいつらいつも射○してんな」と言われる始末であった。

・放送前から作スレで期待されていたヤマノススメ二期13話のヤギー回(ヤギノススメ)が放送。ようやくyamaも降臨しyamaのススメも実現。
本編はその他らっパル、川野、あかぱぺ、くた藤などが自由に描いており、各アニメーターの手癖が出まくりでカットごとに顔が変わる繰り出しっぷり。さらにホタルの回想シーンではまさかの久司登場でスレ大興奮。
「俺らが求めてたのはこれなんだよなあ…」「ほたる回→虹色ほたる→森久司 この安直すぎるほどの作画ギャグたまんね。」と期待値を超えるテロと繰り出しっぷりに大満足の作スレ。
さらに17話ではメソッドEDで知名度が飛躍的に上がった江畑がまたも一人原画を披露し作見を届けたが、一部ロトスコ臭のする走りのシーンで
「ここはアイマスのぬるぬるシーンの作画そっくりだからあのアニメーターだな!」と一部の一般視聴者から風評被害を受ける江畑に対して失笑する作スレであった。

・10月29日 ハガレン1期のBDBOXの発売に伴い、22世紀でも最強の劇場テロアニメとして君臨し続けるかもしれないシャンバラのBD版も発売。もちろん作スレ民は全員購入済のはずである。
うつの偽名参加などが今更話題に。

・作スレの伝説的荒らしのヨッシーがまさかの復活。相変わらず無駄にバリエーション豊富なヨッシーAAでスレを荒らしまくる。
さらに同日、京アニがフリーの原画マンを募集するという面白そうな展開が発生し、京アニでカリ無双がきちゃうかもと話題に。

・10月31日、4月から作スレの実質の本スレとなっていた業界板が強制ID化と県名表示化決定。
県名も表示というアニメサロン以上の厳しい仕様変更に加え、なぜか業界板に売りスレが移住してきて作スレ大混乱。どうやらこの仕様変更には水面下で売り豚も絡んでいた模様。
作スレでは底辺レスをしまくっている住民がどの地域か丸わかりになってしまい、その日の作スレは喜怒哀楽すべての感情が入り乱れた地獄のような流れに。
毎日大量のゴミレスをするのが日課の底辺軍団は発狂し、すぐさまID表示無しの難民板に新しい作スレを立て移住開始。
売りスレ現れて業界板自体が困惑していたこともあり、底辺以外のスレ住人も次第に難民板へ移住を開始。作スレ2度目の移住である。
以降は難民板が本スレとして進んでいく。

・ぴこぷんが早速ID化したサロン作スレで日記帳のごとく怒濤の連レスを開始。CG厨とひたすらよくわからない煽り合いを始める。

・某アニメ系ブログの話題にて通称「作スレドリーズーム事件」が発生。
以下CG厨の書き込みを抜粋↓どこまでが本当かは不明。
これは某ブログが取り上げていたドリーズームの例が全くドリーズームでもなんでもないものであったのにも関わらず、
スレ内では「ここの人が作画だけでなく(アニメの)映像表現一般に関心持ってるってことがわかってちょっと嬉しい」
「もっとましなサイト教えてくれたらそこ見るよ」「作豚でドリーズーム知らないやついるの笑う」など本当にドリーズームをわかっているのか怪しいレスが頻発した事件である。
一部CGの人が間違いを指摘する前に一つだけ例が適正ではないのではという指摘をした住民もいたが、自称業界人っぽいレスをするデマゴーゴスに簡単に騙されおとなしくなるニワカっぷり
あまりのニワカっぷりにドン引きしたCGの人だが、即座に英語版ウィキペディアを簡易翻訳し、ドリーズームの定義とブログが上げた例がなぜ間違っているのかをわかりやすく解説。
さらにROMっていた良識ある作スレ民達が同調しCGツールを駆使しドリーズームを再度解析。CGの人とともににわかブログを完全論破した。

・作wikiに載るのを目標に努力を続けたという小島崇史君、君嘘5話の一人原画でついに咲く。


・元制作進行で古参作スレ民のito(三重)が「ガチで年内に自殺するので質問に答えます」と作スレに現れる。
昔の作スレの話や業界時代の話などをスレで朝まで語り合った後、itoは黄泉の門へ旅立った。
と、思いきや大晦日には元気に配信しておりその後自殺を撤回する茶番を披露した。

・アニメーター見本市のニコ生に師匠が出演する事が判明。師匠がまさかのリアルタイムのメディア出演に緊張と興奮を抑えきれない作スレ。
スレ内ではどのような質問をコメントで書き込むかなど放送数時間前から盛り上がるが、やはり作スレが一番聞きたいのは磯とのその後である。
「いきなり磯の名前出したら不自然だからまず見本市のアニメが流れたら ここコイルっぽいですね。みたいな自然なコメントで繋ごう」など、
エリート作スレ民がニワカのふりをして師匠の気を引こうと必死で考える姿は実に泣けるものである。
放送開始10分前で動画が開場となると、いつもの引っ掻き回したいだけの愉快犯のクズ達が早速「磯みつお」「磯きてる」「げそいくお」など糞コメントを連発。もちろん運営側から即NGを食らう。
放送開始時刻となり肝心の師匠が登場したと思いきや「どうも、本物の方の本田ですw」などすでに半分酔っぱらい状態でコメントもほぼスルー。
さらに開始数分後には「磯」の単語自体がNGとなり作スレ民発狂。それでも運営の隠蔽に屈さず「ISO」「石幾」などコメントを変え師匠に必死に訴えかけるも、
ユーザーNGで一人また一人消えていく作スレ民の姿はさながら旧日本軍の特攻隊で涙無しでは見られない光景であった。
結局ハイテンション状態の師匠が最後までフリーダムに喋り放送終了。終了間際残っていた作豚が最後っ屁の磯段幕を繰り出し悲しみの閉幕となった。※よい子の作オタは真似しないでね!

2015
・1月、テイルズ20周年となる新作ゼスティリアが発売されるもその中身はキャラの発言も世界設定も矛盾だらけでテイルズ史上最悪と認定されるほどの糞ゲーであった。
一番の問題になったヒロイン詐欺事件についてだが、主人公とヒロインと思われていた子が旅立つ模様をゲーム通りに描いた年末の特番アニメがそれなりに評判が良かったため、
騙されたプレイヤーの怒りが爆発。特番アニメを作ったufoも意図せず詐欺に関わってしまったため、ufo関係者もゲーム内のヒロイン詐欺にツイッターで憤りを見せる。
ゲーム内の作画については特に語る所は無く、OPもスローテンポな曲なため映像の盛り上がりに欠けるなどの指摘。
その後ヤギーが「ufoのテイルズちらと見た。あれは偽物やwテイルズは松竹さんでないとダメだ」と発言。作スレでは日常の意見ではあるが、ここまでハッキリ発言できる業界人は業界広しともヤギーだけであろう。
だがその後テイルズの新作アニメもufoに決定。松竹のテイルズ復活はまだ先になりそうである。

・江畑がアブソリュートデュオOPやグリザイアの楽園EDでまたも一人原画コンテ演出を披露。
メソッドED以来すっかりテンコーの後継者的立ち位置になった江畑。
2014年では作スレでの中低メーター代表と言えば野中だったが、2015年の作スレの中低代表枠は江畑になりそうである。

・放送前からシュールな海戦PVなどで注目されていた艦これが放送開始。
3話、メインキャラがまさかの死亡というどこかの魔法少女のような展開に大騒ぎするネットだったが、テロにしか興味の無い作スレはアニオタが騒然とする中でも冷静にテロ報告だけを行っていた。
その温度差に「作豚に艦これ3話見せた結果www→宮沢原画筆頭、玉木コンテ演出、原画にけーしカトケンなど」と煽られる。
しかし本来このようにどんな展開が起きても作画とテロだけに集中しすぐにパート特定と考察に入るのがエリート作オタに求められる資質であり、
放送後テロ確認を怠り一般アニオタと盛り上がっているようではお話にならないのである。
作画については序盤こそキャラ修は徹底されていたが、終盤に行くに連れダレ始め、最終回ではだらしない作画を晒してしまい視聴者愕然。
戦闘パートはその回よって見せ方や動きが良い回もあれば悪い回もありクオリティは海戦だけに波があった。(激寒)
アニメの評判が悪かった中での劇場版と第二期の発表でファンは瀕死だがそれは作豚にはどうでもいい話。

・2月、長年期待されていた堀口MADがついに投稿され作スレ民感涙。堀口MADを作っているという書き込みは事前にあったがまさか本当だとは思っていなかったため住民驚愕。

・ドッグデイズ3期にて、田中が5年前くらいの田中自身の作画を思い起こすような勢いのある変身バンクやアクション作画を何度か繰り出しスレを盛り上げる。
ここしばらく田中に厳しかった住民も「久々に一昔前のような懐かしい田中の作画が見れた」と好評。しかし以降はまた空気ぎみになりまた手の平返しへ。

・野中連呼キチガイの活動が活発化し1スレのうち野中で単語検索すると200レス出てくる事態に。

・4月から動工で放送中のプラメモで、馬車馬のごとく働きまくる梅原の多忙さが話題となり、野中に続き梅原もやらおんデビュー。
梅原のツイートからも相当キツそうな様子が伝わっていたが、作スレでは「お前にはもっと繰り出してもらうんだから乗り越えてもらわないと困るよ」など安定の上から目線。
なおプラメモ自体には目立つ作見はあまり無く、OPでヒロインの表情が毎話変わるなどと多少世間で話題になった程度であった。(しかも特別な意味は無かった)
むしろ同時期に動工が放送していたミカグラ学園の方が向田をアクション監修にしたりマツダが現れたりなど瞬間的な見所があり話題に。

・ボンズ×サンリオという異色の組み合わせで制作されたアニメ「SHOW BY ROCK!!」が放送開始。作スレではボン警が「迷い(硬派)を捨てたボンズの本気」を合言葉に騒ぎ出す。
原作絵をアニメ用に絶妙にリファインした大城のキャラデザインは男女問わず大ウケし、pixivではSHOW BY ROCKのイラストの投稿勢いが一時的に1位になるほどであった。
本編作画は派手なアクションこそ無いものの一つ一つの芝居や細部の動きなどはやはりボンズだけあって上手く、切り抜きgifなどが量産された。
逆にキャラの作画はボンズアニメにしては珍しく中盤以降から絵柄のブレが増え、川元が参加していればもっと安定したかもと惜しむ声も。
さらにもうひとつの見所であるスタジオグーニーズによるCGは第1話から視聴者の度肝を抜いた。売り上げも上々で二期が期待されている。

・ボンズに仕事場を移し初監督になった元東映松本理恵の「血界戦線」も期待の中放送開始。ゆたぽんが定期的に参加するがカットの振り方などに疑問も。
理恵自身もガッツリ手を入れているのがわかる画面作りではあった


・終わりのセラフ5話のスタジオシルバー回にて、期待されていた兄成が満を持しての登場。Aパートの原画をほぼ一人で描き、期待を裏切らないいつもの兄成クオリティに作豚大満足。
作監の修正もほどよく入っており兄成の正しい使い方と賞賛。一般視聴者も「なんで急に劇場作画になってんの?」と、もはやおなじみの驚き方。
ちなみに放送前のスタッフ情報ではなぜか兄成と弟成が誤表記されており話題に。

・うんこーが亀田に作画インタビューを敢行したが終始ただのパート確認質問で作スレイライラ。
「亀田の記憶力テストか何か?」「そのカットをどうやって作ったか聞けよ!」などうんこーのインタビュースキルに不満が漏れる。

・マガジンでアニメ業界を題材にした新連載が開始。作者いわく白箱に先を越されたとのことで主人公の名前は沖口ひろゆき。岸本といい沖浦はなぜ漫画家からパロられるのか。
普通に連載したところで劣化白箱だから作スレネタでも出せなど話題になったが案の定即打ち切りになった。

・三つ星作雌ハンターのyamaが未成年と結婚し怒りを爆発させる作スレ。「ふざけんな大仁田!!」などしばらく荒れ続ける。

・PSVITAソフトのペルソナ4ダンシング・オールナイトのOPコンテ演出原画をテンコーが担当し話題に。
コミケでりせちーの絵を描いていたことによりスレではりせちーファンだとネタにされていたが、本当にペルソナに、しかもゲームの方に降臨するとは誰も予想できず思わぬサプライズ。
SHOW BY ROCKにもハイスクールDD3期にも現れなかった理由はペルソナであった。作画についてはダンスの動きがハイスクールDDよりクセがあり作スレでは意見が分かれる。

・うつのHPが復活。色々な資料が掲載されておりうつ信者がスレで大歓喜。しかしうつアンチのぴこがすぐに煽り出す。

・過去のKワークスを思い出すような非実在業界人ごっこをツイッターでしているスバ○さんの矛盾だらけの発言にうんこーが直接ツッコミを入れる。しかし○バルさんはもちろんスルー。

・韓国作豚のあずれがアイカツ142話であずれ表記で原画に参加し話題に。

・プリンセスプリキュアのEDのCGが従来のシリーズと違い劣化ディズニーと化してキモいと話題に。プリキュアCGの迷走に不安を感じる住民。

・リトルウィッチがまさかの少女漫画雑誌りぼんで連載開始を発表。トリガーの幼女作豚化計画きてると話題に。

・げそがニコ生で「ハッカドールって作見あんの?」などの作スレ民のコメに対し「作見とか意味分からないんで君NGね」など露骨にすっとぼけた作スレ民排除行動を行い、
・夏コミですしお本が即完売し「搬入5000、値段3000円、売り上げ1500万、300Pフルカラー印刷代300万、純利益 1 2 0 0 万 円」との予想が書き込まれ作スレ発狂。
「5000に3000円は同人じゃなくてもう商売だろ!いい加減にしろ!」「税務署に通報するわ」など案の定嫉妬に渦巻く作スレ。

・BORUTOが公開され早速見に行く住民。「びゅうううううううう><」「ボルトきすぎィ!!!!」「テロたまんね!!!!」など期待通りの高テロ力に大満足の作豚達であった。
今回は憲生も原画・作監頭でしっかり表記。

・AHOが監督を務める「それが声優!」5話にて、アニメ内でテイルズをパロったゲーム映像の原画になぜか本家の松竹が降臨し「俺がテイルズだ!」とばかりに迫真の作画を見せる。

・ニコ生で平川が平川対談(過去に行ったyamaとの対談)を今年中にまとめて発表できそうだと発言。作スレではかなり前から早く発表しろと言われ続けていたので期待が高まる。
書き起こしは終わっているがノーカットだと17時間あるので編集に時間がかかっているとのこと。

・久々の作リークス(作スレリーク)により竹内がネットで発見され盛り上がる。
しかしスレではニコニコで興奮したガキのコメントかと思うような草だらけのレスが続き、次第に住民もイライラ。
作スレが盛り上がってるのは気にくわねえとばかりに作スレアンチも行動開始し案の定竹内は雲隠れ。
しかし鍛えられたエリート作スレ民はリークが出た時点で雲隠れされることを当然予想していたのでログを既に保管しホクホク顔であった。

・8月も終わりに差し掛かり暑さも和らぎ始めていた頃、作スレを灼熱地獄へと変貌させるニュースが舞い込む。
沓名の親と一族がスポーツクラブなどを複数経営する総資産300億以上の富豪であることが発覚。作スレの創設者である沓名のまさかの事実にスレは年内最大の地獄へ。
「ボンボンが暇潰しに立てた作画スレに人生壊されたんだが責任取れよ!!!」「普通の家庭に生まれてアニメーター選んでる奴笑えるww 」など発狂と煽り合いでスレは危険な領域へ。
また、「おごってくださいよ~が口癖の水池が今まで沓名とやけに絡んでた理由…あっ…(察し)」などの憶測も飛び出す。
さらにそんな作スレの状態をえるきんが煽り出しスレはさらに荒れていく。
沓名が飽きっぽい性格でネットや業界人からディスられても余裕の態度だったのも何となく納得と話題に。

・げそやyamaに加え作スレを作った沓名にも裏切られた作スレ民。その現実に住民達は正気を失いかけていた。しかし、彼らには最後の希望があった。そう、ダメダメーターの小松である。
彼はyama達と違い作スレ民と同じ負のオーラを常に纏い、作スレ民にも威圧的な態度を取らず接してくれる。その心地良い底辺オーラは実家のような安心感を住民に与えてくれていた。
「小松さえ…小松さえいれば俺達は正気を保っていられる…」そんなうわごとを繰り返す住民達。しかしこの後、その幻想をぶち壊すとんでもない事態が発生する。

・9月3日、小松がまさかのアニメーター無期限休業を宣言。作スレを直下型マグニチュード9.0の衝撃が襲った。沓名の件からわずか数日後、スレはまたも叫喚地獄へ。
「若手トップの小松がアニメ業界去ったらもう雑魚しかいねえ…」「中低若手メーター何人生贄に捧げれば小松召還できるの?;;」と絶望する者や、「既に一部の漫画編集から目付けられてるみたい
だからそっちの話が進んでるのでは?」と予想する者など反応は様々。小松はそれから吹っ切れたようにエロ絵を描き続ける。
以前のアイマス自虐漫画に加え、今年も小松の底辺自虐漫画がまとめブログなどを通じて有名になるなど、自分のサイトで漫画を描くだけで有名になる男として漫画のセンスには何かを感じさせる
ものがあったが、実際漫画に転向する可能性を考えた時、スレでは「お前にはアニメーターやる以外存在価値無いって追い込んで業界に戻そう」という復帰強要派と、
「もう中途半端な呼びかけはやめよう。とにかく最後まで見守ってやろうじゃん。活躍の場がLOや快楽天になっても絶対に応援し続けるよ」という本人尊重派の2つに分かれた。
いずれにしろ小松のこの宣言により、今まで「コマツ」を合言葉に団結していた作画スレも空中分解を始めた。
スレタイも崩壊しつつある今の作画スレがあとどれだけ存在し続けられるのか、それは誰にもわからない。

・底辺雑談に定評のある作スレのitoが何度か放送を行う。詳細は面倒なのであの人のレスを以下転載。
「itoさんの配信大好きですよ。最高のノンフィクションじゃないですかあれって。あの人アニメ作りたくて生きてきたらしいんですけど、結局成せなくて30手前に死ぬらしいです(笑)ええ本人はやる気で。
今28歳なんで現在進行形で死に向かってるとこなんですね。それをやめろとかやめないでとか誰も言わないところも好きです。それは作スレのみんながitoさんのことを誰よりも理解してる証拠なんで。
描けない繰り出せないなら、もう死ぬしかないよなって、その苦しみの切実さがダイレクトに伝わって直球すぎるきらいはありますけど、今一番面白いコンテンツですね。」

・小松が成年雑誌に商業デビューすることが決定。やはり漫画デビューのやり取りは前から進んでいたようだ。喜ぶべきか迷う作スレ。

・野中がKeyのリライトのキャラデを担当することが発表。いたる絵に絵柄を合わせなきゃならない野中つれえと話題に。

・秋クール、今年の作スレ最大注目作である夏目監督のワンパンマンが放送開始。先行配信されていた1話は主に藤沢亀田パートなどの作見を中心に高いテロ力で盛り上がりを見せた。
以降本編は亀田の他に、安定の作画傭兵と化したくた藤利幸のガッツリ参加や、久貝、半田などの仕事ぶりが目立ち賞賛する作スレ。
デスランも作監として数回登板し安定した仕事ぶりを見せるが、近年誠実作監のポジションに落ち着きつつあるデスランに作スレが「お前は作スレ出身の癖に誠実作監のままで満足なのかよ!」と叱咤。
デスラン自身もそれを気にしていたようで「俺も本当は繰り出じでえ!!!」と涙ながらに語った。デスランはまだまだ若いため繰り出すチャンスはこの先きっとやってくるはずである。
後半には河野やよしおや作豚のみそなども現れ、繰り出す部分と省力する部分を上手く使い分けて決戦の最終回に備える。平均アベレージは高いもののまだゆたや田中が来ておらず最終回のテロ力にわずかな不安を覚える作スレ。

・ボンズ制作のコンクリート・レボルティオも放送開始。
スタドラを思い出すような伊藤キャラデ、ケンオー、村木、柿田、松田、阿部慎吾、小松AGE、長野などの布陣に加え、OPや本編ではダンディで繰り出したBahiも登場。
さらにスタドラTVシリーズではほぼ来なかったゆたぽんとテンコーも今回は降臨。テンコーは基本ノンクレなのだが何かの手違いなのか、数年ぶりにTVアニメでテロが表示される。
ゆたぽんはイップマンのような高速拳のカンフーアクション作画をはじめ定期的に参加し最終回にも降臨。しかしゆたの今年の全力はまだ他にあったのだった。

・げそいくおキャラデ監督のハッカドール放送開始。放送開始と同時に作豚がハッカドールOPをネタにした無駄にクオリティの高い淫夢MADを投稿し、ホモの力で30万再生以上を記録。
ホモを味方につけ「げいくそお」というあだ名も付けられる。なお本編は無駄に凝った作画ギャグとパロディネタが大半を占める。
また、放送開始後からげそはやらおん最短掲載ルートでも狙っているかのような発言を行い、その後やらおんデビュー。げそも「やらおんデビューしました^^」とご満悦。

・11月2日、アニメサロン板がID非表示になり、作スレが難民板のモンスターファームで育てたモンスター男達(キチガイ)を百鬼夜行のごとく引き連れて帰還。
約1年半ぶりのアニメサロン帰還を果たしハイテンションになる作豚達であったが2週間後、ID表示よりも厳しい回線表示がサロンに導入され作豚発狂。
この際にサロンの回線表示を利用し現在進行形で作スレを荒らし続けているキチガイの特定作業を始めた結果、ゲイ連呼・嫌儲スレコピペ・売りスレコピペの荒らしが全て同一人物でなおかつラブガイジだったことが判明。ちなみに作画は一切語れない。
特定された荒らしは煽り耐性が無いため発狂しコピペ連投開始。
回線表示によりすぐに移住先を探すが、荒らしが消えるからサロンのままで良い派、難民に戻ろう派、難民の前に居た業界板に行こう派の3つに分かれ、しばらくは分散し三国時代になっていたが、
最終的にはアニメ業界板に落ち着き現在の本スレとして進行している。業界板で作スレだけ浮いてるため難民時代より少しは業界人の書き込みが増えた…かもしれない。

・アイカツ159話放送前、スタッフが「今週のアイカツはすごいアニメーターきてます!」とハードルを上げ反応する作スレ。以前アイカツにあったサプライズといえばやはりOP2のノンクレゆたぽんが真っ先に思い浮かぶため、
作スレでは「ゆたぽん来るぞ!!」「ゆたカツすげえ楽しみ…」「ゆたカツ見るために急いで仕事から帰ってきた」などゆたぽん願望を抑えきれない住民。
放送が始まるとどうやら今回はSFメカ回のようで、メカアニメーターが来るのか?との憶測が飛ぶが、Bパート中盤のロボ発進シーンでベッタベタの金田作画が繰り出され、テロには今石の名前が。
作スレでは「今石かよ…w」程度の反応だったが、ツイッターの一般アニオタ達にこのサプライズはウケたようで盛り上がりを見せた。ちなみに監督と今石が知り合いだったらしい。
その後作スレでは金田系を語る流れになり、NHK公認金田後継者の沼田がなぜ業界内の老害金田派閥から圧力を受けたのか、今後の若手で金田系は出てくるのか、など話題に。

・2期になり露骨にポルノ路線に向かったごちうさ。幼女警備隊の野中も繰り出したためポルノ化に拍車をかける。
それ以外は大きな作見は無かったが、6話のAHO回にて水池が原画デビューしていた事が作リークスにより判明し話題に。本名は安井なんちゃら。詳しくはテロ参照。
作スレの平田や水池のように若くなくても一応はアニメーターになれるという事を証明した形になった。
沓名も「大物新人アニメーター水池屋に(ワンパンの)仕事ふった」など発言。

・三菱鉛筆が赤以外の硬質色鉛筆の生産終了を発表。一般人にはどうでもいい話だが鉛筆が命のアニメーター達は「なあ、困るんだが!?!?;;」と発狂し、まとめブログにも広まる。
作スレでは「web系大勝利確定www鉛筆が無くなって描けなくなるアニメーターどもざまあwww」などの煽りが入るが、すかさずJAniCAが交渉に乗り出し当面は生産継続の約束をすることに成功。
業界の賃金改善運動もこれくらいわかりやすい成果を上げてほしいものである。

・フゴブログのデレマス落書きが作スレで話題なっているのを見た荒らしのコピペキチガイが売りスレとやらおんにリークしフゴブログのコメ欄に売り豚のクソガキ共が押し寄せる事態に。キチガイに代わりフゴに土下座する作スレ民。

・僕のヒーローアカデミアが2016年4月に馬越キャラデ&ボンズで制作決定。スタドラ以来のボンズの総力戦来るぞ!と作スレ大歓喜するが、その後同時期にボンズでコンレボ2期の放送が決定。
ボンズの戦力分散やゆたぽんのヒロアカ降臨が危ぶまれる事態になり作豚また激怒。

・シャフト今村がガチの作オタで作スレ語録を使いこなすほどの作スレヘビーユーザーであることが発覚。エリート作オタが集結する場所はやっぱり「ここ」なんだよなあ…

・作豚の低雑が一ヶ月近く作スレにゴミのようなポケモンの落書きを毎日何十レスも貼り続けイライラする作スレ。
その後低雑がFXで借金のしすぎで訴訟されそうと発言。作スレは歓喜と共に「借金だらけの癖にのん気にポケモンの落書きで作スレ荒らしてたのかよ…」とドン引きする。
ちなみに低雑の落書きを究極に進化させたら今村の絵になるらしい(意味不明)

・「北米最大規模のアニメ紹介サイトAnime News Networkで選ばれた2015年最も印象的だった作画BEST10」とか言うのが12月にネットで無駄に話題に。
ワンパン亀田、プリキュアちんご、その他ゆたぽんやカリなどが選ばれ、ワンパンの公式も「ワンパンの作画が外人に選ばれました^^」と喜ぶ。
外人様に評価してもらうだけでこれだけ話題になるなら外人様より作画エリートの作スレが選んだ2015年の作画BEST10、教えてやろうか?

・ワンパンマン最終回、スタッフも最高の布陣と宣伝しており、作スレのハードルもぐ~んと2段階上昇していた。作スレ全員が期待の中放送開始直後、アバンからすさまじいアクションやエフェクトが続きまくり、
「おっ→きてる→たまんね」の作画3段活用を飛び越え、いきなり「きまくってる」に到達。さらに中盤には他のパートとは格が違う今年最高級のゆたぽんらしきアクションがあり「ゆたぽんきたああああ」「ゆたあったけえ;;」などどこかで見た流れになるが、テロにゆたぽんの名前は見当たらない。 すかさずスレを引っ掻き回したいだけの連中が「ゆたとか言ってたメクラww」と煽り出すがこの日の作スレ民は一味違った。
昔のいつぞやの騒動の時のように焦った様子も一切無く、「これは完全にノンクレゆた。ゆた以外にあんな作画できる奴いない。」とブレずに堂々と主張。その後ゆたもバレバレなノンクレで仕事したとバラし、
簡単なパート当てではあったが権威を守ることができた作スレ。ちなみに沓名のツテで水池が偽名共同参加している。
放送を振り返ると夏目の人脈力はやはり今の業界でズバ抜けていたという事実であり、作スレの天斎人脈コピペの夏目版が作られる日も近いのかもしれない。
その後作スレでは「結局A級以下のメーターが何十人繰り出そうとS級1人(ゆたぽん)に勝てない力関係を表現したと考えると最高だった。まさにワンパン 」とオチが付く。ワンパンマンの正体はゆたぽんだった…?
今年は総じてゆたぽんがかなり繰り出した年であり、S級なのにさらに若手以上の伸びを見せるゆたの向上心と底知れない潜在力に平伏す作豚達。若手もこのハングリー精神を見習うべきだと話題に。

・成年雑誌に漫画家デビューが決まっていた小松だったが、掲載誌がエロ漫画最大手のLOであることが判明。本当に最大手のLOで描くとは思っていなかったためどよめく作スレ。
しかしまた例のキチガイがすぐに売りスレとやらおんにリークし記事にされる。

・どこかの作豚が「作豚LINE」という謎の単語を発し、エリート作豚だけのLINEグループが存在するのか?という流れに。実際にあるらしい。

・年末のAHO生放送。主な話題は、水池自ら志願したごちうさ原画。むろみさんは当初AHO監督小松キャラデの予定だった。arasanガチで失踪中。ロボガの話色々。それが声優のテイルズパロは正勝が松竹にやらせた等々。

・年末のyamaの生放送。近年はソシャゲのPVや、らっパルと単発仕事などを細々とやっていたが来年以降はアニメからフェードアウトして他の業界の仕事に打ち込むと発表。
作スレと最も多くの時間を過ごしたyamaのこの発言に目から安藤汁を抑えきれない作スレ民。yamaは「作画の承認欲求はほぼ無くなったので新しい事に挑戦したい。」と発言。
しかし近年、萌え豚のご機嫌を取るために総作監・キャラ修正がより重要視されていく現状に加え、アクションアニメでも余程スタッフの理解が無いと全力で繰り出す事を許されないweb系はどちらにしろ詰んでいたのかもしれない。
らっパルも繰り出しが中々許されないTVアニメの現状にTVアニメの仕事を引退宣言。
(ちなみにweb系には正当派のちも、林、栗田などもいるがここで言うweb系は革新派のyama一派を指す)
yamaの最後の仕事のノンクレBORUTOのweb系の忍具パートが本物の忍術パートのベテランに打ち破られるシーンは「正にweb系がベテランアニメーターに負けて終わりを告げられたように感じた」と発言。
業界中を注目させたyama一派の全盛期の勢いはもう彼らには残っていなかった。

受け継がれる売上主義、ステマのうねり、萌え豚の夢、これらは止める事が出来ないものだ。
かつてそんなアニメ業界に自らが発案した「新しい作画」を見せつけたいと夢見た人間達がいた。
「web系アニメーター」と呼ばれたその革命家達が続けてきた挑戦は斬新故に簡単には認められない道のりだったが、アニメ業界に確かな爪痕を残しつつも2015年、ここにひとつの終焉を迎えた。

web系を語る上で大前提となる、実写映像の時間軸に基づいた「タイムライン系作画・演算系作画」の2つの作画体系を提唱し、自らも「ペインコプター」などの名作画を繰り出したyama。
空間の次元を超える表現に成功した仁保の「人体平面作画」や、原画を一枚足す感覚で瞬時に繰り出せる「仁保背動」
江戸時代に発祥した勧善懲悪の理念を作画に取り込んだ沓名の「悪意作画」など、web系アニメーター達が残した数々の新しい作画を作スレ民は一生忘れることは無いだろう。

-----------------------------------------------下記は作画スレ初期の歴史-----------------------------------------------------

■作画スレ 1

・主な話題。

・ダイバージェンスイブのおっぱいの揺れ。
・爆転シュートベイブレードGレボリューション#30の長森佳容作監回。
・高橋久美子、逢坂浩司、杉浦幸次、伊藤嘉之、佐野浩敏等が参加した回のステプリが話題に。
・菱沼義仁作監、蛮骨決着回。
・ジェッターズ最終回、原画に羽山兄、戸倉紀元、中山岳洋、針井新哉、玉川達文等の参加で作画アニメの仕上がり。
・プラネテス&鋼の錬金術師、放送開始。プラネ=リアル路線。鋼=ケレンゲ。注目を集める。
・ピースメーカークロガネ。アバンで松本憲生が降臨しマニアが燃える。
・NARUTO3期OPに変更。絵コンテ・演出に松竹。原画に博文、憲生参加の割りに評判イマイチ。
・ハガレン#4に今石が降臨するもスルーされる。
・ポポロ#6。金田伊功コンテ回。原画に今石、石浜、尾石、小船井、長谷川、守岡、山下、山根、吉成(弟)、圭祐と強力布陣で笑うしかなかった。
・何気に和田高明がカレイドで奮戦。





■作画スレ 2

・主な話題。

・NARUTOの作者の作画マニアぶりが話題に。
・ROD-TVの作画の乱れ&内容の不味さを指摘する厨出現。
・当時、海谷敏久はNARUTOの原画ローテで回っていた。
・ハガレンが安藤真裕(13話)の回で久々に話題に上がる。
・バトルプログラマーシラセの5話その1で桂憲一郎の名前が確認される。
・高橋久美子、犬夜叉初作監回が好評。
・NARUTO#71の若林回が正式に発表され、放送を前に軽いお祭り。
・湯浅政明で最遊記リロードを見たがるツワモノ登場。
・NARUTO#71放送。#30話と比較した検討会が深夜まで行われる。
・再びハガレンで今石が参加するもスルーされる。





■作画スレ 3

・主な話題。

・十兵衛ちゃん2再評価。
・ケロロ#1の半パート作監に西田女史登場。キャラデザがエロエロじゃないのが悔やまれた。
・絢爛舞踏祭放送開始。CGと手描きメカの融合が好評。村木靖の名前が作画スレで初めてカキコされる。
・恋風のOPに博文、憲生、大久保宏等が原画参加。好評を得る。
・天上天下の3文字っぷりに一時、騒然となる。
・ハガレンの3期OPにそれ程、食いつかなかった。
・妄想代理人うつのみや回。原画にカリスマ、西尾鉄ちゃん、神・沖浦、師匠、 海谷、憲生、黄瀬、荒川等が参加して祭り騒ぎになる。
・NARUTO、OP変更(4期)。憲生の原画パートを検索し合う。
・TVで放送された名探偵コナン迷宮の十字路のアクションにメリハリが無く駄目出し。
・プラネテス最終回。全体を通してキャラの芝居、メカのギミック等、作画的に負担のかかる部分が秀逸で太鼓判を押される。


・山口晋回のアムドラ#3話が放送。山口株が急上昇し、翌日の朝8時までレスがつく。
・新鉄人28号、吉成原画回が放送。作画スレでは好評だが本スレでは叩かれまくりだった。
・OVAカレイドスターで和田高明の名前が挙がった途端、顔文字厨が興奮し、深夜1時頃に鎮火した。
・ケロロ、ハガレンの作画が安定。杉浦幸次が絢爛に移行した為、メインアニメーターの座に富岡隆司が座る。
・モンキーターンの奥田回。翌日のゾロリが亜細亜堂の回で好評。
・トップをねらえ2の製作決定の報が入り、おっぱいポロリは八犬伝風味の岩浅作画でお願いするツワモノが現れる。
・ハガレン、の原画に中村豊が参加。普通に4,5コマで動かしており、賛美の声があがる。
・最後の最後で専門的な話。コマ数の見極め方を指南。





■作画スレ 4

・主な話題。

・アニメ様のスレが消滅している事に気が付く。
・キッズで八犬伝が放送され盛り上がる。
・伊藤伸高が好きな人は山下高明も好きな可能性が高いという仮説が立つ。
・絢爛舞踏祭の水作画が一部の作画マニアの目に留まり評判。
・スタッフが金田・今石→神作画。 スタッフが3文字→問答無用で糞作画。 崩し絵→無条件でマンセー。の仮説まで立つ。
・小原秀一のアレフ(スラダン)のCMが神。
・サムライチャンプルー放送開始。斬っている最中の動作は2k(3k?)一枚T光の軌道のみ?と決められたのか、斬る動作が同じに見えて不服の声が多し。
・松竹徳幸がキャラデザしたエロゲ作品の話題が急浮上。
・恋風、作監松本文男回、憲生原画参加。松本繋がりで兄弟疑惑が噂される。
・ハガレン、グリード決着回。中村豊や馬越嘉彦等の参加で質の高いアクション回に賛美。
・チャンプルー、殺陣以前にSEを叩かれる。
・監督に絵を否定されながら劇場Zの作業に取り掛かりつつ、ガンツも同時進行している恩田尚之に励ましの声が寄せられる。





■作画スレ 5

・主な話題。

・ハガレンと花右京の話題は混ぜると危険と断定。
・ゴーダンナーの制作現場が総力戦。
・キン肉マン2世で好作画。原画に山下高明。
・サムチャン、賭場の回の360℃回り込みを叩かれる。
・恋風、憲生参加再び>泥遊び。
・MADLAXで桂憲一郎が黙認される。
・名探偵コナンのスレが作画の話題で荒れ、(3年前に)高谷が抜けた事が悔やまれた。
・山口晋(すすむ)を晋(しん)と読んでる人が大多数。
・お勧め18禁作画アニメでMEZZO FORTEが推薦。
・石浜昌史が梅津のファンだと判明。
・RODTVの最終回で作監16人が確認される。
・マインドゲームのリミックスDVDが好評。
・爆烈天使、金子ひらく回でおっぱいが凄い事に…
・鉄羅さんの死に涙。
・絢爛舞踏祭、千羽作監回。丁寧な作画に物足りない声、挙がる。
・放送前、懸念されていたKURAUの作画が好調続き。


・絢爛舞踏祭の千羽さんの作画でハァハァする人が現れる。
・マリみて始まる。1話作監の秋山由樹子の仕事が評価される。
・ファフナー、普通にスルーされる。
・NARUTO4期OPが微変更。憲生原画が増え、かなりの好評を得る。
・シノブ伝が作画アニメ。
・八犬伝新章4話。大平&湯浅にグッジョブと伝えたい人が現れる。
・サムチャン#9。コンテに今石降臨の情報が入る。作監は中澤&伸高。
・ハガレン、絢爛、KURAU掛け持ち、ハガレン劇場版を控えるボンズのクオリティ維持を不安視する声も。
・キッズでAKIRA放送。マニアが燃え上がる。
・NARUTOの作画のヤヴァイ回を教えて欲しいとのレスに、作画が崩れた回が見たいのかと冷静なツッコミ。
・テッカマンブレード板野円(演出)回はヘタレ。工原しげきの(作監)回見れと指摘。
・TVワンピ細田回。意外と普通。
・修羅の刻、佐藤雅弘の仕事っぷりが評価。
・『続ボクラの太陽のCMは西村誠芳』と、あきまんが申してます。
・サムチャン今石回放送。 湯浅がラリったシーンを描いていて適役と評価される。
・ハガレン新OP。散々原画陣が語られるも、吉成鋼の名前は夜10時過ぎまで挙がる事は無かった。
・吉成パートのCG。本スレでは叩かれ、作画スレでは好評。


■作画スレ 6

・主な話題。

・引き続きハガレン。「水と岩」のパートが誰かで話し合い。柿田、馬越説が挙がる中、小倉陳利という決定が出て収束。
・大塚康生作画DVDと、ガールズブラボーH規制解除DVDの話題が同時進行。月とすっぽん。
・KURAU、細かい仕草に評価。でも百合狙いも指摘。
・メトロポリスのモブに感動。
・おススメのアニメーター原画集の話題に。同人誌(結城信輝・大貫健一etc)が狙い目との判断。
・柴田由香論争発生、多少荒れ。その後のロックマンがあおりを喰らって大嵐に。
・御伽、完全に不意打ちの大平晋也作画。折り紙と形容される。


・劇場ガンダムZ、恩田が我慢の限界に達し、キレる。同情意見が多数。

・しのぶ伝、モンスターの高岡淳一作監、Wind、忘却のJC勢が、立て続けに話題に。
・人狼は脚アニメ。北久保から小黒編集長へと、脈々と受け継がれる認識だったが、沖浦本人が全く気づいておらず。
・ハガレンOP、マイナーチェンジ。
・ナルトのスタッフロール読みたさに、「そこだけデジカメ撮影しよう」、と提案する人間まで出てくる。スルーされる。
・木村圭市郎と木村圭一郎。
・犬夜叉、京アニ回が良好作画。原画が27人も。
・サムライ7♯7、森久司がAパート一人原画。大平調。
・ハガレン、原画にうつのみや理、中村豊、鈴木典光、吉田徹。うつのみやの初本編参加に期待が強まるも、終わってみれば 冴えない感じ。
・「ナルトのスタッフロール読みたさにデジカメ撮影する人」再登場。犯罪と指摘される。
・「ナルトのスタッフロール読みたさに速記を習得しようとする人」も登場。
・作スレ住人達、ロックリーを実際に書いて遊びだす。
・ ・沖浦、平松、山内(則)の、三大脚アニメーターが話題に。名付け親はまたも小黒。

■作画スレ 7

・主な話題。

・修羅の刻、絶賛を受ける。
・ナルト、竹内哲也・田中ちゆき・むらた雅彦の頑張り。
・デッサンの参考になる18禁アニメについて考察。やはり基本は設定画集の模写・そしてリアル人体からのデフォルメ方の理解か。難しい。
・リンキンのプロモーションが公開。MTVで賞を獲りました。
・絢爛舞踏祭の水作画、もう一歩だなあという評価。メカアクションにも厳しいダメ出し、「漫然とスピーディ」なる言いえて妙な形容をされる。
・魔法少女隊アルスのレイアウト。
・中村豊ファンの多さ。しかし担当パートの大半は間違えられているという驚愕の事実。また、安藤真裕はもっと原画をやれとの意見も。

・ゾロリがやりたい放題の素晴らしいアクションを展開。プリキュアにも山田起生参上。

・鉄人28号(今川版)、OPでかました良作画を本編で一度も展開することなく、終了。
・冒険王ビィト、OPとEDは好評。
・ドラえもんの渡辺歩回とアンパンマンが好評。作スレ的にはまさかのラインナップである。ちなみに、のびたの人間性の糞っぷりがリアル批判される。